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▼Category:イギリス出張レポート!!

今回の出張で訪問したのはウォーリック大学、バーミンガム大学、リーズ大学の3校です。

最終日はリーズ大学。
2013aaleeds_01.png私は日本で人気の学部の担当者と、コースや入学条件などに関してのミーティングをもってきましたので、ここでは特にコース案内に相当する部分をご案内していきたいと思います。

私の直後に別の留学カウンセラーが、各国からエージェントを招いて行う大学紹介カンファレンスに行っておりますので、そちらの様子も是非ご覧ください。

>【リーズ大学出張レポート】留学生に人気、実践的でレベルの高い通訳翻訳コースを視察

┃POLIS(Politics and International Studies) 政治・国際関係学部

国連やJICAでのインターンシップも

以前は別々だった、国際関係学、開発学、政治学の学部が一緒になり、日本でも人気の社会科学系コースを豊富に開講している学部です。

特にアフリカ、教育、ジェンダー、国際政治経済、世界資源の政治経済(Political Economy of International Resources)のような分野を、専門性をもって受講することができるMA Global Development (国際開発学修士課程)が人気ですが、ほかの学部と共同開講している下記のようなコースもなかなか面白いですよ。

  • MA Theatre and Global Development
    (School of Englishと共同で開講。社会とのかかわりや開発という文脈で、演劇を学ぶことができます)
  • MA Religious Studies and Global Development
  • MA Disability and Global Development

POLISは、専任のキャリアアドバイザーをもち、学生が国連や JICAなどにインターンシップをしている実績もあります。興味をお持ちの方は、是非お問い合わせください。

┃MSc Management 経営学修士課程

次にビジネススクールと、今後の展望などについてミーティングをもちましたが、今ここで特にご紹介したいコースはMSc Managementです。

リーズ大学のこのコースは、他の大学と少し異なり、よく見ていただくと2つのパスウェイ(ルート)に分かれています。

【1】General Management Pathway: 一般ビジネスルート
【2】Specialist Management Pathway: 専門特化型ルート

1と2の違いは、1はビジネスを勉強したことがない方向け、2はビジネスを大学で勉強したことがあり、より専門性の高い勉強をしたい方向けです。

┃Institute of Communications Studies コミュニケーション学部

映画、写真、メディア、広報などコミュニケーションを学ぶ英国トップクラスの学部

通称ICSというこの機関は、リーズ大学のコミュニケーション学部です。リーズ大学はコミュニケーション学では英国でもトップクラスの評価を得ています。

開講されているコースは、ジャーナリズム、コミュニケーション研究、文化、メディアに関係し、理論と実践の両面からのアプローチで勉強していきます。

  • The MA Cinema and Photography
  • The MA Communications Studies
  • The MA International Communications
  • The MA International Journalism
  • The MA Media Industries
  • The MA Political Communication
  • The MA Public Relations and Society
  • MA New Media
なお、リーズ大学にはPublic Relations(広報)のコースがビジネススクールにもあります。
そのコースとの違いを聞いたところ、ビジネススクールはかなりビジネス寄りだということ。

対してICSのコースは、広報やPR業界の活動を根本から理解し、その社会的、文化的、経済的役割を深く学びます。さまざまな論点から地域、国家、そして世界規模のPR活動を検証していく、ということです。

そのため学部を卒業したばかりの方だけではなく、既にPublic Relationsの職業経験がある方で、一度原点に戻って理論から見直したい、という方にも向いているかと思うとのことでした。

このコミュニケーション学部、英語の入学条件はIELTS7.0ですが、是非頑張って合格を勝ち取っていただきたく思います。

┃School of Earth and Environment 環境学部

文系でも学べるのが特徴

このスクールにはMSc Sustainability(サステイナビリティ/ 持続可能性研究)という、いくつかの専門性に枝分かれしているコースがあります。

  • MSc Sustainability (Business, Environment and Corporate Responsibility)
  • MSc Sustainability (Environmental Consultancy and Project Management)
  • MSc Sustainability (Environment & Development)
  • MSc Sustainability (Ecological Economics)
  • MSc Sustainability (Environmental Politics & Policy)
  • MSc Sustainability (Transport)
  • MSc Sustainability (Climate Change)

上記のコースは一見専門性の高い理系コースにも見えますが、実際に興味をもってお問い合わせいただく方は、社会科学系、文系を含む様々なバックグラウンドをお持ちの方が多いです。

詳しく入学条件等を確認するためにミーティングをもってきました。

このコース、実際には社会科学寄りの環境系コースで、なんと社会科学、文系バックグラウンドの方も問題なくご出願いただけます。
このようなコースの場合、英国の多くの大学では理系バックグラウンドを要するはずですので、是非ご興味のある方はぜひチェックしていただきたく思います。

┃Institute for Transport Studies 交通学部

交通学になるのでしょうか。。。
交通経済やプランニングなど、なかなかピンポイントな希望を持つ方は多くはないかと思いますが、1960年代に設立された英国でも指折りの交通学部です。 交通学での留学にご興味のある方は是非ご出願ください。

下記のようなコースが開講されています。

  • MA Transport Economics
  • MSc Sustainability (Transport)
  • MSc Transport Planning
  • MSc Transport Planning and the Environment
  • MSc(Eng) Transport Planning and Engineering

┃School of Design デザイン学部

最後にデザイン学部。 Fine Artなどの芸術学部ではなく、あくまで"デザイン"学部で、ファッションデザイン、繊維デザイン、グラフィックデザインなど多様な科目が学べます。下記のようなコースが開講されています。

  • MA Design
  • MSc Design
  • MA Advertising and Design (ビジネススクールとの共同開講コースです)
  • MA Textile Innovation and Branding(こちらもビジネススクールとの共同開講コースです)
  • MSc Advanced Textiles and Performance Clothing
  • MSc Digital Mobile and Social Media in future

上記のMA Advertising and Designに留学された、AYAKOさんの現地レポートを下記からご覧いただけます。
★リーズ大学 広告デザイン現地レポート

また上記最後のMSc Digital Mobile and Social Media in futureは出来立てほやほやで、まだウェブサイトにも出ていませんが、2014度にむけ開講予定のコースです。

気になる方は是非リーズ大学日本担当の水森さんまでお問い合わせください。
★リーズ大学日本事務局お問合せ

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今回の出張で訪問したのはウォーリック大学、バーミンガム大学、リーズ大学の3校です。
本日は、バーミンガム大学レポートの番外編。シェークスピア・インスティテュートについてお送りします。シェークスピアに興味のある方は必見です。

シェークスピアの故郷にある、シェークスピア・インスティテュート

もっと多くの日本人学生に勉強に来てほしい

バーミンガムから電車で約1時間、ストラットフォード・アポン・エイヴォン Stratford-upon-Avonにある学部です。

ここはウィリアム・シェークスピアの故郷として世界的に有名で、毎年多くの観光客が訪れます。ロイヤル・シェークスピア劇場などもあり、まさにシェークスピア研究にはこれ以上ないベストな町なのです。

午前中はバーミンガム大学のメインキャンパスでいくつかミーティングをもち、午後にこちらに移動してゲストレクチャーに参加する予定でしたが、イギリスでのお約束。。。
電車のキャンセルです。

次の電車は一時間後...レクチャー参加は残念ながらなりませんでした。

またストラットフォードからバーミンガムに戻ってすぐに、その夜はリーズへの移動だったので、ここからはずっと焦っていました。

駆け足での訪問です。

まず、バーミンガムからはバーミンガム・ムーア・ストリート(Birmingham Moor Street)駅から電車です。駅は、昔の面影も残してあるような、とてもかわいらしい駅です。
まあ、電車が遅れてしまったのならしょうがない、とここはバーミンガム大学の担当者が「移動でランチも取れないだろうから」と親切にも用意してくれたリンゴとサンドイッチ。 駅のベンチでランチです。

ようやく電車がきて、約1時間電車に揺られ、ストラットフォードの駅から急いでインスティテュートに向かいました。

インスティテュートでは現在下記のようなコースが開講されています。
  • Shakespeare Studies
  • Shakespeare and Theatre
  • Shakespeare and Creativity
  • Shakespeare, Stratford-upon-Avon and the Cultural History of Renaissance England
上記のコースは修士課程、研究課程のいずれの形でも受講が可能です。

残念ながらレクチャーに入る機会はありませんでしたが、レクチャー後に研究所所長(Director)のProfessor Michael Dobsonとお話をする機会をいただきました。

シェークスピアは世界でも長い間、多くの人に愛されている劇作科/ 詩人で、日本でも有名です。
しかしながら、シェークスピアを勉強しにくる学生は非常に少ないとのこと。「日本でも人気なのだから、もう少し日本からの留学生が来てほしい」とのことでした。

ちなみに、このシェークスピア・インスティテュート授業の中には、あのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(Royal Shakespeare Company)と共同で開講しているクラスもあったり、またRSCの演目を決めるお手伝いもしているとのことでした。

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こんにちは。beoブログは2度目となります。
beo大阪オフィスの留学カウンセラー、瀧本です。

2013年4月16日~19日まで、私はイギリス リーズ大学 University of LeedsのAgent Conferenceに行ってまいりました。大学の施設訪問、コース説明などを大学スタッフから受け、知識をますます深めてきました。

今回はその中でも、日本人にも人気の通訳翻訳コースについてご紹介したいと思います。リーズの街や大学キャンパスの写真も盛りだくさんでお届けしますので、お付き合いください。

リーズの街に到着!

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日本からLeeds/Bradford International Airport(リーズブラッドフォード空港)に到着。ここからリーズ大学まではタクシーで約£20です。

ちなみにリーズからロンドン等、他の街に行く際には電車を使います。ロンドンまでは2時間半程度。
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リーズ駅はこんなかんじです。
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 リーズの街の様子です。
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右下の写真は今年オープン、出来立てほやほやのショッピングセンター、Trinityです。リーズ滞在中、大学スタッフから「Trinity行った?」と何回も聞かれるほど、話題でした。H&M、TOPSHOPなどファストファッション系も充実。レストランもたくさんあり、とても便利でしたよ。

街の話にそれてしまいましたが、いよいよリーズ大学へ。
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キャンパスを歩いて向かうは、通訳翻訳コースのクラスルーム。
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リーズ大学、通訳翻訳コース

会議通訳、翻訳修士課程:MA Conference Interpreting & Translation Studies (MACITS) の施設を見てきました。
コースが行なわれている言語センター(Language Centre)のある建物、Parkinson Buildingです。
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授業はとても実践的
残念ながら2012年度は日本語・英語の通訳コースが開講されていない為、中国語・英語コースの学生さんに会議通訳のデモンストレーションを行ってもらいました。教授の方が20分ほど英語で話し続けているところを、学生さんがずーっと中国語に訳し続けていました。
単なる英語力だけではなく、エネルギーも通訳者には必要、と教授が仰っていたのですが、まさにその通り。とてもパワフルなデモンストレーションでした。
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通訳に必要な3つのもの:英語力、知識、体力!
通訳翻訳コースではどんな方が学んでいるのか、気になる方もいらっしゃるかと思いますが、プロとして活動しているかどうかはさして重要じゃない、とのことでした。

では何が重要なのかというと、英語力のほかにまずは知識(Knowledge)。この必要性は教授も強調しておられ、「さまざまな分野に対応できる優秀な通訳者になるには、どんな知識も吸収しなければならない」とおっしゃっていました。また「優れた通訳者になるにはIELTSスコアが高いだけでは意味がなく、それだけではどんな資格も無意味」と厳しいお言葉でした。
さまざまな知識を吸収し、トレーニングを積み、エネルギーを蓄える、これが「優秀な」通訳者には必要なんですね。

国連の通訳者もトレーニングに訪れる
リーズ大学の通訳翻訳コースの売り・強みは、国連やEUなど外部との結びつきが強いことです。毎年、国連の通訳者がトレーニングに訪れているそうです。実際、教授の方も国連で通訳をしていたPractitioner(実務家)とのこと。
優秀な講師陣が揃い、施設も整ったリーズ大学 MA Conference Interpreting & Translation Studies (MACITS)、お勧めです!

キャンパスめぐり(図書館、寮)

非常に美しい、リーズ大学の図書館。
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l今年2013年にオープンしたばかりの、大学院生専用の寮St Marksです。
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Student Union(食堂、ショップなど)

Student Unionにはスーパー、Bar、美容院など、とにかく充実です。リーズ大学スタッフによると「とにかく長く大学に居て欲しい!」とのことでした。 
美容院では日焼けもできると看板が出ています。
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学生の皆さんは大学の中のBarで憩いの時間を過ごしたりもします。
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私も大学の食堂でランチをいただきました。
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下の右の写真はStudent Union内のオープンスペースで、天気の良い日はここでランチもできますね。
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最後に今回のリーズ大学のAgent Conference参加者全員の記念写真です。日本からはbeoの瀧本だけでしたが、中国、ナイジェリア、インド、タイなど様々な国の方が参加されました。
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★リーズ大学に興味のある方は、日本事務局beo(ビーイーオー)にお問合せ下さい。
>リーズ大学日本事務局お問い合わせ

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今回の出張で訪問したのはウォーリック大学、バーミンガム大学、リーズ大学の3校です。
本日は、バーミンガム大学 University of Birminghamのキャンパスレポートをお送りします。実際に大学のスタッフと話したからこそ分かる話も盛りだくさん。楽しんでお読みください。

バーミンガム大学

バーミンガムは、ウォーリック大学のあるコベントリーの駅から電車で約30分程度の場所にある、イギリスで2番目に大きな町です。

写真は夜のバーミンガム。
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バーミンガム大学はバーミンガムで一番大きな駅、New Streets駅から2駅離れているのですが、駅を降りたらすぐ大学。というより、大学の中に駅があります。
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これであれば、大学の寮に住みながら、週末などちょっと買い物がしたい、と思ってもすぐにバーミンガムの町までいけるし、ある程度大きな都市、町に留学したい、と思っていらっしゃる方にもピッタリかと思います。
なお、今回はスーツケースをもっての移動が大変なので滞在先はバーミンガムの町中で駅の近くにホテルをとってもらいました。

そして翌日、駅で切符を買い、バーミンガム大学に向かいます。

キャンパスのシンボルとなる建物

バーミンガム大学も広大な敷地をもっている大学で、シンボルとなるのは赤レンガのAston Webb Buildingという建物と、世界でもっとも高い、支えなしで立っている(独立している)時計塔 Joseph Chamberlain Memorial Clock Tower (略してOld Joe)です。
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2013birmingham_4.jpg余談ですが、キャンパスを案内してくれた学生によると、「この時計塔が鳴っているときに塔の下にいると試験に落ちる」という迷信があるらしいです。「試験に落ちたら困るから試したことはないけどね」と言っていました。

さてバーミンガム大学は、国際関係、開発学、教育学、ビジネスなどの分野で日本人留学生に人気があります。それらの分野を中心に、大学側がもっと日本人留学生を迎え入れたいと願っている分野も含めて、さまざまな担当者とミーティングを持ちました。

大学生のための学部短期留学プログラム

バーミンガム大学の学部短期留学プログラムは、5月以降の英語コースと、9月開始の学部の授業(前期のみ、または後期も含めて6月まで)を組み合わせて履修することができます。理系、文系、社会科学系など幅広い分野において、短期留学での授業の履修が可能です。学部短期留学生専用のオリエンテーションを行ったり、サポートも万全。

日本の大学のカレンダーに合わせて修了することもできる
上記のように後期まで授業を履修すると6月までかかってしまうのが大学の通常のプログラムです。しかし日本の大学カレンダーでは年度の終わりは3月。
3月までに帰国できれば日本の大学にスムーズに復学できますよね。
ということで、beoを通して留学する学生さまが希望すれば、6月までではなく、3月までで帰国できるような授業と寮のアレンジをお願いしてきました。
日本のカレンダーに合わせた学部短期留学をお考えの方、是非お問い合わせください。

ビジネススクール、MBA

次に訪れたのはビジネススクール。
バーミンガム大学のビジネススクールも、大変人気の留学先です。
人気なのはInvestments MScやEnvironmental and Natural Resource Economics MSc。 Human Resource人材管理についてはコースが2つあったり、マーケティング系は4コース開講しています。また、これからファイナンスのコースを開講することも検討中とのことでした。 
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英語力、関連知識が不足している方のための準備コース
入学に必要な英語スコアは、コースによってはIELTS7.0と少し高めですが、バーミンガム大学にはGraduate Diplomaという準備コースもあります。この準備コースと併せて2年間かけてマスターをとることができるコースもあります。

このGraduate DiplomaはMBAコースの準備課程にもなります。
バーミンガム大学のMBA課程には、MBA International Business、MBA Global Banking and Finance、MBA Strategy and Procurement Managementと3コースあり、興味や必要に応じて専門性が高められるようになっています。ほかの学校にはあまり見ませんね。
日本からも毎年何人か入学をしており、とてもまじめ、勤勉な学生が多いとのことでした。

MBA修了生の就職先
普段留学カウンセリングをしていると、「MBA修了後はどのような企業に就職するのか?」とよく聞かれるので、就職先を聞いてみると、「確認しておく」とのことでした。
日本に帰国後、ビジネススクールから下記のように回答が来ました(中には下記の企業からの派遣留学生もいらっしゃるかと思いますが)。

  • Accenture
  • Govt of Japan
  • YKK AP Inc
  • Toshiba
  • Japan Tobacco
  • Delta Airlines
  • Adobe Systems
やはりバーミンガム大学ともなると一流企業が多いようです。

現在、アジアの大学の資金力とそれに伴ってのマーケティングに、英国の大学が全体的に押され気味であるということを耳にします。
大学のスタッフは「今後、コースの質をもっと上げて、今まで同様に優れた学生を獲得していきたい」と言っていました。
そのために入学条件にGMATを導入する(*)ことなども、全く考えていないわけではないようでしたが、「当分の間は今まで同様に、自己推薦文などで良い学生を見極めていきたい」とのことでした。

今回、beoでのビジネス体験レクチャーなどの企画も話してきましたので、是非今後の大学レクチャー体験イベントにご期待ください。

*イギリスのビジネススクールは、入学条件としてGMATの受験を課していないところが多いです。

バーミンガム・ファウンデーション・アカデミー(大学進学準備コース)

次はバーミンガム・ファウンデーション・アカデミー、大学進学準備コースです。
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バーミンガム大学の大学進学準備コース(ファウンデーションコース)には2通りあり、1年間の課程、もしくは大学学部3年間と合わせて4年間での課程があります。各課程は、英語の入学条件が異なります。

通常、進学準備コースにはビジネス系や社会科学系のコースが多いのですが、バーミンガム大学への準備に関しては文系や理系ももちろん可能。

留学生のための充実サポートで安心
ファウンデーションコースの学生には、学業面をみてくれるアカデミックチューターとは別に、生活面でサポートしてくれるレジデンス・ライフ・コーディネーターやウェルフェア・チューターなどもいるので、このファウンデーション課程が初めての留学、という高校を卒業したばかりの学生さまも安心です。湖水地方へのフィールドトリップ(課外旅行)のような、学生がコースに馴染めるようなアクティビティもあります。 18歳以上の学生は、一般の大学生と同様、希望の寮を申し込んで渡航します。
2013birmingham_6.jpg
上の写真は寮のひとつ。

現在バーミンガム大学で勉強している学生にキャンパスを案内してもらいました。
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教育学部

翌日朝は、教育学部。

バーミンガム大学の教育学部では、自閉症学、障がい学と統合教育、市民教育、異文化コミニケーション、マネージメントと政策、教育と開発、発展途上国における障がい者教育など、さまざまな分野で学ぶことができます。障害教育が勉強できる数少ない大学の1つです。

名前が似ているのに、学部と内容の違うコースに注意
英語教授法のコースも人気があります。バーミンガム大学では2つのスクール(学部)が英語教授法関連のコースを開講しています。

1つはもちろん、教育学部のTeaching English as a Foreign Language (TEFL) MA、もう1つは英語・英文学部の Teaching English as a Foreign/Second Language (TEFL/TESL) MA コースです。

イギリスではこのように、内容が似通った、でも少し違うコースを異なった学部で開講しているので、コース選びの際には気を付けて見ていかなければなりません。

上記の場合、教育学部のTeaching English as a Foreign Language (TEFL) MAはかなり実践的。英語・英文学部の Teaching English as a Foreign/Second Language (TEFL/TESL) MA は言語学や文学(Language and Literature)、言語とニューメディア(Language and New media)、ビジネス英語(Business English)など、より広い分野で、より理論的に学習できるコースになっています。
ご興味のある方は、是非見てみてください。

国際関係、開発学部

教育学の次は、国際関係、開発学の分野。
これを読んでいただいている方の中には、既にbeoで開催しているパネルディスカッションや、体験レクチャーなどのイベントに来ていただいた方もいらっしゃるかもしれません。
バーミンガム大学で国際関係・開発学を勉強しようと思うと、主にIDD(International Development Department)とPOLSIS(Department of Political Science and International Studies)の2つの学部が候補として挙がってきます。

IDDでは2、3週間のインターンシップを行うことができ、その期間で論文のデータ収集を行うそうです。国際開発学、開発学マネジメント修士課程などのコースでインターンシップが可能です。

POLSISでは国際関係学を学ぶことができ、国際関係学、アジア太平洋政治学、外交、平和維持、安全保障、テロリズムなどの分野でのコースが開講されています。

【その他の出張レポート】
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今回の出張は3校4日間の出張で、イギリスの中部の大学を中心に訪問してきました。

今年、ヨーロッパは全体的に遅い春のようで、ロンドンに着いてから大学訪問を終える一週間の間、ずっと曇り、雪、小雨、曇り...
日によっては革ジャンの上にコートを着ることもあったほどの寒さでした。

帰国後も現地の担当者とメールのやり取りをしていると雪が降り続いたりしている模様(3月下旬)。

イギリスにも早く春がくると良いですね。

さて、今回訪問したのは次の3校です。

ウォーリック大学

まずはウォーリック大学に関して皆さまにお伝えします。

ウォーリック大学はイギリスの中部、コベントリー(Coventry)に位置する、広いキャンパスをもつ総合大学で、イギリスでもレベルの高い難関校です。

行きは、週末を過ごしたロンドンから電車で向かいました。
事前に行き方は確認しており、大学から駅は少し距離があるようです。
大学までバスもありますが、駅からバス停までも少し遠い・・・。スーツケースをもってもバスは大変なのでタクシーで大学までいきました。

間違えやすい、ウォーリック大学の最寄駅

みなさん、間違えないでくださいね。
ウォーリック大学は、名前はウォーリック(Warwick)ですが、最寄駅はコベントリー駅です。
行きで乗ったタクシーの運転手さんとも「よく間違えなかったね、良かった良かった、ははは。。。」という会話をしていたほど。

大学はコベントリー駅からタクシーで、20分くらいでしょうか。

コベントリーはそこまで大きな町ではなく、また大学もけっこう駅から離れているので、宿泊は大学内の滞在施設を大学側が用意してくれました。カンファレンスなどの参加者向けの滞在施設です。

バス停で降りるタイミングに注意

1日目は時間があったので少しWarwick城に行ってみようと大学内にあるバス停に向かいバスに乗りました。。。
が!
おりるところをどうやら通り越してしまった模様。

2013warwick_7.jpgコベントリー駅のバス停は、駅の前と、もう1カ所駅から少し離れた場所にあります。 離れた場所だと駅の様子も見えない場所なので、皆さんは私のように降り過ごさないように気をつけてくださいね。
特に2階建てバスの上の部分は景色や目線が違うので、あ、と思ったらもうバス発車なんてこともあるかもしれません。最初のうちは一階におりていても良いかも、と思いました。
町のまわりをずっと走っているバスもあるため、ずーっと乗って、またウォーリック大学まで戻ってきてしまう。。。なんてこともあるかもしれませんが、私が乗ったバスは町中に・・・。

終点で降りたらバスプール(車庫)でした。

帰りは駅からバス停を探し出し、バス停までたどり着くことができました。バス停には電光掲示板があるのでバス停までくると発車時刻や行き先が表示されています。ご安心ください。

ウォーリック大学 とにかく広いキャンパス

さて、本題のウォーリック大学。
前にも書いたように、大学は広い、とにかく広い・・・。
でも大学にはカフェテリアやちょっとしたスーパーがあり、外に出なくてもほぼ生活できます。大学内から出ているバスで少しいくと、大型のスーパーもありました。
2013warwick_4.jpg
写真左上: Student Unionの建物

学校の多くの建物は新しく、環境を考えた建物になっています。
寮も静かできれいでした。
本当にきちんと勉強ができる環境に恵まれていると思いました。

広いキャンパスを歩きまわり、1日で多数の学部の担当者とのミーティングやキャンパスツアーがありました。
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素晴らしい進学率 ファウンデーションコース(Higher Education Foundation Programme)

まず、日本の高校生が大学人進学しようとすると、ファウンデーションコースを修了する必要があります。
ウォーリック大学のファウンデーションコースは別のカレッジ(Stratford-upon-Avon College または Warwickshire College)で開講されており、300人の学生が学んでいます。50%の学生がウォーリック大学、またはその他の英国のトップ10の大学に進学しているとのこと。
進学率はほぼ100%!
すごいですね。

日本の大学の学期に合わせられる! 学部短期留学プログラム

次に大学学部留学について。

2013warwick_2.jpg大学の授業を、現地学生と一緒に受けられるStudy Abroad Programme(学部短期留学)。日本人留学生に人気のプログラムで、ウォーリック大学で開講されている学部課程のクラスを前期、後期いずれか、または両方の学期で受講できます。

イギリスの大学の学期時期の関係で、通常は後期まで受講すると5、6月まで留学することになりますが、ウォーリック大学の場合は交渉すればイースター(3月末)で留学を終えるようにすることもできるようです。
日本の大学の新学期に合わせて帰国できるのがうれしいポイントではないでしょうか。
「落ち着いたキャンパス」という環境で、英国の大学生活を楽しんでみたいという方、ぜひお問い合わせください。

名門 国際関係学、開発学、経済学、政策学コース

ウォーリック大学は、この分野では既に言わずと知れた名門校。

幅広い社会科学系のコースがありますが、中でも珍しいのはMA US Foreign Policy(アメリカ外交修士課程)のコース。アメリカと他国間の相互の影響を安全保障を中心に、政策、経済面で多角的に見ていきます。
その他にも公共政策(Public Policy)や、国際政治経済学(International Political Economy)など、さまざまなコースがあります。

入学条件はコースにより異なり、社会科学系のバックグラウンドが求められたり、そうでなかったり。Postgraduate Diploma(大学院進学準備コース)からの入学を許可するコースもあります。興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。

言語学部 教授経験なしでもOKの英語教授法コースも

Centre for Applied Linguistics
次は英語教授法のある学部。Centre for Applied Linguistics(応用言語学部)の先生がぜひ会いたいということで、ミーティングを行いました。

彼は日本に住んでいたこともあるらしく、とても親切丁寧な先生でした。実は大学内のコミニケーションの行き違いで、彼とミーティングを持つ予定だった時間に、別の担当者とのミーティングに入ってしまったのですが、その間の1時間をずっと待ってくれていました。その後も別の担当者と会う予定だったのですが、その方が病欠になり、突如空いた時間で「ぜひ会いたい」と言ってくださった先生でした。

彼が言うには、日本人の学生は勤勉でやればできる、Shyだから発言できないと言われるけど、実は単純にイギリスのアクティブなラーニングスタイル(ディスカッションなど)に慣れていなくて苦労するんだよね、とおっしゃっていました。

肝心のコースですが、英語教授法。
MA Applied Linguistics(応用言語学修士課程)の中に入っています。

小中学生向けの英語教授法や、実践的な英語教授法、教材開発などの分野もカバーしています。英語教授法は経験者向けのコースが多いのですが、ウォーリック大学には未経験者も入れるコースがあるのは注目です。

注目コース!Masters in Intercultural Communication for Business & the
Professions (MSc)


応用言語学部では他に、Masters in Intercultural Communication for Business & the
Professions (MSc)(ビジネス・プロフェッショナルのための異文化コミュニケーション)というコースを開講しています。
異文化理解、コミニケーション、ビジネスというキーワードで授業が構成されており、選択科目で中国語を選択したりすることもできるようです。現代のビジネスにおいては、世界市場で競争力のある人材、グローバルな視点をもって働ける人材が求められている、ということもこのコースの背景にあります。
論文の代わりに、Experiential Placement + Major Project(インターンシップ+プロジェクト)を選択できるのも面白そう。

