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▼Category:イギリス留学までの道のり! > イギリスビザ申請サポート

2011年7月4日から適用になった新ルールについて、ビザ情報のページに追加しました。
イギリス学生ビザ最新情報

当初入学するコースから次のコースへ進む場合、アカデミックレベルが上がっていることが必要になります。


<問題ないケース>
大学院から条件付き合格を受け取っていて、英語の条件を満たすために進学準備コースに入学
⇒条件を満たしてアカデミックレベルが上の大学院へ進学

<注意が必要なケース>
大学院から条件付き合格を受け取っていて、英語の条件を満たすために進学準備コースに入学
⇒進学準備コースに入学したものの、大学院へ進学するための英語力を満たすことができない、あるいは進学に必要な成績を十分に修めることができず、引き続き進学準備コースに在籍するために滞在を延長したい
⇒教育機関側が、コースレベルは同じなものの、学力は向上していることをCAS上で保証する必要があります。これは入学したコースと次に進むコースのアカデミックレベルが同等のためです。


【注】アカデミックレベルの条件については、
・現地でビザの延長をする場合
・過去にイギリス留学経験がある場合
のいずれにも該当します。

入学したコースと次のコースのアカデミックレベルが同等で、学力の向上が認められない場合は、ビザの取得、延長ができませんのでご注意ください。

上記の情報はbeoが2011年7月22日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。


 このような混乱期に個人でビザ申請を進めるのは危険です。beoでは、専門スタッフによるビザ申請サポートをおこなっておりますので、特に渡航が迫っている方は、お早めにご相談ください。

★ビザ申請サポートのお申込・ご相談はこちらから



2011年7月8日より、Tier 4 General Students Visa の申請に必要なPTE Academic のスコアが引き下げられます。

Pearson Test of English Academic (PTE Academic) 新スコア

<CEFR B2>
- PTE Academic : Overall 51、各セクション 51
<CEFR B1>
- PTE Academic : Overall 36、各セクション 36

PTE Academic は直前まで申込が可能。
結果も約1週間で出るため、ビザ申請に必要な英語スコアが足りず、2011年の留学を諦めかけている方には大きなチャンスです。

★PTE Academic についてさらに詳しく
★★ CEFR B1 B2 とは? イギリス学生ビザ申請についてさらに詳しく

上記の情報はbeoが2011年7月8日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

多くの大学院課程の開始は9月、場合によっては10月です。まだ諦めるのは早い!PTE Academicに挑戦して条件をクリアしましょう。ご不明な点は、beo留学カウンセラーにお問合せください。
4月のイギリスビザ改訂により、大学院入学基準は満たしていても、 ビザ申請に必要な英語レベルが不足していることにより、進学準備コースや 大学院課程への進学を諦めていませんか?

進学準備コースにはCEFR B1レベル、大学院進学にはCEFR B2レベルが要求されます。
★CEFR B1、 B2レベル相当の英語力については、こちらをご参照ください

各英語テストのセクション別スコアが基準を満たしておらず諦めかけている方は、今からテスト受験でその条件を満たし、直接大学院課程への進学を目指すことが可能です。 特に今までTOEFL iBTで準備してきた方は、その条件の厳しさに驚かれていることと思います。 気持ちを切り替えて、他のテストにチャレンジしてみてください。

IELTS受験
  1. 6/24申込締切: 7/30受験  *オンライン申込のみ可能
  2. 7/8申込締切:  8/13受験
  3. 7/15申込締切: 8/20受験
出願済の大学院課程の開始日によりますが少しでも早い受験をお勧めします。
※受験地が日程により限定されていますのでご注意ください

Pearson Test of English Academic (PTE Academic)受験

今まで余り耳にしたことの無い方もぜひこのテストにチャレンジして下さい。直前まで申込が可能で、結果も約1週間で出るのが大きな特徴です。 本試験同様の模擬試験を無料で受験することもできますので、受験準備としてぜひご活用下さい。(※スコアつきは有料)

★PTE Academicとは
PTEでB2を証明するには:Listening 59, Reading 59, Writing 59, Speaking 59 が必要です。

多くのイギリス大学でIELTSやiBTと同様、幅広く受け入れられています。 受け入れの可否にいては、出願済みの大学HPで必ずご確認ください。


多くの大学院課程の開始は9月、場合によっては10月です。まだ諦めるのは早い!上記テストに挑戦して条件をクリアしましょう。ご不明な点は、beo留学カウンセラーにお問合せください。
4月21日に改訂されたイギリス学生ビザ取得のルールでは、ビザ申請時に求められる英語力のレベルが厳しくなりました。

また、これに伴って、大学側で発行済みCAS番号の取り消しや、コースの入学条件をビザのルールに合わせて変更するなどの動きがあります。

本日、beoでアップデートした情報は、下記です。該当する方はご注意下さい。

学生ビザ取得に関する注意点
最低英語レベルに関する注意点です。下記のいずれかに該当する方は必ずご確認ください。

  • 大学または大学院留学を予定している方で、無条件合格(Unconditional Offer)を受け取っている方
  • 大学または大学院留学を予定している方で、英語ではない条件付入学許可を受け取っている方

上記に該当する方は、入学条件を満たす英語力を保持していても、CEFR B2*以上のスコアを満たしていない場合(例:IELTSで入学基準であるOverall 6.5を持っていても、いずれかのセクションが5.5を満たしていない場合)には、学校側の判断によりCASが発行されず、ビザ取得・延長申請ができない 場合があります。今のうちから対策をし、再受験されるようお勧めします。また、各大学の判断に関係なく、海外の大学・大学院の授業を十分な英語のスキルを 持たずに履修することは非常に困難です。今から渡航までに十分な英語力強化に努めるようbeoはお勧めしています。

<* CEFR B2>
- IELTS : Overall 5.5、各セクション 5.5
- TOEFL iBT : Listening 21、Reading 22、 Speaking 23、 Writing 21、トータルスコア 87

※専門学校、ファウンデーションコース、大学院進学準備コースに留学される予定の方で、プリセッショナルコース分のCASのみを受取っており、現地にて英語力を上げてから進学しようとお考えの方も同様に、IELTSの条件を満たす必要があります。詳しくはbeoまでお問合せください。

上記の情報はbeoが2011年5月30日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

★もっと詳しく ⇒ イギリス学生ビザ情報

☆beoのイギリス学生ビザ申請サポート

IETLS対策TOEFL対策アカデミック英語準備などのご相談 ⇒ 【無料】英語学習相談
学生ビザ取得に関する新ルール(2011年3月改定)
2011年4月21日より、Tier 4 General Students Visaの取得に新ルールが適用されます。今回の変更により、英語力の証明に大幅な変更が発生します。

