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▼Category:イギリスで暮らす! > オックスフォード留学

2011年度版 インディベンデント誌 the Independent の大学ランキングガイド The Complete University Guide  が発表されました。

10位まではこちら。詳細は The Complete University Guide のサイトにてご覧下さい。

1. オックスフォード大学 University of Oxford
2. ケンブリッジ大学 University of Cambridge
3. インペリアル・カレッジ・ロンドン Imperial College London
4. ダラム大学 Durham University
5. LSE ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(ロンドン大学) London School of Economics and Political Science
6. セント・アンドリューズ大学 University of St Andrews
7. ウォーリック大学 The University of Warwick
8. ランカスター大学 Lancaster University
9. UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学) University College London
10. ヨーク大学 The University of York


留学カウンセラーは、このようなランキングにも目を通しますが、
これまでサポートしてきた留学生からのメールや、
各教育機関スタッフとのやり取りなど、生の情報を持っています。
カウンセラー自身の長期留学の経験からお話できることもたくさんあります。
学校・コース選びのご相談もお気軽にどうぞ。
★無料カウンセリング予約

2010年 大学・大学院留学まだ間に合います!今すぐ出願!

2010年留学をめざす方は、今すぐ書類を作成して、出願してください!
残されたわずかな時間で留学を実現させるためには、確実な書類の作成、大学からの最新情報の入手がなによりも大切です。
ここからは時間との勝負。まずは一刻も早くご相談ください。カウンセラーが全力でサポートします!
★プロに相談!無料カウンセリング予約

お電話からもお気軽に 【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116

今回は現在、英語教師として勤務していて、英語指導をブラッシュ・アップさせたいとお考えの方に最適のコースをご紹介します。

通称TESOLとしておなじみの英語教授法(Teaching English to Speakers of Other Language)。キャリアアップのための留学プログラムとして、イギリスでも大人気のコースです。

このたび、リージェント・ランゲージ・トレーニングでは、短期集中型の英語教師養成コースの開講が決定しました。

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ロンドンをはじめ、オックスフォード、ケンブリッジ・エディンバラなどイギリス各都市で40年以上にわたって質の高い英語教育を提供し続ける人気校。
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当コースは、2週間の短期集中型。

◆ 現在、英語教師としてお勤めで、長期の留学は難しい方
◆ 最新の英語教授法やマテリアルを体験したい方

上記の方に最適の短期留学プログラムです。

また、リージェント・ランゲージ・トレーニングの講師陣はみな、英語教授の資格のひとつであり、ケンブリッジ大学によって認可されるDELTA保持者。目からウロコの英語教授法を肌で体験できる絶好のチャンスです!




フィナンシャル・タイムズ(FT)が先日、2010年度世界MBA大学ランキングを発表しました。
上位10位は下記の結果になりました。

2. 【USA】University of Pennsylvania Wharton School  
     ペンシルバニア大学ウォートンスクール
3. 【USA】Harvard University Business School
     ハーバード大学ビジネススクール
4.  【USA】Stanford University Graduate School of Business
     スタンフォード大学ビジネススクール
5.  【France/Singapore】INSEAD
6.  【USA】Columbia Business School
     コロンビア大学ビジネススクール
6.  【Spain】IE Business School
8.  【USA】Massachusetts Institute of Technology (MIT) Sloan School of Management
     マサチューセッツ工科大学スローンマネジメントスクール
9.  【USA】University of Chicago Booth School of Business
     シカゴ大学ブースビジネススクール
9.  【China】Hong Kong UST Business School

以下、99位まで発表されましたが、日本の大学院で開講されているMBAは残念ながら見当たりません...。海外のMBAの質の高さがMBA留学の人気のひとつの理由になっているようです。


イギリスのように将来のキャリアを見据えて、専門分野にかなり特化した内容をコースに持っている場合、参考にすべきランキングは、決してひとつとは言い切れません。

また、FT以外にも多くの新聞が世界MBAランキングを取り扱っており、新聞によってランキングが上下することも少なくありません。

海外教育機関との密な連携で、正規留学に強いbeo。実に、イギリス大学院留学の2人に1人がbeoを利用しています。

beoでは、MBA留学相談・MBAのランキングの見方・使い方、GMAT対策など、留学のあらゆるご相談を無料にて承ります。

いわゆる入試のないイギリス大学院留学では、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。早期出願にて希望校合格を目指しましょう。


海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」。
1/21(木)には、beo東京オフィスbeo大阪オフィスにて、オックスフォード・ブルックス大学 国際関係学科の教授によるレクチャーが行われました。

レクチャーは、国際関係学の本場イギリスから、生中継でお届けする、ビデオコンファレンスシステムを使用して行われました。国際開発の展望に関する専門家の意見や、大学で実際に行われている授業を体験する絶好の機会とあって、開発学・国際関係・政治学専攻ご希望の方から、留学生同士の会話で恥をかかないよう、基礎的な知識を養おうとする方まで、多くの方にご参加いただきました。

【実際に参加された方のお声】
◆ おもしろかった。
◆ まだまだ英語力が足りないことがわかった。
◆ Note takingがとても難しかったので、やり方を身に付けなければいけないと感じた。


beoでは、「もっと英語ちゃんと勉強しとけばよかった!」ということがないよう、みなさまの成功する留学のサポートを精一杯させていただきます。






今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
「4年後にロンドンで会いましょう」
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こんなセリフを聞いたのもつい最近2008年の夏、北京オリンピックでのことです。しかし、アメリカ発の世界金融危機によって、次回のロンドンオリンピックの開催が危ぶまれています。ウェッジウッドをはじめとする数々の有名企業の倒産に直面してきたイギリスですが、全世界が注目する国際的イベントまでもが、水に流れてしまうのでしょうか。  
250年の歴史にピリオドを打ったウェッジウ ッド
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お菓子のつかみ取りで有名だったwoolworths。最後の1袋はオークションで£14,500に!



日本で言うタワレコ的存在
のZavviも姿を消した →





ただのブロックと酷評された国際放送センターとプレスセンター
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その上、やっとの思いで建設に着手した選手村も全く人気がなく、今後の経済効果も見込めない様子です。

そんな悪循環をあなたの手でとめてみませんか?ロンドンから1時間弱と程近いオックスフォードに立地するオックスフォード・ブルックス大学でプロジェクト・マネジメントのコースが2009年9月より開講されることになりました。しかもなんと、建造環境に特化した2年間の修士課程なので、従来のプロジェクト・マネージメントより実践的で、現場に強いため、卒業後にスキルをすぐ応用することができます。ロンドンからも非常に近く、12世紀からの古い建築物の集うオックスフォードは、デザインの目を養いつつ、オリンピックというタイムリーな問題を取り扱える、建造環境を学ぶには最適な場所です!コース旅行として2年次の終わりにはオリンピックのプロジェクトの一部をいち早く見られますよ!ロンドン-オックスフォード間は24時間バスが走っているので、思いっきり遊ぶこともできます★
イギリスはあなたを待っています!

