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▼Category:イギリス留学に必要な英語力! > IELTS対策

2011年7月8日より、Tier 4 General Students Visa の申請に必要なPTE Academic のスコアが引き下げられます。

Pearson Test of English Academic (PTE Academic) 新スコア

<CEFR B2>
- PTE Academic : Overall 51、各セクション 51
<CEFR B1>
- PTE Academic : Overall 36、各セクション 36

PTE Academic は直前まで申込が可能。
結果も約1週間で出るため、ビザ申請に必要な英語スコアが足りず、2011年の留学を諦めかけている方には大きなチャンスです。

★PTE Academic についてさらに詳しく
★★ CEFR B1 B2 とは? イギリス学生ビザ申請についてさらに詳しく

上記の情報はbeoが2011年7月8日に調査した時点で最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いため、申請の際はUK Border Agencyのホームページにて最新の情報をご確認ください。

多くの大学院課程の開始は9月、場合によっては10月です。まだ諦めるのは早い!PTE Academicに挑戦して条件をクリアしましょう。ご不明な点は、beo留学カウンセラーにお問合せください。
4月のイギリスビザ改訂により、大学院入学基準は満たしていても、 ビザ申請に必要な英語レベルが不足していることにより、進学準備コースや 大学院課程への進学を諦めていませんか?

進学準備コースにはCEFR B1レベル、大学院進学にはCEFR B2レベルが要求されます。
★CEFR B1、 B2レベル相当の英語力については、こちらをご参照ください

各英語テストのセクション別スコアが基準を満たしておらず諦めかけている方は、今からテスト受験でその条件を満たし、直接大学院課程への進学を目指すことが可能です。 特に今までTOEFL iBTで準備してきた方は、その条件の厳しさに驚かれていることと思います。 気持ちを切り替えて、他のテストにチャレンジしてみてください。

IELTS受験
  1. 6/24申込締切: 7/30受験  *オンライン申込のみ可能
  2. 7/8申込締切:  8/13受験
  3. 7/15申込締切: 8/20受験
出願済の大学院課程の開始日によりますが少しでも早い受験をお勧めします。
※受験地が日程により限定されていますのでご注意ください

Pearson Test of English Academic (PTE Academic)受験

今まで余り耳にしたことの無い方もぜひこのテストにチャレンジして下さい。直前まで申込が可能で、結果も約1週間で出るのが大きな特徴です。 本試験同様の模擬試験を無料で受験することもできますので、受験準備としてぜひご活用下さい。(※スコアつきは有料)

★PTE Academicとは
PTEでB2を証明するには:Listening 59, Reading 59, Writing 59, Speaking 59 が必要です。

多くのイギリス大学でIELTSやiBTと同様、幅広く受け入れられています。 受け入れの可否にいては、出願済みの大学HPで必ずご確認ください。


多くの大学院課程の開始は9月、場合によっては10月です。まだ諦めるのは早い!上記テストに挑戦して条件をクリアしましょう。ご不明な点は、beo留学カウンセラーにお問合せください。
教育研究において英国第1位を走る大学
IOE - インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)University of London, Institute of Education

IOEも、出願の際に英語力を証明するテストとしてPTE Academicを認めているそうです。
IOEのほとんどのコースでは、出願の際に英語条件としてIELTSなら7.0以上のスコアを求めており、PTE Academicの場合は、68-70のスコアが必要になります。

PTE Academicの大きな特徴のひとつとして、Speaking、Writing、Reading、Listeningの4技能以外に、Grammar、Oral Fluency、Pronunciation、Spelling、Vocabulary、Written Discourseの6スキルも得点化することが可能になっていることが挙げられます。総合点+4技能+6スキルを点数化することで、受験者の方々が自分の得意・不得意分野を理解することができ、スコアアップだけではなく、総合的な語学力を高めるための効率的な学習に繋げることができるのが嬉しいところ。

その他の特徴として、
●受験日から5営業日以内に結果が分かる
●受験予約は前日まで可能
●スコアレポートを何校に送付しても無料
などが挙げられます。

受験申込みから学校への申請までトータルでかなりスピーディなPTE Academic。
スコアレポートもかなり詳細で、とっても洗練されたテストです。

IELTS、TOEFLでなかなかスコアが伸びない...という方や、申し込んでからすぐに結果を知りたい!という方は、次回はPTE Academicを受験してみてはいかがですか?

beoではPTE Academicの対策コースを開講しています。お気軽にお問合せください!
★PTEアカデミック対策コースの詳細はこちら


バーミンガム大学(University of Birmingham)のMBAコースの英語入学条件がIELTS 7.0に引き上げられました。2011年以降の留学をお考えの方はお気をつけ下さい。

IELTSのスコアをワンランク上げるためには、
一日5時間勉強をして約3ヶ月必要と言われています。

IELTSはスピーキングやライティングの力も試されるテストですので、
独学は困難を極めます。早い段階でIELTSに精通した講師から指導を受けられることを強くお進めします。

デモレッスンを開催しますので、今後の学習計画を立てるためにもご参加下さい。

★【東京】10月10日(日)IELTSライティング <無料デモレッスン>
★【大阪】10月9日(土)IELTS対策 <無料デモレッスン>

☆11月までに出願! 2011年 MBA留学
beoカレッジのWebサイトに、秋学期のコース情報を掲載しました。
>留学準備英語コース一覧

新しくできたコースをご紹介します。

(東京) Academic Reading and Critical Thinking
(大阪) Critical Thinking and Discussion
東京と大阪で内容は異なりますが、どちらもクリティカル・シンキングのスキルを身に付けるためのコースです。

クリティカルに論文を読み解く技術、クリティカルな思考・分析に基づくディスカッション/ディベートの技術など、海外大学・大学院では必須のスキルですが、日本の教育制度の中ではなかなか身につきにくいスキルでもあります。
日本での準備期間に習得しておきましょう。

★Critical Thinking コース情報
☆関連イベント(大阪):クリティカルシンキングを鍛えよう<無料公開レッスン>

(東京) IELTS Writing
独学では習得しにくく、4技能の中でもスコアを上げるのに最も時間がかかると言われているライティングを集中的に学ぶコースです。
8回の通学の授業と、添削通信講座(*)5課題がセットになっています。

★IELTS Writing 開講情報
(*) IELTSライティング添削通信講座 コース情報、添削サンプル


お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
8/9から、下記日程のIELTS試験の予約ができるようになりました。

 11/6(東京、大阪)



現在、IELTSの受験申し込みができる会場と日程は以下の通りです。
お申込みは、計画的に、お早めに!

<Tokyo>
2010/9/25
2010/10/9
2010/10/30
2010/11/6 予約受付スタート!!

<Osaka>
2010/10/9
2010/11/6 予約受付スタート!!

<Nagoya>
2010/9/25
2010/10/30

<Fukuoka>
2010/10/30

<Kyoto>
2010/10/23

<Sendai>
2010/9/25

※注:上記は8月9日現在の情報です。


★特集コンテンツ
2011年大学・大学院留学-11月までに出願! IELTSスコアも取得しよう

★beoカレッジのIELTS関連コース&コンテンツ
>IELTS対策
>IELTS ライティング添削 通信講座
>IELTS 勉強法
unisalogo.gif


南オーストラリア大学で学部課程か大学院課程に2011年2月から進学予定の方向けの奨学金です。英語コースの学費など合計AUS$3,888の奨学金が支給されます。お早めにお申し込みください!

申込み締切り:2010年9月9日(木)
英語コース開始:2010年11月15日(月)

>南オーストラリア日本語ウェブサイトはこちらから
>お問合せ・お申込みはこちらから

■南オーストラリア大学 出張レポート

mawson.jpg
昨日(7/26)から、下記日程のIELTS試験の予約ができるようになりました。

10/23(京都)、10/30(東京、名古屋、福岡)



現在、IELTSの受験申し込みができる会場と日程は以下の通りです。
お申込みは、計画的に、お早めに!

<東京>
2010/9/11
2010/9/25
2010/10/9
2010/10/30

<大阪>
2010/9/11
2010/10/9

<名古屋>
2010/9/25
2010/10/30

<福岡>
2010/10/30

<京都>
2010/10/23

<仙台>
2010/9/25

※注:上記は7月26日現在の情報です。


★特集コンテンツ
2011年大学・大学院留学-11月までに出願! IELTSスコアも取得しよう

★beoカレッジのIELTS関連コース&コンテンツ
>IELTS対策
>IELTS ライティング添削 通信講座
>IELTS 勉強法
日本英語検定協会/ニュージーランド航空 /海外教育研究所が協同してIELTS受験生を応援しています!IELTSを受験し、スコア4.0をクリアした応募者の中から抽選で下記が当たるキャンペーン開催しています。
  • 英語学習給付金(毎月1万円を1年間、計12万円)
  • ニュージーランド高級往復航空券
  • 海外主要大学の入学金
【対象者】
- 現在日本国籍を有し、日本国内の短大、大学、大学院に在籍している方
- 海外の大学・大学院・大学付属の語学研修期間での2週間以上の留学を希望する方
- 締切日までにIELTS4.0以上を取得、または過去に取得経験のある方

【応募締切】2010年10月15日(金)

>詳しい応募条件・方法はこちら
過去にIELTSを受験した方でも応募できるそうですよ!

★留学費用、奨学金に関するご質問はこちら
(財)日本英語検定協会から嬉しいお知らせです!

IELTS受験、7月31日(土)の東京会場は、3日ほど前まで満席で予約ができませんでしたが
128席が追加になったとのことです!
現在は、申し込みができるようになっています。

お申込みは英検のIELTSサイトから

現在、IELTSの受験申し込みができる会場と日程は以下の通りです。
お申込みは、計画的に、お早めに!

