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▼Category:イギリス留学までの道のり! > イギリス留学出願の流れ

UCAS出願締切り6月30日はです!2013年度のイギリス大学留学を目指す方はご注意下さい!
beoは、UCASの出願受付窓口(英国入試機構登録番号 S48880 )です。出願締切まであと1ヶ月。お電話・オフィスで出願サポートを行なっていますので、まだ手続きがお済みでない方は一刻も早くご連絡ください。

【東京オフィス】03-5367-3315 【大阪オフィス】06-6371-1116

>UCAS出願の流れ、出願サポートの詳細

★5コース出願済み、でも合格をもらえなかった・・という方はエクストラで合格をねらう
2月末~6月末までの期間は、エクストラという手続きで追加出願できる期間です。まだ2013年留学を諦める必要はありません。beoにご連絡ください。

イギリス留学で早期出願のベストタイミングといわれる11月が迫ってきています。みなさん、出願書類の準備は進んでいますか?

beoでは、セミナー開催中に願書を仕上げてその日に出願するという「願書記入セミナー」を開催しています!

セミナー形式ですが、前半で基本的なご説明をした後、後半は参加者それぞれの出願書類/オンラインフォームに対応していきますので、ご安心下さい。不明点・疑問点をここで解決して、出願しましょう!

オンライン願書の場合は、PCルームで入力後、そのまま送信していただけます。

少人数制となりますので、ご予約はお早めに。

詳細・ご予約は、以下のリンクをクリックしてお進みください。

2011.10.29(土) 願書を仕上げてその日に出願! MBA願書記入セミナー(紙の願書用)
2011.11.05(土) 願書を仕上げてその日に出願! オンライン願書記入セミナー
2011.11.12(土) 願書を仕上げてその日に出願! オンライン願書記入セミナー
2011.11.19(土) 願書を仕上げてその日に出願! MBAオンライン願書記入セミナー

ちょっとだけ質問したい、という方は、個別相談をご利用いただけます。

火~金 19:00-20:00の間でお一人様20分間 願書記入相談会
日曜日 14:00-15:00の間でお一人様20分間 願書記入相談会


準備が遅れている方、準備に不明点がある方は、今すぐ無料カウンセリングをご予約下さい!
★イギリス留学 無料カウンセリング予約

来年の留学を希望している方からのお問い合わせも増えてきて、これから準備も本格化していきます。

beoでは、志望校の合格を勝ち取り、留学先での授業に備える時間も確保するため、「早期出願」をおすすめしています。

日本とは異なり、イギリスでは出願審査においてローリング審査が採用されています。つまり、大学側は締切日以降に一斉に審査を行なうのではなく、届いた出願書類から目を通し、どんどん合格を出しているのです。希望の大学、難関校から合格を勝ち取るためには、ライバルが少ない早い時期に出願するのが鉄則です。


一番理想的なのは、11月までに出願すること。計画的な準備で希望の大学から合格を勝ち取るためのスケジュールについて、特設ページで詳しくご説明しています。

beoの留学カウンセリングや留学フェアなどのイベントもぜひ有効に活用してください。

また、出願の際は、イギリス教育機関公認の日本正式出願窓口であるbeoを利用していただくとメリットもいろいろあるので、上手に活用してくださいね。

▼詳細は、下記特設サイトで!

>>2012年大学・大学院留学、11月までに出願しよう!
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★留学準備や出願に関するお問い合わせ⇒イギリス留学お問い合わせフォーム

お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116

日本ではまだ馴染みのないイースターですが、イギリスではとっても大切な日。イースター前後はお休みになるところが多いのですが、もちろんイギリス教育機関も例外ではありません。

今年は、Royal WeddingとBank Holidayが重なり、4/20~5/2頃まで教育機関は断続的にお休みになります。この時期に電話やメールをしてもつながりません。

●2011年留学を希望している方で、合否の結果をまだ受け取っていない方!
イースター明けは教育機関は繁忙期に入るため、ご自身で問い合わせても相手にしてもらえないことが少なくありません。お困りのことがあれば、お気軽にbeoにお問い合わせください。

●2011年留学を希望している方で、まだ出願が完了していない方!
この1週間は、出願書類の作成に集中してください!!
beoでは、願書や志望動機書作成のアドバイス、提出書類に不備がないかチェックを行っています。
志望校から合格を勝ち取るためには、1日も早い出願が鍵を握りますので、一刻も早くご相談ください。

2011年留学、ここからは時間との勝負です!!

>出願に関するお問い合わせはこちらから
2011年のイギリス留学を目指す方の出願は、現在ピークを迎えています。beoには、一足お先に合格を勝ち取っている方から、続々と喜びの声が届いています。

合格実績

ただ、ここでホット一息ついている方は要注意!

合格しても、留学準備は終わりではありません!渡航までの時間は、留学先で本当に必要になるアカデミック英語の勉強に力を注いでください!欧米の大学や大学院は合格をもらったところで卒業できる保証はありません。この時期をどう過ごすかで、留学を成功させることができるか否かが変わるのです。

>なぜ留学のための英語準備が必要??と疑問に思われる方はこちらをご覧下さい<


まだ出願にいたっていない方は・・・

まだ出願にいたっていない方も、2011年留学をあきらめるには早いです!!
ただ、時間がなのは事実。ここからは時間との勝負です。カウンセラーに1日も早く相談して、戦略的な出願を進めてください。

早期出願
今日6月30日はUCAS出願締切りです!2010年度のイギリス大学院留学を目指す方はご注意下さい!
Approveを忘れている方はいませんか?beoは、UCASの出願受付窓口(英国入試機構登録番号 S48880 )です。お電話・オフィスで出願サポートを行なっていますので、まだ手続きがお済みでない方は一刻も早くご連絡ください。

【東京オフィス】03-5367-3315 【大阪オフィス】06-6371-1116

>UCAS出願の流れ、出願サポートの詳細


6月30日以降はクリアリングで合格をねらう
締切以後の出願はクリアリングにまわされます。クリアリングは手続きが大変困難です。大学のリサーチ、コースの空き状況確認、UCAS出願、滞在先やビザの準備といったことを短期間のうちに全て行なわなくてはなりません。クリアリングは時間との勝負です。クリアリングをご希望の方は、すぐにbeoにご相談ください。

>クリアリングとは?クリアリングの流れ

★UCAS出願、クリアリングに関するご相談は出願受付窓口beoへ
イースターが明け、ここ毎日のところ、大学から2010年開講コースの出願締切りの知らせが続々と届いています。

今日はシティ大学からMSc Financeの出願を締切ったと知らせが・・・・。特にビジネス系の科目が定員に達し始めているようで、MSc Investment ManagementやMSc Banking & International Finance、MSc Managementも、出願が締切られるのは時間の問題のようです。

まだ間に合う?2010年留学
2010年留学はまだ間に合います。が、 ここからは時間との勝負。残されたわずかな時間で留学を実現させるためには、確実な書類の作成、大学からの最新情報の入手がなによりも大切です。まずは一刻も早くご相談ください。カウンセラーが全力でサポートします!

★カウンセリングのご予約はこちら
お電話からもお気軽に 【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
このたび、イギリス大学院留学の留学先として人気のヨーク大学(The University of York)で新規修士課程の開講が決定したので、お知らせいたします。

今回、新たに開講する修士課程は、「工学マネージメント」。マネージメントを学ぶ上で多くの大学が必須とする「現場経験」がなくても、進学することができるのが、最大の魅力!技術や工学のバックグラウンドを、マネージメントに活かしたい方にオススメの1年間の修士課程です。

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イギリス二大新聞紙ガーディアン紙による2010年イギリス大学ランキング・およびタイムズ紙による2010年イギリス大学ランキング、両ランキングにおいて見事11位にランクインしたイギリスの人気名門大学。
また、先日ヨーク大学の3名の教授・研究員の業績が評価され、イギリス女王陛下より大英勲章を受勲したばかりで、これからますますヨーク大学の質の高い教育・研究から目が離せない!
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「技術」+「経営」の融合が生産性を高めるとされ、工学マネジメントは、モノづくりに強みをもつ日本をはじめ、世界中から注目を集めています。今後、世界中からヨーク大学に願書が集まること必死。

ヨーク大学に出願予定の方は...

