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【バーミンガム大学出張レポート】シェークスピア・インスティテュート

今回の出張で訪問したのはウォーリック大学、バーミンガム大学、リーズ大学の3校です。
本日は、バーミンガム大学レポートの番外編。シェークスピア・インスティテュートについてお送りします。シェークスピアに興味のある方は必見です。

シェークスピアの故郷にある、シェークスピア・インスティテュート

もっと多くの日本人学生に勉強に来てほしい

バーミンガムから電車で約1時間、ストラットフォード・アポン・エイヴォン Stratford-upon-Avonにある学部です。

ここはウィリアム・シェークスピアの故郷として世界的に有名で、毎年多くの観光客が訪れます。ロイヤル・シェークスピア劇場などもあり、まさにシェークスピア研究にはこれ以上ないベストな町なのです。

午前中はバーミンガム大学のメインキャンパスでいくつかミーティングをもち、午後にこちらに移動してゲストレクチャーに参加する予定でしたが、イギリスでのお約束。。。
電車のキャンセルです。

次の電車は一時間後...レクチャー参加は残念ながらなりませんでした。

またストラットフォードからバーミンガムに戻ってすぐに、その夜はリーズへの移動だったので、ここからはずっと焦っていました。

駆け足での訪問です。

まず、バーミンガムからはバーミンガム・ムーア・ストリート(Birmingham Moor Street)駅から電車です。駅は、昔の面影も残してあるような、とてもかわいらしい駅です。
まあ、電車が遅れてしまったのならしょうがない、とここはバーミンガム大学の担当者が「移動でランチも取れないだろうから」と親切にも用意してくれたリンゴとサンドイッチ。 駅のベンチでランチです。

ようやく電車がきて、約1時間電車に揺られ、ストラットフォードの駅から急いでインスティテュートに向かいました。

インスティテュートでは現在下記のようなコースが開講されています。
  • Shakespeare Studies
  • Shakespeare and Theatre
  • Shakespeare and Creativity
  • Shakespeare, Stratford-upon-Avon and the Cultural History of Renaissance England
上記のコースは修士課程、研究課程のいずれの形でも受講が可能です。

残念ながらレクチャーに入る機会はありませんでしたが、レクチャー後に研究所所長(Director)のProfessor Michael Dobsonとお話をする機会をいただきました。

シェークスピアは世界でも長い間、多くの人に愛されている劇作科/ 詩人で、日本でも有名です。
しかしながら、シェークスピアを勉強しにくる学生は非常に少ないとのこと。「日本でも人気なのだから、もう少し日本からの留学生が来てほしい」とのことでした。

ちなみに、このシェークスピア・インスティテュート授業の中には、あのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(Royal Shakespeare Company)と共同で開講しているクラスもあったり、またRSCの演目を決めるお手伝いもしているとのことでした。

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