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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第4回 夏休みに新しく始めたこと

Categories: イベントマネジメント / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

6月から9月までの長い夏休みのあいだに新しく始めたことが2つあります。アルバイトとボランティアです。今回はそのことについてレポートします!

アルバイトについて

6月のはじめにテストが終わってから、和食レストランでウェイトレスのバイトをしています。テストが終わったらすぐ始めたいと思ったので、テスト中にCV(英文履歴書)を持っていきました。夏休みは人手が足りなくなるということで、その場ですぐ採用していただけました。

始める前はお客さんと英語で話すのを不安に思っていましたが、はじめてみると案外大丈夫でした。日本語がペラペラなイギリス人のお客さんもいて、びっくりすることもあります!シェフはイギリス育ちなので英語で会話するのですが、英語の勉強にもなって日本語漬けになってしまうより良かったと思っています。

ウェイトレスは初経験で、最初のころは緊張していましたが最近は慣れてきて楽しく働いています。学校が始まったら忙しくなってしまいそうですが、細々とでも続けていきたいです。

ボランティアについて

イギリスではボランティアの機会がいっぱいあって、おもしろそうなものも多いので前から興味がありました。私が選んだのは大学のウェブサイトに載っていた大学の博物館のボランティアで、メールで申し込みをしました。最初に数回説明会があって、どんなボランティアができるかなどの説明をうけました。夏休み中は子供たちのために平日でもイベントをたくさん開いていて、私はそのイベントのサポートのボランティアをしました。

私が手伝ったのは工作をするイベントで、たとえばシュレッダーにかけた紙を靴下につめて色紙や羽でデコレーションして"Sock Birds"を作ったりしました。基本的には作り方の説明をしたり材料を渡したりするのがお仕事です。

子供たちがとってもかわいくて、できあがったものを見せに来てくれたり、嬉しそうに遊んでいたり、見ているだけでも癒されます!子供が好きなのでこのボランティアを選んで正解だったと思います。周りの人もとてもいい人ばかりで、初めてのボランティア活動をとても楽しんでできました。

9月からはマンチェスターのイベントのボランティアと、シアターでのボランティアも始めようかと思っています。ボランティアを通して自分の興味があることに関われるのはすごくありがたいことだと思います!

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