留学無料サポートご希望の方はこちらから。

オックスフォード・ブルックス大学の紹介はこちらから。
留学準備ご相談はこちらから。

▼▼MSc Project Management in the Built Environment  コース概要-------------------------++
不景気とオリンピックがどう結びつくの?
そう思われる方も少なくないと思います。もともとイギリスの不動産に投資された資金のうち、1/3ほどは海外に依存しているといわれています。世界金融危機が深刻化するにつれ、世界中からイギリスに入ってくる資金が枯渇する一方、赤字国債の発行もできず、資金調達もできないため、公的資金の投入も不可能という袋小路にはまってしまってしまいました。その結果、ロイヤル・スコットランド銀行までもがイギリス経済規模の2倍にも及ぶ債権を有し、実質的には国家の財政破綻目前という事態を引き起こしてしまいました。つまりイギリスの不動産市場はオリンピックどころではなくなってしまっているのです。
そんなバブル化、そしてポンド暴落を食い止める救いの手となるのがこちら、オックスフォード・ブルックス大学での新規開講Project Management in the Built Environment修士課程。建造環境において経済的・法学的・技術的・デザイン的側面から、プロジェクトを企画し、マネージメントする最適な方法について学びます。様々な観点からのアプローチによって、リスクを最小限に抑えつつも、大胆にプラニング・マネージメントのいろはを身につけられるところが魅力です。
イギリスの史上最悪な経済状況を救済し、オリンピックを平和に迎えられる、絶好のチャンスを是非手にしてください。IELTSのスコアアップなど留学準備から留学終了後のご就職までbeoはあなたのプロジェクト・マネージメントをフルサポートいたします。
オックスフォード・ブルックス大学プロジェクトマネージメントコースについてのお問い合わせはこちらから。
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初夏の訪れを感じる今日この頃ですが、
ロンドンでは既にサマータイムが始まっています。

5月1日はメーデー(May Day)の日ですが、
イギリス、オックスフォードでこの日を祝う伝統行事があるんです。

この伝統行事のハイライトはなんといってもモードリンカレッジで行われる早朝賛美歌(なんと朝5時から!)
美しい聖歌隊の声が人々の心を洗います。
早朝にも関わらず、イギリス各地から来た大勢の人で道は埋め尽くされるんですねぇ。

パブもこの日ばかりは早朝から店を開けて朝ビールをだしますし、
ストリートにはカラフルな衣装をまとったダンサーが!モーリスダンスにうかれ気分は最高潮に。

日本でメーデーと言えば「労働者の日」の色が強いですが、
本来は春の訪れを祝い、豊穣を願う古代からイギリスで受け継がれている春の祭典なのです。

イギリスにいるなら見ないと絶対に損!機会があったら是非行ってみてくださいね。

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オックスフォードの街の中には花がいっぱい

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こんなお店、素敵ですよね

イギリスの大学は、今年は24日からクリスマス休暇に入った大学が目立ちます。

皆さんは素敵なクリスマスをお過ごしになられましたか?ところで日本は24日まで一気にクリスマス・ムードが高まるのですが、25日になった途端に、一気に年の瀬感が広がりますよね。25日こそがクリスマスの日なのに・・・と思いながら、昨日の25日はあえてクリスマス・ソングを聴き納めしてみました。。。
 
さて、今週はbeoに、OBU留学中の学生2名が、一時帰国の忙しい合間を縫ってオフィスに足を運んでくださいました!

建築を学ばれている小倉さん
24日に足を運んで下さったのが、今年9月からオックスフォード・ブルックス大学のMA Architectureに留学中の小倉さんです!一時帰国中の合間を縫って、オフィスにお立寄り下さりました。

小倉さんと担当カウンセラー
オックスフォードから一時帰国された小倉さん

オックスフォードでの生活は、勉強はタフだけれども充実しています!と満面の笑みで答えてくれました。
 
小倉さんの学ぶオックスフォード・ブルックス大学の建築学部は、イギリス国内でも最大規模の学科として知られています。留学体験談ブログの執筆をお願いすると、快く受けて下さることになりました。オックスフォードの街だけでなく、建築学部での留学生活についても、記事を書いてもらう予定です。どうぞお楽しみに♪

卒論を書き終えたばかりの市川さん
そして、小倉さんも渡英前は定期的にチェックしていたという、オックスフォード・ブルックス大学の体験談ブログといえば、市川さんの学部留学ブログです。帰国されているなら遊びに来てください、と前日メールをお送りしたところ、翌日の25日に早速オフィスにいらして下さりました。

市川さんと担当カウンセラー
市川さんと久しぶりの再会

1月入学の市川さん、卒論の提出を先日終えて、開放感たっぷりの表情でご登場!
 
卒論の結果は年明けの1月に出る予定、今回は2週間ほどの一時帰国で、年始はお母様を連れてイギリスで迎えられるとか。オックスフォード・ブルックス大学での学業が修了した後も、IGS(International Graduate Scheme)ビザを申請してイギリスに留まり、仕事の経験を積みたいと考えている市川さん。引続き体験談ブログの執筆をお願いすると、市川さんからもご快諾のお返事を頂きました!
 
これからますます充実していく、オックスフォード・ブルックス大学の体験談ブログ、どうぞお楽しみに♪♪

★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイト
★オックスフォード・ブルックス大学出願窓口 beo(ビーイーオー) 

2008年、今年も海外から多くの大学スタッフがbeoを訪れました。来日イベントはその数なんと115回! beoを訪れた方のなかには、Sirの称号をもつあの方も! 

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エジンバラ大学学長であるProfessor Sir Timothy O'Shea とともに。
エジンバラ大学はbeoにアジアオフィスを構え、日本担当官であるMr.Wortleyが当オフィスに常駐しています。

光栄なことに、オフィス内に大学スタッフが常駐しているというのは、世界唯一beoだけなのです。
(- エジンバラ大学のほかに、リーズ大学、オックスフォード・ブルックス大学の大学スタッフも常駐しています!)


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毎回恒例の集合写真!いつも和気あいあいとした空気が流れています。                         

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こうして振り返ってみると、本当にいろいろな出会いがありました。

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新しくなったロゴマーク●●●● beoの前で!
今年はウェブサイトも全面的にリニューアルし、より多くの方にbeoのサービスを知っていただくことができました。

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サービス精神が特に旺盛なのはブラッドフォード大学のPatrick Barber氏。
カメラを向けると必ず何かしてくれます(真中の写真!)

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サセックス大学からは、サセックス大学代表公認カウンセラーとして認められました!
これだけ写る人がいると、目をつむっていない写真を見つけるのは大変です、、、。

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最新の情報を交換し合うだけでなく、訪問の度にお互いの親睦を深めあっています。

 

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 今年は、オックスフォード・ブルックス大学と共同して奨学金制度「BEO/Oxford Brookes Joint Scholarship」を立ち上げることもできました
(写真はオックスフォード・ブルックス大学のLajwant Willemsen氏とHelen Hawri氏)

"「最高の自分」を目指せる環境創出へ"
少しづつではありますが、これからもbeoなりに邁進してまいります。

2009年もbeoをよろしくお願いします!