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
大学が休暇に入るイースター(*本年度は2010年4月4日)前には 毎年、全世界の留学希望者から出願書類が殺到!
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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今回は、イギリス大学院留学の人気留学先2校の出願状況についてお知らせいたします。


上記2校では、出願するコースによっても異なりますが、出願してから大学から合格等の回答を得るまでに3ヶ月近くかかっている状況です。よって、以下の状況が考えられます。

【ケース1】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:合格
9月:渡英

【ケース2】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:条件付合格  ★条件付合格とは?
↓<IELTS再受験...現在月に1~2回受験可能>
...
8月:渡英...pre-sessional 受講

【ケース3】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:不合格
↓<合格/条件付合格>
8月:渡英...pre-sessional 受講

【ケース1】ならまだしも、【ケース2】または【ケース3】の場合、正直2010年留学が間に合うか、ギリギリです。
というのも、現在は、世界中からの願書が大学に届くピークの時期。今後、他校にもこのような事態が起こることが予測されます。
特に、大学が休暇に入ってしまうイースターあたりは、手続きがさらにストップすることが予測されます。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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今回は、ヨーク大学マネージメント・スクールの出願締切に関してお伝えいたします。

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イギリス二大新聞紙ガーディアン紙による2010年イギリス大学ランキング・およびタイムズ紙による2010年イギリス大学ランキング、両ランキングにおいて見事11位にランクインしたイギリスの人気名門大学。
また、先日ヨーク大学の3名の教授・研究員の業績が評価され、イギリス女王陛下より大英勲章を受勲したばかりで、これからますますヨーク大学の質の高い教育・研究から目が離せない!
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ヨーク大学マネージメントスクールの下記の人気修士課程は、2月末で出願を締め切ります。

  • MA Management:ヨーク大学修士課程マネージメント
  • MSc Management with Business Finance:ヨーク大学修士課程マネージメント(金融)
  • MA Human Resource Management:ヨーク大学修士課程マネージメント(人的資源)
  • MSc Accounting and Financial Management:ヨーク大学修士課程会計・資産運用
  • MSc International Business and Strategic Management:ヨーク大学修士課程国際ビジネス・経営戦略

ヨーク大学マネージメントスクールに出願予定の方は...

ヨーク大学をはじめ、イギリス大学留学や、イギリス大学院留学は、そろそろ出願の締切の時期を迎えています。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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先日、Financial Times Global MBA Ranking 2010の発表をお知らせいたしましたが、今回はそのフィナンシャル・タイムズ(FT)による世界MBA大学ランキングトップ100にも堂々ランクインしたアストン大学ビジネススクールの特待研究生募集についてお知らせいたします。 

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2010年度フィナンシャル・タイムズによる世界MBA大学ランキングで、見事トップ100にランクインを果たしたイギリスの名門ビジネススクール。
 イギリスに数多くの名門ビジネススクールがあるにもかかわらず、世界ランキングになると、ランクインしたのはわずか16校のみ。アストン大学ビジネススクールは、近年のめざましい経済貢献が評価され、2010年度見事トップ100に選抜。
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アストン大学ビジネススクールは、このたび、2010年10月より8名の特待研究生こと、Graduate Teaching Assistant (GTA)を採用することを決定しました。 
Graduate Teaching Assistantとは、いわゆる大学院助手・TAのこと。
 より優れた研究者を生み出すべく、アストン大学ビジネススクールでは、新たに採用されたGTAに対し、年間£20,000(約300万相当)の研究費用を3年間にわたり授与します。 

さらに、アストン大学ビジネススクールの博士課程(フルタイム)に進学予定の学生なら、誰でも応募することが可能!

 このGTA応募締切は、4/30...ということは、それまでにアストン大学ビジネススクール博士課程の合格を勝ち取るには、あとわずか3ヶ月弱大学の指定するIELTSスコアを獲得して英文履歴書を作成して志望動機書を書いて願書を記入して...など、イギリス留学には準備がたくさん。
  

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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イギリス大学留学必須のUCAS。

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   UCAS: Universities and Colleges Admissions Service
   イギリス大学留学には、各大学へ直接出願するのではなく、
  UCASを通じて出願することが必要になります。
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今年もそろそろ、イギリス在住者のUCAS出願の締切が迫ってきましたとお知らせしたばかりですが、UCASの出願方法にこのたび変更がございましたので、お知らせいたします。

申請日: 2010年1月28日(木)以降
必要書類: 従来の必要書類に加え、下記の情報も申請時には必要になります。
 • パスポート番号
 • パスポート発行日
 • パスポート有効期限
 • パスポート発行場所
 • 学生ビザが必要かどうか
  ※UCASはイギリス在住の学生も使用するシステムのため、
   ビザの必要項目が設けられています。
   日本からの留学生はこの項目にチェックすることになります。

注:2010年1月27日までにUCAS出願を済ませた方は、
パスポート情報をさらに申請する必要はありません。
なお、出願方法は、今後も変更される可能性があるので、
最新の情報はbeoに確認してください。




イギリス教育機関日本正式出願窓口のbeoでは、オンライン出願・書類出願の両方に対応した願書記入相談会(無料)を随時開催しています。

2月開催の同イベントはすでに定員間近に!

2010年の留学は、今、世界中からの出願がピークとなっています。2010年の留学を希望されている方でまだ出願がお済みでない方は、遅れを取り戻すためにも、専門スタッフと一緒に願書を完成させ、当日出願まで終わらせることができる願書記入相談会へのご参加を強くおすすめします。

【定員間近】 願書記入相談会(オンライン・書類出願 ともに対応) ※無料

【東京】2010.02.05(金) 19:00-20:00 >詳細・ご予約はこちら
         02.13(土) 11:00-12:00 >詳細・ご予約はこちら

【大阪】2010.02.07(日) 10:00-13:00 >詳細・ご予約はこちら
                  02.12(金) 19:00-22:00 >詳細・ご予約はこちら

実際にパソコン画面を見ながら進行しますので、少人数のお申込で締切らせて頂きます。ご予約はお早めに。

>イギリス教育機関日本正式出願窓口beoのサポート詳細
出願のピークに入った2010年留学。イギリス教育機関日本正式出願窓口のbeoでは、オンライン出願・書類出願の両方に対応した無料イベントを随時開催しています。

パソコン画面を確認してもらいながら一緒に出願
特に多くの方々が苦労されているオンライン出願においては、実際にパソコン画面を見ながら一緒に願書を作成その場で出願まで終わらせることができるので安心で確実です。
書類出願の場合には、事前に願書をbeoで用意しておりますので、当日お越しいただき、疑問点を確認していただきながら記入。記入が済んだらそのまま出願していただけます。

願書記入相談会
オンライン出願にも対応!専門スタッフがおひとりひとり丁寧にサポートします

遅くとも2月末までに出願!
2010年の留学を希望されている方でまだ出願がお済みでない方は、遅れを取り戻すためにも、無料イベントで専門スタッフから指導を受けて願書を作成されることを強くおすすめします。

次回の願書記入相談会(オンライン・書類出願 ともに対応) ※無料

【東京】2010.02.05(金) 19:00-20:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.01.31(日) 10:00-13:00(退場自由) >詳細・ご予約はこちら

実際にパソコン画面を見ながら進行しますので、少人数のお申込で締切らせて頂きます。ご予約はお早めに。

beoなら出願後も安心
beoを通して出願すれば、審査状況の確認合否確認入学条件の交渉など、出願後もあらゆるサポートが受けられます。世界中から出願書類が殺到するこの時期、個人で大学に問い合わせても対応してもらえないことが少なくありません。専用ダイヤルを持つbeoを通せば、合否の結果をスムーズに知ることができます。入学条件の交渉についてもお力になれますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

>出願後のサポートの詳細はこちら
今年もそろそろ、イギリス在住者のUCAS出願の締切が迫ってきました。

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   UCAS: Universities and Colleges Admissions Service
   イギリス大学留学には、各大学へ直接出願するのではなく、
  UCASを通じて出願することが必要になります。
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留学生のUCAS出願締切は、6月末です。
UCAS出願後は、希望コース・所有資格・志望動機書(Personal Statement)や推薦状(Reference)等の変更は一切できません。

