カウンセラーブログについて

ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

beoのイギリス留学

  • 留学資料請求
  • お問い合わせ
  • カウンセリング予約
  • イベント情報
  • イギリス留学体験談ブログ
  • beo 10周年記念スペシャルコンテンツ

Category

▼Category:イギリス留学までの道のり! > イギリス留学費用

今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
先日発表された消費者物価指数調査で、
なんと東京が最も物価の高い街に選ばれました(昨年は7位)!しかも2位は大阪・神戸!日本勢が首位独占です。
ちなみにパリは3位、シンガポールは10位でした。

統計では世界140都市の160以上のアイテム(パンから高級車まで)の値段が比較されており、
データ集計結果には最近の急激な為替レートの変動が反映されています。
ロンドンはポンドの下落で27番目に物価の高い年にランクダウン。2002年以来初めてニューヨークより物価が安いという結果になりました。

これを見るとイギリスが安く見えるのではないでしょうか??

やっぱりイギリス留学!?
どっちが日本?イギリス??

留学にはそれなりの費用がかかりますが、東京で一人暮らし&学生生活もかなりお金がかかるんですね...

★イギリスより日本の方が住みにくい!?(記事詳細:the Economist Intelligence Unit のサイトへ)

週末は、ホットヨガに行ってきました。老廃物が出る~という感じで、週明けから自分が浄化されたような気持ちになって、会社に来ています。汗をかくというのは大事ですよねぇ。エアコンの効いた部屋にばかり篭っていては、体のリズムが崩れてしまうというものです。生活のリズムを自分の心地よいテンポに保ち、スタイルにこだわるというのは、Happy Lifeの基本ですよね。


・・・というわけで、今回は皆さんのイギリスでの生活とそれにかかるお金にまつわるお話。


海外での生活は予想外なところでストレスを感じてしまいがち。だから多少の環境の違いがあっても、基本的には自分の好きな生活様式を保っていかなければなりません。そのためには、前回もお話したとおり、経済的なプランニングが大切です。何もかも我慢のきゅうきゅうの生活だと、日常生活にストレスがありすぎて、学業に集中することができません。


たとえば、大学や大学院での留学の場合寮に滞在する方が多いと思うのですが、寮費は地方によって様々。地方に行けば当然安くなりますが、自炊寮だと週あたり£65~くらいのが一般的でしょうか。食事が付くと当然これよりは若干高くなりますが、週90~前後と思いますので、それでも東京で一人暮らしするよりは安いかもしれませんね。光熱費が別途かかる寮もあるみたいですが、それでも微々たるものです。


あと別にかかる費用といえば、インターネット接続料金。最近は寮の部屋でインターネット接続ができるところがずいぶん増えているみたいですね。この料金設定は大学によって幅があります。月単位で決められているところとか、一年の最初にデポジットとして全額払うところとか。これも大学によりですが、ものすごく負担になるような額ではありません。


ちなみに、ホームステイの場合は、ロンドンがずば抜けて高い。ロンドンの市街地だと週あたり£120くらいになります。これで、食事なしだったりする場合も。地方に出ると、週85ポンドくらいが一般的でしょうか。この金額で朝ごはんが付いていたりします。ホームステイは、学校から30分圏内くらいのところに割り当てられるところが多いみたいですが、通学もなかなか「地元の人」ぽくて良いと思います。この場合、通学にかかる費用も別途計算に入れておくと良いでしょう。


イギリスは、外食がとても高いけれど、スーパーマーケットで購入する食材はとても安いです。一般的な値段に見えても、量が違います。たっぷり入っていますからねぇ。それに、シャンプーとかの生活用品は、よく「Buy 1 Get 1 FREE!」という特売をやっていて、一つ買うと二つ目が無料=一つの値段で二つ買える・・・というとてもお得な販売方法をやっていました。


・・・こう考えると、イギリスでの生活って本当にお金がかからなかったように思います。なので、本当にベーシックな部分だけはリーズナブルに生活できます。でも、嗜好品が高いですね。タバコとか。なのでスモーカーの人は、気をつけてください。現在では1パック(=20本入り)のタバコが£5を超えるとか・・・。


あとは前回も書きましたが、本や文房具も意外と高い。特に紙製品や筆記具は、そのクオリティに対しては高いと思うのですよね。海外特有のペン先の丸い、インクの粘つくボールペン!あれなんかはとても安いのですが、ゲルインクのペンとか、結構高いと思うのでお気に入りのペンとかある人は少し多めに持っていっても良いかも。私は家族に食材と一緒に1ダースずつ送ってもらっていました。


