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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリスで暮らす! > その他イギリスで暮らす!

ペットも大切な家族の一員。イギリスで生活するなら、家族みんな一緒がいい!でもイギリスにペットを連れていけるの?という疑問にお答えします。

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人間と同様、動物にも事前準備が必要です。イギリスに動物を連れて行く場合には、マイクロチップの装着が必須で、その他にも血液検査を受けたり、獣医さんから証明書をもらったり、、、最低でも3か月はみておく必要があります。

少し前は、イギリス入国後に6か月間、検疫所に預けなければなりませんでしたが、現在は、犬・猫の検疫はなくなり、ペット、飼い主さんともに負担が軽くなりました。ペットによってルールが違いますので充分にチェック・準備をして、安心できる留学を実現させましょう。

イギリス留学のウェブサイトに、犬・猫の同行についてのQ&Aを追加しましたので、留学にペットの同行をお考えの方は、ぜひチェックしてください。



その他、イギリス留学全般についてのご相談は、無料カウンセリングをご利用ください。
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写真: 2012年12月28日 中日新聞紙面

beoからエセックス大学に留学された梅村建次さんが新聞に取り上げられたという嬉しいニュースが入ってきました。大学院の修了書を手にした写真とともに紙面に登場されています。

新聞に取り上げられた理由のひとつが、梅村さんの年齢。
なんと62歳でエセックス大学 大学院にてTESOL(英語教授法)を学び、修士号を取得されました!
定年退職後に留学を実現されたということで、見出しにもある「年齢理由に夢諦めないで」というメッセージをまさに実現されたわけです。

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実は梅村さん、留学前にも新聞に取り上げられました
その時の見出しは「61歳なお学志す」。挑戦に年齢は関係ないと教えてくれます。

梅村さんはどうして留学を決意したのか、どんな準備があったのか、そして留学生活は?

梅村さんが現地でつづり、留学カウンセラーやお友達に送られていた「エセックス通信」をbeoの「イギリス留学体験談ブログ」でこれから順次公開していきます。
掲載をスタートしたらこちらのページでもお知らせします。

お楽しみに!!

そして・・・

<5月10日追加>ただいま連載中!!
【梅村さんの留学体験談】
現地から留学生活の様子を届けてもらう「現地レポート」★
現在、2010年度の留学生が日々更新してくれています!!

2011年以降の留学をお考えの方は、是非参考にしてみてください!
どんなスケジュールで留学準備を進めたのか?実際の留学生活の様子は?詳しく分かりますよ!

<イギリスからお届け!現地レポート 随時更新中>

アングリア・ラスキン大学
東郷 なりささん 大学院留学 専攻:アート MA Children's Book illustration

エジンバラ大学
柴田 広志さん 大学院留学 専攻:歴史 MSc The Hellenistic World / School of History, Classics and Archaeology

キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
岩根 翼さん  大学院留学準備 専攻:生物医科学と理科系英語 Biomedical Science & Scientific English Graduate Diploma

シェフィールド大学
武田 佳子さん  大学留学 専攻:ガバナンスと公共政策 MA Governance and Public Policy

マンチェスター大学
大西 志麻里さん  大学留学 専攻:開発金融学 MSc Development Finance

ヨーク大学
中村 祐子さん  大学留学 専攻:英語教授法 MA in TESOL

リーズ大学
柳田 知子さん  語学留学

ロンドン・メトロポリタン大学
大塚 麻里さん  大学院留学 専攻:応用翻訳 MA Applied Translation Studies

ロンドン・メトロポリタン大学
小川 麻友子さん  語学留学

次はあなたが留学を実現する番!?留学に関するお問合せはお気軽に!
>留学に関するご相談はこちらから【無料】
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。

beo(ビーイーオー)ではbeo London OfficeよりAdvent Calenderのクリスマス・カードが届いて、クリスマスを指折りに待っているところ。
 ★   Advent Calenderとは!?
 ★ クリスマス・カードの書き方!?12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


今日はそんなイギリスのクリスマスについて、お話します。

寒い木枯らしが舞う季節になると、イギリスの街はガラりと模様替えをします。先日、表参道の何年ぶりかのイルミネーションが大々的に取り上げられましたが、キラキラのデコレーションはイギリスの街も同じ。

