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桑島 穏さん

桑島 穏さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:アフリカ研究 MPhil African Studies
留学期間:2010年10月〜2011年10月
beoの留学サポートを利用して留学

バーミンガム大学でアフリカ研究 第1回 渡航前インタビュー

バーミンガム大学でアフリカ研究 第1回 渡航前インタビュー

Categories: beoの評判は? 留学サポート利用の感想 / アフリカ研究 / バーミンガム大学 / 大学院留学
バーミンガム大学 University of Birmingham のアフリカ研究 MPhil African Studiesは、世界で唯一の西アフリカ研究センターの下で行われています。同コースへの留学を実現された桑島さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

2007年3月 大阪市立大学大学院文学研究科 修士課程修了
2007年4月 同 博士課程 在籍中

留学を決めたきっかけを教えてください

自身の研究の必要上、海外留学が必要だと感じたため。

beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

留学までの手順を確認することができたこと。渡英前の英語の訓練をすることができたこと。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

カウンセリングを受けた時期が遅かったので、準備を急ピッチで行いました。結果的には、必要なIELTSスコアを獲得できず、留学開始を一年延期せざるをえない状況になりました。早めにカウンセリングを受けて留学までのタイムスケジュールとその管理を徹底しておけば・・・と後悔しています。

最終的にバーミンガム大学のアフリカ研究に決めた理由を教えてください

自身の研究テーマと関わる研究者(指導教員)がいる大学を選択しました。プログラムについては、その指導教員との相談において、決めました。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

グローバルな視点を持つのと同時にグローバルな舞台で活躍できる研究者になっていきたいです。

次回からは現地レポートがスタート!
桑島さんに留学生活の様子について詳しく伝えていただきます!お楽しみに!


カウンセラー 佐々木カウンセラー 神谷より

私がまったく知らないアフリカの近代史について桑島様に語っていただいたこと思い出します。しっかりとご自身の研究テーマを決めていらっしゃって、それが勉強できる学校を調べて、出願、そして入学許可がおりるところまではまったく問題なかったのですが、英語のスコア、特にスピーキングのスコアアップに苦労されました。留学延期とはなりましたが、その間しっかり英語力を伸ばして、beoでのアカデミックレクチャーなどでも現地の大学教授と英語で質疑応答ができるまでになり、何の心配もなく今年のMPhilに進学していただくことができました。ここからが桑島様のご留学の本場です。バーミンガムでのご活躍をお祈りしております。

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