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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリスで働く! > 留学後の就職・転職

ワールドカップサッカーで連日熱い戦いが繰り広げられていますね。みなさんは寝不足ではないでしょうか・・・。beoのスタッフはイギリス留学経験者が多いこともあり、サッカーの話題で持ちきりです!

beoでは、今話題のサッカーに関連するイベントを行います。

大学院留学準備コース修了後、リバプール大学の「Football Industries MBA」コースを卒業した矢島さん(最優秀卒業論文賞を受賞したアジア人初の学生)をお招きし、大学院留学生活について詳しくお話しいただきます。

進路の相談や日本人ならでは悩みなども聞くことができます。(たぶんワールドカップの話も・・・!?)

ぜひこの機会にbeoへお越しください。


Mryajima.jpg矢島さんプロフィール
1999年-2005年  メーカー系システムインテグレーターにてソフト開発、マーケティング関連の仕事に従事
2006年3月-2006年8月  大学院留学準備コースNCUK Graduate Diploma 受講
2006年9月-2007年9月  リバプール大学 Football Industries MBA 留学/修了
最優秀卒業論文賞を受賞 ※アジア人初
2008年1月- 現在  グラスルーツサッカー関連の仕事に従事

予約はこちらから:<留学をキャリアにつなげるために>2011年大学院留学攻略セミナー【東京】
beoでは、留学後の就職・転職もサポートしています。

beoキャリアには海外大生向けの情報も随時掲載していますので
渡航後もぜひ参考にしてください!

現在掲載中の情報から、いくつかご紹介します。

<海外大生向けの求人情報>
>博報堂ブランドコンサルティング サマーインターンシップ
>博報堂ブランドコンサルティング/コンサルタント(新卒向け求人)
>商社 /総合職(大学院新卒/第二新卒向け求人)

<海外大生向けの就職セミナー/会社説明会>
>三菱重工業株式会社(MHI)英国会社説明会(イギリスの大学内で開催)
>就職セミナー at オックスフォード・ブルックス大学


バイリンガルのための転職・就職サポート >>> beoキャリア
大切な時間とお金をかける留学。留学後の就職を成功させることができるかどうかは留学される方にとってとても重要な問題です。

留学される方のなかには、現地就職をご希望の方もいらっしゃることかと思います。

現地就職を実現された方の体験談はこちら↓
イギリス大学院留学(ビジネス)から現地就職を実現!

留学後の就職活動では、大学院での成績が重視されことも多く、就職活動を成功させるためには、留学時にどれだけ良い成績を残せるかが鍵になります。良い成績を修めるためには、十分な英語の準備が必要です。

留学先では、ネイティブ相手にディスカッションやプレゼンテーションをおこなわなければなりません。英語のハンデを極力少なくして授業に挑めるよう、今から英語準備を始めましょう!

東京・大阪同時開催 
<留学をキャリアにつなげるために>2011年大学院留学攻略セミナー ※参加無料

2011年の大学院留学をお考えの方のために、キャリアにつながる留学を実現するために、どのような準備が必要なのか詳しくお話しします。

【東京】2010.05.12(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.05.12(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら


★留学に関するご相談は こちらから【無料】
2010年9月よりグリニッジ大学(University of Greenwich)にて新たに学士課程および修士課程が開講されることになりました。

◆ BA Hons Film Studies
◆ MSc Pharmaceutical Biotechnology

グリニッジ大学 学士課程 映画学は、イギリスの多くの大学が理論を扱う中、理論と実践の両方を扱う極めて貴重なコース。映画を分析したい方から、実際に脚本を書いたり、撮影をしたい方まで満足できる、充実のコース内容です。また、グリニッジ大学 修士課程 製薬・バイオテクノロジーをはじめ、1年間のグリニッジ大学修士課程修了後は、2年間の就労が可能。2010年度Youth Mobility Scheme(イギリスのワーホリビザ)申請締切が発表された今、付加価値を高めるべく、専門的なイギリス大学院留学が注目されています。

特に、グリニッジ大学は、先日タイムズ紙によって発表された「今年の夏訪れたい場所トップ100」にて、見事第25位にランクインした、テムズ川周辺にキャンパスを構える2010年大注目のロケーション。キャンパスの後ろには、イギリスの標準時間を示す「グリニッジ天文台」と緑豊かなグリニッジ公園が広がり、ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)University of London, Goldsmiths Collegeもほど近い大学地区でもあります。また、ケント州にもキャンパスを構えた、イギリス国内で2番目に古い専門大学を前身にもつ大学です。



イギリス大学院留学の中でも人気留学先のエジンバラ大学2010年度版ガーディアン大学ランキングでも、堂々の第7位にランクインするほど、質の高い教育で知られています。

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【写真右→】
エジンバラ大学学長
Professor Sir Timothy O'Shea とともに。




2010年留学、2011年留学をご検討の皆さんに朗報です!
このたび、エジンバラ大学では、博士課程(PhD)にて留学する学生の皆さんへの、奨学金給付が決定しました。

◆ 奨学金の種類は約60種類!
◆ 奨学金給付人数は100人以上!
◆ 奨学金総額600万ポンド(約9億相当!)