また、4月以降は出願者も増え、大学も繁忙期に入るため、合否の確定および確認にも時間がかかります。
そのため、希望校合格には、早めに出願することが、入学試験のないイギリス大学留学成功の鍵となります。
早めに出願して、準備コースや渡航準備を行いましょう。

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  イギリスでは、出願締切が明確に設定されていない場合が少なくありません。 
  締切があっても6月末と書いてあったりしますが、これを文字通り捉えると痛い目に!?
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エジンバラ大学のPG Architectureコースに出願する際に、特定の仕様の推薦状の提出が必要になりました。

詳細はbeoまでお問合せください。

beo(ビーイーオー)はエジンバラ大学の日本事務局です。留学・出願に関する質問は当オフィスまでお気軽にお問合せください。

★イギリス留学・エジンバラ大学の無料カウンセリング予約はこちらから
★エジンバラ大学の日本語ホームページはこちら

今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
先日のブログでも少しお知らせしましたが、今日はあのジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの大学スタッフによるポートフォリオ審査がbeoでおこなわれました。

そしてなんとなんと!今日のポートフォリオ審査ではその場で2名の方にオファーが出たのです!とっても素敵なポートフォリオをお持ちの方々だったので本当に嬉しいです★

海外の大学スタッフによるポートフォリオ審査を受ける機会を見つけるのは難しいもの...。
beoでは、アート留学を目指している方が日本でポートフォリオ審査を受けられるよう、今回のようなイベントを随時開催しています。
ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの担当官とともに
今日の担当官、Mr.Paul Hilton(BA Animation Senior Lecturer)とともに...
とっても物腰の穏やかな方でした。

審査の基準は日本のそれと全く違いますので、希望の大学に留学できるよう、いくつか受けて感をつけておきたいもの。作品に対するアドバイスも受けられますので是非お気軽にお越し下さい。

★次回のポートフォリオ審査はロンドン・メトロポリタン大学!今回参加できなかった方はこの機会をお見逃しなく!

2009.3.18(水) 【大阪】ロンドン・メトロポリタン大学 ポートフォリオ相談会
2009.3.21(土) 【東京】ロンドン・メトロポリタン大学 ポートフォリオ相談会


いよいよ今年最後のブログとなってしまいました。
私はデスク周りの掃除も終わり、しみじみとしながらブログを書いています。
今年1年みなさんにとってどんな年でしたか?留学の準備を始めている方の多くは
本当にあっという間に感じていらっしゃると思います。
年が明けるともっと時間の流れを早く感じるはずです。

「留学の準備って、そんなにすることないんじゃないの~」と余裕の方も段々と目の色が変わってきます。
渡英が近づくと、「今の英語力で、向こうに行って大丈夫かな?」「ビザの申請ってどうするの?」
「まだ出願も終わってない!志望動機書って何書いたらいいんだろう・・・」

そんな時こそ、我々ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの出番です。
年明けから皆様と一緒にスタートダッシュ出来るように様々なイベントを開催します。
5日のイギリス留学個別相談会
を皮切りに、
9日の願書記入相談会
10日のイギリス大学院留学セミナーと続きます。

2007年は残念ながら当オフィスについて知らなかった、知っていたけど足を運ぶ時間が無かった、
偶然ブログを見つけちゃった!
そんな方たちに是非身近に我々を感じて頂きたいと思っております。
1月は4日より営業しておりますので、お気軽にご連絡くださいね。
(年末は29日までですのでこちらもお忘れなく!)

そしてイギリスの教育機関も年明けから続々オフィスに来てくれます。
1月8日ロンドン・メトロポリタン大学
アート&デザイン留学をお考えの方は見逃せません!

1月10日シェフィールド大学
シェフィールド大学への留学を考えている方は担当者と話が出来るチャンスです

是非こちらのイベントへのご予約、お待ちしております。

最後になりましたが、今年1年大変お世話になりました。至らない点もあったかと思いますが
当オフィス一同、来年も全力で皆様の留学をサポートして参りますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは皆様、
Happy New Year!

すっかり冬の陽気になりましたね。

私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。


さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。


皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。


また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。


一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。

「いつ出願すればいいの?」

「必要書類は?」

「何校くらい出願するべき?」

などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。

「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。

「もっと詳しく聞きたい!」

「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」

当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。

このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。

決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。

留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。

当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。


年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!

>大学院留学出願準備セミナー

>大学院留学準備(PMP)コース受講者の声/合格実績

こんにちは!

段々と紅葉が深まって来ましたね。

先日イギリス人の友人と話していたところ、
「日本のAutumn Leavesはとても綺麗だ」と絶賛しておりました。
私は色とりどりの木々を見ながら「焼き芋が食べたいな~」なんていつも考えていますが・・・
そういえば、イギリスのさつま芋(Sweet Potato)は中がオレンジ色なんです。
同じさつま芋なのに不思議ですよね。

あまーいさつま芋のお話はさておき、

今月ご紹介している「一月留学」、
ご検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はその非常に重要な「願書出願」をサポートする、

「願書記入相談会」

についてお話します。

皆さんの中にも書き始めている方、いらっしゃると思います。

意外に苦戦しませんか?

私がイギリスに留学する際、
2校分書かなければならなかったのですが、
「こんなの1,2時間で書けるでしょ~」
と高をくくっていたところ、
分からないところで何時間も手が止まってしまい、
夜が明けてしまったという苦い思い出があります。
学校によっては4,5ページに渡る所もあるんですよ。

「記入漏れがもしあったら・・・」

「これってどういう意味?」

不安を抱えながら出願をするのは、誰でも辛いものです。

そんな時、気軽に質問出来るのがこの願書記入相談会です。

マンツーマンで実際に願書を見ながら聞くことが出来ますし、
記入が終わったら、そのまま出願することも可能です。

「先週行けなかった・・・」という方にも朗報です。
来週11月15日(水)、そして12月1日(土)、12月13日(木)にも
願書記入相談会を開催します!

少しずつ予約も入ってきておりますので、是非お早めのお電話をお願いします。

なお、こちらのイベントは留学サポートお申し込みの方を対象とさせて頂いております。
「留学サポートって何?」という方はまずカウンセリングから・・・

>願書記入相談会についてはこちら
>ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートについて
>初回カウンセリングのご予約はこちら(無料)

11月に入りました。

日本では11月には特別大きな行事はありませんが、
イギリスでは11月5日にガイ・フォークス・ナイトというお祭りがあるのをご存知ですか?
移動遊園地が町にやってきて、寒い中花火が上がります。
お祭りが多い方が何だか嬉しいのは私だけではないはず!

さて、そんな行事の少ない11月、
イギリス留学の準備が進んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。

中には
「今すぐにでもイギリスに行って大学・大学院の準備をしたい!」
「目標のスコアまでもうちょっと・・・」
「英語のスコアはクリア出来たけど、授業に付いていけるか心配・・・」
「今年9月の入学に出願出来なかった」

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方々に、今回は

「1月留学」のご紹介です。

1月スタートのコースを設けている大学をちょこっと挙げてみます↓

◆ オックスフォード・ブルックス大学
大学学部準備コース
-Foundation Diploma (FD) >詳細
大学学部コース(スタディー・アブロード・プログラム)
- Business and Management
当オフィスでイベント有 >詳細は、こちらから
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など     >詳細
大学院進学準備コース  >詳細

◆ ミドルセックス大学(ロンドン)     
大学学部コース
- Business Studies 
- Computing Science  >詳細
◆大学院コース
- Arts and Education
- MBA 
- Computing Science
など

◆ テムズ・バレー大学(ロンドン)
大学学部コース
-Business, Travel and Tourism
-Music Technology and Music Performance/Composition
-Fashion and Textiles
など
大学院コース
-International Business Management (準備コース含む)
-Computing
-Photography
など

◆ INTOイーストアングリア大学
-University Year Abroad (英語コースと大学の学部課程を履修することが出来ます)
-Foundation Course(IELTS4.5が必要)
-Diplomaコース(既に日本で学部1年を修了しており、イーストアングリア・もしくは他のイギリスの大学のSecond Yearに編入したい方にお勧め。IELTS6.0が必要)
など

ここまで読んで頂いて、
「1月に留学だと準備が間に合うのかな」
「他にも1月に留学出来る大学はあるの?」
などなど、少しでも興味を持たれた方、
今すぐ
カウンセリングをご予約→ http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
もしくは、
お電話(03-5925-0336)やメール(study@beo.jp)でも
お気軽にご連絡ください。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
留学に関する様々なセミナーやイベントを無料で行っています。
>イベント情報は、こちらから!

