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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリス留学に必要な英語力! > アカデミック・スキル

beoカレッジのWebサイトに、秋学期のコース情報を掲載しました。
>留学準備英語コース一覧

新しくできたコースをご紹介します。

(東京) Academic Reading and Critical Thinking
(大阪) Critical Thinking and Discussion
東京と大阪で内容は異なりますが、どちらもクリティカル・シンキングのスキルを身に付けるためのコースです。

クリティカルに論文を読み解く技術、クリティカルな思考・分析に基づくディスカッション/ディベートの技術など、海外大学・大学院では必須のスキルですが、日本の教育制度の中ではなかなか身につきにくいスキルでもあります。
日本での準備期間に習得しておきましょう。

★Critical Thinking コース情報
☆関連イベント(大阪):クリティカルシンキングを鍛えよう<無料公開レッスン>

(東京) IELTS Writing
独学では習得しにくく、4技能の中でもスコアを上げるのに最も時間がかかると言われているライティングを集中的に学ぶコースです。
8回の通学の授業と、添削通信講座(*)5課題がセットになっています。

★IELTS Writing 開講情報
(*) IELTSライティング添削通信講座 コース情報、添削サンプル


お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
beoカレッジの受講体験談ブログができました。

アカデミック英語のクラスや、IELTSなどのテスト対策を受講された方々の体験を掲載していますので、どんな授業なの??と気になる方は、ぜひのぞいてみてください。

beoカレッジの授業は英語だけで進みます。
はじめは日本人どうしで英語で会話するのはちょっと抵抗があると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、すぐに慣れますから、授業外でもみなさん楽しそうに英語で話しています。

受講体験談でも、大変だったけど「楽しかった」というご意見をたくさんいただいています。

2011年の留学準備をそろそろ本格的に始める時期になりました。
無料カウンセリングでは英語学習相談もできますので、お気軽にご予約下さい。
遠方の方、お忙しい方は、電話・メール・スカイプでのカウンセリングも可能です。

★留学に関するご相談は こちらから【無料】

★お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。
【東京】 03-5367-3315  月~金 9:00~20:00、土・日・祝 9:00~18:00 ※年末年始除く
【大阪】 06-6371-1116     火~金 10:00~20:00、土 9:00~18:00、日・祝 9:00~17:00 ※年末年始除く
↑↑↑大阪オフィスも7月から祝日営業しています↑↑↑

昨日、beoでは『<留学をキャリアにつなげるために>2011年大学院留学攻略セミナー』を行いました。

この速報では留学前の英語準備の大切さについてフォーカスしてお伝えいたします。

beoの大学院留学準備コースを修了後、リバプール大学の「Football Industries MBA」コースを卒業し、現在はグラスルーツサッカー関連の仕事に従事している矢島さんに、大学院留学を成功させるために必要な準備についてお話を伺いました。

|日本に居る間の準備の大切さ
みなさんは大学院留学する、という目標の先にゴールを設定していらっしゃいますか?
「留学」はゴールではなく、スタートです。しっかりとしたゴールが決まっていないと準備をするのが難しくなり、目標がブレてしまう可能性もあります。

|大学院留学準備コースでの準備
プレゼンテーションスキルの必要性 Presentations and discussions
日本人は、プレゼンテーションやディスカッションが得意ではないので、現地に行ってからハンディになるが、大学院留学準備コースでみっちり訓練したので、留学中も苦労しなかった。

アカデミック・イングリッシュの難しさ
仕事で英語を使っていたので、英語が不得意なわけではなかったが、アカデミック・イングリッシュはビジネス英語と別物。特別なテクニックや知識が必要となるが、大学院留学準備コースで補えたのでとてもよかった。

|大学院の大変さ
大学院留学準備コースで5,000字など書くのには慣れていたが、やはり修士論文の20,000字は大変!それでも大学院留学準備コースで読み方のテクニック(例えば参考文献で必要な部分だけを読み取る能力など)がついていたのでよかった。

|大学院留学準備コースのメリット
渡航後、勉強以外で精神的に落ち込む要素があるので、出来る準備は日本に居る間にやることが重要。日本での大学院留学準備コースで、精神的に安定した状態でしっかりと英語の準備が出来ました。大学院留学準備コースはタフなコースですが、留学後の勉強は楽になりました。また、同じ目標を持っている人と勉強する事により、自分の信念も折れにくくなり、モチベーションの維持ができました。

yajima.jpg

 3月29日スタート!大学院留学準備コースの2010年ルートBのクラスの模様
beoカレッジのWebサイトに、夏学期のコース情報を掲載しました。
>留学準備英語コース一覧

人気のIELTS対策は、夏学期も平日夜/土曜/日曜の3クラス!
ライティング添削通信講座とセットになったコースが人気です。
というのも、もともと、通学コース修了後にライティング強化で通信講座をとる受講生が多かったためにつくられたコースなのです。
短期間に効率よく学んでいただけるよう、通学&通信を同時に進められるコースをご用意しました。
>IELTS対策

今年の夏期集中講座は、IELTS、アカデミック・ライティング、GMATの3コース。
夏期集中コースは毎年人気なので、お早めにお申込み下さい。(東京のみ開講)
>IELTS対策 夏期集中コース
>アカデミック・ライティング 夏期集中コース
>GMAT対策 夏期集中コース


お問い合わせはお電話でもお気軽にどうぞ。
【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
Pre-sessional Course はイギリス現地で受講される方も多いと思いますが
ビザや入学条件、お仕事などの諸事情で、現地で受講できない!申込みに間に合わない!
という方もいらっしゃると思います。

今日は、日本で受講できる Pre-sessional English Course をご紹介します!

Pre-sessional English Course プリセッショナル・コース
東京は5月から、大阪は4月から始まっていますが、途中入校も可能です。
8月まで、週1回(東京:土曜日、大阪:日曜日)の授業です。東京は4回から受講できます!

大学院留学のための Pre-sessional English Course
大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) の2学期は、6月~7月の9週間、
平日10:00~17:00のフルタイムの授業でアカデミック・スキルを磨きます。
海外の大学院で必要になる知識を、研究論文のプレゼンテーション、ミニ修士論文などの
「経験」を通して習得できるようカリキュラムされています。

◆アカデミック・ライティング + アカデミック・ディスカッション&プレゼンテーション(東京のみ開講)
「アカデ ミック・ライティング」と「アカデミック・ディスカッション&プレゼンテーション」のコースの組み合わせもおすすめです。
アカデミック・ライティング・・7月3日までの毎週土曜日、途中入校可能です。
アカデミック・ディスカッション&プレゼン テーション・・7月8日までの毎週月・木曜日の夜、途中入校可能です。

海外の大学・大学院の授業の様子を知りたい方は・・・
留学経験者が語る、海外の大学・大学院での授業
留学体験談ブログ



beoが、BALEAP (The British Association of Lecturers in English for Academic Purposes)認定のオンラインテスト「パスワード(Password)テスト」受験センターに認定されました。

パスワード(Password)テストとは・・・
アカデミック英語力がどれだけあるかを評価する世界共通のテスト。主に、大学・大学院留学を希望する学生が準備コースに参加する際、英語力測定のために受験しています。

日本で受験できるのはbeoだけ
beoは、日本で唯一のテストセンターです(2010年3月現在)。パスワード(Password)テストの受験を希望される方は、下記までお問合せください。
パスワード(Password)テストのお問合せはこちらから

2/25 大学院留学準備セミナーを開催いたしました。
多くの皆様にご参加いただき、まことにありがとうございました。

いわゆる「入試」のないイギリス大学院の入学審査では、何が重視されるのか、以下を中心にお話いたしました。

   →【留学必須】アカデミック・スキルとは?
   →【留学必須】一例:スキミング/スキャニングとは?

イギリス大学院留学は、早めに入学条件をクリアし、早めに出願し、事前にアカデミック・スキルを身につけることが成功の鍵を握ります。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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このメールマガジンは、大学院留学準備+留学準備英語 beoカレッジが誇るネイティブ講師監修。英語学習に役立つ情報を、厳選ピックアップしたメール講座は、毎週火曜日配信予定。

創刊号には、こんなIELTS対策や、ビジネス留学英語対策が記載されました。

◆ <講師が教えるIELTS学習法! by Sarah>

    All IELTS students should keep their own ●●●.
    IELTS受講生のみなさん、「●●●」をつくってください


◆ <今週の Quiz /// MBA留学のための英語問題! by David>

    同じMeanでも、品詞によって意味が異なります。正しい組み合わせを作りましょう!

    【Word】
    (1) Mean (adj) (2)Mean (verb)  (3)Mean (noun)

    【Meaning】
    (a)an average(b)unwilling to spend money(c)to have particular meaning


このメール講座は、「beo(ビーイーオー)に個人情報をお知らせいただいている方」を対象とした無料サービスです。

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先日、海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」も残席わずかとお知らせいたしましたが、2/18にロンドン大学体験レクチャーが大盛況にて、終了いたしました。

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英国王室の認可を得て設立された由緒正しき大学。カレッジ制を採用しており、ロンドン大学は19のカレッジにて構成されるいわば大学の連合体。質の高い教育は国内外を問わず、高く評価され、フィナンシャル・タイムズ紙による2010年度世界MBAランキングの堂々第1位に輝いたロンドン・ビジネス・スクール (London Business School)もロンドン大学のカレッジのひとつ。
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今回は、インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)の教授に、教育に焦点を当てつつ、開発を考察するという内容の講義をご担当いただきました。

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通称IoEと呼ばれるインスティチュート・オブ・エデュケーション(Institute of Education)。教育に特化した、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつ。人気の英語教授法(TESOL)をはじめ、国際開発など、教育学と関連科目を組み合わせた授業も開講している点が特徴的。
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特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめだった今回の体験レクチャーですが、今の英語力でどれだけ理解できるか、チャレンジしてくださった方も大勢いらっしゃいました。

インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)にて、毎年多くの留学生の願書を取り扱っている大学スタッフも、イギリス大学院留学には高い英語力が必要である点を強調していました。

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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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2/16(火)、4月から新設される大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) のコース説明会を開催しました。

今回もまた、第1回大学院準備コース説明会同様、説明会終了後のアンケートにて、全員の方から「今後の留学の参考になった」との回答をいただきました!

今回は2011年留学をご希望の方も、ご参加いただいた方のほぼ半数を占め、海外大学院進学に必要なIELTS対策海外大学院留学に必要なアカデミック・スキル習得をはじめ、早め早めに留学準備を心がけている傾向が見られました。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学留学イギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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1学期:IELTS対策+アカデミック英語
2学期:海外大学院の修士課程履修に必要なアカデミック英語+スタディ・スキル

海外大学院留学ご希望の方はもちろん、海外大学留学海外大学短期留学ご希望の方も1学期のみ、ご受講いただけます。
是非お気軽にご参加ください。

★ 今後の説明会開催スケジュール--------------
今回お越しになれなかった方のために、引き続き説明会を開催予定です。
コース内容だけでなく「海外大学院留学に必要なスキル」についてもご説明しますので、是非今後の留学に役立ててください。参加は無料です。

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国内で受講できる、大学院留学のための準備コースのひとつとして、2010年4月に開講!


授業料全額免除の奨学生を募集しています。詳細は ⇒ beo10周年記念奨学金

今回は、イギリス大学院留学の人気留学先2校の出願状況についてお知らせいたします。


上記2校では、出願するコースによっても異なりますが、出願してから大学から合格等の回答を得るまでに3ヶ月近くかかっている状況です。よって、以下の状況が考えられます。

【ケース1】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:合格
9月:渡英

【ケース2】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:条件付合格  ★条件付合格とは?
↓<IELTS再受験...現在月に1~2回受験可能>
...
8月:渡英...pre-sessional 受講

【ケース3】
2月:出願
↓<勉強...アカデミックスキル習得>
5月:不合格
↓<合格/条件付合格>
8月:渡英...pre-sessional 受講

【ケース1】ならまだしも、【ケース2】または【ケース3】の場合、正直2010年留学が間に合うか、ギリギリです。
というのも、現在は、世界中からの願書が大学に届くピークの時期。今後、他校にもこのような事態が起こることが予測されます。
特に、大学が休暇に入ってしまうイースターあたりは、手続きがさらにストップすることが予測されます。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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今回は、イギリストップ大学のひとつ、ブリストル大学(University of Bristol)経済・金融・経営修士課程の入学条件について、お知らせいたします。

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タイムズ紙による2010年度イギリス大学ランキングでトップ10にランクインした名門大学。
大学の研究の質の高さを測る政府調査(RAE)では、実に48もの科目が最高評定excellentを獲得。
人文・社会科学・理学・医学など、さまざまな分野で秀でた研究結果が評価され、特に経済学では見事、最高評定を得る結果に。
また、ブリストル大学の経済学はイギリス2大紙のもう一紙、ガーディアン紙による2010年イギリス大学ランキング(経済学)でも、トップ15にランクイン。
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ブリストル大学は、イギリス大学院留学の留学先として、人気を博してきましたが、それとともに、入学時にIELTSなどの高い英語力が必要であるため、留学生にとってはなかなか高いハードルでした。



ということで、このたび、ブリストル大学経済・金融・経営修士課程に進学するには、pre-sessional修了時にIELTSの再受験が不要となりました!ただし、ブリストル大学のpre-sessionalコースを一定の成績以上で修了することが条件となります。そして、pre-sessionalを含め、修士課程への出願そして合格には、もちろんIELTS等英語スコアの提出が必要になります。

また、ブリストル大学はじめ、多くの海外大学院の授業では英語は"手段"であり、英語上達が目的ではありません。英語力は留学前につけてこそ、成功する海外留学!





