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▼Category:イギリスで暮らす! > イギリスの交通

雨ばっかり!本当は、今週末はスタッフみんなでピクニックの予定だったのに、このままでは絶望的。なんだか、残念です。夏らしいことできずに7月が終わりそう。。。


なんて、湿ったことを言っているのは私だけで、きっとまもなく渡英の皆さんはドキドキ☆ワクワクなんでしょうねぇ。でも、ちょっと待って!やるべき準備を完了する前に、ウキウキしすぎるのはちょっと危険です。あとひと息、がんばって渡英準備を終わらせてしまいましょうね。今回からは数回にわけて、快適に出発し安全に現地に着くためのヒントをお話します。


第一回目は空の旅にまつわるお話を少し。


①ヒースローだけがイギリスの空港じゃない!


皆さんの留学先はどこの町でしょうか。ロンドン以外の町にもどんどん留学生は出て行っています。ということは、到着する空港も、皆さんの目的地により近いものが良いですよね。何しろ到着するときには、とっても大きな荷物が皆さんのお供なのですから、少しでも移動距離は縮めたいもの。だったら、航空券を取るときに、イギリスの地方空港の利用を考えて見ましょう。残念ながら日本からの直行便ではないけれど、KLMやルフトハンザなどの航空便を利用してヨーロッパ本土で乗り換えます。意外とリーズナブルなチケットが見つかるかもしれません。


地方空港に到着することのメリットは実はもう一つあります。入国審査が比較的すいていること。ヒースローは英国最大の空港であることに加えて、7・8・9月は渡英のピークですよね。入国するまでに数時間待たされる・・・なんてことも。長いフライトの後に、queue(待っている列)だなんて、イギリスっぽいけど、ちょっとtoo muchですよね?


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②手荷物に入れるもの


イギリスまでは12時間のフライト。エコノミークラス症候群を予防しつつ、快適な空の旅をお楽しみください(え?ビジネスクラスで行く?いいなぁ。。。)!ところで、機内に持ち込む手荷物に入れておいて欲しいものをご紹介。まずは留学先から送られてきた書類は全てファイルなどに整理して、提示を求められたらすぐに分かりやすく見せられる準備をしておきましょう。入国審査のときに役立つほか、飛行機の大幅な遅延や、何かのトラブルのときに、留学先の学校や滞在先への連絡ができます。緊急時の連絡先は、入学許可書等の書類に記載されている場合もあれば、学校から送られてくるPre-Arrival Guideに載っていることも。是非この辺の書類は、手荷物に入れて、フライトの間にも再度目を通しておくと万が一に機敏に動けます。もし、トランクがどこかに置き去りになっても大丈夫!


というわけで、小さな工夫が、意外なところでストレスを軽減してくれます。
渡英準備は「万が一」のときのことを考えながらやりましょう。


さて、本日は金曜日。みなさんの週末のご予定は?私は、買いためた文庫本を片手に、リラックス週末にしたいと思います☆ Have a lovely weekend!