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▼Category:イギリスで暮らす! > イギリスの伝統行事

東京よりひと足お先に、大阪では、12月1日に引っ越したばかりの新しいオフィスでクリスマス・パーティを開催しました!

beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、クリスマスをお祝い★
クリスマスにちなんだゲームを楽しみながら、普段とは違う雰囲気でbeoスタッフや講師、お客様同士で交流され、とても盛況でした。

おいしい食べ物がなければ始まらない!<
おいしい食べ物がなければ始まらない!

Oリラックスした雰囲気で英語もはずむ!
リラックスした雰囲気で英語もはずむ!
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。

beo(ビーイーオー)ではbeo London OfficeよりAdvent Calenderのクリスマス・カードが届いて、クリスマスを指折りに待っているところ。
 ★   Advent Calenderとは!?
 ★ クリスマス・カードの書き方!?12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


今日はそんなイギリスのクリスマスについて、お話します。

寒い木枯らしが舞う季節になると、イギリスの街はガラりと模様替えをします。先日、表参道の何年ぶりかのイルミネーションが大々的に取り上げられましたが、キラキラのデコレーションはイギリスの街も同じ。

私がついイギリスらしいと感じてしまうのは、クリスマス・マーケットに、スケートリンク、観覧車やメリーゴーランド。しかもこれまた豪速・・・笑 寒さがMAXなところで、mulled wineで温まるのは、なんとも乙なものです。(お正月に甘酒を飲む気分とかぶるような。。)
 ★   mulled wineとは!?
 ★ 馬場がイギリスに染まる日!12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


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1. 英語でトナカイは!?
2. スケートの際は防寒で!
3. 豪速・・・
4. これまた豪速・・・
5. いろんな国のお菓子や雑貨が
  立ち並びます。





以上、写真も含め、私の学部短期留学の思い出。グラスゴー・エジンバラ・バーミンガム・ロンドンのイギリス各都市のクリスマスマーケットはもちろん、ドイツ・ベルギー・フランス・イタリアなど、ヨーロッパのクリスマス・マーケットも周りました。(現地の友達を訪ねて旅行しまくりました。バイト代もすっからかん。)

今となってみれば、日本からの甚大なるサポートと、時間が許すからできたこと。
幸いに良い友達にもいっぱい恵まれました。
同時に課題や試験、就活に単位互換、卒論など辛い思いもいっぱいしました。

beo(ビーイーオー)では、来る12/11(金)に「大学生のための1年間休学留学セミナー」を開催いたします。

◆ 後悔先に立たず!?
◆ 今、就活で「学生時代1番頑張ったこと」を聞かれたらギクリ!?
◆ 将来仕事で英語力やコミュニケーション力を活かしたい!
◆ 国際的な視野を養いたい!
◆ 海外と日本の架け橋になりたい!
◆ 専攻分野をもっと深めたい!
◆ 異文化交流したい!
◆ 日本の大学に取得単位を互換して卒業したい!【単位認定留学】
◆ やっぱり自分の好きな大学に行きたい!【私費留学】

などなど、上記に1つでも当てはまることがある場合には、是非お気軽にお越しください。
1年間の最も効果的な過ごし方とその準備方法をお伝えします。

また、リーズ大学への学部短期留学経験者が現地での体験談をお話いたします。

★ 北の最強学生街!リーズ大学についてはこちらから。

リーズ大学とは学部短期留学とは、どんどんご質問ください。
同じ経験者だからこそ語れる生の声は必聴です!
2010年4月あるいは9月から休学留学を検討中の大学生、
迷っているなら、まずは話を聞いてみるだけでも、ビジョンが固まってきますよ。

「大学生のための1年間休学留学セミナー」ご予約はこちらから。

ちょっといろいろ迷っている・・・
じっくりしっかり留学相談はこちらから。


北米興行収入初登場第1位を飾るなど、話題の尽きないディケンズの往年の名作『クリスマス・キャロル』が3D映像化され、先日封切いたしましたが、皆さんはもうご覧になりましたか?

今回は『クリスマス・キャロル』の作者チャールズ・ディケンズにまつわる話を少しお伝えいたします。ディケンズといえば、イギリス・ヴィクトリア朝を代表する作家。ディケンズは、貧困な幼少時代を自叙伝的に、しかし小説として仕上げることに成功した、当時にしてみれば、それはもう画期的な作家で、ディケンズの自叙伝的小説の代表作に『デビッド・コパーフィールド』、『オリバー・ツイスト』、そして『クリスマス・キャロル』などが挙げられます。

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【写真上↑:イギリスのクリスマスではおなじみのターキー】
文豪の名作『クリスマス・キャロル』は今や聖夜のバイブルに!

