イギリス留学トップ大学一覧ヘンリービジネススクールヘンリービジネススクールの体験談 > ヘンリービジネススクールMBA 第3回Distance Learningのワークショップ
伊藤 真紀さん

伊藤 真紀さん

留学先:レディング大学ヘンリービジネススクール Henley Business School at the University of Reading
専攻名:経営学修士(通信) The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning
留学期間:2009年2月~2012年1月
beoカレッジ受講コース:志望動機書の書き方講座
beoの留学サポート利用してDistance Learningを受講中

ヘンリービジネススクールMBA 第4回 今後・将来について

ヘンリービジネススクールMBA 第3回Distance Learningのワークショップ

Categories: MBA / ビジネススクール留学 / ヘンリービジネススクール
Distance Learning(通信)でヘンリービジネススクール Henley Business School at the University of Reading のMBA取得を目指されている伊藤さん。受講から約半年が経ちました。今回はそんな伊藤さんに、これまでを振り返っていただきながら、コースの内容、受講形式、仕事との両立について詳しくお話しをお聞きしました。

受講開始~Starter Workshop

2009年2月入学のプログラムメンバーは、2009年1月26日(月)からOnline Learning Resourcesにアクセスできるようになりました。

2009 年2月27日(金)~3月1日(日)のStarter Workshopまでの約1ヶ月間は、サポートスタッフからの連絡に従って、Online Learning Resourceでプログラムスケジュールやスクール施設案内などの基本情報を確認したり、最初のModuleのStudy Guideをダウンロードして目を通したり、環境に慣れる期間でした。必須で行わなければならなかったのは、オンラインのBelbin適性テストを受けることでした。これはStarter Workshopまでに7~8名のスタディチームを編成するためのものでした。

ワークショップ Workshop1&2

事前準備
ワークショップの2~3週間前ぐらいまでにAgendaが用意されますので、その指示に従って準備をすすめます。指示の内容は主にModuleの導入部分やワークショップで行うケース・スタディに目を通しておくことです。

開催場所
ヘンリービジネススクール(Greenlands, Henley-on-Thames)
MBAプログラムにはいろいろな種類があり、Onsite以外でワークショップを受けられるコースもありますが、私は受講生の大半がEuropeanを占めるOnsiteのGeneralコースを選びました。

当日の内容
各Moduleについて1.5日ほどの時間を使って、教授がプレゼンテーションを進めます。内容はStudy GuideのうちAssignmentで重要視されるポイントをベースに、トピックに関する考えや意見などのフィードバックが求められます。

ワークショップでのActivityについては、5~10分程度かけて個人で行うものもあれば、近くの席の人と意見交換するもの、Case Studyに関連するActivityついては20分〜1時間程度かけてチームで意見をまとめて発表するものもあります。

堅苦しい雰囲気は一切なく、冗談も交えながら学生も教授も自由に思ったことを発言しています。自主的に挙手をして発言するスタイルですが、できるだけ誰もが発言する機会が与えられるように教授だけではなくチームメンバーも協力して公平な発言の場を設けるようにしています。発言に自信がない場合でも、チームメンバーが協力的なので心配ありません。

一日のスケジュールは9:00~17:00または18:00までで、昼食時間の他に休憩が4回ほどあります。

Dynamics of Management

自分が勤務している(していた)あるいは興味のある組織がかかえる問題や課題を、Study Guideで学んだ経営戦略を用いていろいろな角度から分析することを目的とした内容でした。企業を取り巻く外的環境から企業に属するスタッフの内的な価値観まで範囲は幅広いです。

Managing People and Performance

企業においてのHRとLine Managerの役割や人材が企業に期待していることなど、人材管理をする上で必要なことをHR theoryを用いて外的要因から内的要因まで分析し、実際の職場でかかえる問題や課題についても対処方法を考えます。

Managing Processes, Systems and Projects

能率のよい業務プロセスをデザインまたは変更する時に考慮しなければいけないこと、プロセスやシステムが与える影響などをいろいろなモデルやフローチャートなどに置き換えながら分析していきます。これも全体的な視野からアプローチします。

★MBA留学に関するご相談はこちらから【無料】