奨学金の使い道や、給付金額は、奨学金の種類によって様々。基本的には、エジンバラ大学の博士課程で学ぶ学生が、さらに研究を進めるための費用や、将来起業するための資金などに充てられます。

なお、エジンバラ大学博士課程以外にも、学士課程・修士課程を修了すると、イギリスで最大2年間の就労が可能!エジンバラ大学奨学金は、イギリス留学を通じて、グローバルに活躍する絶好の機会です!




2010年9月よりグリニッジ大学(University of Greenwich)にて新たに4つ修士課程が開講されることになりました。

◆ MSc Business Intelligence
◆ MSc Computer Systems and Network Engineering
◆ MSc Computer Science
◆ MSc Software Engineering

なお、グリニッジ大学をはじめとする、イギリス大学院留学修了後は、2年間の就労が可能。また、日本人のITスキルはイギリスでも高く評価されています。2010年度Youth Mobility Scheme申請締切が発表された今、付加価値を高めるべく、専門的なイギリス大学院留学が注目されています。

特に、グリニッジ大学は、先日タイムズ紙によって発表された「今年の夏訪れたい場所トップ100」にて、見事第25位にランクインした、テムズ川周辺にキャンパスを構える2010年大注目のロケーション。キャンパスの後ろには、イギリスの標準時間を示す「グリニッジ天文台」と緑豊かなグリニッジ公園が広がり、ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)University of London, Goldsmiths Collegeもほど近い大学地区でもあります。また、ケント州にもキャンパスを構えた、イギリス国内で2番目に古い専門大学を前身にもつ大学です。


通称EUこと、欧州連合(European Union)の政策執行機関欧州委員会、EC(European Commission)。通訳・翻訳家のみならず、留学経験者・留学を志す方なら誰もが1度はあこがれる、グローバルな活躍の場では?

イギリスの数ある通訳翻訳学科の中でも、通訳学科の卒業生にECの職員採用のお誘いがくるのは、リーズ大学のみ。実際にECの採用担当者が授業見学に大学を訪問しに来るともしばしば。

そんな人気のリーズ大学通訳翻訳学科ですが、やはり出願には高い英語力が必要...。今までは、入学条件を満たした英語力がないと、出願をしても却下される可能性が高いコースでした。

ですが、このたびリーズ大学日本事務局のbeo(ビーイーオー)では、コースディレクターとの直接交渉により、2010年4月末までに出願する場合、入学条件にIELTSで0.5足りない場合でも出願を受け付けることになりました。

◆ 大学課程での成績もよく、優秀と思われる方
◆ IELTS 7.0相当の英語力があると思われる方



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【写真上↑】
リーズ大学通訳翻訳学科の授業の様子

また、リーズ大学日本事務局(beo)にはリーズ大学の日本担当官が常駐!イギリス通訳・翻訳留学について、いつでもお気軽に日本語でご相談いただけます。


リーズ大学で通訳・翻訳関連のコースに出願したいけれど、まだIELTS/TOEFLの結果が出ていない方は、まずはリーズ大学日本事務局(beo)までご相談ください

2009年12月14日(月)、マンチェスター大学とbeo東京オフィスをLive中継でつないで、「就職セミナー」を開催しました。マンチェスター大学での就職・転職セミナーは今回で今年2度目になります。

来年ご卒業予定の学生の方を対象に、新卒・転職マーケットの現状、就職・転職活動のスケジュール、応募書類の作成など、留学後に希望の職業につくために、留学中の今、何が必要なのかを詳しくご説明させていただきました。

<マンチェスター大学>就職・転職セミナー開催中報告
最先端技術ビデオコンファレンスシステムでbeo東京オフィスとマンチェスター大学をつないでセミナーを実施

今回、特別ゲストにマンチェスター大学でMsc Globalisation and Developmentを修了し、2009年に帰国された卒業生の遠藤さんを迎え、就職活動~内定を勝ち取るまでに実際に体験されたことを詳しく話して頂きました。

>さらに詳しい当日のセミナーの様子はこちら

★留学準備から就職までを一括サポートするbeo
beoを利用して留学された方には、このようなイベントに参加する機会が優先的に案内されます。
大切な時間とお金をかける留学。そして、その成果が問われる就職・転職は、留学される方にとって大変重要な問題です。留学を成功させ、就きたい職業にくためにも、留学準備から就職までを一括でサポートしているbeoにご相談ください。

★バイリンガルのためのキャリア・コンサルティング(beoキャリアホームページ)
★マンチェスター大学日本語ホームページ
今、beoキャリアでは、海外留学中の方を対象に就職・転職セミナーを開催しています。

海外大学のキャリアセンターから要請を受け、留学中の学生に、日本の就職・転職事情や留学中からできる準備についてアドバイス。ビデオカンファレンスによるLive中継でセミナーをおこなっています。

海外の大学とLive中継でつないだ就職・転職セミナー
サセックス大学とbeo東京オフィスをつないで就職・転職セミナーを実施

つい先日は、サセックス大学と協同でセミナーを開催。
新卒・転職マーケットの現状、就職・転職活動のスケジュール、応募書類の作成など、留学後に希望の職業につくために、留学中の今、何が必要なのかを詳しくご説明させていただきました。

