カウンセラーブログについて

ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

beoのイギリス留学

  • 留学資料請求
  • お問い合わせ
  • カウンセリング予約
  • イベント情報
  • イギリス留学体験談ブログ
  • beo 10周年記念スペシャルコンテンツ

Category

▼Category:イギリスで遊ぶ! > イギリスのスポーツ

このたび、夏休み留学/海外サマースクールの特設ページのオープンをお知らせいたします!

今回の夏休み留学/海外サマースクールは、充実の内容が盛りだくさん!

たとえば...

ビッグベンに国会議事堂。大英博物館や、ロンドン塔。ロンドンの見所をあますところなく体験し、見聞を広める最大のチャンス到来!さらに、週末には足をのばして、イギリストップ大学オックスフォード大学の立地するオックスフォードや名門私立高校イートン校の立地するウィンザーへの旅行も...>>続きを読む!


ジュリアード学院は、音楽・演劇などの名門中の名門校!合格率は、わずか6%強と言われ、大人気の映画「ハイスクールミュージカル」でも題材として用いられています。今回は、そんなジュリアードに短期留学できちゃう絶好のチャンス!マンハッタンのジュリアードの実際の校舎にて、アメリカ文化を...>>続きを読む!

他にも、大人気の夏休み留学/海外サマースクールが多数掲載されています!

【小学生・中学生・高校生】
夏休み、特別な体験でもっともっと大きく成長してほしい!

【大学生・社会人】
夏季短期留学で楽しみながらも、英語力アップで一歩リードな夏!

beo(ビーイーオー)では学校・コース選びから、申込み手続き、滞在先の手配まで、なんと留学サポートは無料! ※一部有料のサービスもあります

夏はイギリスがキラキラする季節。夏の日照時間が長いイギリスでは、快適なさらさら気温と、まぶしい陽の光を夜8時まで楽しめます!

世界中から留学生が集まるサマースクール。まだまだ大丈夫なんてうっかりゆっくりしてしまうと、希望のコースや日程にて行けなかったり、航空券が取れなかったり...なんてことにも。今年の夏は、是非お早めにご予約ください。

【どのコースか迷っちゃう...まずは相談!】
サマースクール(夏季短期留学) 個別相談会ご予約はこちらから。

カンタベリーでの最終日です。

好運にも初日の数時間以外は全く雨に降られることなく、清々しい朝を毎日迎えることが出来ました。この日は大聖堂のゲートが工事のために朝から閉じられていたので、裏出口から外出しなければなりませんでした。大聖堂の中、壮大なQuadrangle(中庭)を横切って出口を探しているとき、大聖堂内を修理していた大工さんが明らかに迷っている私達を見て親切にも中心街に最も近い出口まで案内してくれました。カンタベリーで出会った方達は大学スタッフを含め非常に親切&世話焼き!大都会では味わえない人間の温かみを短期間でも十分実感することが出来ました。
CIMG4037.JPG
【写真】大聖堂のQuadrangle(中庭)。
その昔、修行僧はこの中庭の周りの回廊を何週も何週も歩いて修行をしたんだとか。まさにハリーポッターの世界でした。


さて、カンタベリーキャンパス二日目は社会政策学部(School of Social Policy, Sociology and Social research: 通称SSPSSR)と映画学部への訪問、学生サポートサービスと図書館、スポーツセンターなど大学の施設を見学しました。Social Policy学科は昨年12月のRAEで英国内4位と非常に高い評価を取得しています。映画学部は英国内でも数少ないカメラワークを学べるモジュールがあるのがKent大学の特徴!詳しいコース内容や資料の閲覧は是非カウンセラーまでお問い合わせ下さい。

ケント大学では、International Officeで総合的な学生サポート、学生ユニオン内のStudent Support Service(財政面、ビザの問題、アパートの契約に関しての相談など何でも受け付けています)、そしてLearning Advisory Service(主に学業面での相談、アドバイス担当)が提供されています。特にLearning Advisory Serviceでは無料アカデミックスキルや試験前の復習スキル、リサーチスキルなどのワークショップや学部ごとの学習内容に沿った学習サポート(実際に学部と協力して運営しています)が常に提供されていますので、知っている人だけが大いに得をします!ワークショップはオンラインから予約が可能ですので、大学生活開始後は是非フル活用してください。

