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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリス留学までの道のり! > イギリス教育制度

今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
今年もとうとうイギリス大学ランキング発表の季節がやってまいりました!イギリス国内でもっとも読まれている新聞のひとつ、「ガーディアン」の発表したランキングは以下のようになりました。

1.  University of Oxford オックスフォード大学
2.  University of Cambridge ケンブリッジ大学
3.  University of St Andrews セント・アンドリューズ大学
4.  University of Warwick ウォーリック大学
5.  University of London, London School of Economics and Political Science (LSE)
  ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(ロンドン大学)
6.  University of London, University College London (UCL)
  ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)(ロンドン大学)
7.  University of Edinburgh エディンバラ大学
8.  University of London, Imperial College London 
  インペリアル・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
9.  Bath University バース大学
10. Loughborough University ラフバラー大学

以下117位までが掲載されています。

イギリス大学ランキングとはいっても、実はなかなかの曲者。イギリスのように将来の職業を見据えて、専門分野にかなり特化した学問をコースに持っている場合、各分野別の大学ランキングを見ると、全体のランキングと比べ、がらっと変わってくることが稀ではありません。どう見たらいいのかわからない、どの大学のどのコースがいいのかわからない、そんな方も少なくはないはずですよね?ご安心ください!beoはあなたにピッタリな大学でベストなコースを学べるよう、あなたのイギリス大学選びからご就職まで留学をフルサポートします。ガーディアンの大学ランキングとは言えど、ランキングはやはり指針に過ぎません。大切なのはあなたに合うこと。beoはあなたのイギリス留学への想いを大切にします。

イギリス留学無料サポートご希望の方はこちらから。
イギリス留学準備ご相談はこちらから。

▼▼ イギリスのマスコミ----------------------------------------------------------------------++guardian1.jpg
イギリスには「Times」と「Guardian」と呼ばれる新聞紙があり、どちらもイギリス国内 シェアのほとんどを占める二大紙と言えます。前者はやや右派、後者はやや左派と一般的には考えられており、まだ記憶に新しい中川前財務相のG7の記者会見に関する記事からも各新聞の方向性が伺えます。前者は中川氏の酩酊状態に対し、麻生首相擁護の立場をとりましたが、後者は日本の立場を踏まえた上で、世界経済への影響を言及し、自民全体をこき下ろしました。とはいえ、イギリスのジャーナリズムはアメリカのそれとは一線を画するもので、メディアの持ちうる権力性について重々承知した、一歩引いた姿勢を基本的には取っています。イギリス人気質といえる「皮肉」が上手くジャーナリズムに結びついているのかもしれませんね!イギリスジャーナリズム留学についてのご相談はこちらから。
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今回は、イギリスについてのお話です!

When you ask people to think about the UK or living in Great Britain, the first things they normally mention are seeing Big Ben and eating Fish and Chips, but I'm pleased to say that not only are these things, important parts of our culture, but there are so many, many more, so come and see us and see what its all about.


Naturally visitors to London for the first time want to see Big Ben, Buckingham palace, Hyde Park, Trafalgar sq and a whole heap of other London based attractions but there is so much more to be seen inside and outside the capital. You can head out to Stone Henge or Hadrian's Wall or historic cities such as Coventry, Exeter, Bath or York。Sticking with the studying theme, you can visit beautiful colleges in Oxford, Cambridge and even London has some pretty, old colleges.


As for food, yes we are famous for our artery clogging fish and chips and fried breakfast (which are two of my favourite things in England) but we do have some fantastic other foods. If you want to try real scones with clotted cream and jam you should go down somewhere like Cornwall or maybe if you are in the mood for pie, then you should go to Brighton to try Banoffee pie in its home town or 'apple pie with custard' (normally cooked best by someone's mum) but try further up north for this. You could go to Scotland for Haggis or try the middle of the country for true 'bangers and mash' Apparently Salisbury apart from being renowned for its famous pork sausage has more English pubs than any other English city so sounds like a good place for dinner or maybe a good traditional Sunday roast dinner with your Yorkshire Puddings, Spuds, Stuffing, Veggies, Meat and naturally, don't forget the gravy!


Generally though, studying in the UK, is a fantastic experience, with some world class universities and Lecturers offering a whole host of courses with lots of different kinds of facilities to make your time with them easier. Most are now geared up for international students so try to work out what's most important to you and your way of studying as I'm sure there will be an institution ready to meet your needs. One thing to mention though, is everyone says studying in the UK is expensive but from my experience (forgetting tuition fees) I found London and Tokyo prices the same, outside the capital tends to get cheaper in both countries similarly. As for me, I back off on my trip, heading onwards and homewards because all of this is making me realize that as much as love being abroad I really do love living in the UK. Come visit us in the UK!

