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元リーズ大学チューターのbeoスタッフを紹介!

今日はbeoに新しく加わったスタッフをご紹介します。

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リーズ大学・大学院で哲学を学んだローランド
チューター、教師、アドミニストレーターとしてイギリスの各大学に勤めた彼は、beoで最も頼れる存在の一人。すでに全員から厚い信頼を集めています。

これまでの経歴
大学院生時代からチューターとしてクラスを持つ
私は南ウェールズのカーディフで育ったのですが、もともとの生まれは北イングランドのリーズです。北イングランドの美しい景色、少し寒くて湿気のある天気を今では時折懐かしく思うことがあります。

 リーズ大学院で哲学を専攻していた学生時代、私はチューターとして、リーズ大学の哲学のクラスや医学部の応用倫理学のクラスを受け持っていました。

気づけばリーズ大学に8年
大学卒業後は、リーズ大学の応用倫理学センター(Applied Ethics Centre for Excellence in Teaching and Learning)で働く一方、リーズ・メトロポリタン大学で講師としてスポーツ社会科学(Sociology and Philosophy on the BSc Sport and Exercise Science Programme)の教鞭をとり、シェフィールド大学の哲学科のチューターとしてキャリアを並行させました。

そしてその後、リーズ大学のリサーチ・スチューデント・アドミニストレーション、ランゲージ・センターにアドミニストレーターとして職種を変えて戻ることになります。
大学入学当初には夢にも思いませんでしたが、なんと私は8年もの時間をリーズ大学で過ごしたのです。

大学での仕事
3つの視点から大学をみる
いろいろな大学で様々な仕事をしてきましたが、どれもやりがいのありものばかりでした。 あらゆる分野の専門家と一緒に働く毎日はとても刺激に溢れています。大学の中で働くことで、大学職員がどれだけ学生のことを気にかけているのかも知ることができました。

「学生」「教師」「アドミニストレーター」と異なる視点から、リーズ大学のような大きな総合大学がいかに組織・運営されているかをみることができたのは大変有益でした。

beoでの役目
教育はイギリスの誇り
イギリスの高等教育のすばらしさをもっと多くの方に伝えたいと思いbeoに入りました。 私は長年イギリスの教育機関で働いてきましたが、イギリスの教育の質は、イギリスが世界に誇れるもののひとつだと思います。世界中から学生が集まるイギリス。これだけ多くの学生が、イギリス留学に興味を持ってくれているのはとても嬉しいことです。

 beoでの仕事内容
  • VISAレターを始め、トラブル発生時に対処(現地に連絡をとり交渉をおこないます)
  • 志望動機書(Personal Statement)の添削
  • beoを利用されている方のために、大学スタッフや教授陣との直接面接をセッティング
  • 英語力診断・英語学習アドバイス
  • 現地での生活など、留学全般のアドバイス

★beoスタッフ全員紹介!スタッフプロフィールはこちらから

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