CIMG4110.JPG
【写真】学生ユニオン内の学生サポートオフィサーの皆さんと。
アポ無しで訪問したにもかかわらず、明るく出迎えてもらえました。
「何か困った事があったらまず私達のところへ来るように日本を出発する前の学生にしっかり伝えてね!」

CIMG4129.JPG
【写真】4階建ての大規模総合図書館、Templeman Libraryの自習スペース。
窓の外には芝生が広がり、遠くにはカンタベリー大聖堂が見えます。
図書館にはカフェスペースもあり、テスト期間には毎学期学生が朝から席を取り合って一日中テスト勉強に励みます


CIMG4105.JPG CIMG4103.JPG
【写真】近年オープンしたばかりの新しいスポーツセンターでは年間メンバーシップが£140と非常にお値打ち。
ダンスレッスンやジムで適度に運動をしながら勉強に励む学生が多いようです。


CIMG4104.JPG
【オマケ】「8週間でビーチ・ボディー」男女別プログラムあります。


CIMG4112.JPG CIMG4113.JPG
【写真:スーパーマーケット】キャンパス内にはスーパーマーケットもあります。
イギリスでは珍しく11時まで営業!キャンパスを離れるとよくある大規模スーパーマーケットなどもありますが、
買い忘れたものや忙しくて買い物に出られないときはキャンパス内で何でも揃います。
新鮮な野菜&フルーツ、豊富な日本食材(インスタントラーメンやしょうゆ、わさびなどの調味料、乾麺などもありました)や
生活用品などが手に入ります。日本食が恋しくなることを心配しているみなさん、Kentではその心配はありません。


【Pre-Sessionalについて】
ケント大学には大学進学予定者向けの準備コース(Pre-SessionalコースやFoundationコース)を提供する充実した語学センターがあります。Pre-sessionalコースは最長19週間(IELTS5.0)から受講することが出来、9月からのコースに備えることが出来ます。また、ケント大学入学条件にはカンタベリーからバスで約30分のブロードステアーズというビーチタウンにあるHilderstone Collegeでの語学コース履修も認められています。大学に入る前に語学学校でホームステイを楽しみながら語学準備をしたい方にはお勧めです!

CIMG4138.JPG
【写真】Hilderstone Collegeの自習スペースの様子。
カレッジでであった学生は皆非常に明るく生き生きとしていました!
Hilderstone Collegeでは教師が皆20年以上同じ学校で教え続けているというベテラン揃い。
長い間働きたいと思える環境が揃っています。


CIMG4145.JPG
【写真】絵本の中の風景のような街並みのブロードステアーズ。
ケント州の若者が夏にビーチに行く!としたら、ブロードステアーズかこの周辺の町なんだとか。


カンタベリー最終日はカンタベリーに自宅を持つHilderstone CollegeのJames Bannerさんのご自宅に招待され、手作りのタイ・グリーンカレーをいただきました。実際にケント大学に留学中のタイ人の女の子がホームステイをしているBannerさん宅で、本旅二度目の擬似ホームステイ経験... カンタベリーの人たちはなぜここまでもてなし好きなのでしょう?

CIMG4178.JPG【写真】James Bannerさん手作りのタイ・グリーンカレーともやしの野菜炒め。
タイ料理は中国料理、インド料理と並んでイギリスでもっともポピュラーな外国料理の一つ。
家庭で簡単に作れるようなキットもスーパーでよく見かけます。


カンタベリーでの4日間はあっという間に過ぎ、いよいよ次回はユーロスターに乗ってベルギー、ブリュッセルキャンパスをレポートします。ブリュッセルキャンパスでは現在大学院コースのみを開講していますが、EUの首都、ブリュッセルで勉強できるということは国際関係学、ヨーロッパ政治などを専攻予定の方にとっては好条件なのではないでしょうか。イギリスとは一味違うベルギーの歴史的な街並み、食べ物と共にご紹介いたします。お楽しみに!


ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

★ケント大学の詳細はこちら
★イギリス留学・ケント大学への無料カウンセリング予約はこちらから
「4年後にロンドンで会いましょう」
wedgewood.jpg
こんなセリフを聞いたのもつい最近2008年の夏、北京オリンピックでのことです。しかし、アメリカ発の世界金融危機によって、次回のロンドンオリンピックの開催が危ぶまれています。ウェッジウッドをはじめとする数々の有名企業の倒産に直面してきたイギリスですが、全世界が注目する国際的イベントまでもが、水に流れてしまうのでしょうか。  
250年の歴史にピリオドを打ったウェッジウ ッド
woolworths pic.jpg
zavvi2.jpg
お菓子のつかみ取りで有名だったwoolworths。最後の1袋はオークションで£14,500に!