私がついイギリスらしいと感じてしまうのは、クリスマス・マーケットに、スケートリンク、観覧車やメリーゴーランド。しかもこれまた豪速・・・笑 寒さがMAXなところで、mulled wineで温まるのは、なんとも乙なものです。(お正月に甘酒を飲む気分とかぶるような。。)
 ★   mulled wineとは!?
 ★ 馬場がイギリスに染まる日!12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


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1. 英語でトナカイは!?
2. スケートの際は防寒で!
3. 豪速・・・
4. これまた豪速・・・
5. いろんな国のお菓子や雑貨が
  立ち並びます。





以上、写真も含め、私の学部短期留学の思い出。グラスゴー・エジンバラ・バーミンガム・ロンドンのイギリス各都市のクリスマスマーケットはもちろん、ドイツ・ベルギー・フランス・イタリアなど、ヨーロッパのクリスマス・マーケットも周りました。(現地の友達を訪ねて旅行しまくりました。バイト代もすっからかん。)

今となってみれば、日本からの甚大なるサポートと、時間が許すからできたこと。
幸いに良い友達にもいっぱい恵まれました。
同時に課題や試験、就活に単位互換、卒論など辛い思いもいっぱいしました。

beo(ビーイーオー)では、来る12/11(金)に「大学生のための1年間休学留学セミナー」を開催いたします。

◆ 後悔先に立たず!?
◆ 今、就活で「学生時代1番頑張ったこと」を聞かれたらギクリ!?
◆ 将来仕事で英語力やコミュニケーション力を活かしたい!
◆ 国際的な視野を養いたい!
◆ 海外と日本の架け橋になりたい!
◆ 専攻分野をもっと深めたい!
◆ 異文化交流したい!
◆ 日本の大学に取得単位を互換して卒業したい!【単位認定留学】
◆ やっぱり自分の好きな大学に行きたい!【私費留学】

などなど、上記に1つでも当てはまることがある場合には、是非お気軽にお越しください。
1年間の最も効果的な過ごし方とその準備方法をお伝えします。

また、リーズ大学への学部短期留学経験者が現地での体験談をお話いたします。

★ 北の最強学生街!リーズ大学についてはこちらから。

リーズ大学とは学部短期留学とは、どんどんご質問ください。
同じ経験者だからこそ語れる生の声は必聴です!
2010年4月あるいは9月から休学留学を検討中の大学生、
迷っているなら、まずは話を聞いてみるだけでも、ビジョンが固まってきますよ。

「大学生のための1年間休学留学セミナー」ご予約はこちらから。

ちょっといろいろ迷っている・・・
じっくりしっかり留学相談はこちらから。


梅雨明けしましたねぇ。うれしい!友達と「夏を楽しむ会」を次から次へと企画中です。というわけで、今月はイギリスでの生活について、私の超・個人的思い出話を織り交ぜつつ書いて行きます。まもなく出発の人も、これから留学準備の人もご一読あれ☆


さて、今回はイギリス生活の第一歩。
現地到着後、最初の出会いのお話。

学生さんとのカウンセリングで良く聞かれるのは、「学校が始まるどれくらい前に渡英するのが良いのですか?」というご質問。基本的にどんなコースに行く人も、学校が推奨しているのはコース開始直前の週末。そんなにぎりぎりでよいのかしらぁ?と思いつつ、素直な(?)私は指示通り土曜日に到着するように行きました。そしたら、本当にそれで十分でした。


寮のお部屋は大きくないので、一日あれば荷解き&お部屋の整頓なんてラクラク終わるし、お買い物だって一人分だからすぐに終わってしまいます。あまった時間は町の探索なんかをして過ごして、時差ボケ解消のため早めに寝て・・・。月曜日にはスッキリ!

