イギリス留学トップ大学一覧UCA芸術大学UCA芸術大学の体験談 > UCA芸術大学ファウンデーションでアート&デザイン 第2回 スタジオでの毎日は充実感いっぱいです
福田 美羽さん

福田 美羽さん

留学先:UCA芸術大学 University for the Creative Arts
留学分類:大学院進学準備 / 大学院留学
専攻名:International Foundation in Art & Design
留学期間:2013年1月〜
beoの留学サポートを利用して留学。

UCA芸術大学ファウンデーションでアート&デザイン 第2回 スタジオでの毎日は充実感いっぱいです

UCA芸術大学ファウンデーションでアート&デザイン 第2回 スタジオでの毎日は充実感いっぱいです

Categories: UCA芸術大学 / アート&デザイン / 大学進学準備
就職活動を始めて、大学で専攻した建築ではなく、芸術の道に進みたいという想いに気付いた福田さん。舞台芸術の本場、イギリスへの留学を決心し、UCA芸術大学のファウンデーションコースに進学しました。現地からアート留学をレポートしてもらいます。


平日はアート漬け、実践重視の授業

今回は、アート&デザインのファウンデーションコースについて書きたいと思います。

ファウンデーションコースではBA(学士課程)に進学するための基礎を学びます。
ドローイングの練習やアイディアの発展のさせ方、リサーチのやり方、エッセイの書き方などBAにいったら役に立つと思われるスキルです。

UCAのファウンデーションコースは割とシビアで、9:30〜17:00で平日毎日授業です。
授業と言ってもレクチャーは週に2回程度で、それ以外は基本的にプロジェクト(課題)を進める時間だったり、ユースフルなテクニックを学ぶワークショップに参加したりと、実践がほとんどの時間を占めています。

スタジオとよばれる教室兼作業場で1日のほとんどの時間を過ごします。1学期の初めの頃はドローイングプロジェクトだったため、鉛筆、ペン、インク、チャコールなど様々なマテリアルを使って静物画や人物画、アイディアスケッチなどを学びました。
ここで得たスキルはとても重要で、アート&デザインにおいてはドローイングが基本なのでとても役立っています。
それ以降はアイディア・デベロップメントを中心に彫刻、インスタレーションアート、タイポグラフィデザイン、イラストレーションと様々な科目をプロジェクトごとに体験し学びました。

1学期を通して、今まで全く知らなかった事ややった事のないものを経験することができ、視野が広がったと感じています。

少人数制でサポートもしっかり

また、UCAは少人数制のため、私のコースには全部で18人の生徒となっています。先生と話す機会も多く、プロジェクトを進めるにあたってうまく行かなかったり、アイディアが浮かばなかったりするときはすぐに相談ができる点が魅力です。

また、BAに進んだ際に必要となってくる英語のライティングのアカデミックスキルを学ぶ機会もあります。英語の先生によるワークショップやレクチャー、課題が週に1回あるため英語の、特にライティングのスキルを身につけられます。
またArtist Specialism Statementという、アート&デザインの専門科目に出願する際のPS(Personal Statement: 志望動機書)についてもアドバイスをもらうことができるため、BAへの出願も非常にスムーズに行う事ができます。

色々経験して自分に合った分野を見つける!

どのような専門科目が自分に合っているのかを知りたいと思って入学した私にとっては、このコースは様々な経験ができるため良い選択だと感じています。また特定の科目にしぼっている人でも、のちのち役立つスキルを学ぶ事ができます。

コースのスケジュールはタイトで忙しい日々ですが毎日充実感でいっぱいの日々を過ごしています。

★留学に関するご相談はこちらから【無料】