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山口 創生さん

山口 創生さん

留学先:キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) University of London, King's College London
留学分類:大学院留学
専攻名:精神保健福祉 Msc: Mental Health Services Research(MHSR), Institutue of Psychiatry(IoP)
留学期間:2009年9月〜2010年9月(2008年9月〜2009年8月はオックスフォード・ブルックス大学に在籍)
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キングス・カレッジ・ロンドンで精神保健福祉を学ぶ 第9回 大学院留学での苦労 ~生活編~

オックスフォード・ブルックス大学からキングス・カレッジ・ロンドンへ<前編>

Categories: オックスフォード・ブルックス大学 / 大学院進学準備
オックスフォード・ブルックス大学 Oxford Brookes University の大学院留学準備コースを経て、現在、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)University of London, King's College London の修士課程に在籍している山口さんに、オックスフォード・ブルックス大学で大学院留学準備コースに通われていた頃の話しを詳しくお聞きしました。

大学院留学準備コースとは?

大学院進学に必要な専門知識やアカデミック英語を学ぶ
エッセイの書き方、プレゼンテーションのしかた
イギリスでは、特にエッセイが日本のレポートと比べ、その書式や形式がしっかりとしています。コースによって多少の違いはありますが、その書き方を順序よく学びます。また論文データベースやEndnoteなどの文献ソフトの取り扱いも学ぶことができます。

自分の関心や進学先のコースに関係する講義を履修
まわりはネイティブの学生だけの状態で一般の講義を受けます。やはりついていくのに大変でしたが、講義の内容は大変興味深いものでした。特に日本と違うのは、講義のあとに必ずセミナーというディスカッションの時間が設けられることです。自分の分野を勉強する他の学生の意見を聞けるだけでなく、英語でディスカッションにはいるという貴重な体験ができました。

学生の憩いの場
学生の憩いの場

安心してIELTS対策ができる
教員の方々には、かなり感謝しています。海外からの留学生に慣れていますので、ゆっくり丁寧に授業を進めてくれます。また海外からの留学生にとって、英国の大学院進学の際に必要なIELTSなどのアドバイスや、私生活での援助などもしてくれます。特にIELTSに関しては、インターナショナルセンターの講師の多くがIELTSの元または現役試験官でもあるので、役に立つ情報をくれます。

同じ目標を持つクラスメイト
コースは次年度に英国の大学院に行く学生を対象としているため、インターナショナル・ステューデントだけで基本的に構成されています。クラスの中で、ネイティブの方と話す機会はあまりないですが、みんなが同じ目標を持ち、同じ悩みを抱えているので、仲良くなりやすかったです。

インターナショナル・パーティ
インターナショナル・パーティ

希望する大学院への留学が実現
オックスフォード・ブルックス大学以外の大学や大学院の進学について考えている人も、私のコースは有益かと思います。理由のひとつは、他の大学がオックスフォード・ブルックス大学のファンデーションやプレマスターの卒業を評価してくれる。また、もうひとつの理由は、ある学生が他の大学に願書を出した場合、願書提出先の大学の入試課がオックスフォード・ブルックス大学のファンデーションやプレマスターの責任者やコース担当に電話で、その学生の授業態度や成績について聞くことがあるからです。

日本人の場合は、その礼儀正しさからか、講師の方と良好な関係を築くのが難しくなく、自分にとって有益な情報を進学希望大学の入試課に伝えてもらえると思います。あくまでも推測ですが、私の場合は、入学に必要なIELTSのスコアーがまったく足りていないにもかかわらず、現在の大学に入学できてしまいました。そのひとつの理由は、オックスフォード・ブルックス大学のプレマスターに在籍していたからと考えています。

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