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【重要】学生ビザ取得に関する新たな変更の可能性が発表されました

学生ビザ取得に関する新たな変更の可能性(2011年2月発表)
イギリスの学生ビザ申請に関し、UK Border Agency が英語力の証明について大幅な変更を検討しているとの発表がありました。これは確定事項ではなく、あくまでも見込みの段階で導入時期などは未定です。しか しながら皆様のご留学に関わる重要な事案でございますので、予想されている変更点に基づき、準備されることをお勧めします。

【現在予想されている変更点】

  • ビザ申請時に、Pre-sessional、本コースの入学基準とは関係なく、UKBAが定めたIELTSなどの英語の試験(Secured English Test)で、B2レベル(一般的にはIELTS 5.0~6.0)の英語力の結果を提出しなければならない。
  • 現地で延長手続きは不可となる。そのため、Pre-sessionalで合格条件を満たそうとしている学生は、Pre-sessional終了後帰国した上で、ビザを申請して再度渡航という形になる。

※ 導入時期、およびB2レベルの定義が発表されておらず、いつ発表されるかも不明です。

上記の情報はbeoが2011年2月23日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

【今後の対処方法】
当社といたしましては、最低でも、ビザ申請時までにIELTS6.0のスコアを取っておくことをお勧めします。また、Pre-sessional終了後の帰国をしたくない場合は、日本でIELTSの入学条件を満たすことをお勧めします。

このような混乱期に個人でビザ申請を進めるのは危険です。beoでは、専門スタッフによるビザ申請サポートをおこなっておりますので、特に渡航が迫っている方は、お早めにご相談ください。

★ビザ申請サポートのお申込・ご相談はこちらから

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