【主な変更点】
最低英語レベル
ビザ申請時、指定の英語力があることを証明する必要があります。留学レベルによっては、UKBAが定める英語試験の受験が必須で課されます。

  • Higher Education Institution以外の教育機関で学士課程以上のコースに留学される方:CEFR B2*以上
  • ファウンデーション、プリセッショナル、語学コースに留学される方:CEFR B1*以上
    ※UKBAが定めるIELTSなどの英語試験(Secured English Test)の受験必須

*B2、B1の定義は公表されていませんが、一般的に、B2はIELTS 5.0~6.0 / TOEFL iBT 57以上、B1IELTS 4.0(いずれも各セクション毎に設けられたスコアをすべて超えていること)といわれています。

さらに、ビザ申請時または入国審査時に面接を受けさせられる場合があり、ここで要求される英語力を証明できない方は、ビザ発給拒否または入国拒否される可能性があります。

【今後、さらに新たな変更の可能性】
今後も何段階かに分けてルールが変更される予定です。2011年夏以降には、家族同伴の留学に制限が加えられる可能性があります。

上記の情報はbeoが2011年4月1日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

このような混乱期に個人でビザ申請を進めるのは危険です。beoでは、専門スタッフによるビザ申請サポートをおこなっておりますので、特に渡航が迫っている方は、お早めにご相談ください。

★ビザ申請サポートのお申込・ご相談はこちらから

学生ビザ取得に関する新たな変更の可能性(2011年2月発表)
イギリスの学生ビザ申請に関し、UK Border Agency が英語力の証明について大幅な変更を検討しているとの発表がありました。これは確定事項ではなく、あくまでも見込みの段階で導入時期などは未定です。しか しながら皆様のご留学に関わる重要な事案でございますので、予想されている変更点に基づき、準備されることをお勧めします。

【現在予想されている変更点】

  • ビザ申請時に、Pre-sessional、本コースの入学基準とは関係なく、UKBAが定めたIELTSなどの英語の試験(Secured English Test)で、B2レベル(一般的にはIELTS 5.0~6.0)の英語力の結果を提出しなければならない。
  • 現地で延長手続きは不可となる。そのため、Pre-sessionalで合格条件を満たそうとしている学生は、Pre-sessional終了後帰国した上で、ビザを申請して再度渡航という形になる。

※ 導入時期、およびB2レベルの定義が発表されておらず、いつ発表されるかも不明です。

上記の情報はbeoが2011年2月23日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

【今後の対処方法】
当社といたしましては、最低でも、ビザ申請時までにIELTS6.0のスコアを取っておくことをお勧めします。また、Pre-sessional終了後の帰国をしたくない場合は、日本でIELTSの入学条件を満たすことをお勧めします。

このような混乱期に個人でビザ申請を進めるのは危険です。beoでは、専門スタッフによるビザ申請サポートをおこなっておりますので、特に渡航が迫っている方は、お早めにご相談ください。

★ビザ申請サポートのお申込・ご相談はこちらから
イギリスのビザ申請で受け付けられる英語のテストは、コースによっても異なり、複雑です。

beoでは、各大学の担当者と連絡をとり、ビザ申請に必要な英語力の証明についても情報共有しています。


例えば、ある大学では・・・

  1. 英語コースのみを受講し、学生ビザがいらない場合

    大学が用意するプレースメントテストを使用可能。

  2. 英語コースのみを受講し、学生ビザがいる場合

    国際的に認められているテスト(*注1)を受けなければならない。

  3. IFP(大学進学準備コース)もしくは Junior Year Abroad(学部短期留学)を受講し、学生ビザがいる場合

    UKBAが定めるテストを受け、それぞれの最低スコアを満たさなければならない。この条件を満たすまでPre-sessionalも受講はできない。

  4. 学部や大学院のプログラム等(Degree Level or above)を受講し、学生ビザがいる場合

    国際的に認められているテスト(*注1)を受けることができるが、できるだけIELTSを受けて欲しい。

(*注1) TOEIC、英検、TOEFLIELTS、ケンブリッジ英検の他、UKBAの定めていないテストでも海外で通用しているテストならOK


・・・複雑ですね。
学校・コースが決まっていても、ビザ申請のことで困ったことがあればご相談ください。
直前でのトラブルなどではサポートが難しくなるケースもあるので、早め早めの準備をおすすめします。

尚、年内にビザを取得するためには、12月14日(火)ごろまでには申請が必要です。


★beoのビザ(VISA)申請サポート

beoでは、ビザ(VISA)申請サポートも行っています。
渡英予定日の3ヶ月前からビザ申請が可能です。お早めにお申し込み下さい。

<ビザ申請サポート内容例>

  • 財政証明のご準備のアドバイス
  • 申請書類の記載に関するアドバイス
  • 必要書類のご確認、アドバイス など
>ビザ(VISA)申請サポート詳細、お申し込み先はこちらから


イギリスのビザ審査業務は、クリスマスからお正月にかけて休みなり、
下記の期間はビザ申請の審査は行われません。

2010年12月24日(金)から2011年1月3日(月)

12月23日(木)が祝日なので、実質受付は12月22日までとなります。

年内にビザを取得するためには、12月14日(火)ごろまでには申請を終えて行く必要があります。

★beoのビザ(VISA)申請サポート

beoでは、ビザ(VISA)申請サポートも行っています。
渡英予定日の3ヶ月前からビザ申請が可能です。お早めにお申し込み下さい。

<ビザ申請サポート内容例>

  • 財政証明のご準備のアドバイス
  • 申請書類の記載に関するアドバイス
  • 必要書類のご確認、アドバイス など
>ビザ(VISA)申請サポート詳細、お申し込み先はこちらから


先日、イギリス留学学生ビザ : 取得に必要な英語力条件が緩和、との記事を書いたのですが、これは一時的なもので、学位習得や学位前のpre-sessionalコース受講以外の方は、7月23日以降に学生ビザを申請するのにはB1レベルが必要であるとUKBAサイト上、正式的に発表されました。

また、8月12日以降に学生ビザを申請する方は、
英語力を示す試験として、以下が認められます。
IELTSTOEFL iBT/ケンブリッジ英検/PTE Academic
(それぞれの必要なスコアなど詳細はUKBAのページをご覧ください)