みなさん、こんにちは。
十五夜も過ぎたというのに、まだまだ、暑い日が続きますね。
このまま夏が続くのではないか・・・と、ちょっとオソロシイ気もしてきます。


さて、今週の大阪ブログはもう、ご覧いただけましたか。
日本でもインターンシップは注目を集めていますが、イギリスで英語を伸ばし、さらに職務体験までしてしまおう!なんて、とってもオイシイ話ですよね。

きっと、「よし!就職に行かせる留学をしよう!!」と意気込んでいる方も多いはず。
専門性の高い留学をしようと考えると、そのコースへの申し込みには、様々な提出書類が要求されます。


先週までは、いかに早期出願が大切かに重点を置いてお話しました。
そこで、今週はその出願に必要な書類について、お話したいと思います。

出願書類の中でも特に重要性があるのが、

推薦状


イギリス留学では、入学審査のウェイトを占め、それでいて、なかなかの曲者。
というのも、日本では、推薦状ってあまり必要になることないですよね。

オフィスに相談にいらっしゃる方からも、「推薦状ってどんな人に、何を書いてもらえばいいんでしょうか?」と、質問を受けます。


推薦状は、

ご自身のことを良く知っている方に、
勉強面や性格なども含めた視点から、
志望コースへの適性を
勧めてもらう

ものです。

従って、薄っぺら~い、うわべだけの推薦状は魅力がありません。そのため、作成してもらうには、結構な時間と労力がいるものなのです。

なので、推薦状をお願いする時も、早目に一言挨拶をしておくと,推薦人の方も快く引き受けて下さるはず。
じゃぁ、どんな推薦人が良いか?
それは、皆さんそれぞれの状況によって、変わってきます。
ですので、是非一度、当オフィスに相談に来てくださいね。

当オフィスのイベントは、イギリスの大学スタッフによるレクチャーや個別相談会だけではありません。
オフィスのスタッフによるセミナー、イギリス留学・個別相談会、願書記入相談会など、皆さんのお役に立てるイベント満載です。


皆さんの魅力を最大限にアピールできる、出願書類作成のお役に立て、志望校から合格を勝ち取ってもらえれば、カウンセラー冥利に尽きるというものです♪


それでは、来週も出願にまつわるお話を、お楽しみに☆

☆皆さんの留学を応援するイベント情報は、こちらから。

   → イベント情報一覧:http://www.beo.jp/event/

☆10月15日~17日の3日間、計28大学が参加する「2007イギリス大学留学フェア」を東京・高田馬場のオフィスで開催します。大学スタッフと直接話せる個別相談会はもちろん、イギリスの大学のレクチャーを体験できるワークショップも行います。日本にいながらにして、ご自身の志望校を見つけるチャンスです。

まだ、留学を迷っているような方も、是非お気軽にご参加下さい。

   → イギリス大学フェア詳細: http://www.beo.jp/fair/

こんにちは。
徐々に秋めいてきて、朝晩も涼しくなってきましたが、みなさん風邪など引かないようにお気をつけてくださいね。


さて、先週は当オフィスのメンバーサイトのご紹介をしましたが、これを読んだ方は特に、「留学準備って意外と時間が掛かるんだな・・・」と思われた方も多いはず。

そうなんです。
合格が決まっても、その後に入学手続きなどの様々な渡英準備が控えています。
だから、早く出願し、進学先を決めることは、心に余裕を持って渡英日を迎える点で重要。

さらに、それ以外にもカウンセラーが早期出願をお勧めする理由はあるのです。
(このブログでも何度も話題に上っているので、きっと耳にタコの人も多いはず!)

例えば、できるだけ早く出願することが、志望校への合格の近道とも言われています。
この大学に行きたい!という思いはあっても、コースの定員に達しているといった理由で、出願の締め切りになっていたら・・・。

他にも早期出願のメリットは色々ありますが、どんなことも実は1つの目的に通じるのです。

それは、「自分の理想の留学を成功させるため」。

でも、早期出願しようにも、

まだ志望校も決まっていないし・・・、
Webや資料を見ているだけでは、いまいち学校の様子が分かりづらい・・・、

と思っている方もいるはず。
そんな不安を持っている方に朗報です。

当オフィスでは、10月15日~17日の3日間、計28大学が参加する「2007イギリス大学留学フェア」を東京・高田馬場のオフィスで開催します。
   → イギリス大学フェア詳細: http://www.beo.jp/fair/

大学スタッフと直接話せる個別相談会はもちろん、イギリスの大学のレクチャーを体験できるワークショップも行います。
イギリスに大学訪問に行くには、負担が大きすぎで難しいですが、日本にいながらにして、ご自身の志望校を見つけるチャンスです。

まだ、留学を迷っているような方も、是非お気軽にご参加下さい。
当オフィスのスタッフも、イギリスの大学スタッフも、一人でも多くの学生さんに会えることを、楽しみにしています♪

   → イギリス大学フェア詳細: http://www.beo.jp/fair/

みなさん、こんにちは。

いよいよ9月に入りましたね!
まだまだ暑い日が続きますが、2008年度の大学・大学院留学に向けて、本格的な準備の時期に入ってきました。今月のテーマは、「出願」です。

この時期になるとオフィスに訪れて下さる学生さんも、うなぎ上りに増えていきます。そんな学生さんたちの、留学への熱意を聞くことはとってもシゲキ的です。

その反面、手続きのことなど留学準備には疑問、不安がつき物。
渡英までの心配を一つひとつクリアしていかなくては、志望校から合格を得ることも、そして留学を成功させることもできません。

でも、心配ご無用!
心強い見方になってくれるものが、当オフィスの会員制サイト、
BEOメンバーサイト」が先月からスタートしました!!

一人でも多くの質問に答えられるよう、
みなさんそれぞれの時間のある時にお役に立てるよう、
当オフィスの留学サポートにお申込みいただいた方のためのサイトを開設したのです。

ここには、当オフィスの今までの経験を生かした、留学にまつわる情報が満載です。
そして、これからもさらに内容を充実させていく予定ですので、乞うご期待。

さぁ、
学校やお仕事で忙しくても、ちょっと時間ができたら、このサイトにアクセスして、今から準備を始めていきましょう。

まずは、当オフィスのカウンセリングインベントに参加してみて、どんなサポートが受けられるか是非知ってくださいね。

すでに当オフィスの留学サポートにお申込みの方は、下記からBEOメンバーサイトへの参加申込みが可能です。
 → http://www.beo.jp/apply_member.html

来週は、もう、準備!?と思われたあなたのために、「早期出願」の心得をお話いたします

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、個別相談会、願書記入相談会(留学サポート申込者限定)を行っています。
是非、ご活用ください!

イベント情報はこちら

お盆の時期も終わり、大阪オフィスでも、2008年からの留学希望者の方からのお問い合わせにお答えする毎日が続いています。

今日はIELTSとTOEFLの受験についてのお話。


イギリスの大学・大学院に入学を希望する場合、英語能力があることを証明する試験で、出願コースが定めたスコアをクリアする必要があります。イギリスでは、どのような試験を一般的に受け付けているのでしょうか。

答えは、


●TOEFL

●IELTS


の2つの試験になります。


TOEFLとIELTSの試験の大きな違いは何でしょうか?