→当日の模様をさらに詳しく

参加された方も大変意欲的で、
この景況感の中、帰国して内定もらっている方のポイントは?
企業が留学経験者に期待していることって?と、積極的に情報収集されていたのが印象的でした。

<就職・転職セミナー 開催日程>

- サセックス大学:11月27日(金)※定員に達したため募集締め切り
- グラスゴー大学:12月11日(金)
- マンチェスター大学:12月14日(月)
- ロンドン・メトロポリタン大学:12月15日(火)
- エジンバラ大学:1月14日(木)
- ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学):1月開催予定

★留学準備から就職までを一括サポートするbeo
beoを利用して留学された方には、このようなイベントに参加する機会が優先的に案内されます。
大切な時間とお金をかける留学。そして、その成果が問われる就職・転職は、留学される方にとって大変重要な問題です。留学を成功させ、就きたい職業にくためにも、留学準備から就職までを一括でサポートしているbeoにご相談ください。

>バイリンガルのためのキャリア・コンサルティング(beoキャリアホームページ)
ケント訪問三日目の月曜日から二日間はカンタベリーキャンパスの施設、学部訪問をメインに行い、二日間の限られた時間の中でこなしたとは思えないほどのミーティングをもちました。そろそろ時差ボケも落ち着く頃...と思っていましたが、この頃は毎日朝の4時に目を覚ます生活から抜け出せず参りました。思ったより8時間の時差はしぶとかったです!授業の始まる前日の渡英を予定されている方、時差ボケ対策(そんなものがあればの話ですが・・・) は万全に!

いざケント大学キャンパスツアーへ!
さて、ケント大学最大のキャンパス、カンタベリーキャンパスはカンタベリーの街から車で約5分の丘の上にあります。街からは7分後とにUni Busが運行していますし、歩いて通えない距離ではないので非常に便利です。カンタベリーキャンパスのほかに、ケント州内のMedwayと、ブリュッセルにもキャンパスを構えています。また、今年度よりパリでの通学も可能になり、真の国際大学としての価値を次第に高めています。

CIMG4052.JPG フレンドリーなインターナショナルオフィスのスタッフ
すでに何度かbeoオフィスでも学生のインタビューや相談会を行ったことのある顔ぶれに今回は彼らの職場で会うのは非常に不思議な感覚でした。女性の多い非常にフレンドリーなチームです。

CIMG4038.JPG 完成したばかりの学生寮
大学学部、大学院生ともキャンパス内の寮に滞在可能です(学部生は初年度のみ)。特に大学院生専用の寮、バージニア・ウルフ・カレッジは、完成したばかりのモダンな外観と大きな勉強机のベッドルームのあり、非常に快適な学習環境が整っていました。ケント大学のキャンパス内はWi-Fi環境が整っているため、寮内でもパソコンさえ持ち込めばインターネットの利用が可能です。

バージニア・ウルフ・カレッジの敷地内。メインレセプションにてセキュリティが24時間警備をしているので安心です。
CIMG4055.JPG 学部生用の寮のキッチンは、現在学生が夏休み期間中につき使用されていないため、非常にキレイです!調理器具はコンロ、オーブン、グリル、電子レンジ、電気ケトル。トースターがある場合もあります。
CIMG4046.JPG 学生・スタッフが集まる、映画館とカフェでランチ
写真奥の建物は、学生・スタッフが集うガルバンケンカフェ。映画館、シアターが併設されており、チケットはオンラインで購入できます。

CIMG4063.JPG この日のランチはこのカフェでグリークサラダを堪能。メニューはこのほかにもパニーニやベーグルサンドイッチ、スープなどお値打ちにランチを楽しめます。また、映画館はキャンパス内の映画館なだけあって、なんと£4.90で映画が鑑賞できます!

CIMG4067.JPG ケント大学キャンパスはとにかく緑が多い!キャンパス中心部からビジネススクールまでの道のりでは森林浴も楽しめます!木陰でピクニックを楽しみながら午後の授業の読み物にふける学生もちらほら。
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CIMG4079.JPG 建築学部の卒業作品展
学部課程卒業後の就職率100%を誇ります。卒業作品展の冊子はbeoにて閲覧可能です。大学院課程で新しく開講されるMA Urban Designは一年間コースでRIBAの資格は必要ありません。建築学修士課程で一年間限りの留学を検討されている方必見です!

CIMG4093.JPG ケントビジネススクールの教室
MBAは学生数が30名と少人数制で、6年前にロンドンビジネススクールのキャリアアドバイザーが再構成してから出願者が増え、昨年度はなんと1,600名もの出願があったんだとか。見ての通り教室は会議室のような造りで、講師から生徒一人一人の顔が確認できるようになっています。発言をしずに隠れることはほぼ不可能です!