1/26(火)、4月から新設される
大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)
第1回コース説明会を開催しました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

説明会終了後のアンケートでは、全員の方から
「今後の留学の参考になった」
との回答をいただきました!

IELTS対策の授業については、みなさん非常に真剣な態度で聞いていらっしゃいました。
でも、実際に留学に必要なのはIELTS対策だけではない! という点で、
多くの方から「目からウロコだった!」との反響をいただきました。

◆参加された方々の学びたい分野
・開発学・平和学・紛争解決学
・国際経済学
・スポーツビジネス
・IT&ビジネス
・マーケティング
・ホスピタリティ
・通訳・翻訳
・デザイン・芸術
などなど・・・。

今回は大学院留学希望の方がほとんどでしたが、
1学期の「IELTS対策+アカデミック英語」は、大学留学希望の方も受講いただけます。
お気軽にご参加ください。

◆今後の説明会開催スケジュール
今回お越しになれなかった方のために、引き続き説明会を開催予定です。
コース内容だけでなく「海外大学院留学に必要なスキル」についてもご説明しますので、
ぜひ今後の留学に役立ててください。参加は無料です。

2/7(日)15:00-16:00 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) 説明会
2/16(火)19:00-20:30《デモレッスン付き》大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) 説明会
ご予約は ⇒ 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) 説明会のご案内


★ 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)とは?
国内で受講できる、大学院留学のための準備コースのひとつとして、2010年4月に開講!

詳細は ⇒ 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) コース概要

★この大学院留学準備コース beo Graduate Certificate(GC) の奨学生募集中!
授業料全額免除の奨学生を募集しています。詳細は ⇒ beo10周年記念奨学金


先日、「クリスマス・キャロルの頃には・・・」にて数あるポーツマス大学の魅力のひとつをお伝えいたしましたが、本日も引き続きポーツマス大学の更なる魅力についてもう少しお話いたします。

ポーツマス大学では、

「全部英語で行われる大学の講義やゼミについていけるか心配」
「英語でのレポート等課題提出、英語でのプレゼンが心配」

と、英語力にやや不安があるものの、

「でもやっぱりイギリス留学の夢をあきらめたくない」
「せっかくだから留学して英語力を磨きたい」

という方にオススメの『英語プラス』というコースを開講しています。

大学で1・2年目を修了し、イギリス大学留学を志す方にまさにぴったりのコースです。
コース内容は、主にビジネス・マーケティング・スポーツマネージメント・貿易・法学・コミュニケーション・言語学などの専門科目が70%、ビジネス英語またはアカデミック英語学習が30%で構成され、英語力や今までの学習状況に応じて、通常1年から3年で卒業することができます。

ポーツマス大学の学士課程『英語プラス』って面白そうと思った方に朗報です。
beo(ビーイーオー)では、11/25(水) では大阪オフィスにて、11/27(金)では東京オフィスにて、ポーツマス大学より大学スタッフをお招きして、個別相談会を開催いたします。『英語プラス』を含め、イギリス最古のMBAのひとつであるビジネス関連科目や、翻訳・環境学などにご興味のある方は、是非この機会に大学スタッフと直接お話になって、成功するイギリス留学を目指しましょう。

11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会
11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会

ポーツマス大学についてはこちらから
イギリス留学に関するお問い合わせはこちらから
こんにちは。寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は一般的なイギリスの寒い冬の乗り切り方を2つご紹介いたします。

1. alcohol
mulled wine.jpgさて、今日はペットボトルでの販売が話題となり、日本中が待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、皆さんのご予定はもうお決まりですか。フランスと程近いイギリスでは、実はボジョレーはさほど騒がれておらず、日本のようなカウントダウンやニュースが頻繁に流れるようなことはめったにありません。その代わり、イギリスの寒い冬はwarm beerやmulled wineと呼ばれる、温かい(というより人肌温度の)ビールや、温かいワインで乗り切ります!mulled wineはクリスマスのときによく飲まれ、warm beerはパブで飲む紳士をよく見かけます。日本で言うところの、熱燗やお湯割りの感覚・・・といったところでしょうか。寒い日はお酒で温まろうという魂胆(?)は日本人もイギリス人も変わらないようです。また、英語には「beer jacket」なんて言葉もあります。ちなみに他にも「beer goggles」なんて言葉もあります。

←【写真左:mulled wine】
温めたワインにスパイスを足して飲みます!


2. chocolate
advent calender.jpg紅茶が一般的なイギリスですが、ホット・チョコレートつまりココアを飲むことも実は多くあります。また、チョコレートは、クリスマス商戦の一部として欠かせません。クリスマス・プレゼントとして、またはAdvant Calendarと呼ばれるチョコレートが1日ごとに入っているクリスマスまでの日めくりカレンダーとして、街にはチョコレートがあふれています。イギリスのチョコレートの老舗「キャドバリー」の創始者ジョン・キャドバリーは、イギリス・バーミンガムにて、寒空の日に老若男女問わず温まることのできるアルコール以外の飲料にヒントを得て、今や、世界最大の製菓メーカーにまで成長しました。成功するビジネスとは、日常にこそ基づいているものなのですね。


←【写真左:advent calendar】
クリスマスまでをカウントダウンしながら、
毎日一粒ずつチョコレートを
楽しみます!



MBA留学やビジネス留学を成功させるには、「自主学習能力」、「分析力」、「迅速な思考能力」、「客観的・批判的発想力」、「リサーチ力」などはもちろんですが、高い英語力が必要です。英語力で損をすることのないよう、留学前に十分な英語力を身につけ、留学中は存分に吸収し、活きたスキルを身につけられるようにしましょう。beo(ビーイーオー)では、来たる11/21(土)11:00-12:30にて、「MBA/ビジネス留学のための英語力とは」何か、効率的かつ有意義な1時間半の中でたっぷりご説明いたします。

MBA留学やビジネス留学の第一歩を始めてみたい方はまず、こちらから。
留学前から国際的視野や洞察力、分析力、問題解決能力を養うこともできる「MBA/ビジネス留学のための英語」コースの詳細はこちらから。

MBA留学・ビジネス留学に関するお問い合わせはこちらから。
イギリス留学相談はこちらから。


海外でスタンダードの思考法「マインドマップ」 あなたは知ってる??

ここ数年、ようやく日本でも耳にするようになった「マインドマップ」
ビジネス書や情報誌で取り上げられる機会が何かと多くなりました。

あなたは知ってる??投票実施中!
マインドマップ投票結果

あなたの投票が結果を変える!?アンケートに参加してみよう♪
マインドマップを知ってる?今すぐ投票! マインドマップとは...
マインドマップとは、イギリスの教育者トニーブザンが開発した思考ツール。
その有効性から、ビルゲイツ、アルゴアをはじめ、著名なグローバルリーダーが日常的に活用しています。 海外では、企業研修の際にはもちろん、学校の授業の中でも広く使われているんです。
>マインドマップについてさらに詳しく

授業の中で活用されるマインドマップ
~beoカレッジの大学院留学準備コースの授業風景より~



あなたの投票が結果を変える!?アンケートに参加してみよう♪
マインドマップを知ってる?今すぐ投票!反響の高さによって、マインドマップに関連したイベントを開催します。最終結果発表は6月末!お楽しみに★
RichardGBadger.jpg【担当官紹介】
リチャード・バッジャー(Dr. Richard G Badger)
教育学部/MA TESOLコースディレクター

MA TESOLのコースを担当する傍ら、多くのPhD学生のスーパーバイザーを務める。 リーズ大学のほかにはスターリング大学やその他のカレッジで教育経験も長く、研究分野は、アカデミック英語の習得、クラスルーム内でのライティングのフィードバック方法等が挙げられる。

日本事務局とリーズ大学をVideo Conference System(52インチの画像と音声のオンラインシステム)で繋ぎ、教育学部MA TESOLコースディレクターのリチャード・バッジャー講師による「ライティングの教え方」のレクチャーを行いました。

レクチャーでは、「Writing」を名詞と見るか、動詞と見るか、そして、個人による行動か、社会的な行動か、に分けることよって、ライティングの教え方の特性を分析し、どのような場合にその方法が適切なのかを探りました。 英語を勉強したことのある人なら一度は経験したことのある、空欄を埋めて文章を完成させる問題は、どのような状況で効果があり、逆にどのようなことに気をつける必要があるかなどの話がありました。

 

レクチャーの後は、現地でTESOLを勉強中の日本人の先輩達とのQ&Aセッションがあり、クラスの雰囲気、留学前に準備したこと、他のイギリスのTESOLコースとの比較など、様々な質問がありました。

■参加者の声
「リーズ大学の雰囲気を感じられて良かった」、「留学したい分野は違ったが、実際のレクチャーの様子がわかって参考になった」「TESOLの授業を受けるのは初めてだったので、とても参考になった」

■カウンセラーよりメッセージ
英語教授の本場であるイギリスの大学院の授業を受講できる、大変よい機会でした。 リーズ大学教育学部は、英国内でも大きな学部で、言語教育だけでなく、市民教育、理科教育や数学教育など幅広い分野の研究・教育が行われています。 修士課程では留学生も多く、学習のサポートも充実していることが特徴的です。

 

リーズ大学のTESOLには英語を教えた経験のない方向けのコースもありますが、大学で関連分野を勉強していることなどが求められます。 詳しい入学条件は、リーズ大学日本事務局beo(ビーイーオー)までお問合せください。


★TESOL(英語教授法)とは?
★イギリス留学・リーズ大学への無料カウンセリング予約はこちらから

今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
昨日、ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクターによる個別相談会とワークショップを開催しました。

ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクター、オリバー氏
動画やホワイトボードを使用して、マネジメントについて詳しくレクチャーしていただきました。

ランカスター大学のMBAは、イギリス国内ではLBS、Oxford、Cambridgeに次いで4位。世界でも27位にランクされています。(Financial Times)

75名の定員に1,400名の申し込みあることからも、どれだけランカスター大学のMBAコースが人気があるか、合格することが難しいかが分かりますが、なんと今回の個別相談会で2名の方に条件付入学許可がおりたんです!

あとはGMATの条件をクリアするだけ。やはりMBAですので、非常に高いスコアが要求されます。是非とも乗り切っていただきたいです。

オリバー氏の話では、残念ながら日本人はTeamの中に上手く入れず、Teamに貢献できないことが多いそうです。やはり高い英語力とコミュニケーション能力が重要とのこと。日本人のGMATの免除はほぼ100%ありえないので、MBA希望者は絶対GMATを受けてくださいと強調されていました。

MBAを取得しにいくのですから、英語に足を引っ張られるなんてことは一番避けたいところですよね。
テスト対策はもちろんですが、学業を修めるためのアカデミック英語の準備も忘れずにおこなっていただきたいです。

●因みにインドからの応募者は優秀な方が多いそうで、GMAT 750、760点の方もいるそうです。
やはりまだまだインドの勢いは止まらないようです。

★MBAホルダーの熟練講師が指導!GMAT対策詳細はこちら
★留学準備英語コースの一覧はこちら (beoカレッジ)
2009年3月27日(金)、beoカレッジのアカデミック・ライティング無料体験レッスンには、今年から来年にかけて、大学留学、学部短期留学、大学院留学などを予定されている方が参加されました。

20090327_2.jpg講師から出された課題に、みなさん積極的に取り組んでいました。

詳しくは
「アカデミック・ライティングとは?」イベントレビュー をご覧ください。

講師からの「アカデミック英語の特徴」「日本人留学生が弱いスキル」などの話や、カウンセラーからの体験談に基づく「留学先で必要なアカデミック・スキル」などの話を聞いて、一口に「アカデミック・スキル」といっても様々なテクニックがあり、思っていた以上に事前の準備が必要と感じたのではないでしょうか。

beoでは、みなさんの留学が成功するよう、留学カウンセラー、カレッジの英語コース担当、英語講師がタッグを組んでサポートします。
まずはお気軽に無料カウンセリングを受けてみてください。

★留学準備英語コースの一覧はこちら (beoカレッジ)
★イギリス留学の無料カウンセリング予約はこちらから
いよいよ大学院留学準備コース(Graduate Diploma)が開講!