※ 語学留学のみの場合には、上記の限りではありません。学校指定の方法にて英語力を示すことになります。

学生ビザはイギリスの場合、6ヶ月以上留学する場合に必要ですが、6ヶ月未満の短期留学の場合でも、観光ビザでは就学できません。Student Visitor Visa が必要になります。
また6ヶ月以内の短期語学留学の場合でも一定の英語力があることが求められる流れになっているため、入国審査の際に、最低限、滞在先や学校名などが伝えられないと、英語力が理由で入国を拒否されてしまう場合があります。

イギリスのビザ申請に関しては、今もまだ、新しく情報が追加されたり、細かな変更があったりが続いています。
beoでは、学生ビザ申請サポートも行っていますので、不安な方は一度お問い合わせ下さい。


★beoのビザ(VISA)申請サポート

beoでは、ビザ(VISA)申請サポートも行っています。
渡英予定日の3ヶ月前からビザ申請が可能です。お早めにお申し込み下さい。

<ビザ申請サポート内容例>

  • 財政証明のご準備のアドバイス
  • 申請書類の記載に関するアドバイス
  • 必要書類のご確認、アドバイス など
>ビザ(VISA)申請サポート詳細、お申し込み先はこちらから


イギリスのビザのルールが2010年3月に改訂された際に、

学位習得や学位前のpre-sessional コース受講以外の方は、ビザ取得にIELTS4.0~5.0の英語力が必要

とされた箇所について、

英語力が初級レベルまで引き下げられることが決定しました。

いつから適用なのかについてなど、詳細が分かり次第、またお知らせをいたします。

7月23日訂正:
上記は一時的な変更だけであり、今日(7月23日)以降に学生ビザを申請するのにはB1レベルが必要であるとUKBAサイト上、正式的に発表されています。
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/july/45-changes-to-t4


★イギリス学生ビザ申請サポート
★「イギリスの大学の正式な出願窓口」 beoの無料留学サポート(入学・渡英準備)について
今回は、イギリス大学院留学の人気留学先2校の出願状況についてお知らせいたします。


上記2校では、出願するコースによっても異なりますが、出願してから大学から合格等の回答を得るまでに3ヶ月近くかかっている状況です。よって、以下の状況が考えられます。

【ケース1】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:合格
9月:渡英

【ケース2】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:条件付合格  ★条件付合格とは?
↓<IELTS再受験...現在月に1~2回受験可能>
...
8月:渡英...pre-sessional 受講

【ケース3】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:不合格
↓<合格/条件付合格>
8月:渡英...pre-sessional 受講

【ケース1】ならまだしも、【ケース2】または【ケース3】の場合、正直2010年留学が間に合うか、ギリギリです。
というのも、現在は、世界中からの願書が大学に届くピークの時期。今後、他校にもこのような事態が起こることが予測されます。
特に、大学が休暇に入ってしまうイースターあたりは、手続きがさらにストップすることが予測されます。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
---------------------------------------- 


2010年留学を予定の方々へも、審査結果の書類が多く届く時期になりました。ということで今日はビザ申請についてです。

【重要】 2月22日からビザの申請方法が変更されます

英国へ学生ビザ取得予定の方については、2月22日からビザの申請方法が変更されます。
2月19日まではビザレターの原本を申請時に提出することが求められますが、2010年2月22日以降の申請より、ビザレターの提出は求めません。代わりにConfirmation of Acceptance for Studies (CAS)の番号が必要となります。

今後合格の審査結果を受領したら、accept(許可受諾)の意思を教育機関に連絡をして手続きを進めて下さい。
なお、複数合格をもらった大学のうち、どの大学へ最終決定するかについて、お気軽にカウンセリングにご予約下さい。

スポンサーライセンスについて

ビザ取得のためには、受け入れ先の教育機関のスポンサーライセンスが有効である必要があります。
詳しくはUKCISAからも情報をご確認いただけます。

★beoのビザ(VISA)申請サポート

beoでは、ビザ(VISA)申請サポートも行っています。
渡英予定日の3ヶ月前からビザ申請が可能です。お早めにお申し込み下さい。

<ビザ申請サポート内容例>

  • 財政証明のご準備のアドバイス
  • 申請書類の記載に関するアドバイス
  • 必要書類のご確認、アドバイス など
>ビザ(VISA)申請サポート詳細、お申し込み先はこちらから
イギリス大学留学必須のUCAS。

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   UCAS: Universities and Colleges Admissions Service
   イギリス大学留学には、各大学へ直接出願するのではなく、
  UCASを通じて出願することが必要になります。
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今年もそろそろ、イギリス在住者のUCAS出願の締切が迫ってきましたとお知らせしたばかりですが、UCASの出願方法にこのたび変更がございましたので、お知らせいたします。

申請日: 2010年1月28日(木)以降
必要書類: 従来の必要書類に加え、下記の情報も申請時には必要になります。
 • パスポート番号
 • パスポート発行日
 • パスポート有効期限
 • パスポート発行場所
 • 学生ビザが必要かどうか
  ※UCASはイギリス在住の学生も使用するシステムのため、
   ビザの必要項目が設けられています。
   日本からの留学生はこの項目にチェックすることになります。

注:2010年1月27日までにUCAS出願を済ませた方は、
パスポート情報をさらに申請する必要はありません。
なお、出願方法は、今後も変更される可能性があるので、
最新の情報はbeoに確認してください。




このたび、英国大使館より、2010年度のYouth Mobility Schemeへの申請が定員に達したため、申請を締め切るとの発表がありました。2010年度の追加発行は一切行わないとのことです。

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★ Youth Mobility Schemeとは?
イギリスのワーホリビザとして、日本パスポート保持者先着1000名に
イギリス国内での2年間の就労を許可するビザ。
ユース・モビリィティ・スキーム、YMSなどと呼ばれ、就労以外にも、
2年間にわたって、勉強・旅行などのイギリス滞在を可能にする
いわば、ワーキングホリデー・ビザとして人気を博しています。
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しかし、イギリスでの就労には他にも様々な方法があります。
そのひとつとして、挙げられるのが、イギリスの教育機関での学業修了後に認可されるPost-study workers。
イギリスの教育機関を無事卒業すると、ポスト・スタディ・ワーカーズと呼ばれる、就労ビザに申請することができます。
この就労ビザでは、最大2年間のイギリスでの就労を許可されます。