Q. 通信教育はありますか?

A. 可能です。

各大学ごとにMBA、英語教授法(TESOL)医学など様々な分野のコースの通信教育が受けられます。通信コース終了後に授与される学位は、ほとんどの場合、通学コースのものと同様です。

>続きを読む
>イギリス教育システムについてのQ&Aはこちらから

*~*~ カウンセラーブログをご愛読のみなさま
                          あけましておめでとうございます ~*~*


いよいよ2007年も始まりましたが、皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私は好きなお餅が沢山食べられてうれしいお正月でした。


★イギリス留学生活 ニューイヤーって何する?

イギリスではクリスマスが一番の年中行事なので、年末年始は静かに過ぎて行きます。お祝いするとしてもニューイヤーズ・イブと元旦にお食事するといった感じで、取り立ててパーティーをする日でもないようです。しかし、お店はクリスマス明けのセール商戦で1日から空いていることが多く、会社や学校も2日からあっさりとスタート。


私が数年前(?)に学部短期留学に行っていた時のお正月を思い出してみると、やはり、ずいぶん静かでした。大学生の場合、イギリス人やヨーロッパ圏からの留学生はクリスマスから2学期が始まる1月末までは実家に帰ってしまい、大学寮に残っているのはアジアなど遠方からの留学生のみ。少し寂しい感じだったのを覚えています。


私はこの時期を利用して、スペインと南仏旅行でバカンスを満喫できて大満足!イギリスはヨーロッパのどの都市にも近いので旅にでるのがオススメです。学期中は忙しいですが、休みをしっかり取らせてくれるのもイギリスの教育システムの良い所かもしれません。


★出願のピークは今!

かくゆう私も、実はこの留学の前の年は出願準備に追われていました。私は年明けに出願しましたが、審査結果が届くのに3ヶ月近くかかり、それまで 「結果がいつ来るのだろう??」 と不安にやきもきしていました。私は全て自分で手続きしたのですが、当時、当オフィスのような無料の出願窓口があったらどんなに楽だったろうな。。と思います。出願後2ヶ月以上経つなどの場合は審査結果のフォローも自動的に行っていくので結果が届かない心配もなく安心です。


今の時期、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスには出願書類が続々と送られてきています。12月から2月頭にかけて出願のピークです。書類は受け取った時点で全てチェックしていきます。手続きについては気軽に当オフィスに相談いただき、ぜひスムーズな出願手続きをして下さいね☆


★おまけ

↓↓オフィススタッフによる持ち寄りクリスマスパーティの写真を小さく大公開!

↓↓①スタッフY作 アップルケーキ

↓↓②スタッフY2作 ミンスパイ

↓↓③スタッフM作 ドーナッツとシホンケーキ

Q. どこのファウンデーションコースに進めばよいかわかりません。選ぶ基準はありますか?

A. 下記の5つの観点から検討してみるのが良いでしょう。


1. 学校の運営形態の違い (Public / Private)

2. 学校の学習環境の違い (University / College / Language School)

3. 学べる分野の違い (Humanities / Social Sciences / Natural Sciences / Art & Design)

4. 進学保証形態の違い (Guaranteed Entry to Universities)

5. 生活環境の違い (Accommodation)

詳しい説明はこちらの留学Q&Aから

Q. 学部と異なる専攻の大学院コースに入学することは可能ですか?

A. 可能です。

イギリスの大学院修士課程では、学部での専攻を問わない分野・コースが多くありますので、進学コース選びにおける選択肢は思ったよりも大きいです。ただし、気をつけなくてはならないのは、「学部での専攻を問わない」ことが「その分野の知識を持っていなくてもよい」ということではありませんので、大学院コースで学ぶ内容の基礎教養に不安がある方は、積極的に、専門科目の勉強ができる大学院進学準備コースの履修を考えてください。

ただし、分野によっては特定の教育バッググラウンドや経験を問う場合もありますし、大学院進学準備コースでは入学条件を補えないことがあります。

最近、渡英した学生さんからお便りをもらう機会が増えています。

どうしてかなぁ。と思ったら、気がつけばもう2月で、つまり現地での前期が終了。つまり、みなさん初めてのテストや論文提出を終えて、すっきりさん☆なのですね。でも、みなさんからのメールやお便りは、やはり「留学の酸いも甘いも経験しました」というものが多く、楽しくてエキサイティングな反面、想像以上にハードなイギリスの大学生活という現実も垣間見えます。


そこで今日はイギリスでの成績評価について。

皆さんは論文と試験とどっちが好きですか?私は完全に論文派です。とりあえず、あの「3時間以内に3つのトピックについてエッセーを仕上げる」という時間との戦い系試験には、私は絶対に向いていません。あせって何も分からなくなっちゃう。プラスして、周りはネイティブの学生であることを想像してみてください!周りの鉛筆がカツカツ音をたてて、続々と追加の用紙を求める手が挙がる・・・


こんな状況の中で、英語でアカデミックなエッセイを書くなんて、私には到底無理だと思っていました。そこで、私は自分のコースを選ぶとき、頭から試験による評価のない大学で絞り込んだのです。


