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お知らせ

お知らせ

2019.04.19

[Today's Visitor] 留学フェア 2019 Spring 開催に合わせて訪問した大学スタッフ・最新情報を一挙ご紹介!(2)

2019年3月23日東京、21日大阪、24日福岡で開催されたbeo 大学・大学院留学フェア。
その開催に合わせ、今年もたくさんの大学スタッフが beo オフィスを訪問しました。
beo 留学カウンセラーと共有した、リアルな大学の最新情報を2回に渡り、
一挙にご紹介いたします!



アングリア・ラスキン大学 Anglia Ruskin University

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イギリス、アングリア・ラスキン大学より、Ms Modesta Rahman, International Manager がbeoオフィスを訪問しました。







【最新情報】

■おすすめのコース
<Art, Music系>
  • ポートフォリオのクオリティ次第では、Foundation Course(進学準備コース)を受講せずに学士課程へ入学できることも。Foundation Course は最大20人程の少人数制なので、より個別で指導を受けることが可能です。
  • 学部課程への進学に必要な英語力はIELTS6.0~。
  • 授業は、66% Practical+34% Academic とのこと。また、アポイントメントをとれば One to One で英語サポートも受けられます。
  • Year 2では全般的にテクニカルな事を学び、Year 3では Fashion や Children book など、学びたい分野にフォーカスして学ぶ...といった流れになります。
日本人に人気の修士課程(Postgraduate)アート系コース;
Children's Book Illustration / llustration and Book Arts / Graphic Design and Typography

<ビジネス関連>
こんな方におすすめ: 費用をなるべく抑えたい方・Work Placement を経験したい方・修士論文をなるべく避けたい方

MBA;
- 1year と、2year の2種類があります。2year だと、1年目は科目学習、2年目はイギリス国内で Work Placement をするプログラムです。
- 必要な職歴は2年間です。奨学金もあります。

その他のビジネス系コース;
Accounting & Finance / Hospitality & Tourism / Int'l Business / Marketing

その他、看護系やTESOLなどのコースも人気とのことです。


サセックス大学 University of Sussex

世界大学ランキング QS World Uniersity Rankings の開発分野部門で世界第1位に輝いた名門校、サセックス大学のスタッフである Mr James Minhas, International Officer がbeo 大阪オフィスを訪問しました。

【最新ランキング情報】
  • 4th most popular UK university in the UK for new Japanese students (HESA 16/17)
  • Top 60 in the world for Business & Economics (THE WUR 2019)
  • 25th in the UK (Complete University Guide 2019)

ノッティンガム大学 University of Nottingham

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同学で International Relations Manager を務める Mr Dean Pike が、beo東京オフィス を訪問しました。







【最新情報】

■学校情報
  • THE/TEFなど、教育機関を評価する各ランキングで高い評価を受けています。Russel Group 加盟校の1校でもあります。
  • キャンパスのあるノッティンガムの街は、英国内で6番目に安全で学習環境が良いとされています。マンチェスターやシェフィールドの街とも近く、アクセスも良好です。
  • マレーシアや中国にもキャンパスがあります。
■New Courses(今後新設予定)
  • BSc Cancer Sciences 
  • MA Slavery and Liberation 
  • MSc International Tourism Management and Marketing
  • MSc Developmental Disorders 
  • MSc Machine Learning in Science 
  • MSc Computational Neuroscience, Cognition and AI 
  • MSc Data Science 

キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)  King's College London, University of London

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イギリスのロンドン大学を形成するカレッジの1つである、キングス・カレッジ・ロンドンより、Senior International Officer  を務める Ms Rozynska Paulina がbeoオフィスを訪問しました。






【最新情報】

■学校情報
  • キャンパスはロンドン中心地!本当にアクセスが良い、非常に便利な立地です。
  • 強味となる分野
    • Business(Management)
    • Law
    • Social science(War study)
    • Medicine: なんと実際の遺体を使っての授業が可能とのこと(現在、英国内で4%の大学のみ許可されています)。キャンパス付近に3つの病院があり、かなり実践的な授業が開講されています。
    • Dentistry: 英国内第1位のみならず、ヨーロッパ圏第1位を獲得したコース。Dental courseを受講している学生はSanctuary Program に参加でき、途上国で Free clinic を提供する実地研修が含まれています。。 
    • Nursing: こちらも、ヨーロッパ圏第1位を獲得しています。
■進学準備コースについて
<Foundation Course>
9つのPathwayが用意されていて、8月開始の Extended foundation Course と9月開始のスタンダードなFoundation Course を提供しています。

<Pre-sessional Course>
毎年とても人気なので、オファーが出たタイミングですぐ出願することを推奨しているとのこと!