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★ Post-study workersとは?
イギリスにて、
 Science and Engineering Graduates Scheme (SEGS)
 International Graduates Scheme (IGS)
 Fresh Talent: Working in Scotland Scheme (FT:WISS)
 一般学生・看護学生・試験を受講した学生・卒業論文を執筆した学生
が、コース修了後申請できるイギリスの就労ビザ。
最大2年間にわたるイギリスでの就業を可能にします。
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Posr-study workersビザによる就労は、イギリス大学留学や、イギリス大学院留学で培った知識を、現場に応用する絶好の機会です。




今日はbeoに新しく加わったスタッフをご紹介します。

0605.jpg










リーズ大学・大学院で哲学を学んだローランド
チューター、教師、アドミニストレーターとしてイギリスの各大学に勤めた彼は、beoで最も頼れる存在の一人。すでに全員から厚い信頼を集めています。

これまでの経歴
大学院生時代からチューターとしてクラスを持つ
私は南ウェールズのカーディフで育ったのですが、もともとの生まれは北イングランドのリーズです。北イングランドの美しい景色、少し寒くて湿気のある天気を今では時折懐かしく思うことがあります。

 リーズ大学院で哲学を専攻していた学生時代、私はチューターとして、リーズ大学の哲学のクラスや医学部の応用倫理学のクラスを受け持っていました。

気づけばリーズ大学に8年
大学卒業後は、リーズ大学の応用倫理学センター(Applied Ethics Centre for Excellence in Teaching and Learning)で働く一方、リーズ・メトロポリタン大学で講師としてスポーツ社会科学(Sociology and Philosophy on the BSc Sport and Exercise Science Programme)の教鞭をとり、シェフィールド大学の哲学科のチューターとしてキャリアを並行させました。

そしてその後、リーズ大学のリサーチ・スチューデント・アドミニストレーション、ランゲージ・センターにアドミニストレーターとして職種を変えて戻ることになります。
大学入学当初には夢にも思いませんでしたが、なんと私は8年もの時間をリーズ大学で過ごしたのです。

大学での仕事
3つの視点から大学をみる
いろいろな大学で様々な仕事をしてきましたが、どれもやりがいのありものばかりでした。 あらゆる分野の専門家と一緒に働く毎日はとても刺激に溢れています。大学の中で働くことで、大学職員がどれだけ学生のことを気にかけているのかも知ることができました。

「学生」「教師」「アドミニストレーター」と異なる視点から、リーズ大学のような大きな総合大学がいかに組織・運営されているかをみることができたのは大変有益でした。

beoでの役目
教育はイギリスの誇り
イギリスの高等教育のすばらしさをもっと多くの方に伝えたいと思いbeoに入りました。 私は長年イギリスの教育機関で働いてきましたが、イギリスの教育の質は、イギリスが世界に誇れるもののひとつだと思います。世界中から学生が集まるイギリス。これだけ多くの学生が、イギリス留学に興味を持ってくれているのはとても嬉しいことです。

 beoでの仕事内容
  • VISAレターを始め、トラブル発生時に対処(現地に連絡をとり交渉をおこないます)
  • 志望動機書(Personal Statement)の添削
  • beoを利用されている方のために、大学スタッフや教授陣との直接面接をセッティング
  • 英語力診断・英語学習アドバイス
  • 現地での生活など、留学全般のアドバイス

★beoスタッフ全員紹介!スタッフプロフィールはこちらから
いよいよ2009年留学の方は渡英が迫ってきましたね。
ビザの手配は順調ですか?英語準備は万全ですか?
航空券、保険、、、いろいろとやらなくてはならないことがありますよね。

渡英にあたって必要な手続きは全て大切なもの。抜け落としがあっては大変!

そこでbeoは、6月に大学から担当者を招いて出発前準備セミナーを開催します。
渡英前に知っておくべきこと、現地事情の把握、忘れていることはないか最終チェックをして安心して渡英をしましょう。

20080624.jpg同じ大学へ留学する方同士で仲良くなれるのも魅力♪毎年好評いただいています。

【対象】 今年各大学に入学が決まっている方/合格が決まっている方/出願中の方
           ※beoを通して出願していない方もご参加いただけます。

下記以外の大学も今後実施予定です。当オフィスウェブサイトで随時発表します。

<東京オフィス>
6月5日(金)エジンバラ大学

6月8日(月)バーミンガム大学

6月12日(金)リーズ大学

6月16日(火)ロンドン・メトロポリタン大学


<大阪オフィス>
6月11日(木)エジンバラ大学

6月16日(火)リーズ大学
今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
ビザ(VISA)発給の遅れにより渡英ができない方へ

現在、学部短期留学生を中心に、
ビザ(VISA)発給の遅れにより授業開始日までに入国ができないという問題が発生しています。

通常、学校側はアカデミックな観点(他のクラスメートとの学習進度の差から生まれる問題など)から、
いかなる理由であれ、授業開始日に間に合わない学生の入学を認めていません。
(認める場合でも、期限指定などなんらかの制約が課されます。)

今回もいくつかの学校が既にそのような措置を採っており、
実際に入学ができなくなったケースが報告されています。

beoはこのような事態を深刻に捉え、
ビザ(VISA)発給の遅れが原因で渡英できない方に対して救済措置を講ずるよう、
現在、現地の学校に働きかけています。

現時点において、複数校*がbeoからの求めに応じ、
授業開始日経過後の入学許可、特別クラスの開講といった代替措置を進めています。

このような救済措置の適用が認められるためには、現地の大学へのbeoからの経過報告が必要です。
ご自身で直接入学手続きを行われ、ビザ(VISA)発給が遅れ渡英できずにいる方、
ご自身での交渉に苦戦している方はサポートできる可能性がありますので、早急にご連絡ください。

*beoと協同して代替措置を進めている学校
  • リーズ大学
  • オックスフォード・ブルックス大学
  • ロンドン・メトロポリタン大学
  • ニューカッスル大学
  • マンチェスター・カレッジ
    (上記以外の学校に進学をお考えの場合でも随時ご相談下さい。)
お問合せ先
東京オフィス Tel: 03-5925-0336  Email : study@beo.jp
大阪オフィス Tel: 06-6341-1668  Email : osaka@beo.jp