●TOEFLの回答は選択方式。一方で、IETLSは記述方式。
(TOEFLのWritingに関してはTOEFLも記述方式)

●TOEFLのSpeakingは、コンピューターから質問を聞き取り、回答をコンピューターに録音。録音されたものがETS(TOEFLの主催機関)の試験官によって後ほど審査。一方、IELTSは試験官による面接によって審査。

●TOEFLは主にアメリカ英語を使用している。一方、IELTSはイギリス英語が中心。


それでは、イギリス留学を希望する場合、どちらの試験を受験しておくほうが望ましいのでしょうか。

大学・大学院留学の経験者である留学カウンセラーの見解としては、


「IELTS」


です。


現在、イギリスの大学・大学院のほとんどのコースは、TOEFLでの受験も認めていますが、それでもIELTSを選ぶメリットは多々あります。


●イギリスの多くの大学・大学院が、入学に必要なTOEFLのスコアを高めに設定していることが多い。

●コースによっては、若干であるがIELTSのみ認めている場合もある。

●IELTSの試験対策を行うことにより、イギリス英語に慣れることができる。


もちろん、個々のバックグランドや留学の希望によっても異なります。どちらがよいか悩まれている方は、是非、留学カウンセリングにお越しください。留学カウンセラーが状況をお伺いし、アドバイスいたします。ご希望される方は、以下よりご予約をお願いします。


http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


最後に、IELTSは大阪で受験することができますが、大阪会場では月1回のみの実施となっており、定員に達するのも早いと言われています。来年度の留学を考えられている場合は、10月ごろまでには出願できるように、ある程度のスコアを取得しておく必要があります。


まだ受験の申請をしていない場合は、早めに申請手続きをしてくださいね!


それでは、来年度の留学に向けて、がんばっていきましょう !(^^)!

早いものでもう7月末です。学生の皆様は既に夏休みに入り、のんびり過ごされている方も多いのでは?社会人の方もお盆休みに向けてもう一息ですね。

一方、イギリス留学の世界では、来年度の大学・大学院留学に向けての勝負が、いよいよ本格化しています。

イギリス留学においては、日本社会であまりなじみのない推薦状の提出が必要になりますが、出願の準備を滞りなく進めるためにも、推薦状をお願いするべく動き出すタイミングが非常に重要なんです!よいタイミングで推薦人方に連絡をしておかないと、出願がどんどん先延ばしに(゜o゜)。。なんてことが起こりえてしまう。


そして、そのよいタイミングとは、今この時期なんです!

早期出願が大切ということは、前のブログでもお話しましたが、早期出願を実現するためにも、推薦状の手配をはじめ、いろんな準備をどのようなスケジュールで行っていけばよいのか、大阪オフィスでは、7月28日(土)の「大学・大学院2008年受験セミナー」でお話します。

大学院留学の体験者によるQ&Aセッションも行いますので、関西県内の方はもちろん、遠くにお住まいの方も、是非、参加して下さい。大学・大学院留学のサポートを長年行ってきたベテラン・カウンセラーが、熱く語ります!

参加を希望される場合は、以下からご予約下さいね。
http://www.beo.jp/event/beo_osaka.html#0728

多くの方の参加をお待ちしていま~す。

暑い日が続いていますが、皆様夏バテ、夏風邪は引いていないでしょうか。
2007年の大学、大学院留学の方も出発され、そろそろ2008年度に目を向けて行く時期ですよね。

「まだ、1年も時間があるし、大丈夫やわ~」
と、少し気を緩めている方。
実は、"Time flies"と言うように、時間とは無常にもどんどん過ぎ去っていくものなのです。

今回は、実際にそのことを痛感したものとして、自身の体験談をお話できればと思います。


私が、実際に大学院への出願の準備を始めた頃は、入学を希望していた年の1月ごろでした。それから志望コースを決めて、ちょうどIETLSのスコアの取れた3月頃にようやく、出願書類を送付したのです。
でも、大学院の入学審査は1週間やそこらで結果が出るものではなく、なんと通常8週間もかかるのです!

ということは、3月に出願すると5月に入って結果が出て、その後に期限の迫っている学生寮の申込み、英語コースの申込み、学費の一部支払い、VISAの申請など、怒涛のように準備に追われて、十分な余裕もなくあっっという間に渡英日を迎えたのです。(泣)

みなさん、受け入れが決まったら、渡英までの準備なんてそれほど難しく無いとお思いかと思います。
でも、当オフィスでもたくさんの学生のサポートをしていると、例えば入学許可書の記載間違いといった事は、しょっちゅう起こるもの。
そうすると、また書類を再送してもらうなど、時間がかかってしまいます。

では、私たちにできる、渡英まで安心して準備を進める方法は?というと、、、

早期出願です!

イギリスでは入学年度前年の10月頃から、出願受付が開始されます。この夏の間にも早期出願に向けてやるべきことはたくさんあります。

でも、具体的にどんなことから始めれば良いか分からない皆さんのために、大阪オフィスでは、毎月1回、「大学・大学院2008年受験セミナー」を行っています。
これから本格的に動き出すために必要なアドバイス満載です。
例えば、先ほど入学審査には8週間かかるとお話しましたが、イギリスでは一般的に出願締め切りが無いので、書類が届いた順に審査が解されるのです。
ということは、

早い者勝ち!?

こんな裏話的なことから、さらにこのセミナーでは大学留学、大学院留学経験者のスタッフによる体験談もお話します。
イギリス留学を考え始めた方も、お気軽にご参加くださいね。
イベントのスケジュールを確認して、お早めにご予約を!

http://www.beo.jp/event/index.html

みなさんには、私のような失敗や、心配をできるだけ減らして、気持ちよく渡英できるよう、早速動き出していきましょう!

みなさま こんにちは。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは英国からの来日担当者によるイベントがたて続けに行われていて、とっても賑やかです☆


さて、先週はイギリス大学が提供している奨学金についてお話しましたが、今週は、ラッキー(?)にも会社から補助が出る留学をされる方へのちょっとした情報です。当オフィスにおいては、日本の企業からの派遣で留学される方や、公官庁から派遣される方も多くサポートさせていただいております。特に、今後会社などの制度を利用して留学せざるを得ない・・という方、是非ご参照ください。


<出願校選択>
出願に関しては、「必ず行かなければならない」という気持ちがあるからか、かなり多くの学校に出願される方がいらっしゃいます。たとえば、10校への出願・・・ ということになると、推薦状を書く推薦者の方、自己推薦分、願書、この3点を10校分そろえるのは、簡単ではありません。出願校として、大変人気の学校がある場合は別ですが、まずは、多くて5校、一般的には2~3校、早い時期(入学年の前年に出願できる場合)であればまずは1校、又は1校プラス滑り止め一校などの出願方法をとっていただいたほうがよいでしょう。

というのは、だいたいの方は第3希望までの学校の中でオファーをもらっておりますし、また出願校をなるべく抑えることにより、推薦者の方にもきちんとした推薦状が書いていただけますし、また出願書類もじっくり作成することができるでしょう。出願校や、出願の組み合わせに関しては、是非私たちカウンセラーにご相談くださいませ。


<出願時期>
英国の出願は、締め切りがない分、早く出願するに越したことはありません。某有名校の担当者は面白いことを言っていました。

「たとえば、中国からの願書は、10月あたりにたくさん出て、インドからの願書は、6月頃にたくさん来る、よって出願のピークは一つではなく、波のように来ます。」

というわけで、3月、4月くらいになること、「これから出願しては遅すぎるでしょうか」という質問を沢山耳にします。しかし、確かに少し遅いのですが、3月4月に席がなくなってしまう学校やコースは、ほんの一部かと思います。遅いと思っても、本当にいきたいのであれば出願してみる価値は十分あるのではないでしょうか。ただし!下記にてご説明いたしますが、出願時期と英語力の絡みには、十分注意しましょう。


<出願書類>
一般の出願とほぼ変わりませんが、会社からの英文のファイナンシャル・サポート・レターなどの書類を一緒に提出していくと良いでしょう。


<英語力>
前出の通り、ほとんどの学校において英語力を出願時に満たしていなければならないということはありません。英語以外の面で認められれば、英語の条件付入学許可がでます。しかし、英語の条件付入学許可で安心は出来ません。英語の条件は、入学前までに満たさなければなりません。なお、留学生にとっては、VISA申請、寮の申し込み(必要であれば)などが必要です。よって、多くの学校において7月下旬に寮の締め切りを置いていることを考えると、少し余裕も持たせて、7月上旬くらいまでに英語の条件を満たしていなければなりません。出願時期が遅いと、その分、英語においての準備期間も短くなり、場合によっては 「希望校から英語の条件付入学許可は出たけれども、英語力が満たせない!!」 なんてことにもなりかねませんので、これから留学の可能性のある皆様...是非予め英語だけでも準備は進めておいてくださいね。また、レベルチェックだけでも来て頂くと、英語力と出願のタイミング、渡英までのプランをすこし明確にご説明できるかと思います。是非ご利用ください。


