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植松 智子さん

植松 智子さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:開発学/ 教育学 International Studies in Education (Education and Development) MA
留学期間:2013年9月〜2014年9月
beoカレッジ受講コース:NCUK Graduate Diploma (GD)
受講期間:2012年9月〜2013年8月
beoの留学サポートを利用して留学

★植松さんのbeoカレッジ英語コース受講体験談はこちら

バーミンガム大学で開発教育学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

バーミンガム大学で開発教育学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoで大学院留学準備コース受講 / バーミンガム大学 / 大学院留学 / 教育学 / 開発学
3年間の留学準備を経て、バーミンガム大学への留学を実現された植松さん。留学先が決まるまでの努力の過程も伺いました。


留学にいたるまでの経歴を教えてください。

2005年~2010年 滋賀大学教育学部環境教育課程
2008年~2009年 Central Michigan University 交換留学
2010年~2012年 私立高校英語講師
2012年~2013年 NCUK Gaduate Diploma Course part-time

留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

途上国での識字教育に関わりたいという思いが強く、また、国際協力の仕事をするためには修士号が必須であることが留学する理由です。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

beo主催の留学フェア、カウンセリング、インターネットなどを使いました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください。

イギリスは1年で修士号を取得でき、国際開発の研究が進んでいるのでこの国を留学先に絞りました。開発と教育の分野がある学校に絞り、さらに入学条件が社会人経験2年でも大丈夫かを調べました。どんなスキルと知識を身につけられるのか、卒業後の選択肢としてNGOや国際機関で働けるかにも注目しました。特に順位や評判は気にせず、自分が本気で取り組みたいことが思う存分できそうなコースを探しました。

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

NCUK Graduate Diplomaを受講し、留学先が決定しました。

Leeds, East Anglia, Birminghamに願書を出しました。
Leedsでは学部生の時の履修内容を理由に書類選考で落ちました。
East Angliaでは条件付き合格を頂きましたが、条件であるIELTSのスコアを7月末までに満たすことができませんでした。
そしてNCUK加盟校であるBirminghamからも条件付き合格をいただいており、GDコースで条件の成績をクリアしたので、この大学に決まりました。Birmingham大学に、途上国での識字教育の研究が出来るかどうかも直接問い合わせると、詳しい授業内容を教えてくれ、この大学で頑張ろうと決めました。

>イギリス大学院への進学保証付、NCUK Graduate Diplmaについてもっと詳しく

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

英語力。beo Graduate Diploma のクラスメイト、講師、留学カウンセラーに支えられました。

英語力です。条件付き合格を得てから、その条件を満たすためのIELTSの試験勉強とGDコースの両立はとても大変でした。崩れそうな精神面も、伸び悩む英語の技術面も、支えてくれたのはカウンセラー、GD講師、そして同じ目標を持つGDのクラスメイトでした。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください。

約3年の留学準備を見通しを持って臨めました

志望校を決める事や志望動機の書き方、願書提出の代行をしていただいたことはとても助かりました。約3年の留学準備を見通しを持って臨めたのも、このサポートのおかげでした。わからないことはいつも丁寧にお答えいただき、湧き出てくる不安も取り除いていただきました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください。

無理はせず、体調管理にしっかり気をつけながらこの1年間を元気に乗り越えます。その上で、途上国の女性たちが教育を受けられるよう、貢献できる人材になりたいです。そのためにも、課題をこなすのははもちろん、様々な留学生と意見や経験を共有し、見聞を広めます。

将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい。

学校のない地域でも、木の棒で地面に文字を書いて、人々が文字の読み書きができるようにしたいです。