<東京>
2010/7/31 128席が追加になりました!
2010/8/21
2010/8/28
2010/9/11

<大阪>
2010/8/21
2010/9/11

<名古屋>
2010/7/31
2010/8/28

<福岡>
2010/8/28

※注:上記は6月18日現在の情報です。


★beoカレッジのIELTS関連コース&コンテンツ
>IELTS対策
>IELTS ライティング添削 通信講座
>IELTS 勉強法


beoカレッジのWebサイトに、夏学期のコース情報を掲載しました。
>留学準備英語コース一覧

人気のIELTS対策は、夏学期も平日夜/土曜/日曜の3クラス!
ライティング添削通信講座とセットになったコースが人気です。
というのも、もともと、通学コース修了後にライティング強化で通信講座をとる受講生が多かったためにつくられたコースなのです。
短期間に効率よく学んでいただけるよう、通学&通信を同時に進められるコースをご用意しました。
>IELTS対策

今年の夏期集中講座は、IELTS、アカデミック・ライティング、GMATの3コース。
夏期集中コースは毎年人気なので、お早めにお申込み下さい。(東京のみ開講)
>IELTS対策 夏期集中コース
>アカデミック・ライティング 夏期集中コース
>GMAT対策 夏期集中コース


お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
IELTS説明会英国大使館 大使公邸で開催された、(財)日本英語検定協会主催のIELTS説明会にbeoが参加しました。

参加レポートをbeoカレッジのWebサイトに掲載しています。
>IELTS(アイエルツ)説明会@英国大使館大使公邸 参加レポート

IELTSはイギリスやオーストラリアのイメージが強いかもしれませんが、世界120ヶ国で採用されていて、アメリカでもトップ校を含む3,000校の大学が採用しています。
世界の年間の受験者数は現在、140万人とトップレベル!

IELTSが(財)日本英語検定協会との共同運営になって、クレジットカードやコンビニでの支払が可能になるといった利便性が向上するなど、すでにユーザーにとってメリットとなる変化が生まれています。beoでも協会との協力などにより、皆様に必要な情報のアップデートや、より日本人に適したIELTS対策コースの作成など今後も力を入れていきます。

★これから本格的に留学に向け英語学習に取り組む方、IELTSを初めて受ける方必見!
【東京】 2010.05.22(土) 今日から始める!IELTS対策セミナー

>(財)日本英語検定協会
>IELTS とは
>IELTS対策コース


英検のWebサイトによると、東京・大阪で、今から申し込みできるIELTSのテスト日は、7月17日となっています。
うっかりしていて7月じゃ間に合わない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

IELTSのテストは締切りを待たずに満席となることも多いので、早めに申込みましょう。
3ヵ月後くらいに受験日を設定して、そこを目標に学習を進めるのが理想的です。

beoカレッジのIELTS対策のコースは、ちょうど7月17日のテスト日前後に Term 1 が終了します。(東京)
IELTS 1、2とも、今ならまだ途中入校可能です! お早めにお問い合わせ下さい。

>beoカレッジへのお問い合わせ・資料請求
>無料カウンセリング予約
>無料英語力診断(レベルチェックテスト)

こんにちは。イギリス/アメリカ/オーストラリア 大学・大学院留学フェアへのご予約はお済みでしょうか。当日は混雑が予想されますので、ご予約いただいた上でお越しいただけますと、スムーズにご入場いただけます。

このたび、3月27日(土) 12:30-18:00に東京にて開催されるイギリス/アメリカ/オーストラリア 大学・大学院留学フェアにてIELTSのご相談をしていただけることになりました。



  【2010年4月~3つのメリット】
  ◆ 試験会場が増え、受験の機会も増える!
  ◆ 受験料の支払い方法が増える!
  ◆ 受験に関する質の高い情報が手に入りやすくなる!

なお、IELTS対策などのご相談も同会場でしていただけますので、まずはお気軽にブースまでお越し下さいませ。


  【IELTS対策講座】
  <東京・大阪で開講> IELTS対策コース
  <人気の通信講座> IELTS Writing 添削 通信講座

2/25 大学院留学準備セミナーを開催いたしました。
多くの皆様にご参加いただき、まことにありがとうございました。

いわゆる「入試」のないイギリス大学院の入学審査では、何が重視されるのか、以下を中心にお話いたしました。

   →【留学必須】アカデミック・スキルとは?
   →【留学必須】一例:スキミング/スキャニングとは?

イギリス大学院留学は、早めに入学条件をクリアし、早めに出願し、事前にアカデミック・スキルを身につけることが成功の鍵を握ります。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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このメールマガジンは、大学院留学準備+留学準備英語 beoカレッジが誇るネイティブ講師監修。英語学習に役立つ情報を、厳選ピックアップしたメール講座は、毎週火曜日配信予定。

創刊号には、こんなIELTS対策や、ビジネス留学英語対策が記載されました。

◆ <講師が教えるIELTS学習法! by Sarah>

    All IELTS students should keep their own ●●●.
    IELTS受講生のみなさん、「●●●」をつくってください


◆ <今週の Quiz /// MBA留学のための英語問題! by David>

    同じMeanでも、品詞によって意味が異なります。正しい組み合わせを作りましょう!

    【Word】
    (1) Mean (adj) (2)Mean (verb)  (3)Mean (noun)

    【Meaning】
    (a)an average(b)unwilling to spend money(c)to have particular meaning


このメール講座は、「beo(ビーイーオー)に個人情報をお知らせいただいている方」を対象とした無料サービスです。

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先日、海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」も残席わずかとお知らせいたしましたが、2/18にロンドン大学体験レクチャーが大盛況にて、終了いたしました。

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英国王室の認可を得て設立された由緒正しき大学。カレッジ制を採用しており、ロンドン大学は19のカレッジにて構成されるいわば大学の連合体。質の高い教育は国内外を問わず、高く評価され、フィナンシャル・タイムズ紙による2010年度世界MBAランキングの堂々第1位に輝いたロンドン・ビジネス・スクール (London Business School)もロンドン大学のカレッジのひとつ。
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今回は、インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)の教授に、教育に焦点を当てつつ、開発を考察するという内容の講義をご担当いただきました。

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通称IoEと呼ばれるインスティチュート・オブ・エデュケーション(Institute of Education)。教育に特化した、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつ。人気の英語教授法(TESOL)をはじめ、国際開発など、教育学と関連科目を組み合わせた授業も開講している点が特徴的。
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特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめだった今回の体験レクチャーですが、今の英語力でどれだけ理解できるか、チャレンジしてくださった方も大勢いらっしゃいました。

インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)にて、毎年多くの留学生の願書を取り扱っている大学スタッフも、イギリス大学院留学には高い英語力が必要である点を強調していました。

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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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2/16(火)、4月から新設される大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) のコース説明会を開催しました。

今回もまた、第1回大学院準備コース説明会同様、説明会終了後のアンケートにて、全員の方から「今後の留学の参考になった」との回答をいただきました!

今回は2011年留学をご希望の方も、ご参加いただいた方のほぼ半数を占め、海外大学院進学に必要なIELTS対策海外大学院留学に必要なアカデミック・スキル習得をはじめ、早め早めに留学準備を心がけている傾向が見られました。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学留学イギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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1学期:IELTS対策+アカデミック英語
2学期:海外大学院の修士課程履修に必要なアカデミック英語+スタディ・スキル

海外大学院留学ご希望の方はもちろん、海外大学留学海外大学短期留学ご希望の方も1学期のみ、ご受講いただけます。
是非お気軽にご参加ください。

★ 今後の説明会開催スケジュール--------------
今回お越しになれなかった方のために、引き続き説明会を開催予定です。
コース内容だけでなく「海外大学院留学に必要なスキル」についてもご説明しますので、是非今後の留学に役立ててください。参加は無料です。

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国内で受講できる、大学院留学のための準備コースのひとつとして、2010年4月に開講!


授業料全額免除の奨学生を募集しています。詳細は ⇒ beo10周年記念奨学金

今回は、イギリストップ大学のひとつ、ブリストル大学(University of Bristol)経済・金融・経営修士課程の入学条件について、お知らせいたします。

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タイムズ紙による2010年度イギリス大学ランキングでトップ10にランクインした名門大学。
大学の研究の質の高さを測る政府調査(RAE)では、実に48もの科目が最高評定excellentを獲得。
人文・社会科学・理学・医学など、さまざまな分野で秀でた研究結果が評価され、特に経済学では見事、最高評定を得る結果に。
また、ブリストル大学の経済学はイギリス2大紙のもう一紙、ガーディアン紙による2010年イギリス大学ランキング(経済学)でも、トップ15にランクイン。
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ブリストル大学は、イギリス大学院留学の留学先として、人気を博してきましたが、それとともに、入学時にIELTSなどの高い英語力が必要であるため、留学生にとってはなかなか高いハードルでした。



ということで、このたび、ブリストル大学経済・金融・経営修士課程に進学するには、pre-sessional修了時にIELTSの再受験が不要となりました!ただし、ブリストル大学のpre-sessionalコースを一定の成績以上で修了することが条件となります。そして、pre-sessionalを含め、修士課程への出願そして合格には、もちろんIELTS等英語スコアの提出が必要になります。

また、ブリストル大学はじめ、多くの海外大学院の授業では英語は"手段"であり、英語上達が目的ではありません。英語力は留学前につけてこそ、成功する海外留学!





1/26(火)、4月から新設される
大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)
第1回コース説明会を開催しました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

説明会終了後のアンケートでは、全員の方から
「今後の留学の参考になった」
との回答をいただきました!

IELTS対策の授業については、みなさん非常に真剣な態度で聞いていらっしゃいました。
でも、実際に留学に必要なのはIELTS対策だけではない! という点で、
多くの方から「目からウロコだった!」との反響をいただきました。

◆参加された方々の学びたい分野
・開発学・平和学・紛争解決学
・国際経済学
・スポーツビジネス
・IT&ビジネス
・マーケティング
・ホスピタリティ
・通訳・翻訳
・デザイン・芸術
などなど・・・。

今回は大学院留学希望の方がほとんどでしたが、
1学期の「IELTS対策+アカデミック英語」は、大学留学希望の方も受講いただけます。
お気軽にご参加ください。

◆今後の説明会開催スケジュール
今回お越しになれなかった方のために、引き続き説明会を開催予定です。
コース内容だけでなく「海外大学院留学に必要なスキル」についてもご説明しますので、
ぜひ今後の留学に役立ててください。参加は無料です。

2/7(日)15:00-16:00 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) 説明会
2/16(火)19:00-20:30《デモレッスン付き》大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) 説明会
ご予約は ⇒ 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) 説明会のご案内


★ 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)とは?
国内で受講できる、大学院留学のための準備コースのひとつとして、2010年4月に開講!