・・・・もちろん、今でも論文による評価のコースを選んで正解だったと思っていますが、論文だけ・・・っていうのはそれはそれで非常に苦しかったことも事実です。私は1期あたり3本の論文提出があったのですが、必修科目のが5000語、選択科目とリサーチ・メソッドのが3000語ずつ。でも、これは上限ではなく、下限の語数なので、当然これより長いのが出来上がります。


しかも、全部同じ提出期限!語数にすれば修士論文を少し下回る程度の分量を書くわけですから、本当に死にました。超・濃いブラックコーヒーを友に、パソコンをたたきながら何度朝日を見たことでしょう・・・


というわけで、どちらもそれなりに辛く苦しい試験ですが、この部分をコース選びに加味しておくのは実は非常に大切だと思われます。最近の大学のWebsiteは非常に良くできていますから、各コースの「Assessment」がどのように行われるかが仔細に書いてあるものも良く見かけます。「楽に卒業する」というオプションは残念ながらありませんが、自分が心地よく取り組めるタイプの成績評価システムのある学校を選んでみる。つまり、自分の実力が遺憾なく発揮できる学校を選ぶ。


実はこれ、留学を成功させるには、大学のネームバリューよりずっとずっと現実的で、大切なことなんですよ。

最近、留学情報はあらゆるところで得られるようになりました。
(私が留学準備をしていたころとは大違いです!私なんて、資料請求全部手紙でやったんですよ。。。)で、学生さんはますます知識が豊富になって、カウンセリングにお越しになる時点で皆さんが持っている情報はかなりのものです。


その中でも特に最近よく受ける質問が、Postgraduate Diploma。


日本にはない、大学院の学位で、修士課程への架け橋として履修したいという希望が増えているようです。でも、この学位については誤解も多いようです。Postgraduate Diploma(PgDip)は、大学院修士課程12ヶ月のうちの最初の9ヶ月の部分のことを指している場合が多く、つまり修士論文を書かないだけで、修士課程の授業や試験は修士号を目指す学生と一緒に受けなければならないのです。ですから、PgDipの入学条件が著しく修士課程と異なることはありません。英語力も同じだけ求められます。


ですから、大学院進学に少し不安があって、準備として使いたいのならPgDipは理想的とは言えない部分があります。修士論文などの研究部分を必要とせず、知識の補強として大学院過程のプログラムをとりたい人に向いているプログラムなのです。


もちろん、単独で準備プログラム的に存在するPgDipもあるのですが、全体的にみて、非常に数は少ないようです。


ところで、大学院進学準備の必要性を感じている学生は日々増えているように感じているのですが、自分に合った準備プログラムの種類を知っていますか?


2月10日(金)開催の「大学院進学準備コースをもっと知ろう」のセミナーでは、
増えつつあるプログラムをジャンル別に比較します!是非ご参加ください!

ちなみに、大学院留学経験者の立場から一言。
英語力が不足して悩んでいるという方、一日も早くIELTSかTOEFLを取ってしまうようにがんばってください。英語検定対策は、準備の初期段階に必要なアクションです。で、英語力を達成した人、もしくは英語力がすでに高い人は、一日でも早くリサーチスキルやアカデミックスキルの習得にとりかかりましょう。

これ、本当に大切です。
騙されたと思ってやっておきましょう!

こんにちは。今日は寒いですねぇ。東京は最高気温4℃だとか。
その事実だけでベッドから出られなくなってしまいますが、皆さんは元気に学校やお勤めに出られているのでしょうか。

1月も下旬に入り今日からブログのテーマも変わります。

これから一ヶ月はイギリスの教育システムについて、豆知識的なお話を書いていきます。

日本とイギリスは、いろんなところで教育システムの違いが目立ちます。
でも、この違いこそがイギリス留学したい人にとっては魅力になっているようです。

私は大学院留学をしていましが、オフィスのスタッフから学部留学や短期留学、語学留学に関する情報を集めてみたいと思います。

・・・と思っていたのですが、今回だけはちょっと話題を変えて。

先日の記事でもちょっと書いたのですが、1ヶ月間インターンシップをしてくれていたリーズ大学のジョー君が、今日でお別れとなり、とっても寂しいです。

みんなの弟のような存在として愛されたジョー君!ありがと~!!

彼は引き続き日本語を勉強し、リーズに戻るそうです。残りの大学生活が楽しいものであるといいなぁ。と祈っています。

それにしても今回のことをきっかけに、私たちのオフィスが、日本からイギリスに行きたい学生だけでなく、イギリスから日本に興味を持つ学生の役にも立てると分かって、とてもうれしい気持ちです。

そんなこんなで、ちょっとセンチメンタルになっていたら、今日は願書担当のスタッフが、ぽつりと「4月からの留学生はまもなく出発ですねぇ。」とこぼして、ますます寂しくなってきました。

でも皆さんの新しいスタートにばんざ~い☆です。

ところで、渡英前の準備でお悩みの方は、来月の出発前準備説明会にいらしてください!
お待ちしております。