日本で言うタワレコ的存在
のZavviも姿を消した →





ただのブロックと酷評された国際放送センターとプレスセンター
olympics.jpg
その上、やっとの思いで建設に着手した選手村も全く人気がなく、今後の経済効果も見込めない様子です。

そんな悪循環をあなたの手でとめてみませんか?ロンドンから1時間弱と程近いオックスフォードに立地するオックスフォード・ブルックス大学でプロジェクト・マネジメントのコースが2009年9月より開講されることになりました。しかもなんと、建造環境に特化した2年間の修士課程なので、従来のプロジェクト・マネージメントより実践的で、現場に強いため、卒業後にスキルをすぐ応用することができます。ロンドンからも非常に近く、12世紀からの古い建築物の集うオックスフォードは、デザインの目を養いつつ、オリンピックというタイムリーな問題を取り扱える、建造環境を学ぶには最適な場所です!コース旅行として2年次の終わりにはオリンピックのプロジェクトの一部をいち早く見られますよ!ロンドン-オックスフォード間は24時間バスが走っているので、思いっきり遊ぶこともできます★
イギリスはあなたを待っています!

留学無料サポートご希望の方はこちらから。

オックスフォード・ブルックス大学の紹介はこちらから。
留学準備ご相談はこちらから。

▼▼MSc Project Management in the Built Environment  コース概要-------------------------++
不景気とオリンピックがどう結びつくの?
そう思われる方も少なくないと思います。もともとイギリスの不動産に投資された資金のうち、1/3ほどは海外に依存しているといわれています。世界金融危機が深刻化するにつれ、世界中からイギリスに入ってくる資金が枯渇する一方、赤字国債の発行もできず、資金調達もできないため、公的資金の投入も不可能という袋小路にはまってしまってしまいました。その結果、ロイヤル・スコットランド銀行までもがイギリス経済規模の2倍にも及ぶ債権を有し、実質的には国家の財政破綻目前という事態を引き起こしてしまいました。つまりイギリスの不動産市場はオリンピックどころではなくなってしまっているのです。
そんなバブル化、そしてポンド暴落を食い止める救いの手となるのがこちら、オックスフォード・ブルックス大学での新規開講Project Management in the Built Environment修士課程。建造環境において経済的・法学的・技術的・デザイン的側面から、プロジェクトを企画し、マネージメントする最適な方法について学びます。様々な観点からのアプローチによって、リスクを最小限に抑えつつも、大胆にプラニング・マネージメントのいろはを身につけられるところが魅力です。
イギリスの史上最悪な経済状況を救済し、オリンピックを平和に迎えられる、絶好のチャンスを是非手にしてください。IELTSのスコアアップなど留学準備から留学終了後のご就職までbeoはあなたのプロジェクト・マネージメントをフルサポートいたします。
オックスフォード・ブルックス大学プロジェクトマネージメントコースについてのお問い合わせはこちらから。
++--------------------------------------------------------------------------------------++
いよいよ決勝トーナメントが始まったUEFAチャンピオンズリーズ!
ヨーロッパ最強の座を巡るこの戦いは、その予算・規模・注目度の高さから、この大会で優勝したチームこそが世界一と称されることも多いんです!

そんな世界中(日本は別??でしょうか?)が熱狂する戦いを生で見ることができる人がいるなんてうらやましい!!と思っていたら、beoカレッジに通われている方でイギリスまで観戦に行かれている方がいらっしゃるんです。本当にうらやましいです!!

日本ではヨーロッパほど多くのファンを獲得していないフットボールですが、本家イギリスとなると事情が違います。
なんといっても有数の名門大学でフットボールMBAが開講されているくらいなのですから!

beoには、留学サポート・英語コースを利用してフットボールMBAを学ばれた方がいらっしゃいます。
体験談や現地レポートにもご協力いただいていますので、フットボールMBAにご興味のある方は是非ご覧下さい!

★フットボールMBAを学ばれた矢島さんの体験談はこちら
★英語で読んでみよう!UEFA Champions League公式サイトはこちら

皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。

さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!

----------------------------------------------------------------------------------------------

今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。

そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。

Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。

次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!

Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。

(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。

お楽しみに♪

★無料カウンセリングのご予約はこちらから!

★個別相談会、イベント情報はこちらから!