ディケンズは、ポート(港)とマウス(入口)を意味するポーツマスに生まれました。イングランド南東部に位置する港町ポーツマスは、赤煉瓦の建物が数多く残る都市で、ディケンズにしかり、文学にゆかりのある街としても知られています。エジンバラ大学の卒業生かつ『シャーロック・ホームズ』の作者、アーサー・コナン・ドイルも、青年時代をポーツマスで過ごしました。エジンバラもポーツマスも、石畳の残る、不思議な魅惑の漂う街で、どこかに共通点があるのかもしれません。

さて、今回は、そんなポーツマスに立地し、留学生へのきめ細かいサポートが人気を博しているポーツマス大学より、大学スタッフがbeo(ビーイーオー)に来日いたします。11/25(水) では大阪オフィスにて、11/27(金)では東京オフィスにて個別相談会を開催いたします。

11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会
11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会

ポーツマス大学では修士課程 翻訳コースが今、巷から注目を集めています。ポーツマス大学の翻訳コースは理論もさながら、実践に特化した充実のコース内容を持ち、技術実務翻訳のコースでは、文書翻訳・作成など即戦力となるスキルの習得が可能です。実際に活躍する専門の翻訳家と会う機会も多く用意され、刺激的な1年ないしは2~3年間を送ることが出来ます。他にも、MBA・ホスピタリティ・マネジメント・環境学などにご興味のある方、イギリス大学・大学院留学にご興味のある方も、直接大学スタッフとお話になるよい機会です。ご予約の上、是非お越しくださいませ。

ちなみに、今回来日するAndrew Lane氏はとっても優しい大学スタッフ。先日は、お会いするみなさんのためにポーツマス大学特製大学携帯ストラップのデザインから制作まで、取り掛かるほどの、留学生想いの熱いジェントルマンです。今回ご参加の方は、かわいいポーツマス君のストラップももらえるチャンスです!

ポーツマス大学についてはこちらから
イギリス留学に関するお問い合わせはこちらから
こんにちは。寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は一般的なイギリスの寒い冬の乗り切り方を2つご紹介いたします。

1. alcohol
mulled wine.jpgさて、今日はペットボトルでの販売が話題となり、日本中が待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、皆さんのご予定はもうお決まりですか。フランスと程近いイギリスでは、実はボジョレーはさほど騒がれておらず、日本のようなカウントダウンやニュースが頻繁に流れるようなことはめったにありません。その代わり、イギリスの寒い冬はwarm beerやmulled wineと呼ばれる、温かい(というより人肌温度の)ビールや、温かいワインで乗り切ります!mulled wineはクリスマスのときによく飲まれ、warm beerはパブで飲む紳士をよく見かけます。日本で言うところの、熱燗やお湯割りの感覚・・・といったところでしょうか。寒い日はお酒で温まろうという魂胆(?)は日本人もイギリス人も変わらないようです。また、英語には「beer jacket」なんて言葉もあります。ちなみに他にも「beer goggles」なんて言葉もあります。

←【写真左:mulled wine】
温めたワインにスパイスを足して飲みます!


2. chocolate
advent calender.jpg紅茶が一般的なイギリスですが、ホット・チョコレートつまりココアを飲むことも実は多くあります。また、チョコレートは、クリスマス商戦の一部として欠かせません。クリスマス・プレゼントとして、またはAdvant Calendarと呼ばれるチョコレートが1日ごとに入っているクリスマスまでの日めくりカレンダーとして、街にはチョコレートがあふれています。イギリスのチョコレートの老舗「キャドバリー」の創始者ジョン・キャドバリーは、イギリス・バーミンガムにて、寒空の日に老若男女問わず温まることのできるアルコール以外の飲料にヒントを得て、今や、世界最大の製菓メーカーにまで成長しました。成功するビジネスとは、日常にこそ基づいているものなのですね。


←【写真左:advent calendar】
クリスマスまでをカウントダウンしながら、
毎日一粒ずつチョコレートを
楽しみます!



MBA留学やビジネス留学を成功させるには、「自主学習能力」、「分析力」、「迅速な思考能力」、「客観的・批判的発想力」、「リサーチ力」などはもちろんですが、高い英語力が必要です。英語力で損をすることのないよう、留学前に十分な英語力を身につけ、留学中は存分に吸収し、活きたスキルを身につけられるようにしましょう。beo(ビーイーオー)では、来たる11/21(土)11:00-12:30にて、「MBA/ビジネス留学のための英語力とは」何か、効率的かつ有意義な1時間半の中でたっぷりご説明いたします。

MBA留学やビジネス留学の第一歩を始めてみたい方はまず、こちらから。
留学前から国際的視野や洞察力、分析力、問題解決能力を養うこともできる「MBA/ビジネス留学のための英語」コースの詳細はこちらから。

MBA留学・ビジネス留学に関するお問い合わせはこちらから。
イギリス留学相談はこちらから。


5月のイギリス注目のフェスティバルといえばCheese Rolling festival

丘の急斜面をコロコロ転がるチーズ!
大の大人が滑ったり転んだりしながら待て待てと追いかけます。
童話のようなお話しですが、 これ、200年の歴史を持つグロスターシャー州の伝統行事なんです!