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
ゴールデン・ウィークは皆様どのように過ごされましたか?
当オフィスでは、カウンセラーがイギリスへ出張に行っておりましたので、昨日よりようやく賑やかな雰囲気が戻ってきました。
様々な教育機関を見てリサーチしてきましたので、近いうちにブログに特集をしようと思います。

また、イベントもまだまだ沢山予定しています!
来週はBEOミニフェアがあります。既に沢山のご予約を頂きありがとうございました。
是非沢山お話を聞いて、大学選びの参考にしてくださいね。
そして英語の準備セミナーも5月24日(土)にあります。大学院の進学準備を考えている方には本当にお勧めのイベントです。


最近当オフィスへのお問い合わせで多いのが「夏の短期留学」です。夏のイギリスはとても過ごしやすいんですよ!
日本のように蒸し暑くないですし、夜も9時くらいまで明るいので色々な国の友人と長い時間お喋りをしても大丈夫です。
コースによっては、英語だけではなくプラスアルファでビジネスや、アート&デザインも学べますから短い期間でも充実した留学になるはずです。

少しだけお勧めの学校をラインナップすると
オックスフォード・ブルックス大学

ロンドン・メトロポリタン大学

エジンバラ大学などなど・・・
大学付属の場合は、値段がリーズナブルで高い質の授業を受けられるのも魅力の一つですよね。
一言に「夏の短期留学」と言っても、一人一人に合ったプランがありますから、一緒に準備を進めていきましょう!

カウンセリング予約はこちら

1/15(火)に、オックスフォード・ブルックス大学の留学現地レポートでおなじみの市川瑠美さんが、一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来て下さいました!

来訪してくださった市川さん
来訪してくださった市川さん

詳細は留学体験談ブログで!
>ゴーゴーUK★イギリス留学体験ブログ「オックスフォード・ブルックス大学の学部課程留学生、オフィスに来訪!」へ

今月は大学レポートをお送りしております。ブログを読んで下さっている皆様の中には短期留学をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな皆様にお勧めのプログラム
4月留学をフューチャーしてお送りします。

「イギリスの入学時期って9月では?」
そうですね、通常イギリスの大学は9月もしくは10月に始まり、6月に終了します。
日本は4月スタートですから、これは大きな違いです。
大学生の方で休学をお考えであれば、4月からの留学は理想的ですよね。
また、学部入学の場合、高い英語力が求められます。(通常IELTS5.5~6.5)
4月留学の場合、9月の入学に備え英語コースで英語力を十分付けることが出来ます。
これは大きな魅力ですよね。

今IELTSのスコアが学部履修に必要な点数に足りていない場合でも、4月から英語コースで勉強し
入学までに点数を上げるということも可能です。
こういった英語+学部履修の短期留学(Study Abroad Programme)がある大学を少しご紹介します。

◆ブラッドフォード大学(イングランド北部)
平和学やビジネスで世界的にも有名な大学です。
短期留学では英語コース+平和学を学べるユニークなプログラムがあります。
詳しくはこちら

◆リーズ大学(イングランド北部)
イギリス国内外から多くの学生が集まる総合大学です。
通訳・翻訳やビジネスが有名です。
詳しくはこちら

◆テムズ・バレー大学(ロンドン)
アート&デザイン、音楽などで人気の高い大学です。
ロンドンにキャンパスを構えており、イギリス生活を満喫するのには最適と言えるでしょう。
詳しくはこちら

◆オックスフォード・ブルックス大学
歴史あるオックスフォードで学べることで大変人気のある大学です。
英語力が足りない場合でもファウンデーション・モジュールが履修出来ますし、フレキシブルにコースを選ぶことが出来ます。
詳しくはこちら

ブログでレポートをチェック

◆ロンドン・メトロポリタン大学
ロンドンで勉強したい方は必見です!
総合大学ですので、様々なモジュールから自分自身に合ったものを選ぶことが出来ます。
ブログでレポートをチェック

この他にもまだまだ4月留学が可能な大学があります。
こういったプログラムをお考えの方は今すぐ当オフィスへお問い合わせ下さいませ。
4月まであと3ヶ月を切っていますし、渡英までの準備には意外に時間が掛かるものです。
一緒に準備を進めていきましょう!
カウンセリング予約

お正月気分もすっかり抜け、寒さも真冬のものになってきましたね。皆さん留学の準備はどうですか?
今月はイギリス大学レポートを凄腕カメラマンのカウンセラーがばっちり収めてきた写真と共にお送りしております。キャンパスツアーを体感しながら読んでみてくださいね。
今回は、このブログでもお馴染み、「オックスフォード・ブルックス大学」をピックアップ!

オックスフォード・ブルックス大学はロンドンから電車でわずか1時間、バスで1時間30分という距離にもかかわらず、ロンドンとは全く違った景色が広がっています。歴史的な建物が多く、町並みも美しく、またアカデミックな雰囲気が漂っています。留学場所としては最適な環境と言えるでしょう。
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今回訪れたメインキャンパスである、ヘディントンキャンパスは、図書館、PCルームなど勉強をする環境が整っています。それだけではなく、キャンパス内にパブがあったり、ショップやカフェテリアも充実しているのでキャンパス内だけでも生活ができそうな感じです。また2000人を収容できるイベントホールもあります。
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明るいカフェテリアはいつも大賑わい

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こちらは学生が運営しているレストラン。ホスピタリティなどを学ぶ学生が将来マネジメントレベルで働けるようにここでトレーニングが出来るようにしています。

大学には日本や日本語に興味のある学生も多く、"日本間"がキャンパス内にあるほどです。留学生の中には現地で友達ができるだろうか?と心配されていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした日本に興味がある学生が多いことは、現地学生と交流を持つよいきっかけになると思います。今回キャンパス内を案内してくれた学生も1年間日本へ留学経験のなるイギリス人学生でした。
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茶の間で"Wa"についてイギリス人の友人と語り合うのもここでしか出来ない経験でしょう。


また、ソーシャルクラブなどに参加するのもお勧めです。スポーツ好きならフットボール、バスケ、ロック・クライミングなどいろいろなクラブがあり、キャンパス内のジムも充実しているので、学内で汗を流しながら他の学生と交流を深めることができます。
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ロック・クライミングクラブの様子。楽しそう!

OBUは英語学習の環境でも非常に評価が高く、人気があります。今回、何名かの英語コース担当スタッフや教師人にもあったのですが、どのスタッフ・教師からも教えることに対する情熱を感じました。日本人学生に人気の学部短期留学*では、きちんと学部の授業についていけるような実践的な英語力を身に付けられるカリキュラムが充実しています。同時に授業以外でも各種イベントもたくさん開催されており、訪問したときにはクリスマスパーティが企画されていました。
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英語コースセンター。

*学部短期留学(スタディ・アブロード・プログラム)は、4月から参加可能です。英語コース+学部コースを履修することが出来ます。


留学をお考えの皆さんの中で、ご両親が留学を心配されているケースもあるかと思います。オックスフォードは非常にアカデミックな雰囲気の場所で学習環境も整っており、また治安もよい場所です。また、ボランティアで学生をオックスフォード内の場所から家まで送り届けてくれるサービスもあります。(1ポンド)。例えば友達とパブに繰り出し、自分だけ先に帰りたくなった場合など、夜遅くても電話をすれば迎えに来てくれます。
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大学内にある寮。ensuite(シャワー・トイレ付き)タイプの部屋になります。

今回のキャンパスツアーいかがでしたか?オックスフォード・ブルックス大学の魅力を十分に感じてもらえたでしょうか。大学についてもっと良く知りたい、留学をしたい!と思った方は
当オフィスまでご連絡下さい。
資料請求はこちら

皆さん、こんにちは!