約半年間ブログを書かせて頂きましたが、ついにこのトピックに触れる時期になってきたなぁ、と
しみじみしてしまいます。

と、いうわけで今回は渡英準備について少しお話をします。
皆さんの中には4月に渡英が決まっている方もいらっしゃるかと思います。
すでに2月の中旬に差し掛かっていますが、準備は万端ですか?
「まだあと1ヶ月以上あるし・・・」
と思っている方、「もう」1ヶ月しかありません!
ここは強調させてください。
何故かというと、私自身留学の際に準備をきちんとせず後悔をしたからです。
無謀なことに、出発の2週間前にビザの申請と航空券の準備をし始め、
ようやく両方が手元に来たのは出発の2日前でした。
(「2週間で間に合うんだ」と感心しないでくださいね!
私の友人の中には、ビザの申請が結局間に合わないまま飛行機に乗り、
入国審査で日本に返された人も居ます。)
そしてスーツケースの重量制限を知らず、35キロも詰めていった私・・・
こういったことの無いよう、忘れてはならない3か条をお伝えします。


まず、VISAの申請です。すぐに取得出来る、と思われるかもしれませんが
、一つでも書類に不備があれば査証は発行出来ません。
また、いざ書類を揃えてみると「ここはどう書いたらいいのだろう」「これで合っているのかな」など不安になってくるはずです。
実際に私も心配で、尚且つ時間も無かった為申請までの時間が本当に長く感じられたのを覚えています。
当オフィスではこの査証手続きのサポートも行っておりますので、是非こちらも利用してくださいね。
(*2007年11月より、ご自身が直接出頭することが義務付けられました。時間に余裕を持って申請に行くことを強くお勧めします)。


次に航空券の手配です。格安航空券も多く出ていますが、やはりロンドン着でしたら直行便、
それ以外都市でしたらヨーロッパの都市(例えばリーズであればオランダのアムステルダムなど)でトランジットすることが理想かと思います。
自宅からイギリスに着くまで本当に長旅になりますし、知らない土地に着くとやはり疲れがどっと出るはずです。
ちなみに私は直行便の往復券を購入しました。
帰国の日は変更可能ですし、帰国の前は課題の提出やパッキングで忙しかったので往復で買っておいて良かったと思います。
(そして、各航空会社のスーツケースの重量規定をきちんと確認しておきましょう。超過すると追加料金を払うか、もしくはその場に捨てていくことになるかもしれません。)
航空券についてはこちら

そして最後に忘れてはいけないのが「保険」です。期待いっぱいの留学でケガや病気・・・なんて想像したくありませんが、やはり入っているのといないのでは安心感が違います。
万が一デジタルカメラや電子辞書を盗まれてしまった、という場合でも盗難保障もカバーされています。
私はまだ盲腸になったことが無く、留学中も「いつ盲腸になるんだろう」と心配していましたが(心配しすぎ?)、保険に入っていたため「手術になっても大丈夫」と前向きに日々勉強に励むことが出来ました。
というと少し大げさかもしれませんが、異国の地で緊急事態が起きた時、頼りになるものがあるだけで
大きな安心に繋がります。


当オフィスでも定期的に渡英準備説明会を行っています。今回挙げた3つのことだけでなく、意外と見落としがちな点など参考にして頂ければと思います。出発前に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


→お問い合わせはこちら

いよいよ今年最後のブログとなってしまいました。
私はデスク周りの掃除も終わり、しみじみとしながらブログを書いています。
今年1年みなさんにとってどんな年でしたか?留学の準備を始めている方の多くは
本当にあっという間に感じていらっしゃると思います。
年が明けるともっと時間の流れを早く感じるはずです。

「留学の準備って、そんなにすることないんじゃないの~」と余裕の方も段々と目の色が変わってきます。
渡英が近づくと、「今の英語力で、向こうに行って大丈夫かな?」「ビザの申請ってどうするの?」
「まだ出願も終わってない!志望動機書って何書いたらいいんだろう・・・」

そんな時こそ、我々ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの出番です。
年明けから皆様と一緒にスタートダッシュ出来るように様々なイベントを開催します。
5日のイギリス留学個別相談会
を皮切りに、
9日の願書記入相談会
10日のイギリス大学院留学セミナーと続きます。

2007年は残念ながら当オフィスについて知らなかった、知っていたけど足を運ぶ時間が無かった、
偶然ブログを見つけちゃった!
そんな方たちに是非身近に我々を感じて頂きたいと思っております。
1月は4日より営業しておりますので、お気軽にご連絡くださいね。
(年末は29日までですのでこちらもお忘れなく!)

そしてイギリスの教育機関も年明けから続々オフィスに来てくれます。
1月8日ロンドン・メトロポリタン大学
アート&デザイン留学をお考えの方は見逃せません!

1月10日シェフィールド大学
シェフィールド大学への留学を考えている方は担当者と話が出来るチャンスです

是非こちらのイベントへのご予約、お待ちしております。

最後になりましたが、今年1年大変お世話になりました。至らない点もあったかと思いますが
当オフィス一同、来年も全力で皆様の留学をサポートして参りますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは皆様、
Happy New Year!

こんにちは。
梅雨入りしたにも関わらず、大阪ではあまり雨は降らず、今日も良いお天気ですが、蒸し暑い!

みなさんはこんな天気にへこたれずに、楽しいイギリスでの生活を思い描きながら、準備を進めていきましょう。さて今日は、入国査証(VISA)延長のお話。

VISAを延長される方には、色んな状況が考えられます。


①最初に取得した査証の期間が、コースの全期間をカバーしていなかった。

②予定していたコースを終了したが、さらにコースを続けて取ることになった。

③現地で就労する

特に2006年の5月にイギリスの法律が改定され、2006年9月以降に開始した修士コースを修了した学生は、1年間の就労機会が得られることになりました。これで、みなさんも、ぐっとインターンや就職の機会が増えるはずです。


最も多いケースは①ではないでしょうか。
みなさんの中には複数のコースに申込みをして、1つ目のコースは条件なし(Unconditional)、でも2つ目のコースは条件付(Conditional)の入学許可書をもらっている方もいるはず。その場合は、一般的に最初のコースの期間と、延長期間を考慮した査証が出るようです。

では、
「2つ目のコースへの入学も分からないし、1つ目のコースが終わってから、一旦日本に帰ってきて延長すればいいやん!」
と思っているあなた。
VISAは日本でもイギリスでも延長することできます。ただし、残念ながら、VISAを延長するためには、予め日本で申請しておく必要があるのです。

しかも一旦帰国する予定にしていても、予想外に時間が無い、航空券が手配できないといった、何らかの事情で一時帰国できないことも無くはありません。
そんな時、VISAを申請していない場合は、どうでしょう?
もちろんVISA無しでは不法入国になってしまいますので、何が何でも日本に帰ってこなければなりません。場合によっては一生イギリスに行けなくなることも...