★シェフィールド大学については、こちら!
★シェフィールド・インターナショナル・カレッジについては、こちら!

お正月気分もすっかり抜け、寒さも真冬のものになってきましたね。皆さん留学の準備はどうですか?
今月はイギリス大学レポートを凄腕カメラマンのカウンセラーがばっちり収めてきた写真と共にお送りしております。キャンパスツアーを体感しながら読んでみてくださいね。
今回は、このブログでもお馴染み、「オックスフォード・ブルックス大学」をピックアップ!

オックスフォード・ブルックス大学はロンドンから電車でわずか1時間、バスで1時間30分という距離にもかかわらず、ロンドンとは全く違った景色が広がっています。歴史的な建物が多く、町並みも美しく、またアカデミックな雰囲気が漂っています。留学場所としては最適な環境と言えるでしょう。
DSC_0227.JPG

今回訪れたメインキャンパスである、ヘディントンキャンパスは、図書館、PCルームなど勉強をする環境が整っています。それだけではなく、キャンパス内にパブがあったり、ショップやカフェテリアも充実しているのでキャンパス内だけでも生活ができそうな感じです。また2000人を収容できるイベントホールもあります。
DSC_0242-a.JPG
明るいカフェテリアはいつも大賑わい

DSC_0247.JPG
こちらは学生が運営しているレストラン。ホスピタリティなどを学ぶ学生が将来マネジメントレベルで働けるようにここでトレーニングが出来るようにしています。

大学には日本や日本語に興味のある学生も多く、"日本間"がキャンパス内にあるほどです。留学生の中には現地で友達ができるだろうか?と心配されていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした日本に興味がある学生が多いことは、現地学生と交流を持つよいきっかけになると思います。今回キャンパス内を案内してくれた学生も1年間日本へ留学経験のなるイギリス人学生でした。
DSC_0276.JPG
茶の間で"Wa"についてイギリス人の友人と語り合うのもここでしか出来ない経験でしょう。


また、ソーシャルクラブなどに参加するのもお勧めです。スポーツ好きならフットボール、バスケ、ロック・クライミングなどいろいろなクラブがあり、キャンパス内のジムも充実しているので、学内で汗を流しながら他の学生と交流を深めることができます。
DSC_0284.JPG
ロック・クライミングクラブの様子。楽しそう!

OBUは英語学習の環境でも非常に評価が高く、人気があります。今回、何名かの英語コース担当スタッフや教師人にもあったのですが、どのスタッフ・教師からも教えることに対する情熱を感じました。日本人学生に人気の学部短期留学*では、きちんと学部の授業についていけるような実践的な英語力を身に付けられるカリキュラムが充実しています。同時に授業以外でも各種イベントもたくさん開催されており、訪問したときにはクリスマスパーティが企画されていました。
DSC_0232.JPG
英語コースセンター。

*学部短期留学(スタディ・アブロード・プログラム)は、4月から参加可能です。英語コース+学部コースを履修することが出来ます。


留学をお考えの皆さんの中で、ご両親が留学を心配されているケースもあるかと思います。オックスフォードは非常にアカデミックな雰囲気の場所で学習環境も整っており、また治安もよい場所です。また、ボランティアで学生をオックスフォード内の場所から家まで送り届けてくれるサービスもあります。(1ポンド)。例えば友達とパブに繰り出し、自分だけ先に帰りたくなった場合など、夜遅くても電話をすれば迎えに来てくれます。
DSC_0285.JPG
大学内にある寮。ensuite(シャワー・トイレ付き)タイプの部屋になります。

今回のキャンパスツアーいかがでしたか?オックスフォード・ブルックス大学の魅力を十分に感じてもらえたでしょうか。大学についてもっと良く知りたい、留学をしたい!と思った方は
当オフィスまでご連絡下さい。
資料請求はこちら

蒸し暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

最近は1-2週間の休みを利用してプチ留学をされる方も増えてきて、意外だったり面白いコースも増えてきているようです。そこで、今回は、最近、私が気になっている新しい趣向のコースをご紹介します。

チョコレート好きの方には、「英語+チョコレート」のコースはいかがでしょうか?
南海岸のリゾート地、Bournemouth & Poole Collegeで開催されているこのコースはチョコレート職人の技(!)も学べる本格プログラム、主に地元の人が学びにくるカレッジの為、英語もかなり鍛えられます☆