CIMG4076.JPG 一日目に訪問した学部は、政治&国際関係学部、ビジネス学部、社会人類学部、建築学部です。それぞれの学部の入学書類&問い合わせ受け付け担当者、またビジネススクールでは実際のMBA電話インタビュー担当者から生の「求める人材像」を聞くことが出来ました。各学部のコースの特徴などについてはカウンセリングにてお問い合わせ下さい。最新の情報をお届けいたします!

ホームステイを体験!
3日目の終わりはケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルの家に招かれて日本からのカウンセラー2人、そしてロンドンオフィスからのカウンセラーと3名でプチホームステイを経験しました。

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ディナーメニューはワインを片手にお花の咲き乱れるお庭でのバーベキュー、自家製野菜をふんだんに使ったサラダとデザート。デザートはお庭で取れたベリーを使った伝統的なクランブルです。イギリスではデザートの事をプディングと呼び、クランブルにはフレッシュクリームをかけて食べるのが一般的。おいしい紅茶と一緒にいただきました。





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人懐こいウエスト・ハイランド・テリア



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...と、旦那様(笑)。














ケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルは現在交換留学、JYAを担当していますが、ケント大学でのキャリアは10年以上のベテランです。大学在学中に何か困ったことがあれば、まずはインターナショナルオフィスのスタッフに相談が出来ると良いでしょう。専門的なアドバイスの受けられる正しい方向を示してもらえますし、親身になって相談に乗ってもらえます。

次回は社会学部、映画学部への訪問と、大学施設の紹介を行います!お楽しみに!!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

★ケント大学の詳細はこちら
★イギリス留学・ケント大学への無料カウンセリング予約はこちらから
ウェストミンスター大学とインペリアル・カレッジ・ロンドンのCareers Service公式ホームページに、
beoキャリアのホームページのリンクが貼られました。

ウェストミンスター大学
インペリアル・カレッジ・ロンドン

beoキャリアは毎月就職・転職セミナーを開催中!
イギリス留学中の学生にとって、留学中から就職活動の準備をすることができ、また、帰国後の就職活動を円滑に進めることができます。イギリス留学のエキスパート、beoならではのサポートを提供させて頂きます!


【イギリス大学院卒業後の転職セミナー】
【東京】
6月26日(金)19:00-20:30 >詳細・予約はこちら
7月10日 (金) 19:00-20:30 ※新卒の方向け >詳細・予約はこちら

【大阪】
7月7日 (火)  19:30-21:00 >詳細・予約はこちら
7月10日 (金)  19:00-20:30 ※新卒の方向け >詳細・予約はこちら


★バイリンガルのためのキャリア・コンサルティング!beoキャリアホームページ
ブルネル大学はロンドンの郊外にあるキャンパス大学で、ヒースロー空港からタクシーで15分、ロンドン中心地までは地下鉄で45分で、とても便利な場所にあります。

ブルネル大学は、もともとエンジニアリング・スクールだったので、エンジニアリングでとても有名な大学です。

莫大な設備投資を行い、24時間使えるコンピューター施設や改築した図書館があります。課題に追われる毎日でも、時間を気にすることなく施設を使えるのは、魅力的ですね。大学寮は4,500以上あり、カップル・家族向け(!)もあるそう!週末には定期的にキャンパス内で'Fresh Food Market'や'Oriental Food Market'というイベントが行われていて、キャンパスはいつも活気に満ちています。

また、留学生向けのRecruitment Fairもあり、卒業後の進路の相談にのってくれるので、安心して学生生活をおくれます。

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緑豊かなブルネル大学のキャンパス


★ブルネル大学の詳細はこちら
★留学するならまずは無料カウンセリングから!ご予約はこちら
beoをご利用の方の中でも希望の留学専攻として人気の高い、「平和学」「開発学」。
留学後の就職先として、国連を始めとした国際機関を挙げる方も少なくありません。

国連への就職は容易ではありませんが、
実は今、これまでにないほど日本人にチャンスが巡ってきているのです!

先日、国連人事担当トップのキャサリン・ポラード事務次長補が4年ぶりに来日したのですが、
その際のインタビューで、今後は日本人職員を増やすために採用支援活動に力を入れていきたいと回答しているのです。

というのは、日本は国連予算の分担率が16%以上(加盟国中2位!)でありながら、
国連事務局の日本人職員が「望ましい人数」に達していないためなのです。

今回の来日も「リクルート・ミッション」の一環。同氏は日本人の国連職員について「組織への高い忠誠心があり、大変仕事熱心」と評価をされています。

今後の国連職員の構成に大きな変動がみられそうですね。

そうそう、国連、平和学、国際関係といえばブラッドフォード大学ですが、
今月同大学から3名の教授が来日して体験レクチャーをbeoでおこなうんです!

多くの政治家、国連職員、NGO職員が学んだコースの授業が体験できるチャンスはめったにありません。
国連に興味のある方は特にこの機会をお見逃しなく!
今の英語力でどこまで現地の授業が理解できるかチャレンジしてみるのもいいですね。

▼▼ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)▼▼----------------------++

'Peace Studies and International Security: Education for Dual Use Bioethics'
~平和学と国際安全保障:二重用途・Dual-useに関する生命倫理教育
日時:4月19日(日) 13:30-15:30

★3名の教授によるレクチャー&パネルディスカッション!体験レクチャーに今すぐ予約!