現地でも延長できるようにしておけるように、予め日本でVISAを申請おけば、不測の事態に備えることができて安心ですよ。

では、いざ現地で延長することになったらどうすればよいのか?
まずはとにかく、早目に各学校のスタッフに相談しましょう。大学やカレッジであれば、International OfficeへGo!
VISA延長は決して珍しいことではありません。ですから、スタッフも今までの経験を元に、イギリスで延長するための方法、場所などを教えてくれます。

でもいざ現地で手続きをしようとすると、思いの外時間がかかってしまった!という悲鳴を良く耳にします。これはお国柄なのか、日本のようになんでもハイハイとコトは進まないのです。
VISAの延長手続きも、出遅れてしまえばVISAの期間が切れる寸前まで時間がかかり、やきもきするなんてことも。
だから、早目に行動をしておけば、時間にも心にも余裕が出てきますよね。
まずは、学校のスタッフに相談して、「何を」、「どこで」、「いつまでに」準備しなければいけないか、把握しましょう。

また、学校によっては、VISA延長手数料の一部を肩代わり、なんてこともあるんですよ~♪知らずに、一人で進めてしまって、後で知った!なんてことは無いように。
かなり損な気分を味わうことになります。(値切り精神の?関西人としては許せません!)


さぁ、みなさん。VISAの重要性が伝わったでしょうか。
まだVISAを取得されていない方は、これから始めなきゃと意気込んでいるはず。そんな方は、是非当オフィスの入国査証代理申請サポートにお任せ下さい。

>>>当オフィスの、入国査証代理申請サポートについては...


また、6月12日の大阪オフィスからのブログも是非ご覧下さい。関東圏外在住の学生さんのためのVISA申請についてお話しています。

今月は、渡英までの準備を一通りお話いたしました。
もうすでに大半の準備が終わりホっとしている方も、これからやることが山積みという方にも、お役に立てればとてもうれしいです。出発日になって、慌てふためくことは無いはず
当オフィスのスタッフも、皆さんが笑顔で渡英できるよう、お手伝いできることを心より嬉しく思っています☆

大阪オフィスは、今晩行われる「イースト・ロンドン大学英語センターの先生によるレクチャー」のため、今日は朝から大忙しです。気がついたらもうお昼過ぎ。。忙しいと1日があっという間です。

さて、本題。今日は謎が多い入国査証のお話です。

イギリスに6ヶ月以上滞在する予定がある場合は、前回もお話したように、あらかじめ「入国査証」と呼ばれるビザを渡英前に申請しなければなりません。

入国査証はどこに申請するのか???

答えは、東京にある英国大使館。

大阪にも英国領事館がありますが、ここでは受け付けていません。したがって、関東圏外に住んでいる学生は、基本的に郵送での申請になりますので、より早い段階からの準備が必要なんですね。郵送だと早くても1ヶ月くらいかかることを覚悟しなくてはなりません。もちろん、審査によってはそれ以上ということも。。

また、これから8月にかけて渡英者が増えますので非常に込み合います。郵送で申請をした場合、査証が発給され、パスポートなどが返還されてくるまでには1ヶ月くらいかかることは覚悟しておくべきでしょう。

っととということは、

8月に出発する場合は、今から準備を始めなければ間に合わなくなってしまう!?

やばい(×_×;)!!!と心の中で思わず叫んでしまった方は、今この時点で、申請書の入手方法、申請に必要な書類について、英国大使館のホームページをチェックしましょう。

ちなみに、申請に必要な書類の中に「英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書」がありますが、今一度、自分自身の入学許可書を見直してください。

留学カウンセラーという職業柄、いろんな学校の入学許可書を見てきましたが、記載事項に間違いがあることが多いです。「自分は大丈夫やわ~」なんて軽い気持ちで許可書を眺めていると「×××」なんてことが考えられますので、ここはしっかりと見直しましょう。特に、名前の綴り、誕生日、コース開始年などは要チェックです。間違いを発見した場合は、至急、留学先の学校に訂正を依頼してくださいね。

また、査証申請に関して疑問点などがある場合は、早めに英国大使館に問い合わせておきましょう。これも非常に重要です。

なぜなら、英国大使館電話では電話での問い合わせには一切対応していません。電話かファックスのみでしか質問できないようになっています。毎日多くの問い合わせを受けている英国大使館ですから、すぐに回答をすることが難しい場合も多く、間際になって疑問点が出てくると本当にあせります。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、入国査証の申請サポートを行っていますので、不安な方は是非ご利用下さい。有料オプションになりますが、当オフィスには多くの方の査証申請をサポートしてきた実績がありますので、細かいご質問などにも迅速に対応できます。一人で迷いながら準備を進めるより、安心して渡英までの時間を過ごしていただけると思います!

ただ、油断は禁物。いずれにしても受け入れ先の学校が決まったら、早い段階で動き出す必要がありますので、当オフィスでサポートを希望される方はお早めにお申し込みくださいね!

★査証申請サポート内容&お申込み方法↓
http://www.beo.jp/faq/visa.html

それでは、イースト・ロンドン大学のレクチャーがそろそろ始まる時間ですので、本日はこの辺で失礼します。残念ながら今回は参加できなかった学生さんの代わり、しっかりと先生の話を聞いて、来週のブログで内容を公開したいと思います。

ちなみに今日のレクチャータイトルは、

「イギリスでの大学・大学院の授業とは? 授業に備えて何を準備しておくべきなのか?」

になりますので、留学を考えている方は必読です。楽しみにしてくださいね! それではまた来週~。

こんにちは。
今日の大阪は夏日です。予想最高気温は29℃だそうですが、8月にはどこまで気温が上がり続けるのかと思うとちょっとコワイですよね。ただ、とっても天気が良いのは、清々しい気分です。

さて、日本では夏も目の前といった感じですが、みなさんは異国の地、イギリスでの生活に備えて、準備を始めなければいけません。今日は、航空券、VISA、留学保険についてお話しましょう。


①航空券
まず、何は無くとも飛行機を抑えなければ、渡英することはできません。留学も含めて、夏の間は旅行者も増えるので、飛行機もすぐに満席になってしまいますので、ご注意を。

では、どんなタイプの航空券を探せばよいのか、まずはご自身の希望と予算を考えてみてください。
夏の間は特に航空運賃も高いし、費用は抑えたいな~と思うあなたは、経由便。
経由便って旅行時間が長くなるので、大変と思われがちですが、実はもう1つメリットがあるのです。
日本からの直行便は夕刻に到着します。夜遅くに重い荷物を抱えて歩き回ることは不安ではないですか??それよりも、午前中に到着するような飛行機を経由便で探せば、日の明るい内に現地に到着できてオススメです。

