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2019.08.26

【インタビュー】NCUK IFYコース第一期生「慣れた環境で留学準備」「サポート充実」

留学支援のbeoが2019年3月に始めた、英国大学連盟(NCUK)が主催する海外大学進学準備コース「NCUKインターナショナル・ファウンデーション・イヤー(IFY)」。8月2日、同コースが無事に終了し、生徒たちは安堵した表情で教室を出てきました。皆さん、秋からのイギリス留学を目指して、そのために必要な英語力や専門知識を身につけるために今回のコースを受講。授業はどうだったか、どんなメリットがあったのか、気になるところです。NCUK IFYコースの二人、シェフィールド大学を目指す鶴見陸さん(19)と、リーズ大学を志望する江部まりあさん(19)にお話しを聞きました。


――3月から、第一期生としてbeoのNCUK IFYコースを受講してこられました。そもそもイギリスの大学に留学しようと思ったきっかけは何でしょうか。


鶴見さん 小さい頃から英語に憧れていて、高校2年生のときは1か月、カナダへ語学留学しました。いろんな国の人たちと英語で話すのが楽しく、次のステップとして本場イギリスに、大学留学しようと決心しました。僕はものづくりが好きで、イギリスでは建築を学んで、将来、建築やデザインの業界で活躍したい。


江部さん 私は両親の仕事の関係で幼稚園の頃から数年間、アメリカのオハイオ州に住んでいました。のどかなカントリーサイドでのびのびと生活ができて、英語で会話する友達にも恵まれていました。今年の高校卒業を機に、海外生活をもう一回、経験したいと考えて留学を決めました。


実は父もイギリス留学経験者です。イギリス大学の教育の質の高さについて父から教えてもらい、私もイギリスを目指すことになりました。大学では社会学を勉強し、帰国後、人の役に立つ仕事をしたいと思います。

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beoの東京オフィスでインタビューに応じる鶴見陸さん(左)と江部まりあさん


――beoのNCUK IFYコースを受講した理由をお教えください。


鶴見さん もともとはイギリスでファウンデーションコースを受けようと考えていたのですが、高コストがネックでした。現地だと、約300万円の学費がかかるほかにも、家賃などの生活費がかさみます。どうしようかと悩んでいた2月、イギリスの半額(150万円)で学べるbeoのNCUK IFYコースを知り、受講を決定。コース期間中は埼玉県にある実家から通って、費用を抑えながら慣れた環境の中で勉強ができました。


江部さん 私もbeoのNCUK IFYコースを選んだのは、日本国内で留学準備ができることに安心感を覚えたからです。子供のときにアメリカで暮らしていたとはいえ、アカデミック英語の表現や用語にはやはり不安がありました。


実際、NCUK IFYコースでは「postmodernism」など、うまく日本語に翻訳できない言葉がたくさん出てきました。最初はよくわからなくて苦労したのですが、先生が意味をていねいに教えてくれるだけではなく、クラスメートたちとも日本語で相談ができたので、みんなの助け合いで乗り越えることができました。


ありのままの私で解放感


――鶴見さんも苦労されましたか。クラスのエピソードをお聞かせください。


鶴見さん 理系出身の僕にとって、国際関係学の授業が難しかったことが印象に残っています。数学はわかりやすかったのですが(笑)。大変なこともあったのですが、ディスカッション(討論)やクリティカル・シンキング(批判的思考)など、イギリスの大学の長けているところをたくさん経験することができました。ディスカッション力については、NCUK IFYコースのおかげでかなり自信が伸びたと感じています。


江部さん 日本の高校では自分から発言しないほうがいい文化が根付いていて、私は窮屈に感じることもありました。しかしNCUK IFYコースでは、先生たちが生徒の積極的な発言を促し、「ありのままの私でいられる」という解放感を覚えました。ここ数か月間、昔のようにアクティブに話す自分を取り戻せたことを実感し、専門的な勉強以外にも成長できたと思います。


――最後に、beoのNCUK IFYコースの総評をお伺いします。


江部さん 先生たちは優しい方で、イギリス留学に関して何でもサポートしてくれました。例えば、大学入学に必要な志望動機書(Personal Statement)の書き方。構成はこうしたほうが読みやすいとか、ここはもうちょっと情報を整理して簡潔な表現にしたほうがいいとか。具体的に助言してもらい、勉強になりました。


鶴見さん 慣れた環境でイギリス留学の準備ができたのはうれしかった、助かった――。僕はやはりそこが一番大きかったです。さらにビジネスや国際関係など、日本の学校では学べないような分野についての知識も身についたので、「これからは大学生だな」。実感が沸いて、頑張る覚悟を決めました。


――ありがとうございました。では、お気をつけて留学生活を満喫してくださいね。


NCUK IFYとは

NCUKインターナショナル・ファウンデーション・イヤー(IFY)は、英国大学連盟(NCUK)が主催する海外大学(学士課程)進学準備コースです。留学生を対象としたコースで、英語力の向上に加え、大学の授業に必要なスタディスキルを学びます。このコースは世界各国で開講されており、日本国内では唯一、beoカレッジで受講することができます。

詳細はこちら:NCUK IFY コース案内|NCUK 大学留学準備コース

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