詳細は ⇒ 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) コース概要

★この大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) の奨学生募集中!
授業料全額免除の奨学生を募集しています。詳細は ⇒ beo10周年記念奨学金


イギリス留学に欠かせないIELTSの受験。

先日、ブリティッシュ・カウンシルより、2010年4月以降開催のIELTSの試験を日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルの共同運営に移行するとの発表がありました。それに伴い、2010年4月以降の申し込み先変更もこのたび発表になりました。

今まで、東京・大阪等、日本国内5都市でのみ開催されていたIELTS試験を、これからは英検開催会場で受けられるようになります!他にもメリットがいっぱい!

【2010年4月~】
◆ 試験会場が増え、受験の機会も増える!
◆ 受験料の支払い方法が増える!
◆ 受験に関する質の高い情報が手に入りやすくなる!

【申込み先の変更スケジュール】
◆ 2010年3月6日実施のIELTS試験まで→お申し込み先:ブリティッシュカウンシル
◆ 2010年4月以降のIELTS試験から  →お申し込み先:日本英語検定協会
> アイエルツ(IELTS)試験の申込先及び問合せ先の変更について

beo(ビーイーオー)カレッジでは、IELTS対策の無料セミナーやIELTS対策講座を実施/開講しています。

【無料セミナー】
◆ 東京 1/10(日) 2010年入学をめざす方のための<もう後がない>IELTS対策セミナー
◆ 大阪 1/20(木) IELTS対策セミナー

【IELTS対策講座】
<東京・大阪で開講> IELTS対策コース 1月開講コース申込み受付中!
<人気の通信講座> IELTS Writing 添削 通信講座

★ 時間もお金も無駄にしないために...受験前にまずはレベルチェック!
無料英語力チェック



通訳翻訳留学を目指す方に朗報です。

2010年度のリーズ大学通訳翻訳学科への出願は、入学条件にIELTSで0.5足りない場合でも出願を受け付けます!

本来リーズ大学通訳翻訳学科は、入学条件を満たした英語力がないと出願をしても却下される可能性が高かったのですが、この度コースディレクターとの交渉により、2010年4月末までに出願する場合、入学条件にIELTSで0.5足りない場合でも出願を受け付けることになりました。

各コースへの入学条件と出願に必要な英語力は下記の通りです↓

<リーズ大学通訳翻訳学科 入学条件・出願に必要な英語力>

- MA Applied Translation Studies
- MA Screen Translation Studiesbr /> - PG Diploma Applied Translation Studies
入学条件:Score 6.5 (all components must have a score of at least 6.0)
→これらのコースへは、IELTS score of 6.0 overall and at least 5.5 in each component以上あれば出願できます。

- MA Translation Studies and Interpreting
入学条件:Score 6.5 (at least 6.5 in speaking and 6.0 in other components)
→このコースへは、IELTS score of 6.0 and at least 6.0 in speaking and 5.5 in other components以上あれば出願できます。

2010年度出願用の翻訳課題はこちらからダウンロードできます。

★リーズ大学日本担当が在駐
beoには、リーズ大学の日本担当が常駐しています。
個別のご相談にも応じておりますので、詳しくは日本担当にお問合せください。

>リーズ大学留学へのご相談・お問合せはこちらから(カウンセリング予約)
>リーズ大学日本語ホームページ
最近では、正義のための女装が流行っているとか何とか。愛知県名古屋市では、女性を狙うひったくり犯の逮捕すべく、男性警察官が、女性に扮して、夜間パトロールを行っているようです。女性さながらのいでたちに、「ナンパ」が絶えないとは、なんとも頼もしいものです!

さて、beo(ビーイーオー)では、来たる11/28(土)にそんな名古屋市にて、女装はいたしませんが、留学セミナーを開催いたします。正真正銘女性の留学カウンセラーによる出張セミナーですので、何卒ご安心を(笑)。今まで東京オフィス(in 高田馬場/東京)や大阪オフィス(in 梅田/大阪)になかなかお越しになる機会がなかった方のための特別企画です。席数限定!善は急げ~!

11/28(土)13:30~15:00 大学院留学攻略セミナー
→IELTSやTOEFLなどの英語スコア免除でトップレベルの大学院に
 合格する方法についてお話いたします。

11/28(土)16:00~16:40 これがなくちゃ始まらない!IELTS攻略セミナー
→IELTSの効果的な対策方法についてお話いたします。

どちらも20名限定ですので、名古屋近郊にお住まいの、イギリス留学・大学院留学を志す方は是非お越しくださいませ。

出張留学セミナー特設サイトオープン!

じっくり、しっかり留学相談をご希望の方はこちらから
※ Skypeやお電話による遠隔無料留学相談も承ります。

今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
4/18(土)にIELTS受験を控えている方も多いのでは?

このところ天気の良い日が続いていますね。(本日はあいにく雷雨になるようですが...)
イギリス留学中は天気の良い日に恵まれると、公園にリーディングのテキストを持ち出して外で勉強をしていました。遊びに行きたい気持ちを制して勉強するのは辛いですが、今は英語スコアを満たすために踏ん張りどころの方、誘惑に負けず意識を高く持って乗り切ってくださいね。。。

さて、beoカレッジは先日4/15(水)に「IELTS無料体験レッスン」を開催しました。2009年の留学を予定していて、この先1ヶ月のスコアで入学できるかが決まる方、2010年の留学に向けて準備を始めた方などやる気に満ちた方々にご参加頂きました。

やはりIELTSの試験は初受験が1番緊張すると思います。講師のケビンからは、本番の試験でパニックに陥らないためのライティング問題の解き方のポイントや、使えるフレーズなどについてアドバイスがありました。

IELTS対策
IELTSに精通した熟練講師のケビン

今回のレッスンの目玉は、最後に添削アドバイス付だったこと。実際に問題を解く作業を始めると、スペルが分からない、自分が何字まで書いたか見当がつかない、書いては消し、また書いては消しで、結局何が書きたいのかこんがらがってしまった・・・そんな方も見受けられました。

IELTS対策
実際に解いてみると思うように進まない...

IETLSのライティング、特にTask 1などは、必要な表現を叩き込んで練習あるのみ、文章を書くパターンを作ることが大切だと感じた方が多かったようです。最後に講師から赤ペンで添削の入った解答を見て、やはり評価してもらわないと自分の弱点はなかなか克服できるものでもない・・・と実感されたのではないでしょうか。

IELTS対策
今の自分の力を客観的に認識

留学を目指す皆様にとって、計画的なスコア取得はその後の留学プランに大きく関わる重要なプロセスです。5月の受験までに自分ができる勉強方法を知りたい、IELTS対策はいつから本格的に始めたら良いのか、はて、自分の場合にはどうしたら良いか?に立ち戻ったとき、今自分に必要な準備を知ることが肝要です。

皆様がIELTSスコアを満たして、留学の目標を達成することができるよう、英語コース担当一同、精一杯サポートしていきたいと思います。どうぞお気軽にお尋ね下さい。

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お知らせ
4/25(土)開講のIELTS対策コースは4/16をもち定員に達しました。募集締切り後も多くのお問合せを頂いていることを受け、急遽コースを新たにご用意する予定にて現在調整を進めております。IELTS対策コースにお申込をご希望の方は、beo留学準備英語コース宛までお問合せ下さい。

★IELTS対策に関するお問合せはこちらから

★お電話でもお問合せを受け付けています! 東京 03-5925-0336 大阪 06-6341-1668
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>IELTS対策コースの詳細はこちら

今日、この2ヶ月間独学でIELTS対策を行われている大学4年生の方からお悩みをいただきました。

2010年の大学院留学のためにIELTS対策を始めたそうなのですが、4月18日の初受験を前に自信をなくしてしまっているそう。。。

独学の限界
独学ではライティングとスピーキングの勉強のしようがないし、
周りは就職!留学する友人がいないため、一緒に勉強して励ましあえる仲間もいない。
本気で勉強に集中することができず、結局2ヶ月間をなあなあに過ごしてしまったそう。

このような相談は今回に限らず、これまで独学を続けられた方から多くいただきます。
独学でスコアアップできた例というのは本当に稀な例で、むしろこのような悩みで躓いている方が多数だと思います。

実際に受講された方の声
実際、すでにIELTS対策を受講されている方とのカウンセリングでも、独学の限界をコース受講により克服できたという感想が数多く寄せられています。
単にスコアを上げて終わりのIELTS対策コースではなく、留学という同じ目標を共有する仲間と学べるのでモチベーションを高く保つことができる!みんながいるから頑張れる!そんな精神的な心強さは独学では得られないもの。

スコアを取ることができないのにIELTSの受験をすることは費用面からももったいないですが、何よりも独学に費やしていた時間が無駄に終わってしまうことは悲しいことです。

的確な方法で対策をしていたら、その時間でどれだけの英語力を身に付けることができていたか...
後から後悔しないためにも、今、真剣にIELTS対策について考えてみませんか?

明日、IELTS対策無料体験レッスンを開催します
beoカレッジは、明日、IELTS対策の無料体験レッスンをおこないます。
この機会を是非ご活用ください。

▼▼【無料体験レッスン】添削アドバイス付!これから始めるIELTS対策▼▼---------------++

大学・大学院留学を実現するために誰もが乗り越えなくてはない壁。
          ~ IELTS(アイエルツ)~
今回の体験レッスンでは、IELTSの難所「ライティング」を取り上げます。
IELTSに精通した熟練講師が解き方のコツを伝授。添削アドバイスもおこないます。

★2010年以降の大学・大学院留学に向けてIELTS対策が必要な方は今すぐ予約!

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★IELTS対策の詳細はこちら
★留学準備英語コースの詳細はこちら

いよいよ大学院留学準備コース(Graduate Diploma)が開講!