ただ、数ある航空会社から自分で探していては、時間が無駄に過ぎていきます。
そんな時は、旅行のスペシャリスト、旅行代理店さんにお任せしましょう!当オフィスでは、イギリスに本社を持つSTAトラベルをご紹介しています。イギリスの大学には必ずと言っていいほど支店を持つ、日本の生協さんのような存在です。
Webからの問い合わせをして、Eメールでやり取りをしながら、希望に合った航空券を見積もってもらえますので、とっても便利ですよ。

★STAトラベル航空券お見積りはこちら


②ビザ
イギリスに6ヶ月以上滞在する留学なら、Entry Clearance(入国査証)といわれる、ビザが必要になります。
でも、ビザの申請って難しくて時間がかかりそうで不安、と思われるかと思います。
しかも、大使館に連絡をしても、なかなか返事をもらえないなんてこともしばしば。特にこれからますます渡英者が増えることを考えると、大使館も毎日多くの問い合わせにすぐに対応することは、難しいと思いませんか。
そんな時は、当オフィスの代理申請サポートを利用してください!今までに様々な留学タイプの査証申請をサポートしてきた経験を生かして、それぞれの状況に合わせて質問にもすぐお答えしていきます。

★VISA代理申請サポートのお申込はこちら


③留学保険
さて、ビザが下りたらいよいよ渡英も確実になり、イギリスでの生活が目の前に迫ってきます。期待に胸を膨らませながらも、やはり誰しも新しい生活に飛び込むことは不安が付き物。
まして、異国の地に行けば、季候や生活スタイルが変わって、予期せぬ病気や事態に陥ることも・・・、なんて考え始めたらキリが無い!
そこで留学保険に入って楽しい留学生活を送って下さい。業界最大手で、プランの充実しているAIU留学保険をオススメしています。

ただ、これまた保険のタイプが多くて、どれにしようか頭が痛くなってしまいます。そんな時も、カウンセラーにお任せ下さい。
イギリス留学で必要な補償、各プランの違いと選び方のポイントを、お教えいたします。滞在先で不在中盗難があった時に備えるなら?、歯の治療を受けるには?などの、イギリス留学ならではの不安に答えるプランもあるのです。それを元に予算とにらめっこしながら、選んで下さいね。

★AIU留学保険について


こうやって見てみると、留学カウンセラーって学校への手続きだけをサポートするだけでなく、オールマイティーに皆さんをサポートしているんだなと、改めて実感。
皆さんも私たちカウンセラーに任せて時間節約をしながら、留学生活で独り立ちできるようしっかり準備を進めて、安心して渡英日を迎えてくださいね☆


ところで、カウンセラーブログを毎週欠かさず読んでくださっている方、今週火曜日から大阪からのブログも並行して始まっていることをご存知でしたか?
初回は、大阪オフィスの自己紹介として、先日と行われたシティ・カレッジ・マンチェスターのイベントの様子をリポートしています。こちらも是非是非ご覧下さい。


来週は、ちょっと他人には聞きづらいおカネの話しや、持ち物について。
そろそろ、入梅なんて声も聞こえてきそうですので、皆さんも残された(?)晴れの時間をenjoyして、よい週末をお過ごしくださいね♪

★7月から始める!「留学準備英語コース」
★サマースクールのご紹介

みなさま こんにちは。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは英国からの来日担当者によるイベントがたて続けに行われていて、とっても賑やかです☆


さて、先週はイギリス大学が提供している奨学金についてお話しましたが、今週は、ラッキー(?)にも会社から補助が出る留学をされる方へのちょっとした情報です。当オフィスにおいては、日本の企業からの派遣で留学される方や、公官庁から派遣される方も多くサポートさせていただいております。特に、今後会社などの制度を利用して留学せざるを得ない・・という方、是非ご参照ください。


<出願校選択>
出願に関しては、「必ず行かなければならない」という気持ちがあるからか、かなり多くの学校に出願される方がいらっしゃいます。たとえば、10校への出願・・・ ということになると、推薦状を書く推薦者の方、自己推薦分、願書、この3点を10校分そろえるのは、簡単ではありません。出願校として、大変人気の学校がある場合は別ですが、まずは、多くて5校、一般的には2~3校、早い時期(入学年の前年に出願できる場合)であればまずは1校、又は1校プラス滑り止め一校などの出願方法をとっていただいたほうがよいでしょう。

というのは、だいたいの方は第3希望までの学校の中でオファーをもらっておりますし、また出願校をなるべく抑えることにより、推薦者の方にもきちんとした推薦状が書いていただけますし、また出願書類もじっくり作成することができるでしょう。出願校や、出願の組み合わせに関しては、是非私たちカウンセラーにご相談くださいませ。


<出願時期>
英国の出願は、締め切りがない分、早く出願するに越したことはありません。某有名校の担当者は面白いことを言っていました。

「たとえば、中国からの願書は、10月あたりにたくさん出て、インドからの願書は、6月頃にたくさん来る、よって出願のピークは一つではなく、波のように来ます。」

というわけで、3月、4月くらいになること、「これから出願しては遅すぎるでしょうか」という質問を沢山耳にします。しかし、確かに少し遅いのですが、3月4月に席がなくなってしまう学校やコースは、ほんの一部かと思います。遅いと思っても、本当にいきたいのであれば出願してみる価値は十分あるのではないでしょうか。ただし!下記にてご説明いたしますが、出願時期と英語力の絡みには、十分注意しましょう。


<出願書類>
一般の出願とほぼ変わりませんが、会社からの英文のファイナンシャル・サポート・レターなどの書類を一緒に提出していくと良いでしょう。


<英語力>
前出の通り、ほとんどの学校において英語力を出願時に満たしていなければならないということはありません。英語以外の面で認められれば、英語の条件付入学許可がでます。しかし、英語の条件付入学許可で安心は出来ません。英語の条件は、入学前までに満たさなければなりません。なお、留学生にとっては、VISA申請、寮の申し込み(必要であれば)などが必要です。よって、多くの学校において7月下旬に寮の締め切りを置いていることを考えると、少し余裕も持たせて、7月上旬くらいまでに英語の条件を満たしていなければなりません。出願時期が遅いと、その分、英語においての準備期間も短くなり、場合によっては 「希望校から英語の条件付入学許可は出たけれども、英語力が満たせない!!」 なんてことにもなりかねませんので、これから留学の可能性のある皆様...是非予め英語だけでも準備は進めておいてくださいね。また、レベルチェックだけでも来て頂くと、英語力と出願のタイミング、渡英までのプランをすこし明確にご説明できるかと思います。是非ご利用ください。