 転がる転がる、、、

下では救急隊員やラグビー選手(!)が待機してくれています。

実は昨年、お笑いの宮川大輔さんが第2位に輝いているんです!
オフィシャル・サイトにでかでかと写真とともに掲載されていましたよ↓
★Daisuke Miyagawa - Japan (Japanese comedian)  Cheese Rolling festivalオフィシャルサイト
初夏の訪れを感じる今日この頃ですが、
ロンドンでは既にサマータイムが始まっています。

5月1日はメーデー(May Day)の日ですが、
イギリス、オックスフォードでこの日を祝う伝統行事があるんです。

この伝統行事のハイライトはなんといってもモードリンカレッジで行われる早朝賛美歌(なんと朝5時から!)
美しい聖歌隊の声が人々の心を洗います。
早朝にも関わらず、イギリス各地から来た大勢の人で道は埋め尽くされるんですねぇ。

パブもこの日ばかりは早朝から店を開けて朝ビールをだしますし、
ストリートにはカラフルな衣装をまとったダンサーが!モーリスダンスにうかれ気分は最高潮に。

日本でメーデーと言えば「労働者の日」の色が強いですが、
本来は春の訪れを祝い、豊穣を願う古代からイギリスで受け継がれている春の祭典なのです。

イギリスにいるなら見ないと絶対に損!機会があったら是非行ってみてくださいね。

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オックスフォードの街の中には花がいっぱい

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こんなお店、素敵ですよね
皆さんは今年のイースター(復活際)をどのように過ごされましたか?
日本ではまだ馴染みのないイースターですが、イギリスではとっても大切な日なんです。

イースター
イースターにかかせないのが卵、バター、乳などをふんだんに使ったお菓子

なんでもこれらの風習は、肉・乳製品・卵が復活祭の日に初めて解禁されたことに由来しているそう。

そして、さらに欠かせないのが!イースター・バニー★
英語圏やドイツではイースター・エッグと並んでイースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされているんです。

もちろんこの日もウサギは用意しました!

イースター
手作りお菓子♪          よいしょっ      幸せ...                 もごもご

古来より豊壌のシンボルであるウサギや卵は新しい命と信仰のシンボルとしてこの日に欠かせないもの

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きゃっ            増えちゃいました...

ちなみに今年のイースター(復活祭)は4月12日でした。
海外ではイースター前後はお休みになるところが多いのですが、もちろんイギリス教育機関も例外ではありません。
まだイースター休暇中の教育機関は多いんです。

電話をしても、メールをしてもつながりません...
3月17日はアイルランド最大のお祭り"St. Patrick's Day"(アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日でカトリックの方々にとっての祝日)

アイルランドはもちろん、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアで盛大なパレードがおこなわれています。

St. Patrick's Dayを祝う催しものは日本ではあまりみられませんが、これに乗じて!?日本のアイリッシュパブでは特別なプロモーションを行うところが多いんです。アイルランドのギネスなどが特価販売されていることもあるので、是非この機会にのぞいてみてはいかがでしょうか。

St. Patrick's Day!
このような祝日には、beoでは食べ物や飲み物を用意して学生と講師、スタッフが交流を深めたりしています♪
是非お気軽にご参加ください!

★もっとSt. Patrick's Dayについて知りたい!アイルランド政府観光庁のホームページはこちら

beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!

beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

留学カウンセラー、講師とともに
和んだ場では英語も弾む?!

マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

今福さん
マンチェスター大学を卒業された今福さん

これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

留学カウンセラー、講師とともに
担当カウンセラー、講師とともに、、、          普段のクラスとはまた一味違う交流

東京クリスマスパーティ
チームに分かれて英語で答えを相談          留学を志す学生同士で情報交換

大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

大阪クリスマスパーティ
真剣そのもの、、、

 ご参加頂いた皆様からのコメント

・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。

・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。

・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。

・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。

・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。

beo犬

 

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪

>beoのイベント情報はこちら

 

 

 
beoの名物犬♪

今週は暖かい日が結構ありましたね。花粉症(英語ではHay Feverと言います)に悩まされている方も多いのではないでしょうか。春の陽気は嬉しいけれど、花粉はちょっと困りものですよね。

イギリスはもうすぐイースターの時期です。先月イギリスを訪れた際、お店にはうさぎやひよこ、卵のグッズが沢山並んでいました。

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ゲットしたひよこたち

日本ではイースターはあまり馴染みの無いイベントですよね。
私が留学中友達に教えてもらった面白い習慣があるので一つご紹介します。

3月の上旬の"Ash Wednesday"という日からイースターまで
"Lent"と呼ばれる時期があります。この"Lent"の時期の間自らを悔い改めるために断食をしていました。

これにちなんで、現在では何か決め事をして、イースターまでの40日間それを
守るということをする人も多いようです。
私の友人は「授業を休まない」と誓っていましたが、1週間にしてそれは崩れ去っておりました・・・

でも、こういった特別な期間があると一つ一つに気合が入りませんか?
例えば、「5月までは毎日英字新聞を読もう」とか「IELTSの問題集を春休み中に終わらせよう」などなど、目標は人それぞれですが、留学を目指している方なら
必ず一回はこういった「頑張るLent」期間があるはずです。

しかしながら自分ではなかなかその誓いを守れないのも否定出来ない事実・・・
是非そんな時は当カレッジで一緒に勉強計画を立てましょう!
肝心のイースターはもう目前ですが、「頑張るLent」は今からでも遅くありません。
「明日から、明日から」と思っていると出発の日はあっという間に来てしまいますから・・・

英語コースについてはこちらから

3/17のSt. Patrick's dayよりも一足早く、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでパーティーを催しました。

シャムロック、アイルランドにあわせて緑のものを身につけての参加です。


当オフィスの留学サポートをご利用の方、

英語コースに通われている生徒様、

スタッフ、講師に参加いただき、楽しい時間をすごしました。

皆様、ありがとうございました!

パーティーは、St. Patrick's dayにちなんだクイズで盛り上がりました。


こちらはクイズの一部

【Q.】アイルランド出身のセレブの名前をできるだけたくさん挙げてください。

なかなか難しい問題です。イギリス出身の講師はやはり強力な戦力です。

【Q.】「St. Patrick」は何をした人?

ただのパーティーのネタではなく、伝説の人物だったんですね、、。


St.Patrick's Party写真1

St.Patrick's Party写真2

上記のような、楽しいイベントにも参加できる当オフィスの英語コースは、4月スタート生募集中です!!

まずは、

→ カウンセリングのご予約

→ 資料請求

から!

皆さん、こんにちは!

大阪オフィスからのブログです。


さて、本日のブログのテーマは忙しい年末の息抜きもかねて、楽しい楽しいイギリスでのクリスマスの過ごし方についてお話したいと思います。


ご存知の方も多いとは思うんですが、イギリスにとってクリスマスは宗教的な理由もあり一大行事です。

私がイギリスに住んでいて受けた印象としては、クリスマス当日(12/25)よりも、それまでの一ヶ月がビッグ・ディール(一大事)!ということです。

まず、街のクリスマスのイルミネーションや飾りは、早いところでは10月から始まります。

そして11月に入るとクリスマス・セールが始まり出し、12月にもなると街中が買い物に忙しい人々で賑わい、まるで国中が浮かれてるような雰囲気になります。


私はオックスフォード・ブルックス大学という大学に留学していました。

この大学の正面からはロンドンまで直通のバスが24時間出ています。
ですから買い物に行くのにも遊びに行くのにも、ロンドンまで気軽に行けるので便利でした!

しかも、オックスフォード・ブルックス大学の学生にはバスの学割があります!
なので一般料金の半額で往復チケットが買えてかなりお得感もありました。


私もクリスマス・ショッピングを満喫すべく、この時期はしょっちゅうロンドンまで遊びに行っていました♪

しかし、そんなイギリスのクリスマスも当日である25日になると、街から一斉に人が消えます!
それはほとんどの人が1日中を家で過ごし、家族でディナーを食べたりするからなんですね。

私の友達で、クリスマス気分を味わおうと25日にロンドンに行ったんです。
しかし、開いてる店はほとんどないし交通機関すらストップして大変な目にあったそうです。


多くの日本人がお正月のために里帰りするように、イギリスの場合もクリスマスには多くの学生が家族と過ごすために里帰りします。

なので、私が留学中に滞在していたオックスフォード・ブルックス大学の学生寮でも、残っていた留学生でクリスマスを盛り上げようと連日パーティを行いました!