・・・というわけで、皆さんの目安としては1年間の生活費は地方に応じて最低でも120~150万円くらいを見込んでおいて間違いはないと思います。日本と予想外のところで、とっても安いけれど、いざというときにお金がないのはとても不安ですからね。特に、現地で大学や大学院に行く方は、学術書等の購入に予備のお金を取っておく、もしかしたらリサーチに行く旅費なども取っておくと良いかもしれません。私はロンドンの図書館に行くのに、電車賃・図書館入館料・コピー代で結構やられましたから・・・。

渡英直前の人も、プランニングをはじめた人も、もう一度あなたの留学計画を見直してみて!

なんだかいよいよ梅雨って感じですねぇ。"gloomy"な空模様に、ちょっと気持ちもどんより・・・なんてことは私にはありません。夏の足音が近づいてくると思うと、心は一足先にキラキラ&わくわくなのです。


わくわく・・・といえば世間はまもなくボーナスの時期なのでは?と、私までソワソワしています。留学準備を進めている人にとっては、ここで幾らもらえるかが明日の明暗を分けることもあるのかも。前回の記事で、経済的なプランニングも大切ですよと言ったとおり、ここで大きく一歩前進してゆとりある計画のスタートラインにしてはいかがでしょう。でも、一つお話しておきたいことが「留学準備への投資はケチらないこと!」これです。


カウンセリングでお目にかかる学生さんの多くは、よくこんなことをおっしゃいます。

1:なるべく短時間で

2:なるべく安く

3:しっかりとした準備をして

4:良い大学に入りたい!

分かります。よ~く分かります。そしてこれは必ずしも不可能ではないのですよ。
ただし一つ大きな条件があります。それはまず皆さんが継続的な努力をなさること。


そして早期にプランニングを開始することです。残された時間が短か過ぎて、かつ皆さんの努力なしには、不可能です。私が魔法使いだったら別ですが・・・。


そこで今回は「賢い投資」について考えていただきたいと思うのです。


お金をどこに、どのタイミングで使うかがとっても大切です。何しろ皆さんは、留学時期が決まっている、つまり達成しなければならない目標の期限が先に決まっているのです。だから、残された時間の中で結果を出すには、ある程度の先行投資が大切です。たとえば、IELTSやTOEFLを受験するにあたって、独学で学んでいる方はたくさんいらっしゃいます。


先ほど皆さんのたゆまぬ努力が大切だと申し上げたとおりで、これは大変大切なことです。こつこつやっていきましょう。でもね、最初にヒントを誰かにもらって近道をするっていうのも手なんですよね。


つまり、対策コースを短期で履修して、テストの傾向と対策を知ってしまう。「やり方」を知って臨むテスト勉強の効率は全く違います。


コースを履修するお金を気にする方もいますが、むやみにテストを受けて、上手く結果が出せないまま1回数万円のテストを何回も受けなおすことの方がよっぽど勿体ないと思いませんか?
お金をかける場所とタイミングを間違えてはいけません。


お金をためて「ゆとりある留学生活」を送るのは肝要ですが、がっちりと準備をしてまずは留学実現・そして現地で成功するための素地は作っておかなければなりません。だからこそ、このボーナスを機に、本当の「留学準備計画」をお金の面からもしっかりと考えていきましょう。

欲張りで良いんです。
あなたにとって、大切なこと、遠慮なくリストアップしてみましょう。


その中から、今すぐやるべきこと、お金をかける場所、節約するべき場所、きちんと見極めていきましょうね。


カウンセラーがいつでもご相談承ります☆


さ。週末週末~。
私はまもなくやってくる、セールに向けてフィナンシャル・プランニングをしたいと思います。


 ★ 大好評!無料留学セミナー「ゼロから始める大学院留学準備」 6月29日
 ★ 8月/10月入学 日本で開講-大学院進学準備コース
 ★ 申込み受付終了間近!7月開講各種短期留学準備英語コース

6月も中旬に入ってきましたね。気温と一緒に湿度も上がってきましたよねぇ。
私は衣替えと一緒にファンデーションも夏用に変えて、なんだか過ごしやすくなった気がします。


生活するって色々買うものが絶えなくて、お金がかかりますよねぇ・・・とまだまだ月の真ん中で嘆いている場合ではないのに、ぼんやり考えてしまう池田なのでした。


・・・というわけで、今週は留学準備の現実問題、お金の話をしようかなと思います(←個人的発想?)みんな気になっていますよね?


