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【イギリス学生ビザ最新情報】最低英語レベルに関する注意点

4月21日に改訂されたイギリス学生ビザ取得のルールでは、ビザ申請時に求められる英語力のレベルが厳しくなりました。

また、これに伴って、大学側で発行済みCAS番号の取り消しや、コースの入学条件をビザのルールに合わせて変更するなどの動きがあります。

本日、beoでアップデートした情報は、下記です。該当する方はご注意下さい。

学生ビザ取得に関する注意点
最低英語レベルに関する注意点です。下記のいずれかに該当する方は必ずご確認ください。

  • 大学または大学院留学を予定している方で、無条件合格(Unconditional Offer)を受け取っている方
  • 大学または大学院留学を予定している方で、英語ではない条件付入学許可を受け取っている方

上記に該当する方は、入学条件を満たす英語力を保持していても、CEFR B2*以上のスコアを満たしていない場合(例:IELTSで入学基準であるOverall 6.5を持っていても、いずれかのセクションが5.5を満たしていない場合)には、学校側の判断によりCASが発行されず、ビザ取得・延長申請ができない 場合があります。今のうちから対策をし、再受験されるようお勧めします。また、各大学の判断に関係なく、海外の大学・大学院の授業を十分な英語のスキルを 持たずに履修することは非常に困難です。今から渡航までに十分な英語力強化に努めるようbeoはお勧めしています。

<* CEFR B2>
- IELTS : Overall 5.5、各セクション 5.5
- TOEFL iBT : Listening 21、Reading 22、 Speaking 23、 Writing 21、トータルスコア 87

※専門学校、ファウンデーションコース、大学院進学準備コースに留学される予定の方で、プリセッショナルコース分のCASのみを受取っており、現地にて英語力を上げてから進学しようとお考えの方も同様に、IELTSの条件を満たす必要があります。詳しくはbeoまでお問合せください。

上記の情報はbeoが2011年5月30日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

★もっと詳しく ⇒ イギリス学生ビザ情報

☆beoのイギリス学生ビザ申請サポート

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