オックスフォード・ブルック大学では、日本語学科があるので現地の学生で日本に興味ある方が多いんです。
日頃から沢山の交流パーティがあって、色んな国から来ている友達できました!
なので、クリスマスも特に淋しい思いもすることがなかったんです。


連日行われたクリスマス・パーティーでは、里帰りしなかったドイツ人とギリシャ人の友達が、腕をふるってターキーを焼いてくれました。また、中国人の友達がテーブルいっぱいに様々な種類の中華料理を作ってくれたり・・・そして私がちらし寿司を加えて。

かなりアジアの要素が加わったクリスマスでしたが、先日東京オフィスからのブログでも紹介があったミンス・パイやHotワインなど、イギリスのクリスマスに欠かせない伝統の味も加えました♪


そんな訳で、私にとってオックスフォードで過ごすクリスマスは本当に楽しいものになりました!


また、私と同じオックスフォード・ブルックス大学で留学していた友達は、大学のインターナショナル・オフィスが企画するクリスマス・ホームティに参加していました。


これは、クリスマス前後の一週間を、イギリス人の家庭でホームスティするというものです。
しかも、なんとタダで参加できるので、留学生に人気のプログラムでした!


ちなみに、私が留学していたオックスフォード・ブルックス大学には短期学部留学という一年の留学プログラムものがあるので、興味がある方はこちらを見てみてくださいね。
*このプログラムは4月からコースが開始するので、ご希望される方は急いでお申し込みください。


・カウンセリングの予約はこちら
・電話でのお問い合わせは、Tel: 06-6341-1668


それでは、皆さんも良いクリスマスを過ごして下さいね♪
Merry Christmas!

14日のブログでお知らせしました、
クリスマスパーティがたった今終わりました!

当オフィスの留学サポートをご利用の方、
英語コースに通われている生徒様、
スタッフ、講師、

そしてなんと!

イギリス留学中で、ちょうど一時帰国をしていた当オフィスの大学院留学準備コースの修了生まで、飛び入りで参加してただき、

盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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パーティの様子です

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スコーン、ミンスパイ、クッキー、などなどイギリスのお菓子が並びます・・

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何だと思いますか?
ホットワインです!!!
オレンジ、砂糖などを入れて作ります。おいしいんですよ~

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クリスマス・プディング!です

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クリスマスにちなんだクイズも行い、チームで英語を話す場面も。


上記のような、楽しいイベントにも参加できる当オフィスの英語コースは、1月スタート生募集中です!!

まずは、
→ カウンセリングのご予約
→ 資料請求
から!

一週間があっという間に過ぎてしまう12月、
みなさんいかがお過ごしですか?

私はイギリスやドイツに居る友人へのクリスマスカードをようやく買いました。

留学中寮の部屋の前にフラットメイト達がお菓子やカードを置いてくれた事が
とても嬉しかったのを今でも覚えており、メールが簡単だとは思いつつも今年も送ろうと思っております。日本の年賀状と同じですね。

当オフィスにもイギリスの教育機関からのカードか沢山届いています!

それぞれの学校が選んでくれたカード、どれも素敵なものばかりですから
オフィスに立ち寄った際にチェックしてみてくださいね。

クリスマス・カード

さて、当オフィスから皆様にささやかなクリスマスプレゼントがあります。


12月20日(木)東京オフィスでクリスマス・パーティーを開催致します!

どなたでもご参加出来ますので、是非足を運んでみて下さい。
パーティーは大勢居ればいるほど、楽しいですからね。
私も久々にミンスパイが食べられると思うと嬉しくて20日が待ちきれません。

スタッフ一同お待ちしております。

☆12月20日(木) ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス X'mas party
「イギリス式クリスマス・パーティー!」

クリスマス・ツリー


そして、もう一つ嬉しいニュースがあります。


12月27日(木)に「ロンドン大学クイーン・メアリー校」の個別相談会を開催致します。

当日はこの大学の中でも人気の高いビジネス&マネジメントコースの個別相談会を行います。ビジネスコース専任の講師の方から実際にお話を聞くことが出来るチャンスですし、この分野で2008年度留学をお考えの方は貴重なアドバイスを頂けること間違いありません。

☆12月27日(木) ロンドン大学クイーン・メアリー校ビジネス&マネージメントコース個別相談会


忘年会やクリスマスパーティー、
楽しいことが沢山あると思いますが、留学の準備も忘れずに・・・
そして体調管理も万全に!

>みなさんの留学を応援するイベント情報はこちらから!

こんにちは!いよいよ11月ももう終わりですね・・・


つい先日紅葉を見に高尾山まで登ったのですが、
今日イチョウ並木を歩いていたら既に葉が散り始めていて少し寂しくなりました。

でも12月はイベントが満載ですから、今からわくわくしています!

