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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリスで遊ぶ! > イギリスの買い物

カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!

当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。




飛行機が遅れて大変なことに・・・!

出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!

ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内

カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。

canterbury_cathedral.jpg
カンタベリー大聖堂。毎朝鐘の音で目が覚めます。

カンタベリーの街

カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

canterbury_market.jpg
土曜、日曜を中心に街はマーケットで賑わいます。
オリーブや手作りのケーキやキャンディ、パン、チーズ、フルーツなど新鮮な食材が並びます。

canterbury_river.jpg
カンタベリー市内をゆったりと流れる川。
イギリスでは想像しなかった風景にうっとり。
canterbury_boat.jpg

ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。

カンタベリーの街でショッピング

伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。

canterbury_city.jpg 初日の感想

前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!

次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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こんにちは!

さてさて、1月留学特集で今月はお送りしておりますが、
「イギリスの1月ってどんな感じなの?」
と興味を持たれている方もいらっしゃるはず。

イギリスの1月は・・・

寒いです。

日本は青空が多いですが、イギリスは曇、曇、曇。
だから、日本の冬よりも寒く感じるのかもしれません。
しかしながら、その分ホットになることも沢山あるんですよ。

今回は「寒い冬でもホットなactivity」をご紹介したいと思います。


1:セールに行ってみましょう

1月は "January Sale"と呼ばれる位、色々なお店でセールをしています。

買い物に行かないわけにはいきません。12月まで定価だったものが突然半額、それ以上になります。店頭には3 for 2とかBuy 1 Get 1 Free!などの文字が躍りますから、気持ちもわくわくしてきます。雑誌に載っているような商品でも格安になっていたり・・・
あまり買いすぎてしまうとお財布が寒くなりますから、そこは注意しましょう(経験者は語ります)。


2:マーケットに足を運んでみましょう

マーケットに繰り出してみましょう。
土日に開いているところが多いので、学校もお休みですし早起きをして行ってみることをお勧めします。

ロンドンは有名で大きなマーケット(例えばポートベロー、カムデン、スピタルフィールズなど)がありますから、どれに行こうか迷ってしまうはず。私は田舎の方に住んでいたので、National Express(長距離バス)の朝一番早い便でロンドンに行き、マーケットに繰り出していました。また、小さな町でもCar boots Sale(車のトランクに要らなくなった物を詰めて売るフリーマーケットのようなもの)を開いているところもあります。

こういったマーケットの良い所は、普通のお店では売っていない物が手に入るというのも勿論ですが、その土地の人々と会話を交わせることが何よりの魅力です。ディスカウントもしてくれますし、気前良く試食をさせてくれるお店もあります。

マーケットに行けば、曇り空なんて忘れてしまう位活気ある空気に触れることが出来るはず!


3:ライブやクラブを楽しみましょう

私は留学する前、日本でクラブに行ったことがなかったので、イギリスではclubbing(クラブに行く)がごく日常的なことだと知った時驚きました。掛かっている音楽もポップ、ロック、60sなどなど様々で、誰でも楽しめる雰囲気です。大学内で週末にクラブイベントを開いているところもありますから、何となく気分が憂鬱な時には足を運んでみると良いかもしれません。また、イギリスは音楽が盛んですし、生のBrit Musicに是非触れてみてください。

決して有名なバンドではなくても良い音楽を楽しむことが出来るはずです。

何気なく入ったライブハウスで見たバンドが、数年後、もしくは数ヶ月後にはチャート・インしているなんてこともあるかもしれません。

ロックバンドのライブの場合、汚れても大丈夫な格好で行くことをお勧めします。
盛り上がって、汗だくになること必須ですから・・・

いかがでしょうか?

外に出てみることで大学での勉強の息抜きにもなりますし、
寒い冬も乗り切れるはずです!

留学された際には是非、
みなさんなりの「ホットな冬の過ごし方」を教えてくださいね。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
みなさんの留学を応援する様々なイベントを開催しています。
>イベント情報はこちらから!

