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ポーツマス 都市情報

陽光降り注ぐ歴史ある海の街、ポーツマス

ポーツマスPortsmouthはイギリス南部ハンプシャーにある都市。
Ports(港)-mouth(入り口)の名から分かるように、歴史的な港湾都市です。
イギリスでは珍しいアイランド・シティで、イギリス海峡に面している風光明媚(ふうこうめいび)な海の街です。
ポーツマスは伝統的な軍港で、軍事拠点として知られてきましたが、近年は再開発が進み、歴史と文化に支えられた暮らしやすい都市として認知されています。
イギリスの心を描いたチャールズ・ディケンズの生地として、また、イギリスが誇る名探偵シャーロック・ホームズの生みの親サー・アーサー・コナン・ドイルが滞在した街としても知られています。
歴史や文化に興味のある人なら、一度は訪れたい街と言えるでしょう。

憂鬱な天気で知られるイギリスにありながら、陽光の降り注ぐことでも有名で、イギリスで最も陽光を受けている街とも言われているほどです。 電車で1時間半ほどでロンドンまで出られる利便の良い土地柄でありながら、物価は安価、学生向けの施設も豊富ですので、学生にとっても暮らしやすい街と言えます。

ポーツマスの主要大学ポーツマス大学は19世紀に設立された学校を前身とした大学で、教育においても研究においても国内外から高い評価を受けています。 特に、生物医学や看護学、救急医療学など、実学の分野で成果をあげており、卒業生の就職も高率を誇っています。
また、国際色の豊かな大学としても知られ、Times Higher Education誌による「最も国際的な大学」 のひとつにも選出されています。
ポーツマス大学では140か国からの留学生が学んでいると言われますが、その数は全学生数の2割以上にのぼります。国際的で、かつ学際的な総合大学と言えるでしょう。

外国人学生が学べる語学学校としては、LSI Portsmouth(ランゲージ・スペシャリスト・インターナショナル・ポーツマス校)、Meridian School of English(メリディアン英語学校ポーツマス校)、Portsmouth Language College(ポーツマス・ランゲージ・カレッジ)などがおすすめです。
ランゲージ・スペシャリスト・インターナショナル・ポーツマス校はイギリスでも最高レベルの語学学校で、欧州だけではなく、アジアからも企業派遣されている学校です。 メリディアン・英語学校ポーツマス校は、ギルドホールの3階にある語学学校で、地方議事堂や市長室のある建物内にあります。ポーツマス・ランゲージ・カレッジも系列校で、5つの地方都市にスクールを持つTompkins Education Groupの提供する語学スクールです。

歴史

海の町ポーツマスに最初のドックが建設されたのは、1203年にジョン王がフィリップ2世との戦争に備えてイギリス海峡に面する海の拠点強化に乗り出したときだと言われています。
その後、ヘンリー3世やエドワード1世もポーツマスをフランス攻撃の拠点として利用しています。地の利を生かした自然の要塞から軍事拠点へと発展していったということですね。

14世紀に入ると商業が発展しフランスとの輸出入の拠点となりますが、百年戦争が勃発すると、フランス艦隊によって襲撃を受けます。
その後も、軍事拠点としてのポーツマスを恐れたフランス側から何度も襲撃を受け、1418年にはヘンリー5世が要塞を建築します。そして、産業革命の時期に世界最大の造船業の拠点となっていくのです。

第一次大戦中には有名な飛行船ツェッペリン号の襲撃も受けています。第二次大戦では、ノルマンディー上陸作戦時にポーツマスが乗船場となっていますが、市民センターなども空襲をうけ、街は大きな打撃を被りました。戦後は沿岸の再開発が進められ、アーバンエリアに人口が集中するようになります。

面積と人口

ポーツマスの面積は40.25平方キロメートル。人口は2011年時点で205,056人です。

気候

夏の平均最高気温は22度程度、冬の平均最低気温は5度程度と、暑さ寒さの厳しくない、過ごしやすい気候です。海辺の街とあって、陽光があたたかく、イギリスらしくない爽やかな天候を楽しむことができるでしょう。

交通

ポーツマスはアイランド・シティと言われるとおり、平地が多く徒歩での移動も楽です。
移動しやすい地形なので、自転車のレンタルも盛んです。ロンドンまでは1時間半ほどで到着。電車の便も良いので、ブライトンなどにも気軽にでかけられます。

物価

ロンドンと比べると物価が安く安定していますので、若年層や学生には暮らしやすい街です。フラットをシェアする場合、月にだいたい250から350ポンドで部屋を借りることができます。

店舗・商業施設

ポーツマスでの買い物なら、Gunwharf Quays(ガンウォーフ・キーズ)を訪れるのがおすすめです。
ガンウォーフ・キーズは90店舗にものぼるアウトレットショップのほか、レストラン、カフェなど飲食店街が並ぶ大型ショッピング・センターで、現在ではポーツマスのランドマークともなっています。
あらゆるものがそろえられますので、ポーツマスでショッピングをする際にはぜひ訪れたいスポットです。

代表的な観光地

■Spinnaker Tower(スピネーカー・タワー)

ポーツマスの顔とも言えるのが、ガンウォーフ・キーズ内にそびえるスピネーカー・タワーです。
高さ170メートルのタワーからは、ポーツマスの歴史的景観をパノラミックに見下ろせます。
2000年のミレニアムプロジェクトとして建設され、当初はミレニアム・タワーと呼ばれていましたが、船の帆に似た外観から、ヨットなどの三角布を意味するスピネーカーの名を冠することになりました。 奇抜な外観だけに、土地住民の間でも賛否両論ある建物ですので、話の種にぜひ一度訪れてみてください。

■日本庭園

イングランドで日本庭園を訪れるのも乙なものです。ポーツマスのサウス・シーには比較的新しい日本庭園があります。これはポーツマスが京都の舞鶴市と姉妹都市提携を結んだことを記念して作られたもので、庭園内には田辺城の遺跡も展示されています。

世界を代表する美術館の一つ。世界中の画家の作品を多数展示しています。その数は1日で網羅しきれないほど。教科書で見たことのある作品から滅多に見られない作品まで、入館無料(特別企画の展示を除く)でじっくり観賞できます。

■ギルドホール

ポーツマスにはかつてポーツマス市役所の拠点となっていたギルドホールが残されています。現在はコンサートやショーなど、市民が楽しめるさまざまなイベントが行われる楽場となっています。

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