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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリスで遊ぶ! > イギリスの映画

―そのスクープが、時代を揺るがす―

ジャーナリストを志す方なら、誰しもが一度は経験してみたいことではありませんか?
スマートで力強い、そしてカミソリのような鋭さを持つインテリジェントなスリラー『消されたヘッドライン』では、ジャーナリズムの本質と醍醐味に迫ります。5/22(金)に公開されたこの映画、今回はハリウッド資本ですが、実はイギリスBBCのドラマ『State of Play-陰謀の構図』が下敷きになっています。
巨大資本または国家権力VSジャーナリズムという図式を貫き通すこの作品、かのロンドン大学ゴールド・スミスカレッジで教鞭を握る、メディア界の権威として知られる教授も「ジャーナリズムのあるべき姿だ」と大絶賛!ちなみに教授は日本の有名大学でも記念講義を行ったり、世界中で本を出版したりと、著名人ですが、とても優しい、古典的なかっこいいジェントルマンです!

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イギリス留学の新しい玄関口となるヒースロー空港ターミナル5に展示されたゴールド・スミスカレッジ生のアート作品。モードファッションを牽引し続けるVivienne Westwoodの卒業校でもあるゴールド・スミスカレッジのアート、ファッション、メディア等全コースにさすがの斬新さがうかがえます。





不当経費による英下院議長辞任や盧武鉉・韓国前大統領の自殺など、連日「政治とカネ」の断てぬ現実を露呈するような報道が行われています。今こそジャーナリズムのあり方を見直す良い機会ではないでしょうか。先日、「2010年度版ガーディアン大学ランキング発表!」でもご紹介したとおり、イギリスはジャーナリズムに対する意識が非常に高く、ジャーナリズムを学ぶ最高の土壌を有しています。是非、イギリスマスコミ留学を通じて、時代を揺るがせてみませんか。ジャーナリストとしてのあなたのキャリアをイギリス留学からスタートさせてみませんか。

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アカデミー賞8部門受賞で話題をさらったスラムドッグ$ミリオネア!

見たい見たいと思っていたのですが、
やっと今日見ることができました!

インド・ムンバイにある世界最大規模のスラムで育った少年が主役のこの物語。
映画人の巧みというか匠な技に感服しました。

この映画、イギリスの製作なのですが、監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。
脚本は「フル・モンティ」のサイモン・ビューフォイ。
やはり期待通りでした。

0424.JPG
映画の舞台、ムンバイにあるタージマハルホテル
2008年11月の同時テロにより代わり果てた姿に...

昔、インドを旅行したことがあるのですが、
映画に出てくるスラムは本当にあんな感じなのです。(それ以上というか...)
どこからこれだけのゴミが集まってきているのかと思えるくらいのゴミの山の中で生活し、
子供はケガをしている振りをしたり、
はたまた故意に自分の体を不自由にして物乞いをしてお金を稼いでいました。

彼らの生き延びることに対する強い意志にはとても衝撃を受け、敬意を持つほどでした。
映画の中でもこの描写は巧みにおこなわれていると思います。

そうそう、脚本を担当したサイモン・ビューフォイですが、
彼の出身大学はジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスなんです。
先日、この大学スタッフがbeoを訪れたのですが、もちろん彼のアカデミー賞受賞は話題になりました。

ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの担当官とともに
Mr.Paul Hilton(BA Animation Senior Lecturer)とともに...
とっても物腰の穏やかな方でした。

アートとえばイギリスを思い浮かべる方も少なくないと思いますが、やはり才能を培う土壌がイギリスにはあるんでしょうね。

皆さんにはお気に入りの映画はありますか?
私はここ数年、ペネロペ・クルス主演の「ボルベール<帰郷>」が単独首位独走中です。ペドロ・アルモドバル監督が好きなんです...。第79回アカデミー賞の外国語映画賞スペイン代表でもあり、第21回ゴヤ賞において作品賞、監督賞、主演女優賞など5部門を受賞した作品でもあるのですが、やはり賞をとる作品にはそれなりの理由があると思うのです。

さて、先日発表されたばかりのゴールデン・グローブ賞ですが、やはり注目したいのは『スラムドッグ・ミリオネア』。なにせ最優秀作品賞に輝き、監督はあの『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督ですから!見ないわけにはいきません。しかも、英アカデミー賞では監督賞や最優秀作品賞など、7部門の栄冠に輝いているんです。

そして、この『スラムドッグ・ミリオネア』の脚本を担当していたのがサイモン・ボーファイ!実は彼はジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマス出身なんです。そう!2/19(木)にbeoにやってくるジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスです!


ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマス
ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマスの授業風景 

ジ・アーツ・インスティテュート・アット・ボーンマス
みんな真剣...
 
彼がその才能を培った大学のスタッフと話しができるチャンスがこんなに身近に!ポートフォリオに関するアドバイスも受けられますので、アート留学をご希望の方はこのチャンスをお見逃しなく。
 
beoでは、この他にも海外有名大学のスタッフによる個別相談会や体験レクチャーを開催しています。日本語通訳でサポートしますので、気軽に参加してみて下さいね。

★ 海外教育機関スタッフ来日イベント

英人女優であるケイト・ウィンスレットがゴールデン・グローブ賞助演女優賞を受賞した『愛を読む人 -The Reader-』。こちらも原作がとっても素敵なので気になるところです...。

いやぁ、映画って本当(ほんっとう)にいいもんですね~

皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。

さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!

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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。

そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。

Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。

次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!

Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。

(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。

お楽しみに♪

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