<2年以上の留学>
英国の修士コースが一年と言うこともあり、2年計画、修士コース2コースに留学するといったプランを以っていらっしゃる方が増えております。この場合の出願に関してですが、まず1年目の学校に出願、進学し、英国にて2年目のコースに出願するという方法があります。が!修士コースはきついです。2度言います。本当にきついです。よって、まとめて出願し、2年目希望校を入学延期する方法もあります。2年計画の方、まずはご相談ください。


以上、今回は会社派遣の際の出願に関してお話しました。会社派遣は、「行かなければならない」に伴い、「英語力を必ず満たさなければならない」や、「修士号を取得、卒業しなければならない」がついてきます。金銭面でのストレスはないかもしれませんが、会社と英国大学側の条件に板ばさみになってしまったり、特に英語力の点においては、ぎいぎりまで日本で会社で働かなければならない、英語を勉強する時間が見つけられない、などなかなかストレスの多い留学形態かと思います。是非私たちをうまく使って、ストレス・フリーな留学を望んでくださいね。


それでは、また来週☆

★イギリス大学留学フェア開催中
★「大学院留学準備コース」説明会&テスト 4月21日(土) 詳細・ご予約はこちら
★アカデミック英語コースについてはこちら

1月も終わりに差し掛かり、寒さが厳しくなって参りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。先週から今週にかけては、エジンバラ大学、シェフィールド大学、テムズバリー大学(ロンドン)のスタッフ来日留学イベントでブリティッシュ・エデュケーション・オフィスは賑やかな日が続きました☆ 今後も続々とイベントが続きますので、みなさん、チェックしてくださいね☆



↑↑↑シェフィールド大学 留学体験レクチャーの様子 (2007年1月22日)

さて、今月はイギリス大学への出願ピーク時という事で、沢山の願書チェックなどに追われた月でした。一番多かった質問は具体的な出願書類の細かな書き方と推薦状、自己推薦文について。そんなわけで、また今回もイギリス大学への出願についてお話ししたいと思います。


経歴をどのようにアピールするか?


特に成績の記載の仕方や、成績以外の留学やボランティア経験、志望理由等をどのようにアピールすればいいのか、などの点で迷われている方が多いようです。


そのコースに興味を持ったきっかけや、イギリス留学後の将来の夢・予定も含めてアピールしたい場合はやはり、自己推薦文が最後の手段になります。実は自己推薦文を特に求めていない大学も多いのですが、これは成績や英語力意外で、自由にご自身のご経験や興味について、また将来の夢などに絡めて出願コースへの熱意を語れる唯一の手段なので、留学カウンセラーとしてはまだ作っていない人にも必ず作成をお勧めしています。


推薦状や自己推薦文の見本などはウェブ上などに沢山出ているものの、いざ自分の書類となると不安になりますよね。昨日は出願書類チェックのキャンペーンだったので、30分ずつ10人前後のお客さんとお話しました。中には北海道からお越しいただいた方もいて感激でした!ただし、遠方の方でお越し頂けなくてもメールや電話でもやり取りができるのでご心配なく☆


→→ 当オフィスでは、志望動機書の書き方講座も開講しています。詳細はこちらから


そういったご質問にひととおり答えた後、2月の頭を目標に仕上げた出願書類を当オフィスに提出できるよう「頑張ってくださいね~」とお見送りします。


中にはノロウイルス(?)らしき症状でお正月は全く出願準備ができなかったので、今からがんばります!というけなげな学生さんもいらっしゃいました。


今から出願準備をされる方には、2月中旬での出願を最終目標にとお伝えしているので、まだの方も諦めず、まずはオフィスにお立ち寄りいただければと思います!

寒さが厳しい今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしですか?
私は先日電気毛布を買いました☆これが結構気持ちいいんです!寒い夜もグッスリ眠れて大満足!


さて、そんな寒がりの私にとって、つらい1、2月ですが、前回お話ししたとおりこの時期はイギリス大学への出願のピークです。当オフィスにも毎日たくさんの願書が届いていて、カウンセラーの私たちも大忙し☆
今回は、その「出願書類」について、よくあるご質問についてお話しし、出願準備をされている皆さんの合格率Upに役立つ情報をお届けしたいと思います。


その前に・・・ 昨日は、オフィスで「ティーパーティ」を開催しました。カレッジの学生の方や先生、スタッフも交えて、お茶当てクイズなどで盛り上がりました。

Blind Tea Tasting Test↓↓↓


★出願書類の中で一番重視されるものは?

イギリスの大学や大学院への出願は、アート関連コースを除くと基本的に書類審査となります。大学側が、何を見ているのかと言うと・・・

①願書 
②これまでの成績 
③推薦状 
④英語力

これらの書類に追加して
⑤職務経歴書
⑥自己推薦文

の書類です。
では、こういった書類の中で何が一番重視されるのでしょうか・・・


★審査のポイントは提出書類のバランス!

基本的にまず最初に見ると思われるのがこれまでの学業成績と英語力、これは基本的な学生の能力を知るためです。もし、その2つの書類がぱっとしないなあ・・・といった場合は、その他の書類でバランスをとりましょう。


例えば・・・
推薦状でアカデミックな分野で自分が得意な点を強調してもらったり、良く練られた自己推薦文で、希望コースへの志望理由や熱意を説得力ある文でアピールしたり・・・志望動機書の書き方や最終チェックはブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで 開講している「志望動機書作成・添削」のコースも利用する事ができます。1月2月でもまだ間に合うのでぜひチェックしてみて下さいね。


★大学のスタッフに直接相談できる! イギリス大学スタッフ来日イベント

1月も多数の英国大学現地スタッフイベントがあるので、こちらも併せてどんどん活用して下さいね。今月は人気の名門大学が目白押しです!!個別相談会なら、ご自分の経歴や書類の準備について直接相談することができます。

本日19日!エジンバラ大学
1月22日(月)シェフィールド
1月23日(火)テムズバリー大学(ロンドン) <東京>
1月24日(火)テムズバリー大学(ロンドン) <大阪>
1月29日(月)ノッティンガム・トレント大学・オックスフォード・ブルックス大学

★UKスタッフイベント情報はこちらから!

*~*~ カウンセラーブログをご愛読のみなさま
                          あけましておめでとうございます ~*~*


いよいよ2007年も始まりましたが、皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私は好きなお餅が沢山食べられてうれしいお正月でした。


★イギリス留学生活 ニューイヤーって何する?

イギリスではクリスマスが一番の年中行事なので、年末年始は静かに過ぎて行きます。お祝いするとしてもニューイヤーズ・イブと元旦にお食事するといった感じで、取り立ててパーティーをする日でもないようです。しかし、お店はクリスマス明けのセール商戦で1日から空いていることが多く、会社や学校も2日からあっさりとスタート。


私が数年前(?)に学部短期留学に行っていた時のお正月を思い出してみると、やはり、ずいぶん静かでした。大学生の場合、イギリス人やヨーロッパ圏からの留学生はクリスマスから2学期が始まる1月末までは実家に帰ってしまい、大学寮に残っているのはアジアなど遠方からの留学生のみ。少し寂しい感じだったのを覚えています。


私はこの時期を利用して、スペインと南仏旅行でバカンスを満喫できて大満足!イギリスはヨーロッパのどの都市にも近いので旅にでるのがオススメです。学期中は忙しいですが、休みをしっかり取らせてくれるのもイギリスの教育システムの良い所かもしれません。


★出願のピークは今!