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★国際機関職員になるには!?(外務省国際機関人事センターのホームページへ)
★イギリスの大学院修了後、国際機関で働く方の体験談はこちら!

ウォン安の影響から、韓国旅行で買い物を楽しむ日本人がニュースとなっている昨今ですが、

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今年1月20日に、1973年の変動相場制移行後、ポンドが最安値を更新しました。

1ポンド=125円台 です。

2007年の8月頃は、250円台を記録していましたから、その差額は、なんと

125円!!半額です。

 

1年間のイギリス大学院学費(約£8,000~£10,000 )で換算してみると・・・
2007年8月 約 2,000,000円~25,000,000円(1ポンド=250円)が、今なら・・・・
1,000,000円~12,500,000(1ポンド=125円)

余裕のできた留学資金を、留学中の旅行や、日本での準備(英語力のさらなるアップなど)に使えますね。

このポンド安を最大限に活用するためのポイントは・・・・

 1. 不況の今だからこそ、キャリアアップのための自分磨き!
 2. なるべく早く出願し、進学先を決める! (2月4日現在、ポンドは上昇傾向です)
 3. 余剰資金を留学を成功させるための投資に使う! (アカデミック・スキルの向上、事前英語コース受講など)


beoでは、イギリス大学・大学院の正式日本出願窓口として、まだまだ2009年入学の願書を受付中です。
また、日本/英国での英語準備コース、キャリア・コンサルティング(就職・転職サポート)も、ご提供しています。

ポンド安の今こそ、イギリス留学のチャンスです!

「私でも入れるコースはある?」
「こんな留学ができる?」
「キャリアアップできる留学は?」
「今から間に合う2009年の大学・大学院コースは?」

など、どんな疑問・質問もまずは、お気軽に下記までお問合せください。

★ 留学カウンリング予約はこちら
★ キャリアカウンセリング予約はこちら(就職・転職サポート)

皆さん、こんにちは。

暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました!
一足先に(?)当オフィスでは7/5(土)に、Drop-in-Drinkイベントが開催されました。英語コース受講中の方、7月から受講予定の方、今年から留学予定の方、英語コース講師、カウンセラースタッフが参加し、わいわい楽しむことができました。ご参加頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。留学すると今回のような交流の場はたくさんあるので、人見知りせずに接することに慣れておくのも、英語力上達には欠かせない『コミュニケーション能力』だと、私は思います!!

★当オフィスの留学準備英語コースはこちらから!

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

ノッティンガム・トレント大学に着くと、まずは図書館内にあるミーティング・ルームで大学による説明が行われました。


(綺麗な図書館)

ノッティンガム・トレント大学といえば、卒業生の就職率の高さ、在学中にインターンを体験する学生が多いことで有名なんですね。つまり産業界とのコネクションの強さが伺えます。実践的な教育を進めている姿勢は、留学後、即戦力として働きたい!と考える留学生にとって強い味方ですね。

これまで訪問した大学で、現役学生と接する機会に恵まれてきた私たち一行ですが、このたび、やっと日本人留学生に会うことができました。よく考えたらスコットランドに来てからずっと英語漬けの生活だった。久しぶりに使う日本語。。。

ヨシザワマサヨさん。MA in Media & Globalisationで学んでいる学生で、大学ウェブサイトからヨシザワさんの留学体験記を読むことができます(→ヨシザワさんの留学体験談)。

ノッティンガム・トレント大学では、Facebook(ソーシャルネットワーキングサービスの1つ)に"NTU International Student Ambassadors"というグループを持っているそうで。最近では、ノッティンガム・トレント大学のように、Facebookを学生間の交流のツールとして活用している大学が増えてきています。

ノッティンガム・トレント大学は日本では、美術(Art & Design)留学として知られていますが、ビジネス・スクールも、イギリスではもっとも古いビジネススクールの1つでレベルも高いのです。在学中65%の学生がインターンを体験するそうで、インターン先は、モルガン・スタンレー、ブーツ、メリル・リンチ、テスコ、バークレイズ、ロイズ、ファイザー、KPMG、アディダス、ロールス・ロイス、などなど。バークレイ銀行に就職したある学生の初任給が£26,000(約550万円)だなんて、リアルな、でもちょっと気になる給料の情報もゲットすることができました。

続いては、ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについて。当カレッジには、グラスゴーと同様の、入学して3年で学部課程を卒業することができるプログラムがあるんですね。ビジネス系、コンピューター系を専攻する学生は、2009年5月にファンデーション・コースに入学すると3年後の2012年にノッティンガム・トレント大学を晴れて卒業することができます。

それではここで少し休憩、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。。

ノッティンガム・トレント大学のキャンパスは、シティとクリフトンが有名ですが、実はもう1つのキャンパス、Brackenhurst キャンパスがあるのですよ。Animal, Rural and Environmental Sciences学部があるのですが、こんな素敵なCountry campusがあったのかとびっくり。


(キャンパスから見える風景。かなりGreat viewです)


(街の様子)