初日の今日はオリエンテーションを開催しました。
皆さんこれから始まる厳しく長いGDコースに不安と期待の面持ちです。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
講師によるプレゼンテーション ~モジュールやアセスメントについて説明

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
聞き漏らさないよう、ひとつひとつ真剣にメモを取ります。

最初は若干緊張した様子だったものの、受講生同士の自己紹介を終えるとだいぶリラックスして打ち解けた雰囲気に。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
モジュールはぎっしり

この厳しいコースは8月まで続きます。
同じ目標を持った受講生同士でモチベーションを高め合い、刺激を与え合える関係をつくることはとても大切です。

明日からは本格的に大学院留学準備コース(Graduate Diploma)がスタート。
コース修了の8月に、どのような気持ちでこの日を振り返られるのかが楽しみです。

★beoだけが開講!英国大学連盟(NCUK)の進学保障付きプログラム:大学院留学準備コース(Graduate Diploma)の詳細はこちら
beoカレッジのパンフレットが新しくなりました★

英国大学連盟(NCUK)お墨付きのbeoカレッジの授業の質・講師の質*。
少しでも多くの方にその良さを知っていただきたい!そんな思いが今回のパンフレットには込められています。

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新しくなった大学院進学準備コース(GD)のパンフレットと留学準備英語コースのパンフレット

オフィスにいらした際には是非手にとってみてくださいね。

*beoの講師は海外の大学で英語教授経験を積んでおり、IELTS公認試験官、CELTA、DELTA(英語教授におけるトップレベルの資格)といった有資格者が多数所属しています。

>講師の詳細はこちら

★大学院進学準備コース(GD)
★留学準備英語コース



今月の1日からスタートした●●●●beoカレッジの2月開講留学準備英語コース!
今期は日曜日に受講いただけるコースも加わり、さらに通いやすくなりました。(TOEFL対策が日曜日に開講しているんです!)

英語学習カウンセリング
第1回目の土曜集中アカデミック・スキル総合講座(ACST)を受講されたばかりの受講生に、
早速、英語学習カウンセラーが授業の感想・反省点について話しをします...

英語学習カウンセリング
コースワークのなかで、自分が相手に意見を主張するための「考えの軸」を持っていないことに気付いたそう。

海外の大学では、人が言うことをただ吸収するだけでは何も評価されません。クリティカルな視点から相手の意見を聞き、自分自身はどのように考えるか論理立てて説明しなくてはなりません。これは重要なアカデミック・スキルのひとつなのです。

多くの方が、自分は自分の考え、立ち居地を持っていると思われがちですが、意外にこれは難しいことなのです。普段から自分の考えを持ち、相手に論理立てて説明するということに慣れておきたいものですよね。

2月開講の留学準備英語コース。まだまだ途中入学受付中です!
留学を志している方、アカデミック英語に興味のある方、この機会をお見逃しなく!

★ 留学準備英語コースの詳細はこちら


本日、仕事納めです。

皆様は、2008年を振り返って漢字一文字で表現するとずばり何でしょうか。私の2008年の漢字はずばり、『米』です。ちなみに2007年は『追』でした。2009年はどのような人生になるのでしょう。来年はまだ見えませんが、見えないからこそ楽しみです。。。

さて、12/29、12/30に、beo留学準備英語コース企画、無料体験レッスンを開催しました。教室いっぱいに、2日間で約30名の方にご参加頂きました!

無料体験アカデミック・ライティングの授業
グループワークでは、積極的に英語で話し合いをする様子が見られました

アカデミック英語について、スキル補強のヒントを得ることができたでしょうか。本日のレッスンを受けたそれぞれの方に、1つでも2つでも学べるスキルやポイントがあったのであれば、英語コース担当として嬉しく思います。自分にとって留学前に補強しておかないといけないスキルがあると感じた方、その少しの焦りをそのままにせず、私たちカウンセラーに相談してください。

今日のレッスンでは、スキルがあることが分かったと思います。次に必要なのは、スキルの実践です。"Plagirism"、"Referencing"、"Skimming"... これらのスキルは、文章で意味を理解していても、実践しないことには身についたとはとても言いがたいスキルです。

今の気づきを行動に移す、2009年皆様が英語学習でスキルアップできる年になることを、英語コース担当一同願っております。

beo講師

今回のレッスンを担当した講師のTomより

Hi,
I hope that you enjoyed our class today and that you found the topics useful.
As you could probably tell, there is a lot more to academic writing than we could cover in just one hour, but I did want to bring a few key points to your attention. You were a great group and I was happy with the way you joined in with activities and cooperated with each other on the tasks. Please take some time to review the notes and handouts so that you remember everything we learned.I look forward to seeing you again at beo.
Happy New Year and good luck for 2009! 

Tom

 受講生の声(一部抜粋)

・先生がすごく分かりやすく話してくださってよかったです。

・海外での留学がどういうものかを非常に分かりやすく教えてもらえました。面白さと不安の両方を感じました。

・日本人を含め多くのアジア系の留学生の現状など、経験・体験をもとにお話して頂いたのが、面白かったです。

・事前の準備しておくことの重要性が印象に残りました

・聞いてはいたものの、イギリスの大学でのレポート提出の際の厳しさ、Plagiarismなど実際に必要とされる知識やスキルがたくさんあることが分かりました。

 ★アカデミック・ライティングコースの詳細はこちら

毎年年末のオフィスには、beoの留学サポート/英語コースを利用された方々が遊びに来て下さる様子が見られます。今日はイーストアングリア大学でMA in Education and Developmentを専攻されている山本さんがオフィスへ遊びにいらして下さいました。

beo担当カウンセラー
山本さんと久しぶりの再会

渡英前には、beoでPMP(大学院留学準備コース、現GD)を熱心に受講されていました。

イーストアングリア大学での授業は想像以上に大変なようです。Readingの量が非常に多いため(1授業につき20~30ページ!)、SkimmingやScanningのスキルを身に着けておくことが重要だそう。やはり留学前の事前英語準備は何よりも大切と力説されていました。

また、頻繁に提出が求められるEssayでは、Essayを書くための技術がとわれるため、入学条件であるIELTSでは身に付けることができない、アカデミック・ライティングのスキルを習得しておくことが鍵になると実感を持って話されていました。

イーストアングリア大学は留学生への対応が親切で、大学としてもまとまっているため、安心して留学生活を送ることができているようです。山本さんの元気な姿を見て安心しました。まだまだ続く留学生活がより充実したものになりますように!お祈りしております。

★イーストアングリア大学ホームページ(英語)

★beoの大学院留学準備コース(GD)とは
★アカデミック・ライティングとは


beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!

beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

留学カウンセラー、講師とともに
和んだ場では英語も弾む?!

マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

今福さん
マンチェスター大学を卒業された今福さん

これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

留学カウンセラー、講師とともに
担当カウンセラー、講師とともに、、、          普段のクラスとはまた一味違う交流

東京クリスマスパーティ
チームに分かれて英語で答えを相談          留学を志す学生同士で情報交換

大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

大阪クリスマスパーティ
真剣そのもの、、、

 ご参加頂いた皆様からのコメント

・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。

・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。

・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。

・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。

・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。

beo犬

 

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪

>beoのイベント情報はこちら

 

 

 
beoの名物犬♪

皆さん、こんにちは。なんだか、急に暑くなりましたね!

前回のブログで中国人の友人の結婚式に招待された話をしましたが、8月はオリンピック開催と重なるためか、(北京でなく)上海行きのチケットでもなかなか入手が困難です。そして8月お盆の前はピーク・シーズンなので特に高い・・・。

今年秋に渡航予定の皆さん、チケットの手配はすでにお済ですか?
進学先のコース開始日、入寮日などがすでに分かっている方は、今後燃油付加運賃がさらに高くなる(かもしれない?)前に手配・発券しておくことをお勧めします。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第5回目を始めます!

懐かしいシェフィールド。
朝、張り切ってホテルの外に出ると、空はどんより、雨が降っている。。。
これまでのツアーで天気には恵まれていた私たち。典型的なシェフィールドの天候に『シェフィールドらしい・・・』思わず苦笑してしまいました。

シェフィールド名物その1、トラム(Tram)。ホテル(Premier Inn:ビジネスホテル:朝食で出てくるEnglish Breakfastがおいしいと評判)から、キャンパスまで早速トラムに乗って移動。

オーストラリアから参加のDavidに、『今日は相当張り切っているね!』と声をかけられ、『だって久しぶりの母校だもの~!』と気分良く答える私。早くキャンパスを歩きたくてウズウズしていたのですが、まずはシェフィールド・インターナショナル・カレッジ、そしてシェフィールド大学についての勉強会から始まりました。

シェフィールド・インターナショナル・カレッジの教育方法は、シェフィールド大学に進学してからの学業での成功を意識してプログラムを構成していることが良く伝わってきます。当カレッジのファンデーション・コースは以前、英語の入学条件を引き上げた経緯もあり。一見入りにくそうなイメージですが、カリキュラムや学生のサポート体制は実に熱心、学生が着実に準備できる環境が整っている印象を受けました。

先日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにも来日した、College DirectorのLesley Priceは、日本でも教授経験があるスタッフ。これまで多くの留学生をシェフィールド大学に送り出している経験をもとに、入学する前に日本人が補強しておいたほうが良いアカデミックスキルについて尋ねたところ、

『日本人は、ディスカッションに慣れていないと感じるわ。特に意見や考えに対して肯定することはできても批判することに慣れていないわね。』
というコメントをもらいました。

"Critical Thinking"- 日本ではあまり聞きなれないスキルかもしれませんが、客観的・批判的に考える能力、イギリス大学ではマストなスキルです!

シェフィールド大学で準備コース入学をお考えの皆さん、コース案内の冊子はすでにお手元にありますか?

4ページには先ほど紹介したLesleyの写真、5ページにはこれから紹介するInformation Commonsの写真が、洒落たキャンパスを持つEngineering学部(レベルも高い!)の紹介は7ページ・・・と、シェフィールド大学や準備コースについて情報が満載なのですよ。

コース案内(14ページ)に掲載されている現役学生をはじめ数名の学生に今回実際の準備コースについて話を聞くことができました。レバノン出身のGhassanは、ファンデーション・コースを経て今年9月からPoliticsの学部課程進学が内定しています。話を聞いていて、留学生と思えないほど英語が流暢なんです。本人もすでに英語力は満たしていたけれど、自分にはアカデミックスキルが足らなかったので、準備コースでスキルを補強しそしてアカデミックスタディの姿勢(タイム・マネージメントや授業で積極的に発言するなどクラスに"Contribute(貢献)"する重要性)についても学べたと。『9月からのPoliticsに進学するにあたっての気持ちは?』との私たちの質問に対して、『アカデミックスキルに対する自信もついたし、入学する準備ができているという気持ち』だと堂々と語ってくれました。

・・・このコメントを聞いて、いたく感動してしまいました私であります。

準備コースを経てアカデミックスキルを勉強している学生というのは、学部課程に入学した後を想定した勉強を事前に学んでいるんですね。ここで学んだことがスキルとして身につき、精神的にも自信がついて、学部課程や修士課程で応用していくことができます。

皆さんの中には、英語スコアを満たしたらそれで満足してしまっている方もいらっしゃると思います。入学条件の英語スコアを取得することに目が向いてしまい、それを達成して入学許可書が出たら、後のアカデミックスキルは入学してから現地で補強すれば何とかなるはず・・・と考えている方、いると思います。

かくいう私もそうでした。

スペインのインターナショナル・スクールでA-level(イギリスの高等教育課程)を学び、IELTSは受験勉強の合間にテキストを1冊買ってちょこちょこっと勉強し、1回目の挑戦でOverall 7.0を取れてしまった私がエッセイには書き方のルールというものが存在することを知ったのは、悲しいかな、学部課程入学後はじめてエッセイの課題が配布された後でした。ちなみに周りのイギリス人クラスメートでもほとんどはエッセイの書き方を知らなくて、みんなでエッセイの書き方の本を本屋に探しに行ったほどです。

留学を目指す方は最終的に『入学前に』アカデミックスキルが必要、改めてここで言います。なんとなくのスキルでその先入学すると、どうしても"それなり"の英語力に踏みとどまってしまうのです。

出張から帰国以来、留学カウンセリングでは、他国から来る留学生は英語スコア云々のレベルでなく、アカデミックスキルの補強のために準備コースを受講している、そういった学生と将来肩を並べて勉強するのですよ、その準備はできていますか?-そのことをきちんと伝え、日本でできるアカデミックスキルの勉強についてアドバイスすることを心がけています。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第2回。キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

お楽しみに♪

★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、入学後に必要なアカデミック・スキルを学べる各コースをご用意しています。
→英語コース一覧

→個別相談会、イベント情報
→カウンセリング予約

→留学保険の手配、航空券の紹介は、こちらから!

★シェフィールド大学については、こちら!
★シェフィールド・インターナショナル・カレッジについては、こちら!

皆さん、ニーハオ。

先日、中国人の友人から定形外サイズで結婚式の招待状が届きました
(さすが!赤を基調とした豪華なカード!)。

私はシェフィールド大学学部課程に在籍中、交換留学生として中国・南京に1年間留学していたのですが(皆さんがIncoming international studentならば私はいわばOutgoing exchange studentだったということでしょうか)、そのときにJapanese/MandarinのTandem Learning(相互学習)仲間として仲良くなり、その後もちょくちょく連絡を取り合っていた私たち。

このたび中国式の結婚式に招待されることになりました!
留学中に知り合ってから早10年!
今でも続くこの良き友情に改めて感謝する今日この頃であります。。

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第4回目を始めます!

