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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリス留学に必要な英語力! > TOEFL対策

教育研究において英国第1位を走る大学
IOE - インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)University of London, Institute of Education

IOEも、出願の際に英語力を証明するテストとしてPTE Academicを認めているそうです。
IOEのほとんどのコースでは、出願の際に英語条件としてIELTSなら7.0以上のスコアを求めており、PTE Academicの場合は、68-70のスコアが必要になります。

PTE Academicの大きな特徴のひとつとして、Speaking、Writing、Reading、Listeningの4技能以外に、Grammar、Oral Fluency、Pronunciation、Spelling、Vocabulary、Written Discourseの6スキルも得点化することが可能になっていることが挙げられます。総合点+4技能+6スキルを点数化することで、受験者の方々が自分の得意・不得意分野を理解することができ、スコアアップだけではなく、総合的な語学力を高めるための効率的な学習に繋げることができるのが嬉しいところ。

その他の特徴として、
●受験日から5営業日以内に結果が分かる
●受験予約は前日まで可能
●スコアレポートを何校に送付しても無料
などが挙げられます。

受験申込みから学校への申請までトータルでかなりスピーディなPTE Academic。
スコアレポートもかなり詳細で、とっても洗練されたテストです。

IELTS、TOEFLでなかなかスコアが伸びない...という方や、申し込んでからすぐに結果を知りたい!という方は、次回はPTE Academicを受験してみてはいかがですか?

beoではPTE Academicの対策コースを開講しています。お気軽にお問合せください!
★PTEアカデミック対策コースの詳細はこちら



このメールマガジンは、大学院留学準備+留学準備英語 beoカレッジが誇るネイティブ講師監修。英語学習に役立つ情報を、厳選ピックアップしたメール講座は、毎週火曜日配信予定。

創刊号には、こんなIELTS対策や、ビジネス留学英語対策が記載されました。

◆ <講師が教えるIELTS学習法! by Sarah>

    All IELTS students should keep their own ●●●.
    IELTS受講生のみなさん、「●●●」をつくってください


◆ <今週の Quiz /// MBA留学のための英語問題! by David>

    同じMeanでも、品詞によって意味が異なります。正しい組み合わせを作りましょう!

    【Word】
    (1) Mean (adj) (2)Mean (verb)  (3)Mean (noun)

    【Meaning】
    (a)an average(b)unwilling to spend money(c)to have particular meaning


このメール講座は、「beo(ビーイーオー)に個人情報をお知らせいただいている方」を対象とした無料サービスです。

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先日、海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」も残席わずかとお知らせいたしましたが、2/18にロンドン大学体験レクチャーが大盛況にて、終了いたしました。

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英国王室の認可を得て設立された由緒正しき大学。カレッジ制を採用しており、ロンドン大学は19のカレッジにて構成されるいわば大学の連合体。質の高い教育は国内外を問わず、高く評価され、フィナンシャル・タイムズ紙による2010年度世界MBAランキングの堂々第1位に輝いたロンドン・ビジネス・スクール (London Business School)もロンドン大学のカレッジのひとつ。
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今回は、インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)の教授に、教育に焦点を当てつつ、開発を考察するという内容の講義をご担当いただきました。

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通称IoEと呼ばれるインスティチュート・オブ・エデュケーション(Institute of Education)。教育に特化した、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつ。人気の英語教授法(TESOL)をはじめ、国際開発など、教育学と関連科目を組み合わせた授業も開講している点が特徴的。
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特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめだった今回の体験レクチャーですが、今の英語力でどれだけ理解できるか、チャレンジしてくださった方も大勢いらっしゃいました。

インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)にて、毎年多くの留学生の願書を取り扱っている大学スタッフも、イギリス大学院留学には高い英語力が必要である点を強調していました。

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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
いよいよ大学院留学準備コース(Graduate Diploma)が開講!