(City Campusにある学生寮)


(イギリス留学して学生寮に滞在予定の方向けに、ご参考まで。イギリスの学生寮の典型的な共有キッチン:多分最も片付いている状態バージョン)


(イギリスの学生寮、典型的な廊下。ちなみに奥に見える掃除機はイギリスでよく『Hoover』と呼ばれます。商標から付いた名前で、動詞『To Hoover』としての活用もあり。日本で学生時代、掃除機は『Vacuum Cleaner』と学んだ私、初めに聞いたとき、フーバー???何のことだかわからなかったです。。。)


(そしてこれまた、典型的なベッドルーム:多分最も片付いている状態バージョン)

どんどん仲良くなってきた我々メンバー。香港人のLaurence、突然『You are pretty.』を日本語でなんと言うの?と真剣な表情で聞いてくるので、ちょっぴりドキドキしながらこっそり教えてあげると、あれ、私に背を向けて、早速ヨシザワさんに話しかけに行っちゃった!まずは私に向かって表現するのが物事の筋というものだろうと思いつつ、、、こればかりは仕方なく。。。このころから私たちの中で英語以外の外国語が流行し始めました。Laurenceと私のMandarinのレベルが同じくらいだったので、一緒にMandarinの練習をしたのも、今では素敵な国際交流の思い出です。。

来週は・・・『場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!』編です。

とにかく授業料を抑えて、でもロンドンから離れたくない方。日本人の少ないカレッジで学びたい方は必読です。。

お楽しみに♪

★無料カウンセリングのご予約はこちらから!
★個別相談会、イベント情報はこちらから!

★ノッティンガム・トレント大学については、こちら!
★ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについては、こちら!

今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!

リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
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Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
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実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
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次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。

ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
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また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
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当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

→カウンセリングはこちらから

みなさん、こんにちは。
リーズ大学日本担当の水森 愛子です。
今日は、しとしと冷たい雨が降り、ちょっとイギリスみたいな天気です。

さて、先週、東京と大阪で、リーズ大学の同窓会を開きました!
東京では2回目、大阪では初めての会でしたが、どのくらいの人が集まったと思いますか?

なんと、東京で約60名、大阪では約20名の方にお越しいただきました!!

リーズ大学に留学していた時期も、専攻もバラバラな人達が
ほぼ初対面にもかかわらず、リーズ留学時代や卒業後のキャリア等、
いろいろな話にとても盛り上がっていました。
やはり、みなさんイギリスに留学していただけあって、
パブでの社交術も身についているんですね! 

今回、同窓会に集まってくれたリーズ大学留学経験者は、
語学センターで英語研修をした人や、交換留学で1年間リーズにいた人、
修士課程を学んだ人や、博士課程を修了した人など、留学の形も様々で、
専攻分野も、現代中国学(Modern Chinese Studies)や英語教授法(TESOL)から
交通計画学(Transport Planning)や繊維工学(Textile)など、様々でした。

さてさて、これから留学を考えている皆さんが一番気になるのは、
卒業生のキャリアではないでしょうか?

リーズ大学の卒業生を見てみると、大学の教授や研究者として学問を究める方もいれば、
企業で働く方、起業する方など、キャリアもそれぞれですが、
やはり大学院などで学んだ学問を生かせる職業につく方が多いようです。

しかし、例えば、「MBAを修了したら、大企業から引っ張りだこ♪」とか、
「国際関係学の修士号をとったから、国連に就職!」とか、
そんなに簡単ではないようです。

企業が海外大学・大学院の卒業生に求めるものは、知識や学歴だけではなく
様々な場面に対応できる柔軟性や、物事をいろいろな角度から見ることができる観察力、
そして自分から率先して動ける行動力など、
履歴書だけでは測れない部分が大きいのではないでしょうか?

リーズ大学の卒業生を見てみると、
留学する前に、卒業後は何をしたいか? どうしてそのコースが必要なのか?など、
先を考えて留学する人たちが、多いようです。

実際、就職活動の仕方も、
卒業後に何をやりたいかによって変わってくるかも知れませんね。

例えば、ビジネス・スクールの留学生は、在学中から履歴書を企業に送ったり、
一時帰国して面接を受けたり、
ロンドンなどで行われる日本人向け就職フェアなどに行く方も多いようです。

対して、通訳・翻訳コースの学生は、
コース在学中は教授から紹介される単発の翻訳の仕事などをやり、
卒業後は、期間は限られますが、就労許可を取り、
イギリスやヨーロッパで、インターンとして翻訳会社で仕事をする方もいらっしゃいます。
就労できる期間が限られているため、仕事を見つけるのが難しいのが現実ですが、
海外での就労経験が買われる業界で働きたい人には、良い機会ですよね。
帰国後も、派遣で翻訳をやったり、
一般企業で通訳をやりながら、プロを目指すというような、
コツコツ型が多いようです。

ぜひみなさんも、留学する前に、卒業後に何をしたいか、を良く考えてみてください。
卒業後を考えることによって、
ぴったりなコースや目指す大学も、変わってくることがありますよ!

