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K.A.さん

K.A.さん

留学先:リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University
留学分類:大学院留学
専攻名:国際ビジネス MA International Business
留学期間:2008年9月〜2009年9月
beoの留学サポートを利用して留学。留学前の英語準備にあたっては大学院留学準備コース(NCUK GD)を受講
卒業後の現在はイギリスで就業中

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【後編】

イギリス大学院留学から現地就職を実現!【中編】

Categories: ビジネス / リーズ・メトロポリタン大学 / 大学院留学 / 現地で就職
大切な時間とお金をかける留学。留学後の就職を成功させることができるかどうかは留学される方にとってとても重要な問題です。今回は、リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University で国際ビジネス MA International Business を学ばれ、卒業後、見事、現地就職を実現されたK.A.さんの体験談をお届けします。

大学生活の1年の流れについて教えてください

内容がぎっしり詰まった1年
9月からセメスター1が開始です。授業は週に4日程でしたが、最初の頃は英語力がままならないのと手慣れていないのとで予習には大変時間がかかります。課題は論文の提出やプレゼンテーションがあり、時にはグループでの課題も課されます。年明けから論文を書く筆記テスト(持ち込み不可)。

2月頃からセメスター2が開始。セメスター1よりも高度な内容でした。4月頃にDissertation Proposalの提出、5月にセメスター2は終了。その後テスト。9月にDissertationの提出がありました。

授業ではどのようなことを学ばれましたか?

応用性のある実践的な授業
主に経営戦略、マーケティング、人事管理学、起業学などを学ぶことができ、将来経営者もしくは経営コンサルタントとして活躍することを目的としたコース内容となっています。一番将来に役立ったのは、様々なビジネスの理論を使って実際の企業の経営状況を分析し、その企業が発展してゆくための方法を提案するスキルを身に付けるという課題でした。これはとても応用性があり、ビジネスを遂行する上でとても大切なスキルになると思います。

研究、セルフ・プロジェクトではどのようなことに取り組まれましたか?

アンケートやインタビューも実施
日本人駐在員の中国駐在に関する研究をしました。人事管理学の分野に相当します。主に、日本人駐在員が中国に適応するために必要とされる人事プログラムの構築について調べ、アンケートやインタビューの結果をまとめ、批評した形式になっています。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?

リスニングスキルが弱いことを実感
レクチャーの中や日常生活において、リスニングスキルが弱いことを実感しました。TVを毎日観るようにしました。また、クラスメイトや英国人の方に積極的に話しかけて会話の時間を長く取るように心掛けました。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

イギリスで生活する様々な人々との交流の時間、そして自分が外国人として外国で生活する時間だと思います。当たり前なようですが、本で読んだだけではなく、実際に肌で感じることができることが成長につながると思います。

留学先で学んだことは、卒業後のご自身のキャリアにどのような影響を与えていると思いますか?

様々な国の学生とコミニュケーションを取りながらグループワークをしてきたことがとても良い練習になり、現在、企業の組織の中で様々な国の人々と一緒に働く際にとても役立っています。英語力は言うまでもありません。また、ビジネスの理論を使って効率的に仕事をしたり、仕事でのミスを減らす方法を見つけ出したりと、かなり実践的に役立っています。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃいます。浅井さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?

まず第一に自分の気持ちに正直になって自分に確かめて欲しいと思います。どんな自分になりたいのかを思い浮かべて頂きたいです。そして、そのプロセスの一貫として留学が必要ならばぜひ決意をしていただき、その後に留学するために必要になるスキルや金銭面でのことを計画的に考えていただきたいと思います。

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