大阪オフィスからのブログです。


さて、本日のブログのテーマは忙しい年末の息抜きもかねて、楽しい楽しいイギリスでのクリスマスの過ごし方についてお話したいと思います。


ご存知の方も多いとは思うんですが、イギリスにとってクリスマスは宗教的な理由もあり一大行事です。

私がイギリスに住んでいて受けた印象としては、クリスマス当日(12/25)よりも、それまでの一ヶ月がビッグ・ディール(一大事)!ということです。

まず、街のクリスマスのイルミネーションや飾りは、早いところでは10月から始まります。

そして11月に入るとクリスマス・セールが始まり出し、12月にもなると街中が買い物に忙しい人々で賑わい、まるで国中が浮かれてるような雰囲気になります。


私はオックスフォード・ブルックス大学という大学に留学していました。

この大学の正面からはロンドンまで直通のバスが24時間出ています。
ですから買い物に行くのにも遊びに行くのにも、ロンドンまで気軽に行けるので便利でした!

しかも、オックスフォード・ブルックス大学の学生にはバスの学割があります!
なので一般料金の半額で往復チケットが買えてかなりお得感もありました。


私もクリスマス・ショッピングを満喫すべく、この時期はしょっちゅうロンドンまで遊びに行っていました♪

しかし、そんなイギリスのクリスマスも当日である25日になると、街から一斉に人が消えます!
それはほとんどの人が1日中を家で過ごし、家族でディナーを食べたりするからなんですね。

私の友達で、クリスマス気分を味わおうと25日にロンドンに行ったんです。
しかし、開いてる店はほとんどないし交通機関すらストップして大変な目にあったそうです。


多くの日本人がお正月のために里帰りするように、イギリスの場合もクリスマスには多くの学生が家族と過ごすために里帰りします。

なので、私が留学中に滞在していたオックスフォード・ブルックス大学の学生寮でも、残っていた留学生でクリスマスを盛り上げようと連日パーティを行いました!


オックスフォード・ブルック大学では、日本語学科があるので現地の学生で日本に興味ある方が多いんです。
日頃から沢山の交流パーティがあって、色んな国から来ている友達できました!
なので、クリスマスも特に淋しい思いもすることがなかったんです。


連日行われたクリスマス・パーティーでは、里帰りしなかったドイツ人とギリシャ人の友達が、腕をふるってターキーを焼いてくれました。また、中国人の友達がテーブルいっぱいに様々な種類の中華料理を作ってくれたり・・・そして私がちらし寿司を加えて。

かなりアジアの要素が加わったクリスマスでしたが、先日東京オフィスからのブログでも紹介があったミンス・パイやHotワインなど、イギリスのクリスマスに欠かせない伝統の味も加えました♪


そんな訳で、私にとってオックスフォードで過ごすクリスマスは本当に楽しいものになりました!


また、私と同じオックスフォード・ブルックス大学で留学していた友達は、大学のインターナショナル・オフィスが企画するクリスマス・ホームティに参加していました。


これは、クリスマス前後の一週間を、イギリス人の家庭でホームスティするというものです。
しかも、なんとタダで参加できるので、留学生に人気のプログラムでした!


ちなみに、私が留学していたオックスフォード・ブルックス大学には短期学部留学という一年の留学プログラムものがあるので、興味がある方はこちらを見てみてくださいね。
*このプログラムは4月からコースが開始するので、ご希望される方は急いでお申し込みください。


・カウンセリングの予約はこちら
・電話でのお問い合わせは、Tel: 06-6341-1668


それでは、皆さんも良いクリスマスを過ごして下さいね♪
Merry Christmas!

11月に入りました。

日本では11月には特別大きな行事はありませんが、
イギリスでは11月5日にガイ・フォークス・ナイトというお祭りがあるのをご存知ですか?
移動遊園地が町にやってきて、寒い中花火が上がります。
お祭りが多い方が何だか嬉しいのは私だけではないはず!

さて、そんな行事の少ない11月、
イギリス留学の準備が進んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。

中には
「今すぐにでもイギリスに行って大学・大学院の準備をしたい!」
「目標のスコアまでもうちょっと・・・」
「英語のスコアはクリア出来たけど、授業に付いていけるか心配・・・」
「今年9月の入学に出願出来なかった」

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方々に、今回は

「1月留学」のご紹介です。

1月スタートのコースを設けている大学をちょこっと挙げてみます↓

◆ オックスフォード・ブルックス大学
大学学部準備コース
-Foundation Diploma (FD) >詳細
大学学部コース(スタディー・アブロード・プログラム)
- Business and Management
当オフィスでイベント有 >詳細は、こちらから
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など     >詳細
大学院進学準備コース  >詳細

◆ ミドルセックス大学(ロンドン)     
大学学部コース
- Business Studies 
- Computing Science  >詳細
◆大学院コース
- Arts and Education
- MBA 
- Computing Science
など

◆ テムズ・バレー大学(ロンドン)
大学学部コース
-Business, Travel and Tourism
-Music Technology and Music Performance/Composition
-Fashion and Textiles
など
大学院コース
-International Business Management (準備コース含む)
-Computing
-Photography
など

◆ INTOイーストアングリア大学
-University Year Abroad (英語コースと大学の学部課程を履修することが出来ます)
-Foundation Course(IELTS4.5が必要)
-Diplomaコース(既に日本で学部1年を修了しており、イーストアングリア・もしくは他のイギリスの大学のSecond Yearに編入したい方にお勧め。IELTS6.0が必要)
など

ここまで読んで頂いて、
「1月に留学だと準備が間に合うのかな」
「他にも1月に留学出来る大学はあるの?」
などなど、少しでも興味を持たれた方、
今すぐ
カウンセリングをご予約→ http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
もしくは、
お電話(03-5925-0336)やメール(study@beo.jp)でも
お気軽にご連絡ください。

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
留学に関する様々なセミナーやイベントを無料で行っています。
>イベント情報は、こちらから!

みなさん、こんにちは!大阪オフィスです。

今週も、先週に引き続き、私の体験を交えながら、オックスフォード・ブルックス大学での留学について引き続きお話したいと思います。


私の留学先、オックスフォード・ブルックス大学では、その教育水準の高さでイギリス国内で評価の高い大学です。特に、ビジネス、ホスピタリティー、観光学、ホテルマネージメント、国際関係、メディア、コミュニケーション、アート史、言語学といった分野の教育水準が良いと言われてます。


しかし、この大学の凄いところは、その高い教育水準だけではありません!