リバプールの街の印象はずばり、
街がすばらしく発展を遂げている渦中にある!でした。
ホテルを出てAlbert Dockを歩いていると、建設中の建物やらクレーンやらが目に付きます。
Albert Dockのスタバからはビートルズが聴こえてくる・・・
さすがリバプールだわ♪
・・・なんて(基本的に訪れる街の影響をすぐ受けやすいタイプ)。


(Albert Dockからの眺め)

リバプールの街は、リバプール大学以外にも2つの大学と数々のカレッジがあり、学生数5万人に達する学生の街でもあるんですね。'Duck bus'に乗ってcity tourなるものに参加したのですが、バスから見える風景からもその様子が見て取れました。


(Duck busと記念撮影)

リバプール大学のキャンパス内も学生がわいわいしていて雰囲気良し。


(キャンパス内に庭があって、天気が良い日は学生の憩いの場となっています)

訪問した日はラッキーなことに天気も良く、学生にカメラを向けるとポーズも取ってくれました。


(よく見ると一部テーブルにはビールが、、、試験勉強の息抜き中でしょうか、もしくはこの日はリバプールの試合が控えていたから?!):

留学生が多いためか?売店の外には安くかけられる国際電話のチラシがびっしり:

さて、キャンパス内を歩いた後は、リバプール・インターナショナル・カレッジのスタッフに挨拶しながらのランチ(イギリス定番ランチといえばサンドイッチ:グラスゴーから続き2回目)。

College DirectorのLizに挨拶し自己紹介すると、開口1番に『日本人学生が1人いるのよ!明るくて活発な学生でリバプール生活をエンジョイしているわ!』。すると隣にいたLearning Support Tutorが、『私がチュートリアル(個人指導)を担当している学生よ。』と身を乗り出して、留学生活を満喫している学生の話をしてくれました。

Kaplan International Collegeはどこも、One-to-Oneのチュートリアル制度が徹底しているのですが、リバプール・インターナショナル・カレッジは規模がまだそれほど大きくないためか、学生に対するケアが1段としっかりしているという印象を受けました。先生が学生のことをよく理解している、先生と学生の距離が近いというのは、留学生が進学準備をする環境として非常に重要なポイントだと思うのです。

というのも、チュートリアル(個人指導)におけるきめ細かい指導というのは、単に、決められた時間に学生がチューターと面談する、ということ以上の意義があると思うのです。学生は、チュートリアルを通して、アカデミック・スキルや留学生活における問題点などあらゆることをチューターに相談する機会を与えられるわけですが、そこで、自分の学習における習得度を踏まえてチューターから進学コースのアドバイスを受けたり、またホームシック(や予期せぬ失恋?!)などで自分の殻に閉じこもりそうになったときに、問題の根源と向き合い、解決に向けてベストな方法をチューターと相談することもできます。

こういうことを書いていると私もつい留学中苦しかった時期のことを思い出して目頭が若干熱くなってくるのですけれども、留学した当初というのは、すべてが物珍しくて新鮮だし、すべてのことを吸収しようと結構頑張ってしまうのですが、しばらくすると、なんだか私それほどエンジョイしていないかも、とか、無理してないかな、とか自問自答したくなるときってあると思うんですよ。それは思ったより勉強がついていけないとか、気がついたらイギリス人より留学生の友達のほうが多くて私イギリスになじめてるのかな、とかふと考えてしまったりとかだったんですが、私の場合には。時にイラついたりすることもあったんですが、それを人のせいにするのも、自分の中で折り合いをつけるのも、自分がハッピーでいられる方法を考えて毎日を過ごすのも、結局自分次第の心がけ次第なんですよね。。。

すみません、話がそれました。

というわけで!(そろそろまとめます)テストや課題などがその後の進学に関わる準備コースで、プレッシャーとうまく付き合っていくことを学ぶ、その過程においてスタッフが親身になって学生をサポートしてくれるという環境は、留学生にとって非常にありがたいと感じました。

実際にリバプール・インターナショナル・カレッジで学ぶ留学生とも話をしたのですが、母国で3本の指に入る優秀な成績を経て入学した国費留学生や、定年退職後に念願の大学院入学を目指し入学した方など、バックグランドも年齢もさまざま。

格式ある名門大学で一生懸命勉学に励みたい、
自分には目指す夢がある、型にはまらない個性的な学生に、
リバプールは特にお勧め
だと解釈した私。

ミーティングの後、Lizを引きとめて直撃インタビュー、
『日本からどのような学生がほしい?』と聞いてみたところ、
『日本人学生はまじめで優秀。その上でクレイジーな学生だったら言うことないわ!』
との回答をもらいました。

やっぱり。。。
勉強も一生懸命、好きな趣味も極めたい、そんな学生にはぴったりかもしれません。


来週は・・・
『7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!』編です。

大学キャンパスに緑の建物、7年前はなかったはず。。。
24時間オープンのシャワー付?!パタノンスターは今でも健在!
次回は特に細かくレポートしますね!!!

お楽しみに♪

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お久しぶりのブログになってしまい申し訳ありません。
4月もすでに11日が経ってしまいましたが皆様いかがお過ごしですか?
新しい生活が始まった方はようやく慣れてきた頃でしょうか。
当オフィスは3月末からずっと大学機関の来日が続いており、忙しい毎日を過ごしております。今日はリーズ大学のスタッフが素晴らしいプレゼンテーションをして下さったので、またレポートを載せようと思います。
4月5月とまだまだ来日イベントがありますので、当オフィスのイベントカレンダー
今すぐ「お気に入り」に登録をお願いします。
特に個別相談会は時間が限られていることもあり予約が埋まってしまうこともありますから、気になるものにはすぐに電話でご連絡を!

そして、もう一つとってもexcitingなことが待っています。
それは・・・
当オフィスのカレッジ4月開講コースがいよいよ来週よりスタートします!
4月から3ヶ月間続くこのコースは毎年受講してくださる学生さんが多いタームと言えます。
理由としては、イギリスの大学が9月からスタートすることもあって、前もって日本でアカデミック・スキルを付けて行かれる方が多いからなんです。
このブログの大ファンの方なら「アカデミック・スキル=BEO」とぱっと浮かぶ位何度も何度も出てきているキーワードかと思います。
イギリスに行ってから付ければいいや・・・と思っていると、1回目の授業からノックアウトされる可能性大です。

この間、当オフィスの英語学習専門カウンセラーから格言とも言える言葉を聞きました。
「留学出来る状況は時間と共に進めていけるけど、英語力はすぐに準備出来ない」

確かにその通りなんですよね。やらなければ付かないし、反対にやれば伸びるものです。

~してから・・・と思っているとあっという間に出発の日になってしまいます。
少しでも「英語の勉強を始めなきゃ」と心のどこかで思っている方、まず当オフィスの無料レベル・チェックに来てください。
イベントカレンダーを見て、気になる大学があればそのイベントの前に受けるのも良い手かもしれませんね。きちんと英語学習専門カウンセラーからアドバイスをさせて頂くので受けっぱなしになることはありません。

ご予約はお電話(03-5925-0336)もしくはこちらから

"It's freezing!"な毎日が続きますが、皆様留学の準備がいかがですか?
前回までの大学レポートが皆様の大学選びの参考になっていれば嬉しいです。
さて、今回は臨時BEOニュースをお送りします。

早速最初のニュースです。
「イギリス教育機関続々来日決定!」

2,3月にかけて、当オフィスではイギリスの教育機関によるイベントを数多く予定しています。
少しだけラインナップをご紹介↓
2月12日(火)ハダースフィールド大学ポートフォリオ審査会
インテリア、テキスタイル、ファッション・デザインをはじめ、建築、マルチメディアなどアートコースを幅広く開講しているハダースフィールドの教授によるポートフォリオ審査会を開催します。
アート留学をお考えの方は作品を是非お持ちください。その場で審査をしてもらうことが出来ます。

*「審査」というと少し緊張してしまいますが、堅苦しいものではなく「どういったアイディアを持っているのか」「入学にはどういったことが必要か」などお話する時間だと思って参加してみてください。
まだ作品が出来ていない、という方でも作品の構想を描いたスケッチブックなどでも結構です。

2月14日(木)バーミンガム大学セミナー「大学院課程での政治学、国際学について」バーミンガム大学の政治学・国際学はイギリス国内外共に人気が高いコースです。
出願をお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は実際にバーミンガム大学の教授を招いてレクチャーをして頂きます。この分野での留学を決めている方、貴重なお話が聞けるはずです。

どちらのイベントも日にちが迫っていますので、ご予約はお早めに!
こういったイベントの魅力は何より「生の声」を聞けることですよね。
ウェブサイトでチェック出来るとは言え、その学校の雰囲気はパソコンだけでは分からないものです。
来日イベントをチェック

さて次のニュースはカレッジから。
1月より留学準備のための英語コースが開講されましたが、どのコースも大盛況で
スタッフ一同とても嬉しく思っています。
中にはクラスの空きを待って頂いている状態のコースもあり、ご迷惑をお掛けしております。
BEOのカレッジの強みは「必要なスキルにフォーカスし、力を伸ばしていけること」です。
海外の大学・大学院で勉強するのには、このブログでも何度も言っている「アカデミック・スキル」が不可欠です。
これを当カレッジでは
"少人数制のクラスで、自分に合ったコースを選び十分な力を付けることが出来る"
と自信を持って言えます。

最初は「ついて行けるか心配だ」という声も聞きましたが、最近カレッジに来てくださる学生さんが
授業後も積極的に英語を話す姿を見て、そんな不安は消えてどんどん自信に変わっている様子が伺えます。
1月コースを申し込むことが出来なかった方、今から申し込みをしたいという方は
一度お問い合わせくださいませ。
そしてもう一つ大きなニュースは、「大阪カレッジ開校!」のお知らせです。
今まで関西の方に多く問い合わせを受けていた大阪のカレッジですが、ついに開校をお知らせすることが出来ます。
お待たせしていた皆様本当に申し訳ありませんでした。
しかしながら、東京カレッジ同様充実したコースになりますので、お申し込みの方お待ちしております。

気付けばすでに2月も2週目。留学の準備もエンジンを掛けていきましょう!

皆様、こんにちは!
大阪オフィスからのブログです。長い間、アップできなくてごめんなさい。

寒い日が続いていますが、風邪などひかれていませんか?私の周りにも風邪気味さんが結構います。皆様もくれぐれも注意してください。軽い風邪でもひいてしまうと普段難なくできることに時間がかかったり、ちょっとしたミスをしたり。。。たいへんです。


皆さんが留学を考えているイギリスや私が留学していたカナダは空気の乾燥が日本よりひどく、風邪をひきやすい環境といえるかもしれません。

日本で暮らしていても風邪をひくとたいへんですが、留学中に病気をしてしまうと(たとえそれが軽い風邪でも)かなり苦しい思いをすることになります。

なぜなら、海外の大学の特徴として積極的な授業への参加を要求されるからです。

「今日は体調悪いし、授業中ぼーってしてればいいか。。。」

なんてことは無理!です。


大学の先生はいかに生徒達にクラス参加(出席という意味ではなく、積極的な参加)をさせるかを考えてその日の授業内容を決めます。すると、必然的にグループディスカッション、クラス全体でのディスカッションということがメインになってきます。

そこでの積極的な発言は「クラス参加」という成績評価にかかわってきます。


また、私が勉強していたカナダではみんな親切(?)で、ちょっとディスカッションについていけなくなって黙っていると、

「what do you think?」

とすぐふってきてくれます。

ま、ありがた迷惑な感は否めないときもありましたが。。。。


でも、ディスカッションには間違いはないんです。
トピックに沿った自分の考えを述べることが大切だと思います。
たとえ、それが他の学生達の考えていることと違っていても、あなたの意見はあなたの意見ですから。

じゃ、英語が第2外国語の私達がグループディスカッションでじゃんじゃん参加するために重要なことは??


予習です。


まず、今日やるところのテキストは目を通し、
わからなかった箇所はどこなのか。
自分なりの意見は何なのか。

これらをちょっと考えるか、考えないかで、その日の授業から得られるものは大きく違ってくると思います。


また、これは英語プログラムでも同じです。ディスカッションは


英語プログラム


でも頻繁にやります。

つまり、あるテーマに関して自分の意見を適切に説明できる英語力は、やはり渡英前にある程度はつけていくのがいい!というのが私の意見です。

その英語力があるかないかで、現地で得られるものはかなり違ってくると思います。


ちょっと皆様の不安を煽ってしまったでしょうか?

外国で暮らす、学ぶ。

不安はあると思います。

でも、その不安を乗り越えたとき、すばらしい経験が待っています。

長期の海外留学をしてきた私達カウンセラーのもとに質問、不安、期待などを持って、ぜひ一度大阪オフィスに足をお運びください。留学のイメージがもっと現実的となって、漠然としている不安はそのためにすべきことへと変わっていくと思います。

カウンセリング予約はこちらから


また、余談ですが4月から大阪オフィスでも


留学のための英語プログラム

を始めます!!