かくゆう私も、実はこの留学の前の年は出願準備に追われていました。私は年明けに出願しましたが、審査結果が届くのに3ヶ月近くかかり、それまで 「結果がいつ来るのだろう??」 と不安にやきもきしていました。私は全て自分で手続きしたのですが、当時、当オフィスのような無料の出願窓口があったらどんなに楽だったろうな。。と思います。出願後2ヶ月以上経つなどの場合は審査結果のフォローも自動的に行っていくので結果が届かない心配もなく安心です。


今の時期、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスには出願書類が続々と送られてきています。12月から2月頭にかけて出願のピークです。書類は受け取った時点で全てチェックしていきます。手続きについては気軽に当オフィスに相談いただき、ぜひスムーズな出願手続きをして下さいね☆


★おまけ

↓↓オフィススタッフによる持ち寄りクリスマスパーティの写真を小さく大公開!

↓↓①スタッフY作 アップルケーキ

↓↓②スタッフY2作 ミンスパイ

↓↓③スタッフM作 ドーナッツとシホンケーキ

秋も深まってまいりました。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋。そしてなんといっても「出願の秋」ですねえ(?)。もう既にUCASの出願受付も開始しました★当オフィスにて、UCAS出願に必要なbuzzwordをお渡ししていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


さて、今回は9月の最終回。早期出願とインタビューの重要性はお分かりいただけましたでしょうか?出願書類については、皆さんからの質問も尽きない、重要トピックです。私も書くべきことがいっぱいで、"lack of space"状態になりそうです・・・。


まず、イギリスの大学院や教育機関に提出する願書。よく、"BLOCK CAPITAL"とか、"PRINT CLEARLY"で記入の旨が注記されているのを皆さんはもうご存知ですよね。なぜかって、名前や住所、固有名詞などで誤りが発生しては困るからです。特に、日本の地名や名前に不慣れな審査官や担当者が読み取る情報ですので、慎重に記入しましょう。その他にも、重要な点がもう一点。もし、オファーレターが間違った名前や住所で来てしまった場合、パスポートと照らし合わせて違っていると、ビザ申請ができないということも・・・。
ですから、基本的には大文字で、しっかりと楷書で書いてくださいね。Print clearlyの場合でも、大文字がよいと思います。


さて、そうなると「すべての項目を大文字で書くんですか?」という質問が飛んでくるのはお決まり。特に志望動機欄などは、文章で書くわけですからすべて大文字というのもおかしいですよね。そんなときは方法があるのでご安心を。全部大文字の文章を願書に書き込んでしまう前に、出願窓口であるブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにお気軽にご相談下さいね。また、当オフィスでは、よりよい志望動機書を書くためのコースも開講しています。

★志望動機書のコース詳細はこちら


★推薦状(reference)

皆さん頭を悩ませているようです。誰に推薦状を頼むかは、個人個人の状況や出願先コースによっても違います。例えばMBAなどビジネス関連のコースでは大学の先生のほかに職場の上司など。推薦者についても、カウンセリングでご相談くださいね。そうそう、推薦者ご本人の署名はきちんと手書きで書いてもらってください。そして「厳封」の状態で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスへ。


★英語のスコア

TOEFLか、IELTSか・・・。現在の点数が少しだけ入学条件に満たないのですが・・・。あと少しのスコアをどう伸ばしたらよいのか・・・。という悩みも多いですねえ。当オフィスでは、カウンセラーからのアドバイスのほか、併設のカレッジでTOEFL対策IELTS対策など出願対策コースも行っています。また、無料のレベルチェックを通して、講師から具体的なアドバイスを差し上げています。

それでは、出願の秋とういことで、旬な話題を満載でお送りいたしました。
でも、やっぱり、私には食欲の秋ですねえ。とどまることを知らない食欲に、体重が気になる今日この頃です・・・。

気がつけば、9月も半ば。夏の終わりまで、みっちりと留学準備をしてきたPMP(大学院進学準備コース)の学生さんたちも、もう殆どの方々が今週末までに渡英。留学サポートに携わる私たちにとって、初秋は「旅立ち」をお見送りするシーズンでもあるのです・・・。(無事にPMPコースを終了し、体験談まで書いてくださった皆さま、ありがとうございました!いってらっしゃい!)

しみじみ・・・。

と、浸っている間もなく、もう既に、来年度入学へ向けての新たな1年がスタートしています!受け入れ側であるイギリスの教育機関も、2007年度受け入れに対して着々と準備を進め、来月の「イギリス大学留学フェア」には、やる気満々のスタッフたちが次々に来日します。


最近、オフィスへのお問い合わせの中にも、具体的な願書の記入方法や提出方法についてなど、2007年入学への出願に関する質問が増えてきました。中でも、よくお問い合わせであるのが「いつまでに出願すればよいのですか」という質問。理想を言えば、2007年秋進学の場合は、この秋に出願をして、年内には合否が決定していることが望ましいですね。でも、出願先の学校・コース、個人個人の出願書類の準備状況や、英語のスコアによっても異なりますので、詳しいご相談は、ぜひカウンセリングへ。英国留学のエキスパートであるカウンセラーが、お一人お一人のご希望や状況に合わせてアドバイスを差し上げています。


しかしながら、出願に関して1つ言えることは、「成功する留学の第一歩は早期出願にあり」ということでしょうか。だって、来年度の入学に対して、約1年前から出願を受け付けてくれるんですよ。

しかも、
‐出願順に審査に入って、
‐合否決定まで早くもらえる。

何てふところの広いこと!このシステムを利用しない手はないと思いませんか?

さらに、
‐早期出願すると合格もしやすい
のです。その他、早期出願者にはお得なことがいっぱい。詳しい内容はこちら→「早期出願のすすめ」


これを読んで焦ってきたそこのアナタ!ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、カウンセリングを通しての出願アドバイスのほか、併設カレッジにて出願対策講座を開講しています。まずはお電話を。

★カウンセリングのご予約はこちらから

さあ、善は急げ! Don't hesitate to take positive actions!!

今月は留学準備について色々お話をしています。

なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆


単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。


>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)


で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。

本当に!

英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆


夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。


次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。


でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。


最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。

夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)

>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら

さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)

みなさん、願書の準備は順調ですか?
ご存知の通り、これから2月の中旬まで、とにかく英国スタッフの来日ラッシュですよ。
下の写真は今月16日から来日している、ミドルセックス大学のメアリーとアンです。



みなさんのできあがった願書は、スタッフに持って帰ってもらえるように、準備を急ピッチで進めて個別相談会にいらしてくださいね!さて、最近の便利な世の中、イギリスの大学のオンライン出願もずいぶん発展してきました。でも、ちょっと不安なんだよなぁ。というあなたに簡単にアドバイス。

オンライン出願をしたら、必ず画面をプリントアウトすること!

これです。これだけ、絶対に怠らないでくださいね。

で、添付書類はすべてブリティッシュ・エデュケーション・オフィスへ。
その際に、プリントアウトした出願情報画面を同封してくだされば、現地のスタッフもダブルチェックできて非常に安心です。

それに、カウンセラーが拝見して万が一間違いが見つかれば、添付書類送付の際にコメントを添えて現地の担当者の注意を促すことができます!(画面上では、何度読み直しても間違いが発見できないのは、私だけでしょうか・・・。私は相変わらず紙が大好きなんです。)

既存の紙の願書を使っている方は、是非通常通り他の書類と一緒に送ってください。
記載事項にミスがないか確認してから手続きに入りますから、事前に訂正できて余計な手間を省くことができます。

それでも、願書のコピーをとっておくことはお勧めです。何かの問い合わせが発生したときに、自分で何を書いたか分からないのは厄介ですからね。

ちょっとの手間で、スムーズな手続き完了を目指しましょう!

それでは、1月もいよいよ中旬を過ぎようというところ、
みなさんがせっせと作成してくださった努力の結晶、その願書を受け取る日を楽しみにしています☆

Q.早めに出願するメリットはありますか?

A.はい、メリットはたくさんあります。

早期出願は合格率や進学先決定後の入学準備において、合格しやすくなる、渡英までの準備がスムーズにできるなど、 メリットはいっぱいです。

>早期出願のメリットについての詳細はこちら

ここ数日オフィスは人で溢れています!



