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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第6回 苦手意識を克服!2回目のグループワーク

マンチェスター大学でイベントマネジメントを学ぶ 第2回 授業で求められる力について

Categories: イベントマネジメント / ホスピタリティ・ツアリズム / マンチェスター大学 / 大学留学
マンチェスター大学INTOセンターのファウンデーションコースを経てマンチェスター大学学部課程への進学された長谷川さんの現地レポートをお届けします。

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英語力、授業で必要なスキル

授業はパワーポイント+先生の話です。パワーポイントは要点しか載っていないことが多いので、先生の話を聞けることとノートテイキングは重要なスキルです。ノートをとっていなクラスメイトもたくさんいますが、先生が話した例え話のメモがすごく役立ったりすることもあるのでノートは取らないと損です。最初は先生の話をきちんと理解するのが難しくノートもまばらでしたが、だんだん慣れてきました。

留学して身についたと思う力

授業や勉強に関係することだと、エッセーをいくつか書いて身についたかな、と思う力は考える力です。エッセーを書くときにはまず先生から出された課題(問題)があって、その問題は何を聞いているのか、どうやったら自分の言いたいことをうまく表せるのか、どんな例を使ったらいいか、どうやったら良い流れで話を展開できるか...などいろいろなことを考えました。 日本では小論文の書き方を教わったことはなかったし、レポートや小論文を書くときはよく分からないままに書きたいことを書いて、字数を守れていればいいやというような感じでした。それが、イギリスに来てから、というよりもIELTSを受ける時点からエッセーの書き方を学びました。大学に入って課題の内容が深くなり、語数も多くなり、考える力がますますついたような気がします。 もちろんエッセーに対してだけの考える力というわけではなくて、たとえば友達から相談をうけたときには前よりも色々と考えて意見を言うようになったと思います。

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これから身につけたいスキル

これからはもっと積極的に英語を話せる力をつけていきたいと思っています。仲の良い友達とは「伝われば大丈夫!」という気持ちで、わりとリラックスしてスムーズに話せるのですが、状況が変わるとこの気持ちがどこかへいってしまいます。セミナー形式の授業では毎回宿題が出されて、その答えを先生にあてられた生徒が言うのですが、私はいつも自信を持って発言できませんでした。グループプレゼンテーションの準備でも、怖気づいてグループの仲間とうまくコミュニケーションが取れなかったです。間違いの少ない英語を話せるようになることも大切かもしれませんが、その前に伝えたいことをちゃんと伝えられるようにしたいと思います。

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