「ビジネススクールでがっつり勉強」も良いですが、文化やコミュニケーションという点から留学を考え始めたり、興味を持ったりする方も多いかと思います。そんな皆さんにぴったりのコースではないでしょうか。

最後にウォーリック大学と聞いて忘れていけないのが、この2つの学部、WBS(Warwick Business School)とWMG(Warwick Manufacturing Group) です。

ウォーリック大学ビジネススクール Warwick Business School(WBS)

まず外見は一見、ふつうの白い建物でした。が、心なしか威厳があります。
世界ランキングでは常に高ランクにランクインし、ある意味高嶺の花のような存在のWarwick Business Schoolはきっとコース内容的にも厳しくガツガツやっていくような雰囲気なのだろうか・・・とかいろいろ想像していましたが、行ってみると内部は明るく活気があり、壁にはちょっとかわいい絵が描かれていたり・・・。

今回は修士課程を中心に先生とミーティングをもちました。

まずウォーリック大学のビジネス専門課程は、大きく分けると次の3つのグループに分けられます。
  1. General コース:職歴がなかったり、今までビジネスを勉強したことがない方に向いているコース
  2. スペシャリストコース:入学条件として、大学での関連分野の学習経験や職歴が求められるコース
  3. ファイナンス系コース

アカウンティング(会計)やファイナンスなどのコースは、英国の修士課程において、ほとんど必ずと言ってよいほど関連分野の学習経験や経験を求められます。が、このWBSでは関連分野の学習経験がなくても、たとえば英文学など人文学系の学習経験しかなくても、ビジネス全般を勉強できるコースがあるのです。
これはすごい・・・。

このほかほんとに色々なコースがあるので、ビジネス留学を考えられる方は、是非WBSのコースを一度はご確認いただきたいと思います。
2013warwick_5.jpg

産業界のリーダーを育成する最先端コース Warwick Manufacturing Group(WMG)

さて1日中、学校の中を歩き回り、最後の訪問はWMGです。
WMGの入っているInternational Manufacturing Centre(国際マニュファクチュアリングセンター)は、大学の中でも目立って新しい建物の中にありました。
2013warwick_6.jpg

名前からは何を勉強できるのか、なかなか想像しにくいかもしれませんが、この学部はBMW、British Airways、Jaguar cars、Nokia Telecomms、Tyco Electronics、London Electricityなどなど 1,000以上のパートナー企業と提携し、より実践的なマネージャー育成、エンジニア育成を行うコースを開講しています。

コースの多くは理系バックグラウンドを要するようですが、バックグラウンドは文系や社会科学系だけど製造業(メーカー)やIT企業等での職歴がある、という方にも見合ったコース内容となっているかと思います。

またコース内容に見合った、次のような施設も完備しています。
  • International Manufacturing Centre (レクチャーホールや学生センター、ITラボなどが入っています)
  • International Digital Lab (5,000万ポンドかけて作られた、環境に配慮した 建物。Built In Quality Awardという賞も受賞しました。2年前にオープンしたばかりです)
  • International Automotive Research Centre 国際自動車研究センター
    2013warwick_8.jpg
  • Engineering Management Building エンジニアリング・マネジメント・ビルディング
  • The International Institute for Product and Service Innovation 製品、サービス革新のための国際センター

実際に開講されているコースはさまざまで、次のようなものがあります。

  • 理系分野での学習経験が必要な、理系MBAのようなコース
  • 特にバックグラウンドを問わない、メーカーでの職歴などをお持ちの方にマッチするであろうテクノロジー系のマネジメントコース
  • ガッツリ理系の製造システムエンジニア育成のようなコース
  • 特にバックグラウンドは問わない、プロジェクトマネジメント、ロジスティックス(物流)、企業におけるサービスのマネジメント、デザインを勉強するコース

WMG ユニークなコース構成

通常、英国の大学院は1学期間に4、5科目を並行して受けますが、WMGのコース構成は非常にユニーク。
1、2週間かけて、1科目ずつ修了していくという構成になっています。1科目終わったら、次の1科目を受けるというふうになっているのです。授業も非常にインテンシブ(集中的)に行われ、通常の英国大学院では1週間に8~15時間しか授業がないところ、40時間の授業が行われます。

また2、3週間に一回、希望者を募り企業/工場訪問を行ったり、企業からのゲストスピーカーを招くなど、理論も実践も両方体験できるスクールでした。


ウォーリック大学で一日中いろいろなスタッフとのミーティングを終えた後は、バーミンガムに移りました。

【その他の出張レポート】
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出張スタートから約1週間が過ぎ、残りあと半分のところで、1日フリータイムがありました!その日のマンチェスター観光を振り返ります。

11月11日 マンチェスター観光

今日は日曜日!16時まで初めてのフリータイムです。
サッカーファン必見!Manchester UnitedのホームスタジアムであるManchester Trafford Stadium(オールド・トラッフォード・スタジアム)のミュージアム&スタジアムツアーへ参加させて頂きました。
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スタジアム内のVIP席や、選手の控え室、プライベート写真やスタジアムへの入り口・・サッカーファンでなくても楽しめるツアーでした。
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午後はManchester city centreにて買い物を楽しみ、夕方にはシェフィールドへ移動しました。
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夜はギリシャ料理に舌鼓を打ち、就寝しました。
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目次

リンクから、各記事をご覧いただけます。

【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学

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(*コースを一定の成績で修了した場合)

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11月15日 サルフォード大学 University of Salford

到着後、すぐにアカデミック、講師陣によるセッションが行われました。NCUKの奨学生の話も聞くことができ、本当に生の情報を入手することができました。
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その後、元NCUK生徒による体験談とキャンパスツアーへ。

キャンパス見学 ~Salford Museum and Art Gallery

大学のキャンパス内にはビクトリア時代の芸術や建築物が展示された博物館もあります
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キャンパス見学 ~Salford Museum and Art Gallery

その後、Media City UKへ移動、ツアーへ。
Media City UKとはマンチェスター市内にあるBBCのスタジオなどがある一角の総称です。
なんとサルフォード大学はその一角、BBCの隣に今年2011年10月から真新しい施設を開校し、30以上の学部課程、修士課程のコースをここで行っています。

私が見てきた11大学のどの建物よりも新しく、設備が整っていました。規模が本当にすごい!
まだ開校したばかりで比較的イギリス現地の学生が目立ち、今後メディア系の専攻を希望する留学生には注目すべき施設ではないでしょうか。

左下:奥に見えているのがBBCの建物です。
右下:On Airのランプが点灯している教室。
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スタジオや設備はかなり充実しています。
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ひとつの番組を作る全ての要素があります。
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ラジオ局の設備も。
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図書館にあるノートパソコン・レンタル機です。こんなのもあるんですね、初めて見ました。
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出張最終日、NCUKまとめのセッション

夕方は最後のNCUK Training Sessionへ。
このツアーで交わしたディスカッションを基に今後どのように各国のセンターとNCUKが協力し合うか、改善点や展望について話し合いました。

そして、長かった旅の終わりの本当に最後のディナーへ。
全メンバーとの長時間の移動、話し合い、学校ツアーへの参加で単なる同僚を超えた、まるで本当の家族のような仲間となりました。一人一人のスピーチは感動もの。これから遠く離れたセンター、パートナーエージェントではありますが、NCUKというすばらしいプログラムを今後も沢山の方々に紹介できるよう、頑張りましょうと誓い合いました。
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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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11月14日 ブラッドフォード大学 University of Bradford

前日の夜にブラッドフォードに到着したため、昨夜は暗くて見えなかった街並を徒歩で移動しながら、ブラッドフォード大学へ。シェフィールドに比べて坂道も目立ちます。
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The Hubと呼ばれるStudent Union(学生組合)兼ミーティングスペースで、Social and International Studies(社会、国際)学科のプレゼンテーションの後、キャンパスツアーに出発しました。Hubは学生の憩いの場にもなっています。
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キャンパス見学 ~Computing, Informatics and Media

キャンパスツアーで印象的だったのは野外の放送車です。この車を持っているのはイギリスの大学でも珍しいとか。
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本格的なスタジオもあります。
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コンピューティング。動くものに光を付けて、そこからアニメーションの動きを作れるそうです。
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キャンパス見学 ~平和学、工学部・・

ブラッドフォード大学といえば、Peace Studies(平和学)が有名。平和学、紛争解決学においては世界でも有数の研究機関です。その建物。
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建設中の、Sustainable Enterprise Centre。
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土木工学、建築工学の施設も訪れました。現役の学生さんに色々と説明してもらいました
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キャンパス見学 ~ビジネススクール

ランチの後はメインキャンパスから車で10分ほど離れたビジネススクールへ。
生徒は片道£1でのバス移動が可能です

ビジネススクールのスタッフも話していましたが、他のキャンパスから離れている事で、ビジネススクールは独自のコミュニティーを持ち生徒と教授との距離もとても近いのだそうです。
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ブラッドフォードでの夜

前日の夜にブラッドフォードに到着し、国立メディア博物館(National Media Museum)にてウェルカム・ディナーをいただきました。
この博物館では毎年1回、ブラッドフォード映画祭が開催されています。ブラッドフォードはユネスコに初の映画都市として認定もされている、映画の街なんですね!
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夕方には最後の大学訪問のためマンチェスターへ移動です。
明日はいよいよ11大学目、サルフォード大学です!

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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
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【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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11月13日 シェフィールド・ハラム大学 Sheffield Hallam University

今日もホテルから徒歩でキャンパスへ。
リーズ大学/リーズ・メトロポリタン大学やリバプール大学/リバプール・ジョン・ムーア大学同様、キャンパスはシェフィールド・ハラム大学とシェフィールド大学も「隣り合わせ」です。

校舎の1階にはカフェもあります。
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City Planningの模擬授業を受けました。
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キャンパス見学 ~Aerospace Engineering

航空宇宙工学(Aerospace Engineering)の施設ツアーへ。
アイルランド出身のNCUK スタッフが模擬飛行を体験しました。
生徒たちは翼の微妙な設計の違いからどのように飛行距離や感覚が変わるかを体験し、より精度の高い飛行機が作れるように学んでいくとの事です。実践に基づいた授業です。
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キャンパス見学 ~Hospitality

Hospitality部門の施設見学へ。
大学には独自のケータリング部署を持っており、この日もコーヒーのテイスティング準備や、学校内で行われるイベントのフード準備等に追われていました。実践的なホスピタリティーやホテルフードサービス等を学びたい方にはぴったりですね。

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ビジネススクール、Scienceの学部も見学しました。
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夕方にはBradfordへ移動です。
その夜はBradford Media 博物館にてwelcome dinnerでした。
シェフィールド大聖堂

夜はシェフィールド・ハラム大学スタッフと街を散策+ディナーへ。
シェフィールド大聖堂(Sheffield Cathedral)のライトアップはとてもきれいでした。
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シェフィールド・ウィンターガーデンです。街の真ん中の温室で、世界2,500種以上の植物を見ることができます。
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また、ロンドンオリンピックの陸上競技金メダリストのジェシカ・エニス(Jessica Ennis)を祝して、郵便ポストを金色に塗るのはイギリスの伝統なのだとか。
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11月12日 シェフィールド大学 University of Sheffield

シェフィールドの街はトラムが走り、イギリス北部の古き良き街、という印象です。
大学も街の中心部も徒歩圏内にあり、大きなショッピングモールまではトラムで20分ほどの距離。全てのものが身近にある、学生フレンドリーな街です。

シェフィールド大学も、「イギリスの大学」感とコミュニティ感が強い大学でした。留学生課のスタッフが明るかったことも印象に残っています。
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シェフィールド大学へついてからは、まず大学についてのプレゼンテーションを聞き、キャンパスツアーへ。5名のノーベル賞受賞者を輩出している大学。
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Music学部の新しい建物。防音設計です。
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キャンパス見学 ~図書館

24時間オープンの図書館には"Group Room Booking(ミーティング部屋の予約)"状況が分かるモニターがあり、一目で使用状況がわかります。午後は23時までびっしりと予約が詰まっていることが分かります。これはとても便利ですね。
月曜日の午前中ということで、生徒があふれていました。
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キャンパス見学 ~Forth Court

エリザベス女王も訪れた事のあるFirth Court内では元NCUK生徒たちの体験談や学校紹介を聞きました。この建物には分子生物学部、生命工学も入っていますが、講義だけでなく、国際会議、オペラやコンサートなども行われます。

階段で記念撮影をしました。
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キャンパス見学 ~Paternoster lift

Arts Tower にあるイギリス国内でも貴重な、現在もなお稼働しているpaternoster lift(循環エレベーター)を体験しました。
このエレベーターは、人が乗る箱が連なって、建物内を止まることなく上下に循環しています。乗員は好きな階で乗り降りすることができます。降りるときは、希望階が近づいたら自分でタイミングを測って飛び降りなくてはなりません。
安全上の理由で現在このようなエレベーターは製造されておらず、これは現代もなお稼働する世界でも貴重なエレベーターです。

実際に乗ってみました!スリルがあります。
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キャンパス見学 ~Student Union

Student Union(学生会館)は新しくリニューアルオープンしたとの事で、とてもきれいです。
Box Officeでは、キャンパス内のイベントだけでなく、シェフィールドで行われるイベントのチケットも購入可能です。
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Engineeringの授業を体験!

その後はEngineering 工学科の"Building Bridges"というグループプロジェクトを行いました。これは全てのEngineering学科生徒がまず始めに行っているグループプロジェクトで、Engineeringの基礎からグループ・ワーク力を見極められるタスクとのこと。
15分間でより高いタワーを造るというタスクですが、ビジネス、法学部生がやってみると計画に時間を要してしまうということで、ただ積み上げることに夢中になる幼稚園児よりも結果が良くないとか。意外で興味深いですね。ちなみに私のチーム中国+日本は1位でした!

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【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
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11月9日 リーズ大学 University of Leeds

午後はリーズ大学 University of Leedsを訪問しました。

留学生課(International Office)のClairが大学のプレゼンテーションを行い、NCUK生からスピーチをしてもらったあとは、ナイジェリア出身の元NCUK生に案内され、キャンパスツアーへ。
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キャンパス見学 ~工学部

工学部(Engineering)のツアーでは、ツアーだけでなく実験を行ってくれたり、実際に体験できたりと、楽しいツアーでした。
写真左上は、メカニカル・エンジニアリングの建物
写真右下は、モーター・エンジニアリングの実験設備。バランスを測定する機械だそうです。
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水、しかも「携帯電話を中に入れても壊れない水」の研究をしているそうです。
私も詳しいことは分かりませんでしたが、何やらすごそうなかんじです。
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キャンパス見学 ~寮

寮の部屋も見せてもらいました。
ホテル並み(それ以上?)の一室は、できたばかりの新しい施設だとか。ちなみにこの部屋は学部生の食事つき部屋ということです。
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キャンパス見学 ~ジム

リーズ大学には300以上のクラブやサークル(society)があり、授業以外での交流の場はたくさんあります。
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また「the Edge」という名のジムは圧巻です!大きくて、設備もすごく整っています。
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個人的には室内クライミング(Climbing wall)に是非挑戦したいです。 
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リーズ大学 カフェテリアでランチ

ツアーの後はNCUK生と共にランチ@リーズ大学のカフェテリアへ。
フードコートにはFish & Chipsなどのホットフードからサラダバーやスナックまで沢山の選択肢がありました。私はオーダー制の野菜たっぷりのラップサンドにしました。

寮に住む学生はMeal Planを選び、カードが与えられ、そのカードを使って食事をします。フードコートももちろんですが、キャンパス内には様々なスタンドショップやカフェがありますので(お寿司も売っています!)選択肢には困らないでしょう。
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NCUK Graduate Diploma 修了生が語る、リーズ大学の印象

今回、NCUK Graduate Diplomaをbeo大阪カレッジで修了した現役の留学生の方も参加してくださり、9月にリーズに来てからの2ヶ月間の印象を話してくれました。
現在はリーズ大学で英語教授法 修士課程(Taught Master in Teaching English to Speakers of Other Languages)に在学中です。
貴重なお時間をありがとうございました。

  • TESOLでは、他のビジネスを専攻している生徒よりも授業が詰まっていない(だから学費が安い?)
  • TESOLということでやはり留学生が多いが、留学生とはいえ積極的に意見を述べ、さらに一気に長くスピーチができる生徒が多いので、自分もがんばらなければと思う
  • GDコースでの準備が大いに役立っている、特に自分は教職で何年も教えてはいたものの、「学校で学ぶ」ということの良い準備期間となったと思う
  • 自炊(Self-catered)なので、自分で作って食事している。お寿司はスーパーで買うよりもキャンパス内で販売されているものの方がおすすめ
  • ジムはストレス発散などでよく利用。使用料無料でこの設備はすごい!

イギリスといえば・・フィッシュ&チップス!

夜はリーズの街並を散策しながら、念願のFish&Chipsを頂き、大満足な一日でした。
つけあわせの緑色のものは、Mushy-peas。グリーンピースをつぶしたみたいなもので、すごくおいしかったです。
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11月8日の午後にはリーズへ移動し、リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan Universityへ。

11月8~9日 リーズ・メトロポリタン大学 Leeds Metropolitan University

美しいメインビルディングと目前に広がる芝生は言うまでもなく写真スポットですね。
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ランチを食べながらのプレゼンテーションの後は、キャンパスツアーへ。

キャンパス見学 ~ミュージック

リーズ・メトロポリタン大学には充実した設備を持つMusic学部があり、スタジオは月曜日から木曜日まで24時間使用可能で、長時間の収録にも対応。
プロのエンジニアたちも設備を借りにくるほどです!
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キャンパス見学 ~ホスピタリティ

午後は、ホスピタリティ(Hospitality)の模擬授業を受けました。
レストラン設備を駆使し、実際の調理はしませんが、色々なレストラン形態でのサービス論、ビジネス論を展開し、まさに実践的な授業が行われているのが魅力です。
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キャンパス見学 ~健康・社会科学部

健康・社会科学部(Health & Social Science)の充実した設備を見学し、実践的な授業がどのように行われているかを学びました。
多くの生徒が職業資格(professional qualification)を取得し、卒業後の就職のために勉強しているようです。
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介護や看護の実践的な学びの場。介護施設にあるような設備をそろえています。
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この人形、とてもハイテクなんです!まばたきや息もします。
それだけではなく、パソコンで病状を人形にプログラミングし、その病状に適した処置をほどこさなければ人形が死んでしまうというトレーニングをすることができるのです。
すごい!
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キャンパス見学 ~スタジアム

キャンパスに隣接したスタジアムは、2012年のロンドン・オリンピックで中国の陸上競技チームが利用するなど、スポーツ設備も充実しています。 
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また図書館も24時間/365日利用可能で、毎年、クリスマス休暇中も勉強している生徒がいるそうです

リーズの街の夜

夜は大学スタッフと、美味しい中華料理に舌鼓を打ちつつ、その日はリーズの街のCelebrationの一環としての花火の打ち上げとクリスマスライトの点灯式が!
まさに私たちのためのウェルカムイベントかのような、すばらしい夜でした。
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11月8日 ハダースフィールド大学 The University of Huddersfield

午前中はハダースフィールド大学、午後はリーズ・メトロポリタン大学を訪問しました。 

ここのAdmissionチーム(入試課)では、ビザ延長の手続きの代行をしてくれたり、NCUKの生徒はデポジット支払いを免除されるなど、とてもサポーティブです。

元々、ミルク工場だった場所を大学として開校したこの大学は、キャンパス内に運河が流れ、建物内には元工場だった際の設備を残し、歴史的背景を漂わせる美しいキャンパスです。
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校舎の天井の梁もミルク工場の名残です。
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キャンパス内には新しい建物もあります。
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中規模で【コミュニティー感】を重視したい方にはぴったりな学校という印象です。

キャンパス見学 ~工学部

キャンパスツアーでは工学部(Engineering)、ビジネス(Business)、ミュージック・エンジニアリング(Music Engineering)の建物を見学。 

工学部は特にリサーチ、研究を重視し、様々な設備がありました。
大学にはモータースポーツチームがあり、マーケティングやビジネスなど色んな学部の学生が集まってチームを作り、競い合うそうです。
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ミュージック・エンジニアリングの設備。
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工学部には鉄道リサーチセンター(Institute of Railway Research)もあります。線路と車輪の摩擦などの研究を行っており、研究結果は鉄道業界で、線路メンテナンス費用の低減などに貢献しているとのこと。
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携帯電話のハードウェアの研究を行っています。
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石油を精製する際に、不純物を取り除く研究です。
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効率性、パフォーマンス工学センター(
Centre for Efficiency and Performance Engineering)では、例えば工場機械の不具合を診断する精度の向上や、工場の稼働状態のモニタリングの範囲の拡大のような、工場の性能向上のための研究を行っています。
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この大学では、地に足のついた、現実世界の産業に貢献するような実践的な研究を多く行っているという印象を受けました。

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11月7日 リバプール・ジョン・ムーア大学 Liverpool John Moores University

できたばかりのビジネススクールの1階にはスターバックスが入っています。
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校舎の大きな窓からはリバプールの町並みが一望できます。
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リバプール・ジョン・ムーア大学は就職支援に力を入れています。World of Work Skillsと呼ばれる、就職活動に対する総合的な研修はこの大学の特徴的な取り組みです。
ビジネスマネジメントのクラスの疑似体験をしました。商品に価値を付与するというテーマで、チームを作ってアイディアを出し合いました。
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11月7日 リバプール大学 The University of Liverpool

午後は隣り合わせにあるリバプール大学へ。
Red Bricks*の一校である同大学のキャンパスは、多くの緑があり、いわゆる「イギリスの大学」の雰囲気に包まれています。
マンモス校ではなく、ちょうど良いサイズの伝統校で学びたい方には、ぴったりの大学ではないでしょうか。

*Red Bricks: 第一次世界大戦以前に「大学 University」と名前のついたイギリスの6つの大学のこと。6つの大学は研究重視型の「ラッセルグループ」のメンバーでもあります。

トルコからの元NCUK生によるキャンパスツアーへ。
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キャンパス見学 ~Victoria Gallery & Museum

キャンパス内にあるVictoria Galleryのツアーへ参加させて頂きました。130年間の歴史のコレクションを所蔵しており、学校内とはまた違った雰囲気が味わえます。

博物館の建物、Victoria Buildingは、これそのものが大変歴史のある建物です。ビクトリア時代からそのまま残された木の床、タイル床のモザイク、柱の装飾など、どれを見てもため息がでるほど美しかったです。
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博物館の1階はカフェになっていて、ここでくつろぐ人も。すごく居心地の良い空間でした。
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キャンパス見学 ~図書館

図書館の設備も充実していました。
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夜、ライトアップされたキャンパスも必見です。
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そしてその日のうちにハダースフィールドへ移動です。時差にも慣れ、少し疲れが・・ですがまだまだtripは続きます!

リバプールでライブミュージック

前日の夜にマンチェスターを出発し、リバプールへ移動したのですが、ディナーはリバプール・ジョン・ムーア大学のスタッフと"Spice"というお店にてインディアンをいただきました。

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その夜はビートルズの誕生地ならではのライブミュージックを探して街を散策しました。街には沢山のライブミュージックを提供するライブハウスがあるようです。 
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また、チャイナタウンもあるので日本の食材もチャイナタウンで手に入るとのことです。 
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目次

リンクから、各記事をご覧いただけます。

【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

★【リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学を含む、加盟大学への進学保証付き*】NCUK主催、日本で唯一のNCUK Graduate Diploma(大学院留学準備コース)はbeoで受講できます。
>NCUK Graduate Diploma(大学院留学準備コース)についてもっと詳しく

(*コースを一定の成績で修了した場合)

★イギリス大学、大学院への留学をお考えなら、beoまでお気軽にご相談/お問合せください。
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4日目は夕方までマンチェスター・メトロポリタン大学の見学、夕方からはリバプール(Liverpool)へ移動しました。

11月6日 マンチェスター・メトロポリタン大学 Manchester Metropolitan University

マンチェスター大学のすぐ隣にあるマンチェスター・メトロポリタン大学。
マンチェスター大学との違いは、職業に直結した実践的な授業と、その設備にあります!設備については、今回視察した11の大学の中でも群を抜いて素晴らしいという印象を受けました。
それではキャンパスツアーで印象的だったところをご紹介します。
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充実のMacラボ。Macがここまでそろっている大学は他になかったです。
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ボードをタッチして操作できる最先端のホワイトボード。
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キャンパス見学 ~ビジネススクール

率直な感想...本当に美しい!
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キャンパス見学 ~Art&Design studio

ギャラリースペース、生徒個人のスタジオスペース、教室から教室へとつなぐ廊下に広がる展示スペース、テキスタイル・スタジオからガラス工芸のスタジオ、写真スタジオ。かなり大規模です。
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廊下が学生の作品を飾るギャラリーのようなスペースになっています。
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ガラス工房で創作中の学生。
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来年オープンする新しい建物は必見。コンセントの位置など、使い勝手を考えて緻密に設計された建物だということです。
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キャンパス見学 ~歯学学科

技術が職場ですぐに活かせるように、設備は全て実際の病院で使われているもの。実践的なクラスの様子を垣間見ました。

歯型を作っているところです。
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教授が開発したアプリを見せてもらいました。講義が見れたり、課題の情報を共有できたりします。
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キャンパス見学 ~Aging(老化研究)

「老化現象」の研究スペースにはイギリスの大学の中でもトップクラスの研究機器を使って行われています。ここまでの設備と空間は、他のどの大学よりも優れています。

右の写真は、階段の昇降運動を測定する器具です。
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留学生のための英語サポート

留学生には心強い英語サポートがあります。秋学期と春学期の間、ELSISという留学生のための5週間の無料英語クラスが各学部で開講されるのです。
ELSISではアカデミックライティング、論文の書き方、アカデミックなボキャブラリー、文法、スピーキング、リスニング、リーディング、ノートテイキング、クリティカル・シンキングにフォーカスし、大学でより良いパフォーマンスができるようサポートを受けられます。
また留学生は、マンツーマンのライティングのチュートリアルも利用することができます。

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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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11月5日 マンチェスター大学 The University of Manchester

8:15にホテルロビーに集合して、NCUKのオフィスがあるマンチェスター大学へ!
ホテルから徒歩でほんの10分程度で到着。つまりピカデリー駅からも10~15分の距離です。 

マンチェスター大学の象徴的な建物。
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NCUKオフィスを訪れつつ、マンチェスター大学のキャンパス内を見学。
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なんといってもマンチェスター大学のキャンパスは広さ、規模がすごい!!!
このキャンパスマップが、大きさを物語っています。
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NCUKオフィス 

NCUKのオフィスは、マンチェスター大学の一室にあります。
オフィスがある建物は伝統を感じさせる趣。そこにはステンドグラスの窓や、映画に出てきそうな講堂もありました。
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NCUKオフィスはというと、窓が一面にあり、フレンドリーなスタッフ24名と、とっても明るい印象でした。それぞれ、Academic Team、Finance and Administration team、Marketing team、Students、System and Delivery teamとして働いています。そして中国オフィスにAsia Pacific Teamとして3名が働いています。
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キャンパス見学 ~Engineering

2012年の11月にオープンしたばかりの工学部 Engineering の建物の中に入ることができました。ヘルメットをかぶって。
Engineeringの専門知識はありませんが、機会や器具の説明などをたくさん聞き、すごい!ということは分かりました。
航空物理の研究施設も見ることができました。
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チューターによる、メカのシステムの授業も行われていました。
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これはどうやって物や音が動くかを実験する器械。今回の出張で多くの大学を訪問し、同様のものを見ましたが、マンチェスター大学のものが一番大きかったです。
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キャンパス見学 ~図書館 

こちらも巨大。図書館です。キャンパス同様、マップからも大きさが分かります。
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多くの学生が熱心に勉強していました。授業後に図書館に行って予習、復習をするのが学生の日常なんですね。
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キャンパス見学 ~ビジネススクール

ビジネススクールは大変きれいでした!
マンチェスター大学のMBAは、Financial Times フィナンシャル・タイムズが発表する世界MBAランキングでも世界トップ30に入る名門ですから、さすがです。
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キャンパスツアーでは、昨年末にオープンしたばかりの建物から、1810年代からある建物までを見て回り、大学の歴史と可能性、そして各分野について理解を深める事ができました。

スタッフ情報 ~審査

ランチは各所属のオフィサーと一緒にいただきました。
留学生課のスタッフ(International officer)によると、マンチェスター大学が審査において重要視しているのは下記とのことでした。

1. 成績 Qualification (GPA)
2. 志望動機書 Personal Statement
3. 推薦状 Reference

ちなみに志望動機書については盗作などがないよう、盗作を見つけることができるシステム(盗作発見機?)に一度かけるそうです!

