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木村 ゆき子さん

木村 ゆき子さん

留学先:マンチェスター・カレッジ Manchester College
留学分類:専門留学
専攻名:チャイルドケア Certificate in Child Care & Education L2 CACHE
留学期間:2008年9月~2009年6月
beoの留学サポートを利用して留学

イギリスのチャイルドケア ~Nursery Assistantへのキャリアチェンジ【後編】

イギリスのチャイルドケア ~Nursery Assistantへのキャリアチェンジ【後編】

Categories: チャイルドケア / マンチェスター・カレッジ / 専門留学
マンチェスター・カレッジ Manchester Collegeでチャイルド・ケア Certificate in Child Care & Educationを学ばれている木村さん。Nursery Assistantへのキャリアチャンジのため日々忙しく勉強されているようです。今回はそんな木村さんに、留学を決意したきっかけを振り返っていただきつつ、イギリスでの学生生活の様子、今後の目標について詳しくお話をお聞きしました。


今後の目標について教えてください

もともと子供が好きで、子供に関連した職業に興味を持っていました。Nursery Assistantとしての資格を取得してもっと子供と向き合うことのできる仕事に就きたいと思います。

今もですが、コースを達成できるかは正直不安です。英語ではなくチャイルドケアを勉強しにきているので、英語という言語が障害にはなってほしくないと思っています。ただし、通常より倍は英語の自主学習をしなくてはいけないと心得ていますし、分からなかったらOwn Researchをし、それでも十分に理解できない場合は積極的にTutorへ質問するようにしています。本来ならば日本の専門学校に通い資格取得をするという選択肢があると思いますが、一番苦手なロジカル・シンキングを克服するためと視野を広げるためにも留学以外は考えませんでした。

留学先で学んだことがもたらすもの
マンチェスター・カレッジには本当にいろいろなBackgroundを持つ人が集まっています。一人一人がユニークで、お互いを尊重しています。個性を活かしながら子供たちの成長を助けるためには自分がどう考え、また相手がどう考えているのかを理解することが重要です。留学では、自己成長の機会に数多く巡りあうことができます。それは今後一人一人の子供ときちんと向き合うときにとても役に立つと考えています。

さらなる目標
もしできるのであれば、現地で仕事経験を積んでみたいと考えています。学生として実習はしていますが、やはり仕事として働くのであればまた違う勉強もできると思います。帰国したら保育資格を取得して、託児所やインターナショナルスクールで学んだことを活かして子供たちと接していきたいと思っています。

留学を検討されている方へメッセージをお願いします

留学というのは一つの過程でしかないと思っています。そこで何を学びたいのか、何をしたいのか。その後にどういうキャリアを積んでいきたいのか。決して安くない自己投資をするわけですから、まずは自分が何をしたいのか細かく考えてみることが大事だと思います。そして、最後の達成像をイメージできたらあとはその道を踏み出すかどうかだと思います。

リスクもたくさんあると思います。実際、私も本当に自分がこのコースを修了できるのか、実は婚期を逃しているのではないか・・・と不安になることも多々あります。正直、若い学生と一緒に勉強をしていると、気おくれすることもたまにはあります。ただ、やらないで後悔することは絶対したくないと思いました。人生1度きりです!!遅すぎるということはありません。やってみることに価値があると思います。もし、少しでも不安に思っていることがあるのであれば、あなたの周りにいる両親・友達、留学スペシャリストのbeoカウンセラーに話してみてはどうでしょうか?答えが見つかるかもしれません。

最後に、留学に対して寛大に受け入れてくれた家族をはじめ大切な恋人、友達、多大に協力してくださったbeoカウンセラーの野上さん、English LessonのBobさんに感謝したいと思います。

カウンセラー 野上カウンセラー 野上より

木村様は、キャリア転向を目指してのご留学、しかもチャイルドケアという特殊な分野でしたので、前例や情報も少なく、また入学基準もケースバイケースとなるため、一つ一つの作業に現地教育機関との確認が必要となる場面が多くありました。 今後の人生に関わる大きな決断をされたことを担当カウンセラーとして重く受け止め、情報を正確にするため綿密に現地との連絡を取ることを心がけました。 しかし、思うように現地が動いてくれないことも多々有りました。事前に設定した電話インタビューで、せっかくお忙しい中休暇を取って電話の前でお待ちいただいたにも関わらず、現地の回線の不具合で電話が来なかったことなど、様々な問題が生じる中、一つ一つを一緒にこなしていくことで、共に一喜一憂しながら留学準備を進めていったという気がします。現地で頑張っていらっしゃるご様子をお聞きし、本当に嬉しく思います。

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