初日の今日はオリエンテーションを開催しました。
皆さんこれから始まる厳しく長いGDコースに不安と期待の面持ちです。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
講師によるプレゼンテーション ~モジュールやアセスメントについて説明

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
聞き漏らさないよう、ひとつひとつ真剣にメモを取ります。

最初は若干緊張した様子だったものの、受講生同士の自己紹介を終えるとだいぶリラックスして打ち解けた雰囲気に。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
モジュールはぎっしり

この厳しいコースは8月まで続きます。
同じ目標を持った受講生同士でモチベーションを高め合い、刺激を与え合える関係をつくることはとても大切です。

明日からは本格的に大学院留学準備コース(Graduate Diploma)がスタート。
コース修了の8月に、どのような気持ちでこの日を振り返られるのかが楽しみです。

★beoだけが開講!英国大学連盟(NCUK)の進学保障付きプログラム:大学院留学準備コース(Graduate Diploma)の詳細はこちら
3月ももう終わり、今月もあっという間でした。。。

さて、この時期、2009年留学を目指される方のなかには、
条件付入学許可はすでに出ていているけれど、
合格するためにIELTSのスコアを満たさなくてはならない方がかなりいらっしゃるようです。

beoカレッジではIELTS対策を開講していますが、
このコース、もちろんどこよりもお勧めできるコースとして自信を持っています!

といっても手前味噌になってしまいますので、ここで受講された方の声を少しご紹介しますね★
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2009年1月受験(IELTS対策受講前)L6.5, R4.5, S6.5 Overall 5.5

2009年2月受験(IELTS対策受講中)L6.5, R6.5, S7.0 Overall 6.5
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IELTS対策コースを受講してOverallスコア1.0アップ、特にReadingで1.0、Speakingで0.5アップ!

昨年は他のスクールでIELTS対策(受講対象者レベル:高)を10週間受講していたそうですが、IELTSとは何かの概念を学ぶ授業が中心で、習熟度、満足度が低かったそう(概要を知ったけど、その先それで?だから?というモヤモヤ)。

beoカレッジでは概要だけでなく各セクションの解き方のコツを学べたのでスコアアップが必要なこの方にとって結果も伴う満足なクラスだったといっていただけました!

このスコアアップの理由を一緒に検証してみたところ...
★ IELTSに精通した担当の熟練講師は問題の傾向やスコアアップを目指した指導が得意!
一見、独学で克服できると思われがちなReading。SkimmingやScanning、Predictのスキルを身に付けたことで、飛躍的にスコアアップができた!(このような技術はテスト対策だけでなく、海外の大学でとても重要になります)
★ 独学では学びにくいSpeakingを授業の中で繰り返し積極的に練習した!


やはりこのような声をいただけることが何よりも嬉しいです。

beoカレッジの留学準備英語コースは来月からスタートします!
この機会を逃すと次は7月まで待たなくてはいけません!

2009年・2010年の留学は今が頑張りどころ。
英語学習の悩みもお気軽にカウンセラーにご相談下さいね!

▼▼無料体験レッスン▼▼--------------------------------------------++

【無料体験レッスン】アカデミック・ライティングとは?(東京)
日時:3月27日(金) 19:00-20:30

対象者:
2009年留学予定者で渡航前のアカデミックスキル総仕上げを希望される方
2010年留学に向けてアカデミック英語の習得が必要な方
アカデミック英語を学ぶことにご興味をお持ちの方

★大人気!【無料体験レッスン】アカデミック・ライティングに今すぐ予約

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★留学準備英語コースの詳細はこちらから
「今年は東京マラソンに出場するの?」
先週までの間に、様々な方に聞かれた質問です。昨年の東京マラソンで、感動の初フルマラソン完走を果たした私ですが、今年は抽選で外れてしまい、でも仲間が出場するので11キロ地点(新橋)と38キロ地点(豊洲)で応援していました。

マラソン本番3日前にカウンセリングにお越し下さったN.Hさん、11キロ地点で奇跡的にお見かけしました。プライベートレッスンで来月からIELTS対策予定のY.Hさん、先日のカウンセリングでおすすめした、走りながら補給できるパワージェルが、20キロ以降に効いたようで、良かったです!

走るだけでなく応援も楽しいのが東京マラソンの良さです。仲間が我ら応援団に気づくように応援プレートを作成して通過を待つのは勿論のこと、芸能人や仮装ランナーもチェックしながらわいわい応援を楽しみました。

自己新記録をマークした仲間の話を聞くと、決してたまたま出せた記録ということでなく、やはり努力の賜物なのだなと感じます。月間200-300キロこなしていたり、レース前1週間は完全禁酒していたりと(私も見習わないと)。私が所属するランニングクラブのコーチが以前、「記録はスタート地点に立った時すでに決まっている。それまでにどれだけ努力したかで決まる。まぐれなんてない。」と話していましたが、英語学習のカウンセリングをしていて思うのは、英語力アップも同じだなということです。

IELTSやTOEFL試験には、問題との相性、その日の体調、IELTSならスピーキングで面接官との相性、TOEFLなら受験会場の環境なども関係してくるかもしれません。でも、こういった条件に左右されず、目標のスコアを計画的に取得することが合格通知獲得には肝要です。

仲間が打ち上げで話してくれて感動したのは、「仲間に恵まれて走り続けることができた」ということ。そして私たち仲間がランニングを通して出会い、集まることができたのが「皇居」、そしてランニングクラブが発足した「ランニングストア」のおかげだと聞いて、つくづく感じたこと。・・・「beoカレッジ」を、留学を予定する、英語を習得することの目的が明確で英語習得が必須の皆さんにとって、モチベーションを高く保ち、互いを刺激し合い、良い相乗効果を作ることができる環境にしたいなと強く思いました。

現在beoカレッジでは、4月コース開講を控え、申込み受付け中です。

▼▼無料体験レッスン▼▼--------------------------------------------++

対象者:
2009年留学予定者で渡航前のアカデミックスキル総仕上げを希望される方
2010年留学に向けてアカデミック英語の習得が必要な方
アカデミック英語を学ぶことにご興味をお持ちの方

【無料体験レッスン】アカデミック・ライティングとは?(東京)
日時:3月27日(金) 19:00-20:30

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【無料体験レッスン】クリティカルシンキングとは?(大阪)
日時:3月29日(日) 10:00-12:00

★大人気!【無料体験レッスン】クリティカルシンキングとは?に今すぐ予約

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beoカレッジのパンフレットが新しくなりました★

英国大学連盟(NCUK)お墨付きのbeoカレッジの授業の質・講師の質*。
少しでも多くの方にその良さを知っていただきたい!そんな思いが今回のパンフレットには込められています。

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新しくなった大学院進学準備コース(GD)のパンフレットと留学準備英語コースのパンフレット

オフィスにいらした際には是非手にとってみてくださいね。

*beoの講師は海外の大学で英語教授経験を積んでおり、IELTS公認試験官、CELTA、DELTA(英語教授におけるトップレベルの資格)といった有資格者が多数所属しています。

>講師の詳細はこちら

★大学院進学準備コース(GD)
★留学準備英語コース



2009年1月17日におこなわれたIELTSの試験。
先日結果が発表され、beoカレッジの受講生から続々と喜びの声が届いています★

IELTS対策を受講して2.0スコアアップされた方、プライベトート・レッスンでスピーキング対策をおこない、初めての受験にも関わらず希望留学先の英語スコアをクリアされた方。

本当におめでとうございます!

まだまだスコアを伸ばす必要がある方もいらっしゃると思いますが、留学のため、もうひと踏ん張り頑張りましょう!

beoカレッジでは、通学はもちろん通信のテスト対策も用意しています。IELTS、TOEFL、GMAT...コースを担当するのはそれぞれの試験に精通した熟練講師。2月開講クラスを逃すと4月まで受講のチャンスがありません。お申込はお早めに!

★ スコアアップ、英語条件クリアの喜びの声が届いています!
★ IELTS対策の詳細はこちら

毎年年末のオフィスには、beoの留学サポート/英語コースを利用された方々が遊びに来て下さる様子が見られます。今日はイーストアングリア大学でMA in Education and Developmentを専攻されている山本さんがオフィスへ遊びにいらして下さいました。

beo担当カウンセラー
山本さんと久しぶりの再会

渡英前には、beoでPMP(大学院留学準備コース、現GD)を熱心に受講されていました。

イーストアングリア大学での授業は想像以上に大変なようです。Readingの量が非常に多いため(1授業につき20~30ページ!)、SkimmingやScanningのスキルを身に着けておくことが重要だそう。やはり留学前の事前英語準備は何よりも大切と力説されていました。

また、頻繁に提出が求められるEssayでは、Essayを書くための技術がとわれるため、入学条件であるIELTSでは身に付けることができない、アカデミック・ライティングのスキルを習得しておくことが鍵になると実感を持って話されていました。

イーストアングリア大学は留学生への対応が親切で、大学としてもまとまっているため、安心して留学生活を送ることができているようです。山本さんの元気な姿を見て安心しました。まだまだ続く留学生活がより充実したものになりますように!お祈りしております。

★イーストアングリア大学ホームページ(英語)

★beoの大学院留学準備コース(GD)とは
★アカデミック・ライティングとは


beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!

beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

留学カウンセラー、講師とともに
和んだ場では英語も弾む?!

マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

今福さん
マンチェスター大学を卒業された今福さん

これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

留学カウンセラー、講師とともに
担当カウンセラー、講師とともに、、、          普段のクラスとはまた一味違う交流

東京クリスマスパーティ
チームに分かれて英語で答えを相談          留学を志す学生同士で情報交換

大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

大阪クリスマスパーティ
真剣そのもの、、、

 ご参加頂いた皆様からのコメント

・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。

・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。

・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。

・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。

・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。

beo犬

 

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪

>beoのイベント情報はこちら

 

 

 
beoの名物犬♪

皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。

さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪

留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!

★留学準備英語コースのウェブサイトは、こちらから!

おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。

最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。

★講師紹介ページは、こちらから!

最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。

★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン

英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?