初日の今日はオリエンテーションを開催しました。
皆さんこれから始まる厳しく長いGDコースに不安と期待の面持ちです。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
講師によるプレゼンテーション ~モジュールやアセスメントについて説明

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
聞き漏らさないよう、ひとつひとつ真剣にメモを取ります。

最初は若干緊張した様子だったものの、受講生同士の自己紹介を終えるとだいぶリラックスして打ち解けた雰囲気に。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
モジュールはぎっしり

この厳しいコースは8月まで続きます。
同じ目標を持った受講生同士でモチベーションを高め合い、刺激を与え合える関係をつくることはとても大切です。

明日からは本格的に大学院留学準備コース(Graduate Diploma)がスタート。
コース修了の8月に、どのような気持ちでこの日を振り返られるのかが楽しみです。

★beoだけが開講!英国大学連盟(NCUK)の進学保障付きプログラム:大学院留学準備コース(Graduate Diploma)の詳細はこちら
「今年は東京マラソンに出場するの?」
先週までの間に、様々な方に聞かれた質問です。昨年の東京マラソンで、感動の初フルマラソン完走を果たした私ですが、今年は抽選で外れてしまい、でも仲間が出場するので11キロ地点(新橋)と38キロ地点(豊洲)で応援していました。

マラソン本番3日前にカウンセリングにお越し下さったN.Hさん、11キロ地点で奇跡的にお見かけしました。プライベートレッスンで来月からIELTS対策予定のY.Hさん、先日のカウンセリングでおすすめした、走りながら補給できるパワージェルが、20キロ以降に効いたようで、良かったです!

走るだけでなく応援も楽しいのが東京マラソンの良さです。仲間が我ら応援団に気づくように応援プレートを作成して通過を待つのは勿論のこと、芸能人や仮装ランナーもチェックしながらわいわい応援を楽しみました。

自己新記録をマークした仲間の話を聞くと、決してたまたま出せた記録ということでなく、やはり努力の賜物なのだなと感じます。月間200-300キロこなしていたり、レース前1週間は完全禁酒していたりと(私も見習わないと)。私が所属するランニングクラブのコーチが以前、「記録はスタート地点に立った時すでに決まっている。それまでにどれだけ努力したかで決まる。まぐれなんてない。」と話していましたが、英語学習のカウンセリングをしていて思うのは、英語力アップも同じだなということです。

IELTSやTOEFL試験には、問題との相性、その日の体調、IELTSならスピーキングで面接官との相性、TOEFLなら受験会場の環境なども関係してくるかもしれません。でも、こういった条件に左右されず、目標のスコアを計画的に取得することが合格通知獲得には肝要です。

仲間が打ち上げで話してくれて感動したのは、「仲間に恵まれて走り続けることができた」ということ。そして私たち仲間がランニングを通して出会い、集まることができたのが「皇居」、そしてランニングクラブが発足した「ランニングストア」のおかげだと聞いて、つくづく感じたこと。・・・「beoカレッジ」を、留学を予定する、英語を習得することの目的が明確で英語習得が必須の皆さんにとって、モチベーションを高く保ち、互いを刺激し合い、良い相乗効果を作ることができる環境にしたいなと強く思いました。

現在beoカレッジでは、4月コース開講を控え、申込み受付け中です。

▼▼無料体験レッスン▼▼--------------------------------------------++

対象者:
2009年留学予定者で渡航前のアカデミックスキル総仕上げを希望される方
2010年留学に向けてアカデミック英語の習得が必要な方
アカデミック英語を学ぶことにご興味をお持ちの方

【無料体験レッスン】アカデミック・ライティングとは?(東京)
日時:3月27日(金) 19:00-20:30

★大人気!【無料体験レッスン】アカデミック・ライティングに今すぐ予約

【無料体験レッスン】クリティカルシンキングとは?(大阪)
日時:3月29日(日) 10:00-12:00

★大人気!【無料体験レッスン】クリティカルシンキングとは?に今すぐ予約

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beoカレッジのパンフレットが新しくなりました★

英国大学連盟(NCUK)お墨付きのbeoカレッジの授業の質・講師の質*。
少しでも多くの方にその良さを知っていただきたい!そんな思いが今回のパンフレットには込められています。

022309.jpg
新しくなった大学院進学準備コース(GD)のパンフレットと留学準備英語コースのパンフレット

オフィスにいらした際には是非手にとってみてくださいね。

*beoの講師は海外の大学で英語教授経験を積んでおり、IELTS公認試験官、CELTA、DELTA(英語教授におけるトップレベルの資格)といった有資格者が多数所属しています。

>講師の詳細はこちら

★大学院進学準備コース(GD)
★留学準備英語コース



beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!

beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

留学カウンセラー、講師とともに
和んだ場では英語も弾む?!

マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

今福さん
マンチェスター大学を卒業された今福さん

これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

留学カウンセラー、講師とともに
担当カウンセラー、講師とともに、、、          普段のクラスとはまた一味違う交流

東京クリスマスパーティ
チームに分かれて英語で答えを相談          留学を志す学生同士で情報交換

大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

大阪クリスマスパーティ
真剣そのもの、、、

 ご参加頂いた皆様からのコメント

・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。

・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。

・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。

・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。

・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。

beo犬

 

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪

>beoのイベント情報はこちら

 

 

 
beoの名物犬♪

お盆の時期も終わり、大阪オフィスでも、2008年からの留学希望者の方からのお問い合わせにお答えする毎日が続いています。

今日はIELTSとTOEFLの受験についてのお話。


イギリスの大学・大学院に入学を希望する場合、英語能力があることを証明する試験で、出願コースが定めたスコアをクリアする必要があります。イギリスでは、どのような試験を一般的に受け付けているのでしょうか。

答えは、


●TOEFL

●IELTS


の2つの試験になります。


TOEFLとIELTSの試験の大きな違いは何でしょうか?


●TOEFLの回答は選択方式。一方で、IETLSは記述方式。
(TOEFLのWritingに関してはTOEFLも記述方式)

●TOEFLのSpeakingは、コンピューターから質問を聞き取り、回答をコンピューターに録音。録音されたものがETS(TOEFLの主催機関)の試験官によって後ほど審査。一方、IELTSは試験官による面接によって審査。

●TOEFLは主にアメリカ英語を使用している。一方、IELTSはイギリス英語が中心。


それでは、イギリス留学を希望する場合、どちらの試験を受験しておくほうが望ましいのでしょうか。

大学・大学院留学の経験者である留学カウンセラーの見解としては、


「IELTS」


です。


現在、イギリスの大学・大学院のほとんどのコースは、TOEFLでの受験も認めていますが、それでもIELTSを選ぶメリットは多々あります。


●イギリスの多くの大学・大学院が、入学に必要なTOEFLのスコアを高めに設定していることが多い。

●コースによっては、若干であるがIELTSのみ認めている場合もある。

●IELTSの試験対策を行うことにより、イギリス英語に慣れることができる。


もちろん、個々のバックグランドや留学の希望によっても異なります。どちらがよいか悩まれている方は、是非、留学カウンセリングにお越しください。留学カウンセラーが状況をお伺いし、アドバイスいたします。ご希望される方は、以下よりご予約をお願いします。


http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


最後に、IELTSは大阪で受験することができますが、大阪会場では月1回のみの実施となっており、定員に達するのも早いと言われています。来年度の留学を考えられている場合は、10月ごろまでには出願できるように、ある程度のスコアを取得しておく必要があります。


まだ受験の申請をしていない場合は、早めに申請手続きをしてくださいね!


それでは、来年度の留学に向けて、がんばっていきましょう !(^^)!

すっかり初夏の陽気ですね☆先週のサマースクール活用法はお役に立ちましたでしょうか?さて、今週はイギリス正規留学者にとって避けて通れないIELTS/TOEFLについてです。敵を攻略するためには、まずは相手を知ることが大事!ということで、アカデミック英語のテスト、IELTSとTOEFLについて少し比較研究(?)してみましょう。


★IELTSとTOEFL、イギリス留学に必要なのは?★
よく、イギリス留学には絶対IELTS、アメリカ留学にはTOEFL、と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、実際はイギリスの教育機関でもほとんどのところでTOEFLのスコアも受け入れています。ただ、ひとつの大学内でも、まれにIELTSしか受け入れてもらえない特殊なコースがあったり、IELTSのレベルに対してTOEFLの場合はスコアの換算が少々不利に設定されている場合も。特にibtの換算はご注意ください。入学条件は事前に確認を。


★日程がフレキシブルなのは?★
IELTSを受験される方に毎回必ず念を押すのは、早めの申し込みです。IELTSの試験は、事前に決められた日程で開催されます。1回の試験には席に限りがあるため、定員に達したら締め切り。混んでいる時期は、希望日程の翌月に移動されることも珍しくありません。一方TOEFLはコンピュータを使ったテストのため、比較的フレキシブルに受験できる・・・というのが、以前の私の認識でした。しかし、今やibt方式に移行したところで、対応できる会場や端末がCBTの時よりも減った(あくまで現状)と聞いています。場合によっては、希望日よりかなり後の日程に受験となったケースも聞いていますので、やはり早めの申し込みは、不可欠ですね。


