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大久保 涼さん

大久保 涼さん

留学先:エセックス大学 University of Essex
留学分類:大学院留学
専攻名:英語教授法 MA Teaching English as a Foreign Language English Language Teaching(TEFL / ELT)
留学期間:2014年5月〜2015年9月
beoカレッジ受講コース:IELTS集中対策コース
beoの留学サポートを利用して留学

エセックス大学で英語教授法を学ぶ 第3回 プリ・セッショナルコース第2期

エセックス大学で英語教授法を学ぶ 第2回 プリ・セッショナルコース

Categories: エセックス大学 / 大学院留学 / 英語教授法(TESOL)
英語を教える仕事を目指し、エセックス大学の英語教授法コースへ留学を決めた大久保さん。9月に開始する本コースの前に、しっかり英語の準備ができるプリ・セッショナルコースについてレポートしてくださいます。

エセックス大学について

私は現在、イギリスのEssex大学でPre-sessionalコースを受講しています。2014年の3月に日本の大学を卒業し、英語教授法(TEFL)で修士号(Master)を取得する為に留学しています。

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(写真:エセックス大学構内)

様々なランキングで常に上位にランクインしている大学です

エセックスはロンドンに隣接しており、ロンドンからは電車でおよそ1時間の場所にあります。
エセックス大学は、教育水準および研究業績では常に国内トップ10にランクインしています。イギリス政府による国勢調査では、社会科学分野において第1位という非情に高い評価を得ています。また、2013年度の全国学生満足度調査では、イギリス国内の主要大学で2位に、タイムズのランキングでは創立50年未満の新設大学部門で世界30位にランクインしています。

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(写真:エセックス大学構内)

広大なキャンパスには生活に必要な施設がそろっています

大学のキャンパスはとても広大で、200エーカー(東京ドームおよそ17.4個分)もあります。その中にはスーパーや銀行、学生寮やコインランドリーなどがあり、生活するのに必要なものはおおむね全て大学のキャンパスの中でまかなうことができます。

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(写真:エセックス大学構内を跳ね回るウサギ)

また、3つの湖があり、授業で疲れた時には芝生に横たわって読書をしたり、キャンパス内を散歩したりしています。

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(写真:エセックス大学構内にある湖のひとつ)

大変国際色の強い大学で、文化の違いを学ぶ機会に恵まれています

また、エセックス大学は、イギリスにある大学の中でも大変国際色の強い大学です。130カ国以上から来た12,000人もの留学生が学んでいます。
実際、私のクラスメイトにもサウジアラビア・タイ・台湾・中国から来た様々な国籍の学生がおり、彼等と学生寮で寝食をともにし、文化の違いなどについて学ぶ機会があるのも、この学校の特色のひとつと言えるのではないでしょうか。

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(写真:エセックス大学構内にある学生寮)

プリ・セッショナルコースについて

Pre-sessionalの授業は主にProject、 Writing、 Reading、 GVD(Grammar, Vocabulary Development)、 LiSP(Listening and Speaking)、 Self-studyの5つから成り立っています。

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(写真:プリ・セッショナルコースの時間割)

この中でProjectという授業は、海外の学校ならではの授業ではないでしょうか。自分の興味のあるトピックについて調査を行い、それをもとにプレゼンテーションを行うというものです。自分はSNS(Social Networking Service)の利用頻度/利用目的等についての調査し、発表を行う予定です。

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(写真:エセックス大学構内にある学生寮)

どの授業でも、必ず自分の意見を述べることが要求されます

また、どの授業においても、必ず自分の意見(主張)を述べることが要求されます。自分の考えを相手に伝え、さらには相手の主張に耳を傾けることで、自身の意見との差や文化の違いなどについても認識できます。
彼らの勢いのある発言に学習意欲を刺激され、どんどん発言しなければ取り残されてしまうという気持ちになり、拙い英語ながら積極的に発言することで、楽しみながら授業を受けることができています。

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(写真:滞在している学生寮)

"英語を話さなくてはならない環境"で、留学の醍醐味を満喫しています

彼らとの交流は、単に授業中だけではなく、休み時間や寮に戻った後も続き、"英語を話さなくてはならない環境"にも恵まれています。友人同士と英語で会話するという体験は、普段は味わうことのできない、留学ならではの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

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(写真:滞在している学生寮)