12月のイギリスと言えば私は真っ先にChristmas Marketを思い出します。
もともとChristmas Marketはドイツのものですが、イギリスにもやって来るんです。
私の住んでいた街では、広場に色々な屋台が出て、キャンディやクリスマスのおもちゃなどを売っていました。中でもホットワインとフランクフルトはMarketが終了の日まで毎日のように行きました!
日本にも是非来てもらいたいです。


そして、少しにがーい思い出も・・・


First Semesterが始まってようやく慣れてきた12月、のはずだったのですが、
私の場合は授業に慣れるどころかなんとか付いていっている状態でした。
レクチャーでは教授の言っていることがなかなか聞き取れず、何度も教授に質問しに行く日々が続きました。幸運なことにとても丁寧に教えてくれましたが・・・
それに加え、会話も苦手だったのでセミナーではなかなか他の学生とコミュニケーションが取れずにいました。
特にプレゼンテーションがあると前日は眠れないほどでした。日本語でも緊張するのに、ましてや英語で!どういうプレゼンテーションをしたら良いのか分からず、最初の時はただスクリプトを棒読みしてしまった覚えがあります。

12月はとても寒く、その上精神的にも参ってしまい体調まで崩してしまい、今でも苦い思い出です。
留学を経験した人の多くが、私がそうだったように「アカデミック・イングリッシュ」の大きな壁にぶつかると思います。この壁があると、やはり授業についていけなくなったり、せっかく留学をしてもコースを満喫することが出来なくなってしまうのが現状です。


スコアも勿論大切!でも「アカデミック・イングリッシュ」も是非留学までのTo Doリストに加えてくださいね。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは1月よりこういったアカデミック・イングリッシュのコースが始まります。

沢山モジュールがありますから、皆さんの目的に合ったコースを一緒に選んでいきましょう!
12月13日(木)に英語コースの説明会があります。年明けから英語の準備を本格的に始める良いスタートになること間違いありません。

>留学に必要なアカデミック英語 および 1月開講英語コース説明会

>留学準備英語コース - コースを組み合わせてあなただけのプログラムがつくれます。

11月に入りました。

日本では11月には特別大きな行事はありませんが、
イギリスでは11月5日にガイ・フォークス・ナイトというお祭りがあるのをご存知ですか?
移動遊園地が町にやってきて、寒い中花火が上がります。
お祭りが多い方が何だか嬉しいのは私だけではないはず!

さて、そんな行事の少ない11月、
イギリス留学の準備が進んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。

中には
「今すぐにでもイギリスに行って大学・大学院の準備をしたい!」
「目標のスコアまでもうちょっと・・・」
「英語のスコアはクリア出来たけど、授業に付いていけるか心配・・・」
「今年9月の入学に出願出来なかった」

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方々に、今回は

「1月留学」のご紹介です。

1月スタートのコースを設けている大学をちょこっと挙げてみます↓

◆ オックスフォード・ブルックス大学
大学学部準備コース
-Foundation Diploma (FD) >詳細
大学学部コース(スタディー・アブロード・プログラム)
- Business and Management
当オフィスでイベント有 >詳細は、こちらから
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など     >詳細
大学院進学準備コース  >詳細

◆ ミドルセックス大学(ロンドン)     
大学学部コース
- Business Studies 
- Computing Science  >詳細
◆大学院コース
- Arts and Education
- MBA 
- Computing Science
など

◆ テムズ・バレー大学(ロンドン)
大学学部コース
-Business, Travel and Tourism
-Music Technology and Music Performance/Composition
-Fashion and Textiles
など
大学院コース
-International Business Management (準備コース含む)
-Computing
-Photography
など

◆ INTOイーストアングリア大学
-University Year Abroad (英語コースと大学の学部課程を履修することが出来ます)
-Foundation Course(IELTS4.5が必要)
-Diplomaコース(既に日本で学部1年を修了しており、イーストアングリア・もしくは他のイギリスの大学のSecond Yearに編入したい方にお勧め。IELTS6.0が必要)
など

ここまで読んで頂いて、
「1月に留学だと準備が間に合うのかな」
「他にも1月に留学出来る大学はあるの?」
などなど、少しでも興味を持たれた方、
今すぐ
カウンセリングをご予約→ http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
もしくは、
お電話(03-5925-0336)やメール(study@beo.jp)でも
お気軽にご連絡ください。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
留学に関する様々なセミナーやイベントを無料で行っています。
>イベント情報は、こちらから!