おまけ

マンチェスターでの夕飯は、インド料理でした。ナンの大きさ!
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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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11月3日 移動日

成田空港⇒フランクフルト⇒マンチェスターへ!

でも初日からうっかり!
フランクフルトの空港で乗り継ぎのゲートを間違え、危うく乗り過ごすところでした。
皆さま、Connecting Flightのゲートには注意しましょう。
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間一髪、乗り継ぎに間に合ってマンチェスター空港に到着。
空港からcity centreまでは電車で移動です。到着ゲートから地下へ⇒歩いて⇒チケット購入⇒乗車です。

一見シンプルですが、駅までに距離があり、移動時間10分程度。慣れていないとわかりづらいかもです。私も人に聞きまくりでした。
目的地はマンチェスターの中心地、ピカデリー駅。£3.80で、所要時間約20分程度でした。
タクシーだと、£35~40のようです。ご参考までに。
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18時頃ホテルにチェックイン。ピカデリー駅から徒歩5分くらいでした。
イギリスは初めてでしたが、イギリスは、というか外国はストリート名が見やすく、迷子にはなりませんね!
チェックイン後はバタンキュー!時差もあり18時半には爆睡でした・・

11月4日 NCUK Welcome day

昨日は18時半には寝ましたが、起きたのは7時!
ゆっくりシャワーを浴び、朝食をがっつり頂き、13時のホテルロビー集合までちょっぴり散歩へ。
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マンチェスター聖堂を目指して出ましたが、シティーホール、チャイナタウン、サルフォード駅へも寄り道。ピカデリーガーデン周辺には路面電車、バス、人々が行き交い、日曜日の朝とはいえとても賑やかでした。
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マンチェスター聖堂に到着。
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帰りはマンチェスターの中心地のメインストリートMarket St 経由でARNDALE(マンチェスターcity centreにあるショッピングモール)にも寄り道。
残念ながら開店時刻は11時半(日曜なので・・・)のため中のお店は開いていませんでしたが、その分写真は撮れました。
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そして夜は"Brown's"というお店にてオリエンテーションとWelcome dinner!
オリエンテーションではNCUK Delegate pack(NCUK Fam Tripの全行程が載った「旅のしおり」)と美味しいディナーを頂きました。
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明日からの強行軍に備えて18時解散。日本時間だと午前2時!
ですが、みんなで夜道を散歩し、時差に慣れるよう頑張りました。
夜のチャイナタウンはなんとなく妖艶。
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NCUK視察ツアー 参加メンバー

今回の出張、NCUK Familiarize Trip(視察ツアー)には、イギリス、中国、上海、ナイジェリア、ケニア、パキスタン、アイルランド、そして日本から計17名のスタッフが参加しました。
全員が各国のセンター、パートナーエージェントとしてNUCKのプログラムを提供しています。

日本のセンターbeoでは 大学院留学準備コース NCUK Graduate Diploma(GD) を開講していますが、世界のセンターではInternational Foundation Year (IFY)*プログラムもあります。
このTripを通して各国スタッフの話を聞いて、国によって留学に対する認識や準備、求められることなどが大きく異なることを知り、大変興味深かったです。

*IFY: イギリスの大学に進学するための留学準備コースのこと。

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【NCUK出張レポート】第1回 イギリスの人気大学11校を訪問
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
【NCUK出張レポート】第11回 ブラッドフォード大学
【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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ncuk1_1.jpgこんにちは。beoの留学カウンセラー、安河内です。
2012年11月3日~11月14日の約2週間、イギリスの人気大学11校に出張してきました。

人気の大学、学部を自分で直接見てきましたので、皆さまには、より生きた情報をお伝えできるのではないかと思います。
写真のとおり、実験室やラボにも潜入してきました!(私は写真左です)

さてこの出張ですが、主催はNCUK(英国大学連盟)。
NCUKの加盟大学11校を、世界各国のNCUKのセンターやパートナーエージェントが訪問する、というものでした。
beoもパートナーエージェントとして参加したわけです。

NCUKとは?

イギリスの大学・大学院への留学をサポートしている機関で、イギリスの11の加盟大学と8の準加盟大学で構成されています。
1987年に設立され、留学準備プログラムを世界各国のセンター、パートナーで開講しています。
そのプログラムを修了すると、加盟大学への進学が保証されるという仕組み。

日本ではbeoが唯一、NCUKのパートナーとして留学準備コースをご提供しています。

>beoが開講するNCUKの大学院留学準備コース Graduate Diploma

それでは出張レポートをお送りします。

目次

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【NCUK出張レポート】第2回 イギリス上陸、そしてNCUK Welcome day
【NCUK出張レポート】第3回 マンチェスター大学
【NCUK出張レポート】第4回 マンチェスター・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第5回 リバプール大学、リバプール・ジョン・ムーア大学
【NCUK出張レポート】第6回 ハダースフィールド大学
【NCUK出張レポート】第7回 リーズ・メトロポリタン大学
【NCUK出張レポート】第8回 リーズ大学
【NCUK出張レポート】第9回 シェフィールド大学
【NCUK出張レポート】第10回 シェフィールド・ハラム大学
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【NCUK出張レポート】第12回(最終回) サルフォード大学
【NCUK出張レポート】第13回(おまけ) マンチェスター・ユナイテッド スタジアムツアーに参加

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(*コースを一定の成績で修了した場合)

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こんにちは。イギリスもオリンピックで、じわじわと盛り上がってくる時期ですね。
今日は、2012年4月15日~17日の3日間、アストン大学に出張してきたその様子をご報告します。

◆ アストン大学はどんな大学? ◆

(写真)メイン校舎
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アストン大学は、生徒数9,500名。
比較的小規模の、フレンドリーなキャンパスを誇る大学です。
バーミンガムの街の中心から歩いて5~10分のところにあり、ショッピング、ビジネス、娯楽スポットからのアクセスは非常に便利です。


ただ、私の訪問中は大規模な道路工事が行われており、バスやタクシーなどでは迂回しなければならず、移動に時間がかかりました。










◆ ランキングでも高評価 ◆

「The Guardian University Guide 2013」では、イギリス120の大学のうち27位にランクイン。
非常に高い評価を受けています。
コース別のランキングでは下記3分野がトップ10に入っています。
・薬学・薬理学(第9位)
・社会学(第9位)
・電気・電子工学(第10位)

さらに、卒業生のEmployability(知識や技術、自己プレゼンテーション能力、個人が置かれている環境などの「雇用に関わる力」)の
高さはイギリス国内第5位、ロンドン以外の都市の中では第1位です(2012 Sunday Times University Guide)。


◆◆◆


さて実際の雰囲気はというと、留学生オフィス、大学スタッフの皆さんは、とても親切でした。
皆さんが留学してからも色々と相談しやすく、大学に早く馴染めるのではないでしょうか。


◆ リフォームの真っただ中 ◆

アストン大学は現在、大規模な設備投資・改築の真っ只中。
2020年までに、3段階に分けて行う予定で、昨年は、新たに寮を一部新設しました。
今後、スポーツジムや図書館も新しくなる予定です!

(写真)寮の建物と、リフォーム後の部屋の様子
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◆ 食堂 ◆

大学内の食堂やパブの様子です。

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では、次は勉強の話。


◆ アストン大学 5つのセールスポイント(説明会より) ◆


fair_1.jpg各学部・コースのスタッフによる、コース内容の説明会が行われました。

そこで入手した、アストン大学の5つの特色をお伝えします。












【 1 】 学部課程 Sandwich Course

Sandwich Courseとは、学部期間にWork Placement(職業研修)が組み込まれたコース。
アストン大学では言語学部と社会科学部で行われています。

学部の2年次を修了すると、1年間のWork Placementに参加することができ、
留学生が、自国の企業や機関で実施することもできます。

今回は、4名の体験談を聞くことができました。
Work Placementを通して、コミュニケーションやチームワークの重要性を学ぶことができた、
大学で学んだ理論を実践の場で活用することができた、
とおっしゃっていました。

<研修先企業の例>
(イギリス国内)
•    監査委員会 The Audit Commission
•    貴族院 House of Lords
•    エアバス社 Airbus
•    モルガン・スタンレー Morgan and Stanley

(イギリス国外)
•    フランス : エール フランス
•    ドイツ :  IBM、ダイムラークライスラー
•    日本 : 東洋学園大学

<Work Placement のメリット>
ある調査によると「企業が今年採用する学生の1/3は、過去にその企業で研修等をしたことがある人だ」ということ。
職業研修を行うことは、将来のキャリアにとって大きなメリットになるようです。

実際、アストン大学の卒業生の87.7%が、卒業後半年以内に就職することができています。

(写真)Student Job Shop : 学生がアルバイト等の情報を入手できる場所
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【 2 】  The Centre for English Language and Communication at Aston (CELCA)(アストン大学附属英語センター)

大学・大学院へ進学するための英語準備コースや、サマーコース、短期留学コースなどを
提供しています。
プログラムのひとつをご紹介。

<Year Abroad Programme>
日本の大学生向けに作られたコースです。期間は4月~12月の9か月間。
日常生活だけでなく、アカデミックな場での英語力向上を目標としています。
アストン大学の学部の科目を取れるわけではありませんが、
英語を集中的に学びたい人にはお薦めです。


【 3 】  修士課程 英語教授法 Teaching English to Speakers of Other Languages (TESOL)

ノンネイティブスピーカーに対する英語教授法のコースです。
学生数は15名で、多国籍なバックグラウンドを持ち、日本人は少ないです。
英語教師としての経験がある人にも、ない人にも最適なコースとなっています。

残念ながら、修士課程の別のコース「TESOL & Translation Studies」は、
日本語のストリームが無 いため、受講ができません。


【 4 】  MBA他、ビジネスコース

アストン大学のフルタイムMBAは、「Financial Times MBA 2012 Ranking」の世界91位、
イギリス国内12位にランクインしました。
(このランキングは、卒業3年後の卒業生の給与、キャリアの発展性と、
スクール・プログラムの国際性、多様性、研究力等に基づいて決定されます)

(写真)ビジネススクールの建物
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(写真左)MBA Student Support Office
(写真右)Financeの教室。証券取引所のようなスクリーンが設置されています。
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【 5 】  修士課程 工学部 Engineering


自動車工学(Automotive)、機械工学(Mechanical)、プロダクトデザイン(Product Design)工学等の
工学系に強みを持っています。
制作スペースも非常に広かったです !

(写真)自動車工学科の研究所
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eng_4.jpg自動車工学科では、Shell Eco-marathon* にも参加しています。

*世界中のチームが、少ない燃料で、より長距離を走れる車をデザイン、設計し、競うコンテスト。










(写真)Product Design の様子
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今回の出張では説明会に参加したり、キャンパスの施設を見学したりと、
アストン大学について最新の情報を得ることができました。

ここからは余談ですが・・・

◆ 余談 ◆
バーミンガムはプレミアリーグ所属のクラブチーム、アストンヴィラの本拠地です。
ということで、アストン大学の方々にシティツアーの一環として、スタジアムに連れて行ってもらいました。
写真でお楽しみください。
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イギリス大学、大学院への留学をお考えなら、beoまでお気軽にご相談/お問合せください。
>お問い合わせはこちらから

>アストン大学についてもっと詳しく


2011年12月6日~9日までの4日間、リーズ大学で開催された
Overseas Representatives' Workshopに参加してきました!

年に一度、各国のリーズ大学の代表が集まり、大学の最新情報をより深く把握するための
勉強会や情報交換会が開かれるのですが、それに日本代表として参加してきました。
各国の出願事情や新しいアイディアなども交換できる、とても良い機会です。

beoはリーズ大学日本事務局であり、日本で唯一の正式な出願窓口となっています。
リーズ大学の日本担当スタッフ水森もbeoに常駐していますが、今回は私、伊藤がワークショップに参加してきました!

(写真)Workshopの証書
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◆ 12月6日(初日) ◆

【リーズの町を散策】

16時にホテル集合だったため、午前と午後、リーズの町を散策しました。
町並みがほんとかわいい!!
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(写真)こちらはリーズ駅前。
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(写真)北イングランドで最大の規模、そしてもっとも美しいといわれているモール Victoria Quarter。
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【夕食会】

16時にOverseas Representatives、そしてリーズ大学International staffs が到着。
イギリスならではのFish & Chipsで夕食会!
15か国から25名のリーズ大学担当者が参加しましたが、日本から大学担当として参加したのはbeo だけでした。
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◆ 12月7日(2日目) ◆ 

今日からリーズ大学での本腰入れての勉強会!
3日間でたくさんのことを学びました。

まずは構内の様子です。
現代的な建物と古風な建物が立ち並びます。
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勉強会をスケジュールに沿って、ご紹介します。


 
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【9:30~】 International Office(留学生担当課/国際交流課)

International Office は新ビルに移転しました。
留学生にとって、一番頼りになる存在です。
 










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【10:00~】 International Foundation Year 
日本の高校を卒業してリーズ大学で勉強するためには、ファンデーションコースの受講が必要であり、その内容を勉強しました。


 







【10:50~】 出願について 
日本からの願書提出後、それがどのようなプロセスを経るのかを学びました。
よりスムーズにオファーが出せるよう、意見交換をしました。
また各国の事情についても情報共有を行いました。
 

【Lunch】
リーズ大学カフェテリアでのランチです。 
 
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【PM】 ミニフェア
各学部の担当者、教授がブースを出し、私たちに新しい情報を提供してくれました。

<参加学部の例>
  • 生物科学 Biological Science
  • 教育学、社会科学、法学 Education, Social Sciences and Law
  • 環境学 Environment
  • 数学・物理科学 Maths and Physical Science,
  • 工学 Engineering
  • ビジネススクール Business School
  • パフォーマンス、ビジュアルアーツ、コミュニケーション Performance, Visual Arts, and Communication
  • 薬 学と保健学:LIGHT(遺伝学・保健学・治療学リーズ研究所)、Nuffield国際保健衛生・開発センター、心理学、リーズ歯科研究所  Medicine and Health: LIGHT(Leeds Institute for Genetics, Health and Therapeutics), Nuffield(Nuffield Centre for International Health and Development), Psychology, Leeds Dental Institute
  • 人文学:近代言語学、文化学 Arts: Modern Languages and Cultures

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【16:10~】 最新ジム体験 'The Edge Experice' 
リーズ大学が誇る最新器具完備のジムを体験!ズンバダンスにチャレンジしました!
なんとロッククライミングの施設も完備されています。

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◆ 12月8日(3日目) ◆

前日に引き続き、各学部の情報収集を行いました。

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【9:00~】 薬学・保健学 
       Medicine and Health
各コースの担当者、教授が現在何に取り組んでいるかをプレゼンテーション。
 
 










【10:20~】 教育学、社会科学、法学 Faculty of Education, Social Science and Law
模擬レクチャーを受講しました。

【11:25~】 地球環境学 Earth and Environment
£3,500万を投資した施設です。日本円にしてなんと約44億円!

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【14:00~】 工学部 Faculty of Engineering
リーズ大学の工学部は5つのスクールで構成されています。
各コースの詳細を聞き、ラボ(研究室)のツアーに連れて行ってもらいました。

  • 土木工学科 School of Civil Engineering
  • コンピュータ工学科 School of Computing
  • 電気・電子工学科 School of Electronic and Electrical Engineering
  • 機械工学科 School of Mechanical Engineering
  • プロセス工学・環境工学・材料工学科 School of Process, Environmental and Materials Engineering
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ちょうどテスト週間で、猛勉強中の学生たちの様子が見られました。
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【16:10~】 寮(Accomodation)紹介
今回見たのは、トイレ・シャワー付きの一人部屋。キッチンはシェアします。
テレビが見られる部屋、卓球ができる部屋もありました。
リーズ大学には寮タイプやフラットタイプなど、様々な寮があり、それぞれの寮によって共用の設備等が異なっています。
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【19:00~】 フォーマルディナー
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残すはあと1日です。


◆ 12月9日(最終日) ◆

【9:30~】 ビジネススクール Business School
リーズ大学のビジネススクールは、ワールドランキングでも常にトップ100に入る、人気の学校。
各コース内容についてのプレゼンテーションを聞き、施設の案内もしていただきました。

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【11:15~】 語学センター The Language Centre

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リーズ大学の翻訳・通訳コースは、世界でも大変有名です。
その有名なコースの同時会議通訳のレッスンを視察しました。
実際の通訳現場で使われる設備を用いたレッスンが行われていました。

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【13:10~】 演劇・文化産業学部 School of Performance and Cultural Industries
学生自身が制作したパフォーマンスを観ることができました。
実際に自分が、劇の中に入ってお芝居を観ることができるんです。
大変迫力がありました! 
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【14:30~】 International Officeでサヨナラパーティー
このワークショップの締めくくりとして、
留学生オフィスでのサヨナラパーティーに参加しました。

あっという間のWorkshop...
実際の目で見て、体験するとやっぱりより深く知れて良いです。

beoはリーズ大学の唯一の正式な日本出願窓口です。
今後も皆様によりよくリーズ大学について知ってもらえるよう情報提供できたらと思います!

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今回マンチェスター大学とリーズ大学のエージェントworkshopへ出張へ行ってきました!

はじめに訪問したのはビジネス、開発で有名なマンチェスター大学!

【初日~Manchester大学到着まで】

実は今回イギリスに行くのははじめて。アメリカで5年の生活経験があってもはじめての訪れる国はかってがわからずとても緊張しました。今回、最初の出張先、マンチェスター大学を目指して、マンチェスター空港に到着したのですが、そこからどうやって電車に乗ってそこからどうやって大学へ行くのか、地図は持っていてもちゃんとたどり着けるか、迷子になってしまったらどうしようと不安になり、これから留学される方々のお気持ちが今回良くわかりました...

インフォメーションデスクで何番のホームに行ったら良いか教えてもらい、Manchester空港からManchester Oxford Roadへ移動~

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車の席の幅は狭く、私が今回持っていった荷物、トランクは置き場に困りましたが、周りにいた方が荷物の移動を手伝ってくれ、ゆっくり座っていくことができました。Manchester Oxford Roadに到着すると、びっくりしたことがエスカレーターもエレベーターもないこと!この大きな荷物私一人で運べない...と思っていると、そばを通った白人男性がひょいと持ち上げて階段を上り、下り、駅の外まで運んでくれました。

優しい方々の助けをもらいながらManchester大学を目指して歩いていこうとしたらあたりは真っ暗。冬のイギリスは暗くなるのが早いです。
夕方4時頃には真っ暗になります。
もう疲れすぎて地図を見る気力もなかったので、Taxiに乗ってBusiness Schoolへ。歩いても20分程度でManchester Oxford Roadから着けるようです。

今回、大学にBusiness Schoolにある滞在先をとってもらいました。

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BusinessSchoolのビルの中に滞在できる場所があり、3階以上がHotelになっています。Manchester 大学のMBAをOnlineで取っている学生がWorkshopに来る際滞在されることが多いそうです。

【翌日】

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朝食付きのBusiness School Hotel。朝食は広いカフェテリアでいただきました。前日は疲れきって到着すぐに寝てしまったので、朝はがっつりな朝食いただきました。

今日一日しかないので、かなりのハードスケジュール
10:00~ Internaitonal Officerとのミーティング
10:45~ Manchester Business School  MBAの担当者とのミーティング
11:05~ Postgraduate Business School MSc の担当者とのミーティング
12:00~ Lunch ミーティング
13:00~ キャンパスツアー
14:00~ IDPM【開発学部】の担当者とのミーティング
14:45~ Japan Centre訪問

16時にはManchesterからLeedsに移動しなくてはいけないのであっという間の一日でした。
いくつか写真と一緒にご紹介いたします!

Business Building
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MBA とMSc のビジネスのコースは主にこちらのビルの中で行われています。
World Rankingで常に上位に位置するManchester Business School、入学の審査は厳しいですが、卒業後のキャリアにはかなり有利です。

IDPM
開発学部に入学されたい方は情熱が一番大事!どうしてこの学部に入りたいのか、そしてどのような経験があるのかがとても重要になります。

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Lunch Time

Internaitonal OfficerとのLunch スペシャルなゲストを招いてのランチはここがお勧め!

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キャンパスツアー


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キャンパスツアーは大学2年生の現役学生にツアーをしてもらいました。

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プール

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図書館

International Officeでボランティアをされていて、よくキャンパスを訪れる方々にツアーをしていることもあってものすごく知識があります。いずれはBusiness業界でリーダーになれるよう、今コース以外にもいろいろな団体に所属し、リーダーシップスキルも身につけられるよう取り組んでいると話していました。


Good-bye Manchester, さて次は Leedsへ!
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beoのカウンセラーが11月、リーズ大学のエージェントカンファレンスに参加しました。

リーズ大学は日本担当スタッフをbeoに常駐させ日本事務局として運営していますが、
一人ひとりのカウンセラーが、より良くリーズ大学を知るためにこうした機会にスタッフを参加させてもらっています。

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カウンセラー本人による出張レポートは、来月より掲載の予定です。

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皆様こんにちは。beo山嵜です。

ニューイヤーまでいよいよカウントダウンとなりましたが、出願準備はいかがですか?
無条件合格を既に持っている方は油断をせずEAP(English for Academic Purposes)
条件付合格を持っている方は最後のIELTS対策をしっかりとして、春からはEAP対策に移行できるように頑張りましょう。

さて、先日beo東京オフィスにキングス・カレッジ・ロンドンからMs. Robyn Evansがお越しになりました。私もAgent Conferenceでお世話になりましたが、こうして学校からもbeoオフィスに定期的にお越しいただいております。キングス・カレッジ・ロンドンも日本からの優秀且つ意欲のある皆様に是非来て頂ければということで、beoスタッフへのスタディーセッションをして頂きました。

既にキングス・カレッジ・ロンドンから合否結果が出ている方も今年は多いので、これからの方々お急ぎください。

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今回エージェントカンファレンスに参加することでそれぞれ国によって感じている疑問点の相違が見えたのはとても興味深かったです。

特にGPAの換算についてはいずれの国も持っている不安点。キングス・カレッジ・ロンドンへ出願する際には各国の出願窓口を通して出願しますと、通常の出願後にこちらより、それぞれの学校の換算方法などの説明もすることが出来ます。

是非こういった点でもお困りの皆様のお手伝いをさせていただきたいと思います。

二年に一度のエージェントカンファレンス、次回は2013年を予定しております。
またこうした現地からの情報を皆様にお届けできるようにbeoは教育機関の出願窓口として皆様のお手伝いが出来ればと思います。

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それでは皆さん、メリークリスマスandハッピーニューイヤー

キングス・カレッジ・ロンドン出張レポー ト目次

【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第5回 最終回
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第4回 ロンドンでの生活について
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第3回 学生寮を訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第2回 キャンパスを訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第1回 エージェントカンファレンス

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いよいよ冬本番、寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。beo留学カウンセラーの山嵜です。

先日は寮について少しお話させていただきましたが、今回は少しロンドンでの生活についてお話をしたいと思います。
"ロンドン"というと物価が高い、生活費も非常にお金がかかるのでは?と思っていらっしゃる方も多いと思います。しかし、知っていると役に立つことやショッピングの仕方でもかなり節約が出来るんです。

今回の出張中、私が若かりし頃イギリス留学で切磋琢磨しあった日本人の女友達が現在ロンドンに住んでいるということで会いにいくことに。主婦でもある日本人の彼女から学んだ生活の知恵を少しシェアしたいと思います。

[衣]

円高万歳
ロンドンはご存知のとおりショッピングには困らない大都市。ハイブランドからファストブランドまで様々です。
H&MやZARA、それから日本のユニクロなどもロンドンでは大人気です。またOUTLETなども気軽に行けるので、洋服は日本から何箱も送るより現地で調達したほうが今は得!
長期留学の場合、帰りは荷物も多くなるはず。行きはかなり厳選した衣類を持っていくことをお勧めいたします。

[食]

週末マーケットはお得
今回、私が週末に訪れたBorough Market。ロンドン各地でこういった地域の人たちがお店をだして週末マーケットを開いています。鮮魚からお肉、野菜そしてあま~いスイーツまで一通り手に入るマーケット。特にフルーツはとってもお安く新鮮です。マーケットではワイン・オリーブ・チーズ・サラミ等も試食試飲したり出来ます。お店によっては色々おまけもしてくれたりと粋がいいです。
こういったところでまとめて1週間の材料を買うととっても安くてフレッシュな品物が手に入りますよ。

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ロンドン市内のマーケット是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
Brick Lane Market (多国籍の屋台が多く食べ歩きも出来ます)
Portobello Market (アンティーク雑貨が多いことで有名なマーケット)
Spitalfield Market(曜日によって出ている露天が変わります、若手デザイナーの作品も出ています)

[住]

留学形態によっても変わってくるかと思いますが、ホームステイ・学生寮・シェアハウスなどさまざまです。
金額からするとホームステイは食事もついて一般的には一番お安いかと思います。また現地家庭に入って日常的に英語に触れるということも出来ます。
もし長期で行くのであれば最初は学校が管理をしている学生寮やアレンジをしてくれるホームステイなどお勧め。シェアハウスは現地で友達などが出来てから実際に物件をみて決めると良いかと思います。ただいくら週レートが安いとしても場合によっては立地や設備など整っていない物件もあるので気をつけましょう。ロンドンでは日系向けの不動産紹介をしているところもあるようなので是非相談してみてはいかがですか?

ロンドンには沢山のエンターテイメントやおいしいレストランなど誘惑は多いと思いますがセーブしながら、勉強も私生活も楽しめるとよいですね。

次回はキングス・カレッジ・ロンドンレポートもラスト
皆様2011年も残りわずか、風邪には気をつけて良い年末を迎えましょう。

キングス・カレッジ・ロンドン出張レポー ト目次
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第4回 ロンドンでの生活について
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第3回 学生寮を訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第2回 キャンパスを訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第1回 エージェントカンファレンス

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こんにちは。beo留学カウンセラーの山嵜です。

今日は皆さんも気になっているロンドンの滞在先事情に関して少しお話いたします。
ロンドンは物価や滞在費が高い・・・と思っている方も多いですが、やはり学校の寮はお得。家賃の他光熱費・通信費等も含まれての値段ですしキャンパスから近いのも魅力ですよね。その時点で交通費も浮きます。キングス・カレッジ・ロンドンも学校指定の寮もありますし、民間の学生寮からも通いやすいです。

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私も今回、ガイズキャンパスより徒歩5分程度にあるWolfson Houseを見てきました。約250名前後の学生が住んでおり、バスルーム・キッチンを共同で利用しています。


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お部屋はこんな感じ、手前には小さなシンクと、クローゼットがあります。
現地の学生は、勉強は学校・図書館でするもの!という意識があるのかお部屋は結構こじんまりとしています

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ロンドンは自炊推奨!丁度キッチンを見せてもらった際には男の子が手際よくランチの準備をしていました。キッチンの大きさは寮によって様々です。シェアする人数も違うので事前によく確認してみましょう。20人でシェアだと食事時間帯はかなり混み合ってしまいそうです

キングス・カレッジ・ロンドン指定寮は現在7つ
Brian Creamer House
Great Dover Street Apartments
Hampstead Residence
King's College Hall
Stamford Street Apartments
The Rectory
Wolfson House

※ロンドン大学全てのカレッジ生へ提供されている寮もあります:Intercollegiate Hall

あとは、学校が運営する寮ではなく、民間の学生寮も様々あるのがロンドンでしょうか。キングス・カレッジ・ロンドンのウェブサイトでも民間寮のUNITEが紹介されています。実は、私も学生時代のUNITEユーザー。広いリビングとお部屋にバスルームが完備されているEn-Suite希望のため利用しました。学校も違う、国籍も違うフラットメートと出会えるのは民間寮の良いところですね!