■New Courses(2019年度)
<Undergraduate(学士課程)>
  • BSc Accounting & Finance
  • BSc Nursing(シンガポールキャンパスでの開講)
  • BA History & Iberian Studies(Spanish or Portuguese)
  • BA Social Science
<Postgraduate(修士課程)>
  • MSc/PG Dip/PG Cert Advanced Clinical Practice
  • MSc/PG Dip/PG Cert Advanced Practice
  • MSc/PG Dip/PG Cert Palliative Care
  • MSc/PG Dip/PG Cert Maternal & Newborn Healthcare
  • MSc Implementation and Improvement Science 
  • MSc Urban Informatics
  • MSc Global Affairs MSc (→選択科目で幅広い地域の中から特化して勉強することができるとのこと!)
  • MA Modern languages, Literature and Culture
  • MA Strategic Communication
  • MA Global Media Industries

バーミンガム大学 University of Birmingham

イギリスの名門大学、バーミンガム大学で開発学の現役講師である、Mr Willem van Eekelen と、留学生課スタッフの Ms Alexa Haslam がbeoオフィスを訪問しました。

今回は、Willem先生が International Development Department(IDD)の先生ということで、バーミンガム大学の国際開発学分野、また、この分野のコースを受け持つ講師陣に対する組織としての取り組みについて詳しくお聞きしました。

元々、前提として Development studies は常に"on going" な課題に取り組む学問。
Willem 先生も本職は開発コンサルで、大学側から単発の講演で何度か招聘されたことをきっかけに、大学から正式に「講師」としてオファーがあったそうです。
通常、半期や1年など長い期間のコースを担当しなければならず、現役のコンサルとして働きながら先生をするということは非常に難しいところでしたが、バーミンガム大学の IDD は、いわゆる Practitioner として、現役で実務に携わる人材を講師に迎えることに熱心に取り組んでおり、そういう人材が働くことのできるように体制を整えているそうです。複数人で1つのコースを担当することにして誰かのカバーをし合えるようにスケジュールを組むなど、現役の実務と両立して講師を務めていけるよう、組織としてサポートしています。

その結果、Willem先生のような現役で活躍する人材を多く講師に迎えることができ、実際の現場でのディスカッションをリアルタイムで反映することができるようになっています。

Willem 先生個人的にも、Practitioner として講師をすることにメリットを感じており、例えば人材発掘できるメリットもあると考えているとのこと。熱心な学生には、自分の関わっている開発コンサルや NGO など関係機関に紹介したり、修士論文を学会のジャーナルに紹介したこともあるとのことです。
開発業界としても優秀な人材を欲している状況で、もちろん素晴らしい研究は歓迎されるので、そういった将来性のある学生を見つけられることにもやりがいを感じるそうです(嬉しそうに教え子の写真をみせてくださいました!)。

Willem 先生自身、UNHCR など国連機関を長年渡り歩き、組織内や NGO のコンサルタントとして業界にネットワークが広いので、そういった観点でもアドバイスができる、というのも、Practitioner を講師として起用しているバーミンガム大学 IDD の魅力です。



beo では、フェアの期間中だけでなく、年間を通して、情報共有のために来日した大学や語学学校などの様々な教育機関のスタッフたちとミーティングを行い、最新情報を入手しています。
Today's Visitor として、その様子をこれからも随時掲載していくので、気になる大学のリアルな情報をぜひ見つけてみてください。


★イギリス大学・大学院留学にご興味のある方、ご相談したいという方は、無料のカウンセリングを随時実施しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。お電話でもどうぞ。
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