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2010年3月3日の新ルール適用後、急遽ビザ申請セミナーを開催

2009年3月31日の新制度Point-based System導入以降、2010年になっても大きなルール変更や申請手続き方法に変更が加えられています。今後も何段階かに分けての変更が予定されており、混乱が予測されるイギリスのビザ申請─。

>ビザ申請最新情報・beoのビザ申請サポート

直近で2010年3月3日の改定があったその翌日、beo東京オフィスと大阪オフィスでビザ申請セミナーを開催。新たに適用されたルールの詳細や、ビザ申請の現状について詳しくお話ししました。

ビザ申請セミナー
最先端技術ビデオコンファレンスシステムを使用して、東京・大阪オフィスをつないでセミナーを実施

ビザ申請の現状
  • 申請の60%が却下(2009年5-6月)
  • 却下理由の大半はビザレター、財政証明などさまざま
  • 審査期間:約2週間(2010年2月現在)
  • 申請制度の改定が頻繁かつ突然
申請が却下されるケースが目立ち、却下された場合には、さらに必要書類の取り寄せが増え、ますます手続きが煩雑になります。

知っておくべきポイント
  • 留学費用証明は本人名義/両親名義
  • 28日ルール:留学に必要な金額(学費+生活費)が28日間残高としてあることを証明しなくてはならないルール(2009年10月1日より導入)
  • 1ヶ月ルール:証明書は申請から1ヵ月以内に発行されたものであること
  • 入学許可書≠CAS statement
上記のなかでも、28日ルールには特に注意が必要。いざビザ申請をしようと思っても、過去28日間、留学に必要な費用が口座に保持されていなければ無効となります。渡英が秋の方でも、ビザ申請は今から準備が必要です。

beoのビザ申請サポート

頻繁かつ突如ルールが変更されるビザ申請。「申請書の書き方が分からない」「必要な書類が分からない」と思って申請センターに問い合わせても、審査に関わる質問には答えてくれません。

beoは、最新情報の入手に努め、新ルールに対応したビザ申請サポートを行っています。個別のご相談にもお応えできますので、ビザをスムーズに取得するためにも、早い段階でお申込みいただき、準備を開始されることをおすすめします。

>ビザ申請最新情報・beoのビザ申請サポート

また、今回のようなセミナーを今後も随時実施していますので、是非合わせてご活用ください。

次回のビザ申請セミナー
<出願したら参加しよう!>ビザ申請攻略から渡航までの準備セミナー

【東京】2010.03.17(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.03.17(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら

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