私は自分の留学生活を通して、この大学は留学生サポートにも、本当に力を入れているということを実感しました。


例えば新学期には、イギリスで大学生として生活する上での疑問を解決するオリエンテーションやセミナーが行われます。その内容は様々で、大学施設の利用法であったり、健康的な生活を送るための方法であったり、お金の管理の仕方であったり....。


また心理カウンセリングや悩み相談などは年中行っており、何か問題があればすぐに誰かのサポートを得られる体制が整っていました。


他にも特におすすめしたいのが、留学生のために開催してくれるも様々な企画です。


私が体験して特に良かったのが、


Welcome Meal


と呼ばれるもので、一日イギリス人の家庭にお邪魔してイギリスの伝統家庭料理をご馳走になるというものでした。他にもクリスマスやイースター休暇を利用して、一週間ほどイギリス人の家庭でホーム・スティができるプログラムなどがあるんです。


こういったプログラムは無料で参加でき、また普段の学生生活の中ではなかなか体験できないイギリスのローカル・カルチャーを知る上でとても有意義なものでした。


他にはアルバイトを探している留学生のサポートもあり、Visaの条件や仕事の探し方を相談できたり、学校にくるアルバイトの求人を紹介してくれます。私もこのサポートを利用して、オックスフォードでアルバイト先を見つけました。


やはり、楽しみながら、安心してイギリスで大学生活を送ることができたのも、このような留学生サポートが万全なオックスフォード・ブルックス大学だったからだなあと、つくづく思います。


私の体験談も今日でいったん終了です。来年の留学を考えている方にとって少しでも参考になりましたでしょうか?


来年4月から留学したいと思っている方、是非、早いうちにカウンセリングにお越しくださいね。来年4月からの留学を希望している場合は、遅くとも11月中には出願書類を提出する必要があります。


☆カウンセリング予約はこちらから☆
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


また、4月、8月、9月からの大学学部短期留学(JYA)を提供している、ブラッドフォード大学のスタッフが11月8日(水)に大阪オフィスで個別相談会を行います!


平和学、開発学、国際関係、ビジネス、ジェンダーなどの分野で強い大学です。大学のスタッフと一対一でお話していただける個別相談会を開催しますので、ご興味のある方は大阪オフィスまでお電話ください。(TEL 06-6341-1668)


☆その他のイベントはこちらから☆
http://www.beo.jp/event/index.html

こんにちは、大阪オフィスです。
10月も中盤にさしかかってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?早期出願に向けて、皆さん毎日奮闘していらっしゃることでしょう。


そして、私たちスタッフにとっても10月はとても忙しい時期なんです。

なぜなら今月は、イギリス大学から多くのスタッフが来日してスタッフとの勉強会やイベントが大阪オフィスで行われます。
当オフィスの留学サポートをご利用いただいている皆様のためにもしっかりと最新情報を収集しておきます!


さてさて、そんな忙しい10月ですが、本日は少し息抜きとしてイギリス大学で見つけたおもしろいSocietyについて、私の留学体験談を交えながらお話したいと思います。

Societyとは、日本の大学でいうクラブやサークルに近いもので、共通の興味を持った人たちが集まり交流を深めていくコミュニティーのことです。


私が一年間の学部留学をしていたオックスフォード・ブルックス大学では、新学期が始まる季節に開催されるFun Fairで、各Societyがブースを出し新入生を歓迎するイベントを行っていました。
私は「ただでお菓子や文房具がもらえる!」という情報につられて全ブースを回りましたが、本当に色んなSocietyがそれぞれの出し物などをしており、楽しいお祭りのような雰囲気でした。


そんな中でも、みんなの注目を集めていたのが、


「Japan Society」


オックスフォード・ブルックス大学には日本語学科があるので、そこで学ぶ現地学生が集まりJapan Societyに参加をし、日本にちなんだ様々な活動をしているのです。
Japan Societyの会長に話を聞いてみると、なんとオックスフォード・ブルックス大学のJapan Societyはイギリスの大学の中でも最大規模とのこと。


私が思い出せるだけでどんなイベントがあったかと言うと、


日本食パーティ・日本映画フェア・カラオケNight・アイススケート・ハローウィン・パーティ・ボーリング大会、などなど.....


またJapan Societyでは週に一度、日本人留学生が先生となって、イギリス人学生に日本語教室を行っています。
堅苦しい雰囲気の中、一方的に日本語を教えるだけじゃなくLanguage Exchangeといってお互いの文化や言語を理解するために助け合うといった感じでしたでしょうか。


是非、みなさんも様々なJapan Societyのイベントに参加しましょう。特に、英語コースに参加されている方なんかにはお勧めです。
授業は留学生とのとの勉強になりますので、このようなJapan Societyの活動に参加をすれば、親日家のイギリス人のたくさんの学生さんと友達になれますので、英語の上達も早いでしょう!


私もこのようなイベントを通して友達が沢山できたので、気づけば、誕生日パーティだったりホームパーティだったり、いろんな方から招待される事も多く、勉強以外での留学生活も満喫することができたと思います。


当オフィスから留学された学生さんも、日本語を学ぶ学生さんとの交流を通して、様々な体験をされた方いらっしゃいます。是非、以下の体験談をご覧になってください。

★体験談:http://www.oxfordbrookes.jp/diary3.html


オックスフォード・ブルックス大学
のようなJapan Societyが活発な大学といった視点で、大学を選んでみるのも面白いですね。


来年留学を考えている皆さん!


今から準備すればまだ2008年度の留学に間に合いますので、イギリスで大学生活を体験してみたいという方はぜひイギリス大学・大学院セミナー、または随時行っているカウンセリングにぜひ参加してみてください。


★イギリス大学・大学院セミナー in 大阪↓
http://www.beo.jp/event/beo_osaka.html#1027


★初回無料カウンセリング予約↓
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html


それではまた来週~。
次回のブログではオックスフォード・ブルックス大学の留学生サポートについて紹介したいと思います。お楽しみに。

みなさん、こんにちは。

今、大阪では世界陸上が始まって、大阪の街も様々な国からの人を目にする機会が多く、いつも以上に活気があります。
そんなInternationalな雰囲気を感じていると、先日のイギリス出張を思い出さずにいられない!

ということで、今日は、私がイギリスで訪れた大学の1つ、オックスフォード・ブルックス大学についてレポートしたいと思います。


オックスフォードは、誰でも知っていますよね。
かの有名なオックスフォード大学があり、映画「ハリー・ポッター」の撮影場所にも使われるほど、イギリスの大学らしい雰囲気あふれる街です。


その町に、もう1つ大学があることをご存知でしょうか?
それが、オックスフォード・ブルックス大学なんです。


CIMG2101.JPG
↑大学のメインエントランス

キャンパスは、街の中心を見下ろす小高い場所にあり、緑があふれています。
学生数が多いこともあり、学生と市民の足として、大学が深夜までバスを運行しているんですよ。
しかも、町の中心からそのバスで約5分と、と~っても便利♪


CIMG2096.JPG
↑通称、"Brookes Bus"


キャンパス内には、勉強を行う場所はもちろん、学生寮、スポーツジム、食堂、コンビニのようなお店までそろっています。
私が訪れた時は、ちょうど大学は夏休み中。
各国から集まったサマースクールの学生さんたちが、大学のあちこちでワイワイ集まる姿をみて、懐かしくなりました。

こんな環境で留学ができれば、きっと一生の思い出になるたくさんの思い出ができるはず。
そして、オックスフォード・ブルックス大学には、イギリス人学生に混じって学生生活を送る希望を叶えてくれる、充実したプログラムがあるのです。


それが、学部短期留学です!