  1. 英語の勉強もどこからはじめればよいか分からない!という準備を始めたばかりの方、
  2. 8,9月に渡航するけれど、自分の英語力で通用するか不安!という渡航目前の方、
  3. 来年以降の留学に向けて今のうちからスコアアップをして早めの出願を目指す!という万全な準備を目指す方、

まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!

さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!

さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。

来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。

ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。

お楽しみに♪

★無料カウンセリングのご予約はこちらから!

★個別相談会、イベント情報はこちらから!

★レベルチェックテストは、こちらから!

★シェフィールド大学については、こちら!
★シェフィールド・インターナショナル・カレッジについては、こちら!

お久しぶりのブログになってしまい申し訳ありません。
4月もすでに11日が経ってしまいましたが皆様いかがお過ごしですか?
新しい生活が始まった方はようやく慣れてきた頃でしょうか。
当オフィスは3月末からずっと大学機関の来日が続いており、忙しい毎日を過ごしております。今日はリーズ大学のスタッフが素晴らしいプレゼンテーションをして下さったので、またレポートを載せようと思います。
4月5月とまだまだ来日イベントがありますので、当オフィスのイベントカレンダー
今すぐ「お気に入り」に登録をお願いします。
特に個別相談会は時間が限られていることもあり予約が埋まってしまうこともありますから、気になるものにはすぐに電話でご連絡を!

そして、もう一つとってもexcitingなことが待っています。
それは・・・
当オフィスのカレッジ4月開講コースがいよいよ来週よりスタートします!
4月から3ヶ月間続くこのコースは毎年受講してくださる学生さんが多いタームと言えます。
理由としては、イギリスの大学が9月からスタートすることもあって、前もって日本でアカデミック・スキルを付けて行かれる方が多いからなんです。
このブログの大ファンの方なら「アカデミック・スキル=BEO」とぱっと浮かぶ位何度も何度も出てきているキーワードかと思います。
イギリスに行ってから付ければいいや・・・と思っていると、1回目の授業からノックアウトされる可能性大です。

この間、当オフィスの英語学習専門カウンセラーから格言とも言える言葉を聞きました。
「留学出来る状況は時間と共に進めていけるけど、英語力はすぐに準備出来ない」

確かにその通りなんですよね。やらなければ付かないし、反対にやれば伸びるものです。

~してから・・・と思っているとあっという間に出発の日になってしまいます。
少しでも「英語の勉強を始めなきゃ」と心のどこかで思っている方、まず当オフィスの無料レベル・チェックに来てください。
イベントカレンダーを見て、気になる大学があればそのイベントの前に受けるのも良い手かもしれませんね。きちんと英語学習専門カウンセラーからアドバイスをさせて頂くので受けっぱなしになることはありません。

ご予約はお電話(03-5925-0336)もしくはこちらから

今週は暖かい日が結構ありましたね。花粉症(英語ではHay Feverと言います)に悩まされている方も多いのではないでしょうか。春の陽気は嬉しいけれど、花粉はちょっと困りものですよね。

イギリスはもうすぐイースターの時期です。先月イギリスを訪れた際、お店にはうさぎやひよこ、卵のグッズが沢山並んでいました。

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ゲットしたひよこたち

日本ではイースターはあまり馴染みの無いイベントですよね。
私が留学中友達に教えてもらった面白い習慣があるので一つご紹介します。

3月の上旬の"Ash Wednesday"という日からイースターまで
"Lent"と呼ばれる時期があります。この"Lent"の時期の間自らを悔い改めるために断食をしていました。

これにちなんで、現在では何か決め事をして、イースターまでの40日間それを
守るということをする人も多いようです。
私の友人は「授業を休まない」と誓っていましたが、1週間にしてそれは崩れ去っておりました・・・

でも、こういった特別な期間があると一つ一つに気合が入りませんか?
例えば、「5月までは毎日英字新聞を読もう」とか「IELTSの問題集を春休み中に終わらせよう」などなど、目標は人それぞれですが、留学を目指している方なら
必ず一回はこういった「頑張るLent」期間があるはずです。

しかしながら自分ではなかなかその誓いを守れないのも否定出来ない事実・・・
是非そんな時は当カレッジで一緒に勉強計画を立てましょう!
肝心のイースターはもう目前ですが、「頑張るLent」は今からでも遅くありません。
「明日から、明日から」と思っていると出発の日はあっという間に来てしまいますから・・・

英語コースについてはこちらから

すっかり冬の陽気になりましたね。

私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。


さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。


皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。


また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。


一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。

「いつ出願すればいいの?」

「必要書類は?」

「何校くらい出願するべき?」

などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。

「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。

「もっと詳しく聞きたい!」

「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」

当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。

このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。

決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。

留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。

当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。


年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!

>大学院留学出願準備セミナー

>大学院留学準備(PMP)コース受講者の声/合格実績

みなさん、こんにちは!

リーズ大学日本担当の水森 愛子です。

秋ですね。 みなさん、いかがお過ごしですか? 
温暖の差が激しく、体調を崩しやすい季節ではありますが、
風邪などひいている場合じゃありませんよ。

なんてったって、秋は、留学準備の秋! 
そう、リーズ大学が日本にやってきます!

今回は、インターナショナル・オフィス日本担当のエリザベスと一緒に、
翻訳・通訳学科の学科長、トニー・ハートリー教授も来日します。
翻訳や通訳に興味のある方は、要チェックですよ!

東京でのイベント
http://www.beo.jp/fair/index.html

大阪でのイベント
http://www.beo.jp/event/uk_event.html#1017_1

ハートリー教授は東京と大阪で翻訳・通訳のワークショップも行います。 
実際のイギリス大学院での授業を体験できる貴重な機会です!
まだ英語に自信のない方も、現在翻訳・通訳の勉強をしている方も、ぜひご参加ください!

もちろん、通訳・翻訳以外の分野に興味のある方は、
インターナショナル・オフィスのエリザベスによる個別相談会があります。
現地のスタッフと直接話ができるチャンスです! 
ぜひ、たくさん質問を考えてきてくださいね。

留学準備といえば、通訳・翻訳を目指す方はもちろん、そうでない方も
イギリスの大学・大学院に留学を考えているなら、避けて通れないのが、英語です。
コースによって、入学に必要な英語力というのは違ってきますが、
大学学部に入学するなら、最低IELTS 6.0、大学院ならIELTS6.5~7.0は必要なんですよ。
実際、入学に必要なIELTSスコアを持っているからといって、
授業を十分理解し、優秀な成績で卒業できるかと言うと、そうとは限りませんが(泣)、
早いうちに入学条件はクリアしたいですよねぇ。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
そんな留学に欠かせない、IELTSの攻略法をお教えするセミナーがあります! 

10月24日 IELTS攻略のコツ
>申込みはこちらから

ぜひ、早いうちから英語力も含めた「留学準備」を始めてくださいね。


そんなわけで、オフィスでは
来週から始まるイギリス大学留学フェアなどの準備に追われる最近ですが、
ある日、翻訳・通訳のハートリー教授から、こんなメールが届きました・・・

「東京、大阪で、ラグビー・ワールドカップが見たいんだ。 できれば、外で」

ワールドカップ準決勝と決勝戦が来日中にあるそうで、
教授は是非、日本人のファンと一緒に観戦したいんだ、と言うのです。 

そんなお茶目な教授とラグビー観戦がしたい方は、ぜひ私までご連絡ください。
フランス開催なので、日本時間の朝4時にキック・オフですけど!

というわけで、10月のブログはリーズ大学特集です。
リーズ大学の魅力を、小ネタ交じりで紹介していきたいと思っています。
よろしくお付き合いください~。

>イベント情報の一覧はこちらから

お盆の時期も終わり、大阪オフィスでも、2008年からの留学希望者の方からのお問い合わせにお答えする毎日が続いています。

今日はIELTSとTOEFLの受験についてのお話。


イギリスの大学・大学院に入学を希望する場合、英語能力があることを証明する試験で、出願コースが定めたスコアをクリアする必要があります。イギリスでは、どのような試験を一般的に受け付けているのでしょうか。

答えは、


●TOEFL

●IELTS


の2つの試験になります。


TOEFLとIELTSの試験の大きな違いは何でしょうか?


●TOEFLの回答は選択方式。一方で、IETLSは記述方式。
(TOEFLのWritingに関してはTOEFLも記述方式)

●TOEFLのSpeakingは、コンピューターから質問を聞き取り、回答をコンピューターに録音。録音されたものがETS(TOEFLの主催機関)の試験官によって後ほど審査。一方、IELTSは試験官による面接によって審査。

●TOEFLは主にアメリカ英語を使用している。一方、IELTSはイギリス英語が中心。


それでは、イギリス留学を希望する場合、どちらの試験を受験しておくほうが望ましいのでしょうか。

大学・大学院留学の経験者である留学カウンセラーの見解としては、


「IELTS」


です。


現在、イギリスの大学・大学院のほとんどのコースは、TOEFLでの受験も認めていますが、それでもIELTSを選ぶメリットは多々あります。


●イギリスの多くの大学・大学院が、入学に必要なTOEFLのスコアを高めに設定していることが多い。

●コースによっては、若干であるがIELTSのみ認めている場合もある。

●IELTSの試験対策を行うことにより、イギリス英語に慣れることができる。


もちろん、個々のバックグランドや留学の希望によっても異なります。どちらがよいか悩まれている方は、是非、留学カウンセリングにお越しください。留学カウンセラーが状況をお伺いし、アドバイスいたします。ご希望される方は、以下よりご予約をお願いします。


http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


最後に、IELTSは大阪で受験することができますが、大阪会場では月1回のみの実施となっており、定員に達するのも早いと言われています。来年度の留学を考えられている場合は、10月ごろまでには出願できるように、ある程度のスコアを取得しておく必要があります。


まだ受験の申請をしていない場合は、早めに申請手続きをしてくださいね!


それでは、来年度の留学に向けて、がんばっていきましょう !(^^)!