夏らしい暑い毎日が続いていますね。なんだかそれだけでワクワクしますね。でも、お部屋に飾っているお花が長持ちしないんですよね。どうしても暑いから弱ってしまう。でもくじけずに昨日はバラとカーネーションをお部屋に飾りました♪


さて、イギリスでの生活に関するお話ですが、今日は寮生活について。今思えば、寮の生活が楽しくなかったら、私の留学生活は辛いだけのものになっていたような気がします。生活基盤がしっかりと安定していると、学業生活もスムーズに行くと思うのです。なので、学校選択のときに寮の充実度を重視するのは以外と侮れない大切なポイントだといえると思います。そこで、私の寮生活について今日は少しお話しましょう。

①私のこだわり:en-suiteでシティ・センターに近い寮

私がもっともこだわったのは、シャワーやトイレは自分の部屋にあってほしいということ。なので、en-suiteというタイプの寮にだけ申し込みました。次にこだわったのは、City Centreに近い寮であること。お買い物が便利なほうが良いと思いました。キャンパスまでは徒歩15分だったので、それほど大変な距離でもないなぁ。というわけで、生活重視で入居した寮は、隣が映画館のODEON、でその隣がTESCO(スーパー)という便利ぶりでした♪


ただ、今思えば、大学院生専用の寮というのにももっと着目しても良かったかもしれません。友人が住んでいた寮に遊びに行くと、とても静かできれいで、「大人」な空間だったのを覚えています。私の住んでいた寮は、学部生も大学院生も混ざっている寮だったので、パーティシーズンには確かににぎやかだったことも・・・。でも、あちこちで開かれるパーティに顔を出すことで、学年の壁を超えて友達ができたのは、ある意味メリットだったとも言えると思います。


②お部屋を整える

基本的に「相部屋」の寮はほとんどないですから、自分の部屋をマイ・ワールドにすることができます。
私が、こだわって工夫したのはベッドと壁の装飾。寮に備え付けの寝具もあったのですが、なんとなく気が進まず、私は一通り自分で買いました。ベッドカバーを好きな色にして、お部屋を明るくしたのはもちろん、寝心地にもこだわってフカフカの枕を二つ購入し重ねて使う「お姫様枕」を楽しみました。


壁には大きな掲示板が備え付けられていたので、日本から来る友達からの葉書を次々に飾っていきました。写真ももちろん。一年たつころには、壁一面がカードやはがきで埋め尽くされて、それはそれで私の歴史を語るものとなってくれたのです。Emailもいいけれど、やっぱり手書きのお手紙やカードはとっても心に響くものです。


時々友達に頼んで送ってもらうと良いと思いますよ。


③フラットメイトと遊ぶ

私のフラットは、大学院生の女の子ばかり6人でした。仲良くなるのに時間はかかりませんでした。月に二回くらいのペースで、自分の出身国のディナーを作ってふるまったり、試験やエッセー提出の後にはパブ&クラブに繰り出したり・・・。とにかく、折に触れてフラットメイトとは遊びましたよ~。でも、お互い自分のコースワークで忙しいので会えないときはまったく会えないのですが、一人じゃないというのが心強くて程よい距離感です。まさに家族のようなのです!いて欲しい時にそこにいてくれる存在です。なので、フラットメイトと良い関係を築くのが、留学生活をハッピーに送るためのすべての秘訣といっても過言ではないかもしれません。


私の留学生活にとって寮での思い出が占める割合はとっても大きいのです。イギリス生活=寮での毎日なわけで、皆さんが留学準備をするときに、寮やホームステイなどの滞在先へのこだわりをある程度もっておくのはとても良いことだと思います。あとは、新しい人との出会いにとにかく積極的になることで、新しい世界が思わぬ方向へ広がっていきます!イギリス生活を楽しむためには、「自分流」もしっかりしておくことが大切なのかもしれません。