土曜日や平日の夜など、お仕事をされている方にも通っていただきやすいように考えております。「早く大阪でも!」というお声をたくさんいただいていましたので、とりいそぎブログを読んでくださっている皆様にご報告です!

いよいよ12月に入りましたね。

オフィスにはクリスマスツリーが登場しました!
何と当オフィスにはツリーが3体もあるんです。
オーナメントも、とっても可愛いものばかりなんですよ。
オフィスに足を運ばれる際には是非ツリーも見てみてくださいね。

さて、
サンタクロースより一足先に当オフィスには
イギリスから大学のスタッフが来てくれることが決定しました!


まず1校目は「レディング大学」です。
学術的な面で非常に高い評価を受けているレディング大学。

今回は特別にEAP専任教師が
「イギリス留学のための英語上達術」を伝授してくれるセミナーがあります。
前回のブログでもいかにアカデミック・イングリッシュが大切かを書かせて頂きましたが、実際にアカデミック・イングリッシュのプロから話を聞くチャンスなんてなかなかありませんよね。「アカデミック・イングリッシュって何だ?」という方には是非お勧めのセミナーです。
もちろん個別相談会もありますので、レディング大学への進学をお考えの方はお早めにお電話ください。

12月19日レディング大学説明会「イギリス留学のための英語上達術」&個別相談会


そしてもう1校は「ノッティンガム・トレント大学」です。
ノッティンガム・トレント大学と言えば日本でも人気のブランドPaul Smithを輩出している
アート&デザインに非常に強みを持っている大学です。

今回はそのアート&デザインコースの担当者によるポートフォリオ審査を行います。実際に作品を見てもらうチャンスです!2008年度の出願をお考えの方はお早めにご予約下さい。「英語が心配・・・」大丈夫です、インタビューの最中は通訳が付きますのでご安心くださいね。

>12月21日(金)ノッティンガム・トレント大学ポートフォリオ審査

来日が決定している大学、他にもまだまだありますので、次回もお楽しみに。
「待てない!」という方はこちらでこっそりチェックしてみてください。

>イベント情報はこちらから!

まだまだ時間があるし・・・と思っていると
「師走」の12月は本当にあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

留学までの時間は限られていますから、
「よし、やろう!」と思い立った時に行動することが大切かもしれません。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスと一緒に12月を走り抜きましょう!

こんにちは!いよいよ11月ももう終わりですね・・・


つい先日紅葉を見に高尾山まで登ったのですが、
今日イチョウ並木を歩いていたら既に葉が散り始めていて少し寂しくなりました。

でも12月はイベントが満載ですから、今からわくわくしています!

12月のイギリスと言えば私は真っ先にChristmas Marketを思い出します。
もともとChristmas Marketはドイツのものですが、イギリスにもやって来るんです。
私の住んでいた街では、広場に色々な屋台が出て、キャンディやクリスマスのおもちゃなどを売っていました。中でもホットワインとフランクフルトはMarketが終了の日まで毎日のように行きました!
日本にも是非来てもらいたいです。


そして、少しにがーい思い出も・・・


First Semesterが始まってようやく慣れてきた12月、のはずだったのですが、
私の場合は授業に慣れるどころかなんとか付いていっている状態でした。
レクチャーでは教授の言っていることがなかなか聞き取れず、何度も教授に質問しに行く日々が続きました。幸運なことにとても丁寧に教えてくれましたが・・・
それに加え、会話も苦手だったのでセミナーではなかなか他の学生とコミュニケーションが取れずにいました。
特にプレゼンテーションがあると前日は眠れないほどでした。日本語でも緊張するのに、ましてや英語で!どういうプレゼンテーションをしたら良いのか分からず、最初の時はただスクリプトを棒読みしてしまった覚えがあります。

12月はとても寒く、その上精神的にも参ってしまい体調まで崩してしまい、今でも苦い思い出です。
留学を経験した人の多くが、私がそうだったように「アカデミック・イングリッシュ」の大きな壁にぶつかると思います。この壁があると、やはり授業についていけなくなったり、せっかく留学をしてもコースを満喫することが出来なくなってしまうのが現状です。


スコアも勿論大切!でも「アカデミック・イングリッシュ」も是非留学までのTo Doリストに加えてくださいね。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは1月よりこういったアカデミック・イングリッシュのコースが始まります。

沢山モジュールがありますから、皆さんの目的に合ったコースを一緒に選んでいきましょう!
12月13日(木)に英語コースの説明会があります。年明けから英語の準備を本格的に始める良いスタートになること間違いありません。

>留学に必要なアカデミック英語 および 1月開講英語コース説明会

>留学準備英語コース - コースを組み合わせてあなただけのプログラムがつくれます。

すっかり冬の陽気になりましたね。

私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。


さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。


皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。


また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。


一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。

「いつ出願すればいいの?」

「必要書類は?」

「何校くらい出願するべき?」

などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。

「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。

「もっと詳しく聞きたい!」

「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」

当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。

このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。

決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。

留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。

当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。


年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!

>大学院留学出願準備セミナー

>大学院留学準備(PMP)コース受講者の声/合格実績

今年もお盆の季節がやってきましたね~♪
関西では、この時期はやはり甲子園での高校野球でしょうか。テレビで高校生たちの奮闘ぶりを見ているだけで、夏を感じ、青春をおすそ分けしてもらった気になります。

そして、みなさん学生の方も、社会人の方もそれぞれの夏休みを満喫されている頃でしょう。
でも、当オフィスは、大阪も、東京も、お盆休みも関係なくオープンしています。実はこの時期、意外とオフィスを訪れてくれる方が少ないもの。
案外カウンセリングの予約が取りやすい、穴場!?の時期です。
それに、2008年の留学に向けて、早くも動き出している人もいるのです。まだ何も始めていない人も、遅れをとらないように、是非オフィスにいらして下さいね。


さて、今週の大阪からのブログは、留学準備の落とし穴と題して、お話したいと思います。

皆さん、コース選びをしていて、「Entry requirement」を、一度は目にしたことのあると思います。これは、日本語で「入学条件」と訳されますが、この入学条件が皆さんの志望校選びにとって、そしてこれからの準備にとってとっても重要なのです。

Entry requirementには2種類あります。1つは、専攻分野に関するアカデミックな経歴に関する入学条件。
もう1つは、留学生にとっては切っても切れない、英語力に関する条件です。

入学条件なのだから、必ず条件を満たしていなければ、出願できないのではないか!?なんて思われているあなた。実は、必ずしもこの条件を"出願時に"満たしていなくてもよいのです。

例えば、1つ目のアカデミックについては、大学院留学の場合は、「大学卒業資格を有すること」なんて条件があります。
では現在大学4年生の方は、卒業するまで出願を待たなければいけないのですか!?
そんな問い合わせもしばしばありますが、
卒業見込みでも出願できるのです。

多くの場合、イギリスでは出願の締め切りが無く、早期出願が合格必勝のカギということは、このカウンセラーブログでも度々お話してきましたよね。
(ご存じない方は、過去のプログを要チェックです!)
ということは、卒業する3月をのんきに待っていたら、早く出願して合格を勝ち取るができない!どころか、場合によっては定員に達して受付けてもらえない!!なんてことも・・・。

そして実は、これは英語の入学条件のも同じことが言えるのです。
では、ご自身の状況、英語力を踏まえて、これからの出願も含めた渡英までのタイム・スケジュールを、しっかりと立てることがとても重要だと思いませんか。
ちなみに、タイム・マネージメントができるかどうかが、現地での勉強でも成功しやすいんですよ!

当オフィスなら、今までに何百人という学生を、イギリスに送り込んできた経験を生かし、これから渡英まで、どんな準備が皆さんを待っていて、どのような流れになるかということを熟知しています。
それを生かして、日本人留学生の場合の、ベスト・留学プランを立てるお手伝いをさせて頂きますので、まずは是非カウンセリングをご利用下さい。
遠方の方なら、お電話でのご相談も承ってますよ!

>>>カウンセリングのご予約はこちらから・・・

みなさまのお越しを心よりお待ちしています☆

大阪でも梅雨が明け毎日快晴が続いていますが、皆さん、夏の計画はいかがでしょうか。遊び、仕事、そして夏は、イギリス留学に向けての準備に最適な時期です!


先週は、皆様にイギリスの大学や大学院で必要になる英語のスキルを知っていただこうと、ニューカッソル大学英語センターの先生をお招きし、「Studying in UK」というワークショップを行いました。今日は、そのワークショップの内容を少しばかりご紹介します。


まず、英語圏の大学・大学院に、「TOEFLやIELTSで高得点を取れている」=「大学や大学院で成績を修めることができる」という図式は当てはまりません!(厳しいお言葉です。。)


留学を成功させるために、大学や大学院に入学するまでに、以下のスキルをしっかりと身につけておく必要があるということ。そのスキルとは↓


★Writing:
引用の仕方などのAcademic Wiringのルールを知っていること。
Academic Wiringで使われる語彙を身につけていること
ArgumentやDiscussionが文章中で展開されていること。

★Reading:
大量の文献を効率よく読む方法を習得しておくこと
事前にコース内で読むことを求められる文献のリストを入手し、できる限り読んでおくこと

★Listening&Speaking
講義を聴きながらノートをとる効率的な方法を習得しておくこと
ディスカッションや意見を発言することに慣れておくこと


これらのスキルについて、トップの評価をもらったエッセイなどを実際に見ながら皆で考えていくなど、とても実践的なワークショップでした。


印象的に残っているのが、先生の「Don't panic!」という言葉。


かなりレベルが高く、すべてを正確に理解するのは難しいワークショップでしたが、理解できなくて当たり前なんですね!これらのスキルは一日やそこらでは身につくものではありません。

これらのスキルが学べる授業に参加をし、時間をかけて、各スキルの内容を理解する。そして、何度も実践しながら、身につけていくことが重要なんですね。そして、これらのスキルの習得にはある程度の時間はかかります。だから、今わからなくても「Don't' panic"」なんです。早い段階から、勉強を始め、入学前までのこれらのスキルが身についていればOKなんです。

大学や大学院コースのほとんどは9月からの開始になりますから、短くとも4月から5ヶ月くらいはみっちりとこれらのスキルについて勉強できる時間を確保しましょう。また、IELTSやTOEFLなどのスコアは早い段階で取得してしまい、それ以降、4月からとはいわず、少しでも早い段階から勉強してければいいですね。

大阪オフィスでも、現在の勉強やお仕事を続けながら、これらのスキルについて身につけていただける講座や、個別指導講座(One to Oneレッスン)を開講する予定です。詳細が決まったら、ブログでもご紹介したいと思います!

また、東京オフィスでは、イギリスの11の大学が加盟する英国大学連盟(NCUK)による大学院進学準備コースを開講し、これらのスキルをきちんと身につけた上で、大学院留学に挑戦していただける環境を整えています。コースでは、これらのアカデミックスキルを習得し、週一度行われる政治、ビジネスなどの社会科学関連をトピックとしたレクチャー(セミナー)にて、それぞれの授業で勉強したスキルを実践に限りなく近い環境で、繰り返し試して使用していくことができます。また、修士論文の演習があり、修士コースで専攻する分野でのリサーチ活動、エッセイの執筆などをアカデミックチューターの指導により行うことができます。非常にバランスよく、しっかりと学んでいくことができるので、関東圏外の学生さんも毎年多く参加されます。コース参加者の体験談やコース詳細を、是非、以下のサイトでご覧になってください。

★コース詳細↓
http://eng.beo.jp/pmp/index.html

★体験談↓
http://www.beo.jp/voice/

今後も様々なワークショップやセミナーを行っていきます。随時、こちらのサイトでチェックしてください!

大阪もようやく梅雨入りをしました。すっきりしない天気が続きますが、夏到来に向けての楽しい計画を練ることで気を紛らわしいる毎日です。

さて、今日は、先週お伝えした、イースト・ロンドン大学英語センターのMarkus先生による「ワークショップ in 大阪オフィス」について詳しい様子をレポートしたいと思います!

ワークショップのテーマは
"イギリスの大学・大学院とは? 留学に備えて何を準備しておくべきなのか?"