>10月26日(金)イギリス大学院留学準備セミナー(東京)

>10月27日(土) イギリス大学・大学院受験セミナー(大阪)

大阪オフィスからは2週間ぶりの更新です。先週の火曜日にブログの更新を楽しみにしていただいた方、本当にごめんなさい!


さて今日は、語学留学や大学学部短期留学(JYAやStudy Aborad Programme)をお考えの方に人気がある


「インターンシップ留学」


について。


このインターンシップ留学について、私の体験談と一緒にお話ししようと思います。


私は、とあるロンドンの大学でコミュニケーションやメディア関連の科目を履修し、その後インターンシップを体験しました。ちなみに、私は当時、日本の大学を休学し留学しており、職歴はありませんでした。


インターンシップ先は、「The Japan Society」というNGO団体。1891年に創立された歴史ある団体で、日本の文化や日本語を多くの人に知ってもらうために様々な文化交流活動を行っている機関です。


インターンシップの最大の利点ってなんだろう? 


と今振り返ってみると、第一に挙げたいのが


「ビジネス英語を正しく使う訓練ができたこと」


に他ありません。


職歴がなかった分、インターンシップでは雑用が任されることも多かったですが、上司への報告、ビジネスレターの作成、そして「恐怖」の電話対応、すべて英語です。そして、大学などで使われていたフランクな英語がビジネスシーンでは使えないこともあり、それらをいろんな失敗しながら学びました。


そんな苦労もあり、インターンシップ中は英語での業務に緊張の毎日でしたが、大学卒業後、英語でのコミュニケーションが当たり前の留学カウンセラーの仕事を始めた時には、ほとんど戸惑いはなく、スムーズに仕事をこなすことができていました。今では、腰の重いイギリスの大学スタッフを説得し、何とか動いてもらうよう電話で交渉することなんて朝飯前です(笑)


そして、


「英語による就職面接の模擬体験ができたこと」


も多きな財産となりました。


インターンシップ先を見つけるためには、通常の就職面接を受け、合格しなければなりません。書類審査を通過するようにアピール力のあるカバーレターや英文履歴書を作成し、また、面接での対応方法についても先生などの指導を受けながら何度も練習し、本番に臨みました。


留学後の就職活動では、英語の履歴書提出や面接が求められることが多かったのですが、その際にはインターンシップ時に使用したものを若干手直しするだけで対応することができましたし、何よりも英語での面接は一度経験しているだけあって、すんなりとこなすことができたことを記憶しています。


最後のポイントとしては、


「留学後の就職活動での話のネタができたこと」


国際文化交流に関わる仕事がしたいと考えていた私にとって、日本文化紹介を目的とした様々なイベントに携わることができたことが、就職活動において大きなアピールポイントになりました。


イギリス留学を希望される方を対象に、イギリスの大学のスタッフや先生を招いて、イギリスを身近に感じてもらうためのレクチャーやワークショップを定期的に開催している私の勤務先、「ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス」への入社面接試験では、このインターンシップでの経験を、ディレクターに猛烈にアピールしたのです!


なんだか、私の想い出話しみたいになってしまいましたが、就職を意識した留学をお考えの方は、是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。少しでも興味のある方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。来年度の留学をお考えの方はお急ぎくださいね!


★カウンセリング予約↓
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html

★インターンシップ可能な大学学部短期留学プログラム↓
http://www.middlesex.jp/

こんにちは、大阪オフィスです。猛暑が続いていますが、みなさん、夏バテやクーラー病に掛かっていませんか。
先週土曜日に、関西で有数の花火大会があり、私も日本の夏を楽しんできました。


さて、今日は、先日大阪オフィスで行われた、「留学生向け就職セミナー」のリポートをお送りしたいと思います。


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留学する前からもう就職のこと!?なんて思われている方。
実は、メールやカウンセリングでの問い合わせ内容でも多いのが、留学後の就職について。留学はゴールではなく、あくまで希望のキャリアに進むための1通過地点に過ぎないのです。
だから、みなさん就職に役立てる留学を!と考えているようです。

今回のセミナーでは、イギリスに本社のあるJACという人材派遣会社のスタッフの方が、留学生の就職事情、そして満足のいく就職をされた方の生の声を聞かせて下さいました。
中でも印象的だったことは、やはり「留学中に何を、どれだけ達成するか」。これが、留学後の明暗を分けるということ。

つまり、どれだけ留学中の経験をアピールできるかが重要なのですが、アピールできるだけの経験をつめるかは、しっかりと準備をしていくこと!に尽きると思います。
これは、単に手続きの面だけでなく、英語についても然り。

例えば、大学院等の留学を考えているのであれば、コースが始まる前に、英語のリサーチ、エッセイ・スキルを取得することが重要です。
それを証明するかのように、渡英した学生さんから、コースが始まって英語力を磨いている時間なんて、無い!日本でもっと準備しておけばよかった。。。という悲鳴がよく届きます。

高い英語力を身につけておけば、大学院の授業をフル活用し、内容の濃い研究を進めることもできます。そうすれば、結果的に留学後の就職活動で、その実績を大いにアピールできるのではないでしょうか。

