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H.M.さん

H.M.さん

留学先:ブラッドフォード大学 University of Bradford
留学分類:大学院留学
専攻名:平和学 MA in Peace Studies
留学期間:2013年9月〜2014年9月
beoの留学サポートを利用して留学
ブラッドフォード大学×beo特別奨学金受賞者

ブラッドフォード大学で平和学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

ブラッドフォード大学で平和学を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

Categories: ブラッドフォード大学 / 大学院留学 / 奨学金受賞者 / 平和学・紛争解決学
留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

幼いころから、国際協力の分野で仕事がしたいと考えていましたが、新卒ですぐつけるような仕事でもなく、また、海外の大学院で学んだ後に仕事に就く人が多いため、本気でその分野で仕事をするためには、留学は必須だと考えていたからです。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

beoサポートは、無料なのに色々アドバイスがもらえました

beoのサポートには、無料にも関わらず、色々とアドバイスをいただき感謝しています。それ以外には、大学のホームページや留学フェア、海外大学院に進学した大学の先輩や同級生からも生の話を聞き、参考にしていました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください。

現場で働くということは想像以上に大変だと思うので、留学を通して、本当にできることなのか、人生を通してやっていきたいことなのか、見極めることが私には必要でした。そのため、フィールドワーク(実際に発展途上国の現場に行ける授業)を行っている大学を進学先として希望していました。(ブラッドフォード大学以外に、ヨーク大学も考えていました。)イギリスを選んだ理由は、職場を休職して進学しているので、時間的にも、経済的にも、1年で修士号を取得できるという点が大きな魅力でした。

最終的に留学を決めた学校/プログラムに決めた理由は何でしたか?

IELTSの点数と、フィールドワークで興味のある地域・アフリカに行きたかったからです。(ヨーク大学は、アフリカとは限りませんでしたが、ブラッドフォード大学は、必ずアフリカにいけるからです。)

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

IELTSです。時間的にも、経済的にも、プリセッショナルに参加するという選択肢は私にはなかったので、どうしてもIELTSの点数を取る必要がありました。大学卒業後も独学で英語の勉強をしていたものの、渡英3か月ほど前まで試験に悩まされていました。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください。

働きながら英語を勉強しつつ準備ができました

働きながら英語を勉強しつつ、大学のリサーチやビザの手続きなど留学に伴う様々な準備に追われていたので、beoの無料サポートで大学の願書を書いていただける(*)というのは時間がない中、大変助かりました。 

*beoでは日本初の無料で願書作成・出願代行サービスを行っております。

今回、奨学金を受賞された時の気持ちをお聞かせください。

何かの間違いかと思いましたが、経済的に助かりました

IELTSの点数がバンドスコアで7は超えていないと取得できないと思っていたので、連絡をいただいたときは、何かの間違いではないかと思いました。ただ、現在は、ポンドが高いので、経済的に助かるなというのが本音でした。

留学先での目標、今後の目標について教えてください。

まだまだクラスメートとの議論などでは、自分の考えをうまく表現できないことが多いので、その点を改善していきたいです。また、クラスメートたちにとっては、自分が日本という国を知る手段ということを忘れず、正確に日本のことを伝えていきたいです。

将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい。

将来の自分の方向性を決めるための留学ということで、まだまだ1学期が終わったばかりなので、国際協力の分野でやっていこう!と強く決心はできていません。2学期にはフィールドワークもあるので、日々の授業・勉強とともに、そういった活動に積極的に取り組む中で、将来のビジョンや目標をはっきりさせられればと思います。