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福島 勁太郎さん

福島 勁太郎さん

留学先:バーミンガム大学 University of Birmingham
留学分類:大学院留学
専攻名:国際関係学/ 平和学 International Relations(International Peacekeeping) MA
留学期間:2013年9月〜2014年9月
beoの留学サポートを利用して留学

バーミンガム大学で平和学を学ぶ 第9回 卒業式(Degree Congregation)

バーミンガム大学で平和学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: イベントマネジメント / バーミンガム大学 / 大学院留学 / 平和学・紛争解決学
将来、平和構築や紛争解決の分野で活動したいと、留学を決意された福島さん。コース開始まで約1か月となった今、留学への決意と今後の抱負をお聞きしました。


留学にいたるまでの経歴を教えてください。

2009年~2013年 早稲田大学政治経済学部政治学科

留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

将来、平和構築や紛争解決の分野で政府機関、NGO、国際機関で勤務したいと考えており、自身のキャリアのためにも最初に修士を取得しようと思ったのが理由です。当時、超円高であったのも留学しようと決意した理由のうちの一つです。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

beoの留学フェアに参加して、担当者から直接話を聞いたり、大学やコースの資料を集めたりしていました。また大学のホームページ上でも同様に情報が詳細に載っているのでチェックしていました。
修士のコースを検索するサイトで、"peacekeeping"や"peace-building"などの語を入力して、関連するコースをチェックしたりもしました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください。

絞り込みのポイントは以下の3つでした。
①費用
②コース内容
③国際ランキングと国内ランキング

1年で修士課程を修了するイギリスのコースは非常にタフだと聞きますが、イギリスを選んだのはやはり費用の面が大きかったと思います。
また大学の専攻を生かせるコースを重点的に探しました。国際大学ランキング、イギリス国内の大学ランキングなども参考にしました。

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

理由としては以下の二つが挙げられます。
・コース内容
・バーミンガム大学の国際ランキングと早稲田大学との繋がり

大学で集中的に学んでいた「保護する責任」や「平和構築」に関連したコースがバーミンガム大学にあり、担当教授から直接、お話を伺う機会を持てたのがバーミンガム大学を選んだ主な理由です。
またバーミンガム大学は各種の国際ランキングで60位台~150位台と堅調であったこと、更にはバーミンガム大学は早稲田大学も入っているUniversitas 21と呼ばれる大学間のネットワークに入っており、教育の質は担保されているであろうと判断した点も理由として挙げられます。

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

推薦状は余裕をもって、適切にお願いしましょう

やはり費用であったと思います。超円高の内にポンドに両替する等、節約を心がけました。
あと、推薦状も鬼門でした。留学を検討している方は、しっかりと適切なアプローチでお願いをし、余裕を持って、行動した方が良いと思います。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください。

一括出願(*)を行って頂けるので、面倒な書類の作成を省けたのが、良い点でした。疑問点も分かる限り、答えて頂けるので、心配性の私にとっては、良いサポートであったと思います。

*イギリスの大学・大学院・進学準備校に出願する場合、必要な情報をbeoにご提供いただくと、beoが各志望校への出願を代行します(一部、出願代行の対象外となる学校があります)。
>【無料】イギリス大学・大学院、願書作成&出願代行サービスについて

留学先での目標、今後の目標について教えてください。

まずは良い成績で卒業できるように

留学先では当然、引き続き英語のブラッシュアップを心がけますが、まずは良い成績で卒業できるように努めたいと思います。バーミンガム大学は世界中から留学生が集まるので、様々な文化や思想に触れ、刺激を受けてきたいです。

将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい。

留学しようとしたきっかけに書いた通りですが、狭き門でもあるので、20代のうちはしたいことを極端に絞らず、様々な事にチャレンジして、自分をブラッシュアップできたらと思っています。自分がここまで来れたのは親を含め、周囲の人達のおかげなので、常に恩返しの気持ちを持ち続けたいです。


>バーミンガム大学 日本語ウェブサイト