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ノッティンガム 都市情報

ロビン・フッドの故郷はナイトライフも充実、ノッティンガム

ノッティンガムはイングランドの中心部にある都市です。

有名なロビン・フッドが住んでいたと言われるシャーウッドの森に程近いことから、ロビン・フッドの故郷としても知られています。中心部の都市とあって、産業革命でも重要な役割を果たし、現在も自転車産業、煙草産業などが盛んなイギリス有数の工業都市として認知されています。全人口に対して学生の多い街で、活気あふれた若々しい雰囲気もノッティンガムの魅力です。

ノッティンガムの学びの中心地であるノッティンガム大学は1881年に創設された総合大学で、大規模研究型大学で構成されるラッセル・グループに属しています。研究に重点をおきながらも、学生サービスも充実していて、教育・研究においてイギリスでトップクラスを誇り、常に高い評価を受けています。学生人気も高く、競争率の高さでも知られています。全学は人文学、社会学、自然科学、工学、法学、教育学、医学などの分野に分かれ、それぞれの学部が高いレベルの教育を提供しています。

なかでも経済学研究は国内外で高い評価を受けており、世界ランキングでも上位に入っています。また、同学物理学部のピーター・マンスフィールド名誉教授が2003年にMRIの研究開発でノーベル医学生理学賞を、クライブ・グレンジャー教授がノーベル経済学賞を受賞しているなど、教授陣も素晴らしい人材が揃っています。

ノッティンガムにはCentral College Nottingham(セントラル・カレッジのノッティンガム校)、Nottingham Language Academy(ノッティンガム・ランゲージ・アカデミー)、Nottingham English School(ノッティンガム・イングリッシュ・スクール)、Trent College(トレント・カレッジ)、ils English(アイエルエス・イングリッシュ)などの語学学校があります。

アイエルエス・イングリッシュは質の高い授業で知られるスクールで、一般向けのコースのほか、ビジネスイングリッシュの教育でも高く評価されています。専門分野に特化した英語コースも準備されていますので、生の英語、実用的な英語を学びたい人には最適なスクールと言えるでしょう。

歴史

ノッティンガムを有名にしているのは、なんと言っても中世のロビン・フッド伝説です。
ロビン・フッドはノッティンガムの北に広がるシャーウッドの森に住んでいたと言われます。イギリス人なら知らない人はいない伝説的な義賊(ぎぞく)で、映画やドラマの題材としても何度も取り上げられています。

ノッティンガムは中近世を通じ、絵のように美しい街として知られてきました。 その後、産業革命を経て人口が急激に増加すると宅地開発に失敗。劣悪なスラム街を抱えてしまうことになります。 後年、スラム街は撤去され、戦後は文化・学術の街として復興を果たしました。 ノッティンガムは作家のアラン・シリトーやD・H・ローレンス、日本でも人気のファッションデザイナー、ポール・スミスなど多くの著名人を輩出しています。

面積と人口

ノッティンガムの面積は74.61平方キロメートル。人口は2007年現在で、244,411人です。

気候

ノッティンガムはイギリスのなかでは比較的暖かく、降水量も少ない地域ですが、年間平均気温が9.0℃、冬には氷点下まで下がることもあるため、日本人の感覚からすると肌寒いと感じることが多いかもしれません。

交通

ロンドンからノッティンガムまでは電車で2時間、バスで3~4時間の距離です。市内はバスのネットワークが細やかに走っているので、バス移動が便利です。

物価

ノッティンガムの物価はリーズナブルです。ロンドンやバーミンガムから訪れる観光客が喜ぶのもうなずけます。例えば、シェアフラットで部屋を借りる場合、平均で月400ポンドほどあれば住むことができ、生活費を抑えられます。トラムなどの交通費もお手頃ですので、学生にとって暮らしやすい街と言えるでしょう。

店舗・商業施設

ノッティンガムはイギリスでも有数のショッピングのメッカ。さまざまな種類のショップがひしめき合っています。なかでも、ノッティンガムを訪れた際にぜひ行っておきたいのが、Market Square(マーケット・スクエア)。
周辺に立ち並ぶショップを順番に見ていくだけでも楽しそうです。ハイ・ストリートには高級ブランド店も立ち並んでいるため、ブランド好きの方でも満足できるでしょう。
また、ノッティンガム出身の人気デザイナー、ポール・スミスの一号店のようにレアなお店や飲食店や娯楽施設も充実しているため、買い物やナイト・ライフを楽しく過ごしたい人には適した都市のひとつです。

代表的な観光地

■ノッティンガム城

ヨーロッパの都市を訪れる際には、ノッティンガム城とマーケット・スクエアにはぜひ行ってみていただきたいです。高みから見下ろす街の景観を楽しめるとともに、都市の歴史を感じることもできます。ノッティンガムの城は1068年に征服王ウィリアムによって建てられたものです。城内には城の来歴を語ってくれるミュージアムが設置されていますので、ゆったりとした時の流れを感じながらヨーロッパ史の1ページを学ぶことができます。

■ノッティンガム生活博物館

ノッティンガムの庶民の生活を知りたいなら、生活博物館を訪ねましょう。ここは、17世紀に建設された邸宅を利用した博物館で、館内には20世紀初頭の家の様子が再現されています。さらに、当時の生活を体験できるイベントも提供しています。ヨーロッパらしい、参加型の博物館です。

■Newstead Abbey(ニューステッド・アビー)

ニューステッド・アビーは聖アウグスチノ修道会派の修道院として建てられた館で、かつて詩人のバイロンが所有していた邸宅としても知られています。屋敷と庭園は1931年にノッティンガム市に寄贈され、その後、一般公開されました。現在では市民の結婚式などにも提供されています。邸内にはかつての所有者であったウィリアム・フレデリック・ウェッブ氏の2人娘の趣味で日本風の部屋も作られています。庭園にも日本庭園が設置されていますが、ヨーロッパ風の日本庭園という風情です。西欧人のオリエンタリズムを垣間見るという点では興味深い観光地となるでしょう。

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