UNITEのウェブサイトから、キングス・カレッジ・ロンドンに近い寮が検索できます。
留学生だとしても、ロンドンに関しては学校指定寮が確実に保証されるわけではないので、早めのアレンジをお薦めします。

次回はちょっと休憩、ロンドンの町についてお話します。
キングス・カレッジ・ロンドン出張レポー ト目次
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第4回 ロンドンでの生活について
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第3回 学生寮を訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第2回 キャンパスを訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第1回 エージェントカンファレンス

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こんにちは。beo留学カウンセラーの山嵜です。
今回は予告どおり、キングス・カレッジ・ロンドンのキャンパスについてお話したいと思います。
キングス・カレッジ・ロンドンには大まかに5つのキャンパスがあります。主に下記のような振り分けです。
いずれもロンドン市内バスや地下鉄で行き来できる距離にあります。
(ただあまりキャンパスの移動がないように、ある程度学部ごとにまとまっていますのでご安心を)

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ウォータールーからストランドへ向かう橋の上から

◆Strand campus(ストランドキャンパス)
School of Arts and Humanities
School of Law
School of Physical Sciences and Engineering
School of Social Science and Public Policy (also at the Waterloo Campus).

◆Guy's campus(ガイズキャンパス)
School of Biomedical and Health Sciences (Waterloo Campusにも)
Dental Institute, and the School of Medicine.

◆Waterloo campus(ウォータールーキャンパス)
Florence Nightingale School of Nursing and Midwifery
School of Biomedical and Health Sciences (also at the Guy's Campus)
School of Social Science and Public Policy (also at the Strand Campus)
Dental Institute (also at Guy's and Denmark Hill).

◆St Thomas' campus(セント・トマスキャンパス)
Florence Nightingale School of Nursing and Midwifery

◆Denmark Hill campus(デンマークヒルキャンパス)
School of Medicine
Dental Institute
Institute of Psychiatry.

キャンパスの詳細はこちらから確認できます

今回は特に日本からも進学者が多い人文・社会科学系学部が集まるストランドキャンパス、そして生物医科学、健康科学系集まるガイズキャンパスについてお伝えして行きたいと思います。

【Strand Campus】
ストランドはテムズ川を挟んで北側に位置するキャンパスです。
コートールドギャラリーや他芸術関連機関などが入るSummerset House(サマーセットハウス)の横がキングス・カレッジ・ロンドンの入り口となります。由緒ある歴史の長いキャンパスです。

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とってもおしゃれなカフェがSummerset House前にあります

キャンパス内にはレクチャールームや、カフェ、自習スペースなどの他、チャペルなんかもあります。こちらではコーラス隊がよく演奏会を開くそうです。大理石の階段がとてもキレイなキャンパスで日本の大学とは雰囲気も違います。また眺めが良いバー・レストランなどもありますし、学生サポートセンターやキャリアサポートセンターもありますので、留学生には非常に心強いですね。訪れた日にはモジュール登録生でサポートセンターは賑わっていました。

伝統に固執せず、新しい施設や設備などを取り入れて学生の勉強がはかどるようにしている点はさすがだと感心してしまいます。

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【Guy's Campus】
こちらは主に理系(Medical)の生徒が多いキャンパスです。すぐ近くにはGuy's Hospitalが位置しているので、歯学・医科学部の学生は常に一線で働く医師や教授陣との関わりがもてます。学内にはストランドと同じようにカフェやStudent Unionなどがあります。

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ガイズキャンパスの中でも大きめのレクチャールーム

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蔦がはう赤レンガが特徴のガイズキャンパス、中庭は生徒がクラスの合間に行き交います

【Maugham Library:図書館】
モーガン図書館は、ストランドキャンパスから歩いて5分程度のところに位置する、キングス・カレッジ・ロンドンのメイン図書館です。
各学部、キャンパスにも図書館はありますが、蔵書数125万冊を誇るこちらが一番。いずれのキャンパスの学生も勉強のため図書館籠りにやってきます。ロンドン大学の他カレッジ生も登録をすれば利用できるようです。外観はとても伝統的な様子ですが、中は近代的に見やすくITも整っています。

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ロンドンにいると誘惑があって勉強大丈夫?と正直心配でしたがキングス・カレッジ・ロンドンの生徒の多くは日々クラスがない日も図書館に通って予習や復習をしているようです。やはり高い入学基準をクリアしてきた意欲的な生徒が多いのだと思います。

さて、次回は学生寮についてもお話していきたいと思いますのでお楽しみに。

キングス・カレッジ・ロンドン出張レポー ト目次
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第4回 ロンドンでの生活について
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第3回 学生寮を訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第2回 キャンパスを訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第1回 エージェントカンファレンス

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こんにちは。beo留学カウンセラーの山嵜です。11月もそろそろ終わりに近づき、皆様出願準備や英語スコア対策などでお忙しい日々を過ごしていらっしゃるかと思います。

さて先月、秋のbeo留学フェアが終わってからすぐ、日本学生の皆様も様々な分野で興味をもっていらっしゃる3つの大学へ出張へ行ってきました。

King's College London (University of London)
SOAS (University of London)
University of Birmingham

キングス・カレッジ・ロンドンへは通常の視察ではなく、2年に1回開催される3日間のエージェントカンファレンスへの参加ということで、世界中からエージェントが集まる中、日本からは唯一beoのみが参加し様々な情報を得てきました。

SOASとバーミンガム大学の視察内容を含め、これから数回にわたりお伝えしていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

まずはエージェントカンファレンスへ参加したキングス・カレッジ・ロンドンから・・・。
皆様ご存知の方も多いと思いますが、キングス・カレッジ・ロンドンはロンドン大学を構成するカレッジの1つで1829年に創設されイングランドでもオックスフォードやケンブリッジに次ぐ、非常に歴史も長い大学のひとつです。今年のQS World University Rankingでは27位(UK6位)と、昨年に続きトップランクに位置する大学でもあります。

前述したように、日本からはbeoのみの参加でしたが他は韓国・中国・タイ・トルコ・ロシア・メキシコ・インドなど他にも様々な国よりエージェントが参加しました。留学生の国籍も様々なように、各国のキングスカレッジロンドン出願窓口も多いですね。

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2年に1度のカンファレンスということで、3日間スケジュールがみっちりと組まれていました。その中でも様々な部署からのスタッフとのミーティングはどのエージェントにとっても有意義な情報を得る機会でした。

・通常は私たちもメールや電話でやり取りをしているインターナショナルオフィサー
・皆さんの願書をチェックしているアドミッションオフィサー
・社会科学系から理系分野まで多岐における教授陣の話
・現在キングス・カレッジ・ロンドンに所属する学生たち

普段ウェブサイトで得る情報だけではなく、こういった現地からの生の声が聴くことができ、それをbeo学生の皆様と共有できることがとても嬉しいです。

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そして今回特に取り上げたいこととしてはアドミッションオフィサーからのお話です。
キングス・カレッジ・ロンドンにはセントラルアドミッションの中にも2つに分けられ願書がプロセスされます。

Centre for Arts & Sciences Admissions (CASA) 

  • Arts & Humanities, Law, Natural & Mathematical Sciences, Social Sciences & Public Policy, Global Institutes, Study Abroad and English Language Centre.
Health Schools Admissions Office(HSAO) 

  • Biomedical Sciences, Nursing and Midwifery, Medicine, Dentistry (Dental Institute), Psychiatry (Institute of Psychiatry)

いずれのアドミッションマネージャーも共通して言っていたこととして・・・

志望動機書、手抜きはするべからず

志望動機書は最も重要な書類のひとつと断言していたオフィサー
何百もの願書が集まってもしっかりと見ています。
もちろん内容によっては学部長がみたり、チューターが見たりと様々なのでしっかり対策をする必要有です。

◆早期出願(年内)が望ましい:締め切りはないが場合によっては3月前後で締め切るコースも・・・

日本の皆さんは出願準備が早い方だと言っていましたが、1月末から世界各国から願書が集まりはじめ、かなり審査に時間がかかってくるそうです。今年既に出願した方で早い方ですともう合格がでているかと思います。年内出願と年明けでは審査時間にもだいぶ差がでるようです。

◆最終書類確認はしっかりと

毎年キングス・カレッジ・ロンドンに出願する方で多いミスが、書類が添付されていない
推薦人より推薦状が届かず審査が進まない
ご自身の学歴成績の説明が足りない・・・等
そんなミスを防ぐためにもbeoはキングス・カレッジ・ロンドンより日本出願窓口を任され、お手伝いしております。

少し長くなってしまいましたが、次回はキングス・カレッジ・ロンドンのキャンパスについて少しお話したいと思います。

キングス・カレッジ・ロンドン出張レポー ト目次
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第4回 ロンドンでの生活について
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第3回 学生寮を訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第2回 キャンパスを訪問
【キングス・カレッジ・ロンドン出張レポート】 第1回 エージェントカンファレンス

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今回の出張では、CEGのスタッフが趣向をこらした観光ツアーを各地でアレンジしてくれていました。日本人にはあまりメジャーではないツアーや観光スポットも含まれていて、こちらもとても楽しかったので、ご紹介!

ロンドン近郊編

~カンタベリー~

カンタベリー大聖堂への入り口

写真はカンタベリー大聖堂への入り口(門)です。 大聖堂内部を公認のガイドさんに案内をしてもらいました。いかにもイギリスのおじいちゃん!という、すてきなガイドさん。

ここで暗殺されたというトマス・ベケットの話を臨場感たっぷりに語ってくれたり、「ここで写真を撮れ!」「今は撮るんじゃない、話を聞く時間だ!」と、ビシビシ仕切ってくださる感じも楽しかったです。

ちなみにカンタベリーは、ロンドンから電車で1時間半、バスで2時間ほどの距離にあり、日帰りも可能です。中世の城下町の雰囲気が味わえます。

~ケンブリッジ~

言わずと知れた、世界トップランクのケンブリッジ大学 University of Cambridgeがある学園都市です。ロンドンから電車で1時間半、バスだとなぜか3~4時間・・。こちらも日帰りが可能な観光都市です。

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街の中心を流れるケム川のボートツアーです。ツアーと書きましたが、ボートだけをレンタルして自分でこぐこともできます。慣れていない漕ぎ手や、友人同士でちょっと競い合っているボートなど、よい季節ということもあり、川は混みあっていました。

わたしたち社会人のビジネストリップチームの漕ぎ手は、なぜかイケメン、美女の漕ぎ手ばかり。漕ぎ手も景観の一部・・?

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このお姉さん、折り返し地点でオールを落としていました・・

ボートから見る景色は、ケンブリッジ大学のカレッジ群・・ボートから見るとさらに美しく見えます。

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川から見るキングスカレッジ                                         ちなみにこちらが表側

カレッジ
なんといっても、ケンブリッジの観光の目玉は、その美しいキャンパス群です。

キングス・カレッジ、セント・ジョンズ・カレッジ、トリニティ・カレッジ、クレア・カレッジ・・

トリニティ・カレッジで学んだニュートンは、あのリンゴの木で万有引力を思いついたんだよ、なんていう冗談を聞かされながら、街をしばしめぐりました。

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トリニティ・カレッジのグレートゲイト。この横にリンゴの木が・・

ファッジ屋さん発見 ファッジ屋さん発見
ファッジ屋さん発見!

海外のドロ甘いチョコレートに慣れている人は、きっとおいしく感じるはず。 ここのファッジは出来立てということもあり、やわらかくて、ちょーぜつ甘く、おいしかったです(もちろん、日がたつと固くなりますが)。

ロンドン編



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(乗りませんでしたが)ロンドン・アイ

上記は有名で、乗ったことがある方もかなりいるのでは。 下記2つで紹介するスポットは、知らない方、知っていても行ったことがない方、多いはず。

~ロンドン・ダックツアー~

ロンドン・ダックツアー
ロンドンに限らず、主要な観光都市、国にはあるようです。 街をバスでめぐって、そのまま(テムズ)川にドボン! 肌寒い日には、防寒対策を万全にすることをおススメします。 観光ポイントを英語ガイドさんがDJ調(?)に案内をしてくれるので、英語のお勉強にも。

~ロンドン・ズー(ロンドン動物園)~

ロンドン・ズー ロンドン・ズー
閉園後の動物園に正装した団体がすいこまれ、行き着いた先はエミューをみながらのディナー会場でした。

こんなところにもレセプション会場があるなんて・・・

長期の留学、こうした観光も楽しめるくらいの余裕をもって過ごせることが理想です! これから出発の方、ぜひこうした情報も含めて留学中、後のお知らせ、お待ちしています。

イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
これまで、CEGが提供するイギリス大学への様々な進学ルートをご紹介してきました。大学進学に至るまでに複数のオプションがあり、それを本人の将来への希望や、得意とする学びのスタイル、科目、などによって選択できるのが、イギリス教育の特徴と言えます。

改めて、ご紹介した進学ルートの一覧です。
その他、今回の出張レポートでは紹介していませんが、薬学・獣医学への進学をめざす「Medics Programme」も提供しています。

上記はいずれも、16才から入学が可能です。

15才の方、また英語力や学力的に上記のプログラムに満たない方には、「Pre:Programme」というプログラムもあります。AレベルやIBでより良い成績を取りたい、という方にもこちらはおススメです。

私がこの出張を通じて感じたことは、どのセンター、どの学校に訪問しても、関わるスタッフ、教授、講師が、みな「教育への情熱」を持っていることです。

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「準備コース」と聞いて、日本的な予備校をイメージするかもしれませんが、大学に進学するためだけのテクニックやスキルを伸ばす、ということだけではなく、Human Development、人間として成長するための教育をしよう、ということが、授業の内容でも、学生に対してのサポートでも、表れていました。

15才以上で、イギリス大学留学をお考えの方は、ぜひbeoにお気軽にご相談ください。

イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
前回に引き続き、CSVPAのプログラムを紹介していきます。今回は、イギリス音楽留学、演劇留学を目指す方必見のプログラムです。

まずは、Music Foundation(音楽留学準備コース)です。
自身の楽器、専攻の実技を含む以下の科目を1年間学びます。
  • 作曲
  • オーラル・スキル
  • Music in the Real World
  • 論理
  • レコーディング
  • リサーチ・スキル
    など
実技以外でも、イギリスの大学で音楽を学ぶには上記のようなスキルが必要です。それを幅広く効率的に学べます。

大学付属の準備コースとは違い、イギリス中の音楽大学への進学をめざせる、という点が特徴です。

続いて、Drama Foundation in association with Royal Academy of Dramatic Art (RADA)(RADA共同運営 演劇留学準備コース)をご紹介します。

世界で唯一、RADA*と提携しているフルタイムの1年間準備コースです。
*RADAとは、Royal Academy of Dramatic Artの略で、世界でも名高い演劇学校の一つ。

カリキュラム自体が、RADAによる監修のもと設計されており、RADAの講師がゲストレクチャーとしてレッスンを行うこともあります。

演技、発声、動作、ダンス、歌唱、オーディション・トレーニング、セオリー、などを総合的に学べます。

上記のプログラムに興味のある方は、beoまでお問合せください。

★ロンドン留学、ケンブリッジ・エデュケーション・グループにご興味をお持ちの方は、お気軽に無料カウンセリングにお越し下さい

イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
出張最終日は、ついにCEGの本拠地(?)ケンブリッジに行きました!このセンターでは、Cambridge School of Visual & Performing Arts(通称、CSVPA)が開講されています。

CSVPAでは、下記のプログラムを提供しています

芸術系大学留学準備コース各種
  • アート&デザイン
  • 音楽
  • ドラマ(演劇)
大学学部課程キングストン大学 Kingston University Londonより学位が授与されます)
  • ファッションデザイン
  • グラフィック&イラストレーション
上記、いずれのコースへの準備コースもあります(英語準備コース)。

今回は、上記の中でも日本人に人気の高い「ロンドン芸術大学 University of Arts London」への進学ルートがあるUniversity of the Arts London Awarding Body Foundation Diploma in Art & Design(ロンドン芸術大学公認アート&デザイン大学留学準備コース)をご紹介します。

☆ 独立したカレッジで、唯一「学部課程コース(BA)」への進学が可能な準備コース
    他校で提供している当大学への準備コースは、その「準備コース(Foundation)」への進学が可能となっています

☆ CSVPAのケンブリッジキャンパスに、ロンドン芸術大学、キングストン大学のポートフォリオ審査官が来校、そこで入学審査を受けられます

☆ コースの最後には「アート・フェスティバル」を開催!
    まるで、大学やカレッジのように、コース修了時のファッションショーや作品の展示などの祭典を盛大に行います

キャンティーン(カフェ、食堂)
キャンティーン(カフェ、食堂)

クラフトの作業スペース ポートフォリオのサンプル 広々とした作業スペースは、もしかしたら大学以上・・
クラフトの作業スペース                  ポートフォリオのサンプル                広々とした作業スペースは、もしかしたら大学以上・・

授業中の様子
授業中の様子

コース修了時に行われるファッションショーの模様
コース修了時に行われるファッションショーの模様

高校レベル(AS/A level)のPre-Foundationからの受講も可能です。 ロンドンアート留学、デザイン留学、ファッション留学を目指す方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

次回は、イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)についてご紹介します。

★ロンドン留学、ケンブリッジ・エデュケーション・グループにご興味をお持ちの方は、お気軽に無料カウンセリングにお越し下さい

イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
ロンドン大学の大学留学準備コースの次は、イギリス新設大学(New universities)*への進学保証付きの準備コースをご紹介します。

* 新設大学、ニューユニバーシティ、post-1992 universityと呼ばれる、1992年以降に設立された大学のこと。

新設大学の特徴:
  • 採用企業の協力のもと、社会ですぐに実践力となる知識やスキルの育成が可能なカリキュラムの開発を行っている
  • グローバル企業へのキャリアパスが充実している。インターンシップ、産学連携プロジェクト、卒業後の就職先など
  • 充実した施設と留学生へのサポート、「授業」の質の高さ
このプログラムの魅力の1つである、進学保証! 新設大学の中でも、特に'Leading modern'と呼ばれる以下の4大学へ進学保証があります。 上記のうち、今回の出張で実際に見学をしたロンドン・サウスバンク大学をご紹介します。

校舎外観
校舎外観

ロビーの吹き抜け
ロビーの吹き抜け

場所は、ロンドンの中心。テムズ川から15分ほど歩いた位置に、すべての施設がコンパクトにまとまっています。

キャンパスから徒歩で行き来可能な学生寮
キャンパスから徒歩で行き来可能な学生寮

学生センターの中
学生センターの中

校舎や研究施設など設備への投資も惜しまず行っています。留学生には、英語のサポートと、マンツーマンのチュートリング(個別指導)がつくなど、学生の指導は充実しています。また、当校はイギリス内でもラッセルグループについで、6番目に卒業生の初任給が高額な学校としてランクされていることをはじめとして、95%の卒業生が卒業後6か月以内に就職するなど、キャリアサポートが評価されています。

人気、評価の高い科目:
  • アカウンティング&ファイナンス
  • 建築
  • アート、メディア
  • ビジネス
  • 工学
  • 法律 など
他の3大学についても詳しく知りたい!という方は、ぜひbeoまでお問合せください。

さて、話を「大学留学準備コース」に戻しますと、この新設大学への準備コースには、上記の進学保証のほかにも以下の共通の特徴があります。
  • 毎週25時間の英語準備(アカデミック・スキル含む)
  • 全ての学生に「パーソナル・チューター」(個別指導員)がつき、大学進学を成功させるべくサポートします
  • 入学初日からその大学の一員になれる!
    キャンパス内の図書館などの施設が利用可能、クラブやソーシャル・アクティビティにも加われます
大学進学は、もちろん、その学生生活をどのように送りたいか、も重要ですが、卒業後に自分がどうなりたいかをよく考えて、そのためのスキルや知識をきちんと習得できることも大事。 この準備コースでは、そのサポートがとても充実しています。

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イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
ブルームズベリにあるバークベック・カレッジ(ロンドン大学) University of London, Birkbeck Collegeで提供されている大学留学準備コース(Undergraduate Foundation Programme)について視察を行いました。

コースが開講されているバークベック・カレッジ コースが開講されているバークベック・カレッジ
コースが開講されているバークベック・カレッジ

このコースは、唯一ロンドン大学が運営(共同)をしている「留学準備コース」です。一部コースにつき進学保証もあります。 コース初日からロンドン大学の学生の一員として、大学生と同じようにロンドン大学やユニオン(大学生協)の施設やサービスを利用できます。

ちなみに、ロンドン大学を卒業した場合、どのような修了証をもらえると思いますか?

答えは、ロンドン大学、もしくはカレッジの名前、いずれかでの修了証の発行が可能とのことです。就職する際のレファレンスとして、就職する国での知名度などで選択できるのがよいですね。

さて、この準備コースで、進学先のルート(Progression)があるのは以下のカレッジです(すべて、ロンドン大学を構成するカレッジです)。 上記のうち、実際に見学に行った2校を簡単にご紹介しましょう。

ロンドン大学クイーン・メアリー University of London, Queen Mary

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クイーン・メアリーのランドマーク

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ロンドンの中心にありながら、オンキャンパスの寮を完備

ロンドン大学の19あるカレッジの中でも、大規模校でありながら、学校と寮がすべてロンドンの中心にあり、その設備も充実しています。

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高い評価を得ている工学の実験室。ナノについてとっても詳しく説明してくています・・

2011 The World University Rankingsでは120位、と研究や教育の質の高さも、ロンドン大学を構成する1つのカレッジとして当然高い評価を受けています。

人気のあるコース(一部):
総合大学としてあらゆるコースが提供されています
  • ビジネス
  • コンピューターサイエンス
  • 経済
  • 工学、宇宙工学
詳しくは、ロンドン大学クイーン・メアリー日本語ウェブサイトをご覧ください。

IOE- インスティチュート・オブ・エデュケーション Institute of Education, University of London

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その名の通り、イギリスで一番の「教育」に特化した大学です。ちなみに、修士課程以上のコースしか提供していません。この学校へ留学を希望する方は、「大学留学準備コース」のご受講となります。

人気のあるコース(一部):
教育を細分化したあらゆるコースが提供されています
  • Education and International
  • Development
  • Teaching English to Speakers of Other Languages
  • Economics of EducationLeadership
詳しくは、IOE日本語ウェブサイトをご覧ください

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イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
出張2日目は、カンタベリーにあるCATS Collegeの視察です。

カンタベリーは、ロンドンからコーチ(中長距離バス)だと2時間、電車で1時間の南東にある街で、カンタベリー大聖堂が観光名所としては有名です。

街の中心を囲む塀と、街の中心地 街の中心を囲む塀と、街の中心地
街の中心を囲む塀と、街の中心地

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カンタベリー大聖堂

街の中心から徒歩で20分くらいの場所にCATS College Canterburyはあります。

学校の外観
学校の外観

歩いて数分の寮
歩いて数分の寮

ロンドンとは異なり、閑静な住宅街にあり、学校と寮まで徒歩で通える距離にあることからも、勉強に集中できる環境を重視する方には、ぴったりのキャンパスです。ここでは、これまでも、今も世界中から集まった多くの学生が集まり、それぞれの進路のための勉強に励んでいます。

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キャンパス内にあるライブラリーは授業の合間に自習する学生でいっぱい

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ceg_visit_2011-26.jpg 増築中の寮
                                                                          増築中の寮

今回は特別にIBの経済学クラスを担当している講師による模擬レッスンを体験しました。 テーマは、「需要と価格の関係」。このテーマを身近な具体例を示して、生徒に考えさせながら、覚えさせる、のではなく、"身に付けさせる"のです。

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10代の学生に対するのと同じように、熱く、そして面白く授業をしてくれました

10代半ばでこんな授業を受けられたなら、早い段階で社会の色々な物の見方が変わるに違いないと感じ、こうした授業を毎日受けられる生徒さんがうらやましくなりました。

ちなみにIBとは、International Baccalaureate(インターナショナル・バカロレア)、日本語では国際バカロレア資格と言います。日本では、インターナショナル・スクールでこの資格の認定が行われています。この資格により、世界100カ国以上の大学への進学が可能になります。

トップ大学ほど、IBの優秀な学生を欲しがる、とのことですが、それは限定された科目だけではなく、バランスよく多くを学び、様々な可能性が試された、そして今後もその可能性が拡がるであろう学生を理想としているからなんだろうと思います。

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イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
続いて、まだ工事中の併設される2校を視察。CATS Collegeは大学への留学準備コースを提供し、School of Englishはその名の通り英語コースを提供します。どちらもブルームズベリにあり、まさに「ロンドンの中心」にあるキャンパス。といえます。

工事中・・ここは教室になる予定
工事中・・ここは教室になる予定

工事中・・ここはカンティーン(食堂、カフェ)になる予定
工事中・・ここはカンティーン(食堂、カフェ)になる予定

外観です
外観です

校舎の隣には、シシリアン・アベニューという素敵なモール
校舎の隣には、シシリアン・アベニューという素敵なモールがあり、
その名の通りイタリア風の小さなお店が並んでいます

また、アコモデーション(滞在する寮)も地下鉄で2駅の近さにあり、24時間セキュリティ、1日3食のケータリング、プライベートシャワー&トイレ、が整い、まさに至れり尽くせり!

キッチン 洗濯機
キッチンと洗濯機

寮の外観
寮の外観

ロンドンでこれが実現できるとは、特に滞在施設や環境にこだわる方にも満足できるレベルだと思います。

ここで、CEGが提供する「大学へのパスウェイコース(準備コース)」について説明します。

イギリスでは、大学に進学するためのルートは複数あります。それが、特に日本人にはなじみがなく、難しく見えます。それを留学生にわかりやすく、しかも個人の年齢、レベルや状況に合わせたパッケージにしてプログラムを提供しているのが、CATS Collegeです。 と、どの年齢からでも、そして、何を専攻するにも、「留学生」が成功するためのプログラムを提供できるラインナップといえます。興味のある方は、ぜひbeoまでご相談ください。

また、次回以降のブログでもそれぞれのプログラムの概要を説明していきます。

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イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
イギリスの大学といえば、オックスフォード大学 University of Oxfordケンブリッジ大学 University of Cambridgeの次に、名前の出てくるはずの「ロンドン大学」。

ロンドン大学、という一つの学校があると思っている方も多いのではないでしょうか。 そんな私もbeoに入社するまでは、そう思っていました。

実は、前述の2校(オックスフォード大学、ケンブリッジ大学)もそうですが、ロンドン大学も複数のカレッジからなる、大学群、になります。それぞれのカレッジにより、場所も異なれば、運営も独立しています。当然、出願もそれぞれのカレッジに行うことになります。

研修初日は、滞在しているホテル近くのBloomsbury(ブルームズベリ)の探索がてら、そのエリアに点在するロンドン大学を巡ります。

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ブルームズベリには数多くこのような公園が点在しています

UCL-ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン University of London, University College London (UCL)

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UCLの壁と建物。一見して学校とは気づきにくいくらい街に溶け込んでいます

IOE- インスティチュート・オブ・エデュケーション Institute of Education, University of London

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SOAS-ロンドン大学東洋アフリカ学院 University of London, School of Oriental and African Studies (SOAS)

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バークベック・カレッジ University of London, Birkbeck College

などが、このエリアには点在しています。
学部により、このエリア以外にも校舎がありますので、学校によっては、一部の校舎ということになります。

オックスフォード、ケンブリッジと比べても、学園都市として、ロンドンはひけをとりません。街の中心地に大学キャンパスがあちこちにあり、所々にある緑の公園では学生たちがランチをとったり、本を読んだり、昼寝をしたり、といった光景が見られます。

特に、ブルームズベリは学者たちにゆかりのある場所が多く、同じ1ブロックに経済学者のキーンズ(Keynes)とダーウィンのブループラーク*が見られたりします。

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ダーウィンのブループラーク

* ブループラークとは、著名人が住んでいた家、もしくは歴史的な出来事があった場所に、それを伝えるために、建物の外壁などに設置されている銘板のこと。

また、大英博物館もすぐ近く! ロンドンの中心地にありながら、ブルームズベリは落ち着いたエリアで、知的好奇心を刺激する、学ぶにはとてもいい環境です。

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【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
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【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
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【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
ケンブリッジ・エデュケーション・グループ(Cambridge Education Group、以降CEG)が主催した研修旅行に参加しました!アジアにあるパートナーを招いて5日間実施され、終了後はその証としてbeoが「CEG認定パートナー」の証を得られます。日本からは、beoを含めて2機関のみの参加でした。

ケンブリッジ・エデュケーション・グループ研修旅行
CEGは、ケンブリッジ、ロンドン、カンタベリーなどにキャンパスを持ち、60年の歴史を持つ、教育と施設に高いクオリティをもち、進学などの実績にも評価のある教育機関です。

その他の特徴: グループには以下の教育機関が含まれます。
  • CATS College
    トップ校などへの大学留学準備コースを多数開講
  • Foundation campuses
    ロンドン大学への進学準備コース、その他New Universityへの準備コースを大学キャンパス内で開講
  • CSVPA
    ロンドン芸術大学への進学準備コース、音楽/演劇の準備コース
  • Stafford House School of English
    イギリス内、15キャンパスある英語学校。中長期の英語コースから、10才以上が参加できる短期のサマーコースなどを提供
イギリス大学留学においてトップ校への進学をお考えの方、 安全な環境で高いクオリティの教育を希望している方、 快適なロンドン留学をお考えの方に、とてもおすすめの教育機関です。

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イギリス出張レポー ト目次
【CEG出張レポート】第10回 おまけ ~イギリス観光あれこれ(ロンドン近郊編)
【CEG出張レポート】第9回 イギリスへの15才からの留学について
【CEG出張レポート】第8回 イギリス音楽留学、演劇留学(ドラマ)について
【CEG出張レポート】第7回 ロンドン芸術大学への留学ルートについて ~CSVPAを視察
【CEG出張レポート】第6回 イギリス新設大学(New universities)への留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第5回 ロンドン大学で提供されている大学留学準備コースについて
【CEG出張レポート】第4回 IBの模擬レッスン(授業)を体験! CATS College Canterburyを視察
【CEG出張レポート】第3回 今年秋にオープンするCATS College London、School of Englishを視察
【CEG出張レポート】第2回 Bloomsbury(ブルームズベリ)探索 ~ロンドン大学めぐり
【CEG出張レポート】第1回 ケンブリッジ・エデュケーション・グループについて
サマープログラム体験終了!

