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留学形態:会社派遣留学 出願のコツは?!

みなさま こんにちは。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは英国からの来日担当者によるイベントがたて続けに行われていて、とっても賑やかです☆


さて、先週はイギリス大学が提供している奨学金についてお話しましたが、今週は、ラッキー(?)にも会社から補助が出る留学をされる方へのちょっとした情報です。当オフィスにおいては、日本の企業からの派遣で留学される方や、公官庁から派遣される方も多くサポートさせていただいております。特に、今後会社などの制度を利用して留学せざるを得ない・・という方、是非ご参照ください。


<出願校選択>
出願に関しては、「必ず行かなければならない」という気持ちがあるからか、かなり多くの学校に出願される方がいらっしゃいます。たとえば、10校への出願・・・ ということになると、推薦状を書く推薦者の方、自己推薦分、願書、この3点を10校分そろえるのは、簡単ではありません。出願校として、大変人気の学校がある場合は別ですが、まずは、多くて5校、一般的には2~3校、早い時期(入学年の前年に出願できる場合)であればまずは1校、又は1校プラス滑り止め一校などの出願方法をとっていただいたほうがよいでしょう。

というのは、だいたいの方は第3希望までの学校の中でオファーをもらっておりますし、また出願校をなるべく抑えることにより、推薦者の方にもきちんとした推薦状が書いていただけますし、また出願書類もじっくり作成することができるでしょう。出願校や、出願の組み合わせに関しては、是非私たちカウンセラーにご相談くださいませ。


<出願時期>
英国の出願は、締め切りがない分、早く出願するに越したことはありません。某有名校の担当者は面白いことを言っていました。

「たとえば、中国からの願書は、10月あたりにたくさん出て、インドからの願書は、6月頃にたくさん来る、よって出願のピークは一つではなく、波のように来ます。」

というわけで、3月、4月くらいになること、「これから出願しては遅すぎるでしょうか」という質問を沢山耳にします。しかし、確かに少し遅いのですが、3月4月に席がなくなってしまう学校やコースは、ほんの一部かと思います。遅いと思っても、本当にいきたいのであれば出願してみる価値は十分あるのではないでしょうか。ただし!下記にてご説明いたしますが、出願時期と英語力の絡みには、十分注意しましょう。


<出願書類>
一般の出願とほぼ変わりませんが、会社からの英文のファイナンシャル・サポート・レターなどの書類を一緒に提出していくと良いでしょう。


<英語力>
前出の通り、ほとんどの学校において英語力を出願時に満たしていなければならないということはありません。英語以外の面で認められれば、英語の条件付入学許可がでます。しかし、英語の条件付入学許可で安心は出来ません。英語の条件は、入学前までに満たさなければなりません。なお、留学生にとっては、VISA申請、寮の申し込み(必要であれば)などが必要です。よって、多くの学校において7月下旬に寮の締め切りを置いていることを考えると、少し余裕も持たせて、7月上旬くらいまでに英語の条件を満たしていなければなりません。出願時期が遅いと、その分、英語においての準備期間も短くなり、場合によっては 「希望校から英語の条件付入学許可は出たけれども、英語力が満たせない!!」 なんてことにもなりかねませんので、これから留学の可能性のある皆様...是非予め英語だけでも準備は進めておいてくださいね。また、レベルチェックだけでも来て頂くと、英語力と出願のタイミング、渡英までのプランをすこし明確にご説明できるかと思います。是非ご利用ください。


<2年以上の留学>
英国の修士コースが一年と言うこともあり、2年計画、修士コース2コースに留学するといったプランを以っていらっしゃる方が増えております。この場合の出願に関してですが、まず1年目の学校に出願、進学し、英国にて2年目のコースに出願するという方法があります。が!修士コースはきついです。2度言います。本当にきついです。よって、まとめて出願し、2年目希望校を入学延期する方法もあります。2年計画の方、まずはご相談ください。


以上、今回は会社派遣の際の出願に関してお話しました。会社派遣は、「行かなければならない」に伴い、「英語力を必ず満たさなければならない」や、「修士号を取得、卒業しなければならない」がついてきます。金銭面でのストレスはないかもしれませんが、会社と英国大学側の条件に板ばさみになってしまったり、特に英語力の点においては、ぎいぎりまで日本で会社で働かなければならない、英語を勉強する時間が見つけられない、などなかなかストレスの多い留学形態かと思います。是非私たちをうまく使って、ストレス・フリーな留学を望んでくださいね。


それでは、また来週☆

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