このプログラムでは、英語だけでなく、プラスαで専門分野を学べるコースなのです。
その専門分野は、ビジネス、ツーリズム、経済、国際政治、文学、コミュニケーション・・などなど、数え上げるときりがない!というほど多義にわたり、あなたの希望を叶えてくれるはずです。

>>>オックスフォード・ブルックス大学について・・・
>>>学部短期留学について・・・
>>>体験談を読む


さぁ、皆さん、留学したくなってきませんか?
実は、学部短期留学のプログラムは4月から始まることが多いので、ちょうど今が本格的な出願時期。

せっかくのチャンスを逃さないためにも、まずは当オフィスのカウンセリングで、もっともっとオックスフォード・ブルックス大学や、このプログラムについて知ってくださいね!

>>>カウンセリング予約はこちらから・・・


さぁ、来週はイギリス出張レポート、第2弾です!
お楽しみに~☆

Ok, so it's me again :) Today I thought I would talk to you about some of the things that I think are important to think about when you are considering what uni in the UK to go to and the things that made me choose Oxford Brookes.

I think one of the first to things to thing about is the location. Do you want to be by the sea, maybe Brighton, Portsmouth or Southampton, or maybe you want to enjoy the south like Oxford, Reading, or Birmingham. Maybe you want to try the north, Glasgow or Edinburgh which are right up there, or half way between with Newcastle or Manchester. Although its not just the cities you have to consider, some universities are or have campuses out in the countryside such as Swansea, so do you want to be immersed in nature or do you mingle in the city centre.


Location is important but there are two other things which I think are equally important when choosing a uni, one is obvious, the Course but the second is less obvious but equally important, the facilities plus support networks that a university offers. Without a doubt, the course that you apply for has to be right for you, and offer everything that you want, this is simple. Although I think the strength of a course and its department should not be based just on university rankings but on what it actually offers in terms of content, facilities and the lecturers that run it, as they can "make or break" your course. The general facilities and support networks are sometimes forgotten about but are soo super important. Do they have 24hr computer rooms/late library open times or Sports facilities, if these are things you will need? Do they also have financial assistance and advisors/councilors' if things go wrong?


I chose Brookes as it allowed me to combine Languages and business but also gave me the option through the modular system to choose other classes such as Law modules. It gave me the opportunity to do work placements and exchanges abroad (3 of which I managed to fit in and loved). It also gave lots of opportunities to work, so I could fit in paid work alongside my studies. The most important thing to me though, which Brookes was able to offer me, was a great community feel campus with loads of facilities that was really close to the city but also 10-15mins away from the countryside. So I could have the best of both worlds in regards of course, facilities, campus and city as well as great travel connections so I could still travel around the country to see my friends.


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★願書記入説明会/出発前留学準備セミナーなど、各種留学セミナーはこちら

It's me, Jen again ;-)

This time I thought I would tell you more about what's on offer at Universities in England. Obviously each university is different so you will need to check up what each university has to offer, but I am gonna tell you about what's on offer at Brookes.

I loved my time at OBU because there was so much to do. There are more than 80 societies to get involved in, so whether you are interested in Languages (Polish, Russian, Japanese, Korean etc), Music (Rock, Jazz, Classical, Choirs, Orchestras etc), sports appreciation, religions or a course based society (Law, Psychology, Architecture etc) there is something for everyone (check out: www.thesu.com).


In addition you can also join one of a sports teams, of which we have over 40 different sports, you are bound to find something you like, whether its traditional games such as Football, Hockey, Netball, Tennis etc or newer sports such as Scuba Diving, Skiing, ultimate Frisbee, Climbing etc. You can join at any level and many of our teams play in BUSA leagues so you can find yourselves playing other university teams. Personally I joined the German, Fortune Player and Ski societies, set up the Spanish society and was on the Women's Rugby Team.

Oxford itself is a fantastic multicultural city with so much to offer. Our main campus is only 15mins walk from the town centre where you will find cobbled street full of cute shops, beautiful buildings and many cafés/bars from around the world. On of my favourite pastimes in Oxford is to go into the covered market and while-a-way a couple of hours in the coffee shops, just watching the world go by.



There are many parks which in the summer are fantastic for chilling out, playing games with your friends or going to some of the summer festivals. Public transport around the city is also very easy and Brookes also has its own bus system that takes you to all the main places including all of our halls, campuses, the train station and city centre. The buses often run until 3 as well, so it's nice and easy to go home, if you have been out for a few bevies with friends.

Well till next time! Bye -x-


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★インターナショナルオフィスのJenによるセミナー 「オックスフォードで学ぶ」
  東京 4月10日(火)・・・詳細・ご予約はこちらから!

My name is Jen and I am currently in Tokyo doing an internship in the British Education Office and trying to learn as much as I can about Japan, its language and culture!


Last May I graduated from Oxford Brookes University (OBU) with a 2:1 "Language for Business" degree with honours. It was a fantastic course that allowed me to combine German and Spanish with Business Studies (where I specialised in International human resource management). It also included 2 work placements; the first was a general administration internship in Valencia, Spain and the second was a human resource work internship near Munich, Germany.


I also took a study abroad semester to the US, where I continued my studies as well as studying in an international context. This is an option for nearly all students and you have the choice of studying in Europe, USA, Canada or Australia.


I am looking forward to spending time in Tokyo visiting the city sights and Temples as well as soaking up the culture. My biggest goal for my visit here will be to learn to read some Japanese Kanji. Wish me luck!

If you have any questions about studying at Oxford Brookes, please contact us!

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オックスフォード・ブルックス大学・インターナショナルオフィスのJenからのメッセージは来週も掲載します。お楽しみに!

           ★★イギリス大学留学フェア2007開催中★★

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学フェアを開催中!オックスフォード・ブルックス大学他、多数のイギリス大学のスタッフが続々と来日中です。

⇒⇒ スケジュール・詳細は 「イギリス大学留学フェア2007」のページから!

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★2次募集受付中!4月開講・アカデミック英語コース

とうとう12月ですね。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのエントランスにもクリスマスツリーが登場しました!最近では、毎日のように2007年留学の方の願書が届いています。ぽつぽつと審査結果も出てもいるんですよ。みなさんも出願はお早めに☆


4月から開始の学部短期留学について、以前、このブログで紹介させていただきましたが、4月または6月からの留学をお考えの場合、出願は特にお急ぎくださいね!気づけば、4月まであと3ヶ月ちょっとしかありません!

4月/6月から始められる短期学部留学(JYA)のコースを再度ご紹介!

