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2010年度版ガーディアン大学ランキング発表!

今年もとうとうイギリス大学ランキング発表の季節がやってまいりました!イギリス国内でもっとも読まれている新聞のひとつ、「ガーディアン」の発表したランキングは以下のようになりました。

1.  University of Oxford オックスフォード大学
2.  University of Cambridge ケンブリッジ大学
3.  University of St Andrews セント・アンドリューズ大学
4.  University of Warwick ウォーリック大学
5.  University of London, London School of Economics and Political Science (LSE)
  ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(ロンドン大学)
6.  University of London, University College London (UCL)
  ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)(ロンドン大学)
7.  University of Edinburgh エディンバラ大学
8.  University of London, Imperial College London 
  インペリアル・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
9.  Bath University バース大学
10. Loughborough University ラフバラー大学

以下117位までが掲載されています。

イギリス大学ランキングとはいっても、実はなかなかの曲者。イギリスのように将来の職業を見据えて、専門分野にかなり特化した学問をコースに持っている場合、各分野別の大学ランキングを見ると、全体のランキングと比べ、がらっと変わってくることが稀ではありません。どう見たらいいのかわからない、どの大学のどのコースがいいのかわからない、そんな方も少なくはないはずですよね?ご安心ください!beoはあなたにピッタリな大学でベストなコースを学べるよう、あなたのイギリス大学選びからご就職まで留学をフルサポートします。ガーディアンの大学ランキングとは言えど、ランキングはやはり指針に過ぎません。大切なのはあなたに合うこと。beoはあなたのイギリス留学への想いを大切にします。

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▼▼ イギリスのマスコミ----------------------------------------------------------------------++guardian1.jpg
イギリスには「Times」と「Guardian」と呼ばれる新聞紙があり、どちらもイギリス国内 シェアのほとんどを占める二大紙と言えます。前者はやや右派、後者はやや左派と一般的には考えられており、まだ記憶に新しい中川前財務相のG7の記者会見に関する記事からも各新聞の方向性が伺えます。前者は中川氏の酩酊状態に対し、麻生首相擁護の立場をとりましたが、後者は日本の立場を踏まえた上で、世界経済への影響を言及し、自民全体をこき下ろしました。とはいえ、イギリスのジャーナリズムはアメリカのそれとは一線を画するもので、メディアの持ちうる権力性について重々承知した、一歩引いた姿勢を基本的には取っています。イギリス人気質といえる「皮肉」が上手くジャーナリズムに結びついているのかもしれませんね!イギリスジャーナリズム留学についてのご相談はこちらから。
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