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大西 志麻里さん

大西 志麻里さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学院留学
専攻名:開発金融学 MSc Development Finance
留学期間:2010年9月〜2011年9月
卒業後の就職先:世界銀行
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マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第12回(最終回) 卒業後は世界銀行に就職!

マンチェスター大学IDPMで開発学を学ぶ 第6回 The End of the First Semester

Categories: マンチェスター大学 / 大学院留学 / 開発学
マンチェスター大学 The University of ManchesterのThe Institute for Development Policy and Management (IDPM)は、イギリスを代表する国際開発関係の研究機関。IDPMで開発金融学 MSc Development Financeを学ばれている大西さんの現地レポートをお届けします。

卒業式

12月半ば、1年前に留学した友人の招待を受け、2009年度のIDPMの卒業式に参加させてもらいました。9月の修士論文提出後マンチェスターを離れる人が多い為、出席は半分ほどとの印象ですが、卒業生達の清々しい姿は、勉強への大きな励みになりました。

卒業式:Whitworth Hallにて
卒業式:Whitworth Hallにて

卒業式後、広場にて
卒業式後、広場にて

1st セメスター終了

1st セメスターの授業は12月第2週で終わりましたが、そこから1月のエッセイ提出と期末試験に向け、忙しい毎日が待っています。履修する授業によって異なりますが、私の場合は3つのエッセイ提出と2つの期末試験の為の復習に取り組まなければならないため、冬休みとはいってもなかなかゆっくり休む時間はありませんでした。多忙なスケジュールとはいえ、年末年始は多くのコースメイトが母国に一時帰国したり、ロンドンやヨーロッパを旅したりした様です。

課題を通して

Pre- sessionalの際、講師からアカデミック・イングリッシュにはReceptive Skill(インプット:読む・聞く)とProductive Skill(アウトプット:書く・話す)があると教えられました。講義では主にReceptive Skillが大事ですが、各自が取り組む課題にはProductive Skillが要求されます。

第4回レポートに「クリティカル・シンキングが大切」、と書きましたが、Productive Skillにはクリティカル・シンキングが欠かせません。つまり、講義で得た内容をかみ砕き、自分の言葉にし、客観的に分析・評価し、論理的に考えながら結論につなげていく・・・というプロセスは、エッセイを書く際にとても重要だと感じています。課題で何度も練習をしながら、身に付けるように心がけています。

追伸

息抜きと題し、Yorkに日帰り旅行してきました。マンチェスターからは電車で1時間半ほどなんですが、こんなにも様子が変わるものかと思うほど、町並みや雰囲気が異なっていました。都市によって様々な特徴が楽しめるのもイギリスの魅力だと思います。

Yorkの町並み
Yorkの町並み

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