★簡単なのは、どちら?★
残念ながら、答えはありません。コンピュータを相手に回答していく方式と、手書きの書き込みや対面インタビューとなる方式との違いがあるので、個人個人の得意不得意はあります。ただ言えることは、どちらもエッセイ・ライティングを含む、読む、聞く、書く、話す、の総合的なアカデミック英語レベルを判断するテストです。当然すべての分野でバランスよく良い成績を取ることが大事ですね。どちらのテスト対策にも通じることは、まずは留学のための総合英語の力を強化することです。また、自分の弱点を把握している人には、弱い分野に特化した対策が効果的。


あたなの弱点は、スピーキング、ボキャブラリー、それともアカデミック・ライティング?弱点がわからない、というあなたは、ぜひ無料レベルチェックテストへ。


そうそう、ちょうどゴールデン・ウィーク半ばには、4月下旬に受験したIELTSテストの結果が出たようですね。当オフィスにも、多くの方がスコアのご報告をしてくださいました。未開封のままオフィスに持ってきて、カウンセラーと共に初開封、という方も。自分のことのようにドキドキしてしまうものです。Conditional offerが今回のスコアアップによってUnconditionalに、という方もたくさんいらっしゃって、嬉しい限りです。 まさに留学の命運を分けるテストですね!

それでは、次週も引き続きスコア対策についてお話します。皆様よい週末を~☆

★7月スタート・アカデミック英語コースはこちらから (6月16日申込み締切!)
⇒ スピーキング模擬試験つき!IELTS対策コースも開講しています。

みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!


さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。


まずは・・・

★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。

ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。


その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。

★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。


そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!


多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です

さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆

とうとう12月ですね。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのエントランスにもクリスマスツリーが登場しました!最近では、毎日のように2007年留学の方の願書が届いています。ぽつぽつと審査結果も出てもいるんですよ。みなさんも出願はお早めに☆


4月から開始の学部短期留学について、以前、このブログで紹介させていただきましたが、4月または6月からの留学をお考えの場合、出願は特にお急ぎくださいね!気づけば、4月まであと3ヶ月ちょっとしかありません!

4月/6月から始められる短期学部留学(JYA)のコースを再度ご紹介!

☆オックスフォード・ブルックス大学
分野:アート&デザイン以外のほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆ミドルセックス大学(ロンドン)
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆リーズ大学
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480


☆ラサールシア美術大学(シンガポール)
分野:アート&デザイン、音楽等の総合芸術分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480

>詳細はこちらから


すでに出願を終えられたという方、お疲れ様でした。しかし、、、実は、本格的な留学準備はまだ終わっていませんよ!「本格的な留学準備」と言われても、何から初めていいのか、わからないかもしれません。実は、私も、渡英前、何をすればいいのかわかりませんでした。寮、航空券、保険の手配などの書類手続きはもちろん、留学資金作りなどなど、やることはたくさんあります。なかでも、重要なのが英語の準備。今月は、英語準備法について、お話をします。


確かに、IELTSやTOEFLのスコアを取るのに大変でした。なので、それ以上英語の準備をしろ、と言われても、もう嫌気がさすかもしれません。でも、嫌気がさして何もしないと、留学したときが大変です。何せ、日本と違って、イギリスの大学の授業では、われ先にと学生たちが、しゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。英語で考えて瞬時にコメントをすることに慣れていないと、この授業形態に参加するのは非常に困難です。


これに備えるには、いろんな方法があります。シャドーイング(聞きとった英語のすぐ後について声に出す)、独り言を言う、また、映画やラジオを聴いてその英語を書き取っていく、等々。でも実際、他の人とやりとりをしない限り、コミュニケーション英語はなかなか上達しません。授業中に他の人が思ってもいないことを発言したとき、どのように返せばいいか、独り言を言っているだけでわかりますか?わからないですよね・・・?


