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福島 勁太郎さん

福島 勁太郎さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:国際関係学/ 平和学 International Relations(International Peacekeeping) MA
留学期間:2013年9月〜2014年9月
beoの留学サポートを利用して留学

バーミンガム大学で平和学を学ぶ 第9回 卒業式(Degree Congregation)

バーミンガム大学で平和学を学ぶ 第3回 バーミンガムについて

Categories: イベントマネジメント / バーミンガム大学 / 大学院留学 / 平和学・紛争解決学
将来、平和構築や紛争解決の分野で活動したいと、留学を決意された福島さん。留学を終えて、振り返って体験談を寄せてくださいました。


第2回 渡航前にすべきこと」に続いて、バーミンガムとバーミンガム&大学までのアクセスについて、お話しできればと思います。

バーミンガムとBrummie(ブラミー)

バーミンガムはイングランド中部に位置し、ロンドンに次いで、イギリス第二の人口規模を持つ都市です。マンチェスターとはイギリス第二の都市の座を競い合っています。

元は労働者の町であり、歴史的背景からか、残念ながら、バーミンガムの都市自体はイギリス国内での評価はあまり良くないです。そしてバーミンガム生まれの人はBrummieと呼ばれる独特なアクセントを有する英語を喋っています。Brummieはパブなどに入った時に、現地の人が喋っているのを聞けますが、かなり独特なので理解は難しいでしょう。ちなみにBrummieもその独特なアクセントからか、「教養がない」人がするアクセントと見なされており、イギリスの他の地域での評判はあまり良くないです。

こういったステレオタイプがあるからか、それまでのイメージを一新しようとバーミンガムでは都市開発に力が入れられており、目覚ましい改修がバーミンガム中で施されています。バーミンガム中心部も開発が進んでおり、新興都市みたいです。バーミンガム中心部には大規模なショッピングエリアもあり、留学生活を送る上では全く問題ないです。

Brummieについて補足―大学でBrummieは使われているか?―

上記の記事を読んで、英語のアクセントに不安を持たれる方もいらっしゃると思いますが、清掃員などを除けば、大学にいる人でBrummieを喋っている人はほぼ皆無ですので、ご安心ください。

バーミンガム大学にはイギリス中から学生が来ており、「クリアな」英語が話されています。例え、バーミンガム出身だとしても、公共の場では自分の出身階級をあからさまに醸し出さない為に努力しますので、Brummieはまず使われません。

留学生活ではむしろ各国の訛りの入った先生達や留学生達の英語に慣れる方が重要です。


バーミンガムまでのアクセス・大学までのアクセス

日本からバーミンガムへ向かう場合、以下のルートが考えられます。

(1) ロンドンまで飛行機で向かい、その後、電車かバスでバーミンガムへ
(2) 乗継便を利用して、空路でバーミンガム国際空港へ
→東京からの場合、イスタンブール経由、アムステルダム経由、パリ経由、コペンハーゲン経由等が考えられます。

移動距離を考えると、バーミンガム国際空港を利用した方が楽です。バーミンガム国際空港から大学までは、まずBirmingham International駅からNew Street駅に向かい、それから電車を乗り換えて、二駅先のUniversity駅に向かうだけで、かなり近いです。


>バーミンガム大学 日本語ウェブサイト