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長谷川 奈央さん

長谷川 奈央さん

留学先:マンチェスター大学 The University of Manchester
留学分類:大学留学
専攻名:BA Management and Leisure
留学期間:2010年9月〜2013年9月(2009年9月〜2010年6月はマンチェスター大学INTOセンター INTO Manchesterのファウンデーションコースに在籍)
beoカレッジ受講コース:アカデミック英語
beoの留学サポートを利用して留学。

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日本の高校卒業後、マンチェスター大学INTOセンターに留学

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / ファウンデーション / マンチェスター大学 INTOセンター / 大学進学準備
INTOセンターは、大学と提携して、英国の大学・大学院への留学を希望する学生のための各種留学準備コースを提供しています。INTO Manchester のファウンデーションコースを経てマンチェスター大学への進学を実現された長谷川さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。 

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

高校3年の春までは日本の大学に進学する予定だったのですが、留学のパンフレットをちらっと見て海外進学に興味を持ちました。姉が留学していた(アメリカですが)ことにも後押しされて4月中には留学することを決めて、準備を始めました。夏~秋頃まで学校探しとbeoカレッジで英語コースを受講、IELTS受験、出願をして、11月頃にはオファーをもらったと思います。高校を卒業してからはアルバイトをしていました。

7月の終わりにビザ申請をしたのですが書類不十分で3週間程かかったあげく拒否されてしまって、学校が始まる前に取る予定だった数週間の英語コースをキャンセルすることになりました。再申請は8月末の一週間程度で終わり、学校が始まる9月の中ごろに渡英しました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

必要書類が多かったのが大変でした。例えば高校の成績書や卒業見込みなどは学校に英訳を申し込んだり、最終成績や卒業証明はそれとは別にまた申し込まなきゃいけなかったり、IELTSのスコアが必要だったり...です。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

学校探しの時点から助けていただきました。出願の時も書類の書き方を教えていただいたり、学校との連絡をほぼやっていただいたりしたのでとても楽にできたと思います。最初のビザ申請をしたときに私の確認不足で拒否されてしまったのですが、そのあとの素早い対応ですぐに再申請できました。

最終的にマンチェスター大学INTOセンターに決めた理由を教えてください

行きたい大学と提携していたからです。成績を満たせばその大学に行けるし、だめだったとしても他の大学に入れてもらえることが安心でした。

マンチェスター大学INTOセンターでの留学生活の様子について教えてください

1週間・1年の流れ
月曜日から金曜日まで毎日授業がありました。クラスによってタイムテーブルは異なりましたが午前中が何もなかったり、午後に何もなかったりする日もあってぎゅうぎゅうしたかんじではなかったです。朝一番の授業は9時からでしたが寮と学校が近かったので楽でした。英語、数学、政治、経済、ITの授業がありました。たしかITを除いて各教科、週に5時間ずつだったと思います。

クリスマス休暇まで休みはなくて、1月のテストの後に2学期が始まり、4月のはじめに2週間くらいイースター休みがあって、6月の終わりごろに最終テストがありました。1年を通して、エッセイや小テストの課題、プレゼン(個人・グループ2回ずつ)がありました。

友達と一緒に

教授陣、スタッフについて
生徒が留学生ばっかりで、先生もそれに合わせてくれて授業はとても分かりやすかったと思います。必要なことはボードに書いてくれたり、聞き慣れない言葉は説明してくれたりしました。また、学校が始まってすぐに生徒一人ひとりの顔写真を撮って職員室に貼って生徒みんなの名前を覚えようとしていたのが嬉しかったです。

授業内容について
経済、政治、統計はほぼ知らない状況から始まりましたが、しっかり教えてくれたので授業を通してたくさん学ぶことができました。大学の授業でも役に立つ知識です。たとえば経済なんかは大学でも授業がありますが、ほとんど準備コースの復習のようです。大学では授業数が少なかったり先生も留学生のペースではないので、準備コースで習わなかったらちんぷんかんぷんだったかもしれません。

英語の授業ではプレゼンも行いましたが、パワーポイントのスライドの構成なども教えてくれて(大学に入ってみて気付いたのですが、見づらいレイアウトでパワーポイントを作る現地の学生さんが結構います)ためになりました。それから、人前で英語を話すっていう勇気もつくと思います!

留学してから、beoカレッジで英語準備をしてよかったと思ったこと/授業やエッセーなどに役立ったことなどあれば詳しく教えてください

エッセーの書き方はとても役立ちました。留学先の学校でも書き方は教わりましたが、予備知識があると呑み込みも速いと思います。 また、日本で普通に生活しているときに英語を話すのは難しいと思うので、授業中に話す機会が持てたこともよかったと思います。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

今はマンチェスター大学でManagement and Leisureを学んでいて、将来はイベントプランナーになることが目標です。大学での目標としてはインターンシップが1年ごとにコースに組み込まれているので、そこできちんと経験を得ることです。日本でのインターンシップも可能なのですが、できればイギリスで場所を見つけて頑張ってみたいと思っています。あとは、友達とも思い出をたくさん作りたいです!

ハロウィンパーティ クリスマスパーティ

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。長谷川さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

私の場合は将来が心配でしたが姉も高校卒業で渡米してやっていっていたので"なんとかなる!"で来ました。就職のことなどまだ不安はありますが、こっちでの経験は必ず活かせるだろう、と楽観的に考えています。他の制約についてはアドバイスが難しいですが、日本ではできない経験(辛いこともありますが乗り越えたら力になります!!)がたくさんできると思うのでポジティブに考えてみてください!

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