すっかり初夏の陽気ですね☆先週のサマースクール活用法はお役に立ちましたでしょうか?さて、今週はイギリス正規留学者にとって避けて通れないIELTS/TOEFLについてです。敵を攻略するためには、まずは相手を知ることが大事!ということで、アカデミック英語のテスト、IELTSとTOEFLについて少し比較研究(?)してみましょう。


★IELTSとTOEFL、イギリス留学に必要なのは?★
よく、イギリス留学には絶対IELTS、アメリカ留学にはTOEFL、と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、実際はイギリスの教育機関でもほとんどのところでTOEFLのスコアも受け入れています。ただ、ひとつの大学内でも、まれにIELTSしか受け入れてもらえない特殊なコースがあったり、IELTSのレベルに対してTOEFLの場合はスコアの換算が少々不利に設定されている場合も。特にibtの換算はご注意ください。入学条件は事前に確認を。


★日程がフレキシブルなのは?★
IELTSを受験される方に毎回必ず念を押すのは、早めの申し込みです。IELTSの試験は、事前に決められた日程で開催されます。1回の試験には席に限りがあるため、定員に達したら締め切り。混んでいる時期は、希望日程の翌月に移動されることも珍しくありません。一方TOEFLはコンピュータを使ったテストのため、比較的フレキシブルに受験できる・・・というのが、以前の私の認識でした。しかし、今やibt方式に移行したところで、対応できる会場や端末がCBTの時よりも減った(あくまで現状)と聞いています。場合によっては、希望日よりかなり後の日程に受験となったケースも聞いていますので、やはり早めの申し込みは、不可欠ですね。


★簡単なのは、どちら?★
残念ながら、答えはありません。コンピュータを相手に回答していく方式と、手書きの書き込みや対面インタビューとなる方式との違いがあるので、個人個人の得意不得意はあります。ただ言えることは、どちらもエッセイ・ライティングを含む、読む、聞く、書く、話す、の総合的なアカデミック英語レベルを判断するテストです。当然すべての分野でバランスよく良い成績を取ることが大事ですね。どちらのテスト対策にも通じることは、まずは留学のための総合英語の力を強化することです。また、自分の弱点を把握している人には、弱い分野に特化した対策が効果的。


あたなの弱点は、スピーキング、ボキャブラリー、それともアカデミック・ライティング?弱点がわからない、というあなたは、ぜひ無料レベルチェックテストへ。


そうそう、ちょうどゴールデン・ウィーク半ばには、4月下旬に受験したIELTSテストの結果が出たようですね。当オフィスにも、多くの方がスコアのご報告をしてくださいました。未開封のままオフィスに持ってきて、カウンセラーと共に初開封、という方も。自分のことのようにドキドキしてしまうものです。Conditional offerが今回のスコアアップによってUnconditionalに、という方もたくさんいらっしゃって、嬉しい限りです。 まさに留学の命運を分けるテストですね!

それでは、次週も引き続きスコア対策についてお話します。皆様よい週末を~☆

★7月スタート・アカデミック英語コースはこちらから (6月16日申込み締切!)
⇒ スピーキング模擬試験つき!IELTS対策コースも開講しています。

みなさま こんにちは。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは英国からの来日担当者によるイベントがたて続けに行われていて、とっても賑やかです☆


さて、先週はイギリス大学が提供している奨学金についてお話しましたが、今週は、ラッキー(?)にも会社から補助が出る留学をされる方へのちょっとした情報です。当オフィスにおいては、日本の企業からの派遣で留学される方や、公官庁から派遣される方も多くサポートさせていただいております。特に、今後会社などの制度を利用して留学せざるを得ない・・という方、是非ご参照ください。


<出願校選択>
出願に関しては、「必ず行かなければならない」という気持ちがあるからか、かなり多くの学校に出願される方がいらっしゃいます。たとえば、10校への出願・・・ ということになると、推薦状を書く推薦者の方、自己推薦分、願書、この3点を10校分そろえるのは、簡単ではありません。出願校として、大変人気の学校がある場合は別ですが、まずは、多くて5校、一般的には2~3校、早い時期(入学年の前年に出願できる場合)であればまずは1校、又は1校プラス滑り止め一校などの出願方法をとっていただいたほうがよいでしょう。

というのは、だいたいの方は第3希望までの学校の中でオファーをもらっておりますし、また出願校をなるべく抑えることにより、推薦者の方にもきちんとした推薦状が書いていただけますし、また出願書類もじっくり作成することができるでしょう。出願校や、出願の組み合わせに関しては、是非私たちカウンセラーにご相談くださいませ。


<出願時期>
英国の出願は、締め切りがない分、早く出願するに越したことはありません。某有名校の担当者は面白いことを言っていました。

「たとえば、中国からの願書は、10月あたりにたくさん出て、インドからの願書は、6月頃にたくさん来る、よって出願のピークは一つではなく、波のように来ます。」

というわけで、3月、4月くらいになること、「これから出願しては遅すぎるでしょうか」という質問を沢山耳にします。しかし、確かに少し遅いのですが、3月4月に席がなくなってしまう学校やコースは、ほんの一部かと思います。遅いと思っても、本当にいきたいのであれば出願してみる価値は十分あるのではないでしょうか。ただし!下記にてご説明いたしますが、出願時期と英語力の絡みには、十分注意しましょう。


<出願書類>
一般の出願とほぼ変わりませんが、会社からの英文のファイナンシャル・サポート・レターなどの書類を一緒に提出していくと良いでしょう。


<英語力>
前出の通り、ほとんどの学校において英語力を出願時に満たしていなければならないということはありません。英語以外の面で認められれば、英語の条件付入学許可がでます。しかし、英語の条件付入学許可で安心は出来ません。英語の条件は、入学前までに満たさなければなりません。なお、留学生にとっては、VISA申請、寮の申し込み(必要であれば)などが必要です。よって、多くの学校において7月下旬に寮の締め切りを置いていることを考えると、少し余裕も持たせて、7月上旬くらいまでに英語の条件を満たしていなければなりません。出願時期が遅いと、その分、英語においての準備期間も短くなり、場合によっては 「希望校から英語の条件付入学許可は出たけれども、英語力が満たせない!!」 なんてことにもなりかねませんので、これから留学の可能性のある皆様...是非予め英語だけでも準備は進めておいてくださいね。また、レベルチェックだけでも来て頂くと、英語力と出願のタイミング、渡英までのプランをすこし明確にご説明できるかと思います。是非ご利用ください。


<2年以上の留学>
英国の修士コースが一年と言うこともあり、2年計画、修士コース2コースに留学するといったプランを以っていらっしゃる方が増えております。この場合の出願に関してですが、まず1年目の学校に出願、進学し、英国にて2年目のコースに出願するという方法があります。が!修士コースはきついです。2度言います。本当にきついです。よって、まとめて出願し、2年目希望校を入学延期する方法もあります。2年計画の方、まずはご相談ください。


以上、今回は会社派遣の際の出願に関してお話しました。会社派遣は、「行かなければならない」に伴い、「英語力を必ず満たさなければならない」や、「修士号を取得、卒業しなければならない」がついてきます。金銭面でのストレスはないかもしれませんが、会社と英国大学側の条件に板ばさみになってしまったり、特に英語力の点においては、ぎいぎりまで日本で会社で働かなければならない、英語を勉強する時間が見つけられない、などなかなかストレスの多い留学形態かと思います。是非私たちをうまく使って、ストレス・フリーな留学を望んでくださいね。


それでは、また来週☆

★イギリス大学留学フェア開催中
★「大学院留学準備コース」説明会&テスト 4月21日(土) 詳細・ご予約はこちら
★アカデミック英語コースについてはこちら

みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!


さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。


まずは・・・

★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。

ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。


その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。

★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。


そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!


多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です

さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆

とうとう12月ですね。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのエントランスにもクリスマスツリーが登場しました!最近では、毎日のように2007年留学の方の願書が届いています。ぽつぽつと審査結果も出てもいるんですよ。みなさんも出願はお早めに☆


4月から開始の学部短期留学について、以前、このブログで紹介させていただきましたが、4月または6月からの留学をお考えの場合、出願は特にお急ぎくださいね!気づけば、4月まであと3ヶ月ちょっとしかありません!

4月/6月から始められる短期学部留学(JYA)のコースを再度ご紹介!

☆オックスフォード・ブルックス大学
分野:アート&デザイン以外のほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆ミドルセックス大学(ロンドン)
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆リーズ大学
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480


☆ラサールシア美術大学(シンガポール)
分野:アート&デザイン、音楽等の総合芸術分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480

>詳細はこちらから


すでに出願を終えられたという方、お疲れ様でした。しかし、、、実は、本格的な留学準備はまだ終わっていませんよ!「本格的な留学準備」と言われても、何から初めていいのか、わからないかもしれません。実は、私も、渡英前、何をすればいいのかわかりませんでした。寮、航空券、保険の手配などの書類手続きはもちろん、留学資金作りなどなど、やることはたくさんあります。なかでも、重要なのが英語の準備。今月は、英語準備法について、お話をします。


確かに、IELTSやTOEFLのスコアを取るのに大変でした。なので、それ以上英語の準備をしろ、と言われても、もう嫌気がさすかもしれません。でも、嫌気がさして何もしないと、留学したときが大変です。何せ、日本と違って、イギリスの大学の授業では、われ先にと学生たちが、しゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。英語で考えて瞬時にコメントをすることに慣れていないと、この授業形態に参加するのは非常に困難です。


これに備えるには、いろんな方法があります。シャドーイング(聞きとった英語のすぐ後について声に出す)、独り言を言う、また、映画やラジオを聴いてその英語を書き取っていく、等々。でも実際、他の人とやりとりをしない限り、コミュニケーション英語はなかなか上達しません。授業中に他の人が思ってもいないことを発言したとき、どのように返せばいいか、独り言を言っているだけでわかりますか?わからないですよね・・・?