約一週間に渡ったサマープログラム体験も終了!オックスフォード・ブルックス大学のスタッフと最後の挨拶を交わしてオックスフォードをあとに...

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ロンドン経由で帰国

こちらはおまけ。せっかくのイギリス出張ですので、ロンドンへも立ち寄ってみました。活気溢れるロンドンの街をお楽しみください...

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サマープログラム、オックスフォード・ブルックス大学についてもっと知りたいという方は、是非カウンセリングに起こし下さい!キャンパスの雰囲気、授業やソーシャルプログラムの様子、学生の国籍分布など、詳しくお話しできますよ。

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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国
ソーシャル・プログラム

毎日、授業の後にはソーシャル・プログラムというイベントが開かれる。これは夏の授業期間中開かれている。

今週の予定は下記のとおり

月:Cowley Road Shopsツアー&Welcome Party
火:Movie Night
水:Oxford Tour
木:Climbing
金:International Lunch & Punting (4ポンド)
土:Chicago(32.25ポンド)-ロンドンでミュージカル鑑賞

各自がBuckly BuildingのCommon Roomにある掲示板の中から参加したいプログラムを選び名前を記入する。かかるお金はプログラムごとに違うので、その都度、現金で払う。

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今日のInternational Lunchではそれぞれが各国の食事を持ち寄り、振舞う。イタリアの学生は大量のパスタを振る舞い、みんなに配っていた。また、日本からは肉じゃがやキャベツ焼きなどを提供していた。また、その後のパンティングではCherwell riverをゆっくりと下る。

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毎週違うプログラムが組まれているので、掲示板は要チェックだ。プログラムによってはたくさんの人が参加することが見込まれるので、早めに予約を入れるといい。

市内観光

ソーシャルプログラムに参加しない日は、思い思いにオックスフォードの街を散策する。

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街の中は歴史的建造物で溢れているので、特に目的を決めずブラブラするだけでも楽しい。博物館や美術館を見学する場合は、閉館の時間が早いので、チェックしてから計画的に回りたい。

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今日は、せっかくなのでパブ(?)へ行ってみる。ドリンクのオーダーはカウンターで行う。注文の仕方を模索していると、隣で食事をしている老夫婦のグループが、注文の方法について説明してくれた。オックスフォードの人々は困っていると声をかけてくれることが多いように感じる。

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ビールが苦手な場合はPM'sというお酒やレモネードなどがお勧め。いずれもアルコールは入っているが、さっぱりしていて飲みやすい。特に女性にお勧めかもしれない。他にも様々な飲み物が用意されているので、色々挑戦してみたい。

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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国
インターネットと図書館

インターネットは図書館と寮のレセプションで使用が可能だ。図書館入り口は現在工事中なので、Buckly Buildingの最上階まで上がり、入館する。入り口では古くなった本を安く売っていた。

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インターネットは3日目に配られた学生証のIDとパスワードでアクセスすることができる。洗濯機のあるレセプションの3階で使用できるので、学生たちは洗濯のついでにインターネットで必要な情報を集めたり、宿題の課題に取り組んだり、母国の友人にメールをしたりしていた。

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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国
授業3日目

さて、授業は初日のクラス分けで決定したクラスで授業を受けることとなる。分けられたクラスによって、先生が授業内容を調整してくれる。

初級
コース全体としてコミュニケーションを取ることに重点をおいているということで、ペアで伝達係と記入係の役割に別れて、相手のいったことを正確に聞き取り、書き取るという作業をする。まずは口に出して見るということが大切だと改めて実感する。

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上級
コミュニケーションでも、細かい部分にフォーカスし、発音やイントネーションについて勉強していく。
普段なおざりにしてしまいがちな、発音について先生が例をあげながら発音していく。

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どちらの授業もまだまだみんな、緊張しているような様子が見受けられるが、帰国までには積極的に発言するようになっているはず!

授業の後はカフェテリアでランチ・・・

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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国
食事+洗濯について

キッチンは広々していて、テーブルで6人が座れる広さ。キッチンの備品は、大皿小皿合わせて10枚くらい。なべとフライパン、フォークとスプーンは用意がある。ただし、それ以外は何もない。3週間の滞在なら、軽量の調味料は持参してもいいかもしれない。また、日本の味が恋しくなるので、カップラーメンも用意してもいいと思う。

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食材は徒歩15分くらいにあるTESCOというスーパーマーケットで購入。(初日にソーシャルイベントの一環で、スーパーまでの道順を教えてくれる。)野菜、肉、何でも安い。日本のスーパー同様、プライベートブランドがあるので、お勧めだ。

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普段は一人暮らしや家族で住んでいる学生たちも寮生活が始まると各自がキッチンでお互いに調理しあって一緒にご飯を食べる。共同生活の楽しさ、大切さ、大変さなど学んだ。

洗濯について

洗濯+乾燥で4ポンドくらい。おつりが出てこないので小銭をちゃんと用意しよう。洗濯機は24時間管理棟の3階で使える。場合によってはすべて使用中ということもあるので、あきらめず時間をずらして、再度挑戦してみて。

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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国
プレイスメントテスト

朝、8:15に寮のレセプションに集合し、寮から続く、坂を上がって徒歩5分くらいに位置するWillow Building に案内される。

大教室でサマープログラム担当者と講師からの挨拶の後は、クラス分けのプレイスメントテストが行われる。(語学学校では、通常クラスをレベル別に分けるために、初日にテストを行います。)テーマは「ヘレン(International Summer Shcool のDirector)への手紙」と「講師とのスピーキングテスト」。

プレイスメントテスト


スケジュール
9:00~  クラス分けテスト
10:30~ Break
11:00~ Induction Talks(これからの授業について案内)
11:45~ Break
12:15~ ITシステムについての案内
12:45~ Campus Tour
13:15~ Break
14:00~ 授業

クラス分けテストが終わると、Gipsy Lane Campusへ移動する。このキャンパスは、Willowbuildingのある、Heaington Campusから道路を挟んで位置する。徒歩で移動に5分。移動中にリスを見ることも珍しくない。この距離を毎日移動すれば、運動不足になることはまずなさそうだ。太陽が出ると、キャンパスの芝生で日光浴を楽しむ学生の姿も見られる。ぜひ、イギリスの夏のさわやかな空気を堪能してほしい。

イギリスの夏のさわやかな空気


授業開始

初日の授業は、イギリスについてのクイズとゲームを交えた問題を解いた。
イギリスについてのクイズは4人グループで挑戦!内容は難しく、分からない単語があると知識もないし、意味もわからないしで、大混乱だ。ただ、ヨーロッパからの学生はなぜかスラスラと回答を発表していく。やはり、近いから?(私だって、中国や韓国についてなら分かるのに、、、と思った。)

キャンパスツアー

授業を終えて、次はBuckly Buildingという建物に案内される。インターネット接続についての説明と、キャンパスツアーが行われた。広い建物の中で、一回では各施設の場所は覚えられそうにはないが、何回か訪れることでマスター出来そうだ。(基本的には表示に従えば、目的地にはつける)また、今年はOxford Brookes Universityは増築、新設などで工事中だらけで、ちょっと残念。また来年も・・・とちょっと思う。

キャンパスツア


交流パーティー

その後、最寄のスーパーマーケットまでの道案内をしてもらい、本日の一通りの予定は終了。
交流パーティーでは巨大ジェンガやイス取りゲームなどが催され、各自が思い思いにパーティを楽しんで一日が終了した。

>交流パーティー


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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国

みなさんこんにちは。
beo東京オフィス、カウンセラーの小此木です。この夏、オックスフォード・ブルックス大学へ出張に行ってきましたので、そのときの様子をお伝えしたいと思います。

当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問では、オックスフォード・ブルックス大学のサマープログラムを見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。オックスフォード・ブルックス大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。



ヒースローからオックスフォードへ

やっと、イギリスに到着。
この後はいよいよオックスフォード・ブルックス大学へ向かいます。オックスフォードまではバス(コーチ:遠距離バスのこと)が20分おきにヒースロー空港から出ているので、簡単にアクセスができます。

バスに乗り込みオックスフォードへ!

バスに乗り込みオックスフォードへ!

目的地を伝えるとバス運転手さんが「ブルックスだったら、ここで降りるといいよ。」とアドバイスしてくれます。わからないことは、聞いてしまいましょう!

いよいよ目的地に!

いよいよ目的地に!

19:00、バスを降り、キャンパス内へ。守衛さんに寮の場所を確認。まだ外は明るい。この時期は夜は8時くらいまで明るいので安心だ。

寮に到着!

バス酔いの為、フラフラしながら寮のHead Officeに到着。
受付に名前を告げると、部屋の鍵とWelcome Packを渡してくれます。荷物が大きかったので、男性スタッフが運んでくださることに。(寮の部屋が2階や3階の場合も多いので、女性は遠慮なくお願いしてしまいましょう。)

さて、今日は明日に向けてしっかり休むとする

さて、今日は明日に向けてしっかり休むとする

私の寮のメンバーは日本からの学生さんが中心でした。とても気さくな方ばかりで、初日からほっとしました。・・・がほっとしたのもつかの間、明日のオリエンテーションに備え、体を休めようとベッドに入りしばらくすると、けたたましく鳴り響く非難ブザーの音で目が覚めました。「私の部屋だけか?」と思い、廊下に出てみるとシャワーの蒸気が反応してブザーがなりました。大事に至らなくてよかった。(目が覚めてしまったけど・・・)

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イギリス出張レポー ト目次
【サマープログラム体験談1日目】イギリスに到着!
【サマープログラム体験談2日目】授業初日
【サマープログラム体験談3日目】寮生活
【サマープログラム体験談4日目】授業3日目
【サマープログラム体験談5日目】インターネットと図書館
【サマープログラム体験談6日目】ソーシャル・プログラム
【サマープログラム体験談7日目】キッチン・パーティ
【サマープログラム体験談8日目】ロンドン経由で帰国
最近、ボーディング・スクールへお子様を留学させたいという、中学生・高校生の親御様からのお問合せが増えています。

ボーディングスクールとは?
私立の全寮制の中等教育学校のこと。イギリスはボーディングスクール発祥の地。早くから将来を意識し、自分に向いた分野を探し始めることができる環境が整っているイギリス教育のもとでは、発想力や創造力、論理に基づく思考力、問題発見能力などを子どものうちから育てることができるのが魅力です。

先日、beoカウセラーがボーディング・スクールの見学のためにイギリス出張に行ってきました。その時に撮影した写真を少しご紹介します。

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みんな本当に真剣に授業に参加しています。このなかからオックスフォード大学やケンブリッジ大学へ進学する子がでてくるのでしょうね・・・

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図工の授業のひとコマ。みんな大胆!洋服が大変なことになってます。

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いろんな人がゲストとして学校に来ます。この日は動物博士?が来て、爬虫類や小動物の生態について説明していました。(しかも実物も登場!)

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うわぁ~!こわいけどカワイイ!

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寮の一室。カラフルでシーツにも個性がでていますね

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演劇クラブの練習をのぞかせてもらいました。みんな真剣!

ボーディング・スクールは、知力・体力・教養を鍛え、将来のリーダーを育てるという理念を持っており、勉強はもちろんですが、それと同じくらいスポーツやボランティア、課外活動に力が入れられています。イギリスの高い教育水準は良く知られていますが、ボーディング・スクールのそれは特筆に値します。

良い教育を受けさせたいと日本で年々注目を集めてるのも納得です。

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イギリス出張も残すところ1日...

様々な学校を見学し、各校の特徴やお勧めポイントを紹介してきました。「もっと詳しく知りたい!」という方は、是非、beo無料留学カウンセリングにお越し下さい。写真もお見せします。

さて、最終回は、ロンドン観光日記(とはいえ1日のみ)をお届けします。

ロンドン1日観光!
ロンドン1日観光!

友人とロンドンで再会!

現在キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)に留学中の大学時代の友人に再会してきました!私が大学時代に留学したきっかけを与えてくれたのが彼女です。写真掲載は残念ながら(?!)NGですが、そんな彼女もbeoを通して留学した大切なお客様。私が働いていることを知らずに問合せをしてきたという偶然!彼女が留学中に出張に行くという偶然もありつつ、ロンドン観光してまいりました。

British Museum(大英博物館)  
British Museum(大英博物館)                 中には撮影OKのものも 

日本でキュレーターをしていた彼女の案内で、National Gallery、British Museum、Tate Modernと美術館博物館のはしごをし、「Art」に触れてきました。イギリス、もっぱらロンドンは芸術を街の核とするべく力を入れているようで、常設展が無料ということで観光客であふれていました。なかでもTate Modernはオススメです。理由は、「面白い!」としか申し上げられません。美術館の常、写真撮影も禁止でしたので、皆さん、ご自身の目で是非。

ロンドンの代官山!?おしゃれな人が集まるCarnaby Street
ロンドンの代官山!?おしゃれな人が集まるCarnaby Street

Artだけでなく、fashion留学も人気のイギリス。今最先端なのは、ロンドンの代官山(勝手に名付けました)といった雰囲気のCarnaby Street。次代のPaul Smithを目指そうと、売り出し中のデザイナー達が集まるというのです。かわいいワンピースがあり、悩んだ末、財布を見直し諦めましたが(涙)、お買い物好きな方は訪ねてみてください。

日本人留学生のかかえる問題とは?

tロンドンで1番おいしいコーヒーが飲めると言われている
ロンドンで1番おいしいコーヒーが飲めるとコーヒー・ショップ"Monmouth"

今ロンドンで人気のCoffee shop、Monmouthでコーヒーを買い、友人と話していると、彼女の友人の日本人留学生が何名かDrop out(退学)している、との現実を聞きました。問題は、やはり英語力。IELTS7.0を持つ彼女も英語力の壁には日々ぶつかる、とのこと。IELTSだけではない、「留学で必要な英語力って??」という方、beoには専門の英語学習アドバイザーがおりますので、是非ご相談下さい!

これまで、全5回、拙い文章のブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。beoカウンセラーは、最新の情報を得るために、定期的にイギリス教育機関を訪問しております。このブログではお伝えしきれない情報がまだまだございますので、お気軽にカウンセリングにお越し下さい。まだ具体的に決まっていないから、という方も気兼ねなくお尋ねくださいませ。重ねて、お読み頂き、誠にありがとうございました。皆様とお話できますこと、楽しみにしております。

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
グラスゴー、マンチェスター、リバプールを1日で訪問!?

全10日の出張中、3月9日が最も過酷でした。グラスゴー⇒(バス4時間)マンチェスター⇒(バス2時間)リバプールを、一日で訪問です。とにかくたくさん訪問したい、という思いだけで乗り切った1日でした。

Glasgow International Collegeを見学

一番時間を割けたのはグラスゴー。グラスゴーでは、Glasgow International College(以下GIC)を訪問。Glasgow Universityの準備コースを提供するGICはGlasgow University内にあります。そうです。On campusです。というわけでGlasgow Universityをまず見学しました。

キャンパス全体がゴシック様式
グラスゴー大学!キャンパス全体がゴシック様式       グラスゴー大学回廊

大学内に美術館があったり(Hunterian Museum)、回廊(Cloisters)があったり、キャンパス全体がゴシック様式の建物となっています。その荘厳さから、観光客も訪れるほど!イギ リスで4番目に古い大学で、ノーベル賞受賞者を6名も輩出している名門校です。留学生の割合が16%と低いのも特徴。

パイプオルガンのあるグラスゴー大学の試験会場
パイプオルガンのあるグラスゴー大学の試験会場!

そんな歴史ある大学の準備コースを提供するGICは、グラスゴー大学構内にあり、もちろん大学の施設を利用できます。一足先に大学生活を味わえ、モチベーションを保つ意味でも効果的ですね。GICは、Subject class、Academic Skill、English language、one to one tutorialの4つの授業がメインで、全体の60%以上の成績を収めることで、進学が可能となります。こちらGICの詳しい情報も、beo無料留学カウンセリングで!

こんなかわいいアイテムも発見!学部別のマフラーです!
こんなかわいいアイテムも発見!学部別のマフラーです!

Kaplan International College Manchesterを見学

サッカーで有名な、マンチェスター、そしてリバプールですが、町を観光(見学ですね・・・)する時間がなく、Kaplan Manchester校(語学学校)、University of Liverpoolの準備コースを持つLiverpool International College(以下LIC)を訪問。

Kaplan Manchester校のお勧めポイントは、2010年3月現在、日本人学生0名!!日本語を忘れて英語学習に没頭したい方、必見です。そして、本気でサッカーを愛する方、Kaplan Manchester校にはFootball teamがあります!卒業生もわざわざサッカーをしにマンチェスターに来るほどだそうです!

Liverpool International Collegeを見学

続きまして、準備コースを提供するLICも、他のKaplan International College同様、進学先となる、University of Liverpoolの施設を利用できます。LICのスタッフの方が強くおっしゃっておられたこととして、LIC学生の学力の高さが挙げられます。今年のリバプール大学全学生の12%がLIC出身とのこと、かつ、Native学生よりも成績が良かったLIC出身生が全体の56%だったようです。留学生の方がより、モチベーションが高い、ということが言えるかもしれません。敵はネイティブのみにあらず!!

リバプールの街中にポツンとある観覧車...
リバプールの街中にポツンとある観覧車...

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
エジンバラに出発!

ロンドンでの1日の休みを終え、エジンバラへ向かいました。

って、電車移動?!?!
って、電車移動?!?!
思わず突っ込んでしまいましたが、ガタンゴトンと揺られながら4時間(!)かけてエジンバラへ。

ハリポタ?!Kings Cross Station
ハリポタ?!Kings Cross Station

写真はロンドンのKings Cross Station。ここはかの噂のハリーポッターの撮影が行われた駅。ADの頃、ハリーポッター映画公開に合わせた特番をやった経験のある私には少し苦い思い出・・・睡眠不足の日々・・・その思いを吹っ切り、情緒あふれるエジンバラに4時間かけて到着!

各国エージェントのみなさんと一緒にエジンバラに到着!
各国エージェントのみなさんと一緒にエジンバラに到着!

写真で見てはいたものの、町の全ての建物が「お城?」と見まごう程。ですが、この写真は本物のお城です。エディンバラ城(Edinburgh Castle)です。このような情緒あふれる町ですが、町のメインストリートには生活に必要なスーパーはもとより、今話題のH&Mもあったりと、生活に不便はないのではないでしょうか。

Kaplan International College Edinburghを見学

そんなエジンバラでは、Kaplan Edinburgh校語学学校と、寮を見学。3月の頭でもダウンジャケット必須ですが、寮の中は玄関を入った瞬間にポカポカ♪1つのフラットに3から4つのベッドルーム(一人個室)で、キッチンは共同。とてもキレイでしたよ。そして、Kaplanエジンバラ校を見学。学校内部に螺旋階段!とても雰囲気のある素敵な学校です。Nationalityはヨーロッパからの学生さんが多いとのこと。日本人が少ないところで英語を学びたい!という方にお勧めです。

Kaplanエジンバラ校のPrincipal Jackie
Kaplanエジンバラ校のPrincipal Jackie

写真は、休憩中にPrincipal(校長)のJackieが学生からの質問に答えているところ。休憩中のCommon Areaで、実際に学生たちと触れ合うことを大事にしているの、と話すJackieは、学生たちを見守る母のように、とても穏やかな方でした。

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
翌朝9時半にホテルロビーに集合。すると、各国のエージェントの方たちもこのツアーに参加とのこと。ロシア、トルコ、パキスタン、インド、カザフスタン、ナイジェリア、韓国...Internationalとはまさにこのこと!と感動。

各国エージェントのみなさんと!
各国エージェントのみなさんと!

Kaplan International College Londonを見学

イギリス留学、当然のことながらライバルは多いのです。Kaplanは語学コースのみならず、大学・大学院の留学準備コースを開講しています。今日見学をしたKaplan International College London(以下KICL)はCity University London、University of Westminster、University of Southamptonの留学準備コースを開講しています。

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City UniversityLondon 入り口                 中庭─都会の中の小さなオアシス

私たちにプレゼンをしてくれたのはCollege DirectorのLesley。(写真)「大学、大学院に留学することはたやすいことではない。ですから、どれだけ事前に準備できるかが大切」と彼女は言います。

One to one Tutorialがあり、悪い成績をとるとTutorと話し合うことが義務付けられていたり、と、一人一人に対するケアはかなり行き届いているようです。実際、KICLを卒業してCity Universityに進学した中国籍の学生さんに「KICLは幼稚園みたいだった!」といわれたとのこと!真意は「至れり尽くせり」!

KICLの学生には皆、City Universityの施設を使えるIDが発行されたり、KICLのオリエンテーションにWestminsterのスタッフが説明に訪れるなど、大学との結びつきがとても強いことも魅力ですね。
KICLのことをもっと聞きたい!という方、beoカウンセリングへお越し下さい。

takimoto_03.jpg
KICLのスタッフと一緒に(左から2番目がCollege DirectorのLesley、右端がSandraです)

Student Service ManagerのSandraに「写真をWebに載せてもいいかな」と聞くと、「Webでも掲示板でも雑誌でも何でも載せていいわよ!!」ととてもおちゃめ☆

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
みなさんこんにちは。
beo東京オフィス、カウンセラーの瀧本です。beoのブログは初登場です。宜しくお願いします!

さて、私は、この度、語学コースや大学・大学院の進学準備コースを提供する、Kaplan International Collegeの学校見学のため、イギリスへ行って参りました。個人的にはイギリス初上陸という別の緊張もありつつ、休みを含めて10日間の出張でした。

初めてのブログということで、若干緊張していますが、わかりやすく、面白く、をモットーに、皆様に「やっぱり留学したい!!」と思っていただけるよう、お伝えできればと思いますので、全5回お付き合い下さいませ!

これまでカナダ、オーストラリアには滞在経験があるものの、イギリスは未上陸だった私。出張前の異常な高揚感は、留学前の皆さんと重なるものがあったようで、「なんだか楽しそうですね」と学生さんに言われる始末。ガイドブックも買ってしまった私、お恥ずかしい限りです。

ロンドンに到着!

成田空港からロンドンヒースロー空港まで、フライト約12時間。時差9時間。私の時差ボケ対策は、飛行機に乗った瞬間、時計を現地時間にすること。そして、その時間にしていることをイメージすることです。とはいえ、前職が、3Kと言われるテレビのADでしたので、睡眠時間の調整は元々得意なのかもしれません。

イギリスといえばフィッシュ&チップス!
イギリスといえばフィッシュ&チップス!

明日から、ロンドンにあるKaplan語学学校(Covent Garden、Leicester Square)、City University London、そしてCityのPathwayを持つKaplan International Collegeと学校見学が目白押し。そそくさとロンドン市内で夕食を済ませ、就寝いたしました。と、ベッドに入ってみたものの、興奮でなかなか寝付けず(笑)2時頃に眠りに落ちました。

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
イギリス出張レポートもいよいよ最終回になりました。

ロンドンではbeoロンドンオフィスを訪れました。皆さんが将来留学する事になるイギリスの首都、ロンドンの様子をお届けします。

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ロンドンでは写真のように赤い丸に青いUndergroundのラベルが地下鉄のサイン。
地下鉄は初乗りが現金払いだと4ポンド(約720円)と非常に高額です。ゾーン2以内の乗り放題の一日券(トラベルカード)は7.2ポンド(約1300円)と非常にお得ですので、ロンドンを訪れる際には必ずトラベルカードを利用しましょう。また、乗車賃がお得になるプリペイド式のカードもあります。

beoロンドンオフィス
beoロンドンオフィスはロンドン中心にオフィスを構えています。
最寄り駅はシャーロック・ホームズでおなじみのBaker Street Stationで、オフィスは地下鉄の駅から徒歩5分の場所にあります。

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Baker Street駅前の風景。小国の領事館やオフィスも多く立ち並ぶ地域です。

beoロンドンオフィスでは、すでに英国内にいる留学生の大学、大学院進学サポートを無料で行っています。すでに語学留学などでロンドン近郊に住んでいる方は是非進学先のご相談にお越し下さい。beoロンドンオフィスのサービスは日本からの留学生だけではなく、世界各国からの学生がロンドンオフィスで進学準備を行っています。

ロンドンでの食事
「イギリスは素敵だけど食事が・・・」という声を良く耳にします。
私は5年間イギリスで過ごしましたが、イギリスの食事は大好きです♪
カンタベリーでの食事は全て大当たりでしたが、ロンドンはどうでしょう・・・

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ローストチキンとくるみのシーザーサラダ。
イギリスではランチなどのメインコースでサラダを頼む人が多く、かなりのボリュームがあります。

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これぞイギリス伝統料理、「ソーセージ&マッシュ」をグレービーソースで。
ソーセージ&マッシュはパブランチ、ディナーなどでも手軽に食べられますし、チンするだけのパッケージ商品もスーパーなどで簡単に手に入ります。このシンプルさ!これぞイギリス料理です。

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こちらもイギリス伝統料理、「パイ」。
イギリスでは様々な種類のパイが食べられていますが(ステーキパイ、ポークパイ、チキン&マッシュルームパイ、フィッシュパイなど)、今回はドライトマトと地中海野菜の「ベジタリアンパイ」。イギリスは世界で一番ベジタリアン人口が多い国だそうで、どのレストランに行ってもVのマークのついたベジタリアン対応料理が提供されています。

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デザートはもちろん、クリーム・ティー(スコーンをたっぷりのクロテットクリームとジャムで頂きます)。
スコーンはティールームやパン屋さんはもちろん、スーパーなどでもおいしいものが簡単に手に入ります。

ロンドンの街を探索
食事の後は、ロンドン中心地を観光がてら散策。時間がほんの数時間しかなかったので、コベント・ガーデンとソーホー地区を訪れました。現在、ロンドン大学で大学院生をしている大学時代の同級生にロンドンっ子のお気に入りスポットを案内してもらいました。

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コベント・ガーデンのショッピングエリア。
地下一階はレストランになっていて、屋外では大道芸など催し物で常に賑わっています。オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」では主人公が野菜や果物を手に歌うシーンの場面となっています。
コベント・ガーデンにはハイストリートとは一味違ったショッピングが揃っています。アロマオイルなどで有名なニールズヤードもコベントガーデンの一角の地名として存在しています。

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ロンドンは最近健康志向が広まっているようです。私がイギリスに住んでいた頃には見かけなかった「フローズンヨーグルト」ショップをロンドン中で見かけました。特にこの"SNOG"は、ナチュラル、抹茶、チョコレート味を選んで、好きなフルーツやビスケットなどをトッピングできる大人気店!SohとSouth Kensingtonで見かけました。ヨーグルトを抹茶味にしてしまうところがイギリスらしい。

三つ葉入りラーメンの衝撃
さて、今回の出張報告は今回で最終回となりますが、このブログの締めくくりは今回のタイトルの通りのお話で終わりたいと思います。ロンドンには思った以上に日本食やアジア料理が浸透しているのですが、日本食メニューをリーズナブルに提供するチェーン店の一つに"Wagamama"があります。ロンドン以外にも、北はグラスゴーまでイギリス各地に店舗を構えています。