そんな方々にお勧めしたいのが、アカデミック英語の授業。特に、ディスカッション形式のものをお勧めします。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、アカデミック英語の授業があり、リーディングやリスニング・セミナースキルにフォーカスしたものもあるんですよ。どんなことをやるのか、ちょっと見てみましょう。


★アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース
「読んで理解する」だけでなく、読んだものを批判し、自分のものとして消化していくスキルを学びます。単語がわからなくても、それを飛ばして速読するスキム・リーディングを勉強したり、また、読んだ論文をもとにディスカッションをしたりします。イギリスの大学で求められる、批判的思考力を養うことができます。
>アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース詳細

★リスニング&セミナー・スキルコース
プレゼンテーションやディベートを行い、授業内で話す機会が非常に多いコースです。他の学生の発言を聴いて、短時間で消化し、発言する、というトレーニングができます。これで、少人数セミナー形式のイギリスの授業で、他の学生とアクティブにディスカッションできそうですね。
>リスニング&セミナー・スキルコース詳細


このような内容を、同じ留学という目的を持った学生たちと学べるのは、素敵ですね☆実際、留学後もカレッジの卒業生同士で、連絡を取り合っているようです。カレッジに参加して、英語力もつき、一生つきあえる友達も得られるとは、一石二鳥。カレッジのコースは、次回、1月に開講します。ご興味ある方は、当オフィスまでご連絡くださいね☆ 
>1月開講!コース詳細はこちらから
>資料請求・お申込みはこちらから


忘年会のシーズン。そろそろ来週から忘年会の予定が入り出しているのではないでしょうか?飲みすぎにはくれぐれもご注意を!それでは、また来週☆

みなさん、こんにちは。
なんだか、最近暖かいですね~。やっと秋らしくなってきたと思ったら、また夏に逆戻り!?日中と朝晩の気温の変化が激しい、今日この頃ですので、皆さんも体調には気をつけてくださいね☆


今週末は、いよいよブリティッシュ・カウンシル主催の「英国留学フェア2006」があります。イギリス中の学校が日本にやってくるというビッグイベントです。これを逃してはなりません、皆さん!!日本にいながらにして、し・か・も、ここ一箇所でイギリス中の学校の情報を無料で集められるなんて、こんな機会、そうありませんよ。ぜひ、参加しましょう♪ちなみに当オフィスでは、本日リーズ大学のインタビューが行われています。


さて、今回は「学部短期留学」に欠かせない英語の準備についてお話したいと思います。準備というと、皆さん何を思い浮かべますか?「願書でしょ、成績証明書でしょ、それと推薦状とか...」大事なものを忘れてます!そう、あなたの英語力の証明です。


★英語スコア
皆さん、「学部短期留学」出願に必要な英語力をご存知ですか?まぁ、これはどんなコース構成にするかによって、異なりますが、一般的に9月から直接、学部授業をとるコースの場合、IELTS6.0(TOEFL 220程度)以上必要になります。これに4月から英語コースをつける場合で、最低限IELTS 4.5以上は必要でしょうか。


ちなみに、皆さん既にIELTSのスコアは持ってますか?イギリスの大学は基本的にIELTSかTOEFLしか受け付けないので、もし、「私、まだスコアを持ってなーい。」という方はお早めに。当オフィスの「レベルチェックテスト」で、ぜひ一度ご自分の現在の英語力を確かめてみてくださいね☆テスト対策の計画を練るにも、まずは目安があると安心でしょ!?しかも、イギリスの大学って、受付順に審査が始まるんでしたよね?ということは早期出願が合格への一歩というわけです。そのためにも、効率的な勉強方法で、さっさとスコアを満たしましょう。(早期出願のメリットについてはこちら)学校によっては、出願時に必ずしも英語の条件を満たしていなくても出願可能な学校もあるけれど、早く達成するに越したことはありませんよね。結局、行けなくなっちゃった...ってことにもなりかねませんから。


さて、これで準備が終わるわけじゃあ、ありません。皆さんの目標は学校に入ることではないですよね?とういわけで、英語スコアを満たした後は'成功する留学の準備'にあなたの労力を費やしてください☆


★アカデミックな英語力
「私はIELTS7.5だし、英語に関しては大丈夫」と思っている方。。。皆さん、アカデミック・イングリッシュってご存知ですか?これは大学でエッセイを書いたり、議論に参加したり、プレゼンテーションをしたりするのに必要な英語のスキルです。コース参加中の成績は基本的にこれらのコースワークとテストから評価されるので、皆さんにはこのアカデミックな英語がどれほど重要かおわかりでしょ♥し・か・も、インターナショナルスチューデントというハンディは全く通用しません。