イギリスといえばサッカー!でもありますよね。
サッカー好きが高じて大学からイギリス留学する方も増えている昨今、そんな少年少女達にぴったりなのがこのコース!
サッカーの本場、マンチェスターの中心に位置するシティ・カレッジ・マンチェスターの英語コースはリーズナブルな上、どの月曜からも始められます。放課後のアクティビティーにはマンチェスター・ユナイテッドの本拠地であるスタジアム訪問をしたり、サッカー王国の環境を満喫できます。

イギリスのもうひとつの顔といえば"アート"!
イースト・ロンドン大学の大学院コース、Design Futureは、名前どおり、近未来のデザインを作り出していくプログラム、ヨーロッパのモダン・アートの牽引役であるロンドンで、最先端のアートに挑戦してみては?

皆さんからのこんなコースありませんか?という声もお待ちしています!


>イギリス留学人気プログラムのご紹介はこちらから
>アート&デザイン留学についてはこちらから

29日(金)に当オフィスの大学院留学準備コース(PMP)の修了生で、現在リバプール大学Football Industries MBA留学中の矢島さんが一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来てくださいました!

詳細は留学体験談ブログで!
>ゴーゴーUK★イギリス留学体験ブログ「大学院留学準備コース修了生、オフィスに来訪!」へ

It's me, Jen again ;-)

This time I thought I would tell you more about what's on offer at Universities in England. Obviously each university is different so you will need to check up what each university has to offer, but I am gonna tell you about what's on offer at Brookes.

I loved my time at OBU because there was so much to do. There are more than 80 societies to get involved in, so whether you are interested in Languages (Polish, Russian, Japanese, Korean etc), Music (Rock, Jazz, Classical, Choirs, Orchestras etc), sports appreciation, religions or a course based society (Law, Psychology, Architecture etc) there is something for everyone (check out: www.thesu.com).


In addition you can also join one of a sports teams, of which we have over 40 different sports, you are bound to find something you like, whether its traditional games such as Football, Hockey, Netball, Tennis etc or newer sports such as Scuba Diving, Skiing, ultimate Frisbee, Climbing etc. You can join at any level and many of our teams play in BUSA leagues so you can find yourselves playing other university teams. Personally I joined the German, Fortune Player and Ski societies, set up the Spanish society and was on the Women's Rugby Team.

Oxford itself is a fantastic multicultural city with so much to offer. Our main campus is only 15mins walk from the town centre where you will find cobbled street full of cute shops, beautiful buildings and many cafés/bars from around the world. On of my favourite pastimes in Oxford is to go into the covered market and while-a-way a couple of hours in the coffee shops, just watching the world go by.



There are many parks which in the summer are fantastic for chilling out, playing games with your friends or going to some of the summer festivals. Public transport around the city is also very easy and Brookes also has its own bus system that takes you to all the main places including all of our halls, campuses, the train station and city centre. The buses often run until 3 as well, so it's nice and easy to go home, if you have been out for a few bevies with friends.

Well till next time! Bye -x-


★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイトはこちら
★インターナショナルオフィスのJenによるセミナー 「オックスフォードで学ぶ」
  東京 4月10日(火)・・・詳細・ご予約はこちらから!

こんにちは。私事ですが昨日は誕生日だったのでBlog 記事を書くの、怠けてしまいました。た~くさんの人たちにお祝いしていただき、かなり幸福な誕生日を過ごすことができました。いくつになったかはナイショです。うふふ☆


それにしても7月になったということは、いよいよ夏も本番。これからの眩しい季節をどう過ごそうか・・・って色々迷いませんか?今回は夏のプログラムでこれから参加が可能で、なおかつ単なる英語コースに留まらない優れものをご紹介!



(写真:REGENT ケンブリッジ校)


現在私が注目しているのは、REGENTという英語学校。この学校、南はMargateから北はEdinburghまで英国各地にスクールを構えています。しかも提供するプログラムのバラエティは本当に凄い幅広さなんです。一般的な英語コースだって、週当たりの学習時間が選べるし、ビジネス、アカデミックと目的別のコースもあれば、エグゼクティブや英語教師のためのプログラム・・・と多彩なラインナップ。その中でも特に注目したいのが「English and Leisure」!!