そんな方々にお勧めしたいのが、アカデミック英語の授業。特に、ディスカッション形式のものをお勧めします。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、アカデミック英語の授業があり、リーディングやリスニング・セミナースキルにフォーカスしたものもあるんですよ。どんなことをやるのか、ちょっと見てみましょう。


★アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース
「読んで理解する」だけでなく、読んだものを批判し、自分のものとして消化していくスキルを学びます。単語がわからなくても、それを飛ばして速読するスキム・リーディングを勉強したり、また、読んだ論文をもとにディスカッションをしたりします。イギリスの大学で求められる、批判的思考力を養うことができます。
>アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース詳細

★リスニング&セミナー・スキルコース
プレゼンテーションやディベートを行い、授業内で話す機会が非常に多いコースです。他の学生の発言を聴いて、短時間で消化し、発言する、というトレーニングができます。これで、少人数セミナー形式のイギリスの授業で、他の学生とアクティブにディスカッションできそうですね。
>リスニング&セミナー・スキルコース詳細


このような内容を、同じ留学という目的を持った学生たちと学べるのは、素敵ですね☆実際、留学後もカレッジの卒業生同士で、連絡を取り合っているようです。カレッジに参加して、英語力もつき、一生つきあえる友達も得られるとは、一石二鳥。カレッジのコースは、次回、1月に開講します。ご興味ある方は、当オフィスまでご連絡くださいね☆ 
>1月開講!コース詳細はこちらから
>資料請求・お申込みはこちらから


忘年会のシーズン。そろそろ来週から忘年会の予定が入り出しているのではないでしょうか?飲みすぎにはくれぐれもご注意を!それでは、また来週☆

みなさん、こんにちは。
なんだか、最近暖かいですね~。やっと秋らしくなってきたと思ったら、また夏に逆戻り!?日中と朝晩の気温の変化が激しい、今日この頃ですので、皆さんも体調には気をつけてくださいね☆


今週末は、いよいよブリティッシュ・カウンシル主催の「英国留学フェア2006」があります。イギリス中の学校が日本にやってくるというビッグイベントです。これを逃してはなりません、皆さん!!日本にいながらにして、し・か・も、ここ一箇所でイギリス中の学校の情報を無料で集められるなんて、こんな機会、そうありませんよ。ぜひ、参加しましょう♪ちなみに当オフィスでは、本日リーズ大学のインタビューが行われています。


さて、今回は「学部短期留学」に欠かせない英語の準備についてお話したいと思います。準備というと、皆さん何を思い浮かべますか?「願書でしょ、成績証明書でしょ、それと推薦状とか...」大事なものを忘れてます!そう、あなたの英語力の証明です。


★英語スコア
皆さん、「学部短期留学」出願に必要な英語力をご存知ですか?まぁ、これはどんなコース構成にするかによって、異なりますが、一般的に9月から直接、学部授業をとるコースの場合、IELTS6.0(TOEFL 220程度)以上必要になります。これに4月から英語コースをつける場合で、最低限IELTS 4.5以上は必要でしょうか。


ちなみに、皆さん既にIELTSのスコアは持ってますか?イギリスの大学は基本的にIELTSかTOEFLしか受け付けないので、もし、「私、まだスコアを持ってなーい。」という方はお早めに。当オフィスの「レベルチェックテスト」で、ぜひ一度ご自分の現在の英語力を確かめてみてくださいね☆テスト対策の計画を練るにも、まずは目安があると安心でしょ!?しかも、イギリスの大学って、受付順に審査が始まるんでしたよね?ということは早期出願が合格への一歩というわけです。そのためにも、効率的な勉強方法で、さっさとスコアを満たしましょう。(早期出願のメリットについてはこちら)学校によっては、出願時に必ずしも英語の条件を満たしていなくても出願可能な学校もあるけれど、早く達成するに越したことはありませんよね。結局、行けなくなっちゃった...ってことにもなりかねませんから。


さて、これで準備が終わるわけじゃあ、ありません。皆さんの目標は学校に入ることではないですよね?とういわけで、英語スコアを満たした後は'成功する留学の準備'にあなたの労力を費やしてください☆


★アカデミックな英語力
「私はIELTS7.5だし、英語に関しては大丈夫」と思っている方。。。皆さん、アカデミック・イングリッシュってご存知ですか?これは大学でエッセイを書いたり、議論に参加したり、プレゼンテーションをしたりするのに必要な英語のスキルです。コース参加中の成績は基本的にこれらのコースワークとテストから評価されるので、皆さんにはこのアカデミックな英語がどれほど重要かおわかりでしょ♥し・か・も、インターナショナルスチューデントというハンディは全く通用しません。


つまり、彼ら同様、約3000語程度のエッセイを学期中に1,2回提出し、一コマ3時間近くのテストを受ける。しかも、このテストも日本のような選択肢ではなく、3時間延々と続く論述。また、イギリスの授業はグループワークが基本なので、他の学生とのコミュニケーションは必須です。これらに対応するための英語は自分ひとりではなかなか習得できるものではありません。


また、私は結構英語を話せると思っていても、いざ議論になるとネイティブの学生に圧倒されてしまって、貝のようになってしまう学生もいます。'自分の考えを論理的に述べる'というのは日本語であっても結構難しいですよね?そう聞いても、「私は大丈夫」と思っている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も実際に、コースに参加するまでは「英語コース付だし、私は大丈夫」と思っていて、後々泣いた一人です。特に、エッセイに関わるライティングで泣きました...。なぜなら、英語と日本語では構造が違うからです。


この違いについては来週またお話ししますね。


ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、みなさんの目的に合わせて、スタディ・プランをご用意しています。学部短期留学のスタディ・プランはこちらをご覧下さい。

それではみなさん、よい週末を!

なんだかいよいよ梅雨って感じですねぇ。"gloomy"な空模様に、ちょっと気持ちもどんより・・・なんてことは私にはありません。夏の足音が近づいてくると思うと、心は一足先にキラキラ&わくわくなのです。


わくわく・・・といえば世間はまもなくボーナスの時期なのでは?と、私までソワソワしています。留学準備を進めている人にとっては、ここで幾らもらえるかが明日の明暗を分けることもあるのかも。前回の記事で、経済的なプランニングも大切ですよと言ったとおり、ここで大きく一歩前進してゆとりある計画のスタートラインにしてはいかがでしょう。でも、一つお話しておきたいことが「留学準備への投資はケチらないこと!」これです。


カウンセリングでお目にかかる学生さんの多くは、よくこんなことをおっしゃいます。

1:なるべく短時間で

2:なるべく安く

3:しっかりとした準備をして

4:良い大学に入りたい!

分かります。よ~く分かります。そしてこれは必ずしも不可能ではないのですよ。
ただし一つ大きな条件があります。それはまず皆さんが継続的な努力をなさること。


そして早期にプランニングを開始することです。残された時間が短か過ぎて、かつ皆さんの努力なしには、不可能です。私が魔法使いだったら別ですが・・・。


そこで今回は「賢い投資」について考えていただきたいと思うのです。


お金をどこに、どのタイミングで使うかがとっても大切です。何しろ皆さんは、留学時期が決まっている、つまり達成しなければならない目標の期限が先に決まっているのです。だから、残された時間の中で結果を出すには、ある程度の先行投資が大切です。たとえば、IELTSやTOEFLを受験するにあたって、独学で学んでいる方はたくさんいらっしゃいます。


先ほど皆さんのたゆまぬ努力が大切だと申し上げたとおりで、これは大変大切なことです。こつこつやっていきましょう。でもね、最初にヒントを誰かにもらって近道をするっていうのも手なんですよね。


つまり、対策コースを短期で履修して、テストの傾向と対策を知ってしまう。「やり方」を知って臨むテスト勉強の効率は全く違います。


コースを履修するお金を気にする方もいますが、むやみにテストを受けて、上手く結果が出せないまま1回数万円のテストを何回も受けなおすことの方がよっぽど勿体ないと思いませんか?
お金をかける場所とタイミングを間違えてはいけません。


お金をためて「ゆとりある留学生活」を送るのは肝要ですが、がっちりと準備をしてまずは留学実現・そして現地で成功するための素地は作っておかなければなりません。だからこそ、このボーナスを機に、本当の「留学準備計画」をお金の面からもしっかりと考えていきましょう。

欲張りで良いんです。
あなたにとって、大切なこと、遠慮なくリストアップしてみましょう。


その中から、今すぐやるべきこと、お金をかける場所、節約するべき場所、きちんと見極めていきましょうね。


カウンセラーがいつでもご相談承ります☆


さ。週末週末~。
私はまもなくやってくる、セールに向けてフィナンシャル・プランニングをしたいと思います。


 ★ 大好評!無料留学セミナー「ゼロから始める大学院留学準備」 6月29日
 ★ 8月/10月入学 日本で開講-大学院進学準備コース
 ★ 申込み受付終了間近!7月開講各種短期留学準備英語コース

今月は留学準備について色々お話をしています。

なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆


単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。


>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)


で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。

本当に!

英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆


夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。


次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。


でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。


最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。

夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)

>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら

さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)

こんにちは。今日はなんだか微妙なお天気ですが、元気に会社に来ています。
なぜって?当オフィスにまたまた新スタッフが入ったんです。しかも元気な二人♪
現在研修中ですが、フレッシュなやる気に包まれて、私まで元気いっぱい☆


・・・そんな元気に便乗して(?)今日は、留学準備もスタートラインが大切。というお話。


みなさんは、当オフィスで定期的に開催されている「留学プランニングセミナー」をご存知ですか?

