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オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学 第1回 留学を振り返って

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日本の大学を休学し、オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学された松永さん。英語だけでなく、現地の学生に混ざって専門分野の授業も受けられることから留学を決意。オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金も受賞されました。

>オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金 受賞者インタビュー

※以下は、2013年10月にお書きいただいたレポートです。

3ヶ月間の大学英語コースについて(5月の末から8月まで)

ふつうの英語だけではなく、アカデミックな英語も学びました

学校では、ふつうの英語を学ぶだけではなく、アカデミックな英語も勉強しました。例えば、大学の授業で使われるライティングやディスカッション、リサーチ文書の作り方など、学部課程コースに繋がるようなことを学べたので、とてもためになりました。

クラスは、日本人が半分、中国人が半分で、大部分がアジアの人でした。しかし、同じ日本人同士でもなるべく英語を使うように注意し、お互いに切磋琢磨しながら勉強ができたのでとてもいい環境でした。また、分からないことや困ったことがあった時、心細い時など同じ国の人がいるということはとても安心できました。


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(写真:市内の景色)

学部での勉強について

イギリスと日本では、大学のシステムが全く違います

イギリスの学部に入って(2013年10月時点で)3週間が経ちましたが、イギリスの大学は日本の大学とシステムが全く違って、戸惑うことがたくさんあり、最初は慣れるのが大変でした。例えば、授業は自由なスタイルで、教授が話している間にも学生が疑問を感じたら手を挙げて発言をします。授業中全く話さないと、先生の方から何か意見がないか聞かれることもあります。現地学生はとても積極的で、その迫力に圧倒されるばかりの私は、いまだに何も発言できないまま終わってしまうことが多々あります。

少人数クラスは大変ですが、とてもやりがいを感じます

また、聴講の授業のあとに少人数のクラスに分かれてディスカッションやプレゼンテーションがあります。これらの授業に参加するだけでもやっとで、予習や復習もしなければならないので大変ですが、その分とてもやりがいを感じています。
その他に違う点は、イギリスの現地学生でも一学期に3~4つの授業程取れば良いそうです。授業数は少ないですが、ひとつひとつがとても充実しているので内容の濃いものだと思います。
私は、ヨーロッパ社会学とイベント成功と言語交換という授業をとっています。英語で学ぶということは、私の英語がまだまだなのでとても大変ですが、授業のスタイルはとても面白く退屈や暇なことが全くありません。ここで、学べることは精一杯吸収して、頑張ろうと思います。 

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(写真:『イベント成功』の授業の様子)

夏休み期間中の旅行について

格安飛行機を利用して、ヨーロッパを横断しました

夏休みの期間は3週間程あり、特に宿題などもないのでたくさんの人が旅行に行きます。また、イギリスには複数の格安飛行機があり、例えばドイツまで片道2000円で行くことができます。
イギリスに留学を決めたひとつの理由としてイギリスの近くにフランス、オーストリア、イタリアなど魅力的な国がたくさんあり、留学期間中に旅行をしてさまざまなことを学べると思ったからです。

生で見る美術品や建築物は、豪華で迫力がありました

私は、今回の旅行でヨーロッパを横断しました。今までTVや人から聞いていたイメージで、それぞれの国の文化や習慣についてこうだろうと勝手に判断していましたが、実際に行ってみると全く違った印象だったことが沢山ありました。そして、なんといっても生で見る美術品や建築物の数々は予想以上に豪華で迫力がありとても感動しました。イギリスからフランスまでであれば3時間程度で、週末などを利用して行くことも可能なのでイギリスに留学した際は、ぜひ行かれることをおすすめします。

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(写真:旅行中の写真)