"Wagamama"という名前の通り、メニューやサービスにはこだわりがあるのでしょうが、店内にはイギリス人の利用も多く見られ、カツカレーを箸で食べようとしている人を見かけたり(笑)なかなか味があって好きです。いつもは"Yasai Soba"という名前の全粒粉麺のもやしラーメンを食べるのですが、今回は"Wagamama Ramen"という看板メニューを注文。魚介系のあっさりスープに、グリルしたチキン、揚げた豆腐、メンマ、白身魚、かまぼこ・・・など具がたくさんのっているのですが、テーブルに並べられた瞬間違和感を覚えたこの「三つ葉」。

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日本では、三つ葉って、茶碗蒸しとかに入れる、あれを三つ葉と呼びますが、Wagamamaのラーメンの上で見つけた三つ葉は同見てもクローバー...野原で見つけるクローバーだったのです! まさかクローバーがラーメンに入っているわけは無い、と思って一つ試しに食べてみると、明らかに草の味(草を味わって食べたことはありませんが)。たぶんまだ生だから、と思い、熱いスープにしばらく浸しておいてからもう一つ食べてみると、やっぱり草の味・・・。

「イギリスの料理はまずい」という人を自らの経験から自信をもって否定してきた私ですが、この「ラーメンに三つ葉事件」は衝撃的な経験でした。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント大学出張レポートもいよいよ終盤に差し掛かりました。カンタベリーでのゆったりした4日間を追え、今回はいよいよケント大学・ブリュッセルキャンパスへの訪問をレポートします。ムール貝、ベルギーワッフルなど、イギリスとは一味違ったお料理も堪能しました!ケント大学はEUの首都、ブリュッセルにもキャンパスを持つ真の国際大学として評判を得ていますが、今年9月からはパリキャンパスでのコース開講もスタートします。開講コースは主に文学、フランス語で、一学期目をカンタベリーで、二学期目をパリで受講できるスタイルが注目を集めています。

ブリュッセルまでは、ロンドンのセント・パンクラス駅からユーロスターに乗って約2時間。今回は時間や往復チケットの都合で一度ロンドンまでタクシーで出た後、セント・パンクラスから出発しましたが、カンタベリーから電車で約30分のところにあるアッシュブリッジ・国際駅からもユーロスターに乗ることが出来るため、ヨーロッパへのアクセスが非常に便利です。教授の中には、ブリュッセルキャンパスへ毎週通って講義をしている方もいらっしゃるんだとか。

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セント・パンクラス駅。スコットランドなど北部への列車が出発するキングス・クロス駅と同じ場所にあります。ユーロスター乗車時には必ずパスポートが必要です(一度イギリス出国し、ベルギーに入国するため)。ベルギーのほかにパリへの直行便もあります。(片道約46ポンド)

ケント大学ブリュッセルキャンパス
ブリュッセルキャンパスはビジネスビルのワンフロアを利用している造りで、現在は政治学、国際関係学、国際開発学、ヨーロッパ公共政策学、紛争分析学、移民学、法律学などの修士課程コース、博士課程コースを提供しています。フランドル系の大学、Free University of Brussel (Université Libre de Bruxelles) キャンパスの向かいに位置し、図書館などはFree Univeristyのものを利用することが可能です。

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ブリュッセルキャンパスの教室からの風景。
ブリュッセルキャンパスでは、Free Universityの事を「メインキャンパス」と呼んでいました。

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ブリュッセルキャンパスの各教室には、歴史的、政治的意味の深い著名人の名前が付けられています。「今日の授業はマンデラの代わりにガンジーで」という感じ。

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スタッフ&Ph.D学生のスペース。教室もビジネス施設のようなさっぱりした造りになっていて、
すでに社会人経験のある学生が多いだけあって落ちついた雰囲気のキャンパスです。

ブリュッセルキャンパスの留学生はほとんどが北米(アメリカ、カナダ)から来ているとの事。やはりヨーロッパの首都、ブリュッセルで学べるということは世界中の学生にとっても大きな憧れなのではないでしょうか。現在、ビジネススクールのコースも一部ブリュッセルキャンパスで開講が出来るようにという話もあるようです。

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【写真:上の二枚】 EUコミッション関係の建物のある地域をブリュッセルキャンパスのスタッフの方の車で案内してもらいました。ブリュッセルキャンパスの学生はEU関連機関でのインターンの募集などの情報もいち早く入手できるため、多くの学生が休暇や授業と平行してインターンを経験しているそう。もちろんEU本部での共通語は英語ですが、キャンパスを一歩出るとそこはフランス語(と、フランドル語)の世界。英語が出来れば生活には不自由しませんが、将来国際的な舞台で働く準備として第三外国語の習得を始める良い機会にもなります。

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EU関連の建物が並ぶ地域を離れると、ベルギー独特の石畳の街並みが広がります。道の両端はレストランが並び、どこも通りに面した屋外のテーブルが大人気です。どのレストランも集客活動が非常ににぎやかで(時にアグレッシブ!)フランス語が堪能なケント大学のスタッフが一緒にいてくれて本当に心強かったです。

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夕食はもちろん!ブリュッセル名物ムール貝☆一人前がこんな大きなお鍋でテーブルに運ばれてきます。サラダ、パンとバター、サービスのシャンパンがついて約20~25ユーロ。多種のソースの中から好きな味付けを選んで注文します。私が注文したのはそのレストラン特製のハウス・ムール貝。セロリとトマトソースがさわやかでした。

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デザートもちろんベルギーワッフル。焼きたてのワッフル(二種類から選べます)にアイスクリームやフルーツ、ソースをトッピング。

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中心街の広場。ベルギーの伝統的な建物は、繋がっているのに最上階の装飾が少しずつ違うのに気付きます。これは、その昔建物の一つ一つが専門的な商売をしていて、装飾部分はその商品、技術の象徴がかたどられていたためだそうです。

ベルギーでの滞在時間はユーロスターで到着した昼から一日でしたが、カンタベリーとは一味異なる都会的な雰囲気の中で大学院生活を経験できる事にもまた違った良さを感じました。学部課程のコースは現在ブリュッセルキャンパスでの開講はありませんが、ブリュッセルで学ばなくても是非ケント大学在学中にブリュッセルに一度は訪れいていただくことをお勧めします!

次回はいよいよ最終回。beoロンドンオフィスとロンドンの繁華街の様子をお伝えします!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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エジンバラ大学日本事務局beo(ビーイーオー)のスタッフが現地を視察。 IALSで開講されているサマーコースの詳細や、エジンバラの街の様子をお伝えします。
IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。

<8月のエジンバラ>
スコットランドの首都エジンバラ。「北のアテネ」の別名を持つエジンバラは、ヨーロッパで最も美しい都市の一つに数えられています。

8月の気候
エジンバラに到着した翌日、ツアーガイドの方についてエジンバラの街を周りました。ガイドの方いわく、「エジンバラは1日で四つの季節を感じることができる街」とのこと。その言葉の意味はすぐに理解することができました。

穏やかな朝に目が覚めたかと思うと、日中はサングラスなしでは歩くのが辛いほど降り注ぐ日差し。そして、夕方になると空には黒い雲があらわれ強い雨が、、、。8月にも関わらず、夜はコートを着て歩く人々の姿。エジンバラの移り変わりの激しい気候には驚かされました。

日中降り注ぐ熱い日差し
日中降り注ぐ熱い日差し

怪しい雲行きに、、、この後すぐに強い雨が降りました
怪しい雲行きに、、、この後すぐに強い雨が降りました

夏の祭典 エジンバラ・フェスティバル
毎年夏に開かれる世界最大の芸術祭エジンバラ・フェスティバル。 8 月中旬から3 週間、超一流のオペラ、演劇、音楽、ダンスを鑑賞するために、世界中から何十万もの人々がエジンバラを訪れます。

夏はエジンバラが最も盛り上がりる季節
夏はエジンバラが最も盛り上がりる季節

街のいたるところでパフォーマンスがおこなわれています
街のいたるところでパフォーマンスがおこなわれています

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もちろんパフォーマンスは参加型!見物客もショーの一部

★エジンバラ大学IALS英語コースの詳細はこちら
★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
エジンバラ大学日本事務局beo(ビーイーオー)のスタッフが現地を視察。 IALSで開講されているサマーコースの詳細や、エジンバラの街の様子をお伝えします。
IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。

<アコモデーション>
世界各国から留学生が集まるIALS。キャンパス周辺では、数多くのアコモデーションを目にすることができます。

Morgan Court
Morgan Court ーThe Holyrood Campusまで徒歩5分という近さ

アコモデーションには様々なタイプがありますが、Morgan Courtは各部屋にトイレ&シャワーが付いていて、キッチンのみ約6名でシェアするタイプ。部屋の掃除やタオル、シーツの交換日、緊急時に関する情報などは、到着日に渡される書類に書いてあるので、まずはしっかりと目を通しましょう。

共有キッチン
各フラットに乾燥機付き洗濯機があります      オーブンやレンジ、料理器具、冷蔵庫も完備

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IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
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<授業の様子>
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。

バジェットトラベラー Budget Traveller (BT)

バジェットトラベラー授業風景1

授業は午前中のみなので、午後の自由時間は、勉強や観光、ソーシャル・プログラムと自分の好きなように自由にスケジュールを組むことができます。この日はテキストにそって授業がおこなわれていました。テキストで扱われるトピックは堅いものかと思いきや、、、授業では、ブラインド・デートのテレビ番組の出演者の会話を聞いて、話し振りや話している内容から、それぞれの出演者がどんな人物かを考え、パーソナリティを表す表現を学んでいました。クラスは女の子ばかりだったため、ガールズ・トークさながら大盛りあがり。

バジェットトラベラー授業風景2

こちらのクラスでは、スペイン、台湾、そして日本からの留学生が気候に関する表現を学んでいました。お互いの国の気候の違いを発見し、驚きと興味で話しが弾んでいました。

英語ライティング・ディスカッション Writing and Discussion in English (WDE)

英語ライティング・ディスカッション授業風景

あらゆる分野のライティング能力を磨くこのコース。この日は、映画に関する表現を学んでいました。コメディ、アクション、SF、サスペンス、ファミリー...など、ジャンルによって形容する表現は変わります。2人ペアになって、テンポ良くディスカッションがおこなわれていました。

口語英語 Spoken English (SE)

口語英語授業風景

発音、語彙、ジェスチャーなどを含め、会話における有効な手法を学びます。この日は、ロールプレイング形式で授業がおこなわれていました。授業中に携帯が鳴ってしまったため、教師に携帯を取り上げられてしまった高校生。学期が終わるまでは返さないと告げられ、不満に思っています。教師、高校生、高校生の親の3役に別れ、全員にとって最善の解決策を導き出すためにはどうすればよいかを考えます。クラスに参加していた留学生は英語レベルが高く、熱いディスカッションが繰り広げられていました。

アカデミック英語 English for Academic Purposes(EAP)

アカデミック英語コース授業風景

アカデミックな文体でエッセイを執筆し、大学の授業に積極的に参加するために必要な英語力を身につけることを目的としたアカデミック英語のコース。この日は、人文科学系の本コースに進む留学生向けのクラスを見学しました。どのクラスを見てもそうですが、何より教師と学生の距離が近いのに驚きます。何十年も教授経験がある方にも関わらず、学生と一緒に考えるという姿勢を忘れない姿は印象的です。

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IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
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<キャンパス>
サマーコースが開講されるキャンパスは4つの場所に分かれます。
  • The Holyrood Campus
  • The area around Old College and George Square
  • King's Buildings
  • 21 Hill Place
The Holyrood Campus

The Holyrood Campus

食堂施設を持つThe Holyrood Campusは朝から活気に溢れています。サマーコースに通う学生の多くがここで朝食をとり、授業に向かいます。IALSのレセプションはこのキャンパスにあります。何か困ったことや分からないことがあれば、気軽に相談してみましょう。各種ソーシャル・プログラムの受付もおこなっています。

The Holyrood Campusの中庭は目印として分かりやすいため、エクスカーションや各種イベントの集合場所としても使われています。

国会議事堂、ホリールード宮殿(エリザベス女王のスコットランドにおける公邸)、エジンバラを一望できるホリールード・パークへは歩いて5分程の距離に。

食堂&図書館
バラエティー豊かな食事メニューが用意されています    静かで勉強に集中できる図書館

The area around Old College and George Square

The area around Old College and George Square

オールドタウン内にあるジョージスクエアを取り囲んで、キャンパス、各種学生サポート施設が立ち並んでいます。似たようなつくりの古く趣のある建物ばかりなため、慣れていないと少し迷いそう。常に改築・増築工事が行われており、これからさらに進化をとげようとするエジンバラ大学を肌で感じることができます。

図書館&ジョージスクエア
膨大な蔵書をかかえるエジンバラ大学の図書館       イベント会場として頻繁に利用されるジョージスクエア

King's Buidings

King's Buidings

アカデミック英語コースや専門コースが開講されるKing's Buidings
夏のKing's Buidingsは、そのキャンパスの大きさにも関わらず、出入りする学生数が少なくなるため、他のキャンパスに比べてとても静かで落ち着いています。また、自主学習のための施設が大変充実しており、学習室、コンピューター・ルーム、視聴室など、各種設備の整った施設を利用することができます。

廊下の掲示板からは、いろいろな情報を集めることができます
廊下の掲示板からは、いろいろな情報を集めることができます

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カンタベリーでの最終日です。

好運にも初日の数時間以外は全く雨に降られることなく、清々しい朝を毎日迎えることが出来ました。この日は大聖堂のゲートが工事のために朝から閉じられていたので、裏出口から外出しなければなりませんでした。大聖堂の中、壮大なQuadrangle(中庭)を横切って出口を探しているとき、大聖堂内を修理していた大工さんが明らかに迷っている私達を見て親切にも中心街に最も近い出口まで案内してくれました。カンタベリーで出会った方達は大学スタッフを含め非常に親切&世話焼き!大都会では味わえない人間の温かみを短期間でも十分実感することが出来ました。
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【写真】大聖堂のQuadrangle(中庭)。
その昔、修行僧はこの中庭の周りの回廊を何週も何週も歩いて修行をしたんだとか。まさにハリーポッターの世界でした。


さて、カンタベリーキャンパス二日目は社会政策学部(School of Social Policy, Sociology and Social research: 通称SSPSSR)と映画学部への訪問、学生サポートサービスと図書館、スポーツセンターなど大学の施設を見学しました。Social Policy学科は昨年12月のRAEで英国内4位と非常に高い評価を取得しています。映画学部は英国内でも数少ないカメラワークを学べるモジュールがあるのがKent大学の特徴!詳しいコース内容や資料の閲覧は是非カウンセラーまでお問い合わせ下さい。

ケント大学では、International Officeで総合的な学生サポート、学生ユニオン内のStudent Support Service(財政面、ビザの問題、アパートの契約に関しての相談など何でも受け付けています)、そしてLearning Advisory Service(主に学業面での相談、アドバイス担当)が提供されています。特にLearning Advisory Serviceでは無料アカデミックスキルや試験前の復習スキル、リサーチスキルなどのワークショップや学部ごとの学習内容に沿った学習サポート(実際に学部と協力して運営しています)が常に提供されていますので、知っている人だけが大いに得をします!ワークショップはオンラインから予約が可能ですので、大学生活開始後は是非フル活用してください。

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【写真】学生ユニオン内の学生サポートオフィサーの皆さんと。
アポ無しで訪問したにもかかわらず、明るく出迎えてもらえました。
「何か困った事があったらまず私達のところへ来るように日本を出発する前の学生にしっかり伝えてね!」

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【写真】4階建ての大規模総合図書館、Templeman Libraryの自習スペース。
窓の外には芝生が広がり、遠くにはカンタベリー大聖堂が見えます。
図書館にはカフェスペースもあり、テスト期間には毎学期学生が朝から席を取り合って一日中テスト勉強に励みます


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【写真】近年オープンしたばかりの新しいスポーツセンターでは年間メンバーシップが£140と非常にお値打ち。
ダンスレッスンやジムで適度に運動をしながら勉強に励む学生が多いようです。


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【オマケ】「8週間でビーチ・ボディー」男女別プログラムあります。


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【写真:スーパーマーケット】キャンパス内にはスーパーマーケットもあります。
イギリスでは珍しく11時まで営業!キャンパスを離れるとよくある大規模スーパーマーケットなどもありますが、
買い忘れたものや忙しくて買い物に出られないときはキャンパス内で何でも揃います。
新鮮な野菜&フルーツ、豊富な日本食材(インスタントラーメンやしょうゆ、わさびなどの調味料、乾麺などもありました)や
生活用品などが手に入ります。日本食が恋しくなることを心配しているみなさん、Kentではその心配はありません。


【Pre-Sessionalについて】
ケント大学には大学進学予定者向けの準備コース(Pre-SessionalコースやFoundationコース)を提供する充実した語学センターがあります。Pre-sessionalコースは最長19週間(IELTS5.0)から受講することが出来、9月からのコースに備えることが出来ます。また、ケント大学入学条件にはカンタベリーからバスで約30分のブロードステアーズというビーチタウンにあるHilderstone Collegeでの語学コース履修も認められています。大学に入る前に語学学校でホームステイを楽しみながら語学準備をしたい方にはお勧めです!

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【写真】Hilderstone Collegeの自習スペースの様子。
カレッジでであった学生は皆非常に明るく生き生きとしていました!
Hilderstone Collegeでは教師が皆20年以上同じ学校で教え続けているというベテラン揃い。
長い間働きたいと思える環境が揃っています。


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【写真】絵本の中の風景のような街並みのブロードステアーズ。
ケント州の若者が夏にビーチに行く!としたら、ブロードステアーズかこの周辺の町なんだとか。


カンタベリー最終日はカンタベリーに自宅を持つHilderstone CollegeのJames Bannerさんのご自宅に招待され、手作りのタイ・グリーンカレーをいただきました。実際にケント大学に留学中のタイ人の女の子がホームステイをしているBannerさん宅で、本旅二度目の擬似ホームステイ経験... カンタベリーの人たちはなぜここまでもてなし好きなのでしょう?

CIMG4178.JPG【写真】James Bannerさん手作りのタイ・グリーンカレーともやしの野菜炒め。
タイ料理は中国料理、インド料理と並んでイギリスでもっともポピュラーな外国料理の一つ。
家庭で簡単に作れるようなキットもスーパーでよく見かけます。


カンタベリーでの4日間はあっという間に過ぎ、いよいよ次回はユーロスターに乗ってベルギー、ブリュッセルキャンパスをレポートします。ブリュッセルキャンパスでは現在大学院コースのみを開講していますが、EUの首都、ブリュッセルで勉強できるということは国際関係学、ヨーロッパ政治などを専攻予定の方にとっては好条件なのではないでしょうか。イギリスとは一味違うベルギーの歴史的な街並み、食べ物と共にご紹介いたします。お楽しみに!


ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント訪問三日目の月曜日から二日間はカンタベリーキャンパスの施設、学部訪問をメインに行い、二日間の限られた時間の中でこなしたとは思えないほどのミーティングをもちました。そろそろ時差ボケも落ち着く頃...と思っていましたが、この頃は毎日朝の4時に目を覚ます生活から抜け出せず参りました。思ったより8時間の時差はしぶとかったです!授業の始まる前日の渡英を予定されている方、時差ボケ対策(そんなものがあればの話ですが・・・) は万全に!

いざケント大学キャンパスツアーへ!
さて、ケント大学最大のキャンパス、カンタベリーキャンパスはカンタベリーの街から車で約5分の丘の上にあります。街からは7分後とにUni Busが運行していますし、歩いて通えない距離ではないので非常に便利です。カンタベリーキャンパスのほかに、ケント州内のMedwayと、ブリュッセルにもキャンパスを構えています。また、今年度よりパリでの通学も可能になり、真の国際大学としての価値を次第に高めています。

CIMG4052.JPG フレンドリーなインターナショナルオフィスのスタッフ
すでに何度かbeoオフィスでも学生のインタビューや相談会を行ったことのある顔ぶれに今回は彼らの職場で会うのは非常に不思議な感覚でした。女性の多い非常にフレンドリーなチームです。

CIMG4038.JPG 完成したばかりの学生寮
大学学部、大学院生ともキャンパス内の寮に滞在可能です(学部生は初年度のみ)。特に大学院生専用の寮、バージニア・ウルフ・カレッジは、完成したばかりのモダンな外観と大きな勉強机のベッドルームのあり、非常に快適な学習環境が整っていました。ケント大学のキャンパス内はWi-Fi環境が整っているため、寮内でもパソコンさえ持ち込めばインターネットの利用が可能です。

バージニア・ウルフ・カレッジの敷地内。メインレセプションにてセキュリティが24時間警備をしているので安心です。
CIMG4055.JPG 学部生用の寮のキッチンは、現在学生が夏休み期間中につき使用されていないため、非常にキレイです!調理器具はコンロ、オーブン、グリル、電子レンジ、電気ケトル。トースターがある場合もあります。
CIMG4046.JPG 学生・スタッフが集まる、映画館とカフェでランチ
写真奥の建物は、学生・スタッフが集うガルバンケンカフェ。映画館、シアターが併設されており、チケットはオンラインで購入できます。

CIMG4063.JPG この日のランチはこのカフェでグリークサラダを堪能。メニューはこのほかにもパニーニやベーグルサンドイッチ、スープなどお値打ちにランチを楽しめます。また、映画館はキャンパス内の映画館なだけあって、なんと£4.90で映画が鑑賞できます!

CIMG4067.JPG ケント大学キャンパスはとにかく緑が多い!キャンパス中心部からビジネススクールまでの道のりでは森林浴も楽しめます!木陰でピクニックを楽しみながら午後の授業の読み物にふける学生もちらほら。
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CIMG4079.JPG 建築学部の卒業作品展
学部課程卒業後の就職率100%を誇ります。卒業作品展の冊子はbeoにて閲覧可能です。大学院課程で新しく開講されるMA Urban Designは一年間コースでRIBAの資格は必要ありません。建築学修士課程で一年間限りの留学を検討されている方必見です!

CIMG4093.JPG ケントビジネススクールの教室
MBAは学生数が30名と少人数制で、6年前にロンドンビジネススクールのキャリアアドバイザーが再構成してから出願者が増え、昨年度はなんと1,600名もの出願があったんだとか。見ての通り教室は会議室のような造りで、講師から生徒一人一人の顔が確認できるようになっています。発言をしずに隠れることはほぼ不可能です!

CIMG4076.JPG 一日目に訪問した学部は、政治&国際関係学部、ビジネス学部、社会人類学部、建築学部です。それぞれの学部の入学書類&問い合わせ受け付け担当者、またビジネススクールでは実際のMBA電話インタビュー担当者から生の「求める人材像」を聞くことが出来ました。各学部のコースの特徴などについてはカウンセリングにてお問い合わせ下さい。最新の情報をお届けいたします!

ホームステイを体験!
3日目の終わりはケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルの家に招かれて日本からのカウンセラー2人、そしてロンドンオフィスからのカウンセラーと3名でプチホームステイを経験しました。

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ディナーメニューはワインを片手にお花の咲き乱れるお庭でのバーベキュー、自家製野菜をふんだんに使ったサラダとデザート。デザートはお庭で取れたベリーを使った伝統的なクランブルです。イギリスではデザートの事をプディングと呼び、クランブルにはフレッシュクリームをかけて食べるのが一般的。おいしい紅茶と一緒にいただきました。





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人懐こいウエスト・ハイランド・テリア



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...と、旦那様(笑)。














ケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルは現在交換留学、JYAを担当していますが、ケント大学でのキャリアは10年以上のベテランです。大学在学中に何か困ったことがあれば、まずはインターナショナルオフィスのスタッフに相談が出来ると良いでしょう。専門的なアドバイスの受けられる正しい方向を示してもらえますし、親身になって相談に乗ってもらえます。

次回は社会学部、映画学部への訪問と、大学施設の紹介を行います!お楽しみに!!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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こんにちは。カウンセラーの中島です。
今回は【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリーの続き、ケント大学への出張レポート第二回目です。

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ホテルでの朝食

ケント訪問二日目の日曜日、早朝散歩に出かけましたが、同じように散歩をしている人はいるけれどお店はカフェ(イギリスではスターバックスと並んで、イタリアン・コーヒー・バーのCOSTAとCaffè Neroが主流)以外はどこもオープンしていません。カンタベリーでは日曜はどのお店も開店は11時(そして閉店は5時...)。日曜は一週間の休日、という欧米文化がそのまま現れているところに、なんとなく「余裕」「豊かさ」を感じたのは私だけでしょうか...

ホテルの朝食は"Continental Breakfast"(シリアル、トースト、フルーツ、ヨーグルト、チーズなど)で、自分の好きなだけ食べられる(笑)。

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イギリスではトーストを半分 に切って写真のようなホルダーに乗せてテーブルまで運びます。

"Continental"とは「大陸の」という意味で、その名の通り大陸ヨーロッパスタイルの朝食メニューが並びます。これに対して"English Breakfast"はトーストのほかにソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュルームソテー、焼きトマト、ベイクドビーンズ、ベーコンなど料理されたメニューが勢ぞろいなのが特徴。ホテルやB&Bによっては毎朝English Breakfastがつくところもありますし、町のカフェなどでも大抵の場所で食べられます。








リーズ城にて

さて、日曜にも関わらずケント大学のインターナショナルオフィスのスタッフが近郊の観光名所として有名なLeeds城へ連れて行ってくれました。リーズ城?リーズ(イングランド北部、西ヨークシャーの都市)まで行くの?と一瞬戸惑いましたが、リーズ城とはケント州のメイドストーン(カンタベリーから電車で約40分)という場所にある10世紀からの歴史を持つお城です。

リーズ城の入り口から実際にお城までは果てしなく広い庭(公園)が広がっている。な、なんとゴルフ場までありました!
golf.jpgリーズ城のある場所ははその昔「Esledes荘園」(発音:エズリーズ、古代の英語で丘という意味)という名前で、リーズという名前はエズリーズがから来ているとの事。征服王ウィリアム(ウイリアム一世)の時代に築かれてから、エドワード一世の妻エレナ、王室の別荘、そして近年までベイリー婦人という人物の所有地として長い歴史があります。イギリスのお城で有名な「ウインザー城」や「エディンバラ城」と並んでとても見ごたえのあるお城でした。

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リーズ城、橋の回廊。旅行ガイドにもリーズ城はあまり大きく取り上げられていないからか、
カンタベリー方面、ロンドン方面から非常に多くの観光客が集まっているにも関わらず、
日本人、アジア人の観光客が少ない!


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噴水のある中庭。1280年代に(公園のような)庭の湧き水をひいて作られた。

leads_castle3.jpg ヘンリー五世の宴会場。
1520年5月22日にヘンリー五世とアラゴンのキャサリン(ヘンリー五世の最初の妻)が
ドーバー海峡を越えてフランスへ向かう途中に訪れた再に完成した。
当時の人たちの宴会メニューってどんなものだったのでしょうか。


イギリスの伝統的な迷路

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リーズ城の名物はお城だけでなく、鳥類パーク(様々な種類の鳥が飼われている)、イングリッシュガーデン(色とりどりのお花が咲き乱れています)、レストラ ン(フィッシュ&チップスやベイクドビーンズのような伝統的なメニューが食べられる)、そしてこの迷路!最初は面白半分で入ったのですが、歩くも歩くも ゴールが見つからない!同じスポットを何度も通り過ぎ、見覚えのある人と何度もすれ違い(おそらく同じように迷った人)、途中から笑えなくなってしまいま した!最後は一度ゴールして戻ってきたという人の後をこっそりつけてゴールまで...
リーズ城を後にしたのはなんと5時過ぎ。お城を見るだけで一日も必要なのか?と勘ぐっていたのですが、とにかく色々な場所があってとにかく広いので、観光に行く場合は一日はみておいた方が良いでしょう(そして、迷路攻略に予想以上に時間がかかるので...)。

夕飯はフィッシュ&チップス

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一日歩き続けたせいで足も体もぐったりでしたが、それでも夜はカンタベリーの街に繰り出しイギリス名物フィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスはイギリスの国民食とも言える料理で街のそこら中で手に入りますが、テイクアウトで食べるよりも少し素敵なバーやレストランで食べるものだったらまずハズレがありません。チップスとは日本で言うフライドポテトのこと(ポテトチップスはイギリスでは"Crisps"と言います)。伝統的なフィッシュ&チップスにはレモンとグリーンピース(写真のようにマッシュされている場合もある)がつきます。地元の人はケチャップやタルタルソースよりも塩とモルト酢で食べるのが好きなんだとか!