<2年以上の留学>
英国の修士コースが一年と言うこともあり、2年計画、修士コース2コースに留学するといったプランを以っていらっしゃる方が増えております。この場合の出願に関してですが、まず1年目の学校に出願、進学し、英国にて2年目のコースに出願するという方法があります。が!修士コースはきついです。2度言います。本当にきついです。よって、まとめて出願し、2年目希望校を入学延期する方法もあります。2年計画の方、まずはご相談ください。


以上、今回は会社派遣の際の出願に関してお話しました。会社派遣は、「行かなければならない」に伴い、「英語力を必ず満たさなければならない」や、「修士号を取得、卒業しなければならない」がついてきます。金銭面でのストレスはないかもしれませんが、会社と英国大学側の条件に板ばさみになってしまったり、特に英語力の点においては、ぎいぎりまで日本で会社で働かなければならない、英語を勉強する時間が見つけられない、などなかなかストレスの多い留学形態かと思います。是非私たちをうまく使って、ストレス・フリーな留学を望んでくださいね。


それでは、また来週☆

★イギリス大学留学フェア開催中
★「大学院留学準備コース」説明会&テスト 4月21日(土) 詳細・ご予約はこちら
★アカデミック英語コースについてはこちら

皆さん3連休堪能しましたか?私は、ひょんなことからアメリカ英語に触れる週末となったのですが。。。。いやぁ、やっぱり英米英語の違いは大きいですよねぇ。ぜんぜん聞き取れなくって、かなり自信喪失しました。Pardon?の連発で、おそらく相手の方々は、私が日常的に英語を使って生活しているとは信じがたかったでしょうなぁ。う~む、やはりアクセントごときで、英語に苦心するようではいかん!と、再び英語の勉強をしようと思い立った池田なのでした。



さて、この週末、所用で久々にパスポートを引っ張り出したのですが、そのときに残存期間がほとんどないことに気づいて、これじゃ旅行に行けないじゃん!とあせってしまったのですが、皆さんは大丈夫ですか?


出発前準備の大きな砦(?)である、入国査証(VISA)申請の際にはパスポート提出が必須。その際に、できればご自身の留学期間分くらいパスポートの残存期間があると理想的。学部課程のように長期留学の方は、少なくとも最初の一年分くらいはカバーするパスポートがあったほうがよいですよね。留学中は何かと忙しいですから、できればイギリスでの事務作業は少ないほうが安心です。現在お持ちのパスポートの残存期間が、微妙~という人で、安全策をとりたいなら、思い切ってIC対応のパスポートに切り替えてみてはいかがでしょうか?噂によると(?)、ICパスポートへの切り替えなら、現在のパスポートの残存期間が1年をきっていなくても可能なんですって☆皆さん、お住まいの各自治体の定める規則にのっとってお手続きは早いうちにしてしまいましょうね!


ところで、VISA申請にはどんな書類が必要なの?っていうお問い合わせが増えています。


まずは、何はともあれ大使館のWebsiteを確認してみることが肝要です。だって、すべての決定権は大使館にありますから。しかも、いつ情報が変わるかわかりませんから、ご自身のお手続きに入るときの最新の情報を必ず参照してくださいね。


★英国大使館パスポート情報のページはこちら


その後は、必要書類を集めたり、なが~いVISA申請書を書いたり・・・と手続きが進むにつれどんどん質問が湧き出てくるでしょう。そんなときは、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのVISAサポートをご利用ください。有料サービスですが、お手続きがスムーズに進むように一生懸命サポートしています。書類の書き方や、提出書類の準備の際に心強い見方になれること請け合いです。


カラフルな入国査証が貼付されて戻ってきたパスポートを見ると、「いよいよ出発だなぁ。」と私まで盛り上がってきます。皆さんも、出発前にドタバタしないように、ゆとりを持ってお手続きしましょう。VISAサポートに関するお問い合わせは、お電話でもお気軽にどうぞ♪


★お電話は、東京 03-5925-0336 大阪 06-6341-1668 まで。

Q. ビザ申請が不安です。サポートは行っていますか?

A. はい、行っています。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、皆様に安心して渡英までの時間を過ごしてもらえるよう、査証取得に必要なアドバイスを行い、皆様の代わりに申請を行ないます。査証をスムーズに取得するためには、早い段階でお申込み頂き、準備を開始されることをおすすめします。

>詳細・費用についてはこちらから

皆さん、こんにちは。初登場!の管理者です。
現在、筆者の池田が多忙につき、代わりに管理者が投稿しております。来週からまたカウンセラーブログを再会する予定ですので、当カウンセラーブログを楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ないのですが、今後ともカウンセラーブログをよろしくお願いします!

今月3月のテーマは「英語準備法」です。効率的なアカデミック英語の勉強法についてのアドバイスをモリモリ盛り込んでいく予定ですので、現在留学に向けて英語力アップに奮闘している方々!必読です。


さて、今回は池田に代わりまして、現在のイベントの状況をお知らせしたいと思います。3月、4月は、イギリス大学の来日イベントがたて続きに行われます。

先日(3月7日)は、リーズ大学の個別相談会が行われました。担当官は、リーズ大学ビジネススクール/国際関係ディレクターの、サラ・アヴェリー。ビジネス関連進学を目指す方々に、熱心にアドバイスされていました。


3月・4月、来日予定の大学&カレッジは下記のとおりです。Check it out!

>イベントのスケジュール&詳細はこちら
3月来日大学
ニューカッスル・アポン・タイン大学
エジンバラ大学
シェフィールド大学
ダラム大学
シティ・カレッジ・マンチェスター

4月来日大学
エセックス大学
リーズ大学
テムズバレー大学
ニューカッスル・アポン・タイン大学
ケント大学

4月ポートフォリオ相談会
UCCA芸術大学
ノッティンガム・トレント大学
サンダーランド大学
テムズバレー大学

日程や対象分野などの詳細はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのイベントページをご覧下さい。9月の入学に向けて、大学担当者からの生のアドバイスをもらいましょう。

また3月10日(金)には「出発前準備説明会」を行います。航空券の手配、保険の手続き、入国査証の準備など、渡英前の事務手続きに加えて、現地での生活をスムーズにスタートさせる知恵をご紹介します。 >詳細はこちら