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飯塚 麻衣子さん

飯塚 麻衣子さん

留学先:ボーンマス大学 Bournemouth University
留学分類:大学院留学
専攻名:ツーリズム・マネジメント Tourism Management MSc
留学期間:2012年10月〜2014年11月
beoカレッジ受講コース:大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)
beoの留学サポートを利用して留学

ボーンマス大学でツーリズムを学ぶ 第13回 ボーンマス大学を無事卒業!!

ボーンマス大学でツーリズムを学ぶ 第6回 イギリスのビールフェスティバル

Categories: beoで準備英語コース受講 / イベントマネジメント / ホスピタリティ・ツアリズム / ボーンマス大学 / 大学院留学
旅行会社を退職し、イギリスの有名な観光地 ボーンマスでツーリズム(観光学)を学ぶ飯塚さんの留学生活をレポートします。飯塚さんの専攻コースは、ワークプレイスメント付の2年間コース。イギリスでのワークプレイスメントの様子もレポートします!

イギリスといえば、パブとビールが大変有名です。私はビールの大ファンなので、イギリスで色々なパブやビールを試すことができて、大変満足しています。

最高で約800種類ものビールが集まるお祭り!

イギリスでは、夏と秋を中心にほぼ毎週どこかの都市や町で、ローカルなビールフェステイバルが行われています。規模はそのフェステイバルによって異なりますが、一番大きいものが毎年8月ロンドンオリンピアで行われる、エールビール及びサイダーフェステイバルです。約800種類のビールやサイダーが、イギリス中から集まります。たくさんの種類のビールがあり、全部試すのは不可能です!!

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(左:ビールフェスティバル会場 右:ビールを売っているブース)

ビールだけでなく、ライブやショーなどカルチャー体験もできる

ビール以外にも、会場内ではビールのおつまみに合うポテトやソーセージ、カレーなどのホットフードの販売、ライブミュージックやショーステージなどもあり、ビールを楽しみつつ、雰囲気も楽しめます。ビールが飲めない方でも、イギリスのカルチャー体験として楽しむことができるので、機会があればぜひ参加されることをお勧めします。

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(左:ライブステージ 右:おつまみも買えるブース)

私は8月にロンドン、10月にオックスフォード、11月にバーミンガム、1月にマンチェスターと、各都市のビールフェステイバルに参加してきました。ビールを試したいということもありますが、雰囲気を味わいたいので、出来る限り参加を心がけています。アジア系で、しかも女性1人というのは珍しいので、会場で飲んでいると、だいたい不思議がられます(笑)。

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ほろ酔い気分で地元のイギリス人と仲良く談笑

フェステイバルの都市、曜日、時間帯にもよりますが、男性の友人グループ、会社の同僚グループが多く、White British(白人系イギリス人)がほとんどです。お互いがビールでいい気分ですので、ローカルのイギリス人と話をすることもよくあります。

こういったビールフェステイバルは、CAMRA (Campaign for Real Ale) という組織の、各支部が主催しています。そして、地元の醸造会社がスポンサーとして協力をしています。また会場の設営、運営にいたっては、たくさんのボランテイアで成り立っています。各都市でビールフェステイバルを開催することは、イギリス国内からの集客、またその都市の活性化として、大いにインパクトがあります。

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(写真:ビールフェスティバル会場)

フェスティバルの真の役割は、地域活性化への貢献

地元の醸造会社や地元のボランテイアが、みんなで地域活性化(経済面、文化面)に貢献をしており、大変意義のあるフェステイバルだと思います。もちろん、アルコールですので、残念ながら社会への良くない影響もあります。今後もほぼ毎月ビールフェステイバルは行われていますので、出来る限り色々な都市のフェステイバルに参加をして、たくさんのビールを楽しんでいきたいと思います。


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