つまり、彼ら同様、約3000語程度のエッセイを学期中に1,2回提出し、一コマ3時間近くのテストを受ける。しかも、このテストも日本のような選択肢ではなく、3時間延々と続く論述。また、イギリスの授業はグループワークが基本なので、他の学生とのコミュニケーションは必須です。これらに対応するための英語は自分ひとりではなかなか習得できるものではありません。


また、私は結構英語を話せると思っていても、いざ議論になるとネイティブの学生に圧倒されてしまって、貝のようになってしまう学生もいます。'自分の考えを論理的に述べる'というのは日本語であっても結構難しいですよね?そう聞いても、「私は大丈夫」と思っている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も実際に、コースに参加するまでは「英語コース付だし、私は大丈夫」と思っていて、後々泣いた一人です。特に、エッセイに関わるライティングで泣きました...。なぜなら、英語と日本語では構造が違うからです。


この違いについては来週またお話ししますね。


ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、みなさんの目的に合わせて、スタディ・プランをご用意しています。学部短期留学のスタディ・プランはこちらをご覧下さい。

それではみなさん、よい週末を!

今月は留学準備について色々お話をしています。

なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆


単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。


>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)


で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。

本当に!

英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆


夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。


次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。


でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。


最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。

夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)

>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら

さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)

こんにちは。今日はなんだか微妙なお天気ですが、元気に会社に来ています。
なぜって?当オフィスにまたまた新スタッフが入ったんです。しかも元気な二人♪
現在研修中ですが、フレッシュなやる気に包まれて、私まで元気いっぱい☆


・・・そんな元気に便乗して(?)今日は、留学準備もスタートラインが大切。というお話。


みなさんは、当オフィスで定期的に開催されている「留学プランニングセミナー」をご存知ですか?

月に一度の割合で、皆さんの留学計画の立て方についてお話をするセミナーで、いわゆる留学準備のスターティング・ポイントとなる機会です。その中で毎回私が口を酸っぱくして言っているのが、「今の英語力を把握していますか?」ということ。私たちカウンセラーが、みなさんの留学準備に要する時間がどれくらいかという見積もりをするとき、この英語力が大きなものさしとなります。


言うまでもなく、英語力というのは一朝一夕には伸びませんし、こつこつ計画的にがんばって出る成果にもやはり限界があるのです。つまり、イギリスに行ったって、日本にいたって、魔法がかかったように英語力が伸びるということはないのです。だからこそ、私たちのカウンセリングでご提案する留学準備の計画は非常に厳しくて現実的。(これも皆さんを思えばこそ・・・。)残された時間と、現在の実力と、達成したい目標と。

すべてを照らし合わせて、何が可能で不可能かをきちんと見極めて、みなさんと相談の上、留学までの道のりを具体的に決めていくのです。無駄を省いて、最大限の効果を出す。そしてそれがイギリスでの成功の礎になるものであること。この二つを達成するには、皆さんの現在の本当の実力を知らずして、留学準備を提案するのは不可能なのです。


だから、現在英語力がまだ分からないという方は、最初のカウンセリングを受ける前に、まずは英語力のチェックをしてみましょう。TOEFLやIELTSのスコアを出すにはお金も時間もかかっちゃいますから、こういうテストにはしっかりと準備をしてから臨みましょう。


で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの無料英語力診断(レベルチェック)を受験してみましょう。皆さんの留学プランに合わせて、二つのテストをご用意しています。ご予約はWebからでも、お電話でも☆

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今この時期に英語のレベルチェックをしておくと、留学プランニングだけでなくて他にも良いことがついてきます。

①夏休みが有効利用できる。
②10月からの出願受け付け開始の時期までに、具体的なプランが立てられる


ちなみに英語力が高い人も、レベルチェックはとても大切。TOEFLやIELTSのOverallのスコアに満足していませんか?「読む・聞く・書く・話す」のすべてがバランスよくスコア取れてますか?今分かっている弱点以外にも、自分の気付かなかった弱点を指摘されたりもして、ワンステップ上の英語力補強をしたい人にもレベルチェックはお勧め。

本当の自分の実力を知らずして、本当に意味のある留学準備を始めることはできません。・・・というか始めないで欲しい。。。ちょっと怖いけれど・・・今の自分の居場所を把握して、これからの道のりをより歩きやすいものにしていきましょう!

皆さんとお話できるのを楽しみにしています☆

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