そんな準備にぴったりなのが、大学院留学であれば、大学院進学準備コース(PMP)。レベルの高い英語講師から、イギリスの大学院に必要な英語のスキルを日本にいながらにして学ぶことができるのです。
>>>PMPについてはこちらから・・・

今から計画的に準備を始める重要さも、分かりますよね。
この暑さはみんな同じ事。どうせなら暑さになんて負けずに、この夏の間に、留学について考え始め、1歩でも2歩でも準備を進めていきましょう。

まずは、当オフィスのカウンセリングで、ご自身にあった留学、留学準備についてご相談くださいね。みなさまのお越しをお待ちしています。

>>>カウンセリングのご予約はこちらから・・・

それでは、また来週。

大阪オフィスは日曜と月曜日がお休みなので、毎週火曜日はてんてこまいです!(祝日もお休みです)


さて、今週は「イギリス留学後の就職事情」についてのお話です。


当オフィスにお越しなる皆様の多くは、留学後、イギリスでの就職を希望されていますが、イギリスでコース終了後に就労経験を積むのは難しいといわれてきました。これは、EU圏外の学生が、イギリス内で就労をするために必要な「就労ビザ」を取得するのがイギリスでは難しいためです。


ただ、その状況は去年から少しずつ変わっています。


修士コースなどのイギリスの大学院を卒業した留学生は、最大一年間、イギリスでの労働が許可されるビザが申請できるようになると、去年、イギリスのHome Officeより発表がありました。そして、イギリスでの大学学士号取得者にも同じ機会が与えられることに今年に入ってから決定があったそうです。これにより、一年間という期間限定ではありますが、イギリスでのフルタイムの仕事に就くための、大きなチャンスが与えられたことになります。

詳しい申請の条件などは、イギリスのHome Officeのサイトを参照しましょう。


ただ、そうは言っても、働き始めてから一年後には、就労ビザが発給されない限り、日本へ帰国することになりますので、やはり日本での就職活動を意識せずにはいられないと思います。皆様はどのように情報収集をされていますか。なかなか思うように情報を入手できないのが現状ではないでしょうか。


"イギリス留学経験を生かして、どのように就職活動をしていくべきか?"


この皆様の疑問にお答えすべく、当大阪オフィスでは7月下旬に「就職セミナ-」を行う予定をしています。イギリスやヨーロッパでの留学経験者を対象とした就職活動をサポートしている人材会社≪本社:イギリス≫のキャリアコンサルタントにお越し頂き、イギリス留学後の就職事情、就職活動の方法、心構えをお話頂きます。


このセミナーはまだ正式に告知されていませんが、詳細が決定次第、下記のウェブサイトで告知させていただきます。セミナーの詳細がサイト上などで告知された後には予約が殺到することが予想されますので、お早めにご予約くださいね。(東京オフィスでも同内容のセミナーが行われる予定です!)
http://www.beo.jp/event/index.html

自分にとって理想的な留学のビジョンを描く時、「就職」は切っても切り離せないものです。

2008年度に留学を考えていらっしゃる方にとってはまだまだ先のことに思えるかもしれませんが、実は留学自体の計画を考える始めた時点で就職活動のことは意識しておきたいものです。今年の留学を希望されている方はもちろん、留学時期が先の方も是非参加をしてくださいね。


それではまた来週火曜日に!

Ok, so it's me again :) Today I thought I would talk to you about some of the things that I think are important to think about when you are considering what uni in the UK to go to and the things that made me choose Oxford Brookes.

I think one of the first to things to thing about is the location. Do you want to be by the sea, maybe Brighton, Portsmouth or Southampton, or maybe you want to enjoy the south like Oxford, Reading, or Birmingham. Maybe you want to try the north, Glasgow or Edinburgh which are right up there, or half way between with Newcastle or Manchester. Although its not just the cities you have to consider, some universities are or have campuses out in the countryside such as Swansea, so do you want to be immersed in nature or do you mingle in the city centre.


Location is important but there are two other things which I think are equally important when choosing a uni, one is obvious, the Course but the second is less obvious but equally important, the facilities plus support networks that a university offers. Without a doubt, the course that you apply for has to be right for you, and offer everything that you want, this is simple. Although I think the strength of a course and its department should not be based just on university rankings but on what it actually offers in terms of content, facilities and the lecturers that run it, as they can "make or break" your course. The general facilities and support networks are sometimes forgotten about but are soo super important. Do they have 24hr computer rooms/late library open times or Sports facilities, if these are things you will need? Do they also have financial assistance and advisors/councilors' if things go wrong?


I chose Brookes as it allowed me to combine Languages and business but also gave me the option through the modular system to choose other classes such as Law modules. It gave me the opportunity to do work placements and exchanges abroad (3 of which I managed to fit in and loved). It also gave lots of opportunities to work, so I could fit in paid work alongside my studies. The most important thing to me though, which Brookes was able to offer me, was a great community feel campus with loads of facilities that was really close to the city but also 10-15mins away from the countryside. So I could have the best of both worlds in regards of course, facilities, campus and city as well as great travel connections so I could still travel around the country to see my friends.


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