今回のイベントは、参加者全員でこのトピックについて英語で話し合いながら、答えを見つけていく形式でしたのででしたので、スピーキングの練習のよい機会だったのではないでしょうか。

ちなみに、先生が挙げられたポイントは以下の3つです。

①日本とは異なる文化を受け入れる柔軟な姿勢を持っておくこと
②イギリスは多文化国家であることをあらかじめ認識しておくこと
③勉強において自主性を持つこと。

①と②を事前に理解しておくことは、イギリス到着後のカルチャーショックを和らげ、留学生活を楽しむために重要とのこと。この2点はよく言われることですよね。

イギリスは島国ですが、日本とは異なり、本当に様々な人種や国籍の人々が、それぞれの文化や伝統を大切にし、なおかつ、お互いのものを尊重しながら、一緒に勉強をし、生活をし、働いています。そして、そんなイギリスで話されている英語には、本当に様々なアクセントがあるということ。
私も留学前は、「イギリス留学したら、BBCニュースから流れてくるようなきれい(?)な発音のイギリス英語漬けの毎日♪♪」なんて勝手に思い描いていたため、実際にイギリスに到着して、自分のこの理想が現実のものでないことに少なからずショックを受けました。しかも、イギリス人はイギリス人で、またこれまで耳にしていた英語となんだか違う英語を話している。。でも、これがイギリスなんです。

Markus先生いわく、「イギリス英語だけでなく、世界に通用する英語」を学ぶという意気込みで、イギリス留学に臨んでくださいということでした。留学後、ビジネスで英語を使用することになった時、様々なアクセントに慣れているということは非常に強みになるということ! 確かにそうです。仕事柄、私も英語を使うことが多いですが、母国語が英語ではないスタッフも多く、皆、それぞれのアクセントで気にせず話すので、今でも大変なことも多々あります。ですが、留学時代に自然と身にけた「相手の癖をすばやく知るスキル」を駆使して、問題なくコミュニケーションを図っている自分がいたりなんかもします。

それでは、最後の「勉強において自主性を持つこと」という③のポイントに関してはいかがでしょうか。

イギリスでは、大学院はもちろんのこと、大学学部レベルでも、授業初日に、そのコースにて読まなければならない文献が書かれたReading Listが渡されます。授業はこれらの文献が読まれていることを前提に進みますので、読んでいないとレクチャーについていけず、また、セミナーでもディスカッションに積極的に参加することはできません。もちろん、「誰かが意見を言ってくれるだろう」と他人任せにしながらその場をしのぐこともできますが、このような姿勢では、たとえテストなどでよい点数を取ったとしても、イギリスの大学・大学院での成績は思うように上がらないのです。また、授業の雰囲気に溶け込むこともできないでしょう。

そこで大切なのは、Time Managementスキルを備えているかどうか。つまり、自分自身で限られた時間をやりくりしながら、膨大な文献を読み、様々な情報を分析し、自分なりの新しい発見をしていけるかどうかが重要なわけです。日本の高校や大学ではこのスキルがイギリスほど重要視されていないためか、最初は戸惑う日本人の学生さんが多いようです。

また、イギリスの授業で求められるスタディ・スキルを身につけているかどうか。これは、具体的に説明すると以下のようなスキルです。どれも自主的に勉強に取り組んでいくことにつながっていますね。(実はこの箇所は、実際のワークショップでは時間がなく省略されてしまいましたが、皆様の代わりに私が聞いておきましたので、参加された方も参考にしてください!)

*膨大な文献を短時間で批判的に読みこなしていくスキル、
*イギリスでは頻繁に行われるディスカッションやプレゼンテーションにどのように対応していくすきる
*効果的なリサーチスキル
*英語のネイティブを説得させることができる論理的な論文を作成するスキル

特に大学院留学を目指す方は、これらの2点のスキルがコース開始当初からしっかりと備わっていることが必須です。これらのスキルは適切な訓練を受けることで身についていくものです。IELTSやTOEFLにて高得点をとることも重要ですが、これらのスキルを身につけるために必要な時間も確保することが大切ですね。

ちなみにこれらの訓練は日本でも受けることができます。

例えば、東京では、イギリスの18の大学が加盟する大学連盟(NCUK)による大学院進学準備コース(PMP)が開講されていますが、このコースでは社会科学関連(ビジネス、平和学、開発学、国際関係などを中心とした社会科学関連)の授業を受けながら、前述したスキルを身につけていくことができるようになっています。ちなみに、PMPで教えていらっしゃる先生は、留学準備を希望する学生への教授経験豊かなネイティブの講師です(社会科学関連の授業を担当される先生はその分野を専門とするネイティブの講師になります)。もちろん、授業はもちろんすべて英語で行われ、生徒同士の会話も英語のみとなります。

バランスのよいプログラム内容に加え、NCUK加盟大学への入学保証もついているため、関東圏外の方も、東京の学生寮やマンスリーマンションなどに一時的に滞在されるなどして、このPMPに多くの方が参加されています。詳細は以下のサイトにて!
★PMPの詳細: http://eng.beo.jp/pmp/index.html

また、多方面からのご要望にお答えして、現在のお仕事や勉強と平行して受講できるような各種準備コースを、大阪でも開講する予定です。楽しみにしていてくださいね。

それではまた来週火曜日に~。

本日、東京はあいにくの雨。今週末は晴れることを祈りつつ・・・・今月最後のブログです。今日はTOEFLとIELTSの必勝法の続きをお送りします。正規留学には避けて通れないアカデミック英語のテスト。皆さんは、どんな対策を行ってテストに臨んでいますか?カウンセラーからお話するアドバイスも、その方の留学プランや英語力によって様々です。


そこで今週は、スコアアップへの近道、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスが開講しているアカデミック英語コースについてご紹介します☆


「★将来的な留学を目指して勉強を始めたい方へ」

テストとは言っても、やはり基本は読む、聞く、書く、話す、の総合英語のテスト。まずは英語の基礎を固め、総合的な英語力を上げる。真の英語力は一夜にしてならず、とういうことで、時間をかけて力を付けていきましょう。

⇒⇒ このような方には「留学総合英語コース」がおススメ

実際の留学の1年前くらいには必要なスコアを取得して出願ができるように、そして残りの1年を使って実際の留学で本当に求められるスキル(アカデミック論文や英語プレゼン、ディスカッションetc.)を上げましょう。


「★留学まで1年を切っていて、早急にスコアを出して出願したい方へ」

実際の出題傾向にあったテキストを使いながら、必勝法のコツを学ぶ対策コースが効果的です。テストにはそれぞれ独特の出題の仕方があり、回答方法も決められています。コツを覚えてしまえば、対策はしやすいもの。

⇒⇒ 問題傾向に精通している経験ある講師が教える「IELTS対策コース」がおススメ。
※講座には、スピーキングの模試も付いています。


「★苦手な分野がはっきりとしていて、ある特定の分野で伸び悩む方へ」

テストを受けてみたものの、スピーキングだけ点数が低くて足を引っ張っている、など、個人個人、苦手な分野は異なりますね。そこで、苦手分野を集中的に学べる対策コースをご案内しております。特にスピーキング練習は一人で鏡に向かって話していても意味を成しません。話す相手、クラスメート、間違いを正してくれる講師の存在は不可欠。

⇒⇒ 少人数制でみっちりとスピーキングの練習が出来る「留学のためのスピーキング」はイチオシです。


また、エッセイ・ライティングも、客観的な目で見て評価している人がいない限り向上は難しいです。日本人に欠けていると言われるCritical Thinkingも同時に身に着けて行ける「アカデミック・ライティング」コースがおススメです。


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まだご自分の苦手分野が分からない、留学の具体的プランすら立っていないという方も、カウンセリングレベルチェックテストを通して、具体的にあなたに最適の英語学習方法をご案内しております。ぜひお早めにご予約を!
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それでは、IETLSご受験の方もTOEFL派も、Good Luck!


★6月16日(土)申込締切!7月スタートの留学準備英語コースはこちらから

今回は、日本とイギリスの違いについてのお話です☆

I had never imagined living in Japan could be so different to living in the UK. Obviously the culture and people are different but I didn't realize that everything would be so different. The main thing I find different is the attitude towards communication.


I think most students who come to the UK after studying in Japan will find the first few months quite daunting, but I think this is very normal for any student studying abroad, as we expect different things of different cultures. Lecturers in the UK often spend the first few months trying to coherse Japanese students to view their opinions, whatever they may be, out loud in a group or class forum. This is often scary enough in a new group for any student, but is obviously much scarier if they are having to do it in English instead of Japanese as well, but don't worry Lecturers/professors are aware of this, and will be more considerate of language, but take the first step and meet them half way by volunteering up answers and personal views.


Japan is much more of a collectivist culture, where decisions are discussed between people and teams and then the general consensus will be given as a group decision (positive in Japan) whereas in the UK, especially in classes this would be called collaboration (negative thing), as although group work is encouraged and often you may even be examined on it, but generally you will be expected to give your own view! Being able to back it up is also important. A phrase that you will often here in the UK is, "no answer is a wrong answer as long as you can back it up". This refers to the UK academic way that as long as you have your reasons why and that you can back up you're argument, you have a valid response, no reason to ask a friend! I have noticed this not only daily working life but with friends, especially within couples, who I will ask something to one of them, they will discuss it between them and then the other one will give me their answer. Not only is this process longer, but its no longer the view of the person you ask, if they discuss it with someone else!? Is it? He he

I have loved my time in Japan and I have especially loved learning about how people function and communicate especially individually and together in teams but the next time you are in an English setting and are asked a question, but go to discuss it with a friend, think, can I answer this on my own first? You'll be amazed at what you can achieve!! 

★イギリスの夏を満喫!2007年度サマーコースの情報はこちら
多くの大学がサマーコースを開講しています!

★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイトはこちら

みなさま こんにちは。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは英国からの来日担当者によるイベントがたて続けに行われていて、とっても賑やかです☆


さて、先週はイギリス大学が提供している奨学金についてお話しましたが、今週は、ラッキー(?)にも会社から補助が出る留学をされる方へのちょっとした情報です。当オフィスにおいては、日本の企業からの派遣で留学される方や、公官庁から派遣される方も多くサポートさせていただいております。特に、今後会社などの制度を利用して留学せざるを得ない・・という方、是非ご参照ください。


<出願校選択>
出願に関しては、「必ず行かなければならない」という気持ちがあるからか、かなり多くの学校に出願される方がいらっしゃいます。たとえば、10校への出願・・・ ということになると、推薦状を書く推薦者の方、自己推薦分、願書、この3点を10校分そろえるのは、簡単ではありません。出願校として、大変人気の学校がある場合は別ですが、まずは、多くて5校、一般的には2~3校、早い時期(入学年の前年に出願できる場合)であればまずは1校、又は1校プラス滑り止め一校などの出願方法をとっていただいたほうがよいでしょう。

というのは、だいたいの方は第3希望までの学校の中でオファーをもらっておりますし、また出願校をなるべく抑えることにより、推薦者の方にもきちんとした推薦状が書いていただけますし、また出願書類もじっくり作成することができるでしょう。出願校や、出願の組み合わせに関しては、是非私たちカウンセラーにご相談くださいませ。


<出願時期>
英国の出願は、締め切りがない分、早く出願するに越したことはありません。某有名校の担当者は面白いことを言っていました。

「たとえば、中国からの願書は、10月あたりにたくさん出て、インドからの願書は、6月頃にたくさん来る、よって出願のピークは一つではなく、波のように来ます。」

というわけで、3月、4月くらいになること、「これから出願しては遅すぎるでしょうか」という質問を沢山耳にします。しかし、確かに少し遅いのですが、3月4月に席がなくなってしまう学校やコースは、ほんの一部かと思います。遅いと思っても、本当にいきたいのであれば出願してみる価値は十分あるのではないでしょうか。ただし!下記にてご説明いたしますが、出願時期と英語力の絡みには、十分注意しましょう。


<出願書類>
一般の出願とほぼ変わりませんが、会社からの英文のファイナンシャル・サポート・レターなどの書類を一緒に提出していくと良いでしょう。


<英語力>
前出の通り、ほとんどの学校において英語力を出願時に満たしていなければならないということはありません。英語以外の面で認められれば、英語の条件付入学許可がでます。しかし、英語の条件付入学許可で安心は出来ません。英語の条件は、入学前までに満たさなければなりません。なお、留学生にとっては、VISA申請、寮の申し込み(必要であれば)などが必要です。よって、多くの学校において7月下旬に寮の締め切りを置いていることを考えると、少し余裕も持たせて、7月上旬くらいまでに英語の条件を満たしていなければなりません。出願時期が遅いと、その分、英語においての準備期間も短くなり、場合によっては 「希望校から英語の条件付入学許可は出たけれども、英語力が満たせない!!」 なんてことにもなりかねませんので、これから留学の可能性のある皆様...是非予め英語だけでも準備は進めておいてくださいね。また、レベルチェックだけでも来て頂くと、英語力と出願のタイミング、渡英までのプランをすこし明確にご説明できるかと思います。是非ご利用ください。


<2年以上の留学>
英国の修士コースが一年と言うこともあり、2年計画、修士コース2コースに留学するといったプランを以っていらっしゃる方が増えております。この場合の出願に関してですが、まず1年目の学校に出願、進学し、英国にて2年目のコースに出願するという方法があります。が!修士コースはきついです。2度言います。本当にきついです。よって、まとめて出願し、2年目希望校を入学延期する方法もあります。2年計画の方、まずはご相談ください。


以上、今回は会社派遣の際の出願に関してお話しました。会社派遣は、「行かなければならない」に伴い、「英語力を必ず満たさなければならない」や、「修士号を取得、卒業しなければならない」がついてきます。金銭面でのストレスはないかもしれませんが、会社と英国大学側の条件に板ばさみになってしまったり、特に英語力の点においては、ぎいぎりまで日本で会社で働かなければならない、英語を勉強する時間が見つけられない、などなかなかストレスの多い留学形態かと思います。是非私たちをうまく使って、ストレス・フリーな留学を望んでくださいね。


それでは、また来週☆

★イギリス大学留学フェア開催中
★「大学院留学準備コース」説明会&テスト 4月21日(土) 詳細・ご予約はこちら
★アカデミック英語コースについてはこちら

みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!


さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。


まずは・・・

★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。

ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。


その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。

★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。


そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!


多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です

さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆

こんにちは!まずは、先週のクイズへの答えや感想をいただきまして、ありがとうございました。答えは今日の最後にあります。今日もクイズ付きです★


皆さんも風邪に負けていませんか?イギリス・リーズでは、おととい、この冬初めて雪が降ったそうです。リーズ大学と言えば、提携している日本の大学も多いので、親しみを感じている方もきっと多いのではないでしょうか。イギリスの中では一目おかれている、top university群のリーズ大学ですが、美術史でも有名で、アートやデザインのコースも開講されています。リーズ大学の特徴は、アート学部とデザイン学部が分かれているところです。


確かにデザイナーになるのと、アーティストになるのでは、やはり違いますよね。そのように、アート留学といっても、作家になるのと、バイヤーや美術館マネジメントを目指すのでは、目指すコースや入学までに求められるアートの経歴も違います。


★大学への美術留学 VS 専門学校への留学

さて、このふたつではどう違うか見てみましょう。どちらがご自身の目的に合っていますか?

<専門学校留学>
1年あるいは2年間のコースがあります。その分野の実践的スキルを身につけることが目的です。例えば、グラフィック・デザインであれば、制作スキルを学びます。

<大学留学>
グラフィック・デザインの実技だけでなく、デザイン史、美術史などの理論も学びます。3年から4年間かけて勉強します。「大学」ですから、アート分野についての学術的・理論的な学習も必須です。


★アート&デザイン留学でもやっぱり英語力って必要?

カリキュラムに違いがあるにせよ、やっぱり英語力が必要なのです。課題の理解度も作品に影響しますし、大学留学なら、エッセイの執筆・セミナー・リサーチ・プレゼンテーション・ディスカッション・・・英語力があるに越したことはありません。


さて、そこで今日は授業を意識したクイズを出したいと思います!

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【Q1★】
あなたは、授業のセミナーで、ひとりの画家について発表することになりました。図書館やネットで、英語でリサーチをするのですが、さて、名前のスペルはわかりますか?

①セザンヌ ②ムンク ③ティファニー


【Q2★】
実技の授業中、先生がcardboardを使って制作せよ、と指示を出しました。一体何のこと?

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いかがですか?アートに特化した語彙や英語を今から蓄えて下さいね!きっと現地で役立ちますよ。

★アート英語コースのご紹介はこちら
★平日8時からの留学英語準備コース 詳細はこちら


<前回の答え>
1.①構図:composition ②画面配置:two dimensional design  ③質感:texture ④量感:volume ⑤空間:space

2.①絵巻物はhand scroll ②掛け軸はhanging scroll ③屏風はfolding screen 

いよいよ今年も残すところあと3日!留学を目指す皆さんは、来年に向けてスムーズな準備ができましたか?クリスマスも終わり、お正月まで留学準備も一休みという方も多いのでは?


東京は12月とは思えないほど、暖かい日が続いていますが、この前は、すごい雷でしたね。そうかと思えば、次の日、まるで台風一過のように快晴。地球の気候はどうなってしまっているのでしょうか。。。イギリスも今年は暖冬らしいのですが、最近やっと寒くなってきたそうです☆


さて、本題の「英語準備法」。
これまで英語の勉強法を散々語ってきましたが、ここで、なぜ英語の勉強が必要なのか、改めて考えてみると。。。


イギリスの生活で重要なものは、何と言っても、自信。


普段の生活で、自分が表現できないと、つらいですよね・・・。逆に、相手に伝わったとき、自信がつくというか。語学を学んでいく上で一番重要なものは、自信だと、英語の先生が口を合わせて言います。異国の地に行って、現地の人たちに自分の言っていることが伝わらず、自分を表すことができず、なかなかイギリス留学を楽しむことはできない・・・というのでは、せっかく高い費用を払った意味がないですよね。そうはならない!と思うかもしれませんが、異なる環境に適応するのは、意外と大変です。最初のステップである言葉でつまずいてしまうと、不思議とその他のものも吸収できなくなってしまうものです。


そう考えると、イギリス留学を思いっきりエンジョイするためにも、やっぱり英語の勉強は多ければ多いほどよいことは言うまでもありません。当オフィスの英語コースでのご準備を少しでもお考えの方は、年が明けてすぐに、無料英語力診断(レベルチェック)にいらしてください!新年、当オフィスは1月4日(木)から営業しています。


さて!
新年早々、スタッフ来日ラッシュが始まります!
他留学イベント&セミナーも目白押し!

みなさんのご都合がつくようでしたら、是非ご参加ください☆

【東京オフィスのイベント】

★1月6日(土)・12日(金) 願書記入相談会

★1月11日(木) 大学院出願準備セミナー

★1月19日(金) エジンバラ大学説明会・個別相談会

★1月20日(土) 大学院進学準備コース体験レッスン

★1月22日(月) シェフィールド大学 体験レクチャー・個別相談会

★1月23日(火) テムズ・バレー大学個別相談会

→→ イベント詳細&予約はこちらから


【大阪オフィスのイベント】

★1月6日(土)、23日(火) 願書記入相談会

★1月13日(土)、31日(水) まだ間に合う!「2007年からの大学院留学」説明会

★1月24日(水) テムズ・バレー大学個別相談会

などなど。新年、大勢の方々に会えますのを楽しみにしています!

→→ イベント詳細&予約はこちらから

2005年12月にスタートした「留学カウンセラーブログ」も、早1歳となりました!ご愛読いただいている皆様に感謝!感謝!です☆ 来年も、イギリス留学に役立つ情報をお伝えしていきたいと思います!


それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。
2007年もブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いいたします☆

皆さんこんにちは。さわやかな秋晴れが続いて、気持ちがいいですね!
当オフィスでは、イギリス留学フェアのため、先週からかなりのイギリスの大学スタッフが出入りしており、また多くの方が参加されています。まだまだ来月まで続きますので、フェア情報のページをチェックしてくださいね☆ 留学フェアが終わると、さ~出願の季節です!余裕をもって、早めに準備にとりかかりましょう。さて、今週も先週に引き続き、学部短期留学に必要なアカデミック英語についてお話しします。


★英語と日本語の構造の違い
そもそも英語と日本語の文章って全く構造が違うんですよね。日本の文章って、どちらかというと松本清張的(古い?)で、ご想像におまかせします的な文章で、結論が先にわかっちゃうともったいないから、最後までとっとこう!という感じですよね。それに対して、英語の文章って、コロンボ刑事(知ってます?)的というか、最初に結末というか結論を言っておいて、それを論理的に説明して行くので、行間から推し量ってなんて概念はありません。つまり、言わなくてはわかってもらえないのです。


こういう違いって、そう簡単に直せるものではありませんよね。しかも、考えて見てください。学術的内容ではすばらしい論文なのに、文章の構成が合ってないために、良い評価をもらえないなんてことを...。そんなのもったいないと思いませんか?なので、ぜひ英語のスコアを満たした後もアカデミックな英語を習得し、好成績を手みやげに帰国してください☆


ちなみに、私は現地に行って、学部授業が始まる4週間くらいでアカデミック・イングリッシュを勉強したのですが、4週間なんて全然足りてません!だって、4週間で、リサーチ、エッセイの書き方、プレゼンテーションの仕方について学ぶんですよ、信じられます??し・か・も、お恥ずかしい限りですが、自分では'なかなか'と思っていた文章について、先生から「disappointing!」というコメントをもらった時はホント泣けてきましたね...。というわけで、皆様には日本にいるうちから準備しておくことをお勧めします☆ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスではこういったアカデミックな英語を磨く英語コースも提供しているので、ぜひお役に立てて下さいね。それと、自分のアカデミック英語力がどの程度のものか知っておくためにも、そして、これからの英語準備計画を立てるためにも、一度レベルチェックをしてみるとよいかもしれませんよ♪もちろん無料ですが、予約制になってますので、まずはご予約を!


★無料英語力診断の詳細/ご予約はこちらから


というわけで、今週は長々と英語準備についてお話してしまいましたが、皆さん、向こう側で青くなってませんよね??今からしっかり準備すれば、楽しい留学生活なること間違いありません!ちょっと青くなってしまった皆さんも、来週こそは、コースの内容について詳しくお話したいと思いますので、ぜひお楽しみに♥

みなさん、こんにちは。
なんだか、最近暖かいですね~。やっと秋らしくなってきたと思ったら、また夏に逆戻り!?日中と朝晩の気温の変化が激しい、今日この頃ですので、皆さんも体調には気をつけてくださいね☆


今週末は、いよいよブリティッシュ・カウンシル主催の「英国留学フェア2006」があります。イギリス中の学校が日本にやってくるというビッグイベントです。これを逃してはなりません、皆さん!!日本にいながらにして、し・か・も、ここ一箇所でイギリス中の学校の情報を無料で集められるなんて、こんな機会、そうありませんよ。ぜひ、参加しましょう♪ちなみに当オフィスでは、本日リーズ大学のインタビューが行われています。


さて、今回は「学部短期留学」に欠かせない英語の準備についてお話したいと思います。準備というと、皆さん何を思い浮かべますか?「願書でしょ、成績証明書でしょ、それと推薦状とか...」大事なものを忘れてます!そう、あなたの英語力の証明です。


★英語スコア
皆さん、「学部短期留学」出願に必要な英語力をご存知ですか?まぁ、これはどんなコース構成にするかによって、異なりますが、一般的に9月から直接、学部授業をとるコースの場合、IELTS6.0(TOEFL 220程度)以上必要になります。これに4月から英語コースをつける場合で、最低限IELTS 4.5以上は必要でしょうか。


ちなみに、皆さん既にIELTSのスコアは持ってますか?イギリスの大学は基本的にIELTSかTOEFLしか受け付けないので、もし、「私、まだスコアを持ってなーい。」という方はお早めに。当オフィスの「レベルチェックテスト」で、ぜひ一度ご自分の現在の英語力を確かめてみてくださいね☆テスト対策の計画を練るにも、まずは目安があると安心でしょ!?しかも、イギリスの大学って、受付順に審査が始まるんでしたよね?ということは早期出願が合格への一歩というわけです。そのためにも、効率的な勉強方法で、さっさとスコアを満たしましょう。(早期出願のメリットについてはこちら)学校によっては、出願時に必ずしも英語の条件を満たしていなくても出願可能な学校もあるけれど、早く達成するに越したことはありませんよね。結局、行けなくなっちゃった...ってことにもなりかねませんから。


さて、これで準備が終わるわけじゃあ、ありません。皆さんの目標は学校に入ることではないですよね?とういわけで、英語スコアを満たした後は'成功する留学の準備'にあなたの労力を費やしてください☆


★アカデミックな英語力
「私はIELTS7.5だし、英語に関しては大丈夫」と思っている方。。。皆さん、アカデミック・イングリッシュってご存知ですか?これは大学でエッセイを書いたり、議論に参加したり、プレゼンテーションをしたりするのに必要な英語のスキルです。コース参加中の成績は基本的にこれらのコースワークとテストから評価されるので、皆さんにはこのアカデミックな英語がどれほど重要かおわかりでしょ♥し・か・も、インターナショナルスチューデントというハンディは全く通用しません。


つまり、彼ら同様、約3000語程度のエッセイを学期中に1,2回提出し、一コマ3時間近くのテストを受ける。しかも、このテストも日本のような選択肢ではなく、3時間延々と続く論述。また、イギリスの授業はグループワークが基本なので、他の学生とのコミュニケーションは必須です。これらに対応するための英語は自分ひとりではなかなか習得できるものではありません。


また、私は結構英語を話せると思っていても、いざ議論になるとネイティブの学生に圧倒されてしまって、貝のようになってしまう学生もいます。'自分の考えを論理的に述べる'というのは日本語であっても結構難しいですよね?そう聞いても、「私は大丈夫」と思っている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も実際に、コースに参加するまでは「英語コース付だし、私は大丈夫」と思っていて、後々泣いた一人です。特に、エッセイに関わるライティングで泣きました...。なぜなら、英語と日本語では構造が違うからです。


この違いについては来週またお話ししますね。


ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、みなさんの目的に合わせて、スタディ・プランをご用意しています。学部短期留学のスタディ・プランはこちらをご覧下さい。

それではみなさん、よい週末を!

七夕ですね。
先日友人に小さな笹の盆栽をもらったんです。ミニ竹林!そこに、すごく小さな可愛い短冊が3つ飾ってあるので、3つほどお願いごとをしてみました。叶うといいなぁ。願いごとの中身はナイショ。だって叶わなくなるって言いません?