来週からの冬学期の開講を前に、学生の皆さんのカウンセリング希望が一気に増加。また、休暇を終えて戻ってきた先生たちも、すこぶるご機嫌で授業準備を開始。

(イギリスからのお土産に日本人スタッフもご機嫌☆)

・・・というわけで、ようやくオフィスの新年が本当に始まった感じです。

そんな勢いに拍車をかけるのが、皆さんからの出願なのですが、やはり出願準備で最も苦戦するのが推薦状のようですね。志望動機書の書き方講座の次は、推薦状の書き方講座をやって欲しいという声もまで聞こえるほど。。。。

ところで、推薦状ってそんなに大切なのでしょうか?

第三者に推薦してもらうという、あまり日本には馴染みのないこの習慣。

よく分からないですよね。

でも、イギリスでは、大学・大学院入試以外だけでなく就職時にも必要になるくらい、人材の取捨選択の採用には重視されている書類なのです。数ある出願書類の中でも、客観的に学生の能力をアピールできる推薦状は、成績証明書には書かれていないあなたの魅力を伝えてくれる大切なパート。

ですから、推薦人を選ぶときに、あなたの将来の成功を切に祈って協力をしてくれる人であることを条件に入れてください。

そもそも推薦人自体が推薦状の重要性を認識していない、なんてこともよくあること。そのときは、あなたからしっかりと説明してあげてください!

1月下旬をめどに出願したいといっている学生のみなさん、

最後の砦は、
●推薦状でしょうか?
●志望動機書でしょうか?
●願書の完成でしょうか?

出願準備セミナーではあらゆる質問にお答えしています。是非是非参加してください!

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスではドロップインパーティを開催します!(1/25)当オフィスのスタッフや学生、講師といっしょに、パブでパイント(ビール)を飲みませんか?どなたでもお気軽に参加していただけます。この機会をお見逃しなく! >詳細はこちら

Have a lovely weekend☆

1月って最初の一週間がお休みの上に、Happy Mondayで連休もあったりして、気がつくともう中旬に差し掛かっているんですよね。。。

今年は一秒一秒大切に生きるぞ~なんて、初詣で誓ったのに、やっぱり時間の流れの速さにはかなわないようです。

ところで、12月中は本当に毎日毎日たくさんの願書が郵便で届いていたのですが・・・
今月に入って、今度はカウンセリングの予約が混み合ってきました。(ご予約はお早めに!)

みなさん、願書をお持ちになって、カウンセリングでわからないことを解決してその場で提出・・・という方法を好まれるようです。

私たちカウンセラーも学生さんから直接受け取る願書は感慨もひとしお。
ですから、一人でも多くの方に利用していただきたいと思います。
もちろん、郵送での出願もMore than welcome!です☆

・・・が一つ気になることが。
やはり一月に入って、みなさん心なし焦りを感じていらっしゃるのか、不完全な願書が多く見られます。署名が抜けている、必要書類が足りない、など願書を受領してもすぐにプロセスに入れないものが結構目立ちます。

成績証明書や卒業証明書などの基本的なアイテムは大丈夫だと思いますが、各学科やコースによって指定された「特定の提出書類」は抜けていませんか?

たとえば小論文やポートフォリオ(作品集)などが挙げられます。

是非、願書提出前にご自身の出願される学科の「How to apply」もしくは「Admissions」等出願に関するページを確認してくださいね。

この一手間があなたの願書の審査プロセスをぐっと確実にしてくれますよ。

2006年4月から、また9月からの留学計画中の皆さん、今月中の出願を目指してがんばりましょう!>早期出願のメリットはこちら

ではでは、みなさんからの願書、楽しみにお待ちしています!

Q: メールでの願書添削等のサポートは行っていますか?

A: はい。行っています。

忙しい方、遠方にお住まいの方の多くは、カウンセラーへの相談をメールにて行っています。相談、出願の手続き等、全てはメール連絡で進めることができますので、お気軽にご利用ください。また、大阪オフィスでも、タイプ別留学セミナー&イベントや、イギリス大学スタッフ来日個別相談会を行っております。関西方面にお住まいの方は、こういった機会もぜひご利用さい。 >イベント詳細はこちら

クリスマス、あっという間に過ぎちゃいましたね。
私はラッキーにも三連休だったので、友達とドライフルーツたっぷりの、ずっしりと重くてリッチなクリスマスケーキに舌鼓を打ちつつ、イギリスのクリスマスに思いを馳せたりして過ごしました。

・・・が、もうすっかり現実に戻って、今私が思いを馳せるのは年末年始も関係なく出願準備に精を出す皆さんのこと!出願準備中の皆さん!もう、出願準備セミナーにはご参加いただきましたか?

えっっ?まだ?
そりゃ、だめです。ぜひ参加してください。

このセミナーは、「どうして願書は大文字で書かなきゃならないの?」という質問にさえ、皆さんが想像だにしない深い観点からお答えする、出願準備を完璧にこなす秘密のセミナーなのです。何しろ私のこれまでの経験や大学スタッフからのアドバイスをふんだんに盛り込んでありますから、単なる書類作成以上の準備ができてしまうんです。

たとえ、すでに知っていることがあったとしても、セミナー中に活発に飛び交う参加者からの質問で、さらに想定外の有益な情報が得られます。

参加してみようかな、という皆さん。
年明け最初の「出願準備セミナー」は大阪オフィスで1月7日(土)、東京オフィスでは2月3日(金)です。

セミナー情報はこちら

それまで待てない!という方は、カウンセリングでお答えします。
年内は30日まで、年明けは4日から承っています。

セミナーもカウンセリングも、最近とても混み合っています。
いっぱいになってしまう前に、予約してくださいね。待ってます。

・・・そして、セミナーでお会いしましょう☆

いよいよクリスマスですね。今年は3連休ですね。わくわくですね。
出願準備に追われているみなさんも、来年の今頃はイギリスでホワイトクリスマスだなぁ。なんて想像しながらがんばりましょう。

さて、ここで一つ出願手続きにまつわるお話。
イギリスの大学はクリスマスを皮切りに、長いお休みに入ります。多くの大学の予定が12月24日からお休みに入り、新年は3日に業務開始になるようです。

ただ、これは事務方のスケジュールのお話。
皆さんの願書を実際に審査するアカデミックは、もう少し長いお休みを取っているようです。

すると、皆さんの願書はどうなるか?

当然、この期間審査が止まってしまうのです。 (オフィスでの願書受付は承っています。)ですから、年末年始を安心して過ごすアドバイスを二点。

1:今書類を集めている人は焦りすぎは禁物。年始一番に出願を目標に、落ち着いて完璧に整った願書を提出しましょう。

2:ここ数日中に出願した方。新年に順次審査に入りますので、多少審査結果の連絡に時間がかかっても心配しないでください。

この間手持ち無沙汰?そんなことはありません。やるべきことは他にもいっぱい。
特に、英語力アップのプランニングがまだできていない方。早速カウンセリングにお越しください。

★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、年内30日までカウンセリングおよび出願書類を受付けています。

新年のスタートダッシュのために、今後の準備計画を立ててしまいませんか?

積雪量も一日の最高気温の低さも、12月の新記録を塗り替え続ける毎日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

現在、オフィスには、インターンシップでLeeds大学の学生さんが一緒にお仕事をしていますが、「Leedsより寒いよ」と嘆いているくらいですから、この寒さはなかなかのものです。

さて、いよいよブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのカウンセラーブログが始まりました。
留学に役立つ情報を、楽しくお届けできたらうれしいです。

特に今月から来月にかけては、出願ラッシュを迎えることもあり、出願や受験時に必要なインタビューにまつわる情報を中心に書いていきます。留学希望者なら誰にでも役立つ情報満載(の予定)ですので、「週に二回はブログのチェック。」を習慣にしてくださいね。

出願ラッシュといえば、オフィスには連日膨大な郵便が届きますが、とくに最近はイギリスからのクリスマスカードと、みなさんからの願書が郵便のほとんどを占めています。

カウンセラーはみんなで、わくわくしながら封を開ける作業に取り掛かっています。
何しろ、皆さんの進路が具体的になっていくのを見られるのはとてもエキサイティングですから。

まだ願書を出していない!という方も、今月のブログを読みつつ、あせらずに願書の準備を進めていきましょう。

ではでは。末永くよろしくお願いします。