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三龍 直子さん

三龍 直子さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA TESOL
留学期間:2011年9月~2012年8月
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リーズ大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ

リーズ大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ

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リーズ大学教育学部は、研究水準英国トップ5(RAE)、教育水準24点満点(QAA)とう最高評価を受ける人気もレベルも大変高い学部です。同学部で英語教授法 MA TESOL を学ばれる三龍さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

5年間の銀行勤務を経て、公立高校の英語教員を15年間しておりました。

留学を決めたきっかけを教えてください

日々の授業実践の中で生じた疑問や、シラバスやテストのあり方など、現場で抱える様々な問題について、(普段は走りながら考えていたのを)立ち止まって考えてみたくなったことがきっかけです。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

カウンセラーの方の存在が心強かったです。出願準備やVISA申請に関して疑問が生じた際、メールで問い合わせると、ほぼ即日に返信をくださって的確なアドバイスをいただきました。また、仕事に追われたり困難に直面し、留学準備が滞ってしまった時期もあったのですが、カウンセラーの方がメールで「いつまでに何をしなければならないか」をリマインドして下さったので、とてもありがたかったです。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

やはり仕事をしながらの留学準備は、正直大変でした。年末年始等の休みを利用して集中的に志望動機書やCVなどを仕上げました。また、私は文部科学省の「大学院修学休業制度」を利用して休職したのですが、教育委員会から休職許可をいただくのにも、エネルギーが必要でした。

最終的にリーズ大学に決めた理由を教えてください

大学でお世話になった先生がリーズ大学で学ばれた方で、大学に好印象があったことと、教育学部の評価が高く、TESOLの内容も充実していたことからこの大学に決めました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

帰国後はまた学校現場に戻りますので、留学で得たものを机上の知識で終わらせることなく少しでも日本の学習環境に生かせるように、実践していきたいと思っています。

カウンセラー 神谷よりカウンセラー 神谷より

三龍様、ついに渡英ですね!教師としてのご職歴も、アカデミックなバックグラウンドも、また英語力も、何をとってもイギリスで大学院を目指していただくのに十分なものをお持ちでしたが、休職制度を取得されるのには苦労されました。。。ただ、そこは根気よく学校との確認や交渉、そして留学時期のプラン変更という妥協もありながら、最終的に、この渡英の時期を迎えていただき私も本当にうれしいです。

きっと、ご自身より上背のある高校生達に囲まれて、時に優しく、時に厳しい先生として慕われていらっしゃるのだろうと思いながらサポートをさせていただきました。これまでの教職歴から、何を学びにいくのか、という点でもぶれがなく、きっと、帰国後はこれまで言われ続けている日本の英語教育の問題点を改善していくための大きな力となっていただけることと思います。

お仕事を離れてから後の6月7月の2ヶ月間は、beo大阪オフィスでのGCコースを受講しながら暑い夏を乗り切っていただきました。 ただでさえタフなコース、遠方にお住まいの三龍様は毎日通っていただくのはたいへんだったのではないかと思います。それでも、モチベーション高いクラスメートと一緒に最後までがんばっていただきました。そして、いよいよ本番の大学院ですね!

三龍様のリーズでのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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