次回はいよいよケント大学キャンパス訪問のレポートを開始します!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!

当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。




飛行機が遅れて大変なことに・・・!

出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!

ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内

カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。

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カンタベリー大聖堂。毎朝鐘の音で目が覚めます。

カンタベリーの街

カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

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土曜、日曜を中心に街はマーケットで賑わいます。
オリーブや手作りのケーキやキャンディ、パン、チーズ、フルーツなど新鮮な食材が並びます。

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カンタベリー市内をゆったりと流れる川。
イギリスでは想像しなかった風景にうっとり。
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ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。

カンタベリーの街でショッピング

伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。

canterbury_city.jpg 初日の感想

前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!

次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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皆さん、こんにちは。

学生時代(イギリスの大学は約3ヶ月)のような長い休みはないけれど、夏というだけでワクワクしてしまいます。夏休みを利用して短期語学留学に行かれる方はそろそろ出発されるころでしょうか。私も現在、留学時代の友人の結婚式参加(in 中国)のため、ご祝儀袋用の真っ赤な封筒探しなどに追われております。日本に長く留学していた友人のご家族には、いったいどのようなお土産を持参したら良いものかと悩んだ挙句、友人に直接聞いてみたところ、お母様には日本製の洗顔フォームを2個、そして友人には正露丸1瓶(!)のオーダーが入りました。カタカナの読めない中国人のお母様に『コラーゲン配合』は視覚的にインパクトが弱いと考え、出来るだけ漢字の記述が多い(たとえば『高品質成分』など)洗顔フォームを選んでみました!!

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第9回目を始めます!

Kaplan International Collegeでは大学・大学院の進学準備コースを提供していますが、Holborn Collegeともパートナーシップを結んでいます。準備コース+α(アルファ)でコースのラインアップを持っているということで、我々一行は、張り切ってキャンパスへ移動しました。

ここで、Holborn Collegeに関して簡単な説明を。一言で説明すると、ロンドンで、リーズナブルな学費で、法律とビジネスの学士・修士過程が学べるカレッジ、です!どういうことかというと、Holborn Collegeで法律、ビジネスを勉強すると、リバプール・ジョン・ムーア大学、ウェールズ大学、ハダースフィールド大学、そしてロンドン大学のいずれかの大学の卒業資格を得ることができるのです。つまり、プログラムがこれらの大学から認められた、もしくはフランチャイズという形を取っています。・・・ということは、これらの大学キャンパスで学んでいる学生と同等の資格を授与されるということなのです。

びっくりしたのはとにかく授業料が安い!安い!!安い!!!年間の学費がおおよそ5,000ポンドだということ!(2008/09データに基づく)留学生向けのカレッジですので、確かに大学のキャンパスという環境とは異なります。キャンパス内を見学して感じたことには、東アジア人が非常に少ないこと!留学生向けのカレッジですと、休み時間に廊下で耳を澄ますと、どこからか日本語、中国語、韓国語といった言語が聞こえてくることがあったりするのですが、英語しか聞こえてこない・・・国籍の割合を聞いて納得、ナイジェリア人やインド人が多いカレッジなのです(だからキャンパスはいつも英語の環境、留学生用カレッジでも英語を話す機会がたくさんある!)。



1969年創立、40年の歴史を感じる素敵な門構えです。


カンティーン(食堂)です。モーリシャス人の留学生がキャンパスを案内してくれました。(ところで皆さんはモーリシャスをご存知ですか、私は恥ずかしながら場所が分からず帰りの飛行機の座席の前に置いてあった旅行雑誌の地図で確認した次第です・・・)。学生生活について話を聞いてみると、規模が小さくて学費が安いし、Lawを学びたかったのでエンジョイしています!と答えてくれました。

日本から留学される方はどちらかというと、留学先は日本人が少ないところが良い!と考える方が多い傾向にありますよね。現在ナイジェリア人が多く在籍する当カレッジ、ナイジェリア人メンバーのSegunに『ナイジェリア人は留学先のロンドンの学校に自国の学生がたくさんいても気にしないの?』と聞いてみると・・・。まあこれはSegunの見解ではあるのですが、彼の意見としては、『ナイジェリア人は同じ国から来た学生がクラスに多くても気にしない。』と言うんですね。むしろ、仲間が多くて安心するのだそうです。それにナイジェリア人留学生(インドもだそうです←インド人のNahniに確認済)は、ロンドンに家族親戚を持つ人が多い、だから、ロンドン郊外で、学費が安くて、れっきとした卒業資格も取れて、安心できる環境で勉強できる、のは留学先として魅力だとか。

Segunに『ナイジェリア人は日本人のたとえば私とか日本人留学生がポッとクラスに入っても、仲間に入れてくれるの?』と聞いたところ、『ナイジェリア人はフレンドリーだから、キミのフレンドリーさならまず問題なし!』という中途半端な太鼓判を押されたのはいいんですけど・・・。異なる文化に飛び込む勇気、大学のキャンパスライフより安い学費を優先する方、絶対ロンドンが良い方などにお勧めのHolborn Collegeでした。

今回の出張で、本当に私自身、ナイジェリア、インド、パキスタンなど等、さまざま国から来たスタッフと国際交流することができました。ノッティンガムからロンドンへ向かう電車の中では、隣に座ったパキスタン人のUsmanから、イスラム教に関して色々勉強しました。私の稚拙な質問、それはたとえば、『いつどこでお祈りするの?』『お祈りの内容にアドリブはOK?』『イスラム教じゃない人と結婚はできるの?』・・・などと延々に続く質問に実に丁寧に答えてくれたUsman、あまりに不思議な質問の数々に、しまいには前の座席から身を乗り出してインドとパキスタンの関係について説明してくれたNahni、皆さんからの心温まるお話に感謝であります。。

来週は・・・『Kaplan International College研修終了!- マンチェスターに移動して、マンチェスター大学とINTOマンチェスターを訪問!』編です。

一週間にわたるKaplan International College研修の纏め、休暇中でもまずはお仕事、英語センターの様子をレポートします。。

お楽しみに♪


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皆さん、こんにちは。

暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました!
一足先に(?)当オフィスでは7/5(土)に、Drop-in-Drinkイベントが開催されました。英語コース受講中の方、7月から受講予定の方、今年から留学予定の方、英語コース講師、カウンセラースタッフが参加し、わいわい楽しむことができました。ご参加頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。留学すると今回のような交流の場はたくさんあるので、人見知りせずに接することに慣れておくのも、英語力上達には欠かせない『コミュニケーション能力』だと、私は思います!!

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

ノッティンガム・トレント大学に着くと、まずは図書館内にあるミーティング・ルームで大学による説明が行われました。


(綺麗な図書館)

ノッティンガム・トレント大学といえば、卒業生の就職率の高さ、在学中にインターンを体験する学生が多いことで有名なんですね。つまり産業界とのコネクションの強さが伺えます。実践的な教育を進めている姿勢は、留学後、即戦力として働きたい!と考える留学生にとって強い味方ですね。

これまで訪問した大学で、現役学生と接する機会に恵まれてきた私たち一行ですが、このたび、やっと日本人留学生に会うことができました。よく考えたらスコットランドに来てからずっと英語漬けの生活だった。久しぶりに使う日本語。。。

ヨシザワマサヨさん。MA in Media & Globalisationで学んでいる学生で、大学ウェブサイトからヨシザワさんの留学体験記を読むことができます(→ヨシザワさんの留学体験談)。

ノッティンガム・トレント大学では、Facebook(ソーシャルネットワーキングサービスの1つ)に"NTU International Student Ambassadors"というグループを持っているそうで。最近では、ノッティンガム・トレント大学のように、Facebookを学生間の交流のツールとして活用している大学が増えてきています。

ノッティンガム・トレント大学は日本では、美術(Art & Design)留学として知られていますが、ビジネス・スクールも、イギリスではもっとも古いビジネススクールの1つでレベルも高いのです。在学中65%の学生がインターンを体験するそうで、インターン先は、モルガン・スタンレー、ブーツ、メリル・リンチ、テスコ、バークレイズ、ロイズ、ファイザー、KPMG、アディダス、ロールス・ロイス、などなど。バークレイ銀行に就職したある学生の初任給が£26,000(約550万円)だなんて、リアルな、でもちょっと気になる給料の情報もゲットすることができました。

続いては、ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについて。当カレッジには、グラスゴーと同様の、入学して3年で学部課程を卒業することができるプログラムがあるんですね。ビジネス系、コンピューター系を専攻する学生は、2009年5月にファンデーション・コースに入学すると3年後の2012年にノッティンガム・トレント大学を晴れて卒業することができます。

それではここで少し休憩、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。。

ノッティンガム・トレント大学のキャンパスは、シティとクリフトンが有名ですが、実はもう1つのキャンパス、Brackenhurst キャンパスがあるのですよ。Animal, Rural and Environmental Sciences学部があるのですが、こんな素敵なCountry campusがあったのかとびっくり。


(キャンパスから見える風景。かなりGreat viewです)


(街の様子)


(City Campusにある学生寮)


(イギリス留学して学生寮に滞在予定の方向けに、ご参考まで。イギリスの学生寮の典型的な共有キッチン:多分最も片付いている状態バージョン)


(イギリスの学生寮、典型的な廊下。ちなみに奥に見える掃除機はイギリスでよく『Hoover』と呼ばれます。商標から付いた名前で、動詞『To Hoover』としての活用もあり。日本で学生時代、掃除機は『Vacuum Cleaner』と学んだ私、初めに聞いたとき、フーバー???何のことだかわからなかったです。。。)


(そしてこれまた、典型的なベッドルーム:多分最も片付いている状態バージョン)

どんどん仲良くなってきた我々メンバー。香港人のLaurence、突然『You are pretty.』を日本語でなんと言うの?と真剣な表情で聞いてくるので、ちょっぴりドキドキしながらこっそり教えてあげると、あれ、私に背を向けて、早速ヨシザワさんに話しかけに行っちゃった!まずは私に向かって表現するのが物事の筋というものだろうと思いつつ、、、こればかりは仕方なく。。。このころから私たちの中で英語以外の外国語が流行し始めました。Laurenceと私のMandarinのレベルが同じくらいだったので、一緒にMandarinの練習をしたのも、今では素敵な国際交流の思い出です。。

来週は・・・『場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!』編です。

とにかく授業料を抑えて、でもロンドンから離れたくない方。日本人の少ないカレッジで学びたい方は必読です。。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。

さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪

留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!

★留学準備英語コースのウェブサイトは、こちらから!

おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。

最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。

★講師紹介ページは、こちらから!

最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。

★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン

英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?

  1. 英語の勉強もどこからはじめればよいか分からない!という準備を始めたばかりの方、
  2. 8,9月に渡航するけれど、自分の英語力で通用するか不安!という渡航目前の方、
  3. 来年以降の留学に向けて今のうちからスコアアップをして早めの出願を目指す!という万全な準備を目指す方、

まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!

さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!

さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。

来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。

ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。

さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!

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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。

そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。

Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。

次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!

Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。

(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。なんだか、急に暑くなりましたね!

前回のブログで中国人の友人の結婚式に招待された話をしましたが、8月はオリンピック開催と重なるためか、(北京でなく)上海行きのチケットでもなかなか入手が困難です。そして8月お盆の前はピーク・シーズンなので特に高い・・・。

今年秋に渡航予定の皆さん、チケットの手配はすでにお済ですか?
進学先のコース開始日、入寮日などがすでに分かっている方は、今後燃油付加運賃がさらに高くなる(かもしれない?)前に手配・発券しておくことをお勧めします。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第5回目を始めます!

懐かしいシェフィールド。
朝、張り切ってホテルの外に出ると、空はどんより、雨が降っている。。。
これまでのツアーで天気には恵まれていた私たち。典型的なシェフィールドの天候に『シェフィールドらしい・・・』思わず苦笑してしまいました。

シェフィールド名物その1、トラム(Tram)。ホテル(Premier Inn:ビジネスホテル:朝食で出てくるEnglish Breakfastがおいしいと評判)から、キャンパスまで早速トラムに乗って移動。

オーストラリアから参加のDavidに、『今日は相当張り切っているね!』と声をかけられ、『だって久しぶりの母校だもの~!』と気分良く答える私。早くキャンパスを歩きたくてウズウズしていたのですが、まずはシェフィールド・インターナショナル・カレッジ、そしてシェフィールド大学についての勉強会から始まりました。

シェフィールド・インターナショナル・カレッジの教育方法は、シェフィールド大学に進学してからの学業での成功を意識してプログラムを構成していることが良く伝わってきます。当カレッジのファンデーション・コースは以前、英語の入学条件を引き上げた経緯もあり。一見入りにくそうなイメージですが、カリキュラムや学生のサポート体制は実に熱心、学生が着実に準備できる環境が整っている印象を受けました。

先日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにも来日した、College DirectorのLesley Priceは、日本でも教授経験があるスタッフ。これまで多くの留学生をシェフィールド大学に送り出している経験をもとに、入学する前に日本人が補強しておいたほうが良いアカデミックスキルについて尋ねたところ、

『日本人は、ディスカッションに慣れていないと感じるわ。特に意見や考えに対して肯定することはできても批判することに慣れていないわね。』
というコメントをもらいました。

"Critical Thinking"- 日本ではあまり聞きなれないスキルかもしれませんが、客観的・批判的に考える能力、イギリス大学ではマストなスキルです!

シェフィールド大学で準備コース入学をお考えの皆さん、コース案内の冊子はすでにお手元にありますか?

4ページには先ほど紹介したLesleyの写真、5ページにはこれから紹介するInformation Commonsの写真が、洒落たキャンパスを持つEngineering学部(レベルも高い!)の紹介は7ページ・・・と、シェフィールド大学や準備コースについて情報が満載なのですよ。

コース案内(14ページ)に掲載されている現役学生をはじめ数名の学生に今回実際の準備コースについて話を聞くことができました。レバノン出身のGhassanは、ファンデーション・コースを経て今年9月からPoliticsの学部課程進学が内定しています。話を聞いていて、留学生と思えないほど英語が流暢なんです。本人もすでに英語力は満たしていたけれど、自分にはアカデミックスキルが足らなかったので、準備コースでスキルを補強しそしてアカデミックスタディの姿勢(タイム・マネージメントや授業で積極的に発言するなどクラスに"Contribute(貢献)"する重要性)についても学べたと。『9月からのPoliticsに進学するにあたっての気持ちは?』との私たちの質問に対して、『アカデミックスキルに対する自信もついたし、入学する準備ができているという気持ち』だと堂々と語ってくれました。

・・・このコメントを聞いて、いたく感動してしまいました私であります。

準備コースを経てアカデミックスキルを勉強している学生というのは、学部課程に入学した後を想定した勉強を事前に学んでいるんですね。ここで学んだことがスキルとして身につき、精神的にも自信がついて、学部課程や修士課程で応用していくことができます。

皆さんの中には、英語スコアを満たしたらそれで満足してしまっている方もいらっしゃると思います。入学条件の英語スコアを取得することに目が向いてしまい、それを達成して入学許可書が出たら、後のアカデミックスキルは入学してから現地で補強すれば何とかなるはず・・・と考えている方、いると思います。

かくいう私もそうでした。

スペインのインターナショナル・スクールでA-level(イギリスの高等教育課程)を学び、IELTSは受験勉強の合間にテキストを1冊買ってちょこちょこっと勉強し、1回目の挑戦でOverall 7.0を取れてしまった私がエッセイには書き方のルールというものが存在することを知ったのは、悲しいかな、学部課程入学後はじめてエッセイの課題が配布された後でした。ちなみに周りのイギリス人クラスメートでもほとんどはエッセイの書き方を知らなくて、みんなでエッセイの書き方の本を本屋に探しに行ったほどです。

留学を目指す方は最終的に『入学前に』アカデミックスキルが必要、改めてここで言います。なんとなくのスキルでその先入学すると、どうしても"それなり"の英語力に踏みとどまってしまうのです。

出張から帰国以来、留学カウンセリングでは、他国から来る留学生は英語スコア云々のレベルでなく、アカデミックスキルの補強のために準備コースを受講している、そういった学生と将来肩を並べて勉強するのですよ、その準備はできていますか?-そのことをきちんと伝え、日本でできるアカデミックスキルの勉強についてアドバイスすることを心がけています。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第2回。キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

お楽しみに♪

★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、入学後に必要なアカデミック・スキルを学べる各コースをご用意しています。
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皆さん、ニーハオ。

先日、中国人の友人から定形外サイズで結婚式の招待状が届きました
(さすが!赤を基調とした豪華なカード!)。

私はシェフィールド大学学部課程に在籍中、交換留学生として中国・南京に1年間留学していたのですが(皆さんがIncoming international studentならば私はいわばOutgoing exchange studentだったということでしょうか)、そのときにJapanese/MandarinのTandem Learning(相互学習)仲間として仲良くなり、その後もちょくちょく連絡を取り合っていた私たち。

このたび中国式の結婚式に招待されることになりました!
留学中に知り合ってから早10年!
今でも続くこの良き友情に改めて感謝する今日この頃であります。。

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第4回目を始めます!

リバプールの街の印象はずばり、
街がすばらしく発展を遂げている渦中にある!でした。
ホテルを出てAlbert Dockを歩いていると、建設中の建物やらクレーンやらが目に付きます。
Albert Dockのスタバからはビートルズが聴こえてくる・・・
さすがリバプールだわ♪
・・・なんて(基本的に訪れる街の影響をすぐ受けやすいタイプ)。


(Albert Dockからの眺め)

リバプールの街は、リバプール大学以外にも2つの大学と数々のカレッジがあり、学生数5万人に達する学生の街でもあるんですね。'Duck bus'に乗ってcity tourなるものに参加したのですが、バスから見える風景からもその様子が見て取れました。


(Duck busと記念撮影)

リバプール大学のキャンパス内も学生がわいわいしていて雰囲気良し。


(キャンパス内に庭があって、天気が良い日は学生の憩いの場となっています)

訪問した日はラッキーなことに天気も良く、学生にカメラを向けるとポーズも取ってくれました。


(よく見ると一部テーブルにはビールが、、、試験勉強の息抜き中でしょうか、もしくはこの日はリバプールの試合が控えていたから?!):

留学生が多いためか?売店の外には安くかけられる国際電話のチラシがびっしり:

さて、キャンパス内を歩いた後は、リバプール・インターナショナル・カレッジのスタッフに挨拶しながらのランチ(イギリス定番ランチといえばサンドイッチ:グラスゴーから続き2回目)。

College DirectorのLizに挨拶し自己紹介すると、開口1番に『日本人学生が1人いるのよ!明るくて活発な学生でリバプール生活をエンジョイしているわ!』。すると隣にいたLearning Support Tutorが、『私がチュートリアル(個人指導)を担当している学生よ。』と身を乗り出して、留学生活を満喫している学生の話をしてくれました。

Kaplan International Collegeはどこも、One-to-Oneのチュートリアル制度が徹底しているのですが、リバプール・インターナショナル・カレッジは規模がまだそれほど大きくないためか、学生に対するケアが1段としっかりしているという印象を受けました。先生が学生のことをよく理解している、先生と学生の距離が近いというのは、留学生が進学準備をする環境として非常に重要なポイントだと思うのです。

というのも、チュートリアル(個人指導)におけるきめ細かい指導というのは、単に、決められた時間に学生がチューターと面談する、ということ以上の意義があると思うのです。学生は、チュートリアルを通して、アカデミック・スキルや留学生活における問題点などあらゆることをチューターに相談する機会を与えられるわけですが、そこで、自分の学習における習得度を踏まえてチューターから進学コースのアドバイスを受けたり、またホームシック(や予期せぬ失恋?!)などで自分の殻に閉じこもりそうになったときに、問題の根源と向き合い、解決に向けてベストな方法をチューターと相談することもできます。

こういうことを書いていると私もつい留学中苦しかった時期のことを思い出して目頭が若干熱くなってくるのですけれども、留学した当初というのは、すべてが物珍しくて新鮮だし、すべてのことを吸収しようと結構頑張ってしまうのですが、しばらくすると、なんだか私それほどエンジョイしていないかも、とか、無理してないかな、とか自問自答したくなるときってあると思うんですよ。それは思ったより勉強がついていけないとか、気がついたらイギリス人より留学生の友達のほうが多くて私イギリスになじめてるのかな、とかふと考えてしまったりとかだったんですが、私の場合には。時にイラついたりすることもあったんですが、それを人のせいにするのも、自分の中で折り合いをつけるのも、自分がハッピーでいられる方法を考えて毎日を過ごすのも、結局自分次第の心がけ次第なんですよね。。。

すみません、話がそれました。

というわけで!(そろそろまとめます)テストや課題などがその後の進学に関わる準備コースで、プレッシャーとうまく付き合っていくことを学ぶ、その過程においてスタッフが親身になって学生をサポートしてくれるという環境は、留学生にとって非常にありがたいと感じました。

実際にリバプール・インターナショナル・カレッジで学ぶ留学生とも話をしたのですが、母国で3本の指に入る優秀な成績を経て入学した国費留学生や、定年退職後に念願の大学院入学を目指し入学した方など、バックグランドも年齢もさまざま。

格式ある名門大学で一生懸命勉学に励みたい、
自分には目指す夢がある、型にはまらない個性的な学生に、
リバプールは特にお勧め
だと解釈した私。

ミーティングの後、Lizを引きとめて直撃インタビュー、
『日本からどのような学生がほしい?』と聞いてみたところ、
『日本人学生はまじめで優秀。その上でクレイジーな学生だったら言うことないわ!』
との回答をもらいました。

やっぱり。。。
勉強も一生懸命、好きな趣味も極めたい、そんな学生にはぴったりかもしれません。


来週は・・・
『7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!』編です。

大学キャンパスに緑の建物、7年前はなかったはず。。。
24時間オープンのシャワー付?!パタノンスターは今でも健在!
次回は特に細かくレポートしますね!!!

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。

これから雨が多くなる時期を迎えますね~。

先週の土曜日、旦那さんの仕事の都合でアメリカに引っ越す友人(イギリス人)のSayonara Partyに、土砂降りの雨の中参加してきました。『日本を離れるのは寂しいけれど、でもこの蒸し暑さには今でも耐えられないわ!』と話していました。日本の桜の美しさに毎年感動していた友人も、この時期特有のジメジメした気候は慣れないのかもしれませんね。。

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第3回目を始めます!

グラスゴー大学のキャンパス訪問はまず、グラスゴー・インターナショナル・カレッジ(GIC)の見学から始まりました。私たちメンバーを連れたバスがAnderson College(GICキャンパス)の前に停車し、バスを降りてみてまずびっくり。

本当にキャンパス内にある!

キャンパス内に位置するというのはProspectus(学校案内)には書いてあっても、実はメインキャンパスから離れていたりして・・・などと若干怪しんでいた私の予想は嬉しいことに裏切られました。DirectorのJackie(学校案内やHPにも出ているあの人だ!←ややミーハー)に出迎えられ、教室などの施設を見学した感想は、歴史ある建造物なのに中の教室はきちんと整備されている、でした。

レポート第1回目でも話しましたが、今回のConferenceは、世界8カ国から留学カウンセラーが集結しました。それぞれ自国の学生の需要、英語力や問合せの多いコースというのは異なるんですね。したがって、日本人学生にとって魅力あるプログラムとは何だろうと常に考えながら、説明に耳を傾ける必要があります。

グラスゴー大学は4年制なので、名門大学だけどファンデーション・コースからだと5年間かかるのかぁと思っていたところ、『おっとこれは!』と驚いたことには、

ビジネス系のファンデーション・コースに5月から入学すると、
入学から3年でグラスゴー大学の学士課程を卒業できてしまうプログラムがある

というのです。
これぞまさに"Fast-Track" Foundation!

留学スタディ・プラン(例)はこちらから。

学士課程で学ぶBA (Hons) Global Businessは2009年開講予定の注目コース。
グローバルなビジネス環境における総合的な知識を身に付けるだけでなく、実践的なケース・スタディやグループ・プロジェクトを通して、社会に出てから必要となる"managerial abilities"も養っていくプログラム。グローバル経済において不可欠なビジネス・スキルを習得するのにもってこいのコースです。将来外資系企業に就職して活躍したい学生に特にお勧めだと、担当者も話していました。

真面目な話を聞いた後は、ランチ(イギリス定番のランチといえばサンドイッチ)を取って、キャンパス見学。キャンパスを歩いているだけで、なんというのかしら、まるで映画のワンシーンを見ているかのよう・・・(大袈裟ではなく)。遠くを見ても近くを見ても、"Stunning Architecture"があちこちに点在し、1451年創立の威厳というものを感じずにはいられないわけです。曇り空の空模様もまたその壮大な建物にマッチする感じ。こんな環境に囲まれて思いっきり学問に打ち込むことができるなんて、学生の皆さんが羨ましいなと思いました。

ぞろぞろと歩きながら、『由緒ある歴史的建造物って本当に素敵よね!』と惚れ惚れした表情で、隣を歩くナイジェリア人のSegunに話しかけると、『ナイジェリアでは1451年創立だって紹介したら、そんなOld Buildingで勉強するの?って返されるのがオチ』だそうです。『Old Building、、、されど"Cutting-edge facility(最先端の設備)!!!"』のうたい文句で紹介するんだと話してくれました。国が違うと学生の求めるニーズも違うのか・・・。東アジア人同士なら相通ずるニーズがあるはずと、今度は香港人のLaurenceにも印象を聞くと、『グラスゴーって言うとあんな寒いところで勉強するの?って言われるんだけど、実際そんなに寒くないよな。』ということです。。。ハリー・ポッターを思い描いて空想にふける私の周りでは、それぞれのメンバーが個々にさまざまな印象を持っていた、、、そんなグラスゴー大学見学でした。

今回のグラスゴー訪問で唯一心残りなのは、
"Deep-fried Mars Bar"を食することができなかったこと、、、
これからグラスゴー留学予定の方、ぜひ感想のお便りをお待ち申し上げます。。。

来週は・・・
2007/08年度の日本人学生はたったの1名!
- リバプール大学とリバプール・インターナショナル・カレッジ!』編です。

クレイジーな日本人学生ならきっとリバプールで成功すると思うわ・・・!
ビートルズ好き?サッカーファン?
現地担当者が待ち望む日本人留学生像とは???

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。

先週、初めてのカウンセラーブログが掲載された後ドキドキしていましたが、
お読みになられた方から、これから楽しみにしています!と嬉しい励ましの言葉を頂戴し、すっかり浮かれております。

週末はJamaica Festivalに行ってきました。
ポカポカ天気も良く、公園でレゲエ音楽を聴きながらJerk ChickenとRed Stripeを楽しみました。


さてさて、これよりイギリス出張レポート第2回目を始めます!


