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千葉 駿さん

千葉 駿さん

大学院留学準備コース(NCUK PMP)beoカレッジ東京にて、2017年3月~2017年8月に受講

2017年9月より、リーズ大学ビジネススクールに進学、MBAを専攻

NCUK PMP修了生からのメッセージ

NCUK PMP修了生からのメッセージ

Categories: MBA / beoで大学院留学準備コース受講 / ビジネススクール留学 / リーズ大学

2017年に、beoカレッジで開講している大学院留学準備コース NCUK Pre-Masters Programme (PMP) を受講、修了し、現在リーズ大学にてMBAを専攻している千葉さんから、現・受講生への応援メッセージをいただきました。ご本人の了承を得て、一部を公開させていただきます。

日本で大学院留学準備コースを受講してよかったこと、現地で活きていること、これから留学をされる方へのメッセージです。ぜひご一読ください!

現地で必要な英語力とNCUK PMP受講が活きていること

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大前提として、英語力は高ければ高いほど有利になる部分は多いです。しかし、大学院へ進学して留学をしてからは英語そのものの勉強をする時間は取れないのが現実です。日本にいる間にできるだけ単語や文法の勉強を進め、留学生活に適応できるようにしておくことが重要だと日々実感しています。現地に行ってからの英語力を事前に身に付けておくためにも、beoの大学院留学準備コース(NCUK PMP)は大きな役割を果たします。

<より有益な留学生活のために>

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PMPコースで学ぶ、参考文献(Reference)の付け方、エッセー構成(Structure)の作り方、文献レビュー(Literature Review)の書き方などのアカデミックスキル、と呼ばれる英語のスキルは、大学院生活で非常に役立ちます。成績の半分以上はエッセイによる採点になるため、アカデミックなライティングスキルを事前に学習しておくことは、留学生活で大いに役に立ちます。大学院在学中に、勉強の大部分となるエッセーの執筆や、筆記の定期試験では、これらのスキルは自分自身に大きく貢献してくれています。

PMPコース受講中「本当にこれは現地で役立つのか?」と疑問に思ってしまうことも、実際に現地で勉強を始めると役立つことが多く、本コースを受講したことはプラスに働いています。

イギリスでの大学院生活を始めて、タイムマネジメント、優先順位を付け、やることとやらないことをリスト化して管理することを心がけており、これもPMPコース在学中に身に付けたスキルの一つで、現地で活きています。現在は、自分の集中したいことに集中をして取り組むことができるよう、自身での環境づくりをしています。


アカデミック・スキル 4技能の重要性と学習アドバイス

<リスニング>

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私自身が大学院生活を送る上で、4技能のうちで1番重要だと思うスキルは、リスニングです。相手の言っていることがわからないと、こちらの意見そのものを作れず、どんなにスピーキングのスキルがあったとしても、相手の言っていることが理解できなければ、会話や議論が成り立ちません。

PMPコース受講中、講師が「聞くことだけに集中する」ことの大切さを言っていましたが、実際にそれは本当に大切なことだと思い、意識して、聞くことだけに集中するよう心掛けています。そうすると、徐々に教授の言い回しや表現がすっと耳に入ってくるようになります。


<スピーキング>

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下手でも、自信がなくても、意思をしっかり示すことが重要です。PMPコース在学中の質問とディスカッションの時間を有効活用すること、講師やクラスメイトと議論する時間の時に自分の意見を発することが大切です。恥ずかしがらずに毎日英語を使い、英語を発し、英語で何かを発言する癖をつけると良いと思います。


<ライティング>

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PMPコースの修了、大学院卒業のために重要なスキルは、ライティングです。日々の課題も定期試験も、ライティングで評価されます。PMPコースで学ぶ、アカデミック・ライティングスキルは有用です。プレジャリズム(盗作疑い)や誤ったリファレンス方法を行い、単位を落とすクラスメイトも実際にいました。正しいアカデミックライティングの方法を知っているのと知らないのとでは、スコアにも大きく影響します。コースを受講している間に、ライティング技術を身に付けて、大学院に備えられると良いと思います。PMPコース受講中は、講師の先生に添削をお願いしたり、積極的に質問して、ライティングスキルの向上に努めることをお勧めします。


<リーディング>

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大学院に進学したら、膨大な量のリーディングが課せられるため、日々の生活の時間を有効活用して、渡航前にスキムリーディングができるようになっていると良いと思います。

(beo補足:NCUK PMP では、スキミング、スキャニングのスキルも学びます)


留学前から留学仲間ができる、大学院留学準備コース(NCUK PMP)

同じ目標に向かって、日本で一緒に頑張ってきたPMPコースのクラスメイトとは、留学後も連絡を取り合っています。リーズやバーミンガム、マンチェスター、シェフィールド、ロンドンなどイギリス各地に散らばっていますが、数ヶ月に1度、同窓会を開いたり、それぞれの学校情報や、旅行情報の交換をしています。

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左の写真はレスターの試合を見に行ったときに、サッカー日本代表の岡崎選手と会ったときに一緒に写真を撮ってもらいました。

右の写真はリーズで同窓会を開いたときの写真です。7月にはバーミンガムで開催されました。


これから留学される方、NCUK PMPを受講される方へ

PMPコースの費用は決して安くはありません。受講するからには使えるリソースは最大限活用して、自身のスキルアップや成長に活かしてください。講師の先生には何度も添削に応じてもらったり、質問にも答えてもらって、英語力アップに力をもらいました。

留学をしてみて、留学後よりも留学前の4月~8月の方が精神的には大変でした。

留学ができるのかの不安、英語力への不安やストレスがあったからです。ただ、いまこうして留学を実現することができたのは、家族や友人、同僚をはじめ、beoカレッジのスタッフ、講師の支えがあったからだと感じています。頼れるところを頼って、留学の実現に向けて精一杯頑張ってください!

【大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Pre-Masters Programme (PMP) とは】

日本で受講できる唯一の、NCUK(英国大学連盟)主催 大学院留学準備コース。授業や講師の質を含め、プログラムはNCUKの世界基準に適ったプログラムです。

イギリスの大学院に留学するための英語力、スタディ・スキルを養成することができ、このコースを一定の成績で修了すると、NCUK加盟大学院への留学が保証されます。

★2019年留学のパートタイムクラス、出願受付中・・・2018年9月末からスタートするパートタイムコースは、約11か月間、週2日の授業で、2019年留学の準備をします。お仕事や学業と並行して準備ができるため、人気のコースです。
>NCUK Pre-Masters Programme (PMP) についてもっと詳しく