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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリスで働く! > イギリスのアルバイト事情

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ついに、2014年度のイギリスワーキングホリデービザ(Youth Mobility Visa)の詳細が発表されました!詳細をお知らせします!

【Youth Mobility Visaとは】

若者がイギリス国内で最長2年間、フルタイムでの就労・就学等での滞在が認められるビザ。定員は1000名で、結果はランダム抽選で決定される。

【申請条件】

  1. 日本国籍を有していること。海外在住の日本国籍者も応募可能。 
  2. 18歳以上31歳未満の者 
  3. 過去にこの制度を使ってイギリスへの渡航歴がないこと

【申請方法】

  1. E-mailをYMS2014-APPOINTMENT@vfshelpline.com宛てに一通のみ送る。メールの題名には英文にて必ず申請者の氏名(パスポートと同様の氏名)、生年月日、及びパスポート番号を明記する。

    例)Yamada Taro - 31/01/1990 - TH123456789

  2. 送付するE-mail本文には、英文にて下記の情報を必ず明記すること
    • Name(氏名)
    • Date of Birth(生年月日)
    • Passport Number(パスポート番号)
    • Country to submit the application(申請手続きを行う国)
    • Home and mobile number(電話番号・携帯番号)

【申請期間】

日本時間 2014年1月6日(月)12:00~1月8日(水)12:00
※この時間内に受信された全てのE-mailに対して、確認のメールが自動返信で送られます。

【結果通知】

ランダムの抽選で1000名が決定されます。抽選で選ばれた申請者には、2014年1月15日(水)に、申請可能通知、予約方法の詳細及びYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関するE-mailが送られます。

【ビザ申請】

◎必要書類:

  • 写真とパスポート
  • 1800ポンドの現金預金証明書
  • 200ポンドのビザ申請費用
※ビザ申請は在住国からできますが、イギリス国内からはできません。

【備考】

  1. ほとんどの仕事には就労可能であるが、プロスポーツ選手やコーチ、研修医として働くことはできない。
  2. イギリス国内で起業し自営業として働くことは可能であるが、従業員を持たないこと、ビジネスで使う備品等の合計は5000ポンド以下であること等の規定有り。

【最後に】

イギリスのワーホリビザは、2年間就労等で滞在できるとあって、とても人気の高いビザです。
ロンドンには日本料理店や日本雑貨店等がたくさんあり、就労先を見つけることはそれほど難しいことではないと思いますが、せっかくの海外でのお仕事。色々な国の人たちと一緒に働いてみたい、挑戦してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
そのためには何より英語力が必要。ですので、1年間は英語の勉強にフォーカス、2年目はイギリスの会社で働くなど、長期的なプランを考えると、より有意義なワーホリ生活を送ることができるでしょう!

当社ではワーキングホリデービザをお持ちの皆さまに、ご希望に沿った語学学校やコースをご案内できます。
ぜひお問い合わせください。

>イギリス留学お問い合わせはこちらから

>イギリス国境局のウェブサイトはこちら(日本語+英語)

6月も中旬に入ってきましたね。気温と一緒に湿度も上がってきましたよねぇ。
私は衣替えと一緒にファンデーションも夏用に変えて、なんだか過ごしやすくなった気がします。


生活するって色々買うものが絶えなくて、お金がかかりますよねぇ・・・とまだまだ月の真ん中で嘆いている場合ではないのに、ぼんやり考えてしまう池田なのでした。


・・・というわけで、今週は留学準備の現実問題、お金の話をしようかなと思います(←個人的発想?)みんな気になっていますよね?


これまでこのBlogでは、いろんな留学準備失敗談をお披露目してきた私ですが、実は最大の失敗談・・・というか悲劇をまだお話していませんでした。


私が留学した年、1998年(あ~年齢がバレる!?)は、アジアの通貨危機で、なんと為替レートが1ポンド=258円というあり得ない数字を叩き出した年だったのです。それまで、円も調子が良かったので、私の留学予算は1ポンド=180円で計算されており、当然のことながら私の計画は大幅に狂ってしまったのです。


私の両親だって泣きましたよ~。
そして1年の留学生活を終えて、私が帰国するときのレートはなんと1ポンド=165円!1ポンドあたり90円も損をしたのでした(号泣)!なので皆さんには、1ポンド=220円くらいの予算を組んでおいていただくと、より安全なのでは?とアドバイスしたいと思います。


イギリスに1年間正規留学をした場合、おおおそ350~400万円くらいの予算が一般的です。(MBAなどのコースは当然例外)大学で開講されているコースなら、ファンデーション・学部・大学院、いずれも年間7500ポンド前後~(約165万円前後)というのがよく見る数字でしょう。で、生活費は寮費・ホームステイと食費など含めて、学費と同じくらいあると良いといわれていますから(ロンドンは除く)、やっぱり330万円は最低ラインとして考えるのが良いでしょうね。


学生さんの中には、アルバイトでの補助を考える方もいらっしゃるようですが、正直言ってこれはお勧めできません。学校の授業が精一杯で、アルバイトなんて全くできないと思います。少なくとも最初の一年は。複数年滞在する方の場合、夏休みなどの長期休暇を利用することは可能かもしれません。だから、仕事があったらラッキー!くらいの心持ちで行きましょう。アルバイトや現地での収入を当てにして経済面の計画を立てると、VISAが降りないことだって考えられます。


そこで皆さんには計画的な貯金はもちろん、日本で手配していける奨学金を探しておくことをお勧めします。私の経験から言って、もともとイギリスの大学が出してくれる奨学金は、開発途上国の学生やEUの学生が対象になっているものが多く、日本人が応募できるものはとても少ないのです。


また、奨学金の可能性が高まるのは研究過程なので、学部や大学院修士課程では多くを期待できないものです。ですから、まずは計画を立てる初期段階で、自費でどこまで準備できるかを冷静に見極めなくてはなりません。

ただし、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは奨学金の情報もしっかり集めております。

こちらをご覧あれ☆

http://www.beo.jp/faq/scholarship.html


お金はね、大切です。(どこかの保険会社のCMでアヒルも歌ってますもんね。。。)
私が留学中にお金を余分に準備しておいてよかったな、と思ったのはいつも本屋さんのレジの前。イギリスってね、本が高いんです。特に学術書でハードカバーとかだったら、涙が出ちゃうほど高い(学内の本屋さんなら10%くらいオフになるかも。)!でも、本当に良い本なら、図書館で借りたり・返したりを繰り返すより、手元においておきたいと思うものです。私は結構な量の本を買ったので、今思うと苦しいながらも「ゆとり」を持っておいて良かったと本当に思います。


というわけで、今回はちょっとシビアなお金のお話でした。。。
計画的な準備は、英語力もお金もね!
あ!イギリス留学は高い!って思っちゃいました?


でもね、それだけの投資の甲斐はありますよ。だって本当に高水準の教育が受けられますから☆これは私のお墨付き♪です。

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