☆オックスフォード・ブルックス大学
分野:アート&デザイン以外のほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆ミドルセックス大学(ロンドン)
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~


☆リーズ大学
分野:ほとんどの分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480


☆ラサールシア美術大学(シンガポール)
分野:アート&デザイン、音楽等の総合芸術分野
英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480

>詳細はこちらから


すでに出願を終えられたという方、お疲れ様でした。しかし、、、実は、本格的な留学準備はまだ終わっていませんよ!「本格的な留学準備」と言われても、何から初めていいのか、わからないかもしれません。実は、私も、渡英前、何をすればいいのかわかりませんでした。寮、航空券、保険の手配などの書類手続きはもちろん、留学資金作りなどなど、やることはたくさんあります。なかでも、重要なのが英語の準備。今月は、英語準備法について、お話をします。


確かに、IELTSやTOEFLのスコアを取るのに大変でした。なので、それ以上英語の準備をしろ、と言われても、もう嫌気がさすかもしれません。でも、嫌気がさして何もしないと、留学したときが大変です。何せ、日本と違って、イギリスの大学の授業では、われ先にと学生たちが、しゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。英語で考えて瞬時にコメントをすることに慣れていないと、この授業形態に参加するのは非常に困難です。


これに備えるには、いろんな方法があります。シャドーイング(聞きとった英語のすぐ後について声に出す)、独り言を言う、また、映画やラジオを聴いてその英語を書き取っていく、等々。でも実際、他の人とやりとりをしない限り、コミュニケーション英語はなかなか上達しません。授業中に他の人が思ってもいないことを発言したとき、どのように返せばいいか、独り言を言っているだけでわかりますか?わからないですよね・・・?


そんな方々にお勧めしたいのが、アカデミック英語の授業。特に、ディスカッション形式のものをお勧めします。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、アカデミック英語の授業があり、リーディングやリスニング・セミナースキルにフォーカスしたものもあるんですよ。どんなことをやるのか、ちょっと見てみましょう。


★アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース
「読んで理解する」だけでなく、読んだものを批判し、自分のものとして消化していくスキルを学びます。単語がわからなくても、それを飛ばして速読するスキム・リーディングを勉強したり、また、読んだ論文をもとにディスカッションをしたりします。イギリスの大学で求められる、批判的思考力を養うことができます。
>アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース詳細

★リスニング&セミナー・スキルコース
プレゼンテーションやディベートを行い、授業内で話す機会が非常に多いコースです。他の学生の発言を聴いて、短時間で消化し、発言する、というトレーニングができます。これで、少人数セミナー形式のイギリスの授業で、他の学生とアクティブにディスカッションできそうですね。
>リスニング&セミナー・スキルコース詳細


このような内容を、同じ留学という目的を持った学生たちと学べるのは、素敵ですね☆実際、留学後もカレッジの卒業生同士で、連絡を取り合っているようです。カレッジに参加して、英語力もつき、一生つきあえる友達も得られるとは、一石二鳥。カレッジのコースは、次回、1月に開講します。ご興味ある方は、当オフィスまでご連絡くださいね☆ 
>1月開講!コース詳細はこちらから
>資料請求・お申込みはこちらから


忘年会のシーズン。そろそろ来週から忘年会の予定が入り出しているのではないでしょうか?飲みすぎにはくれぐれもご注意を!それでは、また来週☆

だんだん寒くなってきましたが、みなさん風邪などひいていませんか?私にとってこの季節はとてもつらい季節です...なぜって、まず、朝晩の寒さがきつくなってきているのでフトンから出るのがつらく、またこの季節は食欲との戦いでもあります...


さて、現在留学準備をしているみなさんは、2007年9月の入学をめざして出願準備をしていると思いますが、実は!!イギリスの大学、大学院には、一般的にはじまる9月の他に、1月開始の大学院コース、大学学部コース、大学院(又は学部)準備コースを設けている学校がたくさんあるのです。


例えば。。。

◆英語のスコアは持っていて、来年の9月に大学院、大学学部コースに入学したいけど、準備が不十分な気がする...
◆大学院入学の英語スコアを満たすまであと一歩!(アカデミック英語の準備までは手が出ない...)
◆出願条件を既にクリア!さらに入学後は良い成績を取りたい!
◆条件は満たしているのに今年9月入学に出願しそびれた!
◆来年の9月からの大学・大学院には出願するが、1月から時間が出来るので英国で準備したい!


などなど、上記の項目に一つでも当てはまる方、1月スタートのコースなどはいかがでしょうか。それでは、いくつかの学校をご紹介しましょう。


<オックスフォード・ブルックス大学>

◆大学学部準備コース
- Foundation Diploma (FD) >詳細

◆大学学部コース
- Business and Management
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など

◆大学院進学準備コース  >詳細


<ミドルセックス大学 (ロンドン)>
1月から集中して9月までの間に1年次を終え、その後2年次に突入というコースもあります。

◆大学コース
- Media and Cultural Studies >詳細
- Business Studies >詳細
- Information Technology >詳細

◆大学院コース
- MA Electronic Arts >詳細
- MBA >詳細
- International Relations


<テムズ・バレー大学 (ロンドン)>
◆大学・大学院
- MBA >詳細
- International Business Management
- Hospitality Management
- Tourism Management >詳細
- Pre-Master Foundation >詳細
(コースを終了することにより、マネージメントのコースへの進学が可能です) 


さて、ここまでは大学学部、大学院のコースを中心にご紹介しましたが、ファウンデーション・コースをお探しの方!お待たせいたしました。下記のようなコースはいかがでしょうか。


<シティ・カレッジ・マンチェスター>
◆大学進学準備コース(IFY) >詳細
◆大学院進学準備コース(PMP) >詳細


<INTO イーストアングリア大学>
◆大学準備準備コース Foundation Course >詳細
◆大学準備準備コース Diploma Course >詳細
(既に日本で大学に通っている学生の方で、特にイーストアングリア大学への編入をお考えの方には良いコースです。コースを修了するとイギリスの大学学部の2年生への進学が可能になってしまうのです。)


などなど、探せば結構あるものですね。ということで、今回は、1月入学のコースをご紹介いたしましたが、今月のテーマは『コースの選び方』についてです。これから、コースをえらばなきゃ!とお考えの方、今月は欠かさずチェックです☆


最後に、上記紹介の1月入学のコースにご興味を持たれた方!ハロウィーンも終わり、来月はクリスマス♪そして、その次は既に1月です!出願の準備はお早めに☆

★目的別留学セミナーの詳細はこちら
 
 

皆さん、こんにちは。早いもので、もう10月も終わりですね...。出願の準備は着々と進んでますか?「まだ何にも準備してないよ~~」という皆さん、急いでくださいね。合言葉は「早期出願」☆です!さて、今週は「学部短期留学」の最終週ということで、お約束通り、コースの詳細について触れたいと思います。


★参加資格

皆さん、「学部短期留学」って、現役大学生のためのプログラムだと思ってませんか?
実は、参加資格は学校によって多種多様なのですが、ちゃんと社会人にも門戸を広げている学校もあるのです。しかも、以前にもお話したように、それぞれにとってメリットがあるのではないでしょうか?