月に一度の割合で、皆さんの留学計画の立て方についてお話をするセミナーで、いわゆる留学準備のスターティング・ポイントとなる機会です。その中で毎回私が口を酸っぱくして言っているのが、「今の英語力を把握していますか?」ということ。私たちカウンセラーが、みなさんの留学準備に要する時間がどれくらいかという見積もりをするとき、この英語力が大きなものさしとなります。


言うまでもなく、英語力というのは一朝一夕には伸びませんし、こつこつ計画的にがんばって出る成果にもやはり限界があるのです。つまり、イギリスに行ったって、日本にいたって、魔法がかかったように英語力が伸びるということはないのです。だからこそ、私たちのカウンセリングでご提案する留学準備の計画は非常に厳しくて現実的。(これも皆さんを思えばこそ・・・。)残された時間と、現在の実力と、達成したい目標と。

すべてを照らし合わせて、何が可能で不可能かをきちんと見極めて、みなさんと相談の上、留学までの道のりを具体的に決めていくのです。無駄を省いて、最大限の効果を出す。そしてそれがイギリスでの成功の礎になるものであること。この二つを達成するには、皆さんの現在の本当の実力を知らずして、留学準備を提案するのは不可能なのです。


だから、現在英語力がまだ分からないという方は、最初のカウンセリングを受ける前に、まずは英語力のチェックをしてみましょう。TOEFLやIELTSのスコアを出すにはお金も時間もかかっちゃいますから、こういうテストにはしっかりと準備をしてから臨みましょう。


で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの無料英語力診断(レベルチェック)を受験してみましょう。皆さんの留学プランに合わせて、二つのテストをご用意しています。ご予約はWebからでも、お電話でも☆

>無料英語力診断テストの詳細はこちら


今この時期に英語のレベルチェックをしておくと、留学プランニングだけでなくて他にも良いことがついてきます。

①夏休みが有効利用できる。
②10月からの出願受け付け開始の時期までに、具体的なプランが立てられる


ちなみに英語力が高い人も、レベルチェックはとても大切。TOEFLやIELTSのOverallのスコアに満足していませんか?「読む・聞く・書く・話す」のすべてがバランスよくスコア取れてますか?今分かっている弱点以外にも、自分の気付かなかった弱点を指摘されたりもして、ワンステップ上の英語力補強をしたい人にもレベルチェックはお勧め。

本当の自分の実力を知らずして、本当に意味のある留学準備を始めることはできません。・・・というか始めないで欲しい。。。ちょっと怖いけれど・・・今の自分の居場所を把握して、これからの道のりをより歩きやすいものにしていきましょう!

皆さんとお話できるのを楽しみにしています☆

>7月開講!短期・留学準備英語コース
>8月・10月入学・大学院進学準備コース(PMP)

Q.留学にはどのくらいの英語力が必要ですか?TOEFL、IELTSでどの程度とらなければならないのでしょうか?

A.各大学、コース、出願条件によって異なります。


下記に目安をあげますが、実際に出願を検討される際には、かならず正式な入学条件を調べるようにしてください。

[求められる英語力の目安]

■専門コース(BTEC, Diplomaなど)
IELTS5.0

■大学進学準備(ファウンデーションコース)・大学院進学準備(Pre-Master)コース
IELTS4.5-5.0

■大学学部課程・大学院課程
IELTS6.0-8.0

今日はワクワクの一日です。


Northern Consortium UKによる大学院進学準備コース、Pre-Master Programme Route Bが開講になります。本日はオリエンテーションなので、ワタクシ張り切って、カレッジ内のツアーに行ってきます!Route Bとしては二期生になる今回の入学生は、ビジネスを専攻する方も、社会科学を専攻される方も、バランスよく二クラスに分かれ、コースとしてはますます盛り上がりを見せる予感です。

(写真:アカデミックディレクターのアシーナ先生によるオリエンテーションの様子)


さて、先日学生リストを見ていて思ったのですが、実はこの大学院進学準備コースには、すでに名門大学に合格していたり、英語力がIELTS 7.5を超えるような人も参加しています。つまり、みなさん現地で「入学後に成功するには」というのを考えたときに、英語のスコア以上に必要な準備をしなければ・・・と思っていらっしゃるのでしょうね。


当たり前のことですが、大学院の入学条件としての英語力は「最低ライン」。


だから英語力はあればあるほど良いわけですし、それより何より、英語ができるのではなくて、英語でできることを増やしておくのが真の準備だと思います。イギリスのマスターはたったの12ヶ月。そのうち3ヶ月は修士論文。気がついたらあっという間に終わっちゃうのです。


向こうに行ってから、試行錯誤するのでは It's too late! なのですね。


ですから、渡英前5ヶ月間で仕上げのできる、このプログラム。2007年秋の留学をお考えの方は是非ご一考あれ! >コース詳細はこちら


ちなみに、秋からはお仕事と両立可能なPart-Time Route Bと、フルタイムで英語力の底上げからできるRoute Aも開講です。皆さんのライフスタイルに合わせて、計画的に「成功する留学」を実現していきましょう。

それにしても、これから夏までの間、毎日朝から晩まで学生さんに囲まれての生活になります。とっても嬉しいです。先生ではないけれど、オフィスにいても分かるんです。学生さんの成長って。


それを見るのが楽しみ・・・なんて、お母さんみたいですかね・・・。

英語学習法のテーマに切り替わって、いろいろと書きたいことがあるなぁ。と考えつつPCに向かっています。 現在私は、新カウンセラーの研修に入っているのですが(新人カウンセラーの紹介はこちらから☆よろしくお願いします♪


みんなで英語力の伸びにつまずきを感じた時の話になったのですが、 「語彙力がもっとあったらなぁ」というぼやきが出たことって、みんな一度や二度じゃないのではないかと意見がまとまりました。 たくさんの語彙があれば、よりスムーズに文章は読めるし、自分の言いたいことは的確に表現できるし・・・って確かに思いますよね。 文学を専攻していた私なんかは、毎日毎時間思っていましたよ。辞書なしで読める日がいつか来るのかなぁって。


そこで考えたのですが、語彙力はある意味時間や経験とともに強化していかざるを得ない部分があるのは仕方がないとしても、 もっとシステマチックに学習できたら、効率よいと思いませんか?


市販の単語帳の単語を一つ一つ覚えているような準備では、留学までには間に合わないのですから。
単語をシステマチックに・・・つまり、単語の構造を細かく見て、より系統立てて意味や使い方を理解できるようになる・・・ということです。


たとえば、みなさんhappyとunhappyが正反対の意味で、つまりun-という接頭辞がついたら反対の意味という法則を、 他の単語にも応用して、一つの単語どころか対義語もセットで覚えられていますよね。


こういう工夫で、語彙力は驚異的にアップしていきます。 接頭辞+語幹+接尾辞で一つの単語は作られていて、組み合わせで意味や品詞が変わっていくのです。 だから、pre + scribe+ tion = prescription というのが分かってくれば、 subscriptionの意味も推測がつくようになる・・・で、その後はsub-とpre-の違いさえ分かれば、他の単語にも応用できる・・・とかね。

バラエティの変化が、単語の数だと気付き、あっという間に語彙力は何倍にもなってしまったりするのですね。


なんかちょっと数学みたいですよね。


だから、語彙力がないよ~と投げている人は、是非ボキャブラリーのコースで、こういった語彙力アップのためのコツを学びましょう。

4月から開講の「アカデミック・ボキャブラリー&グラマー」コースでは、是非英語力の基礎がある程度しっかりとしていて、 語彙力に自信を付けたい人に参加していただきたいです。


では素敵な週末を♪

ご無沙汰しております。
ワタクシゴトで恐縮ですが、非常に忙しい毎日が続いております池田です。
数週間お休みしてしまってゴメンナサイ!!!

今月のテーマは「英語学習法」。遅れを取り戻すべく、一生懸命書いていきます。
さて、留学のための英語学習法だったら私に語らせてくれたら何時間でも話せますよ!というくらい、私には苦い経験があります。


過去に私のセミナーに出てくださった方は知っているかもしれませんが、
私は留学準備をしていた当時、英語検定マニアでした。つまり、TOEFLやIELTSなどの英語検定が大好き!というか、必要に迫られていた部分も実際はあったので、受験しまくったように記憶しています。市販の参考書で気にいったのは片っ端から買っては解き、受験する。の繰り返しで、ついに私は渡英前にIELTS換算で7.5を達成してくことに成功(?)しました。


文学部のマスターコースは英語の入学条件が、他の学部より高く設定されていることもあって必死と言えば必死だったのですが・・・今思えば、むやみやたらな勉強だったなぁと思います。


身につかなかったわけではありませんが、もう少し時間と労力、そして何よりお金を効率的に使えば良かったとおもったのです。無駄が多かったとしか思えない!


つまり、あんなに山ほど参考書や学習教材を買ったりしないでも、もう少し実践的な「傾向と対策」を教えてもらえば良かったと思うのです。テストの傾向を客観的に分析して、それに合った問題の解き方を戦略的に教わっていれば、スコアを達成するのはもう少し効率化できたのではないかと。


そうすれば、もっと早い段階で「テスト対策」の呪縛から解放されて、留学後に本来必要な英語スキルを強化することに投資できていたと思うのです。まもなく留学の人も、まだまだ先の人も、IELTSやTOEFL 対策をむやみにやっていませんか?こればっかりは、「戦略」が大切。自分でその戦略を編み出す努力をしないで、プロに教わってしまってください!で、後は実践あるのみ。


私たちのカレッジでは、現在IELTSの対策講座を開講していますが、担当講師は現IELTSの試験管。採点のツボを知っている、まさにその人に試験対策を学べるなんて、贅沢なことだと思いませんか?スコアの達成がまだできていない人、まずはここからです。効率的に点数、取っちゃいましょう!

>IELTS対策講座については、こちらをご覧下さい

Q. IELTSのスコアが伸びません。効果的な勉強方法を教えて下さい。

A. 対策コースを受講しましょう。

スコアをあげる一朝一夕の方法がないのはどんな試験でも同じですが、テスト対策の専門知識を持つ先生の元で、傾向と対策を速めに理解し、効果の出やすい勉強方法で準備するのがよいでしょう。特に、面接のあるスピーキングで、本番であがらず自分の力を発揮するために、ネイティブの先生と何度も練習できるという点では、自分で勉強しているだけでは得られない効果があります。

>目的別、留学英語コースの詳細はこちら

Q: 英語のスコアが基準に達していないのですが、出願できますか?

A: できます。 

出願時に提出したスコアが入学基準に達していない場合には、条件付入学許可(Conditional Offer)を出すコースが多くありますので、出願のタイミングが遅くなってしまうよりは、手持ちのスコアでまずは出願をし、英語力を伸ばしたあとに、英語のスコアを再提出するほうがよい場合があります。

ただ、人気のあるコースや、高い言語能力が求められるコース(法律・翻訳・言語学・文学等)は、出願時の英語力が基準に達していないと出願できないことや、不合格になりやすいこともありますので、ご注意ください。

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