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伊藤 真紀さん

伊藤 真紀さん

留学先:レディング大学ヘンリービジネススクール Henley Business School at the University of Reading
専攻名:経営学修士(通信) The Henley MBA and Postgraduate Diploma in Management - by Distance Learning
留学期間:2009年2月~2012年1月
beoカレッジ受講コース:志望動機書の書き方講座
beoの留学サポート利用してDistance Learningを受講中

ヘンリービジネススクールMBA 第4回 今後・将来について

ヘンリービジネススクールMBA 第2回 Distance Learningの受講方法

Categories: MBA / ビジネススクール留学 / ヘンリービジネススクール
Distance Learning(通信)でヘンリービジネススクール Henley Business School at the University of Reading のMBA取得を目指されている伊藤さん。受講から約半年が経ちました。今回はそんな伊藤さんに、これまでを振り返っていただきながら、コースの内容、受講形式、仕事との両立について詳しくお話しをお聞きしました。

Distance Learningはどのように受講するのですか?

授業はOnline Study Guide(または同内容のCD)が中心となります。ほぼ全てのOnline MaterialsはPDFフォーマットでダウンロードして印刷することができます。Study GuideはPart, Sectionに分かれており、Sectionは必要に応じてCore resources (Reading/Video)とSupplementary resources (Reading/Video)により補足されます。Videoの場合はTranscriptも用意されています。

Study Guideの所々にActivityが用意されており、Activityの指示に従ってWordドキュメントにまとめるものが割合として多く、他には PowerPointなどのアプリケーションを使って取り組むもの、チームで意見交換を行うものがあります。(プログラムメンバーは約60名ですが、 Belbin適性テストを元に8つのチームに分かれています)Workshopでは、Moduleの重要ポイントをベースにCase Studyを行い、理解を深めます。

Online Learning Resourcesにアクセスして必要な教材を入手することができれば、時間や場所を選ばず、自分の好きなタイミングで勉強をすすめることができます。チームで取り組むActivityはOnline Learning Resources上のDiscussion Forumに書き込んで意見を交わしたり、Team Lockerにファイルをアップロードして共有したり、チームメンバーの都合がつく時を見つけて、毎週あるいは隔週Voice conferenceの機会を設けたりします。

教授陣にはどのような方がいるのですか?

各Moduleについて1〜3名程度の教授が担当しています。分野によっては兼任している教授もいます。年齢層も幅広く、知識や経験も豊富でユーモアのある教授が多いです。

平均的な一日の学習量・学習内容を教えてください

平日は1日2時間程度、週末は1日5〜7時間程度として週に20時間は学習時間を作るように心がけています(実際は仕事もあり予定どおりいかないこともあります)。

内容はStudy GuideとCore resourcesを読むことが中心で、Activityを順次すすめていきます。
Assignmentで重要と思われる内容については、リストやMind map*などで要約するようにしています。Study Guideに目安時間が書かれていますが、実際はそれ以上の倍は時間がかかるのでSupplementary resourcesに目を通す余裕はありません。これはNative English Speakerも同じなので、必要と思われる内容でない限り飛ばしています。

*Mind mapとは
Starter Workshopで、Mind mapについての説明があり、学習に効果的なので積極的に使うようにすすめられました。
学習した内容や長い文章のまとめとして、ポイントを関連づけて整理しておくとAssignmentの際など、素早く復習することができます。