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齋藤 良輔さん

齋藤 良輔さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:国際関係学 MA International Relations
留学期間:2011年10月〜2012年10月
beoの留学サポートを利用して留学

バーミンガム大学で国際関係学を学ぶ

バーミンガム大学で国際関係学を学ぶ

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各種ランキングで上位にランクするバーミンガム大学 University of Birmingham。30,000人近い学生をかかえる大規模な大学で、その内留学生は40,000人以上。150カ国以上から学生が集まっており、イギリスでもっとも大規模な留学生のコミュニティを形成しています。同大学の国際関係学 MA International Relations への留学を直前に控えた齋藤さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

留学前は大学で英米語学科に所属し、英語を中心とした学問を勉強してました。

留学を決めたきっかけを教えてください

留学を決意した大きなきっかけといたしまして、大学時代に参加した通訳コンテストがきっかけです。通訳をするには語学力のみが大事だと以前は思ってたのですが、最も重要なのは、それをカバーさせるための背景知識だと痛感したのがきっかけでした。つまり、相手の発言を的確に理解し、それに見合った通訳をする。もちろん通訳だけでなく、これは普段交わしてるコミュニケーションにも当てはまると思います。本人は理解しているつもりでも、相手が意図していたのと異なる解釈をしてしまったり、逆に自分の言いたいことを上手く相手に伝えることができず、人間関係においてぎくしゃくしてしまったことは、外国語でのコミュニケーションの際に、多かれ少なかれ経験するのではではないかと思います。

よりよい人間関係を構築するには相互理解が必要であり、その相互理解を深めるには、政治経済、文化、歴史、宗教といった背景にも目を向ける必要があります。また個人間の問題のみならず、国同士の間においても、紛争などが絶えない世の中になっています。世の中起こってることを少しでも多く把握し、世界が一層平和に近づくために、自分はどう貢献できるか考えた時、一つの分野に特化せず、幅広い分野を網羅する国際関係学を学ぶ必要性を強く感じ、留学を決意しました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

留学準備で特に大変だったことは、志望動機書です。志望動機書を書くにあたって、いきなり書くのではなく、まず自分自身について、そして留学以前の経験を通して何を得たか?なぜこの学校を志望したのか?さらに入学後の目標、卒業後の展望など、細かく徹底的に分析をしました。しかし何より大変だったのが、分析した中で、自分が最もアピールしたいことをコンパクトにA4 1~2枚の間で伝えることです。伝えたい情報が多くなりすぎたので、取捨選択をし、完成にまで至るまで大変な時間と労力を要しました。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

beo を最初に利用させていただいた時には、イギリス大学院の出願がすでに始まっており、何もかもどうすればよいかわからない状態だったのにも関わらず、最終的に合格をもらうことができました。これもbeoのスタッフの方々が、困ったときに、親身に、迅速に対応してくれたからだと思います。また、定期的に開かれる現地の教授陣による説明会、体験授業に参加を通して、口コミやパンフレットでは得れることのできない情報を得ることができ、大学を選択するのに非常に役立ちました。また志望動機書を早急に書く必要があり、色々と不安でしたが、 きめ細やかな添削やアドバイスを頂き大変助かりました。

最終的にバーミンガム大学の国際関係学に決めた理由を教えてください

大学はロンドン大学クイーン・メアリーとバーミンガム大学の2校に応募し、合格を頂いた後者のバーミンガム大学の国際関係修士学に決めました。学校を決める際の要素として、世界大学ランキング上位に入っているか、留学費用、治安など考慮しました。何よりも学部時代に英語専攻だったため、国際関係学について深く学んできませんでした。そういったこともあり、国際関係論の基礎理論から専門分野に至る柔軟で幅広く学べるような学校を探していたところ、バーミンガム大学を知り、最終的に決断しました。

留学先での目標、今後の目標について教えてください

留学後は日本に帰国し、外務省専門試験を受け、外交官を目指しております。結果次第では、博士課程に進むことも選択肢として考えております。


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