今回グラスゴーへは、ブリティッシュエアウェイズを利用し、ロンドン(ヒースロー)経由で18:55に到着しました。飛行機の外に出ると、思ったより外が明るいのにびっくり。サマータイムのおかげでしょうか。グラスゴー空港はこぢんまりとしていて、荷物を受け取るとすぐに到着ゲートに着きました。

滞在ホテルまではタクシーの移動で、というわけで、タクシー乗り場に行くと、ちゃんとセキュリティの人がいて、『あなたは、はい、次のこのタクシーに乗って。』と誘導してくれる。私の後に来た人が横入りしようとしたら、制止して私を先に通してくれました!安心、それも親切!な対応に、すっかり感動してしまいました。
タクシー・ドライバーの女性(グラスゴー出身でした)も、ホテルまでの道中ひっきりなしに話しかけてくれて、

『あれは有名なArchitectureの作品よ。』、

『このあたりは最近ずいぶん開発が進んでいるエリアね。』

などとグラスゴーの名所案内をしてくれました。彼女いわく、何年か仕事でロンドンに住んでいたこともあるけれど、やっぱりグラスゴーが1番、と故郷に戻ってきて、今の仕事に就いているとのこと。時差ぼけで眠たいはずでしたが、心温まるグラスゴー・アクセントの洗礼(?)を受け、眠気も疲れも吹っ飛ぶ思いでした。

日曜日は、土曜日にそれぞれ到着したConferenceに参加する私たちメンバーの顔合わせをかねて、グラスゴー郊外のLoch Lomondへ日帰り旅行に参加しました。Loch Lomond、、、初めて聞く地名だったのですが、自然が豊かで時差ぼけ解消にはぴったり。ここは泳げないよなぁなどと思いながら波打ち際を散歩して、すっかりメンバーとも打ち解けました。

『グラスゴー、思ったより寒くないよね。』とインド出身のNanhiに話しかけると、『インドは今40℃よ。セーターなんてイギリスに来るときくらいしか着ないわ。』だって。リビア出身のMohammedに『日本って行ったことないんだけどどんな国?』と聞かれ、『・・・リビアって世界地図で指差せる自信ないんだけどどこにある国?』ととりあえず聞き返してみました。私たちがその後1週間のプログラム中に、各参加メンバーの出身国の特色、文化などについて、活発な異文化交流を持ったことはいうまでもありません。

私も含めグラスゴーは初めて!という私たちのために、この小旅行には、Student AmbassadorのDebbie(グラスゴー出身の3年生)とSherry(中国人留学生、昨年修士コース(Law)を修了、現在は大学図書館に勤務)が、Student Ambassadorの活動の一環として私たちのツアーに参加してくれました。グラスゴー出身のDebbieは生活費や住みやすさ、大学の教育の質の高さなどから、グラスゴー大学に進学を決めたとのこと。地元学生もその良さを認める大学なのだな、と思うとなんだかグラスゴー大学の印象が一気に良くなりました。Sherryは今年の9月からロンドンに引っ越して、Banking業界で就職が内定しているとのこと。秋からのロンドンでの生活は楽しみ、でも住居費含めてすべてのコストは高くなるし、都会だからグラスゴーほど人もフレンドリーじゃないかも、、、なんて期待と不安が入り混じっている様子がまた微笑ましかったです。

夕食は、Conference opening dinnerとして、Scottish cuisineのThe Bothy restaurantに行きました。Kaplan International CollegeやGlasgow International Collegeスタッフも同席し、いよいよ翌日からは勉強の1週間が始まる、、、期待に胸を膨らませ、赤ワインを傾けながら、日本はところで今、夜中の何時かしら?と自問自答するのを止められない眠さと葛藤しながらも、翌日からのキャンパス訪問を前に、改めて気持ちが引き締まったディナーでした。

ホテルに戻り、やっと眠れる。。。!

ベッドに横になり3秒で深い眠りに落ちていったことはいうまでもありません。。。

来週は・・・

『1451年創立の威厳に感銘を受ける! - グラスゴー大学とグラスゴー・インターナショナル・カレッジ』編です。

Stunning Architectureに囲まれたキャンパスライフ、ファンデーション・コースから進学しても5年かからないで学士課程を卒業できちゃう進学ルートとは???

お楽しみに♪


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イギリス大学の担当者と電話やメールでやり取りしていると、
ここ最近、『週末の気温は20℃を越えた!』とか、『太陽がまぶしくて、夏が来たみたい!』などという声が聞こえてきます。東京は最近涼しい日が続いていて、もしかしたらイギリスのほうが、天気が良いのかも、などと思ってしまいます。

そういえば私が留学していたころも、5月になると急に天気が良い日が何日か続いて、
コースメートとこぞって外に繰り出して、芝生の上で一緒に文献のリーディングや宿題をしたことを思い出します。

懐かしいな・・・

(思わず回想中)。



さて、当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、
個別相談会BEOミニフェアなどのイベントを開催していますが、
我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、
さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。

私は、このたび1週間の日程で、
Kaplan International Collegeのパートナー大学内で開講されている
大学・大学院進学準備カレッジ、そして進学先である、
グラスゴー大学リバプール大学シェフィールド大学(7年ぶりの母校訪問!)、
ノッティンガム・トレント大学などをまわってきました。

日本からの参加者は私1人でしたが、
その他、香港、インド、パキスタン、リビア、ナイジェリア、ガンビア、オーストラリアから集まった留学カウンセラーとともに各大学を訪問し、各国の留学生の状況や人気のコースなどについても意見交換してきました。

国際色豊かな環境での研修で、
気分は留学生に戻ったかのようでした・・・

(思わず回想中)。

というわけで、
学校について知識を得るだけでなく、
異文化体験もでき、満喫した1週間でした。

今回、私がイギリスで見てきた各大学の様子をぜひ皆さんとシェアしたい!

というわけで、

計10回のシリーズで私が見てきた各教育機関の様子、特にこれはお勧め!というコースの紹介や気づいたこと、現役留学生にインタビューして得た情報など、キャンパスを歩いて撮ってきた写真も交えながらレポートしていきたいと思います。

また、1週間の日程で1日1都市をまわる強行スケジュールの後は、
少し休暇を取ってイギリスを楽しみたい・・・
というわけで、友達を訪ねマンチェスターに行ってきましたので、
マンチェスター滞在体験記や、今回初めて体験したヒースロー空港ターミナル5の様子について、
"T5 Survivor"の私からお伝えしていく予定です。

初めてのカウンセラーブログ執筆に少々緊張していますが、
どうぞお付き合いください。

来週は・・・『成田~グラスゴーに降り立つ!』編です。

時差ボケでフラフラの状態で到着した空港で感動した、
Glaswegianのフレンドリーなおもてなしとは???

お楽しみに♪

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今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!

リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
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Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
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実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
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次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。

ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
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また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
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当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

→カウンセリングはこちらから

お正月気分もすっかり抜け、寒さも真冬のものになってきましたね。皆さん留学の準備はどうですか?
今月はイギリス大学レポートを凄腕カメラマンのカウンセラーがばっちり収めてきた写真と共にお送りしております。キャンパスツアーを体感しながら読んでみてくださいね。
今回は、このブログでもお馴染み、「オックスフォード・ブルックス大学」をピックアップ!

オックスフォード・ブルックス大学はロンドンから電車でわずか1時間、バスで1時間30分という距離にもかかわらず、ロンドンとは全く違った景色が広がっています。歴史的な建物が多く、町並みも美しく、またアカデミックな雰囲気が漂っています。留学場所としては最適な環境と言えるでしょう。
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今回訪れたメインキャンパスである、ヘディントンキャンパスは、図書館、PCルームなど勉強をする環境が整っています。それだけではなく、キャンパス内にパブがあったり、ショップやカフェテリアも充実しているのでキャンパス内だけでも生活ができそうな感じです。また2000人を収容できるイベントホールもあります。
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明るいカフェテリアはいつも大賑わい

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こちらは学生が運営しているレストラン。ホスピタリティなどを学ぶ学生が将来マネジメントレベルで働けるようにここでトレーニングが出来るようにしています。

大学には日本や日本語に興味のある学生も多く、"日本間"がキャンパス内にあるほどです。留学生の中には現地で友達ができるだろうか?と心配されていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした日本に興味がある学生が多いことは、現地学生と交流を持つよいきっかけになると思います。今回キャンパス内を案内してくれた学生も1年間日本へ留学経験のなるイギリス人学生でした。
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茶の間で"Wa"についてイギリス人の友人と語り合うのもここでしか出来ない経験でしょう。


また、ソーシャルクラブなどに参加するのもお勧めです。スポーツ好きならフットボール、バスケ、ロック・クライミングなどいろいろなクラブがあり、キャンパス内のジムも充実しているので、学内で汗を流しながら他の学生と交流を深めることができます。
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ロック・クライミングクラブの様子。楽しそう!

OBUは英語学習の環境でも非常に評価が高く、人気があります。今回、何名かの英語コース担当スタッフや教師人にもあったのですが、どのスタッフ・教師からも教えることに対する情熱を感じました。日本人学生に人気の学部短期留学*では、きちんと学部の授業についていけるような実践的な英語力を身に付けられるカリキュラムが充実しています。同時に授業以外でも各種イベントもたくさん開催されており、訪問したときにはクリスマスパーティが企画されていました。
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英語コースセンター。

*学部短期留学(スタディ・アブロード・プログラム)は、4月から参加可能です。英語コース+学部コースを履修することが出来ます。


留学をお考えの皆さんの中で、ご両親が留学を心配されているケースもあるかと思います。オックスフォードは非常にアカデミックな雰囲気の場所で学習環境も整っており、また治安もよい場所です。また、ボランティアで学生をオックスフォード内の場所から家まで送り届けてくれるサービスもあります。(1ポンド)。例えば友達とパブに繰り出し、自分だけ先に帰りたくなった場合など、夜遅くても電話をすれば迎えに来てくれます。
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大学内にある寮。ensuite(シャワー・トイレ付き)タイプの部屋になります。

今回のキャンパスツアーいかがでしたか?オックスフォード・ブルックス大学の魅力を十分に感じてもらえたでしょうか。大学についてもっと良く知りたい、留学をしたい!と思った方は
当オフィスまでご連絡下さい。
資料請求はこちら

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もどうぞブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いします。
一緒に留学を成功させましょう!

さて、今月は新年特別企画
「留学カウンセラーによるイギリス大学レポート」をお送りします。
当オフィスのカウンセラーが各大学に招待され実際に目で見て感じた様子を
レポートしたとても貴重な情報です。是非今月はいつもよりこまめにブログをチェックしてくださいね。

まず一番最初は「ロンドン・メトロポリタン大学」です。
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ロンドンメトロポリタン大学は、その名のとおりロンドンにあるので、
都会での生活に憧れている方にはとても魅力的な学校と言えると思います。
キャンパスは大きく分けてシティキャンパスとノースキャンパスの2つに分かれています。
それぞれの場所にいくつかの建物が点在しています。

まずこの学校を訪れてみて感じたことはスタッフが非常にフレンドリーで親切なことです。
留学生にとっては入学当初は不安なこと、戸惑うことなども多いと思います。
ここのスタッフなら何でも丁寧に対応してくれることでしょう。
また、日本人スタッフが常駐していることも日本人留学生にとっては魅力だと思います。
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カフェはいつも学生でいっぱいです。

各キャンパス入り口はセキュリティがしっかりしています。
キャンパスの中に入るにはIDカードを磁気に通さないとゲートのロックが解除されません。
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こちらはサイエンスセンターにある実験室。広く、設備も充実しています。

実際に何人かのイギリス人学生及び留学生にも感想を伺ってみました。

ほとんどの学生から聞かれた感想は教授陣が非常に熱心でフレンドリーであるということです。
実際にキャンパス内のあちこちで教授から学生へ、あるいは学生から教授へ
挨拶をしたり話しかける姿が見られ、学生と教授の距離の近さを感じました。
ある学生は最初に入学した大学の教授陣の質に不満があり、転校してきたとのこと。
そしてここに来て大正解だと言っていました。

アート系の学部の2年生のある日本人留学生は、日本人が少ないことが魅力でもあると同時に
寂しくもあるので、もっと多くの日本人留学生に来てほしいとおっしゃっていました。
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翌日の展覧会に向けて最終作業を行うアート&デザインの学生さんの姿


大学学部、大学院での留学を目指す方には、ビジネスの中心地でビジネスや法律を学べる魅力や、
世界の芸術の中心でアート&デザインを学べることはとても貴重な体験となるかと思います。
アート&デザインでも有名なこの大学は、
都心にありながら
各学生の作業スペースが広く、様々な設備が充実している
ことです。
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これだけのスペースがあれば自由に作品が作ることが出来ますね。

また学部短期留学や語学留学を考えている方には、留学期間中に観劇や美術館めぐりなど
たくさんの芸術に触れたり、ショッピングや観光を楽しむなど、勉強とプライベートを効率よく充実させることが可能です。

ロンドン・メトロポリタン大学では英語コースと大学学部課程両方を履修出来る
Junior Year Abroad Programme(英語コース+学部短期留学)があります。
4月からのご留学をお考えの方にお勧めのプログラムです。

ロンドン・メトロポリタン大学にご興味のある方、留学をお考えの方は当オフィスまで
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皆さん、大阪オフィスからのブログです♪


毎週火曜日に更新の大阪ブログですが、今日は特別にどうしてもご紹介したいプログラムがあり、急遽、土曜日にこのブログを書いてます!


リーズ大学の通訳・翻訳コースです。


リーズ大学は、イギリスで通訳・翻訳の修士コースをお考えの中ではご存知の方も多いのではないかと思います。日英の通訳・翻訳に特化できる数少ないコースを開講しています。

私が先月リーズ大学を訪問した際に、直接このコースの先生方から聞いた情報によりますと、リーズ大学の通訳・修士コースの大きな特徴としては

・ 卒業後のキャリアを見据えた実践的なプログラム
・ 充実した施設
・ 他の言語を使う学生とのインターナショナルな授業

が、あげられるそうです。


この分野を希望している方の中には、卒業後にプロの通訳または翻訳家として道を考えている方が多いと思います。

このリーズ大学の通訳・翻訳コースではキャリアに生かせるスキルを身につけることを焦点において、実践的なカリキュラムが行われています。

例えば、翻訳コースでは、コンピューターを使った翻訳について特に力を入れていて、学生は最新の翻訳ソフトが導入されたパソコンを使っての訓練を行います。


この業界ではただ翻訳ができるだけではなく、翻訳に使われる特殊なプログラムを駆使できる人材がより求められているからです。

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実際にこのコースを卒業される方への求人は多く、卒業生の中ではロンドンの映画産業で字幕翻訳家として活躍されている方などもいらっしゃるそうです。

充実した施設についても、この実践的なカリキュラムを行う上で関連してくるのですが、リーズ大学の通訳・翻訳コースの授業が行われるCentre for Translation Studiesの中には、前述の翻訳ソフトが入った数多くのパソコン設備が整っており、通訳コースについても本場さながらの通訳ブースを使用しての授業が常に行われています。

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また、このコースの特徴としては他の言語を通訳、翻訳する学生と一緒に履修するクラスがあり授業はとてもインターナショナルです。
ヨーロッパ圏やアジア圏の通訳・翻訳を学んでいる学生とのグループワークを通して、国際会議などに似た国際的な環境で学ぶことができます。


こちらにリーズ大学の通訳・翻訳コースで学んだ方の詳しい体験談がありますので、ぜひ読んでみてくださいね!(体験談はこちら

なお、前回のブログでもお知らせした様に、大阪オフィスでは12月19日にリーズ大学の日本人スタッフによる個別相談会を行います。


☆ リーズ大学 個別相談会 12月19日(水)☆

詳しいコースの内容や、リーズでの留学生活など、具体的な話を聞けるチャンスなので、通訳・翻訳コースに興味がある方はもちろん、それ以外の全てのイギリス留学希望者が対象ですので是非ご予約ください。


ご予約は大阪オフィスまでお電話で[06-6341-1668]


皆様のお越しをお待ちしております♪

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎週火曜更新、大阪オフィスからのブログです!


先々週はエジンバラ大学、先週はミドルセックス大学(ロンドン)と、私の体験談をご紹介しましたが、ご覧いただけたでしょうか?
今月のイギリス出張で得た情報をできるだけフレッシュなまま皆さんにお届けしたいと思い(そして私が忘れてしまわぬうちに)、今週も私のイギリス大学訪問レポートとさせていただきます。

そして本日はブラッドフォード大学http://www.bradford.jp/index.htmlについて♪

ブラッドフォード大学といえば、平和学・国際開発学がとても有名ですよね。
世界中から多くの学生がこの大学で平和学・国際開発学を学ぶべく、ブラッドフォード大学に集まります。
学生になぜブラッドフォード大学の平和学コースを選んだのか聞いてみると、

Peace Studiesをするならブラッドフォードだから

という答えが必ず返ってくるそうです。
一体何がこのプログラムの魅力なのかをスタッフに直接聞いてみました!


・ 平和学・国際紛争の研究を行っている世界最大の学術センターである

・ 世界で7つしかない国際ロータリーの平和・紛争解決センターの1つである

・ 世界最大規模であり、この分野での成功を収めている

・ 2010年に行われる全ヨーロッパのPeaceJamの主催大学に任命された


他にも沢山の魅力があるこのプログラム。
魅力について聞いてみると、スタッフの方々も誇らしげに熱く語ってくださいました。

PeaceJamとは、多くのノーベル平和賞受賞者達によって立ち上げられた、若い世代に暴力ではなく平和を教えてるためにプロジェクトです。
(詳しくはこちら:http://www.bradford.ac.uk/acad/peacejam/
世界各地にネットワークがあるこのPeaceJamですが、イギリスでは毎年ブラッドフォード大学に、ノーベル平和賞受賞者達が3日間滞在し、平和について伝えるイベントを行います。
ブラッドフォード大学のDepartment of Peace Studiesが主体になってこのプロジェクトを行い、毎年留学生も積極的に参加してこのPeaceJamを成功させているそうです。


平和学を専攻になさる方は、将来このようなプロジェクトに関わることが出てくると思いますが、その前に平和に関連するプロジェクト・マネージメントに関われるなんて、とても貴重な経験になりますよね。

その他、このプログラムの特徴としては、国際色が特に豊かな上に学部全体が家族のように仲が良い!ということでした。


世界中からこのブラッドフォード大学の平和学・国際開発を目指して沢山の願書が集まるので、このプログラムをお考えの方は早めの出願が合格への鍵となります。

当オフィスでもこのプログラムに出願される方のサポートを行っております!

是非、興味をお持ちの方は、まずカウンセリングにお越しください。
何から始めればいいのか、そして出願における注意事項についてもお話いたします。

カウンセリングの予約はこちらから

皆さん、こんにちは大阪オフィスです。
日本でもやっと冬を感じる寒さになってきました。
留学への準備も今がピークという大切な時期なので、皆さん風邪など引かないよう十分に気をつけてくださいね!


さて、今週のブログも引き続きイギリス大学を訪問した体験談をお届けいたします。
イギリス全土の大学を回り情報を集めてまいりましたが、本日はその中でも大都市ロンドンにあるミドルセックス大学(ロンドン)について特集したいと思います。


ミドルセックス大学(ロンドン)の魅力の一つがロケーションの良さ!
キャンパス自体は中心地から少し離れた自然いっぱいの場所にあり、私が訪問した時も紅葉がとても綺麗でした。また、ロンドン中心地まで地下鉄で乗り換えなしで行くことができるので便利。

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静かに勉強ができる環境と、ロンドンならではのシティーライフも楽しめる環境が揃っているので、どちらも妥協したくない学生さんにはおすすめです。


訪問中、大学を紹介してくれた担当者から今人気のプログラムについて聞いてきたのでご紹介したいと思います。


ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学プログラム
http://www.middlesex.jp/courses10.html


このプログラムの内容は

• 6月~8月 アカデミック英語コース
• 9月~12月 学部授業履修
• 1月~3月 インターンシップ or 専攻分野のリサーチ・プロジェクト


6月から8月にかけて英語コースで英語力をアップさせ、9月からは現地の学生と一緒に学部レベルの授業を受けることができます。そして1月からはインターンシップを体験するか、専攻分野のリサーチ・プロジェクトを行うか選択できます。


学部の授業では4000以上のコースから選択でき、特に人気のコースとしては美術史・アート&デザイン、ビジネス関係、映画研究、心理学、教育学などがあります。


なんといってもインターンシップを体験できるのがこのプログラムの最大の魅力といえますが、ここでは実際のビジネスシーンで、英語でメールを書いたり電話対応したりなどの貴重な体験ができます。
またインターンシップの受け入れ先を探す過程では、大学から履歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けることができますので就職活動の訓練にもなります。


一年間の留学で、現地の学生と授業を受けインターンシップまで経験ができるというこの欲張りで魅力的なプログラム。
来年6月からのこのプログラムで留学を目指す学生さんはもう出願し始めています!
このプログラムについてもっと知りたい!という学生さんは大阪オフィスに足を運んでみてください。カウンセリングを通して詳しくお話いたしますね。


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みなさんお久しぶり大阪オフィスです。
2週間ブログを更新できなくてごめんなさい!


実はこの間、イギリスの大学を訪問し色んな情報を集めていました。
というわけで本日は私のエジンバラ大学訪問記をお届けしたいと思います。

今回、私は初めてエジンバラを訪れたわけですが、列車から中心地であるWaverley Stationを降りてみてすぐ、なぜこの都市が世界遺産に登録されたか納得しました。
歴史ある建物とおしゃれな流行が上手く調和した綺麗なエジンバラ。
街を歩けばスコットランドの民族楽器バグパイプの音が響き、美しい街の雰囲気をより一層引き立てていました。
また今年、エジンバラは教育・治安・雇用などといった項目を調べた投票において、イギリスで最も住みやすい都市として選ばれたそうです!


そんな素敵な街の中心地に位置するのが誰もが知る名門中の名門エジンバラ大学
さすが400年の歴史がある大学なだけあり校舎の外観は風格のある古い建築物が使われています。

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しかし建物の中に入ると現代風のスタイルで、学生たちが集まるカフェなどほとんどの場所は無線LANで繋がれているなどの最新設備が整っていました。

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今回、MBA言語学国際/ヨーロッパ政治環境と開発などといった人気コースの担当者とお話しする機会がありました。
そこでエジンバラ大学で学ぶ魅力の一つとして皆さんが口を揃えていうのが、このエジンバラという街が各業界の著名人を惹きつけることだそうです。
各コースでは、その分野で活躍する企業家や研究者を招き講義に来てもらうことは毎日のように行われており、学生は常に業界の最新情報を持ち実践的に学べるようです。


まだまだ語れば限がないほど魅力が沢山あるエジンバラ大学ですが、それはまた次の機会にお伝えしたいと思います。
また今月BEO大阪オフィスではエジンバラ大学のスタッフを招いて個別相談会や説明会を開催するので、その機会に直接スタッフの方からエジンバラ大学の魅力について伺ってみるのもいいかもしれませんね!


☆ 11月30日(金) 個別相談会&説明会「成功する出願対策について」☆
http://www.beo.jp/event/beo_osaka.html#1130


本年殿出願傾向についてエジンバラ大学のスタッフにお話して頂きます。特に来年度からの大学・大学院進学をお考えの方には非常に大切な機会となりますので、是非、ご参加ください!
イベントに参加できない方も大阪オフィスでは随時カウンセリングを行っておりますので一度来てみてくださいね。
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みなさん、こんにちは。
大阪オフィスです。
いよいよ9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていて、夏気分を引きずっていませんか~。

でも!
2008年に留学したいと思っているのなら、もう動き出さなければ、気づいた時には、もう年末!?なんてことも・・・。

"準備"や"手続き"なんて言葉を聞くと、気乗りせーへんわ~、なんていう気持ちも分かります。
みなさんの思い腰を持ち上げるよう、イギリス出張レポート第2弾と行きましょう!


イギリス留学の1つの醍醐味といえば、アート&デザイン留学ですよね。やっぱりロンドンで世界の流行を間近で感じながら、クリエイティブな生活を送りたい!と思っている方も多いはず。

でも、今すぐ大学や大学院に進学できるほど、英語力も無いし・・・と、ちょっと弱気になっていませんか。
前回もご紹介した学部短期留学なら、そんな英語の不安も解消して、イギリスで大学生として胸を張って過ごすことができるのです。


その1つ、ロンドンでアートといえば、テムズ・バレー大学(ロンドン)がオススメ♪

ロンドンの中心地から西へ、地下鉄で15分ほど行くとキャンパスの1つがあります。
特に、このキャンパスでは、デジタル・デザイン、アニメーションに力を入れています。


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↑大学メイン・ビルディングの入り口

アート&デザインといっても色んな分野があって、何もファッションや絵画だけではない。
世界中、ハリウッド、ヨーロッパ映画、邦画を見ても、アニメ映画、CGを駆使した映画で溢れていますよね。
つまり、デジタル・デザイン、アニメーション、この分野が今、とっても熱いんです。


この大学のコースも、とってもハイレベル。といっても、技術的なことだけでなく、学生のアイデアのユニークさを重視しているんだとか。
実際に卒業生の中には、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」の制作に関わった人もいたりするんです。


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↑夏休み中にもかかわらず、制作活動中の学生達


学部短期留学は1年だけれど、その短期の間に、こんなクリエイティブな学生たちと一緒に学び、刺激をうけられるなんてワクワクしませんか!!


さぁ、面倒で、難しい手続きや準備は、当オフィスのカウンセラーにお任せして、留学を叶えましょう♪

>>>カウンセリングはこちらから・・・

>>>テムズ・バレー大学(ロンドン)について・・・

みなさん、こんにちは。

今、大阪では世界陸上が始まって、大阪の街も様々な国からの人を目にする機会が多く、いつも以上に活気があります。
そんなInternationalな雰囲気を感じていると、先日のイギリス出張を思い出さずにいられない!

ということで、今日は、私がイギリスで訪れた大学の1つ、オックスフォード・ブルックス大学についてレポートしたいと思います。


オックスフォードは、誰でも知っていますよね。
かの有名なオックスフォード大学があり、映画「ハリー・ポッター」の撮影場所にも使われるほど、イギリスの大学らしい雰囲気あふれる街です。


その町に、もう1つ大学があることをご存知でしょうか?
それが、オックスフォード・ブルックス大学なんです。


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↑大学のメインエントランス

キャンパスは、街の中心を見下ろす小高い場所にあり、緑があふれています。
学生数が多いこともあり、学生と市民の足として、大学が深夜までバスを運行しているんですよ。
しかも、町の中心からそのバスで約5分と、と~っても便利♪


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↑通称、"Brookes Bus"


キャンパス内には、勉強を行う場所はもちろん、学生寮、スポーツジム、食堂、コンビニのようなお店までそろっています。
私が訪れた時は、ちょうど大学は夏休み中。
各国から集まったサマースクールの学生さんたちが、大学のあちこちでワイワイ集まる姿をみて、懐かしくなりました。

こんな環境で留学ができれば、きっと一生の思い出になるたくさんの思い出ができるはず。
そして、オックスフォード・ブルックス大学には、イギリス人学生に混じって学生生活を送る希望を叶えてくれる、充実したプログラムがあるのです。


それが、学部短期留学です!


このプログラムでは、英語だけでなく、プラスαで専門分野を学べるコースなのです。
その専門分野は、ビジネス、ツーリズム、経済、国際政治、文学、コミュニケーション・・などなど、数え上げるときりがない!というほど多義にわたり、あなたの希望を叶えてくれるはずです。

>>>オックスフォード・ブルックス大学について・・・
>>>学部短期留学について・・・
>>>体験談を読む


さぁ、皆さん、留学したくなってきませんか?
実は、学部短期留学のプログラムは4月から始まることが多いので、ちょうど今が本格的な出願時期。

せっかくのチャンスを逃さないためにも、まずは当オフィスのカウンセリングで、もっともっとオックスフォード・ブルックス大学や、このプログラムについて知ってくださいね!

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さぁ、来週はイギリス出張レポート、第2弾です!
お楽しみに~☆

みなさん、毎日寒いですがいかがお過ごしでしょうか?私はなんと!今日からイギリス出張で、ロンドンに向かいます。かれこれ2年以上ぶりのイギリスです。4泊6日の強行スケジュールですが、2月のイギリスを楽しんできます(本当は5月とかに行きたかった。。。。)

今回の出張の目的はミドルセックス大学(ロンドン)の新プログラム、Middlesex University Preparation Programme (通称MUPP)の勉強会なんです。これまで、大学周辺のカレッジで開講されていた大学進学のためのファンデーションコースを、大学内で開講することになったものです。何しろ未知なプログラムですから、世界中のミドルセックス代表事務局からスタッフが集まって、学生のみなさんへ紹介するべく、勉強会に臨むわけですね。(上写真:ミドルセックス大学)


ミドルセックス大学は、北ロンドンにある新制大学。アート&デザインや、パフォーミング・アーツにダンス。それから、ミュージック・テクノロジーなどのクリエイティブで、斬新なコースが非常に人気の大学です。それに、最近ではStudy Abroad Programme (短期学部留学でインターンシップが体験できることからも、学生からの注目を集めている大学です。そんな、ワクワクするようなプログラムを次々に生み出している大学ですから、今回のMUPPもきっと興味深いプログラムであるはず!


・・・と意気揚々と渡英準備を完了いたしました。今回は、Virgin Atlantic航空で直行便利用。12時間のフライトをどう過ごすか?そりゃ、もちろん大学資料を読破ですわ☆(実は日本未公開の映画も見れたらいいな。って思ってます♪)


で、私のもう一つの隠れたミッションは、みんなが待ち望むWalkersのSalt & Vinegar味のポテトチップスを(税関で引っかからない程度に)たくさん持って帰って来ることです!ちなみに私の好みでは、Jaffa Cakeもマストアイテムなのですが・・・・

とにかく、久々のロンドンを楽しんでまいります!See you next week♪