これまでこのBlogでは、いろんな留学準備失敗談をお披露目してきた私ですが、実は最大の失敗談・・・というか悲劇をまだお話していませんでした。


私が留学した年、1998年(あ~年齢がバレる!?)は、アジアの通貨危機で、なんと為替レートが1ポンド=258円というあり得ない数字を叩き出した年だったのです。それまで、円も調子が良かったので、私の留学予算は1ポンド=180円で計算されており、当然のことながら私の計画は大幅に狂ってしまったのです。


私の両親だって泣きましたよ~。
そして1年の留学生活を終えて、私が帰国するときのレートはなんと1ポンド=165円!1ポンドあたり90円も損をしたのでした(号泣)!なので皆さんには、1ポンド=220円くらいの予算を組んでおいていただくと、より安全なのでは?とアドバイスしたいと思います。


イギリスに1年間正規留学をした場合、おおおそ350~400万円くらいの予算が一般的です。(MBAなどのコースは当然例外)大学で開講されているコースなら、ファンデーション・学部・大学院、いずれも年間7500ポンド前後~(約165万円前後)というのがよく見る数字でしょう。で、生活費は寮費・ホームステイと食費など含めて、学費と同じくらいあると良いといわれていますから(ロンドンは除く)、やっぱり330万円は最低ラインとして考えるのが良いでしょうね。


学生さんの中には、アルバイトでの補助を考える方もいらっしゃるようですが、正直言ってこれはお勧めできません。学校の授業が精一杯で、アルバイトなんて全くできないと思います。少なくとも最初の一年は。複数年滞在する方の場合、夏休みなどの長期休暇を利用することは可能かもしれません。だから、仕事があったらラッキー!くらいの心持ちで行きましょう。アルバイトや現地での収入を当てにして経済面の計画を立てると、VISAが降りないことだって考えられます。


そこで皆さんには計画的な貯金はもちろん、日本で手配していける奨学金を探しておくことをお勧めします。私の経験から言って、もともとイギリスの大学が出してくれる奨学金は、開発途上国の学生やEUの学生が対象になっているものが多く、日本人が応募できるものはとても少ないのです。


また、奨学金の可能性が高まるのは研究過程なので、学部や大学院修士課程では多くを期待できないものです。ですから、まずは計画を立てる初期段階で、自費でどこまで準備できるかを冷静に見極めなくてはなりません。

ただし、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは奨学金の情報もしっかり集めております。

こちらをご覧あれ☆

http://www.beo.jp/faq/scholarship.html


お金はね、大切です。(どこかの保険会社のCMでアヒルも歌ってますもんね。。。)
私が留学中にお金を余分に準備しておいてよかったな、と思ったのはいつも本屋さんのレジの前。イギリスってね、本が高いんです。特に学術書でハードカバーとかだったら、涙が出ちゃうほど高い(学内の本屋さんなら10%くらいオフになるかも。)!でも、本当に良い本なら、図書館で借りたり・返したりを繰り返すより、手元においておきたいと思うものです。私は結構な量の本を買ったので、今思うと苦しいながらも「ゆとり」を持っておいて良かったと本当に思います。


というわけで、今回はちょっとシビアなお金のお話でした。。。
計画的な準備は、英語力もお金もね!
あ!イギリス留学は高い!って思っちゃいました?


でもね、それだけの投資の甲斐はありますよ。だって本当に高水準の教育が受けられますから☆これは私のお墨付き♪です。

>大好評!無料留学セミナー「ゼロから始める大学院留学準備」日程はこちらから
>留学Q&A 費用についてはこちらから

>日本でできる準備コースはこちらから

Q.学費、生活費は地方ごとに異なりますか?

A.留学の種類とスタイルによってことなります。

基本的に、伝統校であればあるほど授業料は高い傾向にあり、また、滞在費はロンドンや大都市のほうが地方よりも多くかかる傾向にあります。 イギリスの高等教育の質は、全国を通じて高く保たれているため、地方の学校のほうが、大学の施設の充実度や、授業料とひきかえに享受できる教育の質という充実度が大きい場合もあるでしょう。 ただ、お金のかからない文化施設やエンターテイメントの充実度などを考えると、比較的滞在費の高いロンドンでも、生活の内容として損はないでしょう。

>留学Q&Aはこちらから