REGENTのEnglish and Leisureは、その名の通り英語学習にプラスして、「英国を楽しむ」プログラムです。でも、イギリスの魅力って本当にたくさんあって「どこを楽しむか?」は人の好みによって様々・・・


そこで、簡単にご紹介すると・・・


① 自分のやりたいことを自由に堪能したいあなたに

REGENT のEnglish Plus は自分の趣味を自由に楽しみたい人に向いています。あなたのやりたいことにマッチする趣味を持つ先生と学ぶことができるのです。たとえば、イギリスの家庭料理を習いたい!ガーデニングを体験したい!という人にお勧めです。


★詳しくはこちらのページをご覧ください。http://www.regenthometuition.com/english-courses/ep-course.html 


② イギリスといえばゴルフ!・・・というあなたに

最短一週間から学べる英語とゴルフ。午前中は英語の授業で、午後はゴルフのレッスンが毎日二時間。ゴルフの聖地スコットランドにあこがれているなら、是非エジンバラ校で!


★詳しくはこちらのページをご覧ください。http://www.regent.org.uk/english/courses/ll-golf.htm 


③ お祭り好き☆のあなたに

イギリスの夏はお祭りがたくさん!エジンバラ校限定のコースで、Edinburgh International FestivalやFringe Festivalに合わせてコースが開講し、世界的に有名なフェスティバルを堪能できるプログラム。午後は毎日フリーなのであらゆるアクティビティに参加できるほか、同時に開催されているInternational Book FestivalやInternational Film Festivalも楽しめそう。2週間のお休みが取れるなら是非!


★詳しくはこちらのページをご覧ください。 http://www.regent.org.uk/english/courses/ll-fest.htm 



(写真:REGENTブライトン校)


④ 地方別!イギリスの夏を堪能したいあなたに

English and Activityというコースでは、英語の授業以外に、各都市ならではの名所を訪問するプログラムが組まれています。お気に入りの地方都市でその土地の魅力に触れたいならこのプログラム。

単なる旅行に留まらない素敵な夏を過ごしましょう!


★詳しくはこちらのページをご覧ください。 http://www.regent.org.uk/english/courses/ll-act.htm 


なんだか、私が行きたくなってきたなぁ。
夏のイギリス良いなぁ。


・・というわけで「駆け込み寺」と呼ぶにはあまりにも素敵なプログラムがまだまだ沢山あります。今からの申し込みでも大丈夫!皆さんの夏がより素敵なものとなりますように☆

上記コースへのお問い合わせ・お申し込みはブリティッシュ・エデュケーション・オフィスまで♪ 

さて、皆様。まもなくワールドカップですねぇ。


信じられません。もう前回のワールドカップから4年経つなんて!前回のワールドカップのときは、当オフィスのディレクターがイギリスで仕入れてきてくれたイングランドTシャツを着て、スタッフみんなでイングランドの勝利を願ったものです。。。で、その前のワールドカップの年は私はイギリスにいました。フランスが優勝した後、フレンドリーマッチをロンドンで開催したので友人と観戦しました。。。(あぁ。あれからもう8年だなんて!)


そんな風に、サッカーに世界が熱くなるこの夏。私がお勧めしたいのは、


シティ・カレッジ・マンチェスター(City College Manchester)
のFootball Summer School!

なんと、このプログラム、英語と一緒にサッカースキルが伸ばせるんです!
>詳細はシティ・カレッジ・マンチェスター日本語サイトから



Manchester City Football Clubのプロのコーチたちの指導を受けられて、サッカーの試合観戦や、地元のスタジアム訪問などの課外活動も満載。サッカー好きにはたまらないプログラムになっています。しかも1週間単位で履修できるから、皆さんの都合に併せてコースに参加できますね。


コースに参加するには、初中級(Pre-intermediate)程度の英語力が必要ですが、自分の英語力が分からない!という人は・・・是非当オフィスの無料英語力診断(レベルチェックテスト)をご利用ください。


シティ・カレッジ・マンチェスターでは、一般のサマースクールも開講しています。サッカーにはあんまり興味はないけど・・・という方にも、一週間単位で履修できる一般英語コースがあります。マンチェスターという土地柄から、エンターテインメントには不足のない楽しい夏が過ごせる上に、週末にはロンドンはもちろん、湖水地方やリバプール、ヨークなど、北イングランドの名所への小旅行もあって、「ピーターラビット」を彷彿させるイギリスの田園風景も楽しめるチャンスも。


ちなみにこちらのサマースクールは、どんな英語力の方でも参加OK!
イギリスの夏、ちょっと人とは違うことしてみませんか!

>シティ・カレッジ・マンチェスター日本語ページはこちら
>2006年イギリスサマースクールの紹介ページはこちら