学校が始まるまでは結局一人なので、あんまり早く着いても退屈してしまうかもです。だからといって、最初っから一人でパブに繰り出し友達を作るというのも勇気が要りませんか?・・・といわけで、私が最初にやったのは寮内探索。私が到着したときは、私以外に人気がなかったので、同じフロアのドアをひとつひとつ「コンコン♪」してみました。日本で言う「引越しのご挨拶」をしてみようと思ったのです。


そしたらそれが効きました!実は、私の割り当てられた寮はその夏卒業する大学院生がまだ残っている寮で、南アフリカ、イタリア出身の大学院生が論文執筆のために寮に残っていたのでした。あとは夏だけ英語研修で来ていた日本人の女の子もいて、早速4人で夕食をとることになり到着早々にぎやかで楽しいディナーが過ごせたのです。しかも、学校までの近道に始まって、大学院生活についてなどいろいろな情報をもらうこともできて、学校に行く前にはすっかり気持ちを落ち着けることもできて、なかなかの好スタートだったと思います。


今でも覚えていますが、その夕食の後、あんまりにも興奮して部屋で一人で笑顔だったのを思い出します。ついにイギリスに来ちゃった!最初からこんなに興味深い人たちに出会えちゃった!・・・私の明日はどうなっちゃうんだろう!って。そんな心の高揚は、自然に溢れる笑顔とエネルギーになります。そしてそれが、次に出会う人に私を導いてくれたと思います。


留学生活の間に出会う人たちは、後々皆さんの人生に大きく影響力を持つ人々となることでしょう。いろんな意味で!だから、たくさんの人に出会いに行ってくださいね。躊躇している暇なんて一切なしです!ところで、そんな出会いに備えて、コミュニケーションスキルを高めましょう。TOEFLやIELTSのスコアが高いことと、人とのコミュニケーションが上手にできることはまた別の話。今から、Internationalな雰囲気に一秒でも長く身をおいて、イギリス式のコミュニケーション術を習得しちゃいましょう♪

★各種留学準備英語コースのページはこちらから

おはようございます。池田です。週末はちょっと弾けすぎて自己嫌悪に陥りました。もう少し、スマートな「大人呑み」ができる女性になりたいなぁ。と思いつつなかなか成長しません。でもまぁ、これもまた人生かな。


さて、出発間近の皆さんにいくつかアドバイスを・・・と考えていたら、結構たくさん出てくるのですが、やっぱり何はともあれイギリスにいる頼れる味方を知っておいてもらわなければ!と思うのです。何しろ、私たちがお手伝いできるのは、皆さんが日本を出るまで。皆さんがイギリスに行ってしまってからは、物理的に現地のスタッフをフルに活用したほうが話しが早いのですから!


①International Office

何かあって戸惑ったら、まずはここに行ってみてはどうでしょう。留学生に必要になる情報はほとんど持っています。もし、この部署でできないことがあっても、行くべき部署や話すべき人について詳しく教えてくれるはず。しかも、大学によっては日本担当のスタッフがいて、日本での留学フェアやインタビューで会ったあの人がサポートしてくれることだってあります!いずれにしても、日本担当のInternational Officerは、自分のお話した学生が立ち寄ってくれることをとても楽しみにしてますから、問題が起こったときだけでなく、時々元気な顔も見せてあげてください。


②International Welfare Office

VISAの延長やパスポートの書き換えなどで困ったらここに行くと助けてくれるはずです。


③Student Union

学生会。留学生だからというよりは、大学に所属する学生として、あらゆるサポートを受けることができます。


④English Language Centre

英語に困ったときには、相談してみると良いのではないでしょうか。多くの大学が「In-sessional English Language Support」というのを提供していて、無料でサポートが受けられるところも。


⑤Registry

到着したら、なるべく早めに住所変更に行きましょう。そうでないと、全ての郵便物が日本の住所に届いてしまいます。現地での寮が確定したらすぐに行ってくださいね。


⑥Health Centre

具合が悪くなったらこちらへ。また、ここでNational Health Service(国民健康保険)の登録をしている大学もあります。


・・・と挙げたらきりがないのですが、困ったことがあったら、まずは大学内のスタッフに気軽に相談してみましょう。イギリスの大学は、留学生の受け入れに関しては長い歴史を持っていますから、私たちの想像以上にきちんとサポートが出来るようになっています。きちんとサポートしてくれる人たちがいることを知って出かけていくのは、とても心強いものです。是非現地のスタッフをフルに活用してください☆

それでは今週も一週間頑張りましょう♪

★出発前準備説明会(無料) - いよいよ渡英目前の皆さんに!詳細・ご予約はこちらから