皆さんこんにちは。今朝、東京ではこの冬初の雪!が降りました。こんなに雪が降らない冬は何十年ぶりかだそうですね。先日ニュースで、オリンピックのスキー選手が、いずれ日本ではスキーができなくなるのでは。。。と心配していました。


さて、先週から「MBA留学・イギリスではの魅力」についてお話ししていますが、今週も引き続きイギリスMBA留学の特徴をお話したいと思います。現在、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、イギリス留学フェアを開催中です。MBAコースの担当者も来日しますので、お見逃しなく!


⇒ イギリス大学留学フェア詳細はこちら
⇒ スワンジー大学 個別相談会(MBA・ビジネス関連留学希望者対象)


↑↑イギリスのスーパーで売られているお寿司たち


★クラスの規模★
イギリスのMBAは比較的、少人数が売りです。規模的には100名から200名くらいが多いと言われています。つまり、規模が小さい分、教官達との関わりが深いという利点があります。これは重要でないようで、とっても重要です。だって、必要な時に必要なアドバイスをもらえなければ、意味がありませんから...。


★コース期間★
皆さん、ご承知のようにアメリカのMBAは2年間です。が、イギリスの場合は1年でコース終了が可能です。但し、学校によっては18ヶ月というコースもありますが、そのようなコースの中には、内半年くらいをイギリス以外の国で学び、その後イギリスに戻って、dissertationを書くというものもあります。本当に色々ですね。


★コース内容★
一口にMBAと言っても、最近は聞いて驚くようなコースがたくさんあります。たとえば、イギリスならではとも言える、フットボール産業に関連するコースやツーリズムなどに特化したものなど、本当に様々です。また、「残念ながら、イギリスに行って勉強するのは物理的に無理」という方には通信教育のある学校もあるんですよ☆


★卒業後の特典★
ところで、皆さんに朗報です!イギリスでは2006年9月開始の学生から、大学院卒業後に一年間イギリスでインターンシップの権利が認められているのをご存知ですか?これに加えて、いくつかの大学のMBAを終了すると、申請を受理されれば、イギリスで働くことが認められているものもあるんですよ。たとえば、ブラッドフォード大学やマンチェスター大学などがこの中に含まれているのです。


↓↓詳しくはこちらのページから
★ブラッドフォードMBA修了後に、イギリスで働く機会!


ちなみに、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの体験談ブログではMBA留学中の方のお話を掲載中です。ぜひ、こういった所から、生の声を知って頂いて、皆様の留学プランの参考にしてもらえれば、と思います☆


今週末は、表参道でアイルランドの「セント・パトリックデイ」のパレードが行われます。イギリスも好きだけど、アイルランドも好き!という方、緑の服を着て参加してみては?当オフィスのカレッジでも本日パーティを行います。お酒もあり☆楽しみです。


では、また来週!

>大学院留学に必須!志望動機書の書き方(添削含む)講座についてはこちら
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*~*~ カウンセラーブログをご愛読のみなさま
                          あけましておめでとうございます ~*~*


いよいよ2007年も始まりましたが、皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私は好きなお餅が沢山食べられてうれしいお正月でした。


★イギリス留学生活 ニューイヤーって何する?

イギリスではクリスマスが一番の年中行事なので、年末年始は静かに過ぎて行きます。お祝いするとしてもニューイヤーズ・イブと元旦にお食事するといった感じで、取り立ててパーティーをする日でもないようです。しかし、お店はクリスマス明けのセール商戦で1日から空いていることが多く、会社や学校も2日からあっさりとスタート。


私が数年前(?)に学部短期留学に行っていた時のお正月を思い出してみると、やはり、ずいぶん静かでした。大学生の場合、イギリス人やヨーロッパ圏からの留学生はクリスマスから2学期が始まる1月末までは実家に帰ってしまい、大学寮に残っているのはアジアなど遠方からの留学生のみ。少し寂しい感じだったのを覚えています。


私はこの時期を利用して、スペインと南仏旅行でバカンスを満喫できて大満足!イギリスはヨーロッパのどの都市にも近いので旅にでるのがオススメです。学期中は忙しいですが、休みをしっかり取らせてくれるのもイギリスの教育システムの良い所かもしれません。


★出願のピークは今!

かくゆう私も、実はこの留学の前の年は出願準備に追われていました。私は年明けに出願しましたが、審査結果が届くのに3ヶ月近くかかり、それまで 「結果がいつ来るのだろう??」 と不安にやきもきしていました。私は全て自分で手続きしたのですが、当時、当オフィスのような無料の出願窓口があったらどんなに楽だったろうな。。と思います。出願後2ヶ月以上経つなどの場合は審査結果のフォローも自動的に行っていくので結果が届かない心配もなく安心です。


今の時期、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスには出願書類が続々と送られてきています。12月から2月頭にかけて出願のピークです。書類は受け取った時点で全てチェックしていきます。手続きについては気軽に当オフィスに相談いただき、ぜひスムーズな出願手続きをして下さいね☆


★おまけ

↓↓オフィススタッフによる持ち寄りクリスマスパーティの写真を小さく大公開!