あなたが学生なら。。。
単なる語学研修とは違い、単位互換が認められる場合もあります。

あなたが社会人の方なら。。。
英語だけではなく、アカデミック面を強化することで、キャリアアップにつながるかもしれませんよね☆


★コース内容

こちらも、特定の分野と英語を組み合わせたものからインターンシップを組み合わせたものまで、学校によって千差万別 です。なので、あなたの遣りたい事にあわせて学校選びをすると、成功への近道かもしれませんね♪今日は数ある「学部短期留学」の中からオックスフォード・ブルックス大学のプログラムをご紹介したいと思います。その理由はこのプログラムがとってもフレキシブルで、多くの方のニーズに応えられるからです。

<英語力>
 「学部短期留学」を考えている方の中には英語力に自身の無い方も結構いらっしゃいますね。コースなら、IELTS4.0の方でも4月からのコースに参加することができます。また、逆に、英語力に自身があって、IELTS6.0以上ある方なら、9月から直接、学部課程科目を履修するコースに参加も可能です。


<コース期間>
参加される期間も皆さんの都合に応じて、1月までで終えたり、3月、5月までにしたりとかなりフレキシブルなコースです。就職活動を控えた方には理想的かもしれませんね。


<内容>
基本的には英語プラスファウンデーション・モジュール又は学部課程履修(1学期)又は(2学期)、学部課程(1学期分)、学部課程2学期分など皆さんの英語力や予算、希望期間などに合わせて決めることが出来ます。


<環境>
私も実際行ったことがあるのですが、勉強するにはうってつけの環境です。周りは緑いっぱいの公園に囲まれ、リスが走り回り、とっても素晴らしい場所ですよ。しかも、「私は都会じゃなきゃいや!」というあなた、バスで10分も行けばシティセンターなので、心配ご無用。センターにはオックスフォードのカレッジ群だけではなく、イギリス全土に展開するチェーン店や映画館、クラブなどちゃんと揃ってますから♪アジア料理の食材を売る店もあるし、言うこと無しですよね??しかも、ロンドンまでコーチに乗ってしまえば、約1時間30分!便もたくさんあるので、週末に日帰り旅行を楽しむ学生の姿も...。


また、オックスフォード・ブルックス大学には日本語のコースがあるおかげでランゲージエクスチェンジの機会も豊富です。これって、ラッキーなことなんですよ。だって、無料で英語を練習できるんですから...。外国人の友達を作るいい機会でもありますよね☆私が参加した某学校は残念ながら、日本人をランゲージエクスチェンジの相手として募集している人がほとんどいなかったので、ブルックスのこの環境はとってもうらやましいです。


というわけで、一カ月間「学部短期留学」についてお話してきましたが、楽しんでもらえたでしょうか。。。これを機会に「学部短期留学」に興味を持って頂けたら、嬉しいです!


★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイトはこちら
★学部短期留学についての詳細はこちら

皆さん、こんにちは。
いつも池田のカウンセラーブログをお読みいただきありがとうございます!突然ですが、今回はちょっと池田にはお休みいただいて、イギリス・サマースクール体験者の私から、皆さまにイギリスの夏の素晴らしさ、サマースクールの楽しさをお伝えしようと思います。


ご挨拶が遅れましたが、私はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのアオヤギと申します。サマースクールに興味のある方はぜひお読みくださいね。

さて、私がイギリス、オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールに参加したのは、去年(2005年)の8月です。蒸し暑い日本を出発して到着したのは、青空や木々の緑もまぶしい、朝晩はすでに涼しいくらいの、まさにちょうどよい気候のオックスフォードでした。

サマースクール参加者が全員滞在することのできる大学寮に着いて、まず驚愕!レンガ造りのまだ新しいきれいな建物が並び、まるで小さな町のようです。フレンドリーなスタッフに案内された部屋には、トイレ・シャワー完備、バスタオルまで用意してありました。

サマースクール中は生活に必要なものがだいたい用意されてあります。キッチンは6人くらいで共有し、クラスメイトの他にもフラットメイトができる仕組み。初日の夜早速イタリア人の女の子と仲良くなりましたよ!


授業も世界各国の学生と肩を並べて勉強します。そして、先生はあくまで授業をサポートする役割で、学生たちが主体となって進めていきます。「この単語が分からないんだけど?」と一言発すれば、周りの学生がよってたかって教えてくれます。これは日本ではなかなか経験できない授業スタイルなので、とても新鮮です。


プライベートもオックスフォードなら飽きることはありません。放課後のソーシャル・プログラムは毎日何かしら企画されているし、週末にはロンドン小旅行のプログラムもあります。もちろん、ロンドンまでは近くて交通費も安いので、自分たちだけで行くにも困ることはありませんよ。


そして、サマースクールならではの楽しみとしては、やはりそこで出会う仲間たちとの交流でしょう。その点オックスフォード・ブルックス大学なら、皆同じ寮に滞在するのでキッチン・パーティーが頻繁に開かれるなど、いろいろな人たちとフレンドリーになれる環境が整っているといえます。


オックスフォードの豊かな美しい自然の中でゆったりと夏を感じながら英語を学ぶ。
にぎやかなロンドンもいいけれど、こんな夏も充実していると思いませんか?


ボーナスの使い道を迷っている方、夏の予定が立っていない方、まだ申し込みは間に合います!今すぐカウンセラーにご相談ください!

>さらに体験記を読む
>まだまだ間に合う!オックスフォード・ブルックス大学のサマースクール
>カウンセリング予約はこちら

みなさん、日本もいよいよ初夏って感じがしてきましたね。セミナーでお話していて力が入ってくると、汗ばんでくるようになりました。。。今夜も大きなセミナーがあるので、がんばろう!と思っているところです。


さて、本日はイギリスでの夏季語学研修についてのお話第二弾。夏の語学研修コースを選ぶとき、滞在する街の特徴に着目してみましょう。


というのは前回書きましたよね。
そこで、今回はイギリスの誇る学術都市オックスフォード(Oxford)をご紹介。


オックスフォードの街はイギリスの京都とたとえる人もいるくらい、伝統ある街並みが素晴らしい都市です。建築物は伝統的な様式のものが建ち並び、大学都市として発展しただけあって、どこか知的な雰囲気も漂います。

そんなOxfordでお勧めのサマースクールが、オックスフォード・ブルックス大学 - Oxford Brookes University International Summer School
>詳細はこちらのオックスフォード・ブルックス大学日本語ページから


この大学のサマースクールは、いろんな人のニーズに応えてくれます。一般英語はもちろんですが、IELTS / TOEFL対策ができたり、専門英語としては、ビジネスと法律英語が学べます。テスト対策のコースで、TOEFLがあるのは珍しいので是非お試しください。

★昨年は、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのスタッフがサマースクールに参加しました。その体験の詳細を写真とともにご覧になれます。
>当オフィススタッフによるサマースクール体験談を読む


ところで、オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールの素晴らしいのは、大学寮での滞在が可能なこと。コースを開講しているキャンパスのすぐそばに、シャワー・トイレ個室に完備の寮があるのです。まだできて2年だから、キレイで心地よく滞在していただけると思います。


寮に滞在できるメリットは、コース後の課外活動も帰宅時間を気にせず(・・・といっても節度ある生活を☆)、自分のペースで楽しめること。それに、寮に入る学生は、あらゆるコースに参加する、あらゆる国籍の学生さん!


だから、コース以外でも友達作りが簡単で、人脈作りには持ってこいなのですね。ちなみに私は、オックスフォード市内の大きな本屋さんで、コーヒーをすすりつつ、日がな一日読書をして過ごしたこともありました。


オックスフォード大学のボードリアン図書館からも程近く、知的な空気に包まれて、なんだか頭が良くなったような気になってしまいました!

みなさんも、イギリスに行くなら、一度はオックスフォードへ!

>オックスフォード・ブルックス大学日本語ページはこちら
>2006年イギリスサマースクールの紹介ページはこちら