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和氣 彩可さん

和氣 彩可さん

留学先:リーズ大学 University of Leeds
留学分類:学部短期留学 Junior Year Abroad
留学期間:2010年4月〜2011年1月
beoの留学サポートを利用して留学

リーズ大学へ学部短期留学 第11回(最終回) フェアトレードのイベントを企画

リーズ大学へ学部短期留学 第2回 留学を決めたきっかけ

Categories: リーズ大学 / 学部短期留学
リーズ大学の学部短期留学では、学部をまたいで様々な授業を選択することができるため、幅広い分野の授業を選択することが可能です。リーズ大学へ学部短期留学されている和氣さんの現地レポートをお届けします。 

留学を決めたきっかけ

Harwoodにて
Harwoodにて

ま ず、英語を学ぼうと強く思う様になったきっかけは、私が中学2年生の時に、オーストラリアからのホームステイシスターとして、オーストラリアの学生が我が 家に滞在することになった事が大きく影響しています。英語を話す外国の同じ年齢の学生と接する機会に恵まれた事で、英語自体に非常に興味を持つことになり ました。

その時に我が家に滞在することになった学生=イングリットとは年齢が近いこともあり、またお互いに気も会うことで、ホームステイ の期間以降も連絡を取り合う関係が続いています。そして、おおよそ6年後の大学1年生の春休みに、今度は私がイングリッドに会いに、オーストラリアに行く ことになりました。その時に、彼女と彼女の家族のみなさんが心から歓迎してくれた事を私は忘れません。

Ingridと一緒に
Ingridと一緒に

Ingridのご両親
Ingridのご両親

一緒にご飯を食べたり、一緒に山へ 登ったり、さらには、2週間の滞在の中には、イングリッドの通う大学の講義に出席し、受講する経験を持つことができました。そこで受講した講義の内容は、 友達のイングリッドが専攻している医学関連の講義と、日本語の授業を受講しました。その時の経験から、英語を使い単にコミュニケーションを行うだけではな く、英語をツールとして、何か私の学びたい分野を学んでみたいと思うようになりました。

タスマニアの山登り
タスマニアの山登り

それから日本に帰国した後、大学でさまざまな講義を受けるなかで、平和学、人権、紛争解決・紛争転換という分野に出会いました。そして、これこそ が私のまさに勉強したかった分野だったということに気づきました。そして将来にはその様な分野にすすみ、国際社会の中で、世界中の人々のために役にたちた いと強く思うようになりました。これがきっかけとなり、私は今、リーズ大学で国際関係学を勉強しています。

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