↓↓①スタッフY作 アップルケーキ

↓↓②スタッフY2作 ミンスパイ

↓↓③スタッフM作 ドーナッツとシホンケーキ

街中はますますクリスマス色を増してきましたね。皆さんは、どんなクリスマスを過ごされる予定ですか?今日は、英語勉強法からちょっと離れて、私が経験したイギリスのクリスマスのお話をさせていただきます。


一年の中で一番のビッグイベントである、クリスマス。日本人がお正月を祝うように、イギリス人はクリスマスを祝うのです。家族と、恋人と、友達と盛大にお祝いします。


私も、イギリスの家庭でのクリスマスを体験させてもらいました。かれこれ、4年ほど前。クリスマス当日の2・3日前から、お母さんはご馳走を作るのに大忙し!たくさんの買い物をして、レシピを見ながらひとつひとつ手作りをしていました。前菜、ターキー(七面鳥)の中に入れるスタッフィング、カスタードクリーム、などなど。


イギリス人もこんなに凝った物を作るのか!と驚いたものです。もちろん、メインのターキーは丸焼きです。23時間、オーブンの中に入れられていました。ターキーの大きさやオーブンに入れる長さは、各家庭によってこだわりがあるみたいですよ。


24日の夜中、クリスマス・ミサに行き、25日を迎えます。遅くに帰宅し、就寝。朝、皆が起きると、クリスマスツリーの下に置かれているたくさんのプレゼントを、ひとつひとつ開けます。何が出てくるのか、ワクワクですね。


プレゼント・オープンが終わると、ご馳走をいただきます。お祈りをした後に、前菜から始まって、メインのターキー。ターキーはお父さんが皆に分け与えてくれました。お好みでクランベリージャムをつけて。ほんっとうに美味しかった☆私の味覚だと、スタッフィングはお好み焼きの味に似ている・・・!?そして、最後に、クリスマス・プディング。ブランデーをかけ、火をつけると、プディングはとってもきれいに青白い炎をともしていました。カスタードクリームとともにいただきます。ドライフルーツ好きの私にはたまりませんでした!久しぶりに家族が集合したことに喜んだお父さんは、会食中、終始ビデオカメラをまわしていました。


その後は、友達に"Merry Christmas!"の電話をしたり、テレビを見たり。夜は、ご馳走を作ってくれたお母さんをねぎらい、家族の他のメンバーで簡単にご飯を作りました。時間の流れがゆっくりのクリスマスでした。


これを書いていたら、なんだかクリスマス・プディングが食べたくなりました・・・。今日、買って帰ろうかと思います。最近、日本でも、外国食品を売っているスーパーを主に、クリスマス・プディングにお目にかかることができるのですよ。


今週末、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは大学院進学準備コースの体験レッスンと、アート&デザイン英語コースの体験レッスンが開催され、にぎやかになりそうです。皆さんも、お時間ありましたら、当オフィスで開催されるイベントにいらしてくださいね☆

☆★新年1月・2月のイギリス大学スタッフ来日イベントのスケジュールもアップデートされています★☆

★イギリス大学スタッフ来日イベントはこちらから
★無料留学準備セミナー

積雪量も一日の最高気温の低さも、12月の新記録を塗り替え続ける毎日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

現在、オフィスには、インターンシップでLeeds大学の学生さんが一緒にお仕事をしていますが、「Leedsより寒いよ」と嘆いているくらいですから、この寒さはなかなかのものです。

さて、いよいよブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのカウンセラーブログが始まりました。
留学に役立つ情報を、楽しくお届けできたらうれしいです。

特に今月から来月にかけては、出願ラッシュを迎えることもあり、出願や受験時に必要なインタビューにまつわる情報を中心に書いていきます。留学希望者なら誰にでも役立つ情報満載(の予定)ですので、「週に二回はブログのチェック。」を習慣にしてくださいね。

出願ラッシュといえば、オフィスには連日膨大な郵便が届きますが、とくに最近はイギリスからのクリスマスカードと、みなさんからの願書が郵便のほとんどを占めています。

カウンセラーはみんなで、わくわくしながら封を開ける作業に取り掛かっています。
何しろ、皆さんの進路が具体的になっていくのを見られるのはとてもエキサイティングですから。

まだ願書を出していない!という方も、今月のブログを読みつつ、あせらずに願書の準備を進めていきましょう。

ではでは。末永くよろしくお願いします。