そんな長閑なお話とは打って変わって、みなさんには少し切羽詰ってもらいましょう。


ここ数日、大学からPre-Sessional English Courseが定員になってしまいました・・・とか、もうすぐいっぱいです!とかいう連絡が入り始めました。語学センターが必ずしも大きくない大学は、こういうことも起こってくるのですね。


でもパニックにならないで!ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、8月21日から2週間、Pre-Sessional English Courseを開講します。昨年はこのプログラムも満員でお断りしないといけないくらいでした。やはり皆さん最後の最後で準備の重要性を認識されるのでしょうか。。。


さて、このプログラムの凄いところは?といいますと、講師陣にその秘密ありです。まずは、このプログラムをデザインした講師は、イギリスの大学で実際にPre-Sessional English Courseを教えていた人だから、内容は現地のプログラムと遜色ありません。それどころか、わがBEOの誇るPre-Master Programmeの指導に当たっている精鋭講師陣が指導に当たりますから、クオリティだって自慢です。日本にいながらこれだけ「イギリス的な」プログラムはなかなかないと思いますので、希望大学のコースがいっぱいになってしまったよ~という方は是非お問い合わせください!


それから、会社のご都合や経済的なご計画で、ギリギリまでイギリスに行かれない方も是非!


私も受けましたよ・・・Pre-Sessional!
なかなかハードなプログラムなんですが、これをやって本編のコースに参加するのとしないとでは大違い!


是非ご参加ください☆ >留学直前2週間集中準備コースの詳細はこちら


さて、今夜はこれから出発前準備説明会☆
これでお別れの学生さんも結構いらっしゃったり、毎回最後にウルッとなってしまう池田なのでした。
渡英されるみなさん、気をつけて~!


まだ時間のある方は、ラストスパートで準備しましょう。
次回からは「渡英準備」について色々お話します♪

ご無沙汰です。池田です。前回はアオヤギの登場で、なりを潜めておりましたが復活です。久々な感じがする・・・のは気のせい?


さて、最近、私にとって嬉しいことがちょくちょく起こっています。
何かって?


イベントやセミナーでお目にかかる方々に「Blog読んでいます!」と声をかけてもらえることです。そう、普段の私はBlogを書く以外に、イベントやセミナーで学生の皆さんとお話するのがメインのお仕事なんです。


最近は、もっぱら大学院進学者向けのイベントばかりやっていますが、本当に熱心な学生さんがたくさん参加してくださって、セミナーのやりがいを感じています。秋の出願受付開始時期に「しっかりとした」願書を準備するには、まさに今こそが大学院進学準備のスタートライン。ここで出遅れると今後1年間のプランが全部狂ってきますから、早めに腰を上げてくださいね。・・・という事情もあり、夏は大学院進学準備を本気で考えて欲しい季節。梅雨のうっとうしさに飲み込まれている場合じゃないのです。雨にも負けずの精神で、いろんなことをやってしまわねば!なのですよ。


ところで、この夏に具体的な準備をしてしまおう!と考えている人は、どうしてそんなにアクションを早くすると思いますか?焦っているから・・・ではありません。早期出願こそが合格への近道だから・・・必ずしもそれだけではありません。


なんと、大学院進学準備コースを履修することを考えているから。


つまり、2007年の9月に大学院に絶対に入ろう!と考えている人は、希望する大学院をささっと決めて「狙いを定めた」大学院進学準備をこれからの1年間でやろうと考えているのです!


凄い!っていうか、すご~く計画的&建設的&正しい!


ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのカレッジでは、Northern Consortium UK(NCUK英国大学連盟)の大学院進学準備コース(PMP)を開講しています。これから大学院入学までの間の時間をフルに活用できる優れものの準備コース。


だって、社会人や現役の大学生にはパートタイムのコースを。英語力に自信がないから徹底的に準備したい人には、フルタイムのコースを。・・・とライフスタイルに合わせて準備のオプションが選べる上、IELTSやTOEFL対策のような狭い準備に留まらない、「成功する留学」のための準備が包括的にできてしまうのですから。


ゴールを先に決めてしまって、残された時間の中で最大限の効果を出す準備を腹をくくってやる・・・こういったプランニングと準備はもの凄く高いモチベーションとなるため、学生さんの成長も著しいのです。


現在この大学院進学準備コースに通っていらっしゃる学生さんは、渡英に向けて最後のプロジェクトにさしかかろうとしています。
5000語の論文に向けてリサーチ、プレゼンそして実際の執筆・・・


(写真:PMP授業の様子)


まさに大学院での一コマがオフィスの隣の教室で繰り広げられています。梅雨・・・とか、暑い・・・とか言って嘆いている場合ではないなぁ。と頭が下がる私なのですが、新年度に向けて多くの学生さんが「成功」目指して頑張っていくのを見て、身の引き締まる思いです。


悠長に構えている人はいませんか?大学院入学までの1年なんてあっという間。この夏の皆さんの決意が、これからの人生の方向性を変えていきます。大袈裟だと思います?だったら、私のセミナーか、大学院進学準備コース体験レッスンに来てみてください。絶対に何かに気付いてこの夏を過ごせるようになること請け合い!


お目にかかれるのを楽しみにしています♪


さて、今夜はスタッフ&大学院進学準備コースの先生&学生さんと飲み会!(←飲めるようになるのも渡英準備のうち☆)

さ、飲むぞ~♪

無料留学セミナーの詳細はこちら
間もなく受付終了!大学院留学準備コースの詳細はこちら

NCUK英国大学連盟のサイトはこちら

今月は留学準備について色々お話をしています。

なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆


単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。


>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)


で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。

本当に!

英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆


夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。


次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。


でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。


最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。

夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)

>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら

さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)

皆さん、いよいよ6月ですね。晴れ間が恋しい季節の到来です。
先日スタッフの女の子とFlower Arrangement教室に行ってきました。

今回は素敵な色合いのバラがたくさん用意されていて、バラ好きの私にとってはとても嬉しい教室だったのですが、バラといえばイギリスのローズガーデンを思い出します。5~6月、この時期はバラが最も美しい季節。留学中の私は卒論のためのリサーチに明け暮れる毎日の中で、リフレッシュのためにキャンパス内の小さなバラ園をお散歩するのが楽しみでした。


そんなことから派生して、今回は少し私の留学準備を思い出しつつ、皆さんにも本来やるべき留学準備とは?というのを考えていただきたいと思います。今思えば、大学院留学生活はとてもとても苦しいことが多くて、正直に言うと「楽しんだ」というにはあまりにも程遠い生活だったといわざるを得ません。


そんなことになってしまった最大の原因は、やはり「渡英後の生活」を視野に入れた準備をしていなかったということです。つまり、希望の大学院に入るために躍起になって、入ってからのことを考えなかった。考えなかった・・・というよりは、実は想像することすらできなかったともいえるのですが、だからこそ「無知は無敵なり」の状態でポーンと渡英してしまったのですね。


私は、留学準備の計画性とその達成度で言うと、「渡英前」の段階まではほぼ完璧だったといえると思います。入学条件であった英語力はとっくに達成していたし、提出書類に求められていたエッセイも学部の卒業論文を英語で書いたことでクリアできていましたし。


出願も早期に完了。合否もスムーズに出揃って、寮の手配だって、その他の渡航準備だって早め早めで完了できていました。しかも、心配性の私は、コースに入ってから役立つと思われる文献もできるだけ読んだりもして、なかなか総合的に準備ができていたと自負していました。


でも、いざ授業が始まってみると、想像を絶する大変な毎日で、私はいったい何をやっていたのだろう?と思うばかり。文化の違いが、授業のスタイル、アセスメントのスタイル、その他もろもろの大学院生活にあんなに反映されるとは思わなかったのです。分かりやすく言えば、英語が話せることなんて何のメリットにもなりませんでした。


ネイティブの学生と同等、もしくはそれ以上の成績を修めるべく競い合っていくには英語なんてできて当然。問題はそのあと、英語で何をどれだけできるか。「スキル」を持っている?だったのです。そんなこと、日本にいる間に想像なんてできませんでした。

だって、見たことも経験したこともなかったのだから!

日本とは全然違ったのだから!

え?そんなことわからなかったのかって?

やっぱり、人は自分の経験の範囲でしか想像できないものなのですよね。。。
結局、入学してから必要なスキルは大学院在学中にサバイバル的に習得した私は、結局あんなにやっていた準備はすべて「イギリスに到着するまで」のものでしかなかったのだと、痛感したのでした。


・・というわけで、皆さんはこんな失敗をしないように、今月は留学準備に関するお話を総合的にしていきます。アカデミックな準備だけでなく、金銭面・生活面にも触れて書いていきます。


留学を成功させたいすべての方に役立ちますように!

>進学準備&留学準備英語コースについてはこちら
>留学準備に関するFAQはこちら

今日はワクワクの一日です。


Northern Consortium UKによる大学院進学準備コース、Pre-Master Programme Route Bが開講になります。本日はオリエンテーションなので、ワタクシ張り切って、カレッジ内のツアーに行ってきます!Route Bとしては二期生になる今回の入学生は、ビジネスを専攻する方も、社会科学を専攻される方も、バランスよく二クラスに分かれ、コースとしてはますます盛り上がりを見せる予感です。

(写真:アカデミックディレクターのアシーナ先生によるオリエンテーションの様子)


さて、先日学生リストを見ていて思ったのですが、実はこの大学院進学準備コースには、すでに名門大学に合格していたり、英語力がIELTS 7.5を超えるような人も参加しています。つまり、みなさん現地で「入学後に成功するには」というのを考えたときに、英語のスコア以上に必要な準備をしなければ・・・と思っていらっしゃるのでしょうね。


当たり前のことですが、大学院の入学条件としての英語力は「最低ライン」。


だから英語力はあればあるほど良いわけですし、それより何より、英語ができるのではなくて、英語でできることを増やしておくのが真の準備だと思います。イギリスのマスターはたったの12ヶ月。そのうち3ヶ月は修士論文。気がついたらあっという間に終わっちゃうのです。


向こうに行ってから、試行錯誤するのでは It's too late! なのですね。


ですから、渡英前5ヶ月間で仕上げのできる、このプログラム。2007年秋の留学をお考えの方は是非ご一考あれ! >コース詳細はこちら


ちなみに、秋からはお仕事と両立可能なPart-Time Route Bと、フルタイムで英語力の底上げからできるRoute Aも開講です。皆さんのライフスタイルに合わせて、計画的に「成功する留学」を実現していきましょう。

それにしても、これから夏までの間、毎日朝から晩まで学生さんに囲まれての生活になります。とっても嬉しいです。先生ではないけれど、オフィスにいても分かるんです。学生さんの成長って。


それを見るのが楽しみ・・・なんて、お母さんみたいですかね・・・。

今月は大学院で死ぬほど苦労した私にとっては、非常に書きやすいテーマとなっておりますが、これこそ私が最も書きたかったことかもしれない!


そう、Readingスキルの大切さ!!


ご存知の通り、私は文学部だったので読んだ量の多さなら他学部の学生には負けない自信があります。とにかく読んでも読んでも読んでも読んでも、文献はまだまだある!私の机の上にも、図書館にも、まだまだある!


でも時間がない・・・・。


今でも思いだすのですが、前期のOption Moduleで、翌週のディスカッションのために私が読まなければならない、また読んでおくべき文献だけで、トータルが600ページを超えたことがありました。そのときはもう、全く眠らないで読んでも読み終わらないと思い、朝日が昇るのを横目に涙がこぼれたのを覚えています。


なぜなら・・・


大学院で求められる「読む」とは、当然のことながら字面を追うことではありません。そこに書かれていることを批評的に読み、チャレンジし、自分の意見を構築する。そこまでのプロセスがすべて「読む」に集約されています。


当然だと思う方はいるかもしれません。日本の大学での研究だって同じことです。ただ、私が思うのはそこに「外国語」としての壁が、すべての作業のハードルを高くするということです。日本語で読んだとしても、本来大学院レベルで読まれる文献は難易度の高いものです。それに加え、英語で書かれた文献は論理の展開が、日本語のそれとは異なります。


ボキャブラリーだって、専門用語は通常の辞書に載ってませんし、とにかく、「スラスラ読み進める」にはあまりにもつまづく障害物が多いのです。その上、そこに書かれたことを批評的に読み下し、自分の考えと照らし合わせ、次のクラスに貢献できるだけの新たな意見を生み出していかなければならないのですから。


ちなみに、私は今でもリーティングは苦労しています。とにかくslow readerなのですよ。ライティングの矯正は意識的に行っていたので、意外と早い段階で克服できたのですが・・・リーディングに対しては対策が後手に回ったような気がします。


現在すでに英語力が高い人ほど、リーディングスキルの習得はメリットが高いと思います。是非是非、渡英前最後の総仕上げに何をやる?と迷っている人に、Academic Reading & Study Skillsのコースをお勧めします!

Q: 英語のスコアが基準に達していないのですが、出願できますか?

A: できます。 

出願時に提出したスコアが入学基準に達していない場合には、条件付入学許可(Conditional Offer)を出すコースが多くありますので、出願のタイミングが遅くなってしまうよりは、手持ちのスコアでまずは出願をし、英語力を伸ばしたあとに、英語のスコアを再提出するほうがよい場合があります。

ただ、人気のあるコースや、高い言語能力が求められるコース(法律・翻訳・言語学・文学等)は、出願時の英語力が基準に達していないと出願できないことや、不合格になりやすいこともありますので、ご注意ください。

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